JPH04253625A - 袋詰め装置 - Google Patents

袋詰め装置

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Publication number
JPH04253625A
JPH04253625A JP1039591A JP1039591A JPH04253625A JP H04253625 A JPH04253625 A JP H04253625A JP 1039591 A JP1039591 A JP 1039591A JP 1039591 A JP1039591 A JP 1039591A JP H04253625 A JPH04253625 A JP H04253625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
plate
bags
hole
loading plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039591A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Horikoshi
堀越 勝典
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Individual
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Publication date
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Priority to JP1039591A priority Critical patent/JPH04253625A/ja
Publication of JPH04253625A publication Critical patent/JPH04253625A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】最近では、ばら、カーネーション
、菊、ストック、等の切り花や、ほうれんそう、春菊、
にんじん、里芋、等の野菜は生産農家によって少量ずつ
プラスチック製等の小袋に詰めて出荷することにより鮮
度を保つ方法が取られるようになっている。本発明は、
この袋詰めを能率的にする為の袋詰め装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】上述した各種の花や、野菜類をプラスチ
ック製の小袋に詰める従来の方法としては、中に入れる
野菜や切り花の種類によって、袋は種々の大きさのもの
が使われている。そして袋の中に入れる物は、それぞれ
が比較的少量なため、作業は袋を1枚ずつ取り出し、開
口部を両手で開いてから物を挿入するという非能率的な
作業が行われている。しかしながら切り花や、野菜を袋
詰めにすると鮮度が保たれ、輸送中の荷痛みを防ぐこと
ができる上に、取り扱いが容易になる等の理由で現在市
場では袋詰めした物が高値で取り引きされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の袋詰め
作業では、前述したように、袋を人手によって1袋ずつ
取り出して、さらにその袋を両手で開口させてから物を
袋内に挿入していたため、作業に多くの時間を要して非
能率であるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、多数重合した袋を載置できる板
を弯曲して中央部を凹陷させて袋載置板を形成し、2枚
の板をヒンジを介して開閉自在にし、この一方の板に穴
をあけ他方の板に前記穴を貫通する針を植設し、このヒ
ンジ金具を前記袋載置板の端縁に嵌合できるようにする
と共に、任意の位置に固定できるようにして袋保持具を
形成し、この左右一対の袋保持具と前記袋載置板とによ
り袋詰め装置を構成する。
【0005】
【作用】本発明装置は上述のように構成したから、袋載
置板の左右の立ち上がり縁部に、左右一対の袋保持具を
、使用する袋に適合した間隔で取り付け、この袋保持具
の上方の板をはね上げた状態で、多数重合した袋を袋載
置板上に載置すると共に、その重合した袋の開口側の側
縁部を袋保持具の針に挿通し、ついではね上げた上方の
板を下ろして重合した袋の上面を自重によりおさえる。
【0006】このようにセットすれば、片手で最上位の
袋を開口させると共に、他方の手で持った挿入物を袋内
に容易に挿入することができる。挿入が終了したならば
、そのまま引張ることによって袋は袋保持具の針から簡
単に外れる。
【0007】上述のように本発明装置は一度に多数の袋
をセットすることができ、袋保持具は任意の間隔で袋載
置板に取り付けることができるから、各種大きさの袋に
対応することができる。また袋の開口が片手でできるか
ら、他方の手で挿入物を容易に挿入することができる。 したがって本発明によれば、従来非能率であった袋詰め
作業を容易かつ迅速に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面について本発明の一実施例を説明
する。図中1は、ばら、カーネーション、菊、ストック
、等の切り花や、ほうれんそう、春菊、にんじん、里芋
、等の野菜類を包装するのに適しているプラスチック等
を素材とする包装用の袋である。
【0009】本実施例においては、図5に詳細に示すよ
うに、多数重合した包装用の袋1を載置できる大きさの
方形の板を弯曲して中央部2aを凹陷させて袋載置板2
を形成する。本実施例の場合は、袋1の開口側に対応す
る袋載置板2の弯曲を大きく(曲率半径小)すると共に
、その反対側の湾曲を小さく(曲率半径大)してある。 また3は袋載置板2の下面に突設した支持脚で、この支
持脚3によって袋載置板2が卓上等の平面に対して傾斜
した状態で置かれるようになっている。また、この支持
脚3を使用することなく、袋載置板2はスタンド(図示
せず)等に傾斜角度を調整自在に取り付けてもよい。
【0010】また、図6に詳細に示すように、2枚の短
冊状の板4,5をヒンジ6を介して開閉自在にし、この
一方の板4に穴4aをあけ、他方の板5に前記穴4aを
貫通する針7を植設する。また板5の背面に前記袋載置
板2の端縁を挿入し得る間隙Sを有する板8を板5と共
にクレビスを形成するように板5に対して溶接し、この
板8の開口側の端縁部に締め付けねじ9を螺合して設け
ることにより袋保持具Aを形成する。9aはねじ9のつ
まみ部で、10は板8に固着したナットである。また本
実施例において上方の板4は、ヒンジ6側の基部4bを
上面が凹陷するように弯曲させてある。
【0011】すなわち袋保持具Aは、前記間隙Sを介し
て袋載置板2の端縁に嵌合できるようにすると共に、ね
じ9を締め付けることによって任意の位置に固定できる
ようにしてある。そして左右一対の袋保持具Aと前記袋
載置板2とにより袋詰め装置を構成する。
【0012】本発明装置は上述のように構成したから、
袋載置板2の左右の立ち上がり縁部に、図1,2,3に
示すように左右一対の袋保持具Aを、使用する袋1に適
合した間隔で配置して、板5と板8との間に袋載置板2
を挿入すると共に、ねじ9を締め付けて取り付け、この
袋保持具Aの上方の板4を図7(a) に示すように、
はね上げた状態で、多数重合した袋1を袋載置板2上に
、図2に示すように載置すると共に、その重合した袋1
の開口側の側縁部を図7(b) に示すように、袋保持
具Aの針7に挿通し、ついではね上げた上方の板4を、
図7(c) に示すように下ろして、重合した袋1の上
面を自重によりおさえる。図2はこのようにして袋載置
板2上に重合した袋1を載置した状態を示すもので、こ
れが本発明装置による袋詰め作業の準備状態を示すもの
である。
【0013】上述のように重合した袋1をセットすれば
、図3に示すように片手で最上位の袋1を開口させると
共に、他方の手で持った挿入物Bを袋1内に容易に挿入
することができる。挿入が終了したならば、そのまま引
張ることによって袋1は袋保持具Aの針7から簡単に外
れる。図4はこのようにして袋1内に挿入物Bを挿入し
了った状態を示すものである。
【0014】上述のように本発明装置は一度に多数の袋
1をセットすることができ、袋保持具Aは任意の間隔で
袋載置板2に取り付けることができるから、本発明装置
は各種大きさの袋に対応することができる。また袋1の
開口が片手でできるから、他方の手で挿入物を容易に挿
入することができる。したがって本発明によれば、従来
非能率であった袋詰め作業を容易かつ迅速に能率よく行
うことができる上に、利用範囲が広いというすぐれた効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の使用前の状態を示す斜視図である
【図2】図1の装置に重合した袋をセットした状態を示
す斜視図である。
【図3】図2の袋を開口すると共に、挿入物を一部挿入
した状態を示す斜視図である。
【図4】袋内に挿入物を挿入し了った状態を示す正面図
である。
【図5】(a) は、袋載置板の立面図であり、(b)
 は、その平面図であり、(c) は、(a) の側面
図である。
【図6】(a) は、袋保持具の立面図であり、(b)
 は、(a)の右側面図であり、(c) は、(a) 
の左側面図であり、(d) は、(a) の平面図であ
る。
【図7】(a) は、袋保持具の上方の板をはね上げた
状態を示す立面図であり、(b) は、(a) のもの
に重合した袋をセットした状態を示す立面図であり、(
c) は、上方の板を下ろした状態を示す立面図である
【符号の説明】
1  袋 2  袋載置板 3  支持脚 4,5  板 6  ヒンジ 8  板 9  締め付けねじ 10  ナット A  袋保持具 B  挿入物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  多数重合した袋を載置できる板を弯曲
    して中央部を凹陷させて袋載置板を形成し、2枚の板を
    ヒンジを介して開閉自在にし、この一方の板に穴をあけ
    、他方の板に前記穴を貫通する針を植設し、このヒンジ
    金具を前記袋載置板の端縁に嵌合できるようにすると共
    に、任意の位置に固定できるようにして袋保持具を形成
    し、この左右一対の袋保持具と前記袋載置板とを具備し
    てなる袋詰め装置。
JP1039591A 1991-01-07 1991-01-07 袋詰め装置 Pending JPH04253625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1039591A JPH04253625A (ja) 1991-01-07 1991-01-07 袋詰め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1039591A JPH04253625A (ja) 1991-01-07 1991-01-07 袋詰め装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04253625A true JPH04253625A (ja) 1992-09-09

Family

ID=11748941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1039591A Pending JPH04253625A (ja) 1991-01-07 1991-01-07 袋詰め装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04253625A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5738893A (en) * 1996-04-15 1998-04-14 B.V. Frugifera Method of wrapping tomatoes on-the-vine
CN102502006A (zh) * 2011-10-21 2012-06-20 江苏东旭科技有限公司 一种丁基再生胶称重包装装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5738893A (en) * 1996-04-15 1998-04-14 B.V. Frugifera Method of wrapping tomatoes on-the-vine
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