JPH0425328A - ボルト・ナツト締結装置 - Google Patents

ボルト・ナツト締結装置

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JPH0425328A
JPH0425328A JP2126918A JP12691890A JPH0425328A JP H0425328 A JPH0425328 A JP H0425328A JP 2126918 A JP2126918 A JP 2126918A JP 12691890 A JP12691890 A JP 12691890A JP H0425328 A JPH0425328 A JP H0425328A
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重光 裕昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、構造物等を組み立てる際に使用するボルト・
ナットの締結装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のボルト・ナット締結装置を第5図乃至第8図によ
り説明すると、 (05)がボルト・ナット締結装置、
 (010)が同ボルト・ナット締結装置f (05)
の回転ドラムで、同回転ドラム(010)は、架台に移
動及び回転を可能に支持されており1図示されない回転
駆動手段により周方向(矢印(015)及び(016)
参照)に回転し、摺動手段(17)により進行軸方向(
矢印(08)及び(09)参照)に移動する。この回転
ドラム(010)は、二重管構造で、外管(010a)
と内管(010b)とにより構成されている。そして内
管(010b)が回転、摺動する。この内管(010b
)には。
カイト部材(01B)が固着され、これに装着されてい
る移動手段(019)により、同移動手段(019)の
先端に取付けられている旋回テーブルが半径方向(矢印
(021)及び(022)参照)に伸縮する。この旋回
テーブルは、それに内蔵されている回動装置により少な
くとも90°回転できるようになっている。旋回部(2
0b)とともに回動される部材(025)に対向してボ
ルト保持アーム(026)とナツト保持アーム(027
)とが対をなして装着されている。そしてボルト保持ア
ーム(026)とナツト保持アーム(027)との間隔
を調整するための間隔調整手段(29)があり、ボルト
(030)及びナツト(041)のボルト孔への締結が
行われるようになっている。
上記ボルト保持アーム(026)には、ポル) (03
0)のボルト格納用マガジン(031)が回動可能に取
付けられ、同ボルト格納用マガジン(031)を回動さ
せるための回動手段(032)が設けられている。この
回動手段(032)により、ボルト格納用マガジン(0
31)がピン(033)を中心としてボルト保持アーム
(026)の下部に設けた開口孔(037)位置に回動
する。このボルト格納用マガジン(031)には、複数
個のボルト格納孔(031b)が穿設され、軸(31B
)に一方向クラッチ(034)が設けられており、ボル
ト格納孔(031b)が矢印(036)方向へ1ピツチ
ずつ移動して、ポル) (030)が供給されるように
なっている。同様に、ナツト格納用マガジン(042)
がナツト保持アーム(027)に回動自在に装着され。
ナツト格納用マガジン(042)には、複数個のナツト
格納孔が穿設されており、ナツト格納孔1ピッチずつ移
動して、ナラ) (041)が供給されるようになって
いる。またボルト保持アーム(026)には。
供給されたポル) (030)を構造物等のボルト孔へ
挿入する押出し手段(039)が設けられている。また
ナツト保持手段(043)を回転させるための回転手段
(045)がナツト保持アーム(027)に設けられて
いる。そして上記各構成要素により、ボルト(030)
