JPH04253402A - パッチアンテナアレイ - Google Patents
パッチアンテナアレイInfo
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- JPH04253402A JPH04253402A JP952591A JP952591A JPH04253402A JP H04253402 A JPH04253402 A JP H04253402A JP 952591 A JP952591 A JP 952591A JP 952591 A JP952591 A JP 952591A JP H04253402 A JPH04253402 A JP H04253402A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパッチアンテナアレイに
関し、特にアンテナビーム幅が簡易に変化できるパッチ
アンテナアレイに関する。
関し、特にアンテナビーム幅が簡易に変化できるパッチ
アンテナアレイに関する。
【0002】
【従来の技術】可搬型のアンテナ、または簡易設置型ア
ンテナは、その設置の際に人工衛星あるいは対向するア
ンテナに短時間で指向させる必要がある。
ンテナは、その設置の際に人工衛星あるいは対向するア
ンテナに短時間で指向させる必要がある。
【0003】従来、このための第1の方法として、対向
アンテナが目視可能な場合には、反射鏡に穴を明けてア
ンテナ後方より対向アンテナに対する指向を確定する方
法があった。
アンテナが目視可能な場合には、反射鏡に穴を明けてア
ンテナ後方より対向アンテナに対する指向を確定する方
法があった。
【0004】また、第2の方法として、まずアンテナの
ビーム幅を広いビーム幅に変化させて大まかに指向する
範囲を限定し、次の段階で正常な狭いビーム幅に直し、
指向精度を上げて行く方法が考えられる。この方法をと
る場合には、機械的方法によって反射鏡の一次放射器を
動かし、アンテナの焦点位置を正常な位置からずらして
ビーム幅を広げていた。
ビーム幅を広いビーム幅に変化させて大まかに指向する
範囲を限定し、次の段階で正常な狭いビーム幅に直し、
指向精度を上げて行く方法が考えられる。この方法をと
る場合には、機械的方法によって反射鏡の一次放射器を
動かし、アンテナの焦点位置を正常な位置からずらして
ビーム幅を広げていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した第1の方法で
ある目視の方法は、人工衛星搭載アンテナのように対向
するアンテナが見えない場合は使用不可能である。また
、第2の方法であるアンテナの焦点位置をずらす方法は
、精度よく設定する上に困難さがあり、更に大口径アン
テナの場合には作業に困難が伴うという欠点があった。
ある目視の方法は、人工衛星搭載アンテナのように対向
するアンテナが見えない場合は使用不可能である。また
、第2の方法であるアンテナの焦点位置をずらす方法は
、精度よく設定する上に困難さがあり、更に大口径アン
テナの場合には作業に困難が伴うという欠点があった。
【0006】本発明の目的は、ビーム幅の変更作業なら
びに設定精度がよく、ビーム幅の設定が容易なアンテナ
を提供することにある。
びに設定精度がよく、ビーム幅の設定が容易なアンテナ
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるパッチアン
テナアレイは、誘電体基板上に形成されたパッチアンテ
ナアレイにおいて、ストリップ線路によって縦続に接続
された複数のパッチアンテナと、前記パッチアンテナ間
に配置されそのオン・オフによって高周波の断接が可能
なダイオードと、前記ダイオードをオン・オフして前記
パッチアンテナの励振を制御するダイオード制御手段と
を有している。
テナアレイは、誘電体基板上に形成されたパッチアンテ
ナアレイにおいて、ストリップ線路によって縦続に接続
された複数のパッチアンテナと、前記パッチアンテナ間
に配置されそのオン・オフによって高周波の断接が可能
なダイオードと、前記ダイオードをオン・オフして前記
パッチアンテナの励振を制御するダイオード制御手段と
を有している。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0009】図1(a)は本発明による第1の実施例の
正面図、図1(b)はその側面図である。また、図2は
、第1の実施例の特性説明図である。
正面図、図1(b)はその側面図である。また、図2は
、第1の実施例の特性説明図である。
【0010】このパッチアンテナアレイは、裏面に接地
導体5が配置された誘電体基板3上に複数(この実施例
