JPH0425359Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425359Y2 JPH0425359Y2 JP14234286U JP14234286U JPH0425359Y2 JP H0425359 Y2 JPH0425359 Y2 JP H0425359Y2 JP 14234286 U JP14234286 U JP 14234286U JP 14234286 U JP14234286 U JP 14234286U JP H0425359 Y2 JPH0425359 Y2 JP H0425359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- tip
- felt
- laminate
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 6
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 6
- 239000003349 gelling agent Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、サインペンの寿命が一目で判る寿命
表示機能付サインペン用キヤツプに関するもので
ある。
表示機能付サインペン用キヤツプに関するもので
ある。
「従来技術とその問題点]
サインペンの場合、その寿命予測がつかないた
めに、いざ使用しようとした際に書けなくて不便
を強いられることが多い。
めに、いざ使用しようとした際に書けなくて不便
を強いられることが多い。
しかし、未だその寿命を表示して使用者に便な
らしめたサインペンの提案はない。
らしめたサインペンの提案はない。
[本考案の目的]
本考案は、斯かる点に鑑みて提案されるもの
で、サインペンの寿命が一目で判るように工夫す
るのが目的である。
で、サインペンの寿命が一目で判るように工夫す
るのが目的である。
[本考案の構成及びその作用]
本考案は上記目的を達成するため、次の如き構
成のサインペン用キヤツプを提案する。
成のサインペン用キヤツプを提案する。
内面に凹凸面を形成した透明なプラスチツクシ
ートの内側に、ゲル化剤によつて増粘したサイン
ペンインキ用溶剤のペースト層を有する積層物を
密着させると共にサインペンに被冠した際にペン
先が前記積層物の内面に密着するように構成して
成るサインペン用キヤツプ。
ートの内側に、ゲル化剤によつて増粘したサイン
ペンインキ用溶剤のペースト層を有する積層物を
密着させると共にサインペンに被冠した際にペン
先が前記積層物の内面に密着するように構成して
成るサインペン用キヤツプ。
上記サインペン用キヤツプはキヤツプをしてお
くことによりサインペンのペン先が積層物の内面
に密着し、ペン先に十分なインキ量が含有されて
いるときにはインキ用溶剤のゲルがプラスチツク
シートの凹凸面に密着して凹凸面を平面となし、
入光の反射を防ぎ、ペン先にインキが含有されて
おらず、又は不足してくるとインキ用溶剤のゲル
が縮小して前記凹凸面から離れて凹凸面との間に
間隙を生じ、凹凸面において入光の反射を起こ
す。この結果、凹凸面が平面のときにはペン先が
透視でき、凹凸面に間隙ができるとペン先が透視
できなくなり、この現像でフエルトペンの寿命が
一目で判るようになる。
くことによりサインペンのペン先が積層物の内面
に密着し、ペン先に十分なインキ量が含有されて
いるときにはインキ用溶剤のゲルがプラスチツク
シートの凹凸面に密着して凹凸面を平面となし、
入光の反射を防ぎ、ペン先にインキが含有されて
おらず、又は不足してくるとインキ用溶剤のゲル
が縮小して前記凹凸面から離れて凹凸面との間に
間隙を生じ、凹凸面において入光の反射を起こ
す。この結果、凹凸面が平面のときにはペン先が
透視でき、凹凸面に間隙ができるとペン先が透視
できなくなり、この現像でフエルトペンの寿命が
一目で判るようになる。
[実施例及びその作用]
第1,2図は上記本考案の一実施例を示し、1
はサインペン(フエルトペン)、2はペン先、3
はキヤツプにして、このキヤツプ3は透明なプラ
スチツクシート4の内面に山形状の凹凸面5を形
成し、更にこの内側にゲル化剤によつて増粘した
サインペンインキ用溶剤のペースト層を有する積
層物6を張り合わせた構造から成り、サインペン
1に対して自由に着脱することができ、かつ被冠
した際にペン先2が積層物6の内面に密着する構
成である。
はサインペン(フエルトペン)、2はペン先、3
はキヤツプにして、このキヤツプ3は透明なプラ
スチツクシート4の内面に山形状の凹凸面5を形
成し、更にこの内側にゲル化剤によつて増粘した
サインペンインキ用溶剤のペースト層を有する積
層物6を張り合わせた構造から成り、サインペン
1に対して自由に着脱することができ、かつ被冠
した際にペン先2が積層物6の内面に密着する構
成である。
上記構成をサインペンのキヤツプに採用するこ
とにより、ペン先2に十分なインキ量が含有され
ているときは、このインキが積層物6に移り、積
層物6側のインキ用溶剤のゲルがプラスチツクシ
ートの凹凸面に密着して凹凸面5を平面化し、入
光aの反射を防ぐ。この結果、外部からペン先2
を透視することができる。
とにより、ペン先2に十分なインキ量が含有され
ているときは、このインキが積層物6に移り、積
層物6側のインキ用溶剤のゲルがプラスチツクシ
ートの凹凸面に密着して凹凸面5を平面化し、入
光aの反射を防ぐ。この結果、外部からペン先2
を透視することができる。
しかし、ペン先2にインキが含有されていない