とナツト(041)とが締結される。
(発明が解決しようとする課題) 前記第5図乃至第8図に示すボルト・ナット締結装置で
は、ボルト・ナットの供給に円板型のボルト・ナットカ
ートリッジを使用し、このカートリッジの全体を回動さ
せることにより、カートリッジ内のボルト・ナットの中
心軸を締結機構のボルト・ナット保持部の中心軸に一致
させるようにしている。そしてボルト・ナットの押出し
装置もボルト・ナットカートリッジと一体で回転移動す
る構造になっているので、ボルト・ナット締結装置が大
きな構造物にならざるを得ない。またこの大きなカート
リッジの全体を回転させるので、大きな移動空間が必要
になる。即ち、ボルト・ナット締結装置が大型化する上
に、大きな取付は空間部が必要になる。従ってボルト・
ナット締結装置を使用して、締結作業を機械化、自動化
する場合。
センサの取付け、締結構造物への近接に大きな制約を受
ける。
また円板型のカートリッジは、複雑な機構により取付け
られるので、その着脱が面倒で、カートリッジにボルト
・ナットをセットする場合には。
ボルト・ナット締結装置に直接近づき、ボルト・ナット
を1個ずつ挿入する必要があって1作業効率が悪いとい
う問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、コンパクト化できる上に1作業効率を
向上できるボルト・ナット締結装置を従供しようとする
点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために1本発明のボルト・ナット
締結装置は、支持板と、同支持板の上部に昇降可能に取
付けれたフレームと、同フレームに水平方向への相対移
動を可能に取付けたボルト把持部材及びナツト把持部材
と、上記支持板の下部に昇降可能に取付けた供給側フレ
ームと、同供給側フレーム上に水平軸方向の移動及び水
平軸線を中心とした旋回を可能に取付けたボルト支持ア
ーム及びナツト支持アームと、同ボルト支持アーム及び
ナツト支持アームに対向して上記支持板に着脱自在に取
付けた直線状のボルト・ナットカートリッジとを具えて
いる。
(作用) 本発明のボルト・ナット締結装置は前記のように構成さ
れており、ボルト支持アーム及びナツト支持アームを水
平軸線を中心に旋回させるとともに、同各アームを昇降
させて、同各アームの先端部をボルト・ナットカートリ
ッジ内のボルト及びナツトに対向させ1次いで同各アー
ムを水平軸線に沿い前進させて、同各アームの先端部に
取付けた電磁石等によりカートリッジ内のボルト・ナッ
トを吸着し1次いで同各アームを後退させて、ボルト・
ナットをカートリッジから取り出し1次いで上記各アー
ムを下降させ1次いで上記各アームを水平軸線を中心に
旋回させて、同各アームの先端部をボルト把持部材及び
ナツト把持部材に対向させ1次いで同各アームをこれら
把持部材に向かい前進させて、ボルト及びナツトを同各
把持部材に押し込む。
(実施例) 次に本発明のボルト・ナット締結装置を第1図乃至第4
図に示す一実施例により説明すると、(8)が支持板、
(9)が同支持板(8)の上下部中央により回転可能に
支持されたボールねし、 (10)が同支持板(8)の
上部に設置した昇降用モータ、 (7) (7)が同支
持板(8)の上下部左右に固定した昇降ガイド部材、 
(4a) (4a)が同各昇降ガイド部材(7)に摺動
自在に嵌挿した軸受、 (4b)が上記ボールねしく9
)に螺合したフレームねし部、(4)が同各軸受(4a
)及び同フレームねじ部(4b)に一体のフレームで、
昇降用モータ(10)を駆動して、その回転をボールね
じ(9)に伝え、同ボールねしく9)を回転して、フレ
ーム(4)を昇降させるようになっている。また(5)
 (5)が同フレーム(4)に固定したスライド棒。
(2a) (2a)が同各スライド棒(5)に摺動自在
に嵌挿した軸受、(2)が同各軸受(2a)に一体のボ
ルト把持部材、(3)がナツト把持部材で、同ナツト把