では5個を例にとっている)のパッチアンテナ1(1a
〜1e)を有している。このアンテナアレイにおいて、
高周波はパッチアンテナ1aの1点に設けられた給電部
8から給電される。他のパッチアンテナ1b〜1eは、
パッチアンテナ1aからストリップライン2,ストリッ
プラインで構成される偏波整合のための偏波整合調整部
7を介して縦続に接続されている。またパッチアンテナ
1aとパッチアンテナ1b,1cの間,パッチアンテナ
1aとパッチアンテナ1d,1eの間に、それぞれPI
Nダイオード4(4aおよび4b)が配置されている。 PINダイオード4のカソード側がパッチアンテナ1a
に接続されている。そして、PINダイオード4のカソ
ードおよびアノードには、高周波は阻止し直流電流は通
過させるバイアス線6が設けられている。このパッチア
ンテナアレイは、全てのパッチアンテナ1a〜1eが励
振されるときアンテナのビーム幅が狭く、パッチアンテ
ナ1aのみが励振されるときビーム幅が広くなるように
、パッチアンテナ1の配置ならびに接続用のストリップ
ライン2の長さ並びに偏波整合調整部7の長さが設定さ
れている。
導体5が配置された誘電体基板3上に複数(この実施例
では5個を例にとっている)のパッチアンテナ1(1a
〜1e)を有している。このアンテナアレイにおいて、
高周波はパッチアンテナ1aの1点に設けられた給電部
8から給電される。他のパッチアンテナ1b〜1eは、
パッチアンテナ1aからストリップライン2,ストリッ
プラインで構成される偏波整合のための偏波整合調整部
7を介して縦続に接続されている。またパッチアンテナ
1aとパッチアンテナ1b,1cの間,パッチアンテナ
1aとパッチアンテナ1d,1eの間に、それぞれPI
Nダイオード4(4aおよび4b)が配置されている。 PINダイオード4のカソード側がパッチアンテナ1a
に接続されている。そして、PINダイオード4のカソ
ードおよびアノードには、高周波は阻止し直流電流は通
過させるバイアス線6が設けられている。このパッチア
ンテナアレイは、全てのパッチアンテナ1a〜1eが励
振されるときアンテナのビーム幅が狭く、パッチアンテ
ナ1aのみが励振されるときビーム幅が広くなるように
、パッチアンテナ1の配置ならびに接続用のストリップ
ライン2の長さ並びに偏波整合調整部7の長さが設定さ
れている。
【0011】この構成において、PINダイオード4の
カソードが接続されているバイアス線6の端末であるA
点に負の電圧、PINダイオード4のアノードが接続さ
れているバイアス線6の端末であるB点に相対的に正の
電圧を加えると、PINダイオード4は導通し、5個全
てのパッチアンテナ1が電磁的に結合され励振される。 このとき、パッチアンテナアレイのアンテナ開口面積は
広くなり、図2の放射パターンαに示されるようにビー
ム幅w1が狭くなる。一方、B点に負の電圧、A点に相
対的に正の電圧を加えると、PINダイオード4はスト
リップライン2を通る高周波を遮断し、中央にあるパッ
チアンテナ1aのみが励振されることになるため、パッ
チアンテナアレイのアンテナ開口面積が狭くなり、アン
テナビームw2は、図2の放射パターンβに示されるよ
うに広くなる。
カソードが接続されているバイアス線6の端末であるA
点に負の電圧、PINダイオード4のアノードが接続さ
れているバイアス線6の端末であるB点に相対的に正の
電圧を加えると、PINダイオード4は導通し、5個全
てのパッチアンテナ1が電磁的に結合され励振される。 このとき、パッチアンテナアレイのアンテナ開口面積は
広くなり、図2の放射パターンαに示されるようにビー
ム幅w1が狭くなる。一方、B点に負の電圧、A点に相
対的に正の電圧を加えると、PINダイオード4はスト
リップライン2を通る高周波を遮断し、中央にあるパッ
チアンテナ1aのみが励振されることになるため、パッ
チアンテナアレイのアンテナ開口面積が狭くなり、アン
テナビームw2は、図2の放射パターンβに示されるよ
うに広くなる。
【0012】即ち、図1に示されるパッチアンテナアレ
イにおいて、PINダイオードをオン・オフすることに
より、励振されるパッチアンテナの数が変り、アンテナ
開口面積が変わるため、ビーム幅を変えることができる
。尚、PINダイオード4は、高周波を電気的にオン・
オフする素子であれば他の特徴を持つダイオードであっ
てもよい。
イにおいて、PINダイオードをオン・オフすることに
より、励振されるパッチアンテナの数が変り、アンテナ
開口面積が変わるため、ビーム幅を変えることができる
。尚、PINダイオード4は、高周波を電気的にオン・
オフする素子であれば他の特徴を持つダイオードであっ
