JPH042531Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042531Y2 JPH042531Y2 JP14189784U JP14189784U JPH042531Y2 JP H042531 Y2 JPH042531 Y2 JP H042531Y2 JP 14189784 U JP14189784 U JP 14189784U JP 14189784 U JP14189784 U JP 14189784U JP H042531 Y2 JPH042531 Y2 JP H042531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- frame
- support frame
- viewfinder device
- hood support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は放送用ビデオカメラ等のビユーフアイ
ンダ装置に関する。
ンダ装置に関する。
従来の放送用ビデオカメラには第4図及び第5
図に例示するようなものがあり、図で1はビデオ
カメラ本体、2はビユーフアインダ装置である。
図に例示するようなものがあり、図で1はビデオ
カメラ本体、2はビユーフアインダ装置である。
このようなビデオカメラのビユーフアインダ装
置2にはフード3を取付けてこれをスタジオ等の
室内で使うときはそのビユーフアインダ装置2の
ブラウン管に照明があたつて映像が見にくくなら
ないようにし、又、室外で使うときはこのビユー
フアインダ装置2のブラウン管に日光があたつた
り、小雨があたつて映像が見にくくならないよう
にしている。
置2にはフード3を取付けてこれをスタジオ等の
室内で使うときはそのビユーフアインダ装置2の
ブラウン管に照明があたつて映像が見にくくなら
ないようにし、又、室外で使うときはこのビユー
フアインダ装置2のブラウン管に日光があたつた
り、小雨があたつて映像が見にくくならないよう
にしている。
このビユーフアインダ装置2のフード3は必要
に応じて、奥行きを異にするものを交換して用い
られるよう着脱自在に構成してある。例えば第5
図に示すようにビユーフアインダ装置2にはその
ブラウン管画面部4の両横枠部にそれぞれコ字形
のフード支持レール5を各自溝が外方に向くよう
に固着する。
に応じて、奥行きを異にするものを交換して用い
られるよう着脱自在に構成してある。例えば第5
図に示すようにビユーフアインダ装置2にはその
ブラウン管画面部4の両横枠部にそれぞれコ字形
のフード支持レール5を各自溝が外方に向くよう
に固着する。
そしてほゞコ字状に形成されたフード3の両横
側部にそれぞれ鉤形の爪部6を突設し、この両爪
部6がそれぞれフード支持レール5の溝内に矢印
A方向にスライドして出入し、フード3が着脱可
能となるように構成していた。
側部にそれぞれ鉤形の爪部6を突設し、この両爪
部6がそれぞれフード支持レール5の溝内に矢印
A方向にスライドして出入し、フード3が着脱可
能となるように構成していた。
しかしながら、従来装置ではフード支持レール
5の溝内にフード3の爪部6をスライドさせて着
脱するので着脱作業がめんどうであるとともに、
滑らかにスライドさせるため、この溝と爪部6と
の間に遊びが必要であり、いわゆるガタがでやす
いという欠点があつた。
5の溝内にフード3の爪部6をスライドさせて着
脱するので着脱作業がめんどうであるとともに、
滑らかにスライドさせるため、この溝と爪部6と
の間に遊びが必要であり、いわゆるガタがでやす
いという欠点があつた。
このため、ビユーフアインダ装置本体2のブラ
ウン管画面部4とフード3との間に〓間があくこ
とを避けられず、この〓間から光や雨滴等が入つ
てしまい、遮光上又は防滴上不完全であるという
問題があつた。
ウン管画面部4とフード3との間に〓間があくこ
とを避けられず、この〓間から光や雨滴等が入つ
てしまい、遮光上又は防滴上不完全であるという
問題があつた。
本考案のビユーフアインダ装置は上述の問題を
解決するもので、ビユーフアインダ装置本体にフ
ードを密着した状態にワンタツチで係着できるよ
う構成し、遮光性及び防滴性の向上を図ることを
目的とする。
解決するもので、ビユーフアインダ装置本体にフ
ードを密着した状態にワンタツチで係着できるよ
う構成し、遮光性及び防滴性の向上を図ることを
目的とする。
本考案のビユーフアインダ装置は、ブラウン管
画面部の周部にフード支持枠体を設け、フードに
はこのフード支持枠体に結合する取付枠体を設
け、さらにこのフード支持枠体と取付枠体とを着
脱可能に係着保持する係着手段を構成したことを
特徴とする。
画面部の周部にフード支持枠体を設け、フードに
はこのフード支持枠体に結合する取付枠体を設
け、さらにこのフード支持枠体と取付枠体とを着
脱可能に係着保持する係着手段を構成したことを
特徴とする。
このような構成は、ビユーフアインダ装置のフ
ード支持枠体にフードの取付枠体が密着するよう