持部材(3)も上記各スライド棒(5)により支持され
ている。また(2b) (2b)が上記ボルト支持アー
ム(2)の上部に固定したブラケット、 (3f) (
3f)が上記ナツト把持部材(3)の上部に固定したブ
ラケット(6)(6)がスライドジヤツキで、同各スラ
イドジヤツキ(6)のシリンダ部が上記ブラケット(2
b)に枢支され、同各スライドジヤツキ(6)のピスト
ン口・ンド部が上記ブラケット(3f)に枢支されてい
る。また(1.)が上記ナツト把持部材(3)に取付け
たナツト締結用モータ、 (3b)が上記ナツト把持部
材(3)に軸受(3C)を介して回転可能に取付けた歯
車。
(3a)が同ナツト把持部材(3)に軸受(3d)を介
して回転可能に取付けて上記歯車(3b)に噛合したナ
ツト把持・回転用中空歯車で、ナツト締結用モータ(1
)の回転を歯車(3b)を介してナツト把持・回転用中
空歯車(3a)に伝えて、同中空歯車(3a)を回転す
るようになっている。また(20)が上記支持板(8)
の上下部片側に取付けた供給側ガイド部材。
(21)が同供給側ガイド部材(20)に隣接して上記
支持板(8)の上下部片側に回転可能に取付けた供給側
ボールねし、 (15)が上記供給側ガイド部材(20
)により昇降可能に支持されるとともに上記供給側ボー
ルねじ(21)に螺合した供給側フレーム、(16)が
同供給側フレーム(15)上に設置した旋回モータ。
(14)が同供給側フレーム(15)上に旋回軸受(1
5b)(15b)とボルト側スペーサ(22)及びナツ
ト側スペーサ(23)とを介して回転可能に支持された
ガイド軸、 (17)が同ガイド軸(14)と上記旋回
モータ(16)の出力軸とを連結するカップリング、 
(12)が上記ガイド軸(14)に軸方向移動だけを可
能に嵌挿したボルト支持アーム、 (13)が上記ガイ
ド軸(14)に軸方向移動だけを可能に嵌挿したナツト
支持アームで、旋回モータ(16)を駆動し、その回転
をカップリング(17)を介してガイド軸(14)に伝
えて、ボルト支持アーム(12)及びナツト支持アーム
(13)をガイド軸(14)を中心に旋回させるように
なっている。
また(22a)が上記ボルト側スペーサ(22)に固定
したプラケツI−、(1B)がナツトジヤツキ、 (1
9)がボルトジヤツキで、これらナツトジヤツキ(18
)及びボルトジヤツキ(19)のシリンダ部が上記ブラ
ケット(22a)に枢支され1同ナツトジヤツキ(18
)のピストンロッドが上記ナツト支持アーム(13)に
枢支され、同ボルトジヤツキ(19)のピストンロッド
が上記ボルト支持アーム(12)に枢支されており、ナ
ツトジヤツキ(18)及びボルトジヤツキ(19)を伸
縮方向に作動して、ナツト支持アーム(13)及びボル
ト支持アーム(12)をガイド軸(14)に沿って移動
させるようになっている。また(25)が上記支持板(
8)の上部に固定した取付板、 (25a)が同取付板
(25)の先端部に取付けたガイド板、 (11)が同
ガイド板(25a)により着脱自在に支持されたボルト
・ナットカートリッジである。
次に前記第1図乃至第4図に示すボルト・ナット締結装
置の作用を具体的に説明する。
(i)昇降用モータ(10)を駆動して、その回転をボ
ールねしく9)に伝え、同ボールねしく9)を回転させ
て、フレーム(4)とボルト把持部材(2)及びナツト
把持部材(3)とを上昇させ1次いでスライドジヤツキ
(6)を伸長方向に作動して、ボルト把持部材(2)を
左方に移動させる(第2図参照)。
(ii )次いで旋回モータ(16)を駆動して、その
回転をカップリング(17)を介してガイド軸(14)
に伝えて、ボルト支持アーム(12)及びナツト支持ア
ーム(13)をガイド軸(14)を中心に第1図の(a
)点方向に旋回させる。このとき、ボルトジヤツキ(1
9)は、1伸状態にあり、ナツトジヤツキ(18)は、
量線状態にある(第3図参照)。
(ji )次いで供給用モータ(24)を起動し、その
回転を供給側ボールねじ(21)に伝え、同供給側ボー
ルねじ(21)を昇降させて、ボルト支持アーム(12
)及びナツト支持アーム(13)の先端部をボルト・ナ
ットカートリッジ(11)内のボルト(26)及びナツ
ト(27)の軸線に一致させる。
(iv)次いでボルトジヤツキ(19)を量線状態に作
動し、ボルト支持アーム(12)をガイド軸(14)に
沿って、ボルト・ナットカートリッジ(11)内のポル
) (26)方向に移動させるとともに、ナツトジヤツ
キ(18)を最伸状態に作動し、ナツト支持アーム(1
3)をボルト・ナットカートリッジ(11)内のナツト
(27)方向に移動させて、これらボルト支持アーム(
12)及びナツト支持アーム(13)の先端部に取付け
た電磁石等によりボルト・ナフトカートリッジ(11)
内のポルl−(26)及びナツト(27)を吸着し1次
いでボルトジヤツキ(19)を中間位置まで伸長方向に
作動するとともに、ナツトジヤツキ(18)を量線状態
に作動して、ボルト・ナットカートリッジ(11)内の
ボルト(26)及びナツト(27)をボルト・ナットカ
ートリッジ(11)外へ取り出す。このとき。
ボルトジヤツキ(19)を中間位置まで伸長させのは。
最伸にすると、ポル) (26)及びナラl−(27)
の干渉を避けるためである。
(V)次いで供給用モータ(24)を駆動して、その回
転を供給側ボールねしく21)に伝え、同供給側ボール
ねしく21)を回転させて、供給側フレーム(15)を
第1図に位置まで下降させる。
(vi )次いで旋回モータ(16)を駆動して、その
回転をカップリング(17)を介してガイド軸(14)
に伝えて、ボルト支持アーム(12)及びナツト支持ア
ーム(13)をガイド軸(14)を中心に第1図の(b
)点方向に旋回させる(第2図参照)。
(vii)次いでボルトジヤツキ(19)を量線状態に
作動し、ナツトジヤツキ(18)を最伸状態に作動して
ボルト(26)をボルト把持部材(2)の孔へ押し込む
とともに、ナツト(27)をナツト把持部材(3)−の
ナツト把持・回転用中空歯車(3a)内へ押し込み1次
いで電磁石の吸着を解いて、ナツトジヤツキ(18)を
量線の状態に作動するとともに、ポットジヤツキ(19
)を最伸の状態に作動する。
(vii)次いで旋回モータ(16)を作動して、ボル
トアーム(12)及びナツトアーム(13)を第1図の
(a)側へ旋回させる。
以上により、ポル) (26)及びナラ) (27)が
供給されるので、ボルト(26)及びナラ) (27)
の締結作業が可能になる。また供給されたポル) (2
6)及びす・ン) (27)の締結が完了すると、上記
(i)〜(vii)の要領で次のボルト(26)及びナ
ラl−(27)が供給される。このとき、ボルト・ナッ
トカートリッジ(11)内のポルl−(26)及びナツ
ト(27)は、数本が既に供給されて、空になっている
ため、(ji)の工程時には1次のボルト・ナットの軸
線に一致させる必要がある。またボルト・ナットカート
リッジ(11)を複数列の直線状にしているので、小型
であるに係わらず多数のポル) (26)及びナツト(
27)をストックすることができる。そしてボルトアー
ム(12)及びナツトアーム(13)がガイド軸(14
)に沿い移動して、ボルト・ナットの供給が行われるの
で、移動装置もコンパクトになり、移動に必要なスペー
スも必要最小限になり、これらが相撲ってボルト・ナッ
ト締結装置の全体がコンパクトになる。またボルト・ナ
ットカートリッジ(11)がガイド板(25a)により
着脱自在に支持されており、ボルト・ナットカートリッ
ジ(11)を取外して、ボルト(26)及びナラl−(
27)を収納可能で、ポル) (26)及びナツト(2
7)のセットが容易になる。また予めボルト(26)及
びナツト(27)を装填したボルト・ナットカートリッ
ジ(11)を用意しておけば、空のボルト・ナットカー
トリッジ(11)と交換するだけでよくて、ボルト(2
