JPH04253090A - 表札照明装置 - Google Patents
表札照明装置Info
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- JPH04253090A JPH04253090A JP3009432A JP943291A JPH04253090A JP H04253090 A JPH04253090 A JP H04253090A JP 3009432 A JP3009432 A JP 3009432A JP 943291 A JP943291 A JP 943291A JP H04253090 A JPH04253090 A JP H04253090A
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- Japan
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Links
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の玄関付近におい
て、外囲体或いは門柱等の前面部分に設けられて、名字
、会社名等を表示する表札照明装置に関するものである
。
て、外囲体或いは門柱等の前面部分に設けられて、名字
、会社名等を表示する表札照明装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来の表札は、木製或いは石材製のもの
で、建物の玄関付近の外囲体或いは門柱等の前面部分に
固定されている。この場合、該表札を夜間に照らすもの
としては、門柱の上端部分に設けられる照明器具或いは
郵便受け箱等に内蔵された照明器具等が存在する。しか
しながら、これ等の照明器具によっては、同表札は充分
には照らされず、極めて見にくいものとなっていた。 又、これ等の照明器具の電源は建物より配線して得られ
ており、この配線工事が困難なものであった。
で、建物の玄関付近の外囲体或いは門柱等の前面部分に
固定されている。この場合、該表札を夜間に照らすもの
としては、門柱の上端部分に設けられる照明器具或いは
郵便受け箱等に内蔵された照明器具等が存在する。しか
しながら、これ等の照明器具によっては、同表札は充分
には照らされず、極めて見にくいものとなっていた。 又、これ等の照明器具の電源は建物より配線して得られ
ており、この配線工事が困難なものであった。
【0003】又、図8に示す如く、郵便受け箱(イ)内
に照明器具(ロ)を納め、該照明器具(ロ)に対応した
郵便受け箱(イ)の前面部に表札用透光板(ハ)を設け
てなる郵便受け照明装置も知られている。該郵便受け照
明装置においては、郵便受け箱(イ)が、玄関付近の外
囲体(ニ)に貫通形成される開口部(ホ)内に嵌め込ま
れて固定されている。又、該郵便受け箱(イ)の前面部
上側には投入口(ヘ)が、同後面部下側には取り出し口
(ト)が各々形成されており、投入口(ヘ)の下側に区
画スペ−ス(チ)が形成されていて、該区画スペ−ス(
チ)内に蛍光灯である照明器具(ロ)が収納固定されて
いる。又、該区画スペ−ス(チ)の前面開口部分に表札
用透光板(ハ)が嵌合固定されている。
に照明器具(ロ)を納め、該照明器具(ロ)に対応した
郵便受け箱(イ)の前面部に表札用透光板(ハ)を設け
てなる郵便受け照明装置も知られている。該郵便受け照
明装置においては、郵便受け箱(イ)が、玄関付近の外
囲体(ニ)に貫通形成される開口部(ホ)内に嵌め込ま
れて固定されている。又、該郵便受け箱(イ)の前面部
上側には投入口(ヘ)が、同後面部下側には取り出し口
(ト)が各々形成されており、投入口(ヘ)の下側に区
画スペ−ス(チ)が形成されていて、該区画スペ−ス(
チ)内に蛍光灯である照明器具(ロ)が収納固定されて
いる。又、該区画スペ−ス(チ)の前面開口部分に表札
用透光板(ハ)が嵌合固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の郵便受け照明装置においては、郵便受け箱(イ)を
郵便受けであるが故に外囲体(ニ)に貫通させて埋設固
定する必要があり、その施工が大層なものであった。 又、照明器具(ロ)の電源を建物より配線して得ており
、この配線工事も困難なものであった。
来の郵便受け照明装置においては、郵便受け箱(イ)を
郵便受けであるが故に外囲体(ニ)に貫通させて埋設固
定する必要があり、その施工が大層なものであった。 又、照明器具(ロ)の電源を建物より配線して得ており
、この配線工事も困難なものであった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたものであり、すなわちその課
題は、施工が簡単で配線工事も不要な簡易な表札照明装
