JPH04253120A - 照光押釦スイッチ - Google Patents

照光押釦スイッチ

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Publication number
JPH04253120A
JPH04253120A JP809791A JP809791A JPH04253120A JP H04253120 A JPH04253120 A JP H04253120A JP 809791 A JP809791 A JP 809791A JP 809791 A JP809791 A JP 809791A JP H04253120 A JPH04253120 A JP H04253120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
switch
contact
recess
movable contact
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP809791A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Shimatani
賢一 島谷
Akio Matsumoto
明生 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作面に発光ダイオー
ド等の表示素子にて負荷の状態を表示する短胴型の照光
押釦スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の照光押釦スイッチを示し
、ボデイ41内には、ドーム状でバネ製の可動接点42
と、この可動接点42を反転動作させる押釦43と、シ
ールゴム44、上板45、バネ46等が配設されており
、このボデイ41にスイッチホルダー47が全体を覆う
ように係合している。
【0003】また、スイッチホルダー47の上部には上
下動自在に枠54が係合してあり、この枠54に発光ダ
イオード48、スクリーン49が設けてある。そして、
枠47にキャップ50が嵌着してある。また、スイッチ
端子51の端部は可動接点42の外周と常時接触し、他
のスイッチ端子51の端部は可動接点42と相対する固
定接点52としている。また、ボデイ41には発光ダイ
オード48と接続されるLED端子53が設けられてい
る。
【0004】ここで、照光部を構成するキャップ50を
押し操作して、バネ46を介して枠54にて押釦43を
下方に押接することで、可動接点42が反転して固定接
点52と接触する。操作を止めると、バネ46の復帰力
により枠54が復帰すると共に、可動接点42も反転復
帰して、固定接点52とは開離する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例において
、防塵構造をとるために、ボデイ41、上板45、押釦
43により固定されたシールゴム44を組み込んでおり
、防水性、防塵性があまり高くなく接点の接触信頼性が
劣るという問題があった。本発明は上述の点に鑑みて提
供したものであって、防水性、防塵性を高くし、接点の
接触信頼性を向上させることを目的とした照光押釦スイ
ッチを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボデイの凹部
の底面に配設されたスイッチ端子と、中央部が固定接点
と相対し外周部が上記スイッチ端子の上面と接触する反
転バネと、外周面が凹部の内周面に圧接し上記反転バネ
を押接駆動する可撓性の押釦と、押釦の外周上面を押接
して押釦とスイッチ端子とで反転バネの外周部を挟持し
凹部内に圧入される上板とを備えたものである。
【0007】
【作  用】而して、上板と押釦とをボデイの凹部に圧
入して配置して二重のシール構造とすることで、防水性
、防塵性をより高くし、また、押釦とスイッチ端子とで
反転バネの外周を常時挟持させることで、反転バネとス
イッチ端子との接触安定性を上げて、接触信頼性を向上
させている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図5は組み合わせた全体の断面図を、図2はスイ
ッチ機構部を構成するスイッチブロックAを、図3は照
光部を構成するLEDブロックBを夫々示している。ま
た、図4は全体の分解図を示している。
【0009】まず、スイッチブロックAについて説明す
る。ボデイ1には上面開口の凹部2が形成されており、
スイッチ端子3及びLED端子4とがボデイ1と同時成
形されている。両端子3,4は図7に示すように、ボデ
イ1の側面より夫々一対L型に突設してある。図1に示
すように、一方のスイッチ端子3aの端部はボデイ1の
凹部2の底面上に固定接点5として露出して配置してあ
る。また、他方のスイッチ端子3bの接点となる端部も
凹部2の底面に露出して配置され、バネ性を有しドーム
状の可動接点6の端部と常に接触している構成となって
いる。反転バネを構成するこの可動接点6の中央部が上
方に位置する押釦7にて押されてたわみ、スイッチ端子
3aの固定接点5と接触して接点が閉成される。
【0010】可動接点6をたわませる押釦7は、ゴム状
弾性体からなり、ドーム状の可動接点6の球面を包む形
状に形成されている。また、押釦7は図1及び図5に示
すように、座屈防止用で、例えば成形品からなる芯材8
が埋設してある。この押釦7により可動接点6がたわま
されて反転することで、真下の固定接点5と接触する。 尚、この押釦7を芯材8を入れた弾性体で構成したこと
で、座屈なく適度のクリック感を得ている。
【0011】固定接点5と接触する部分以外の押釦7の
下面には凹所9が円形に形成されており、押釦7が固定
接点5と接触する可動接点6の接触部のみを押す構造と
し、この凹所9により可動接点6のバネ反転が容易に行
えるようにしている。また、押釦7の上面の外周の側面
はボデイ1の凹部2の内側面と圧接している。更に、押
釦7の上面の外周には周方向に突起部10が一体に形成
されている。
【0012】ここで、ボデイ1の凹部2内に可動接点6
が配置され、その上から押釦7を凹部2内に圧入して、
押釦7がボデイ1内に固定配置される。図1に示すよう
に、その上から穴11aから押釦7の上部を突出させな
がら、上板11を配置し、この上板11の下面にて押釦
7の突起部10を押して上板11が配設される。この上
板11の凹部2の内周面への圧入操作にて、押釦7の外
周部でスイッチ端子3bの端部と可動接点6を挟んで押
釦7が固定される。
【0013】このように、押釦7の外周部の下面とスイ
ッチ端子3bの上面とで可動接点6の端部を挟持してい
ることで、可動接点6とスイッチ端子3bとの接触信頼
性を向上させている。また、ボデイ1の上面の四隅には
図2及び図7に示すように、発光ダイオード結線用で導
電性のコイル状のバネ12の下部が挿入配置される穴1
3が形成されている。そして、この穴13の底部には、
同時成形されたLED端子4の端部が露出して配設され
、バネ12を穴13内に挿入すると、端子4の端部と接
触するようになっている。
【0014】次にLEDブロックBについて説明する。 上下に貫通した筒状のスイッチホルダー14の下部には
、ボデイ1の係合爪15と係合して両者を結合する係合
穴16が穿孔してある。また、係合穴16の上方のスイ
ッチホルダー14の内面には、発光ダイオード17を実
装したプリント基板18を配置するための突起19が突
設されている。
【0015】スイッチホルダー14の上側の開口部の内
面は、下方ほど開口部を狭くした傾斜面20が形成して
あり、この傾斜面20に合う傾斜面22を設けたスクリ
ーン21を形成し、スクリーン21を傾斜面20の部分
に配置している。尚、スクリーン21とスイッチホルダ
ー14とは接着あるいは溶着等により固定されている。
【0016】また、スイッチホルダー14の上部にはキ
ャップ23が覆設されるようになっており、スイッチホ
ルダー14の上部に形成した係止突起24が係合する係
止孔25がキャップ23に穿設してある。ここで、図2
に示すスイッチブロックAと、図3に示すLEDブロッ
クBとを組み合わせると、バネ12の上端がプリント基
板18の下面に形成したパターン面に接触して、導通を
得るようにしている。
【0017】プリント基板18には多数個の発光ダイオ
ード17が実装されており、プリント配線により結線さ
れている。従って、スイッチブロックAとLEDブロッ
クBとを合体すると、LED端子4と発光ダイオード1
7は、バネ12及びプリント基板18上のパターンを介
して導通することになる。また、発光ダイオード17結
線用のバネ12を4本設けることで、プリント基板18
に色違いの発光ダイオードを実装した場合でも、個々に
結線が可能となり、多色発光も可能とすることができる
【0018】尚、プリント基板18は、文字彫刻及び光
拡散用スクリーン21とキャップ23を装着したスイッ
チホルダー14に固定され、スイッチブロックAと合体
時には、プリント基板18の底面で押釦7を押し、スイ
ッチを動作させる。また、スイッチブロックAとLED
ブロックBとを合体した場合には、プリント基板18の
下面は押釦7の上面と接触している。
【0019】図5に示すように、係合爪15より係合穴
16のLEDブロックBの挿入方向の長さを大きくし、
LEDブロックBを押し操作可能としている。LEDブ
ロックBを押し操作しない状態では、バネ12によりプ
リント基板18を付勢して、LEDブロックBは常時上
方に付勢されている。尚、プリント基板18はスイッチ
ホルダー14の内面に形成した段部26にて上方への動
きが規制されている。
【0020】ここで、LEDブロックBを押すと、プリ
ント基板18の下面にて押釦7を押接して、押釦7の下
面にて可動接点6を下方に押接する。これにより、可動
接点6が反転して、可動接点6と固定接点5とが接触し
、発光ダイオード17が点灯する。また、LEDブロッ
クBの押し操作を止めると、バネ12の復帰力によりL
EDブロックBが復帰すると同時に、可動接点6の反転
復帰して、可動接点6は固定接点5から開離する。
【0021】図8〜図10は上述のようにして構成され
た照光押釦スイッチ本体Xを取付枠28によりパネル2
9に取り付ける場合を示している。尚、スイッチ端子3
