JPH04253131A - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPH04253131A JPH04253131A JP20845791A JP20845791A JPH04253131A JP H04253131 A JPH04253131 A JP H04253131A JP 20845791 A JP20845791 A JP 20845791A JP 20845791 A JP20845791 A JP 20845791A JP H04253131 A JPH04253131 A JP H04253131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proximity switch
- fixing sleeve
- unit
- switch according
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 239000004413 injection moulding compound Substances 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 5
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 229940125898 compound 5 Drugs 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/9505—Constructional details
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固定スリーブ付き近
接スイッチに関する。
接スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】固定スリーブとこの固定スリーブ内でプ
ラスチック中に埋め込まれプリント配線板上に保持され
たセンサなどの部品とを備える公知の近接スイッチ(ド
イツ連邦共和国特許出願公開第3321666 号公報
参照)の場合には、センサ及びハイブリッド回路をねじ
付きスリーブ中へ組み込み後に、このスリーブが適当な
プラスチックにより鋳込まれる。部品公差によりこの場
合には所定の鋳込み量を用いても、スリーブを引け巣無
しに上側カバー縁まで鋳込むためには追加鋳込みが必要
である。 それにより加工工程の中断が必要となる。
ラスチック中に埋め込まれプリント配線板上に保持され
たセンサなどの部品とを備える公知の近接スイッチ(ド
イツ連邦共和国特許出願公開第3321666 号公報
参照)の場合には、センサ及びハイブリッド回路をねじ
付きスリーブ中へ組み込み後に、このスリーブが適当な
プラスチックにより鋳込まれる。部品公差によりこの場
合には所定の鋳込み量を用いても、スリーブを引け巣無
しに上側カバー縁まで鋳込むためには追加鋳込みが必要
である。 それにより加工工程の中断が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、プ
ラスチック埋め込みが加工工程の中断無しに可能である
ような、前記の種類の近接スイッチを提供することにあ
る。
ラスチック埋め込みが加工工程の中断無しに可能である
ような、前記の種類の近接スイッチを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、プリント配線板に保持されたセンサがつぼの中へ
鋳込まれ、接続ケーブルに結合されたプリント配線板と
共に鋳型の中で周囲を鋳込まれた又は射出成形されたユ
ニットとして、固定スリーブ中に保持されることにより
容易に解決される。
づき、プリント配線板に保持されたセンサがつぼの中へ
鋳込まれ、接続ケーブルに結合されたプリント配線板と
共に鋳型の中で周囲を鋳込まれた又は射出成形されたユ
ニットとして、固定スリーブ中に保持されることにより
容易に解決される。
【0005】つぼの中へセンサを鋳込むことにより、要
求される電気的値が維持される。射出成形又は鋳込み工
程の寸法精度により、固定スリーブへの挿入が困難無く
可能であり、この挿入は近接スイッチの強度のために必
要である。
求される電気的値が維持される。射出成形又は鋳込み工
程の寸法精度により、固定スリーブへの挿入が困難無く
可能であり、この挿入は近接スイッチの強度のために必
要である。
【0006】近接スイッチの部品を特別な化学的組成を
有する発泡形多成分プラスチックによりケーススリーブ
を形成するための型の中へ鋳込み、発泡材が型表面との
接触の際に気泡の無いケーススリーブを形成する中実な
層となって硬化することが知られている(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第2952297 号公報参照)。し
かしこの種の発泡鋳込みは手荒い工業的用途の場合には
必要な機械的強度を持たないという欠点がある。また耐
化学薬品性についての種々の要求を達成することが困難
である。 積層形発泡材はポリウレタンをベースとして構成され、
従って或る種の適用範囲に対してのみ使用可能であるに
すぎない。
有する発泡形多成分プラスチックによりケーススリーブ
を形成するための型の中へ鋳込み、発泡材が型表面との
接触の際に気泡の無いケーススリーブを形成する中実な
層となって硬化することが知られている(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第2952297 号公報参照)。し