嵌着させ、ブラウン管画面部とフードとの間の〓
間をなくし、この間の遮光性及び防滴性を向上さ
せる作用を有する。さらに、フード支持枠体及び
取付枠体同志をワンタツチで係着可能とでき、フ
ードの着脱作業を容易にするという作用を有す
る。
ード支持枠体にフードの取付枠体が密着するよう
嵌着させ、ブラウン管画面部とフードとの間の〓
間をなくし、この間の遮光性及び防滴性を向上さ
せる作用を有する。さらに、フード支持枠体及び
取付枠体同志をワンタツチで係着可能とでき、フ
ードの着脱作業を容易にするという作用を有す
る。
以下、本考案のビユーフアインダ装置の一実施
例を第1図乃至第3図によつて説明する。
例を第1図乃至第3図によつて説明する。
なお、この第1図乃至第3図において第4図及
び第5図に対応する部分には同一符号を付し、説
明の便ならしめる。
び第5図に対応する部分には同一符号を付し、説
明の便ならしめる。
本例では、ビユーフアインダ装置2のブラウン
管画面部4の周囲にフード支持枠体10を設け
る。
管画面部4の周囲にフード支持枠体10を設け
る。
このフード支持枠体10は全体が矩形枠状をし
ており、ブラウン管画面部4に螺子26により固
定するための平板部11と、この平板部11の矩
形開口の内周部から直角に突設した突枠部12と
より成る。
ており、ブラウン管画面部4に螺子26により固
定するための平板部11と、この平板部11の矩
形開口の内周部から直角に突設した突枠部12と
より成る。
さらに、この突枠部12には、フード13の係
着手段として突枠部12の上辺中央部の自由端か
ら断面L字状に形成された矩形台状の係着突台部
13を設けるとともに、その突枠部12の下辺中
央部には挿入孔14を設けたロツク機構部15を
設ける。
着手段として突枠部12の上辺中央部の自由端か
ら断面L字状に形成された矩形台状の係着突台部
13を設けるとともに、その突枠部12の下辺中
央部には挿入孔14を設けたロツク機構部15を
設ける。
そしてフード3には上述したフード支持枠体1
0に嵌着するための取付枠体16を設ける。
0に嵌着するための取付枠体16を設ける。
この取付枠体16は全体としてフード支持枠体
10の突枠部12に被さるように嵌着するもの
で、第2図にも示すようにこの突枠部12の自由
端面に当接する矩形枠状の平接板部17と、この
平接板部17の全外周から、突枠部12を内に囲
み込めるように直角に突設された外縁体部18と
より成る。
10の突枠部12に被さるように嵌着するもの
で、第2図にも示すようにこの突枠部12の自由
端面に当接する矩形枠状の平接板部17と、この
平接板部17の全外周から、突枠部12を内に囲
み込めるように直角に突設された外縁体部18と
より成る。
また、外縁体部18における上辺中央部の自由
端から断面L字状に形成された係着突台部13に
係止する鉤突部19を設けるとともに、取付枠体
16の下方中央部にロツク軸20を有するロツク
レバー21を装着する。
端から断面L字状に形成された係着突台部13に
係止する鉤突部19を設けるとともに、取付枠体
16の下方中央部にロツク軸20を有するロツク
レバー21を装着する。
さらに、本例のビユーフアインダ装置2では防
滴性を向上させるため、フード3の平接板部17
上にゴムパツキン22を設置し、フード支持枠体
突枠部12と密着するようにするとともに、フー
ド支持枠体10とブラウン管画面部4との間にも
ゴムパツキン23を設置し、さらにブラウン管画
面部4とブラウン管本体24との間にもゴムパツ
キン25を設置して、この部分の機密性を高め、
防滴性及び遮光性をより向上させるようにしてい
る。
滴性を向上させるため、フード3の平接板部17
上にゴムパツキン22を設置し、フード支持枠体
突枠部12と密着するようにするとともに、フー
ド支持枠体10とブラウン管画面部4との間にも
ゴムパツキン23を設置し、さらにブラウン管画
面部4とブラウン管本体24との間にもゴムパツ
キン25を設置して、この部分の機密性を高め、
防滴性及び遮光性をより向上させるようにしてい
る。
次にビユーフアインダ装置2に対するフード3
の着脱法を説明する。
の着脱法を説明する。
まず、ビユーフアインダ装置2にフード3を取
り付けるには、フード3の鉤突部19をフード支
持枠体10の係着突台部13に係着する。さらに
ロツク軸20をロツク機構部15の挿入孔14内
に入れ、ロツクレバー21を90°程回わすと、ロ
ツク機構部15の一般に慣用されている螺子ロツ
ク機構(図示せず)によりロツク軸20が矢印B
で示す方向に引き締められるようにロツクし、フ
ード3がゴムパツキン22によつて密着するよう
ビユーフアインダ装置本体2に取り付けることが
できる。
り付けるには、フード3の鉤突部19をフード支
持枠体10の係着突台部13に係着する。さらに
ロツク軸20をロツク機構部15の挿入孔14内
に入れ、ロツクレバー21を90°程回わすと、ロ
ツク機構部15の一般に慣用されている螺子ロツ
ク機構(図示せず)によりロツク軸20が矢印B
で示す方向に引き締められるようにロツクし、フ
