JPH0425369B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0425369B2
JPH0425369B2 JP60004406A JP440685A JPH0425369B2 JP H0425369 B2 JPH0425369 B2 JP H0425369B2 JP 60004406 A JP60004406 A JP 60004406A JP 440685 A JP440685 A JP 440685A JP H0425369 B2 JPH0425369 B2 JP H0425369B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel
joint
steel column
column
beams
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60004406A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61165439A (ja
Inventor
Asao Matsukawa
Yoshiaki Saka
Muneo Fujimoto
Chetaka Koda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyu Construction Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyu Construction Co Ltd filed Critical Tokyu Construction Co Ltd
Priority to JP440685A priority Critical patent/JPS61165439A/ja
Publication of JPS61165439A publication Critical patent/JPS61165439A/ja
Publication of JPH0425369B2 publication Critical patent/JPH0425369B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
    • G01N2291/042Wave modes
    • G01N2291/0427Flexural waves, plate waves, e.g. Lamb waves, tuning fork, cantilever

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 産業上の利用分野 本発明は、特に鉄骨鉄筋コンクリート構造の躯
体工事に於ける梁の接合構法に関するものであ
る。
従来の技術 従来、梁の接合構法としては、例えば、実開昭
56−116501号公報に開示されているように、アン
グル材とラチス構成部材から成る柱の該アングル
材側に、これと接合すべき梁の上下のアングル材
に対向させてブラケツトを取り付け、該ブラケツ
トの突出部分に梁のアングル材を接合した構成の
ものがあつた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような従来の梁接合構法
は、次のような問題点があつた。
柱がアングル材から構成されていて、このア
ングル材にブラケツトを取り付けるようになつ
ているため、左右のブラケツトの取り付け幅を
自由に変更することが不可能であり、の結果、
これに接合すべき梁の幅を自由に設定すること
ができない。
梁を取り付けるブラケツトを柱のアングル材
にボルト締めまたは溶着した構造であるので、
ブラケツトすなわち梁の接合強度が弱い。
本発明は上記従来の欠点を解消するためになさ
れたもので、その目的とするところは、柱の大き
さに関係なく自由な大きさの梁を接合することが
でき、梁の接合強度が強く、先組みおよび現場施
工が容易な梁の接合構法を提供するにある。
[発明の構成] 問題点を解決するための手段 本発明の梁の接合構法は、形鋼から成る鉄骨
柱と鉄骨梁とを、該鉄骨柱のフランジ部の左右に
鉄骨梁が水平になるように、且つ鉄骨柱と鉄骨梁
のウエブ部が同一面になるように接合し、該鉄骨
柱の接合部に別の梁を接合する構法において、上
記鉄骨柱の接合部のウエブ部に上記鉄骨梁のフラ
ンジ部に連続するように2枚の水平スチフナーを
取り付けると共に、これら上下の水平スチフナー
の間の鉄骨柱の接合部のウエブ部に2枚のガセツ
トプレートを垂直方向に平行に取り付け、左右の
鉄骨梁の腹筋を該ガセツトプレートに貫通せしめ
ると共に、該ガセツトプレートの上下端縁部に穿
設された多数のボルト穴に、上記別の梁を構成す
る山形鋼をボルト接合することを特徴とする。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
第1図に於いて、1は形鋼から成る鉄骨柱、
2は同様に形鋼から成る鉄骨梁であつて、該鉄
骨梁2は鉄骨柱1のフランジ部の左右に水平に接
合されると共に、鉄骨柱1と鉄骨梁2のウエブ部
が同一平面になるように接合されている。
該鉄骨柱1は1フロアー分の階高長さでも、数
フロアー分の長さであつても良く、また、鉄骨梁
2は数スパン分の長さを有し、梁通し構造になつ
ている。
また、鉄骨柱1のウエブ部の上記接合部には上
記鉄骨梁2のフランジ部に連続するように2枚の
水平スチフナー3が取り付けられていて、接合部
を捕強していると共に、該上下の水平スチフナー
3,3の間には垂直方向に平行した2枚のガセツ
トプレート4が取り付けられている。該ガセツト
プレート4の上下端縁部には別の梁をボルトで接
合するための多数のボルト穴4aが穿設されてい
る。
以上のような柱付き連梁を工場にて組み立てた
後、現場に搬入する。
現場のストツクヤード等に於いて、上記鉄骨梁
2の周囲に梁主筋5とスターラツプ6から編成し
た梁鉄筋を配筋する。尚、この場合、上記左右の
梁鉄筋の主筋5は鉄骨柱1を横断する接合部分に
おいても連続させて配筋する。また、7は腹筋で
あつて、上記ガセツトプレート4に貫通させて配
筋させてある。これらの配筋作業は上記工場にて
行つても良い。
次に、上記のように梁鉄筋を配筋させた柱付連
梁をクレーン等にて吊り上げて、下階の所定柱付
連梁上にセツトし、上下の鉄骨柱1を連結すると
共に、隣接の鉄骨梁2とも連結する。
続いて、第2図及び第3図に示すように、山形
鋼8とスパイラル筋9から構成された梁10を、
上記ガセツトプレート4のボルト穴4aにボルト
にて連結する。
[発明の効果] (1) 鉄骨柱のウエブ部に2枚のガセツトプレート
を垂直方向に平行に取り付けるようにしたの
で、2枚のガセツトプレートの間隔を自由に変
更することが可能であつて、接合すべき梁の
幅、即ち梁の大きさを自由に設計することがで
きる。
(2) 鉄骨柱ウエブ部の接合部に上記鉄骨梁のフラ
ンジ部に連続するように水平スチフナーを取り
付けると共に、上下の水平スチフナーの間の鉄
骨柱ウエブ部に2枚のガセツトプレートを垂直
方向に平行に取り付けるようにしたので、接合
部の強度が大きい。
(3) 鉄骨柱ウエブ部に2枚のガセツトプレートを
垂直方向にに平行に取り付け、左右の鉄骨梁の
腹筋を上記ガセツトプレートに貫通せしめるよ
うにしたので、腹筋を予め工場にて組み付けて
おくことができ、現場にて梁を能率的に組み付
けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の梁接合構法に供するガセツト
プレートを取付けた柱付連梁の要部の斜視図、第
2図は上記ガセツトプレートに梁を取付けた状態
の斜視図、第3図はその平面図である。 1……鉄骨柱、2……鉄骨梁、3……水平スチ
フナー、4……ガセツトプレート、4a……ボル
ト穴、5……梁主筋、6……スターラツプ、7…
…腹筋、8……山形鋼、9……スパイラル筋、1
0……梁、11……主筋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 形鋼から成る鉄骨柱と鉄骨梁とを、該鉄骨
    柱のフランジ部の左右に鉄骨梁が水平になるよう
    に、且つ鉄骨柱と鉄骨梁のウエブ部が同一面にな
    るように接合し、該鉄骨柱の接合部に別の梁を接
    合する構法において、上記鉄骨柱の接合部のウエ
    ブ部に上記鉄骨梁のフランジ部に連続するように
    2枚の水平スチフナーを取り付けると共に、これ
    ら上下の水平スチフナーの間の鉄骨柱の接合部の
    ウエブ部に2枚のガセツトプレートを垂直方向に
    平行に取り付け、左右の鉄骨梁の腹筋を該ガセツ
    トプレートに貫通せしめると共に、該ガセツトプ
    レートの上下端縁部に穿設された多数のボルト穴
    に、上記別の梁を構成する山形鋼をボルト接合す
    ることを特徴とする梁の接合構法。
JP440685A 1985-01-14 1985-01-14 梁の接合構法 Granted JPS61165439A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP440685A JPS61165439A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 梁の接合構法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP440685A JPS61165439A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 梁の接合構法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61165439A JPS61165439A (ja) 1986-07-26
JPH0425369B2 true JPH0425369B2 (ja) 1992-04-30