かしこの種の発泡鋳込みは手荒い工業的用途の場合には
必要な機械的強度を持たないという欠点がある。また耐
化学薬品性についての種々の要求を達成することが困難
である。 積層形発泡材はポリウレタンをベースとして構成され、
従って或る種の適用範囲に対してのみ使用可能であるに
すぎない。
【0007】直径の比較的大きい近接スイッチの場合に
は、ユニット及び固定スリーブに掛け止めされケーブル
を囲む蓋を介して、ユニットが固定スリーブ中に保持さ
れるのが有利である。ユニット中の相応の凹所は射出成
形又は鋳込み工程の際に余分な出費を必要とせずに設け
ることができる。固定スリーブ内のユニットの回り止め
をするために、蓋を備えた構造の場合には、蓋が固定ス
リーブに対して回り止めを備えるのが有利である。直径
の小さい近接スイッチの場合には蓋による固定方式を省
略することができる。このときはユニットが固定スリー
ブ中に挿入接着される。この種の構造の場合にプリント
配線板上に配置された発光ダイオードを目視可能にする
ために、射出成形コンパウンド又は鋳込みコンパウンド
は透明であるのが有利である。発泡材は透明でないので
、発泡材をこのために使用することはできない。プリン
ト配線板はセラミック基板を備えるハイブリッド回路と
することができるので有利である。この種の近接スイッ
チの製造のために、センサを鋳込みコンパウンドにより
プリント配線板端部が突入するつぼの中へ鋳込み、かつ
ケーブルをプリント配線板の他側に接続した後に、近接
スイッチの調整が行われ、ケーブル及びつぼを適合する
鋳型の中へ挿入固定した後に、射出成形工程又は鋳込み
工程が行われ、その後に固定スリーブへのユニットの組
み込みが行われるようにした方法が有利であると判明し
ている。
は、ユニット及び固定スリーブに掛け止めされケーブル
を囲む蓋を介して、ユニットが固定スリーブ中に保持さ
れるのが有利である。ユニット中の相応の凹所は射出成
形又は鋳込み工程の際に余分な出費を必要とせずに設け
ることができる。固定スリーブ内のユニットの回り止め
をするために、蓋を備えた構造の場合には、蓋が固定ス
リーブに対して回り止めを備えるのが有利である。直径
の小さい近接スイッチの場合には蓋による固定方式を省
略することができる。このときはユニットが固定スリー
ブ中に挿入接着される。この種の構造の場合にプリント
配線板上に配置された発光ダイオードを目視可能にする
ために、射出成形コンパウンド又は鋳込みコンパウンド
は透明であるのが有利である。発泡材は透明でないので
、発泡材をこのために使用することはできない。プリン
ト配線板はセラミック基板を備えるハイブリッド回路と
することができるので有利である。この種の近接スイッ
チの製造のために、センサを鋳込みコンパウンドにより
プリント配線板端部が突入するつぼの中へ鋳込み、かつ
ケーブルをプリント配線板の他側に接続した後に、近接
スイッチの調整が行われ、ケーブル及びつぼを適合する
鋳型の中へ挿入固定した後に、射出成形工程又は鋳込み
工程が行われ、その後に固定スリーブへのユニットの組
み込みが行われるようにした方法が有利であると判明し
ている。
【0008】
【実施例】次にこの発明に基づく近接スイッチの一実施
例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
【0009】図1に示された近接スイッチは、実装済み
のプリント配線板とすることもできるハイブリッド回路
1と、つぼ4の中に組み込まれ鋳込みコンパウンド5に
より鋳込まれたコイル3付きつぼ形鉄心2とから成る。 ハイブリッド回路1のつぼ4と反対側にはケーブル6又
は差し込みコネクタが接続されている。ハイブリッド回
路1はつぼ4及びケーブル6と共に、図2に示された射
出成形型の中でユニットとなるように射出成形コンパウ
ンド7により一体化される。射出成形コンパウンド7は
化学的に耐久性がある。周囲を射出成形されたユニット
は固定スリーブ8、図示の場合にはねじ付き管の中へ押
し込まれる。固定スリーブ8は内面上に内側溝9を有す
る。射出成形品には凹所10が設けられ、ケーブル6上
に孔12を用いて差し込まれた蓋13の内側爪11をこ
の凹所に掛け止めすることができる。蓋13のアーム1
5の外側爪14は固定スリーブ8の内側溝9に係合する
。アーム15は射出成形品と固定スリーブとの間に或る
間隔を持たせて導かれているので、爪の掛け止めが可能
である。固定スリーブ8はケーブル6側に別の凹所16
を有し、蓋13の突起17がこの凹所16に突入するの
で、ユニットと固定スリーブ8との間の回り止めが行わ
れる。固定スリーブ8にはハイブリッド回路1上に取り
付けられた発光ダイオード19のための表示孔として働
く孔18が設けられている。このために射出成形コンパ
ウンド7が透明な材料から成るのが有利である。
のプリント配線板とすることもできるハイブリッド回路
1と、つぼ4の中に組み込まれ鋳込みコンパウンド5に
より鋳込まれたコイル3付きつぼ形鉄心2とから成る。 ハイブリッド回路1のつぼ4と反対側にはケーブル6又
は差し込みコネクタが接続されている。ハイブリッド回
路1はつぼ4及びケーブル6と共に、図2に示された射
出成形型の中でユニットとなるように射出成形コンパウ
ンド7により一体化される。射出成形コンパウンド7は
化学的に耐久性がある。周囲を射出成形されたユニット
は固定スリーブ8、図示の場合にはねじ付き管の中へ押
し込まれる。固定スリーブ8は内面上に内側溝9を有す
る。射出成形品には凹所10が設けられ、ケーブル6上