てもよい。
【0013】図3は、本発明の第2の実施例の側面図で
ある。
ある。
【0014】この実施例による反射鏡アンテナ9は、反
射鏡10と、一次放射器とされる第1の実施例にて説明
したパッチアンテナアレイ11とを有している。PIN
ダイオード4をオンとすると、前述のようにパッチアン
テナアレイ11のビーム幅が狭くなり、その結果、反射
鏡アンテナ9のビーム幅は広いものとなる。また、PI
Nダイオード4をオフすると、一次放射器のビーム幅は
広がり、反射鏡アンテナ9の有効開口面積が広がるため
、反射鏡アンテナ9のビーム幅は狭くなる。
射鏡10と、一次放射器とされる第1の実施例にて説明
したパッチアンテナアレイ11とを有している。PIN
ダイオード4をオンとすると、前述のようにパッチアン
テナアレイ11のビーム幅が狭くなり、その結果、反射
鏡アンテナ9のビーム幅は広いものとなる。また、PI
Nダイオード4をオフすると、一次放射器のビーム幅は
広がり、反射鏡アンテナ9の有効開口面積が広がるため
、反射鏡アンテナ9のビーム幅は狭くなる。
【0015】このように反射鏡アンテナ9に前述したパ
ッチアンテナアレイ11を用い、PINダイオード4の
オン・オフにより、一次放射器の位置を動かすことなく
、容易にビーム幅を変えることができる。
ッチアンテナアレイ11を用い、PINダイオード4の
オン・オフにより、一次放射器の位置を動かすことなく
、容易にビーム幅を変えることができる。
【0016】図4は本発明による第3の実施例の平面図
、図5はその特性説明図である。
、図5はその特性説明図である。
【0017】このパッチアンテナアレイにおけるパッチ
アンテナ41a〜41iは、第1の実施例と同様に裏面
に接地導体が配置された誘電体基板43上に形成されて
いる。また、第1の実施例と同じ働きをする同一名称の
素子、ストリップライン42,PINダイオード44(
44a〜44d),バイアス線46,偏波整合調整部4
7および給電部48を有し、また同様に接続されている
。但し、パッチアンテナ41a〜41eはパッチアンテ
ナアレイのX軸上に配置され、パッチアンテナ41f〜
41iおよび共通に使用されるパッチアンテナ41aは
それと直交するY軸上に配置されている。また、PIN
ダイオード44aはパッチアンテナ41bおよび41c
を、PINダイオード44bはパッチアンテナ41dお
よび41eをオン・オフする位置に配置され、PINダ
イオード44cはパッチアンテナ41fおよび41gを
、PINダイオード44dはパッチアンテナ41hおよ
び41iをオン・オフする位置に配置されている。そし
て、端末A1点からの電圧は、バイアス線46を介して
パッチアンテナ41aに接続されているPINダイオー
ド44a,44bのアノード,PINダイオード44c
,44dのカソードに供給されている。また、端末B1
点からの電圧は、バイアス線46を介してパッチアンテ
ナ41b,41c並びに41f,41gにそれぞれ接続
されているPINダイオード44aのカソード及び44
cのアノードに供給されている。更に、端末B2点から
の電圧は、バイアス線46を介してパッチアンテナ41
d,41e並びに41h,41iにそれぞれ接続されて
いるPINダイオード44aのカソード及び44cのア
ノードに供給されている。
アンテナ41a〜41iは、第1の実施例と同様に裏面
に接地導体が配置された誘電体基板43上に形成されて
いる。また、第1の実施例と同じ働きをする同一名称の
素子、ストリップライン42,PINダイオード44(
44a〜44d),バイアス線46,偏波整合調整部4
7および給電部48を有し、また同様に接続されている
。但し、パッチアンテナ41a〜41eはパッチアンテ
ナアレイのX軸上に配置され、パッチアンテナ41f〜
41iおよび共通に使用されるパッチアンテナ41aは
それと直交するY軸上に配置されている。また、PIN
ダイオード44aはパッチアンテナ41bおよび41c
を、PINダイオード44bはパッチアンテナ41dお
よび41eをオン・オフする位置に配置され、PINダ
イオード44cはパッチアンテナ41fおよび41gを
、PINダイオード44dはパッチアンテナ41hおよ
び41iをオン・オフする位置に配置されている。そし
て、端末A1点からの電圧は、バイアス線46を介して
パッチアンテナ41aに接続されているPINダイオー
ド44a,44bのアノード,PINダイオード44c
,44dのカソードに供給されている。また、端末B1
点からの電圧は、バイアス線46を介してパッチアンテ
ナ41b,41c並びに41f,41gにそれぞれ接続
されているPINダイオード44aのカソード及び44