ード3がゴムパツキン22によつて密着するよう
ビユーフアインダ装置本体2に取り付けることが
できる。
また、このフード3を取り外すには、上述とは
逆の手順でロツクレバー21を回わしてロツクを
外し、次いで、係着突台部13から鉤突部19を
外せばよく、フード3の着脱はいずれもワンタツ
チで容易に行なえるものである。
逆の手順でロツクレバー21を回わしてロツクを
外し、次いで、係着突台部13から鉤突部19を
外せばよく、フード3の着脱はいずれもワンタツ
チで容易に行なえるものである。
また、矩形枠状のフード支持枠体10に、その
突枠部12を外周から囲むように取付枠体16が
嵌着するのに相俟つて、ゴムパツキン22で密接
させるから遮光性はもとより防滴性を飛躍的に向
上させることができる。
突枠部12を外周から囲むように取付枠体16が
嵌着するのに相俟つて、ゴムパツキン22で密接
させるから遮光性はもとより防滴性を飛躍的に向
上させることができる。
以上詳述したように、本考案のビユーフアイン
ダ装置によれば、ビユーフアインダ装置本体に設
置されたフード支持枠体と、フードに設置された
取付枠体とによつて結合するので、この部分の遮
光性及び防滴性を向上できる効果がある。
ダ装置によれば、ビユーフアインダ装置本体に設
置されたフード支持枠体と、フードに設置された
取付枠体とによつて結合するので、この部分の遮
光性及び防滴性を向上できる効果がある。
また、フード支持枠体と取付枠体との間に係着
手段を設けたので、フードの着脱をワンタツチで
容易に行なえるという効果がある。
手段を設けたので、フードの着脱をワンタツチで
容易に行なえるという効果がある。
第1図は本考案のビユーフアインダ装置の一例
を示す部分断面側面図、第2図はそのフードの断
面図、第3図はそのフードを取り外した状態を示
す斜視図、第4図は従来のビユーフアインダ装置
をもつ放送用ビデオカメラの一例を示す斜視図、
第5図はその要部の斜視図である。 2はビユーフアインダ装置、10はフード支持
枠体、15はロツク機構部、16は取付枠体、2
0はロツク軸、21はロツクレバーである。
を示す部分断面側面図、第2図はそのフードの断
面図、第3図はそのフードを取り外した状態を示
す斜視図、第4図は従来のビユーフアインダ装置
をもつ放送用ビデオカメラの一例を示す斜視図、
第5図はその要部の斜視図である。 2はビユーフアインダ装置、10はフード支持
枠体、15はロツク機構部、16は取付枠体、2
0はロツク軸、21はロツクレバーである。
Claims (1)
- ブラウン管画面部に突枠部をもつフード支持枠
体を設け、上記突枠部に結合する取付枠体をフー
ドに設け、上記フード支持枠体と上記取付枠体と
を着脱する係着手段を設けたことを特徴とするビ
ユーフアインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189784U JPH042531Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189784U JPH042531Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157757U JPS6157757U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH042531Y2 true JPH042531Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30700235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14189784U Expired JPH042531Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042531Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014085641A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-12 | Fujitsu Frontech Ltd | 表示装置 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP14189784U patent/JPH042531Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014085641A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-12 | Fujitsu Frontech Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157757U (ja) | 1986-04-18 |
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