置を提供することである。
解決するために発明されたものであり、すなわちその課
題は、施工が簡単で配線工事も不要な簡易な表札照明装
置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の表札照明装置は
、表札を箱体にて形成し、該箱体の前部に太陽電池の受
光部を設け、同太陽電池を電源として発行するLEDを
箱体内に納め、該LEDに対応した箱体の前面部に表札
用透光板を設けてなるものであり、この構成によって上
記課題が解決されたものである。
、表札を箱体にて形成し、該箱体の前部に太陽電池の受
光部を設け、同太陽電池を電源として発行するLEDを
箱体内に納め、該LEDに対応した箱体の前面部に表札
用透光板を設けてなるものであり、この構成によって上
記課題が解決されたものである。
【0007】
【作用】本発明の表札照明装置においては、表札が箱体
にて形成されているため、建物の玄関付近において、外
囲体或いは門柱等の前面部分に固定して簡単に施工でき
るものであり、しかも、同箱体の前部に太陽電池の受光
部が設けられ、同太陽電池を電源として発行するLED
が箱体内に納められ、該LEDに対応した箱体の前面部
に表札用透光板が設けられているため、太陽電池の受光
部にて太陽光が受光され、同太陽電池に蓄電された電気
によってLEDが発光され、該LEDの発光が表札用透
光板を透過して、該表札用透光板の表示が明確に現出さ
れるものであり、太陽電池を電源としていて配線工事も
不要なものである。
にて形成されているため、建物の玄関付近において、外
囲体或いは門柱等の前面部分に固定して簡単に施工でき
るものであり、しかも、同箱体の前部に太陽電池の受光
部が設けられ、同太陽電池を電源として発行するLED
が箱体内に納められ、該LEDに対応した箱体の前面部
に表札用透光板が設けられているため、太陽電池の受光
部にて太陽光が受光され、同太陽電池に蓄電された電気
によってLEDが発光され、該LEDの発光が表札用透
光板を透過して、該表札用透光板の表示が明確に現出さ
れるものであり、太陽電池を電源としていて配線工事も
不要なものである。
【0008】
【実施例】図1、図2に示す表札照明装置は、本発明の
一実施例で、表札を箱体1にて形成し、該箱体1の前部
に太陽電池2の受光部を設け、同太陽電池2を電源とし
て発行するLED3を箱体1内に納め、該LED3に対
応した箱体1の前面部に表札用透光板4を設けてなるも
のである。
一実施例で、表札を箱体1にて形成し、該箱体1の前部
に太陽電池2の受光部を設け、同太陽電池2を電源とし
て発行するLED3を箱体1内に納め、該LED3に対
応した箱体1の前面部に表札用透光板4を設けてなるも
のである。
【0009】箱体1は、後箱体5と前箱体6とに分割し
て形成されており、いずれも合成樹脂にて矩形箱状に一
体に射出成形されたものである。後箱体5は、玄関の側
方に立設される門柱7の前面部に形成される矩形状の凹
所8内に埋設嵌合されて、ビス9にて取着固定されるも
のである。該後箱体5内に前箱体6は嵌め込まれて嵌合
固定されるものであり、この場合、後箱体5の開口縁部
分に内方へ突設される係止凸部10が前箱体6の外側壁
部分に形成される係止凹部11に係止されて、前箱体6
は後箱体5に取り外し可能な状態に嵌合固定されるもの
である。
て形成されており、いずれも合成樹脂にて矩形箱状に一
体に射出成形されたものである。後箱体5は、玄関の側
方に立設される門柱7の前面部に形成される矩形状の凹
所8内に埋設嵌合されて、ビス9にて取着固定されるも
のである。該後箱体5内に前箱体6は嵌め込まれて嵌合
固定されるものであり、この場合、後箱体5の開口縁部
分に内方へ突設される係止凸部10が前箱体6の外側壁
部分に形成される係止凹部11に係止されて、前箱体6
は後箱体5に取り外し可能な状態に嵌合固定されるもの
である。
【0010】箱体1内には回路基板12が内蔵されてい
るが、該回路基板12は前箱体6内に収納固定されてお
り、該回路基板12には、LED3の他、二次電池13
、発振出力回路、日照判別スイッチ回路等の回路14が
設けられている。又、前箱体6の前面部の上端付近には
太陽電池2が嵌着固定されており、該太陽電池2の受光
部が前箱体6の前方に露出されると共に、同太陽電池2
と前記回路基板12とは電気接続されている。又、同前
箱体6の前面部の前記太陽電池2の下方には名字形状に
開口した開口孔が穿設されており、該開口孔に同形状に
形成された表札用透光板4が嵌め込み固着されている。 又、該表札用透光板4の両名字に対応するように、二個
のLED3が位置して回路基板12に固定されている。
るが、該回路基板12は前箱体6内に収納固定されてお
り、該回路基板12には、LED3の他、二次電池13
、発振出力回路、日照判別スイッチ回路等の回路14が
設けられている。又、前箱体6の前面部の上端付近には
太陽電池2が嵌着固定されており、該太陽電池2の受光
部が前箱体6の前方に露出されると共に、同太陽電池2
と前記回路基板12とは電気接続されている。又、同前
箱体6の前面部の前記太陽電池2の下方には名字形状に
開口した開口孔が穿設されており、該開口孔に同形状に
形成された表札用透光板4が嵌め込み固着されている。 又、該表札用透光板4の両名字に対応するように、二個
のLED3が位置して回路基板12に固定されている。
【0011】該実施例の表札照明装置においては、昼間
、太陽電池2の受光部にて太陽光が受光されて該太陽電
池2に接続された二次電池13に蓄電され、夜間、該二
次電池13に蓄電された電気によって発振出力回路が作
動し、該発振出力によってLED3が発光し、該LED
3の発光が表札用透光板4を透過して、該表札用透光板
4の名字形状の表示が明確に現出されるものである。こ
の場合の回路は、図3に示す如きである。すなわち、昼
間は日照判別スイッチ回路がOFF状態となって発振出
力回路が作動せず、図4(a)に示す如く、LED3が
発光することなく、太陽電池2からの給電が二次電池1
3に充分に蓄電されるものであり、又、夜間は日照判別
スイッチ回路がON状態となって、図4(b)に示す如
く、二次電池13に充分に蓄電された電気によってLE
D3が発光されるものである。
、太陽電池2の受光部にて太陽光が受光されて該太陽電
池2に接続された二次電池13に蓄電され、夜間、該二
次電池13に蓄電された電気によって発振出力回路が作
動し、該発振出力によってLED3が発光し、該LED
3の発光が表札用透光板4を透過して、該表札用透光板
4の名字形状の表示が明確に現出されるものである。こ
の場合の回路は、図3に示す如きである。すなわち、昼
間は日照判別スイッチ回路がOFF状態となって発振出
力回路が作動せず、図4(a)に示す如く、LED3が
発光することなく、太陽電池2からの給電が二次電池1
3に充分に蓄電されるものであり、又、夜間は日照判別
スイッチ回路がON状態となって、図4(b)に示す如
く、二次電池13に充分に蓄電された電気によってLE
D3が発光されるものである。
【0012】したがって、該実施例の表札照明装置にお
いては、表札が後箱体5と前箱体6とに分割された箱体
1にて形成されているため、建物の玄関付近において、
門柱7の前面部分に形成された凹所8内に後箱体5を固
定し、該後箱体5に前箱体6を嵌め込み結合させて簡単
に施工できるものである。しかも、同箱体1の前箱体6
の前部に太陽電池2の受光部が設けられ、同太陽電池2
に接続された二次電池13を電源として発行するLED
3が同前箱体6内に収納固定され、該LED3に対応し
た同前箱体6の前面部に表札用透光板4が設けられてい
るため、昼間、太陽電池2の受光部にて太陽光が受光さ
れ、同太陽電池2に接続された二次電池13に蓄電され
た電気によって夜間にLED3が効率的に発光され、該
LED3の発光が表札用透光板4を透過して、該表札用
透光板4の表示が明確に現出されるものであり、太陽電
池2を採用していて配線工事も不要なものである。又、
該実施例の表札照明装置においては、太陽電池2、LE
D3、回路基板12等の各部材が前箱体6側に設けられ
ているため、該前箱体6を取り外して簡単に補修作業が
できるという効果もある。
いては、表札が後箱体5と前箱体6とに分割された箱体
1にて形成されているため、建物の玄関付近において、
門柱7の前面部分に形成された凹所8内に後箱体5を固
定し、該後箱体5に前箱体6を嵌め込み結合させて簡単
に施工できるものである。しかも、同箱体1の前箱体6
の前部に太陽電池2の受光部が設けられ、同太陽電池2
に接続された二次電池13を電源として発行するLED
3が同前箱体6内に収納固定され、該LED3に対応し
た同前箱体6の前面部に表札用透光板4が設けられてい
るため、昼間、太陽電池2の受光部にて太陽光が受光さ
れ、同太陽電池2に接続された二次電池13に蓄電され
た電気によって夜間にLED3が効率的に発光され、該
LED3の発光が表札用透光板4を透過して、該表札用
透光板4の表示が明確に現出されるものであり、太陽電
池2を採用していて配線工事も不要なものである。又、
該実施例の表札照明装置においては、太陽電池2、LE
D3、回路基板12等の各部材が前箱体6側に設けられ
ているため、該前箱体6を取り外して簡単に補修作業が
できるという効果もある。
【0013】なお、本発明の表札照明装置においては、
図5、図6に示す実施例の如きであっても良いものであ
る。すなわち、該実施例の表札照明装置においては、後
箱体5が外囲体15の前面部に取着固定されるものであ
り、該後箱体5の外側に前箱体6が嵌合固定されるもの