に孔12を用いて差し込まれた蓋13の内側爪11をこ
の凹所に掛け止めすることができる。蓋13のアーム1
5の外側爪14は固定スリーブ8の内側溝9に係合する
。アーム15は射出成形品と固定スリーブとの間に或る
間隔を持たせて導かれているので、爪の掛け止めが可能
である。固定スリーブ8はケーブル6側に別の凹所16
を有し、蓋13の突起17がこの凹所16に突入するの
で、ユニットと固定スリーブ8との間の回り止めが行わ
れる。固定スリーブ8にはハイブリッド回路1上に取り
付けられた発光ダイオード19のための表示孔として働
く孔18が設けられている。このために射出成形コンパ
ウンド7が透明な材料から成るのが有利である。
【0010】固定スリーブ8の直径が比較的小さい場合
には蓋13を省略することができるが、その場合射出成
形品はスリーブ中に挿入接着される。
には蓋13を省略することができるが、その場合射出成
形品はスリーブ中に挿入接着される。
【0011】図1に示された近接スイッチの製造は次の
ように行われる。すなわちまずコイル3及びつぼ形鉄心
2がハイブリッド回路1と結合された後に、コイル3及
びつぼ形鉄心2がつぼ4の中へ挿入される。そして鋳込
みコンパウンド5が注入される。鋳込みコンパウンド5
は、センサを形成するつぼ形鉄心及びリード線付きコイ
ルの電気的特性が維持されたままであるように選ばれる
。その後にケーブル6がハイブリッド回路1の他端に接
続され、近接スイッチの電気的調整がハイブリッド回路
1で行われる。そしてつぼ4及びケーブル6が二分割の
射出成形型20(図2)の中に入れられる。つぼ4及び
ケーブル6が射出成形型20の相応の凹所に強固に保持
される。孔21を経て射出成形コンパウンド7が注入さ
れる。硬化の後に両方の型半部が相互に分離され、ユニ
ットが固定スリーブ8中へ押し込まれる。蓋13の取り
付け後にユニットがアーム15及び内外の爪11、14
を介して固定スリーブ8中に保持される。
ように行われる。すなわちまずコイル3及びつぼ形鉄心
2がハイブリッド回路1と結合された後に、コイル3及
びつぼ形鉄心2がつぼ4の中へ挿入される。そして鋳込
みコンパウンド5が注入される。鋳込みコンパウンド5
は、センサを形成するつぼ形鉄心及びリード線付きコイ
ルの電気的特性が維持されたままであるように選ばれる
。その後にケーブル6がハイブリッド回路1の他端に接
続され、近接スイッチの電気的調整がハイブリッド回路
1で行われる。そしてつぼ4及びケーブル6が二分割の
射出成形型20(図2)の中に入れられる。つぼ4及び
ケーブル6が射出成形型20の相応の凹所に強固に保持
される。孔21を経て射出成形コンパウンド7が注入さ
れる。硬化の後に両方の型半部が相互に分離され、ユニ
ットが固定スリーブ8中へ押し込まれる。蓋13の取り
付け後にユニットがアーム15及び内外の爪11、14
を介して固定スリーブ8中に保持される。
【図1】この発明に基づく近接スイッチの一実施例の縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示すユニットを鋳型により射出成形した
状態の縦断面図である。
状態の縦断面図である。
1 ハイブリッド回路
4 つぼ
5 鋳込みコンパウンド
6 ケーブル
7 射出成形コンパウンド
8 固定スリーブ
13 蓋
20 鋳型
Claims (8)
- 【請求項1】 固定スリーブとこの固定スリーブ内で
プラスチック中に埋め込まれプリント配線板上に保持さ
れたセンサなどの部品とを備える近接スイッチにおいて
、プリント配線板(1)に保持されたセンサがつぼ(4
)の中へ鋳込まれ、接続ケーブル(6)に結合されたプ
リント配線板と共に鋳型(20)の中で周囲を鋳込まれ
た又は射出成形されたユニットとして、固定スリーブ(
8)中に保持されることを特徴とする近接スイッチ。 - 【請求項2】 ユニット及び固定スリーブ(8)に掛
け止めされケーブル(6)を囲む蓋(13)を介して、
ユニットが固定スリーブ(8)中に保持されることを特
徴とする請求項1記載の近接スイッチ。 - 【請求項3】 蓋(13)が固定スリーブ(8)に対
して回り止めを備えることを特徴とする請求項2記載の
近接スイッチ。 - 【請求項4】 ユニットが固定スリーブ(8)中に挿
入接着されることを特徴とする請求項1記載の近接スイ
ッチ。 - 【請求項5】 固定スリーブ(8)がねじ付き管であ
ることを特徴とする請求項1ないし4の一つに記載の近
接スイッチ。 - 【請求項6】 射出成形コンパウンド(7)が透明で
あることを特徴とする請求項4又は5記載の近接スイッ
チ。 - 【請求項7】 プリント配線板がハイブリッド回路(
1)であることを特徴とする請求項1ないし6の一つに
記載の近接スイッチ。 - 【請求項8】 センサを鋳込みコンパウンド(5)に
よりプリント配線板(1)の端部が突入するつぼ(4)
の中へ鋳込み、かつケーブル(6)をプリント配線板の
他側に接続した後に、近接スイッチの調整が行われ、ケ
ーブル(6)及びつぼ(4)を適合する鋳型(20)の
中へ挿入固定した後に、射出成形工程又は鋳込み工程が
行われ、その後に固定スリーブ(8)へのユニットの組
み込みが行われることを特徴とする請求項1ないし7の
一つに記載の近接スイッチの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19904023792 DE4023792C2 (de) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Verfahren zur Herstellung eines Näherungsschalters mit Befestigungshülse |