cのアノードに供給されている。更に、端末B2点から
の電圧は、バイアス線46を介してパッチアンテナ41
d,41e並びに41h,41iにそれぞれ接続されて
いるPINダイオード44aのカソード及び44cのア
ノードに供給されている。
【0018】この構成においては、X軸上のパッチアン
テナ41a〜41eに給電・励振するとXZ軸(Z軸は
XおよびY軸に垂直な軸)面内のビーム幅が狭くなり、
Y軸上のパッチアンテナ41a,41f〜41iに給電
・励振するとYZ軸面内のビーム幅が狭くなる。
テナ41a〜41eに給電・励振するとXZ軸(Z軸は
XおよびY軸に垂直な軸)面内のビーム幅が狭くなり、
Y軸上のパッチアンテナ41a,41f〜41iに給電
・励振するとYZ軸面内のビーム幅が狭くなる。
【0019】いま、端末B1とB2を同電位とし、端末
A1に正の電圧を加えると、PINダイオード44aと
44bがオンとなり、X軸上のパッチアンテナ41a〜
41eのみが励振される。すると、第5図のビーム等高
線γに示されるように、XZ面内のビーム幅は狭く、Y
Z面内のビーム幅は広い楕円ビームができる。逆に、端
末Aに負の電圧を加えると、PINダイオード44cと
44dがオンとなり、Y軸上のX軸上のパッチアンテナ
41a,41f〜41iのみが励振される。すると、第
5図のビーム等高線δに示されるように、YZ面内のビ
ーム幅は狭く、XZ面内のビーム幅は広い楕円ビームが
でる。このように、アンテナの直交面(AZ=アジマス
,EL=エレベーション)のビーム幅がPINダイオー
ド44のオン・オフによって変化する。
A1に正の電圧を加えると、PINダイオード44aと
44bがオンとなり、X軸上のパッチアンテナ41a〜
41eのみが励振される。すると、第5図のビーム等高
線γに示されるように、XZ面内のビーム幅は狭く、Y
Z面内のビーム幅は広い楕円ビームができる。逆に、端
末Aに負の電圧を加えると、PINダイオード44cと
44dがオンとなり、Y軸上のX軸上のパッチアンテナ
41a,41f〜41iのみが励振される。すると、第
5図のビーム等高線δに示されるように、YZ面内のビ
ーム幅は狭く、XZ面内のビーム幅は広い楕円ビームが
でる。このように、アンテナの直交面(AZ=アジマス
,EL=エレベーション)のビーム幅がPINダイオー
ド44のオン・オフによって変化する。
【0020】この第2の実施例に示したパッチアンテナ
アレイを反射鏡アンテナの一次放射器として使用すると
、まず、アンテナのAZ面の位置を決定するために、A
Z面内で狭くEL面内で広い楕円ビームを形成すれば、
対向アンテナがEL面でずれていても、アンテナをAZ
面に回転すれば対向アンテナを捜し出すことができる。 次に、ビームを切り替えてEL面内でのビームを狭くし
てEL面でアンテナを回転させれば、容易に対向アンテ
ナを捜し出すことが可能である。
アレイを反射鏡アンテナの一次放射器として使用すると
、まず、アンテナのAZ面の位置を決定するために、A
Z面内で狭くEL面内で広い楕円ビームを形成すれば、
対向アンテナがEL面でずれていても、アンテナをAZ
面に回転すれば対向アンテナを捜し出すことができる。 次に、ビームを切り替えてEL面内でのビームを狭くし
てEL面でアンテナを回転させれば、容易に対向アンテ
ナを捜し出すことが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるパッチ
アンテナアレイは、パッチアンテナをストリップライン
によって縦続接続し、その中間に高周波オン・オフ用の
ダイオードを配置している。そして、ダイオードのオン
・オフを切り替えることにより励振されるパッチアンテ
ナの数を変化させてパッチアンテナアレイのビーム幅を
精度よく容易に変えることができる効果がある。また、
このパッチアンテナアレイを用いれば、可搬型アンテナ
等の設置に際し、対向アンテナを短期間に捜し出し、正
確に指向させることが可能となる。
アンテナアレイは、パッチアンテナをストリップライン
によって縦続接続し、その中間に高周波オン・オフ用の
ダイオードを配置している。そして、ダイオードのオン
・オフを切り替えることにより励振されるパッチアンテ
ナの数を変化させてパッチアンテナアレイのビーム幅を
精度よく容易に変えることができる効果がある。また、
このパッチアンテナアレイを用いれば、可搬型アンテナ
等の設置に際し、対向アンテナを短期間に捜し出し、正
確に指向させることが可能となる。
【図1】(a)図は本発明による第1の実施例の正面図
、(b)図は側面図である。
、(b)図は側面図である。
【図2】第1の実施例の特性説明図である。
【図3】本発明の第2の実施例の側面図である。
