JPH04254150A - 電気採暖機 - Google Patents

電気採暖機

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Publication number
JPH04254150A
JPH04254150A JP3015166A JP1516691A JPH04254150A JP H04254150 A JPH04254150 A JP H04254150A JP 3015166 A JP3015166 A JP 3015166A JP 1516691 A JP1516691 A JP 1516691A JP H04254150 A JPH04254150 A JP H04254150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
heating
heating element
connecting pipe
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3015166A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Fujii
宏明 藤井
Hiroyuki Matsui
宏之 松井
Kiyoshi Sekiya
清 関谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3015166A priority Critical patent/JPH04254150A/ja
Publication of JPH04254150A publication Critical patent/JPH04254150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Resistance Heating (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気採暖機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気採暖機は、例えば特
開昭60−60454号公報に示されているように図9
のような構成になっていた。
【0003】すなわち、セラミック板24を使用した赤
外線輻射部25と、半導体を用いたハニカムヒータ26
から成る温風吹出部27により、長波長の赤外線暖房と
、素早い温風暖房とを選択でき、安全性の高い部屋暖房
として使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造のものでは特に長波長の赤外線と温風のミックス暖房
の際、暖房面積(範囲)が大きくなり部屋の乾燥状態が
発生し喉の渇き、皮膚の乾燥等の人体へ悪影響を及ぼす
という問題があった。
【0005】そこで、本発明は長波長の赤外線と温風の
ミックス暖房時の部屋全体の乾燥をなくし快適な暖房の
できる電気採暖機の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の電気採暖機は表面温度が150〜450℃程
度の放熱パネルの後方に遮熱板を設け、その遮熱板の後
方に後板を設け、その後板の後方に接続パイプを設け、
その接続パイプの後方に発熱体を設け、その発熱体の下
流を上記接続パイプに接続し、上流を発熱体の後方に設
けた加湿装置に接続し、上記放熱パネルの下方にセラミ
ックヒータと送風機からなる温風ユニットを設け、その
温風ユニットの温風吹き出し口上部に上記接続パイプの
下加湿吹き出し口を設け、上記接続パイプと上記発熱体
の接続部に切り換え弁を設け、その切り換え弁の下流の
上加湿吹き出し口を上記放熱パネルの上方に設ける構成
とする。
【0007】
【作用】本発明の電気採暖機は上記構成により、長波長
赤外線と温風のミックス採暖時に、放熱パネルの上方か
ら蒸気を放出すると放熱パネルの対流と自然上昇により
部屋の上方に均等に蒸気が拡散され、温風吹出口の前方
から蒸気を放出すると温風に流され部屋の下方に均等に
この蒸気が拡散され、部屋の上方、下方と均一に蒸気が
運ばれ、部屋全体が潤される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1、図2、及び図3において、1は電気
採暖機の本体で、その本体1内下部にセラミックヒータ
2と送風機3と温風吹き出し口4から成る温風ユニット
5が設けられ、その温風ユニット5の上方に表面温度が
150〜450℃程度の放熱パネル6が設けられ、更に
安全性を確保するガード7がこの放熱パネル6の前面に
設けられる。そして、放熱パネル6の後方に遮熱板8、
その後に後板9を介して水を加熱する発熱体10を設け
、水を供給するタンク11から成る加湿装置12が設け
られ、蒸気21を運ぶ接続パイプ13が発熱体10の上
部に設けられ、その接続パイプ13は放熱パネル6の上
方の上加湿吹き出し口14と温風吹き出し口4の前方の
下加湿吹き出し口15の2つの方向に導かれる。また、
その接続パイプ13の分岐点aには切り換え弁16があ
り、図4のようにA,B,Cと3段階に動作するように
なっている。17は電源スイッチ,18は加湿スイッチ
,19は切り換え弁の切り換えスイッチ,20は本体1
を支持する脚である。
【0009】次に、この一実施例の構成における作用を
説明する。放熱パネル6は150〜450℃のいわゆる
長波長の赤外線の放出であり、赤熱することはなく可燃
物等の発火がない。温風ユニット5はセラミックヒータ
2を使用しており速熱性にすぐれ安全性も高い。暖房の
モードとしては、放熱パネル6のみの採暖、温風ユニッ
ト5のみの採暖、放熱パネル6と温風ユニット5のミッ
クスの採暖の3タイプが選べる。放熱パネル6のみの採
暖は、図5のように本体1のほぼ中央より上からが暖ま
り、下部はあまり暖まらない(Eで示す)。次に、温風
ユニット5のみの場合は、図6のように本体1下部から
採暖され充分に上部の暖かさを得るのは難しい。それと
比較して放熱パネル6と温風ユニット5のミックスの場
合は図7のように上下むらなく採暖され、放熱パネル6
のみの採暖、温風ユニット5のみの採暖と比べて暖房効
果が高い。
【0010】つまり、放熱パネル6と温風ユニット5の
ミックス時が最も部屋全体が暖まり、また、乾燥状態も
おこり易くなる。この時、加湿スイッチ18を入にし切
り換えスイッチ19で切り換え弁16をAの位置にする
と図1及び図4に示すように加湿装置12によりつくら
れる蒸気21が上加湿吹き出し口14と下加湿吹き出し
口15の2方向に分散され、図8のように放熱パネル6
の上方の上加湿吹き出し口14から放出する蒸気21は
この放熱パネル6の対流22と自然上昇とにより部屋の
上方に均等に拡散され、温風吹き出し口4の前方の下加
湿吹き出し口15から放出する蒸気21は温風23と共
に部屋の下方に均等に広がり、部屋全体に広がる。
【0011】この結果、放熱パネル6と温風ユニット5
のミックス採暖の広範囲の暖房時に発生する部屋の乾燥
状態という不都合は生じない。
【0012】また、加湿装置12、発熱体10及びタン
ク11と放熱パネル6との間に遮熱板8と後板9を設け
ることで放熱パネル6は発熱体10の熱的影響を受けに
くく、加湿装置12の形成部品も放熱パネル6の熱を直
接受けることはなく、互いに寿命等の品質向上につなが
る。
【0013】更に、図4にあるように接続パイプ13に
切り換え弁16を設け、A,B,Cの3段階切り換えと
し放熱パネル6のみの採暖時はB、温風ユニット5のみ
の採暖時はCとすることで蒸気21の放出の選択ができ
、採暖量にあった加湿が可能となる。
【0014】なお、以上の実施例では水を発熱体10で
加熱して蒸気21を発生させたが、超音波等の蒸気発生
でも同様の効果は得られる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の電気採暖機によれ
ば、加湿装置からの蒸気を接続パイプにより放熱パネル
の上方側と温風ユニットの温風吹き出し口の前方側に導
くことにより、放熱パネルの対流と自然上昇で蒸気が部
屋の上方に、温風吹き出し口からの温風により部屋の下
方にそれぞれ均等に拡散されるので、部屋全体が潤され
、乾燥がなくなり快適な部屋暖房ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電気採暖機の縦断面図
【図
2】同じく裏面図
【図3】同じく正面図
【図4】同じく切り換え弁の断面図
【図5】同じく暖房範囲図
【図6】同じく暖房範囲図
【図7】同じく暖房範囲図
【図8】同じく加湿状態図
【図9】従来の電気採暖機の縦断面図
【符号の説明】
2  セラミックヒータ 3  送風機 4  温風吹き出し口 5  温風ユニット 6  放熱パネル 8  遮熱板 9  後板 10  発熱体 12  加湿装置 13  接続パイプ 14  上加湿吹き出し口 15  下加湿吹き出し口 16  切り換え弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面温度が150〜450℃程度の放熱パ
    ネルの後方に遮熱板を設け、その遮熱板の後方に後板を
    設け、その後板の後方に接続パイプを設け、その接続パ
    イプの後方に発熱体を設け、その発熱体の下流を上記接
    続パイプに接続し、上流を発熱体の後方に設けた加湿装
    置に接続し、上記放熱パネルの下方にセラミックヒータ
    と送風機からなる温風ユニットを設け、その温風ユニッ
    トの温風吹き出し口上部に上記接続パイプの下加湿吹き
    出し口を設け、上記接続パイプと上記発熱体の接続部に
    切り換え弁を設け、その切り換え弁の下流の上加湿吹き
    出し口を上記放熱パネルの上方に設けた電気採暖機。
JP3015166A 1991-02-06 1991-02-06 電気採暖機 Pending JPH04254150A (ja)

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JP3015166A JPH04254150A (ja) 1991-02-06 1991-02-06 電気採暖機

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