Family

ID=11583438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP440685A Granted JPS61165439A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 梁の接合構法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61165439A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015203264A (ja) * 2014-04-16 2015-11-16 株式会社ピーエス三菱 梁および柱・梁構造

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS611205Y2 (ja) * 1980-02-05 1986-01-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61165439A (ja) 1986-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2645365B2 (ja) 柱梁接合部
JPS6349776B2 (ja)
JP7794678B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JPH0425369B2 (ja)
JP3766940B2 (ja) 既存建築物の耐震補強方法
JP2006152673A (ja) 鉄骨梁組体
JPS6012003Y2 (ja) 建築骨組構造
JPH041201Y2 (ja)
JPH0443521Y2 (ja)
JPS6134404Y2 (ja)
JPS6123132Y2 (ja)
JPS603844Y2 (ja) 補強コンクリ−ト構造
JPH0514063B2 (ja)
JPH02252830A (ja) 先組十字型梁工法
JP7794679B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JP3002681B2 (ja) 建築物の構造
JP2749310B2 (ja) 鉄骨構造体
KR20090063694A (ko) 기둥-슬래브 접합부의 전단보강체
JP2600411Y2 (ja) 柱梁の接合構造
JP2504288B2 (ja) 鉄筋コンクリ―ト柱・鉄骨梁接合部構造
JPH044091Y2 (ja)
JPH0635725B2 (ja) 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁との接合構造
JPH0630993Y2 (ja) フ−プ筋の接合装置
JP3152066B2 (ja) 柱と横架材との接合構造
JPH093914A (ja) 地中梁の構造及び地中梁の施工方法