【図4】本発明による第3の実施例の平面図である。
【図5】第3の実施例の特性説明図である。
1(1a〜1e),41(41a〜41i) パ
ッチアンテナ 2,42 ストリップライン 3,43 誘電体基板 4(4a,4b),44(44a〜44d) P
INダイオード 5 接地導体 6,46 バイアス線 7,47 偏波整合調整部 8,48 給電部 9 反射鏡アンテナ 10 反射鏡 11 パッチアンテナアレイ
ッチアンテナ 2,42 ストリップライン 3,43 誘電体基板 4(4a,4b),44(44a〜44d) P
INダイオード 5 接地導体 6,46 バイアス線 7,47 偏波整合調整部 8,48 給電部 9 反射鏡アンテナ 10 反射鏡 11 パッチアンテナアレイ
Claims (3)
- 【請求項1】 誘電体基板上に形成されたパッチアン
テナアレイにおいて、ストリップ線路によって縦続に接
続された複数のパッチアンテナと、前記パッチアンテナ
間に配置されそのオン・オフによって高周波の断接が可
能なダイオードと、前記ダイオードをオン・オフして前
記パッチアンテナの励振を制御するダイオード制御手段
とを有することを特徴とするパッチアンテナアレイ。 - 【請求項2】前記パッチアンテナは前記誘電体基板上の
直交する面上にそれぞれ複数個が列状に配置され、前記
ダイオード制御手段は前記列状に配置された直交するパ
ッチアンテナ列のうちのどちらか一方のパッチアンテナ
列の励振を行うことを特徴とするパッチアンテナアレイ
。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のパッチ
アンテナアレイを一次放射器とする反射鏡アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009525A JP2646857B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パッチアンテナアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009525A JP2646857B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パッチアンテナアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253402A true JPH04253402A (ja) | 1992-09-09 |
| JP2646857B2 JP2646857B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=11722688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009525A Expired - Lifetime JP2646857B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パッチアンテナアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646857B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1093321A (ja) * | 1996-09-18 | 1998-04-10 | Honda Motor Co Ltd | アンテナ装置 |
| KR100562785B1 (ko) * | 2002-11-25 | 2006-03-27 | 충남대학교산학협력단 | 프린트형 능동 야기-우다 안테나 |
| CN1306655C (zh) * | 2003-09-16 | 2007-03-21 | 电子科技大学 | 方向图可重构的类八木微带天线 |
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| JP2013026802A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Fujitsu Ltd | 通信装置、および通信方法 |
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-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009525A patent/JP2646857B2/ja not_active Expired - Lifetime
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