6)及びナツト(27)のセットがさらに容易になる。
(発明の効果) 本発明のボルト・ナット締結装置は前記のようにボルト
支持アーム及びナツト支持アームを水平軸線を中心に旋
回させるとともに、供給側フレームを昇降させて、同各
アームの先端部をボルト・ナットカートリッジ内のボル
ト及びナツトに対向させ1次いで同各アームを水平軸線
に沿い前進させて、同各アームの先端部に取付けた電磁
石等によりカートリッジ内のボルト・ナットを吸着し次
いで同各アームを後退させて、ボルト・ナットをカート
リッジから取り出し9次いで供給側フレームを下降させ
1次いで上記各アームを水平軸線を中心に旋回させて、
同各アームの先端部をボルト把持部材及びナツト把持部
材に対向させ1次いで同各アームをこれら把持部材に向
かい前進させて、ボルト及びナツトを同各把持部材に押
し込むようにしており、ボルト・ナットカートリッジに
直線状のものを使用でき、小型であるに係わらず多数の
ボルト及びナツトをストックすることができる。そして
ボルトアーム及びナツトアームを水平軸線に沿い移動さ
せて、ボルト把持部材及びナツト把持部材に対するボル
ト・ナットの供給を行うようにしており、移動装置もコ
ンパクトになり。
移動に必要なスペースも必要最小限になり、これらが相
撲ってボルト・ナット締結装置の全体をコンパクト化で
きる。
またボルト・ナットカートリッジを支持板に着脱自在に
支持しており、ボルト・ナットカートリッジを取外して
、ボルト及びナツトを収納可能で。
ボルト及びナツトのセットを容易に行うことができる。
またボルト及びナツトを装填したボルト・ナットカート
リッジを用意しておき、ボルト・ナットカートリッジが
空になったとき、これと予め装填しておいたボルト・ナ
ットカートリッジとを交換することが可能で、このよう
にすれば、ボルト及びナツトのセットをさらに容易に行
うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるボルレナット締結装置の一実施
例を示す継断側面図、第2図は第1図の矢視■−■線に
沿う継断側面図、第3図は第1図の矢視■−■線に沿う
縮断側面図、第4図は第1図の矢視IV−rV線に沿う
横断平面図、第5図は従来のボルト・ナット締結装置の
側面図、第6図は第5図の矢視Vl−Vl線に沿う縦断
側面図、第7図は第5図の矢視■−■線に沿う側面図、
第8図は第5図の矢視■−■線に沿う横断平面図である
。 (2)・・・ボルト把持部材、(3)・・・ナツト把持
部材、 (4) 、  ・・フレーム、(8)・・・支
持板、(11)・・・ボルト・ナットカートリッジ、 
(12)  ・・ボルト支持アーム、 (13)・・・
ナツト支持アーム。 (15)・・・供給側フレーム、 (26)・・・ホル
ト(27)・・・ナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持板と、同支持板の上部に昇降可能に取付けれたフレ
    ームと、同フレームに水平方向への相対移動を可能に取
    付けたボルト把持部材及びナット把持部材と、上記支持
    板の下部に昇降可能に取付けた供給側フレームと、同供
    給側フレーム上に水平軸方向の移動及び水平軸線を中心
    とした旋回を可能に取付けたボルト支持アーム及びナッ
    ト支持アームと、同ボルト支持アーム及びナット支持ア
    ームに対向して上記支持板に着脱自在に取付けた直線状
    のボルト・ナットカートリッジとを具えていることを特
    徴としたボルト・ナット締結装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110170830A (zh) * 2019-07-01 2019-08-27 深圳市利器精工科技有限公司 螺钉组装设备
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