である。この場合、後箱体5の開口縁部分に外方へ突設
される係止凸部10と前箱体6の内側壁部分に突設され
る係止凸部10とが相互に係合されるものである。又、
LED3、二次電池13、発振出力回路、日照判別スイ
ッチ回路等の回路14が設けられる回路基板12が、後
箱体5側に収納固定されており、該回路基板12と前箱
体6側に設けられる太陽電池2とは、比較的長尺のコ−
ドにて電気接続されている。又、後箱体5と前箱体6と
でなる箱体1は横長形状で、その前箱体6の前面部の片
側方に太陽電池2が設けられ、同前面部のその他の部分
に表札用透光板4が設けられている。
図5、図6に示す実施例の如きであっても良いものであ
る。すなわち、該実施例の表札照明装置においては、後
箱体5が外囲体15の前面部に取着固定されるものであ
り、該後箱体5の外側に前箱体6が嵌合固定されるもの
である。この場合、後箱体5の開口縁部分に外方へ突設
される係止凸部10と前箱体6の内側壁部分に突設され
る係止凸部10とが相互に係合されるものである。又、
LED3、二次電池13、発振出力回路、日照判別スイ
ッチ回路等の回路14が設けられる回路基板12が、後
箱体5側に収納固定されており、該回路基板12と前箱
体6側に設けられる太陽電池2とは、比較的長尺のコ−
ドにて電気接続されている。又、後箱体5と前箱体6と
でなる箱体1は横長形状で、その前箱体6の前面部の片
側方に太陽電池2が設けられ、同前面部のその他の部分
に表札用透光板4が設けられている。
【0014】又、本発明の表札照明装置においては、図
7に示す如く、表札用透光板4として、種々の形態が採
用され得るものである。すなわち、図7(a)において
は、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて形成さ
れ、該表札用透光板4の前面に光拡散剤が混入された文
字形状パネル16が貼着されている。又、図7(b)に
おいては、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて
形成され、該表札用透光板4の前面に表面が凹凸状に形
成された文字形状のアクリル製色パネル17が貼着され
ている。又、図7(c)においては、不透光性素材にて
形成された箱体1の前面部分に文字形状に開口された貫
通孔18が穿設され、同箱体1の前面部分の後面に表札
用透光板4が貼着されている。又、図7(d)において
は、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて形成さ
れ、該表札用透光板4の表面に文字形状に彫設された凹
溝部19が形成されている。又、図7(e)においては
、不透光性素材にて形成された箱体1の前面部分に大き
な開口部20が形成され、該開口部20に表札用透光板
4が取り外し可能な状態に嵌め込み取着されており、該
表札用透光板4の表面には、名字、会社名等が油性の筆
記具等によって適宜描かれるものである。
7に示す如く、表札用透光板4として、種々の形態が採
用され得るものである。すなわち、図7(a)において
は、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて形成さ
れ、該表札用透光板4の前面に光拡散剤が混入された文
字形状パネル16が貼着されている。又、図7(b)に
おいては、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて
形成され、該表札用透光板4の前面に表面が凹凸状に形
成された文字形状のアクリル製色パネル17が貼着され
ている。又、図7(c)においては、不透光性素材にて
形成された箱体1の前面部分に文字形状に開口された貫
通孔18が穿設され、同箱体1の前面部分の後面に表札
用透光板4が貼着されている。又、図7(d)において
は、箱体1の前面部分全体が表札用透光板4にて形成さ
れ、該表札用透光板4の表面に文字形状に彫設された凹
溝部19が形成されている。又、図7(e)においては
、不透光性素材にて形成された箱体1の前面部分に大き
な開口部20が形成され、該開口部20に表札用透光板
4が取り外し可能な状態に嵌め込み取着されており、該
表札用透光板4の表面には、名字、会社名等が油性の筆
記具等によって適宜描かれるものである。
【0015】
【発明の効果】上述の如く、本発明の表札照明装置にお
いては、表札が箱体にて形成されているため、建物の玄
関付近において、外囲体或いは門柱等の前面部分に固定
して簡単に施工できるものであり、しかも、同箱体の前
部に太陽電池の受光部が設けられ、同太陽電池を電源と
して発行するLEDが箱体内に納められ、該LEDに対
応した箱体の前面部に表札用透光板が設けられているた
め、LEDの発光によって表札用透光板の表示が明確に
