JPH04254109A - 加圧噴霧ノズルを運転する方法 - Google Patents
加圧噴霧ノズルを運転する方法Info
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- JPH04254109A JPH04254109A JP3134661A JP13466191A JPH04254109A JP H04254109 A JPH04254109 A JP H04254109A JP 3134661 A JP3134661 A JP 3134661A JP 13466191 A JP13466191 A JP 13466191A JP H04254109 A JPH04254109 A JP H04254109A
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- Japan
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- fuel
- mixture
- injection
- cone
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/36—Details
- F23D11/40—Mixing tubes; Burner heads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Nozzles For Spraying Of Liquid Fuel (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加圧噴霧ノズルを液状燃
料で運転する方法に関する。
料で運転する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】液状の燃料を例えばガスタービン又は大
気燃焼装置の燃焼室に前置されたノズルにおいて加圧噴
霧する場合には、通常は運転周期の経過中にノズルの噴
霧特性に不規則性が生じる。この不規則性は有効度に応
じて燃料の以後の燃焼に不都合に作用する。前記不規則
性はノズルの摩耗により生じる。この摩耗は申し分のな
い噴射角の作業を妨げる。噴射された燃料の別の不規則
性は噴射された燃料の公称圧が不当に変動し、噴射円錐
の拡大及び縮小が生じることが原因になる。さらに市販
のノズルは40〜50°の大きさ等級の大きな噴射角を
生ぜしめる。これは少なくとも100%大きすぎる。さ
らにこのようなノズルは負荷範囲の作用ではきわめて強
く働く。このようなノズルが燃焼装置の噴霧範囲のおい
て燃料/空気混合物を準備するという最終目的のために
使用されると、例えば供給された空気流れの圧力変動に
帰因する付加的な干渉が噴霧化の質に対して生じる。さ
らに空気で補助されたノズルは0.2バールからしか機
能せず、燃料に対する空気量がきわめて高いことが考慮
されなければならない。さらに噴射角の不規則性は種々
の燃焼装置においてきわめて不都合に作用する。これは
、通常予備混合バーナの場合のように、燃料の噴霧化が
燃焼室に対する比較的に狭まい供給導管内で行なわれる
場合には常に生じる。前述の如き幾何学的な構成では、
不規則な噴射円錐角が予備混合管の内壁を濡らし、液状
燃料の場合には、迅速により大いな燃料滴を形成する。 この燃料滴が空気流により内壁から剥ぎ取られて連行さ
れると燃焼室に不均質な混合気が達し、燃焼特性が劣化
する。これは効率を低下させるだけではなく、有害成分
の放出に関しても不都合な影響を及ぼし、法律で定めら
れた最高値を維持できなくする。これに関連した別の問
題は、例えば大気燃焼装置の場合のように、空気圧がほ
ぼ存在していない燃焼装置を運転する場合に生じる。こ
のような場合には公知技術、つまり空気補助された公知
のノズルは満足できる解決策をもたらさない。何故なら
ば、この場合には空気の圧力上昇は特別に行なわれなけ
ればならず、これはこの装置の費用と効率に不都合な影
響を及ぼすからである。
気燃焼装置の燃焼室に前置されたノズルにおいて加圧噴
霧する場合には、通常は運転周期の経過中にノズルの噴
霧特性に不規則性が生じる。この不規則性は有効度に応
じて燃料の以後の燃焼に不都合に作用する。前記不規則
性はノズルの摩耗により生じる。この摩耗は申し分のな
い噴射角の作業を妨げる。噴射された燃料の別の不規則
性は噴射された燃料の公称圧が不当に変動し、噴射円錐
の拡大及び縮小が生じることが原因になる。さらに市販
のノズルは40〜50°の大きさ等級の大きな噴射角を
生ぜしめる。これは少なくとも100%大きすぎる。さ
らにこのようなノズルは負荷範囲の作用ではきわめて強
く働く。このようなノズルが燃焼装置の噴霧範囲のおい
て燃料/空気混合物を準備するという最終目的のために
使用されると、例えば供給された空気流れの圧力変動に
帰因する付加的な干渉が噴霧化の質に対して生じる。さ
らに空気で補助されたノズルは0.2バールからしか機
能せず、燃料に対する空気量がきわめて高いことが考慮
されなければならない。さらに噴射角の不規則性は種々
の燃焼装置においてきわめて不都合に作用する。これは
、通常予備混合バーナの場合のように、燃料の噴霧化が
燃焼室に対する比較的に狭まい供給導管内で行なわれる
場合には常に生じる。前述の如き幾何学的な構成では、
不規則な噴射円錐角が予備混合管の内壁を濡らし、液状
燃料の場合には、迅速により大いな燃料滴を形成する。 この燃料滴が空気流により内壁から剥ぎ取られて連行さ
れると燃焼室に不均質な混合気が達し、燃焼特性が劣化
する。これは効率を低下させるだけではなく、有害成分
の放出に関しても不都合な影響を及ぼし、法律で定めら
れた最高値を維持できなくする。これに関連した別の問
題は、例えば大気燃焼装置の場合のように、空気圧がほ
ぼ存在していない燃焼装置を運転する場合に生じる。こ
のような場合には公知技術、つまり空気補助された公知
のノズルは満足できる解決策をもたらさない。何故なら
ば、この場合には空気の圧力上昇は特別に行なわれなけ
ればならず、これはこの装置の費用と効率に不都合な影
響を及ぼすからである。
【0003】
【発明の課題】本発明の課題は燃料/空気混合物を形成
するために燃料を噴霧化する方法において前述の欠点を
回避することである。
するために燃料を噴霧化する方法において前述の欠点を
回避することである。
【0004】
【発明の効果】本発明の利点の1つは、適当な構成で壁
が燃料で濡らされることを惧れる必要がなくなったこと
であり、他の利点は一度固定した噴霧特性が変わること
なく維持されることである。この分野においては、噴射
角度を換えることなく噴射量を変化させることがきわめ
て有利である。さらにこの場合には混合気円錐における
より良い燃料分布が達成される。何故ならば必要に応じ
て中実円錐ででも中空円錐ででも運転することができる
からである。
が燃料で濡らされることを惧れる必要がなくなったこと
であり、他の利点は一度固定した噴霧特性が変わること
なく維持されることである。この分野においては、噴射
角度を換えることなく噴射量を変化させることがきわめ
て有利である。さらにこの場合には混合気円錐における
より良い燃料分布が達成される。何故ならば必要に応じ
て中実円錐ででも中空円錐ででも運転することができる
からである。
【0005】本発明の別の利点は、噴霧化運転に際して
使用される空気が無圧であることができることである。 つまり、大気燃焼装置においては燃焼装置のフアンが生
ぜしめることのできる圧力、多分20mbarの圧力で
十分である。
使用される空気が無圧であることができることである。 つまり、大気燃焼装置においては燃焼装置のフアンが生
ぜしめることのできる圧力、多分20mbarの圧力で
十分である。
【0006】さらに本発明の別の利点は、いずれにして
も生じるノズルの摩耗が噴霧化特性に影響を及ぼすこと
がないことである。
も生じるノズルの摩耗が噴霧化特性に影響を及ぼすこと
がないことである。
【0007】本発明の有利な実施例は請求項2以下に開
示されている。
示されている。
【0008】
【実施例】図1には複式噴霧ノズルが示されている。該
複式噴霧ノズルは噴射方向の端部側に絞り2を有する外
管1を有している。この絞り2の上流側には別の絞り2
が設けられ、該絞り2自体の上流側には燃料ノズル4が
配置されている。前述の構成による液状燃料の噴霧化は
2段階で行なわれる。それにも拘らず1つの絞り、つま
り第1の絞り3又は第2の絞り2を省略することはもち
ろん考えられる。これは噴霧ノズル全体の運転状態がど
のようであるか又はこのようなノズルが燃焼室(大気燃
焼室、ガスターボグループの燃焼室、アイソコア燃焼室
等)に関しどこに用いられるかに関連する。その他に、
ノズルが組込まれている各バーナの構造及び燃焼形式(
拡散燃焼又は予備混合燃焼等)も重要な意味を持つ。 この場合には液体燃料のために構成されているノズル4
は5〜20バールの圧力で働き、したがって加圧噴霧ノ
ズルである。ノズル4の出口における噴射像が示すよう
に、これは通常の第1の噴霧段Aである。つまり、この
場合には40°を越える噴射角が与えられる。このよう
な前提では空気を案内する通路5の壁が燃料滴で濡らさ
れることは少なくとも避けられないものと想われる。通
路7を通して案内される空気7はこの場合には20〜8
0バールの低い圧力を有し、加熱ボイラのばあいには大
気燃焼装置のフアンから発生される。したがって図示の
加圧噴霧ノズルは液体燃料が使用される装置に使用され
ると有利である。しかしながれこれは必須の前提条件で
はない。何故ならばこのようなノズルはあとで記述する
ようにガスターボグループの燃焼室の、ガス状の燃料で
運転されるバーナの構成部分であることが可能であるか
らである。したがって既に数度述べたバーナに関しては
このノズルは特にEP−A1−0312809号に記載
されているようなバーナに統合するのに適している。し
たがってこの引用したヨーロッパ特許出願明細書は本願
明細書の統合される構成部分を成すものである。EP−
A1−0312809号の第1図に示された位置3を有
するノズルはこのような望まれる統合に際して、ここに
記述した複式噴霧ノズルにより置換えることができる。 このEP−A1−0312809号明細書からは、部分
円錐体の内壁がノズルからの円錐噴射燃料により濡らさ
れてはならないことがどのように重要かが判かる。さら
に本願明細書の図示の複式噴霧ノズルに戻って、案内さ
れた空気7は、既に述べたように、空気7が小さな圧力
しか有していないにいも拘らず、ノズル4からの液体燃
料噴射円錐を縮小する。これは既に20バールの圧力で
生じる。この場合、この空気流は噴射円錐燃料に半径方
向及び(又は)ほぼ半径方向に当たり、この燃料が絞り
3の中央に配置された円筒形の開口8を通って流出する
ように強制する。したがって段Bにおいては、均一な燃
料/空気混合物が生じる。この段はしたがってノズル4
から噴射された噴射円錐をはるかに小さい噴射円錐角に
変化させる。この段Bにおける燃料6の噴霧化は先行す
る段Aにおいて与えられた噴霧質とはほとんど無関係で
ある。開口8の横断面は通路5を介して供給された空気
の約50%を吸込むことができるよいうに設計されてい
る。残った空気量は絞り3に設けられた多数の通路9を
通って該絞り3の下流にある室10に流入する。この室
10は第1の絞り3の背壁と第2の絞り2の前壁との間
に形成されている。この場合に重要であることは、すべ
ての通路9の総横断面積が十分に大きな媒体吸込み能を
有していることであり、他面においてはこれらの通路9
ができるだけ絞り3の外側範囲に位置するように配置さ
れていなければならない。これは室10においても混合
物の新しい噴射円錐体に対して半径方向及び(又は)ほ
ぼ半径方向の空気7aの流れが得られるようにするため
に必要である。これによって段Cにおいては先きに段B
において形成された混合物がさらに混合される。この場
合、この段Cは先行する段Bのあとでまだ存在する液状
燃料の滴を最終的に噴霧化し、噴射円錐をさらに軸方向
に整えるという目的を達成する。この結果、この噴霧化
ノズルは20°よりも小さい大きさ等級のきわめて小さ
い噴射円錐で噴射を行なう。したがって噴霧化の均質性
はきわめて高くなる。これは燃焼にとって、有害成分の
エミッション及び装置の効率とに関しきわめて重要であ
る。さらに噴霧化は複式噴霧ノズル全体のコンポーネン
トの摩耗とはほぼ無関係である。この構想ではこのノズ
ルはその都度の使用に際して必要であれば、申し分なく
冷却しかつ遮蔽することができる。部分負荷運転でも、
燃料供給が中断した場合でも、最後の燃料滴まで同じよ
うに良好に霧化される。ノズル4の端面と第1の絞り3
の前壁との間の間隔Dと第1の絞り3の後壁と第2の絞
り2の前壁との間の間隔Eとを変化させることにより、
段Cにおける噴射円錐は燃料滴の大きさに関連して、中
空円錐又は中実円錐に変化させることができる。図示の
複式噴霧ノズルでは混合運転がわけなく可能である。空
気流7はガス状の燃料と混合することもできる。しかし
通路5を通してガス状の燃料だけを供給することもでき
る。さらに図示の複式噴霧ノズルは供給された空気7を
、戻し案内された排ガス量と混合させることもできる。 この排ガスリサイクルは化学量論的運転に近い運転で排
ガスエミッションを低下させるために主として適してい
る。
複式噴霧ノズルは噴射方向の端部側に絞り2を有する外
管1を有している。この絞り2の上流側には別の絞り2
が設けられ、該絞り2自体の上流側には燃料ノズル4が
配置されている。前述の構成による液状燃料の噴霧化は
2段階で行なわれる。それにも拘らず1つの絞り、つま
り第1の絞り3又は第2の絞り2を省略することはもち
ろん考えられる。これは噴霧ノズル全体の運転状態がど
のようであるか又はこのようなノズルが燃焼室(大気燃
焼室、ガスターボグループの燃焼室、アイソコア燃焼室
等)に関しどこに用いられるかに関連する。その他に、
ノズルが組込まれている各バーナの構造及び燃焼形式(
拡散燃焼又は予備混合燃焼等)も重要な意味を持つ。 この場合には液体燃料のために構成されているノズル4
は5〜20バールの圧力で働き、したがって加圧噴霧ノ
ズルである。ノズル4の出口における噴射像が示すよう
に、これは通常の第1の噴霧段Aである。つまり、この
場合には40°を越える噴射角が与えられる。このよう
な前提では空気を案内する通路5の壁が燃料滴で濡らさ
れることは少なくとも避けられないものと想われる。通
路7を通して案内される空気7はこの場合には20〜8
0バールの低い圧力を有し、加熱ボイラのばあいには大
気燃焼装置のフアンから発生される。したがって図示の
加圧噴霧ノズルは液体燃料が使用される装置に使用され
ると有利である。しかしながれこれは必須の前提条件で
はない。何故ならばこのようなノズルはあとで記述する
ようにガスターボグループの燃焼室の、ガス状の燃料で
運転されるバーナの構成部分であることが可能であるか
らである。したがって既に数度述べたバーナに関しては
このノズルは特にEP−A1−0312809号に記載
されているようなバーナに統合するのに適している。し
たがってこの引用したヨーロッパ特許出願明細書は本願
明細書の統合される構成部分を成すものである。EP−
A1−0312809号の第1図に示された位置3を有
するノズルはこのような望まれる統合に際して、ここに
記述した複式噴霧ノズルにより置換えることができる。 このEP−A1−0312809号明細書からは、部分
円錐体の内壁がノズルからの円錐噴射燃料により濡らさ
れてはならないことがどのように重要かが判かる。さら
に本願明細書の図示の複式噴霧ノズルに戻って、案内さ
れた空気7は、既に述べたように、空気7が小さな圧力
しか有していないにいも拘らず、ノズル4からの液体燃
料噴射円錐を縮小する。これは既に20バールの圧力で
生じる。この場合、この空気流は噴射円錐燃料に半径方
向及び(又は)ほぼ半径方向に当たり、この燃料が絞り
3の中央に配置された円筒形の開口8を通って流出する
ように強制する。したがって段Bにおいては、均一な燃
料/空気混合物が生じる。この段はしたがってノズル4
から噴射された噴射円錐をはるかに小さい噴射円錐角に
変化させる。この段Bにおける燃料6の噴霧化は先行す
る段Aにおいて与えられた噴霧質とはほとんど無関係で
ある。開口8の横断面は通路5を介して供給された空気
の約50%を吸込むことができるよいうに設計されてい
る。残った空気量は絞り3に設けられた多数の通路9を
通って該絞り3の下流にある室10に流入する。この室
10は第1の絞り3の背壁と第2の絞り2の前壁との間
に形成されている。この場合に重要であることは、すべ
ての通路9の総横断面積が十分に大きな媒体吸込み能を
有していることであり、他面においてはこれらの通路9
ができるだけ絞り3の外側範囲に位置するように配置さ
れていなければならない。これは室10においても混合
物の新しい噴射円錐体に対して半径方向及び(又は)ほ
ぼ半径方向の空気7aの流れが得られるようにするため
に必要である。これによって段Cにおいては先きに段B
において形成された混合物がさらに混合される。この場
合、この段Cは先行する段Bのあとでまだ存在する液状
燃料の滴を最終的に噴霧化し、噴射円錐をさらに軸方向
に整えるという目的を達成する。この結果、この噴霧化
ノズルは20°よりも小さい大きさ等級のきわめて小さ
い噴射円錐で噴射を行なう。したがって噴霧化の均質性
はきわめて高くなる。これは燃焼にとって、有害成分の
エミッション及び装置の効率とに関しきわめて重要であ
る。さらに噴霧化は複式噴霧ノズル全体のコンポーネン
トの摩耗とはほぼ無関係である。この構想ではこのノズ
ルはその都度の使用に際して必要であれば、申し分なく
冷却しかつ遮蔽することができる。部分負荷運転でも、
燃料供給が中断した場合でも、最後の燃料滴まで同じよ
うに良好に霧化される。ノズル4の端面と第1の絞り3
の前壁との間の間隔Dと第1の絞り3の後壁と第2の絞
り2の前壁との間の間隔Eとを変化させることにより、
段Cにおける噴射円錐は燃料滴の大きさに関連して、中
空円錐又は中実円錐に変化させることができる。図示の
複式噴霧ノズルでは混合運転がわけなく可能である。空
気流7はガス状の燃料と混合することもできる。しかし
通路5を通してガス状の燃料だけを供給することもでき
る。さらに図示の複式噴霧ノズルは供給された空気7を
、戻し案内された排ガス量と混合させることもできる。 この排ガスリサイクルは化学量論的運転に近い運転で排
ガスエミッションを低下させるために主として適してい
る。
【図1】本発明の複式噴霧ノズルを示した図。
1 外管
2 絞り
3 絞り
4 ノズル
5 通路
6 燃料
7 空気
8 開口
9 通路
10 室
Claims (5)
- 【請求項1】 加圧噴霧ノズルを液状燃料で運転する
方法において、ノズル(4)から噴射された円錐噴射燃
料に、ノズル(4)の下流に配置された少なくとも1つ
の絞り(3,2)の前で、ノズル(4)を取囲む外管(
1)を通って流れるガス状の媒体(7,7a)を少なく
とも1度混合し、ガス状の媒体(7,7a)を円錐噴射
燃料に半径方向及び(又は)ほぼ半径方向に当て、ノズ
ル(4)からの円錐噴射燃料の元の噴射角度を縮小し、
このようにして形成された混合物の縮小された噴射角度
を絞り(3,2)を介して拡散させることを特徴とする
、加圧噴霧ノズルを運転する方法。 - 【請求項2】 混合物が絞り(3,2)から20°よ
りも小さい噴射角で噴射される、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 混合物を20mbarのガス状媒体圧
力で形成する、請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】 ノズル(4)からの液状の燃料(6)
を空気及び(又は)ガス状の燃料及び(又は)リサイク
ルされた排ガスの1部と混合する、請求項1記載の方法
。 - 【請求項5】 ノズル(4)と絞り(3,2)の間隔
(D,E)を変化させることにより、混合物の噴射円錐
が中空円錐又は内実円錐の形をとるようにする、請求項
1から4までのいづれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1908/90A CH681480A5 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | |
| CH1908/90-9 | 1990-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254109A true JPH04254109A (ja) | 1992-09-09 |
| JP3360734B2 JP3360734B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=4221411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13466191A Expired - Fee Related JP3360734B2 (ja) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | 加圧噴霧ノズルを運転する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165606A (ja) |
| EP (1) | EP0461447B1 (ja) |
| JP (1) | JP3360734B2 (ja) |
| AT (1) | ATE122447T1 (ja) |
| CH (1) | CH681480A5 (ja) |
| DE (1) | DE59105418D1 (ja) |
| ES (1) | ES2074192T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3054211A1 (en) | 2015-02-05 | 2016-08-10 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Atomizer and combustion device using the same |
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| US6360992B1 (en) | 1996-06-28 | 2002-03-26 | Honeywell International Inc. | Hybrid deicing system and method of operation |
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| US8205455B2 (en) | 2011-08-25 | 2012-06-26 | General Electric Company | Power plant and method of operation |
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| KR102539129B1 (ko) * | 2023-02-16 | 2023-06-01 | 김정길 | 고형연료 연소장치 |
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