と、このペン先2から積層物6に対するインキの
移動がないため、積層物6のゲルが縮小して凹凸
面5から積層物6が離れ、両者間に間隙7を生じ
る。この間隙7が生じると入光aは第2図に示す
ように凹凸面5で反射bしてしまうため、ペン先
2を透視することができなくなる。
と、このペン先2から積層物6に対するインキの
移動がないため、積層物6のゲルが縮小して凹凸
面5から積層物6が離れ、両者間に間隙7を生じ
る。この間隙7が生じると入光aは第2図に示す
ように凹凸面5で反射bしてしまうため、ペン先
2を透視することができなくなる。
[本考案の効果]
本考案は以上のようにペン先にインキが含有し
ているとキヤツプを介してペン先を透視すること
ができるため、未だ使用ができることを確認で
き、ペン先にインキが含有していなかつたり、不
足してくるとキヤツプを介してペン先を透視でき
なかつたり十分に透視できなくなるため、サイン
ペンの寿命が来たことを確認でき、使用上大変便
利である。
ているとキヤツプを介してペン先を透視すること
ができるため、未だ使用ができることを確認で
き、ペン先にインキが含有していなかつたり、不
足してくるとキヤツプを介してペン先を透視でき
なかつたり十分に透視できなくなるため、サイン
ペンの寿命が来たことを確認でき、使用上大変便
利である。
又、キヤツプの構造自体は極めて簡単であり、
コスト的にも安価にできる利点がある。
コスト的にも安価にできる利点がある。
第1図はペン先にインキが十分に含有されてい
る状態のサインペンとキヤツプを示す断面図、第
2図はペン先にインキが含有されていない状態の
サインペンとキヤツプを示す断面図である。 1……サインペン、2……ペン先、3……キヤ
ツプ、4……プラスチツクシート、5……凹凸
面、6……積層物、7……間隙、a……入光、b
……反射光。
る状態のサインペンとキヤツプを示す断面図、第
2図はペン先にインキが含有されていない状態の
サインペンとキヤツプを示す断面図である。 1……サインペン、2……ペン先、3……キヤ
ツプ、4……プラスチツクシート、5……凹凸
面、6……積層物、7……間隙、a……入光、b
……反射光。
Claims (1)
- 内面に凹凸面を形成した透明なプラスチツクシ
ートの内側に、ゲル化剤によつて増粘したサイン
ペンインキ用溶剤のペースト層を有する積層物を
密着させると共にサインペンに被冠した際にペン
先が前記積層物の内面に密着するように構成して
成るサインペン用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234286U JPH0425359Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234286U JPH0425359Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349986U JPS6349986U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0425359Y2 true JPH0425359Y2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=31050987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14234286U Expired JPH0425359Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425359Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP14234286U patent/JPH0425359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349986U (ja) | 1988-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0425359Y2 (ja) | ||
| JPH0436264Y2 (ja) | ||
| JPS6046587U (ja) | 圧着標示材 | |
| JPH03129982U (ja) | ||
| JPS5847801U (ja) | 光拡散性構造体 | |
| JPH02121771U (ja) | ||
| JPS6241566U (ja) | ||
| JPH0224801U (ja) | ||
| JPS5938520U (ja) | 道路の指示標示 | |
| JPS5865071U (ja) | プラスチツク製ボトル用ラベル | |
| JPH0219588U (ja) | ||
| JPH0420082U (ja) | ||
| JPH036607U (ja) | ||
| JPS5921996U (ja) | 表示用シ−ト | |
| JPS6394796U (ja) | ||
| JPS5921995U (ja) | 表示用シ−ト | |
| JPH036586U (ja) | ||
| JPS62188435U (ja) | ||
| JPS5950800U (ja) | 感温変色装飾体 | |
| JPS62140485U (ja) | ||
| JPS60181782U (ja) | 表示装置 | |
| JPS646243U (ja) | ||
| JPH01142990U (ja) | ||
| JPH0241932U (ja) | ||
| JPS58168450U (ja) | 感熱記録紙 |