現出されると共に、太陽電池を電源としていて配線工事
も不要なものである。
いては、表札が箱体にて形成されているため、建物の玄
関付近において、外囲体或いは門柱等の前面部分に固定
して簡単に施工できるものであり、しかも、同箱体の前
部に太陽電池の受光部が設けられ、同太陽電池を電源と
して発行するLEDが箱体内に納められ、該LEDに対
応した箱体の前面部に表札用透光板が設けられているた
め、LEDの発光によって表札用透光板の表示が明確に
現出されると共に、太陽電池を電源としていて配線工事
も不要なものである。
【図1】本発明の一実施例である表札照明装置の施工状
態における断面図である。
態における断面図である。
【図2】同実施例の施工状態における分解斜視図である
。
。
【図3】同実施例におけるブロック回路図である。
【図4】同実施例のブロック回路図における作動状態を
示すもので、(a)は昼間作動時における概略ブロック
回路図、(b)は夜間作動時における概略ブロック回路
図である。
示すもので、(a)は昼間作動時における概略ブロック
回路図、(b)は夜間作動時における概略ブロック回路
図である。
【図5】別の実施例である表札照明装置の施工状態にお
ける断面図である。
ける断面図である。
【図6】同実施例の施工状態における斜視図である。
【図7】本発明における表札用透光板の形態を例示する
もので、(a)(b)(c)(d)(e)は各々異なる
表札用透光板の形態を示す断面図である。
もので、(a)(b)(c)(d)(e)は各々異なる
表札用透光板の形態を示す断面図である。
【図8】本発明の従来例を示す断面図である。
1 箱体
2 太陽電池
3 LED
4 表札用透光板
Claims (1)
- 【請求項1】 表札を箱体にて形成し、該箱体の前部
に太陽電池の受光部を設け、同太陽電池を電源として発
行するLEDを箱体内に納め、該LEDに対応した箱体
の前面部に表札用透光板を設けてなる表札照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009432A JPH04253090A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 表札照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009432A JPH04253090A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 表札照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253090A true JPH04253090A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11720170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009432A Pending JPH04253090A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 表札照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010527A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Koha Co Ltd | 自動販売機 |
| CN103680353A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 四川邮科通信技术有限公司 | 基于stc89c52单片机的遥控太阳能夜视楼宇标牌 |
| WO2022018909A1 (ja) * | 2020-07-21 | 2022-01-27 | 正通 亀井 | 建物用通報システム |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009432A patent/JPH04253090A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010527A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Koha Co Ltd | 自動販売機 |
| CN103680353A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 四川邮科通信技术有限公司 | 基于stc89c52单片机的遥控太阳能夜视楼宇标牌 |
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