| DE4023792.3 | 1990-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253131A true JPH04253131A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=6411071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20845791A Withdrawn JPH04253131A (ja) | 1990-07-26 | 1991-07-24 | 近接スイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253131A (ja) |
| DE (1) | DE4023792C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030674A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Smc Corp | 位置検出センサの取付機構 |
| US7830137B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-11-09 | Smc Kabushiki Kaisha | Position detecting sensor |
| JP2015177042A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | オムロン株式会社 | 電子機器 |
| CN114310743A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-12 | 天津福莱迪通讯设备有限公司 | 一种基于传感器的电子通讯设备组装用可调式夹具 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9200772U1 (de) * | 1992-01-23 | 1992-03-05 | Siemens AG, 80333 München | Näherungsschalter mit Schaltzustandsanzeige |
| EP0582262B1 (de) * | 1992-08-06 | 1997-11-05 | TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH | Kontaktierung und Verkapselung von integrierten Schaltungsmodulen |
| JP3034740B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2000-04-17 | 三菱電機株式会社 | コネクタ一体型センサ |
| DE4410705C2 (de) * | 1994-03-28 | 2000-05-18 | Christof Kaufmann | Meßvorrichtung zum Messen einer physikalischen Größe |
| DE4432468C1 (de) * | 1994-09-13 | 1995-10-26 | Siemens Ag | Näherungsschalter und ein Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE19504608C2 (de) * | 1995-02-11 | 2002-03-21 | Balluff Gebhard Feinmech | Positionssensor und Verfahren zur Herstellung desselben |
| DE19521361A1 (de) * | 1995-06-12 | 1996-12-19 | Siemens Ag | Elektrisches Schaltgerät |
| DE19544815C1 (de) * | 1995-12-01 | 1997-04-10 | Balluff Gebhard Gmbh & Co | Sensor und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE19636684C1 (de) * | 1996-09-10 | 1998-03-12 | Soyck Gmbh | Magnetfeldbetätigter Näherungsschalter |
| DE19701788A1 (de) * | 1997-01-20 | 1998-07-30 | Sick Ag | Sensor mit Gehäuse |
| DE19857880B4 (de) * | 1997-12-18 | 2008-07-31 | Honda Lock Mfg. Co., Ltd. | Sensor |
| DE19816058B4 (de) * | 1998-02-16 | 2009-02-05 | Ifm Electronic Gmbh | Sensorbauteil eines induktiven Näherungsschalters |
| DE19832533C1 (de) * | 1998-07-20 | 1999-11-25 | Pepperl & Fuchs | Verfahren zur Herstellung eines Positionssensors und dergestalt hergestellter Positionssensor |
| DE10207762A1 (de) | 2002-02-23 | 2003-09-04 | Endress & Hauser Gmbh & Co Kg | Elektrotechnisches Gerät |
| DE10359885B4 (de) * | 2003-12-19 | 2006-05-04 | Pepperl + Fuchs Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Schaltgeräts sowie Baugruppe für ein Schaltgerät |
| DE102006012792A1 (de) * | 2006-03-21 | 2007-09-27 | Werner Turck Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Herstellen eines Näherungsschalters sowie nach dem Verfahren gefertigter Näherungsschalter |
| DE102008037667B4 (de) | 2008-08-14 | 2020-06-04 | Asm Automation Sensorik Messtechnik Gmbh | Verfahren zum Einbetten und Schützen von elektronischen Schaltungen sowie danach hergestelltes elektronisches Bauteil |
| DE102012025785B3 (de) * | 2011-11-24 | 2020-01-09 | Avl Software And Functions Gmbh | Vorrichtung zur berührungslosen Energieübertragung, Leiterplatte mit einer Primärspulenanordnung und eine Ladestation |
| EP2690413B2 (de) * | 2012-07-25 | 2020-03-04 | Baumer Electric AG | Sensor |
| DE102015222992B4 (de) * | 2015-11-20 | 2022-01-27 | Ifm Electronic Gmbh | Spritzgusswerkzeug und Verfahren zur Herstellung eines elektronischen Gerätes der Automatisierungstechnik mit einem Gehäuse |
| DE202016100054U1 (de) * | 2016-01-08 | 2017-04-11 | Turck Holding Gmbh | Induktiver Näherungsschalter mit einem von einem Spulenhalter in einem Spulenkern fixierten Spulenkörper |
| DE102017203870B4 (de) | 2017-03-09 | 2024-04-11 | Ifm Electronic Gmbh | Elektronisches Gerät der Automatisierungstechnik mit einer zweifach kunststoffumspritzten Elektronikplatine |
| DE102023114876A1 (de) * | 2023-06-06 | 2024-12-12 | Audi Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines Spritzgussbauteils mit Kunststoffmaterialien unterschiedlicher Härte, Interieurbauteil für ein Kraftfahrzeug und Verwendung des Spritzgussbauteils als Recyclingmaterial |
| DE102024126931A1 (de) * | 2024-09-19 | 2026-03-19 | Turck Holding Gmbh | Elektronische Baueinheit, elektronisches Bauteil sowie Verfahren zum Schützen und Einbetten von elektronischen Bauteilen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2952297A1 (de) * | 1979-12-24 | 1981-07-02 | Werner Dipl.-Ing. 6840 Lampertheim Schaller | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von elektronischen geraeten, insbesondere beruehrungslosen sensoren und modulen |
| DE3321666A1 (de) * | 1983-06-15 | 1984-12-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum verbinden von schaltungsplatinen |
| DE3539252C2 (de) * | 1985-11-06 | 1994-06-01 | Klaus Hermle | Näherungsschalter und Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1990
- 1990-07-26 DE DE19904023792 patent/DE4023792C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-24 JP JP20845791A patent/JPH04253131A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7830137B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-11-09 | Smc Kabushiki Kaisha | Position detecting sensor |
| JP2009030674A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Smc Corp | 位置検出センサの取付機構 |
| JP2015177042A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | オムロン株式会社 | 電子機器 |
| CN114310743A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-12 | 天津福莱迪通讯设备有限公司 | 一种基于传感器的电子通讯设备组装用可调式夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4023792C2 (de) | 2000-05-11 |
| DE4023792A1 (de) | 1992-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04253131A (ja) | 近接スイッチ | |
| JP4548199B2 (ja) | 電子回路装置の製造方法 | |
| US6309566B1 (en) | Method and mold for producing an electrooptical module, and electrooptical module | |
| JPH0712111B2 (ja) | 電気回路埋設方法及びプラスチック製品 | |
| JP2008273501A (ja) | モール付きガラス及びその製造方法 | |
| JP4595655B2 (ja) | 電子回路装置およびその製造方法 | |
| CN110036538B (zh) | 用于机动车的变速器控制机构和用于制造插头壳体的方法 | |
| JP2002186212A (ja) | プリント基板を有するステータ構造 | |
| US20100319470A1 (en) | Sensor configuration without housing | |
| US5995374A (en) | Resin-coated mount substrate and method of producing the same | |
| US6919221B2 (en) | Electronic module having a plastic housing with conductive tracks and method of its production | |
| US6677747B2 (en) | Rotation sensor and manufacturing mold therefor | |
| KR101756294B1 (ko) | 카드형 스마트키 및 그 제조 방법 | |
| CN105526956B (zh) | 传感器布置以及用于制造传感器布置的方法 | |
| JP6358075B2 (ja) | 樹脂成形体およびその製造方法 | |
| CN103181081A (zh) | 用于电容开关的开关壳 | |
| JP2833114B2 (ja) | 電子スイッチ | |
| JPH07163081A (ja) | モールドモータ | |
| ATE223794T1 (de) | Verfahren zur herstellung mehrschichtiger bauteile | |
| JPS6434145A (en) | Stator for motor and manufacture thereof | |
| KR101974120B1 (ko) | 차량용 스마트키, 차량용 스마트키 제조장치 및 제조방법 | |
| JP7632173B2 (ja) | 樹脂封止型電子基板および樹脂封止型電子基板の製造方法 | |
| KR102215877B1 (ko) | 차량용 실내 조명등 인서트 사출성형 방법 | |
| JP3122360B2 (ja) | 電子スイッチの製造方法、電子スイッチ製造用の成形型 | |
| JP2568479Y2 (ja) | 静電記録ヘッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |