JPH04253231A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04253231A
JPH04253231A JP3026721A JP2672191A JPH04253231A JP H04253231 A JPH04253231 A JP H04253231A JP 3026721 A JP3026721 A JP 3026721A JP 2672191 A JP2672191 A JP 2672191A JP H04253231 A JPH04253231 A JP H04253231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
job
background
screen
foreground
Prior art date
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Pending
Application number
JP3026721A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoyuki Suzuki
智行 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Office Systems Ltd
Priority to JP3026721A priority Critical patent/JPH04253231A/ja
Publication of JPH04253231A publication Critical patent/JPH04253231A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に複数のジョブを同時に実行することの可能な情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に情報処理装置は、複数のジョブを
同時に実行するマルチジョブ動作の機能を有している。
【0003】従来の情報処理装置の一例を図2に示す。 この例の情報処理装置では、A,B,C,Dの4つのジ
ョブを同時に実行しながら動作している。この時、オペ
レーターが画面上に確認することのできるのは、フォア
ジョブ画面3だけであり、バックグラウンドジョブ1〜
3を確認することはできない。バックグラウンドジョブ
1〜3の画面2を確認する為には、画面切換のオペレー
ションを行ない、希望する画面2をフォアジョブ画面3
に表示しなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2に示す従来の情報
処理装置では、オペレーターが常に使用するジョブの画
面がフォアグラウンドジョブにあり、使用しないジョブ
の画面がバックグラウンドにある為、バックグラウンド
ジョブにおいてシステムエラーが発生しても、オペレー
ターの発見が遅れるという欠点がある。
【0005】そこで、本発明の目的は以上の欠点を解消
して、バックグラウンドジョブにおいて発生したシステ
ムエラーをフォアグラウンドジョブでも表示可能となる
ようにする機能を有する情報処理装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置で
は、入力装置と、表示装置と、ある1つのジョブをフォ
アグラウンドジョブとして表示装置への表示権を与え、
他のジョブはバックグラウンドジョブとして動作するマ
ルチジョブ制御を行なう処理装置を有し、バックグラウ
ンドジョブにてエラーが発生した時に、その状態を表示
装置に特権的に表示し、かつ、フォアグラウンドジョブ
に通知する処理装置により構成される。
【0007】
【実施例】以下本発明の詳細を、その実施例につき図面
を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す概略図であ
る。図1において、1はエラー監視タスク,2はバック
グラウンドジョブ画面,3はフォアジョブ画面,4はオ
ペレーターである。
【0009】エラー監視タスク1は、バックグラウンド
ジョブ画面2のエラー発生有無をセンス(監視)する機
能を有し、また、フォアジョブ画面3にそのエラーを通
知する機能を有する。
【0010】次にこの情報処理装置の動作を説明する。 オペレーター4はフォアジョブ画面3を使用して業務を
行なう。この時、本情報処理装置ではオペレーター4か
らは見ることのできないバックグラウンドジョブ画面2
で、各処理業務を同時に行なっている。
【0011】バックグラウンドジョブ画面2で発生した
システムエラーを、エラー監視タスク1はセンスするこ
とにより検知することができる。この時、エラー監視タ
スク1はそのエラー通知をフォアジョブ画面3に対して
行なう。このようにして、オペレーター4はバックグラ
ウンドジョブのエラー情報を発見し、知ることができる
【0012】図3には、エラー監視タスク1の動作のフ
ローチャート例を示している。エラー監視タスク1は、
本情報処理装置内に生成されたバックグラウンドジョブ
がいくつ存在するのかを、判断する(2.1)。次に生
成されているバックグラウンドジョブにエラーが発生し
ていないかセンス処理を行なう(2.2)。次に、エラ
ー情報の有無判定を行ない(2.3)、エラーが有った
ならばフォアジョブへのエラー情報通知を行なう(2.
4)。エラー監視タスクは、本情報処理装置の中では、
一定の時間間隔をもって繰り返し実行する(2.6)。
【0013】図4は本発明の第二の実施例の概略図であ
る。本実施例では、図1の実施例と異なり、エラー監視
タスクがバックグラウンドジョブ画面のシステムエラー
をセンスするのではなく、各バックグラウンドジョブB
,C,Dが直接フォアグラウンドジョブ画面3へエラー
通知を行なう。このようにして、オペレーターはバック
グラウンドジョブC,Dのエラー情報を発見し、知るこ
とができる。
【0014】また、この実施例の場合には、バックグラ
ウンドジョブが直接フォアグラウンドジョブ画面へエラ
ー通知するので、図1の第一の実施例よりも早くオペレ
ーターへの通知が可能である。
【0015】以上の説明においては、例として、処理装
置に「エラー監視タスク」と「直接通知方式」を使用す
るものとしたが、これに限られることはなく、エラー発
生時にはすべてのジョブ画面に無条件で通知する方式で
も、第一の実施例,第二の実施例のように同様の効果が
得られ、本発明の目的を達成することができる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明かな如く、本発明の情報
処理装置によればフォアグラウンドジョブへバックグラ
ウンドジョブのエラー情報の通知を可能とするので、オ
ペレーターがバックグラウンドジョブのエラー情報を、
画面切換えのオペレーションをすることなく、エラー発
生直後にリアルタイムで容易に知ることができるという
効果を得ることができる。これにより、実用上、オペレ
ーターが見ることのないバックグラウンドジョブのエラ
ーを早期に発見し対処できるという効果を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の「エラー監視タスク」の概
略図。
【図2】従来の情報処理装置の一例。
【図3】「エラー監視タスク」の動作フローチャート。
【図4】本発明の第二の実施例の「直接通知方式」の概
略図である。
【符号の説明】
1    エラー監視タスク 2    バックグラウンドジョブ画面3    フォ
アジョブ画面 4    オペレーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力装置と、表示装置と、ある1つの
    ジョブをフォアグラウンドジョブとして表示装置への表
    示権を与え、他のジョブはバックグラウンドジョブとし
    て動作するマルチジョブ制御を行なう処理装置を有し、
    前記バックグラウンドジョブにてエラーが発生した時に
    、そのエラーを検知し、その状態を表示装置に特権的に
    表示し、かつ、前記フォアグラウンドジョブに通知する
    手段を有する事を特徴とする情報処理装置。
JP3026721A 1991-01-29 1991-01-29 情報処理装置 Pending JPH04253231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3026721A JPH04253231A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 情報処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3026721A JPH04253231A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 情報処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH04253231A true JPH04253231A (ja) 1992-09-09

Family

ID=12201202

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JP3026721A Pending JPH04253231A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 情報処理装置

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JP (1) JPH04253231A (ja)

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