及びLED端子4は先の実施例とは異なり、背方へまっ
すぐ突出させている。取付枠28は本体Xを内部に配置
するものであり、取付枠28の前面にはパネル29の前
面側に当接するフランジ部30が形成され、後部にはパ
ネル29の背面に弾接する弾性片31が形成してある。
【0022】また、取付枠28の内部には防水ゴム32
がその一端32aを取付枠28の溝33に圧入して装着
されている。また防水ゴム32の他端32bはスイッチ
ホルダー14の外面に形成した凹部34内に圧入される
ようになっている。更に、取付枠28の後部の内側に突
設した突起36がボデイ1の外面に形成した係合溝35
と係合することで、本体Xが取付枠28に装着される。
【0023】本体Xをパネル29に取り付ける場合は、
取付枠28をスイッチブロックAのボデイ1へ装着し、
取付枠28のフランジ部30と弾性片31とでパネル2
9を挟持して取り付ける。尚、フランジ部30とパネル
29との間にはパッキン37を介挿している。取付枠2
8には防水ゴム32の一端32aが圧入されており、L
EDブロックBとスイッチブロックAとが合体した状態
で、スイッチホルダー14の凹部34へ防水ゴム32の
他端32bを圧入しておく。尚、防水ゴム32の両端間
は充分長くしているので、防水ゴム32の他端32bを
取付枠28外へ引き出すことで、スイッチホルダー14
への圧入は容易にできる。
【0024】このように、防水ゴム32をスイッチホル
ダー14と取付枠28の間に装着し、且つ取付枠28と
パネル29との間にパッキン37を介挿しているため、
パネル29の前面における防水性、防塵性を確保するこ
とができ、短胴小型照光押釦スイッチを提供できるもの
である。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のように、ボデイの凹部の
底面に配設されたスイッチ端子と、中央部が固定接点と
相対し外周部が上記スイッチ端子の上面と接触する反転
バネと、外周面が凹部の内周面に圧接し上記反転バネを
押接駆動する可撓性の押釦と、押釦の外周上面を押接し
て押釦とスイッチ端子とで反転バネの外周部を挟持し凹
部内に圧入される上板とを備えたものであるから、上板
と押釦とをボデイの凹部に圧入して配置して二重のシー
ル構造とすることで、防水性、防塵性をより高くするこ
とができ、また、押釦とスイッチ端子とで反転バネの外
周を常時挟持させることで、反転バネとスイッチ端子と
の接触安定性を上げて、接触信頼性を向上させることが
できる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のスイッチブロックの要部断面
図である。
【図2】(a)はスイッチブロックの平面図である。 (b)はスイッチブロックの断面図である。
【図3】LEDブロックの断面図である。
【図4】全体の分解図である。
【図5】全体の断面図である。
【図6】押釦の破断斜視図である。
【図7】スイッチブロックの斜視図である。
【図8】LEDブロックの断面図である。
【図9】取付枠の断面図である。
【図10】パネルへの取付状態を示す断面図である。
【図11】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1  ボデイ 2  凹部 3b  スイッチ端子 5  固定接点 6  可動接点 7  押釦 11  上板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  押釦の押し操作にてドーム状の反転バ
    ネを反転動作させて接点を開閉するスイッチ機構部と、
    接点の開閉に応じて表示素子を点滅させる照光部とから
    なる照光押釦スイッチにおいて、ボデイの凹部の底面に
    配設されたスイッチ端子と、中央部が固定接点と相対し
    外周部が上記スイッチ端子の上面と接触する反転バネと
    、外周面が凹部の内周面に圧接し上記反転バネを押接駆
    動する可撓性の押釦と、押釦の外周上面を押接して押釦
    とスイッチ端子とで反転バネの外周部を挟持し凹部内に
    圧入される上板とを備えたことを特徴とする照光押釦ス
    イッチ。
JP809791A 1991-01-28 1991-01-28 照光押釦スイッチ Withdrawn JPH04253120A (ja)

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JP809791A JPH04253120A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 照光押釦スイッチ

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JP809791A Withdrawn JPH04253120A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 照光押釦スイッチ

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