JPH04253103A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH04253103A JPH04253103A JP3008075A JP807591A JPH04253103A JP H04253103 A JPH04253103 A JP H04253103A JP 3008075 A JP3008075 A JP 3008075A JP 807591 A JP807591 A JP 807591A JP H04253103 A JPH04253103 A JP H04253103A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、太陽電池と蓄電池とを
組み合わせ、周囲の温度、人体検知の有無に応じて負荷
を点灯させる太陽電池式の照明装置に関するものである
。
組み合わせ、周囲の温度、人体検知の有無に応じて負荷
を点灯させる太陽電池式の照明装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】■ 過放電保護動作状態の表示機能従
来、蓄電池に蓄えられる電力を負荷に供給する装置には
、蓄電池が過放電状態となり劣化するのを防止するため
、過放電保護回路を設けるのが一般的である。また、過
放電保護が働いている時に、それを表示するために発光
ダイオード等を点灯させる機能を持ったものがある。 これによって、過放電保護動作中において、人体検知が
行われているにも関わらず、負荷が点灯しない原因が発
光ダイオードの点灯によって容易に分かる。
来、蓄電池に蓄えられる電力を負荷に供給する装置には
、蓄電池が過放電状態となり劣化するのを防止するため
、過放電保護回路を設けるのが一般的である。また、過
放電保護が働いている時に、それを表示するために発光
ダイオード等を点灯させる機能を持ったものがある。 これによって、過放電保護動作中において、人体検知が
行われているにも関わらず、負荷が点灯しない原因が発
光ダイオードの点灯によって容易に分かる。
【0003】■ 人体検知の表示機能人体検知が行わ
れた時に、負荷に電力を供給する装置において、人体を
検知していることを表示する機能として、人体検知時に
発光ダイオード等を点灯させるものがある。特に、負荷
が点灯しない昼間においても発光ダイオードの点灯で人
体検知の有無を確認でき、人体検知のエリアの設定を容
易にする機能として便利である。
れた時に、負荷に電力を供給する装置において、人体を
検知していることを表示する機能として、人体検知時に
発光ダイオード等を点灯させるものがある。特に、負荷
が点灯しない昼間においても発光ダイオードの点灯で人
体検知の有無を確認でき、人体検知のエリアの設定を容
易にする機能として便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記■と■の機能は全
く独立に存在しており、同じような表示機能であるため
、これらを単一のもので兼ねられないかということが考
えられる。また、■において、過放電状態であっても、
昼間、太陽電池から充電が行われつつある時に、過放電
状態を表示するのは意味がない上に電力消費にもつなが
る。
く独立に存在しており、同じような表示機能であるため
、これらを単一のもので兼ねられないかということが考
えられる。また、■において、過放電状態であっても、
昼間、太陽電池から充電が行われつつある時に、過放電
状態を表示するのは意味がない上に電力消費にもつなが
る。
【0005】また、■においても、夜間、人体検知が行
われると負荷が点灯するにも関わらず、人体検知を表示
することも意味がなく、無駄な電力消費になるだけであ
る。特に、電源が昼間、太陽電池により充電された電気
量と限られているため、少しでも無駄な消費を避けなけ
ればならない。本発明は、上述の点に鑑みて提供したも
のであって、過放電状態の報知と人体検知の報知を単一
の報知機能で表し、また、その報知内容を昼間において
は人体検知の報知、夜間においては過放電状態の報知と
区別して省電力化を図ることを目的とした照明装置を提
供するものである。
われると負荷が点灯するにも関わらず、人体検知を表示
することも意味がなく、無駄な電力消費になるだけであ
る。特に、電源が昼間、太陽電池により充電された電気
量と限られているため、少しでも無駄な消費を避けなけ
ればならない。本発明は、上述の点に鑑みて提供したも
のであって、過放電状態の報知と人体検知の報知を単一
の報知機能で表し、また、その報知内容を昼間において
は人体検知の報知、夜間においては過放電状態の報知と
区別して省電力化を図ることを目的とした照明装置を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、過放電保護回
路、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼
間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時
に同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する制御
手段を設けたものである。
路、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼
間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時
に同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する制御
手段を設けたものである。
【0007】
【作 用】而して、制御手段により、過放電保護回路
、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼間
に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時に
同一の報知素子にてその状態を選択的に報知するように
している。
、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼間
に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時に
同一の報知素子にてその状態を選択的に報知するように
している。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は具体回路図を示し、太陽電池1で得られた
電力を蓄電池2に充電し、この電気量により負荷である
ランプ8を点灯させるものであり、主構成として、過放
電保護回路3、明暗識別部4、人体検知部5及びランプ
8のオンオフを制御する負荷制御回路6からなっている
。この照明装置において、表示モニター用の発光ダイオ
ードLEDの点灯を制御する点灯表示制御回路9を設け
ている。
する。図1は具体回路図を示し、太陽電池1で得られた
電力を蓄電池2に充電し、この電気量により負荷である
ランプ8を点灯させるものであり、主構成として、過放
電保護回路3、明暗識別部4、人体検知部5及びランプ
8のオンオフを制御する負荷制御回路6からなっている
。この照明装置において、表示モニター用の発光ダイオ
ードLEDの点灯を制御する点灯表示制御回路9を設け
ている。
【0009】過放電保護回路3は、蓄電池2の充電電圧
が所定の値以上の時はHレベルの信号を出力し、所定の
値以下になるとLレベルの信号を出力する。明暗識別部
4は、周囲の照度が所定値以上ある時(明るい時)はH
レベルの信号を出力し、所定値以下となると(暗い時)
Lレベルの信号を出力する。また、人体検知部5は、人
体を検知した時にHレベルの信号を出力する。
が所定の値以上の時はHレベルの信号を出力し、所定の
値以下になるとLレベルの信号を出力する。明暗識別部
4は、周囲の照度が所定値以上ある時(明るい時)はH
レベルの信号を出力し、所定値以下となると(暗い時)
Lレベルの信号を出力する。また、人体検知部5は、人
体を検知した時にHレベルの信号を出力する。
【0010】明暗識別部4の出力は、ナンドゲートG1
で反転され、ナンドゲートG2 の一方の入力端子に
入力されている。ナンドゲートG2 の他方の入力端子
には人体検知部5の出力が直接入力され、両者の出力に
よってナンドゲートG2 の出力が決定される。ナンド
ゲートG2 の出力は抵抗R1 を介してマルチバイブ
レータ7のB端子と、ナンドゲートG4 の一方に入力
端子に接続されている。マルチバイブレータ7はA端子
がLレベル、C端子がHレベルに接続されているため、
B端子に入力される信号がHレベルからLレベルに立ち
下がるのを受けて、抵抗R6 とコンデンサC3 によ
って決定される所定時間だけ、QB出力(Qの反転出力
)からはLレベルの信号を出力するものである。
で反転され、ナンドゲートG2 の一方の入力端子に
入力されている。ナンドゲートG2 の他方の入力端子
には人体検知部5の出力が直接入力され、両者の出力に
よってナンドゲートG2 の出力が決定される。ナンド
ゲートG2 の出力は抵抗R1 を介してマルチバイブ
レータ7のB端子と、ナンドゲートG4 の一方に入力
端子に接続されている。マルチバイブレータ7はA端子
がLレベル、C端子がHレベルに接続されているため、
B端子に入力される信号がHレベルからLレベルに立ち
下がるのを受けて、抵抗R6 とコンデンサC3 によ
って決定される所定時間だけ、QB出力(Qの反転出力
)からはLレベルの信号を出力するものである。
【0011】マルチバイブレータ7のQB出力端子は、
ナンドゲートG4 の他方の入力端子に接続されている
。 ナンドゲートG4 の出力は、ダイオードD2 、抵抗
R2 を介してトランジスタTr1 のベースに接続さ
れている。このトランジスタTr1 のオンオフによっ
てA点の電位が変わり、それによってトランジスタTr
2 のオンオフが決定される。トランジスタTr2 が
オンの時、そのコレクタから電流が流れ、ランプ8が点
灯する。
ナンドゲートG4 の他方の入力端子に接続されている
。 ナンドゲートG4 の出力は、ダイオードD2 、抵抗
R2 を介してトランジスタTr1 のベースに接続さ
れている。このトランジスタTr1 のオンオフによっ
てA点の電位が変わり、それによってトランジスタTr
2 のオンオフが決定される。トランジスタTr2 が
オンの時、そのコレクタから電流が流れ、ランプ8が点
灯する。
【0012】今、周囲の照度が所定値以上であり、明暗
識別部4の出力がHレベルである時、ナンドゲートG1
の出力はLレベルとなるため、人体検知部5からどの
ような信号が出力されていても、それとは無関係にナン
ドゲートG2 の出力はHレベルとなり、マルチバイブ
レータ7とナンドゲートG4 に入力される。マルチバ
イブレータ7は、B端子の信号がHレベルである時は、
QB端子からはHレベルの信号を出力するため、ナンド
ゲートG4 の入力がすべてHレベルとなり、その出力
はLレベルとなる。従って、トランジスタTr1 はオ
フであり、A点の電位は上がり、トランジスタTr2
はオフとなる。従って、ランプ8は消灯する。
識別部4の出力がHレベルである時、ナンドゲートG1
の出力はLレベルとなるため、人体検知部5からどの
ような信号が出力されていても、それとは無関係にナン
ドゲートG2 の出力はHレベルとなり、マルチバイブ
レータ7とナンドゲートG4 に入力される。マルチバ
イブレータ7は、B端子の信号がHレベルである時は、
QB端子からはHレベルの信号を出力するため、ナンド
ゲートG4 の入力がすべてHレベルとなり、その出力
はLレベルとなる。従って、トランジスタTr1 はオ
フであり、A点の電位は上がり、トランジスタTr2
はオフとなる。従って、ランプ8は消灯する。
【0013】次に、周囲の照度が所定値以下である時、
明暗識別部4の出力はLレベルとなり、ナンドゲートG
1 で反転され、ナンドゲートG2の一方の入力端子に
はHレベルの信号が入力される。この時、人体検知部5
の出力がLレベルである時は、ナンドゲートG2 の出
力はHレベルとなり、上述の明暗識別部4からHレベル
が出力されている時と同様にランプ8は消灯する。
明暗識別部4の出力はLレベルとなり、ナンドゲートG
1 で反転され、ナンドゲートG2の一方の入力端子に
はHレベルの信号が入力される。この時、人体検知部5
の出力がLレベルである時は、ナンドゲートG2 の出
力はHレベルとなり、上述の明暗識別部4からHレベル
が出力されている時と同様にランプ8は消灯する。
【0014】一方、人体検知部5において、人体が検知
されてHレベルの信号が出力された場合は、ナンドゲー
トG2 の入力がすべてHレベルとなるため、その出力
はLレベルとなり、マルチバイブレータ7とナンドゲー
トG4 に入力される。マルチバイブレータ7では、B
端子の入力、つまり、ナンドゲートG2 の出力がHレ
ベルからLレベルに立ち下がったのを受けて、QB端子
からは所定の時間だけLレベルの信号を出力する。
されてHレベルの信号が出力された場合は、ナンドゲー
トG2 の入力がすべてHレベルとなるため、その出力
はLレベルとなり、マルチバイブレータ7とナンドゲー
トG4 に入力される。マルチバイブレータ7では、B
端子の入力、つまり、ナンドゲートG2 の出力がHレ
ベルからLレベルに立ち下がったのを受けて、QB端子
からは所定の時間だけLレベルの信号を出力する。
【0015】ナンドゲートG4 は、ナンドゲートG2
の出力がLレベルである時、及びマルチバイブレータ
7の出力がLレベルである時、つまり、人体検知が行わ
れた時と、それから抵抗R6 、コンデンサC3 で決
められる所定の時間の間はHレベルを出力する。従って
、トランジスタTr1 がオンとなり、A点の電位は抵
抗R4 と抵抗R5 とで分圧される値まで低下するた
め、トランジスタTr2はオンとなり、ランプ8が点灯
する。
の出力がLレベルである時、及びマルチバイブレータ
7の出力がLレベルである時、つまり、人体検知が行わ
れた時と、それから抵抗R6 、コンデンサC3 で決
められる所定の時間の間はHレベルを出力する。従って
、トランジスタTr1 がオンとなり、A点の電位は抵
抗R4 と抵抗R5 とで分圧される値まで低下するた
め、トランジスタTr2はオンとなり、ランプ8が点灯
する。
【0016】過放電保護回路3の出力は、ダイオードD
3 を介してトランジスタTr1 のベースに接続され
ている。ここで、蓄電池2の充電電圧が低下し、過放電
保護回路3からLレベルの信号が出力されると、ナンド
ゲートG4 からHレベルの信号が出力されていたとし
ても、ダイオードD3 が導通状態となり、電流が吸い
込まれ、B点はLレベルとなる。
3 を介してトランジスタTr1 のベースに接続され
ている。ここで、蓄電池2の充電電圧が低下し、過放電
保護回路3からLレベルの信号が出力されると、ナンド
ゲートG4 からHレベルの信号が出力されていたとし
ても、ダイオードD3 が導通状態となり、電流が吸い
込まれ、B点はLレベルとなる。
【0017】それによってトランジスタTr1 はオフ
となり、また、トランジスタTr2 もオフとなるため
、ランプ8は消灯する。つまり、蓄電池2の充電電圧が
低下し、所定値以下となると、強制的にランプ8を消灯
させて過放電となるのを防止している。この商用装置に
おいて、昼間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護
が働いた時に表示モニター用の発光ダイオードLEDを
点灯させる点灯表示制御回路9を設けている。
となり、また、トランジスタTr2 もオフとなるため
、ランプ8は消灯する。つまり、蓄電池2の充電電圧が
低下し、所定値以下となると、強制的にランプ8を消灯
させて過放電となるのを防止している。この商用装置に
おいて、昼間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護
が働いた時に表示モニター用の発光ダイオードLEDを
点灯させる点灯表示制御回路9を設けている。
【0018】過放電保護回路3の出力と明暗識別部4の
出力は、それぞれオアゲートG5 の入力端子に接続さ
れ、オアゲートG5 の出力はナンドゲートG6 で反
転されて、オアゲートG8 の一方の入力端子に接続さ
れている。また、過放電保護回路3の出力と人体検知部
5の出力は、アンドゲートG7 の入力端子がそれぞれ
接続され、そのアンドゲートG7 の出力は、オアゲー
トG8 の他方の入力端子に接続されている。オアゲー
トG8 の出力はトランジスタTr3 のベースに接続
され、オアゲートG8 の出力によってトランジスタT
r3 がオンオフする。トランジスタTr3 がオンの
時、そのコレクタに電流が流れ、発光ダイオードLED
が点灯する。
出力は、それぞれオアゲートG5 の入力端子に接続さ
れ、オアゲートG5 の出力はナンドゲートG6 で反
転されて、オアゲートG8 の一方の入力端子に接続さ
れている。また、過放電保護回路3の出力と人体検知部
5の出力は、アンドゲートG7 の入力端子がそれぞれ
接続され、そのアンドゲートG7 の出力は、オアゲー
トG8 の他方の入力端子に接続されている。オアゲー
トG8 の出力はトランジスタTr3 のベースに接続
され、オアゲートG8 の出力によってトランジスタT
r3 がオンオフする。トランジスタTr3 がオンの
時、そのコレクタに電流が流れ、発光ダイオードLED
が点灯する。
【0019】まず、周囲の照度が所定値以上(周囲が明
るい)の時、明暗識別部4からはHレベルの信号が出力
されている。この時は、過放電保護回路3の出力がHレ
ベル、Lレベルに関わらず、オアゲートG5 の出力は
Hレベルになり、従って、ナンドゲートG6 の出力は
Lレベルとなる。ここで、人体検知が行われていず、人
体検知部5の出力がLレベルであれば、アンドゲートG
7 の入力が、一方はHレベルで他方はLレベルとなる
ので、その出力はLレベルとなる。従って、オアゲート
G8 の入力はすべてLレベルなので、その出力はLレ
ベルとなり、トランジスタTr3 はオフで、発光ダイ
オードLEDは点灯しない。
るい)の時、明暗識別部4からはHレベルの信号が出力
されている。この時は、過放電保護回路3の出力がHレ
ベル、Lレベルに関わらず、オアゲートG5 の出力は
Hレベルになり、従って、ナンドゲートG6 の出力は
Lレベルとなる。ここで、人体検知が行われていず、人
体検知部5の出力がLレベルであれば、アンドゲートG
7 の入力が、一方はHレベルで他方はLレベルとなる
ので、その出力はLレベルとなる。従って、オアゲート
G8 の入力はすべてLレベルなので、その出力はLレ
ベルとなり、トランジスタTr3 はオフで、発光ダイ
オードLEDは点灯しない。
【0020】また、人体検知が行われ、人体検知部5か
らHレベルの信号が出力されると、アンドゲートG7
の入力はすべてHレベルとなるので、オアゲートG7
はHレベルの信号を出力し、その結果、オアゲートG8
の入力が、一方はLレベルであるが、他方はHレベル
になるので、その出力はHレベルになり、トランジスタ
Tr3 がオンし、発光ダイオードLEDが点灯する。
らHレベルの信号が出力されると、アンドゲートG7
の入力はすべてHレベルとなるので、オアゲートG7
はHレベルの信号を出力し、その結果、オアゲートG8
の入力が、一方はLレベルであるが、他方はHレベル
になるので、その出力はHレベルになり、トランジスタ
Tr3 がオンし、発光ダイオードLEDが点灯する。
【0021】つまり、周囲の照度が所定値以上であれば
、過放電保護の動作、非動作は発光ダイオードLEDの
点灯に影響を与えず、人体検知が行われた時のみ、発光
ダイオードLEDは点灯する。一方、周囲の照度が所定
値以下(周囲が暗い)の時、明暗識別部4からはLレベ
ルの信号が出力されている。この時は、人体検知部5の
出力がHレベル、Lレベルに関わらず、アンドゲートG
7 の出力はLレベルである。
、過放電保護の動作、非動作は発光ダイオードLEDの
点灯に影響を与えず、人体検知が行われた時のみ、発光
ダイオードLEDは点灯する。一方、周囲の照度が所定
値以下(周囲が暗い)の時、明暗識別部4からはLレベ
ルの信号が出力されている。この時は、人体検知部5の
出力がHレベル、Lレベルに関わらず、アンドゲートG
7 の出力はLレベルである。
【0022】ここで、蓄電池2の充電電圧が充分であり
、過放電保護回路3の出力がHレベルである時は、オア
ゲートG5 の入力の一方にHレベルの信号が入力され
るため、出力はHレベルとなり、ナンドゲートG6 で
反転されて、オアゲートG8 にはLレベルの信号が入
力される。従って、オアゲートG8 の入力はすべてL
レベルとなるため、その出力はLレベルとなり、トラン
ジスタTr3 はオフするため、発光ダイオードLED
は点灯しない。
、過放電保護回路3の出力がHレベルである時は、オア
ゲートG5 の入力の一方にHレベルの信号が入力され
るため、出力はHレベルとなり、ナンドゲートG6 で
反転されて、オアゲートG8 にはLレベルの信号が入
力される。従って、オアゲートG8 の入力はすべてL
レベルとなるため、その出力はLレベルとなり、トラン
ジスタTr3 はオフするため、発光ダイオードLED
は点灯しない。
【0023】また、蓄電池2の充電電圧が所定値以下と
なり、過放電保護回路3の出力がLレベルとなると、オ
アゲートG5 の入力がすべてLレベルとなるため、そ
の出力はLレベルとなり、ナンドゲートG6 の出力は
Hレベルとなる。従って、オアゲートG8 の入力の一
方はLレベルであるが、他方はHレベルとなるため、そ
の出力はHレベルとなり、それによってトランジスタT
r3 がオンし、発光ダイオードLEDは点灯する。
なり、過放電保護回路3の出力がLレベルとなると、オ
アゲートG5 の入力がすべてLレベルとなるため、そ
の出力はLレベルとなり、ナンドゲートG6 の出力は
Hレベルとなる。従って、オアゲートG8 の入力の一
方はLレベルであるが、他方はHレベルとなるため、そ
の出力はHレベルとなり、それによってトランジスタT
r3 がオンし、発光ダイオードLEDは点灯する。
【0024】つまり、周囲の照度が所定値以下であれば
、人体検知の有無は、発光ダイオードLEDの点灯に影
響を与えず、過放電保護が働いた時のみ発光ダイオード
LEDが点灯する。尚、上述の回路では、負荷に白熱灯
を用いたが、これに限らず、光を発するものであれば、
その種類、点灯方式は何でも良い。同様に表示モニター
用の表示素子も発光ダイオードLEDに限らず、その状
態を表示する機能であれば、例えば、ブザーのような物
でも良い。また、負荷制御回路6についてもこれに限ら
ないものであり、明暗識別部4も太陽電池1の出力によ
る方法等もある。
、人体検知の有無は、発光ダイオードLEDの点灯に影
響を与えず、過放電保護が働いた時のみ発光ダイオード
LEDが点灯する。尚、上述の回路では、負荷に白熱灯
を用いたが、これに限らず、光を発するものであれば、
その種類、点灯方式は何でも良い。同様に表示モニター
用の表示素子も発光ダイオードLEDに限らず、その状
態を表示する機能であれば、例えば、ブザーのような物
でも良い。また、負荷制御回路6についてもこれに限ら
ないものであり、明暗識別部4も太陽電池1の出力によ
る方法等もある。
【0025】尚、点灯表示制御回路9が制御手段を構成
している。
している。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述のように、過放電保護回路
、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼間
に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時に
同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する制御手
段を設けたものであるから、制御手段により、過放電保
護回路、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて
、昼間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働い
た時に同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する
ようにしているものであり、そのため、人体検知報知と
過放電状態の報知機能を単一のもので行うことを可能と
して部品点数を減らすことができ、また、昼間は人体検
知の報知のみ、夜間は過放電状態の報知のみとしている
ことで、夜間であると、人体検知により負荷が点灯する
のに、別に人体検知の報知を行ったり、昼間、太陽電池
から蓄電池を充電中であるのに、過放電状態の報知を行
ったりするというような無駄な電力消費を抑えることが
でき、特に、太陽電池により蓄電池に充電された限られ
た電気量だけで、負荷を点灯させなければならないため
、この場合、省電力化の観点からより有効であるという
効果を奏するものである。
、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて、昼間
に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働いた時に
同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する制御手
段を設けたものであるから、制御手段により、過放電保
護回路、明暗識別部及び人体検知部からの信号を受けて
、昼間に人体を検知した時と、夜間で過放電保護が働い
た時に同一の報知素子にてその状態を選択的に報知する
ようにしているものであり、そのため、人体検知報知と
過放電状態の報知機能を単一のもので行うことを可能と
して部品点数を減らすことができ、また、昼間は人体検
知の報知のみ、夜間は過放電状態の報知のみとしている
ことで、夜間であると、人体検知により負荷が点灯する
のに、別に人体検知の報知を行ったり、昼間、太陽電池
から蓄電池を充電中であるのに、過放電状態の報知を行
ったりするというような無駄な電力消費を抑えることが
でき、特に、太陽電池により蓄電池に充電された限られ
た電気量だけで、負荷を点灯させなければならないため
、この場合、省電力化の観点からより有効であるという
効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例の具体回路図である。
1 太陽電池
2 蓄電池
3 過放電保護回路
4 明暗識別部
5 人体検知部
6 負荷制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 太陽電池により蓄電池を充電し、その
電力により負荷を点灯させる照明装置であって、周囲の
明暗を検知する明暗識別部と、人体の有無を検知する人
体検知部と、周囲が所定の明るさ以下で人体を検知した
時、明暗識別部と人体検知部とからの信号にて負荷を点
灯させる負荷制御回路と、蓄電池が所定の充電電圧以下
となった時に負荷制御回路を制御して負荷を消灯し蓄電
池の過放電を防止する過放電保護回路とを備えた照明装
置において、過放電保護回路、明暗識別部及び人体検知
部からの信号を受けて、昼間に人体を検知した時と、夜
間で過放電保護が働いた時に同一の報知素子にてその状
態を選択的に報知する制御手段を設けたことを特徴とす
る照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008075A JPH04253103A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008075A JPH04253103A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253103A true JPH04253103A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11683223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008075A Withdrawn JPH04253103A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103415122A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-11-27 | 深圳市林润实业有限公司 | 一种智能节能led交通信号灯处理系统 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008075A patent/JPH04253103A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103415122A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-11-27 | 深圳市林润实业有限公司 | 一种智能节能led交通信号灯处理系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |