JPH04254162A - 吸収式冷温水機及び運転方法 - Google Patents
吸収式冷温水機及び運転方法Info
- Publication number
- JPH04254162A JPH04254162A JP1190091A JP1190091A JPH04254162A JP H04254162 A JPH04254162 A JP H04254162A JP 1190091 A JP1190091 A JP 1190091A JP 1190091 A JP1190091 A JP 1190091A JP H04254162 A JPH04254162 A JP H04254162A
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- JP
- Japan
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- hot water
- absorption type
- cold
- unit
- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸収式冷温水機及び運
転方法に関する。
転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の吸収式冷温水機は、冷温水機の集
合配管の冷温水温度勾配から一定時間後の温度予測によ
り冷温水機の運転台数を決定していた。
合配管の冷温水温度勾配から一定時間後の温度予測によ
り冷温水機の運転台数を決定していた。
【0003】なお、この種のものとしては、例えば特開
昭60−66077 号公報に記載の技術が知られてい
る。
昭60−66077 号公報に記載の技術が知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、現在
の温度と勾配により例えば10分後の温度を予測して予
測温度が7.5℃ 以下(仕様・範囲以下)になると判
断すると運転台数を減少させていた。
の温度と勾配により例えば10分後の温度を予測して予
測温度が7.5℃ 以下(仕様・範囲以下)になると判
断すると運転台数を減少させていた。
【0005】しかし、新規に設置された冷温水機の冷房
能力について配慮されておらず、冷房能力が異なる場合
には、運転停止後の冷温水温度が、例えば冷房能力の少
ないユニットを停止した場合には温度勾配があまり変化
せず、またすぐに次のユニットを停止させる場合がある
。
能力について配慮されておらず、冷房能力が異なる場合
には、運転停止後の冷温水温度が、例えば冷房能力の少
ないユニットを停止した場合には温度勾配があまり変化
せず、またすぐに次のユニットを停止させる場合がある
。
【0006】また冷房能力の高いユニットを停止させた
場合には逆に冷水温度が再び上昇してしまう場合がある
。
場合には逆に冷水温度が再び上昇してしまう場合がある
。
【0007】そのため、運転しているユニットが安定せ
ず運転台数がハンチングしてしまう可能性があった。
ず運転台数がハンチングしてしまう可能性があった。
【0008】さらに従来技術は、各ユニットの運転時間
、および停止時間について考慮されておらず1台の運転
時間が極端に短かかったりして、ユニットにより運転時
間にばらつきが生じ、ユニットの寿命にばらつきを生じ
させる恐れがあった。
、および停止時間について考慮されておらず1台の運転
時間が極端に短かかったりして、ユニットにより運転時
間にばらつきが生じ、ユニットの寿命にばらつきを生じ
させる恐れがあった。
【0009】本発明の目的は複数台の吸収式冷温水ユニ
ットを備える吸収式冷温水機の各ユニット毎に、冷房能
力,運転時間,停止時間を管理し、どの吸収式冷温水ユ
ニットを運転又は停止すると、冷水温度がどうなるか全
ての組合せを考慮し、総合判断により、各ユニットの運
転,停止の累積時間,効率及び経済性から最適な運転ユ
ニットを選択することができる。吸収式冷温水機及び運
転方法を提供することにある。
ットを備える吸収式冷温水機の各ユニット毎に、冷房能
力,運転時間,停止時間を管理し、どの吸収式冷温水ユ
ニットを運転又は停止すると、冷水温度がどうなるか全
ての組合せを考慮し、総合判断により、各ユニットの運
転,停止の累積時間,効率及び経済性から最適な運転ユ
ニットを選択することができる。吸収式冷温水機及び運
転方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、各吸収式冷
温水ユニットからでた冷温水の集合部の温度を検出する
温度検出器と、前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力
及び冷暖房系の保有水量を入力した運転制御装置とを有
し、この運転制御装置は集合部の冷温水の温度、前記各
吸収式冷温水ユニットの冷凍能力,保有水量及び各吸収
式冷温水ユニットの運転,停止の累積時間とから前記各
吸収式冷温水ユニットの運転,停止時間が平均化するよ
うにそれぞれ運転,停止の指令をだすによって達成され
る。
温水ユニットからでた冷温水の集合部の温度を検出する
温度検出器と、前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力
及び冷暖房系の保有水量を入力した運転制御装置とを有
し、この運転制御装置は集合部の冷温水の温度、前記各
吸収式冷温水ユニットの冷凍能力,保有水量及び各吸収
式冷温水ユニットの運転,停止の累積時間とから前記各
吸収式冷温水ユニットの運転,停止時間が平均化するよ
うにそれぞれ運転,停止の指令をだすによって達成され
る。
【0011】又、上記目的は各吸収式冷温水ユニットか
らでた冷温水の集合部の温度を検出する温度検出器と、
前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力及び冷暖房系の
保有水量を入力した運転制御装置とを有し、この運転制
御装置は集合部の冷温水の温度、前記各吸収式冷温水ユ
ニットの冷凍能力及び保有水量とから前記各吸収式冷温
水ユニットへ運転,停止の指命をだすことによって、達
成される。
らでた冷温水の集合部の温度を検出する温度検出器と、
前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力及び冷暖房系の
保有水量を入力した運転制御装置とを有し、この運転制
御装置は集合部の冷温水の温度、前記各吸収式冷温水ユ
ニットの冷凍能力及び保有水量とから前記各吸収式冷温
水ユニットへ運転,停止の指命をだすことによって、達
成される。
【0012】
【作用】冷温水集合部の温度を温度検出器により検出し
、この検出温度と、各ユニットの冷房能力、及び保有水
量により運転制御装置は一定時間後の冷水温度を予測す
る。この際各ユニットの運転及び停止の全ての組合せに
ついて温度予測を実施する。
、この検出温度と、各ユニットの冷房能力、及び保有水
量により運転制御装置は一定時間後の冷水温度を予測す
る。この際各ユニットの運転及び停止の全ての組合せに
ついて温度予測を実施する。
【0013】その予測温度と、各ユニットの運転時間及
び停止時間を考慮して予測制御により運転ユニットを決
定するので、各ユニットの運転,停止の累積時間にばら
つきがなく、効率及び経済性を考慮した、運転ユニット
の選択ができる。
び停止時間を考慮して予測制御により運転ユニットを決
定するので、各ユニットの運転,停止の累積時間にばら
つきがなく、効率及び経済性を考慮した、運転ユニット
の選択ができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。
る。
【0015】図は、吸収式冷温水機の系統図であり、2
1〜23は冷凍サイクルを備えた冷温水ユニットで冷温
水ポンプ61〜63で送られてきた温水を冷房時には冷
却し、暖房時には加熱して送出するものである。また7
1〜73は逆止弁である。
1〜23は冷凍サイクルを備えた冷温水ユニットで冷温
水ポンプ61〜63で送られてきた温水を冷房時には冷
却し、暖房時には加熱して送出するものである。また7
1〜73は逆止弁である。
【0016】11は、冷温水ユニット21〜23の送出
冷温水を、負荷5に導く、送り配管であり、この配管1
1には、送出冷温水の集合部の温度を検出するサーミス
タ3が設けられている。又、12は負荷5からの冷温水
を冷温水ユニット21〜23へ導く戻り配管である。
冷温水を、負荷5に導く、送り配管であり、この配管1
1には、送出冷温水の集合部の温度を検出するサーミス
タ3が設けられている。又、12は負荷5からの冷温水
を冷温水ユニット21〜23へ導く戻り配管である。
【0017】1は冷温水集合部サーミスタ3及び各冷温
水ユニット21〜23の運転状態により、冷温水ユニッ
ト21〜23の運転制御を行う運転制御装置であり、図
2に示す構成となっている。
水ユニット21〜23の運転状態により、冷温水ユニッ
ト21〜23の運転制御を行う運転制御装置であり、図
2に示す構成となっている。
【0018】運転制御装置1には、配管11の冷温水集
合部に設けられたサーミスタ3からのアナログ信号をデ
ジタル入力に変換するアナログ/デジタル(A/D)変
換器8,冷温水ユニット21〜23と信号線41〜43
を介し通信するシリアル通信機能9、さらに冷温水ユニ
ット21〜23の運転及び停止時間を管理するタイマー
13、各冷温水ユニットの運転,停止の累積時間を記憶
するメモリ14を有するマイクロコントロールユニット
(以下MCUと称す)15が搭載されている。
合部に設けられたサーミスタ3からのアナログ信号をデ
ジタル入力に変換するアナログ/デジタル(A/D)変
換器8,冷温水ユニット21〜23と信号線41〜43
を介し通信するシリアル通信機能9、さらに冷温水ユニ
ット21〜23の運転及び停止時間を管理するタイマー
13、各冷温水ユニットの運転,停止の累積時間を記憶
するメモリ14を有するマイクロコントロールユニット
(以下MCUと称す)15が搭載されている。
【0019】すなわち、冷温水集合部の温度をサーミス
タ3により測定し、これをA/D変換して、MCU15
に記憶する。また各冷温水ユニット21〜23と信号線
41〜42を切り替えることにより通信を行う。通信内
容は運転制御装置1は各冷温水ユニット21〜23へ運
転及び停止指令を送信し、冷温水ユニット21〜23か
らは運転・燃焼等を受信する。また通信により得た各ユ
ニット21〜23の運転時間及び停止時間をMCU14
のタイマにより時間管理する。
タ3により測定し、これをA/D変換して、MCU15
に記憶する。また各冷温水ユニット21〜23と信号線
41〜42を切り替えることにより通信を行う。通信内
容は運転制御装置1は各冷温水ユニット21〜23へ運
転及び停止指令を送信し、冷温水ユニット21〜23か
らは運転・燃焼等を受信する。また通信により得た各ユ
ニット21〜23の運転時間及び停止時間をMCU14
のタイマにより時間管理する。
【0020】さらに台数制御装置1にはDiPスイッチ
10により、各冷温水ユニット21〜23の冷房能力Q
1,Q2,Q3 及び、冷房系統の保有水量(熱容量)
CがMCU14に入力される。またMCU14には各種
演算機能も備えている。
10により、各冷温水ユニット21〜23の冷房能力Q
1,Q2,Q3 及び、冷房系統の保有水量(熱容量)
CがMCU14に入力される。またMCU14には各種
演算機能も備えている。
【0021】運転制御装置1ではサーミスタ3により取
り込んだ冷温水温度により単位時間毎に、MCU13に
より温度勾配(dT/dt)を演算する。ここでTは冷
温水、温度である。
り込んだ冷温水温度により単位時間毎に、MCU13に
より温度勾配(dT/dt)を演算する。ここでTは冷
温水、温度である。
【0022】さらに、入力された系の保有水量Cにより
、負荷5の数量QOUT を次式により推定する。
、負荷5の数量QOUT を次式により推定する。
【0023】
【数1】
【0024】ここでQR は冷温水機21〜23の合計
の熱量である。吸収式冷温水機のユニット21〜23は
図3に示す様に、運転を開始してから冷房能力が100
%発揮されるまで時間遅れを生じ、また停止指令を受け
停止動作にはいってから冷房能力がなくなるまでにも時
間遅れが生じる為、冷温水ユニット21〜23の合計熱
量QR はその時点の各冷温水ユニット21〜23の冷
凍能力の合計を計算して求める。
の熱量である。吸収式冷温水機のユニット21〜23は
図3に示す様に、運転を開始してから冷房能力が100
%発揮されるまで時間遅れを生じ、また停止指令を受け
停止動作にはいってから冷房能力がなくなるまでにも時
間遅れが生じる為、冷温水ユニット21〜23の合計熱
量QR はその時点の各冷温水ユニット21〜23の冷
凍能力の合計を計算して求める。
【0025】次に図4に示す各運転パターンについて、
一定時間後の冷温水ユニット21〜23の合計の熱量Q
R を演算し、次式により一定時間後の冷温水温度T1
を演算して求める。
一定時間後の冷温水ユニット21〜23の合計の熱量Q
R を演算し、次式により一定時間後の冷温水温度T1
を演算して求める。
【0026】
【数2】
【0027】
【数3】
【0028】次に冷温水ユニット21〜23のいずれか
の運転を決定する際には各ユニットの運転時間,停止時
間、及び一定時間後の冷水温度T1 を図5〜図7に示
す様に定める。
の運転を決定する際には各ユニットの運転時間,停止時
間、及び一定時間後の冷水温度T1 を図5〜図7に示
す様に定める。
【0029】すなわち、運転時間により、運転時間の評
価を短い,適,長いの3つに分け、各評価を0〜1の連
続な関数とし、運転時間により各評価への適合度を求め
る。前記関数において1は適合度100%、0は適合度
0%である。例えば、運転時間が12分の場合、「運転
時間が短い」という評価への適合度は0.6 、「運転
時間が適」の評価への適合度は0.35 ということに
なる。
価を短い,適,長いの3つに分け、各評価を0〜1の連
続な関数とし、運転時間により各評価への適合度を求め
る。前記関数において1は適合度100%、0は適合度
0%である。例えば、運転時間が12分の場合、「運転
時間が短い」という評価への適合度は0.6 、「運転
時間が適」の評価への適合度は0.35 ということに
なる。
【0030】同様に各ユニットの停止時間に対する評価
、及び一定時間後の冷水温度に対する評価を、図5に示
す様にとる。この関数により「時間が短い」や「温度が
高い」の評価が[0,1]区間の度合いを用いて表現で
きる。
、及び一定時間後の冷水温度に対する評価を、図5に示
す様にとる。この関数により「時間が短い」や「温度が
高い」の評価が[0,1]区間の度合いを用いて表現で
きる。
【0031】さらに制御ルールを以下の様に定める。
【0032】ここでは、冷房時でユニット21とユニッ
ト22が運転ユニット23が停止している場合を例にあ
げる。
ト22が運転ユニット23が停止している場合を例にあ
げる。
【0033】ルール1:もしユニット23を運転しても
冷水温度高ならばユニット23を運転しユニット21〜
23を運転とする。
冷水温度高ならばユニット23を運転しユニット21〜
23を運転とする。
【0034】ルール2:もしユニット23の停止時間が
長くユニット21〜23運転で冷水温度適ならばユニッ
ト23を運転する。
長くユニット21〜23運転で冷水温度適ならばユニッ
ト23を運転する。
【0035】ルール3:もしユニット21とユニット2
2の運転で冷水温度適ならば運転を維持する。
2の運転で冷水温度適ならば運転を維持する。
【0036】ルール4:もしユニット22の運転時間が
長くユニット23の停止時間が適、且つユニット21と
ユニット23で冷水温度適ならば、ユニット21とユニ
ット23の運転とする。
長くユニット23の停止時間が適、且つユニット21と
ユニット23で冷水温度適ならば、ユニット21とユニ
ット23の運転とする。
【0037】ルール5:もしユニット21の運転時間が
長くユニット23の停止時間が適且つ、ユニット22と
ユニット23で冷水温度適ならばユニット22とユニッ
ト23の運転とする。
長くユニット23の停止時間が適且つ、ユニット22と
ユニット23で冷水温度適ならばユニット22とユニッ
ト23の運転とする。
【0038】ルール6:もしユニット22の運転時間が
長でユニット21の運転で冷水温度適ならばユニット2
2を停止する。
長でユニット21の運転で冷水温度適ならばユニット2
2を停止する。
【0039】ルール7:もしユニット21の運転時間長
でユニット22の運転で冷水温度適ならばユニット1を
停止する。
でユニット22の運転で冷水温度適ならばユニット1を
停止する。
【0040】上記ルール1〜7に対し、Min−Max
法により評価の高いルールを、制御則として台数制御を
実施する。
法により評価の高いルールを、制御則として台数制御を
実施する。
【0041】すなわち、「もし」部(前件部)で各関数
の評価適合度を求める。各ルール毎に評価適合度の最小
値を求め、これをそのルールの評価値とする。次に、各
ルールの評価値の最大値のルールを、制御則として採用
する。
の評価適合度を求める。各ルール毎に評価適合度の最小
値を求め、これをそのルールの評価値とする。次に、各
ルールの評価値の最大値のルールを、制御則として採用
する。
【0042】例えば、一定時間後の冷温水温度が図3に
示す様になっており、ユニット21とユニット22の運
転時間を12分ユニット22の運転時間を22分ユニッ
ト23の停止時間を17分の場合を考える。まず各ルー
ルの評価値を求める。
示す様になっており、ユニット21とユニット22の運
転時間を12分ユニット22の運転時間を22分ユニッ
ト23の停止時間を17分の場合を考える。まず各ルー
ルの評価値を求める。
【0043】ルール1:ユニット21〜23の運転の場
合冷水温度7.0℃ となり冷水温度高の評価適合度は
0。
合冷水温度7.0℃ となり冷水温度高の評価適合度は
0。
【0044】ルール2:ユニット23の停止時間17分
で、「停止時間長い」の評価適合度は0、3台運転時冷
水温度適の評価適合度は、0によって最小値は0。
で、「停止時間長い」の評価適合度は0、3台運転時冷
水温度適の評価適合度は、0によって最小値は0。
【0045】ルール3:ユニット21とユニット22の
運転で7.5℃ 、冷水温度適への評価適合度は0.5
。
運転で7.5℃ 、冷水温度適への評価適合度は0.5
。
【0046】ルール4:ユニット22の運転時間22分
でユニット22の運転時間長への評価適合度は0.4
、3号機停止時間適への評価適合度は0.6 、冷水温
度7.5 ℃で冷水温度適への評価適合度は0.5。
でユニット22の運転時間長への評価適合度は0.4
、3号機停止時間適への評価適合度は0.6 、冷水温
度7.5 ℃で冷水温度適への評価適合度は0.5。
【0047】∴ルール4の評価値は0.4。
【0048】ルール5:ユニット21の運転時間長の評
価適合度0。
価適合度0。
【0049】ユニット23の停止時間適の評価適合度0
.6。
.6。
【0050】冷水温度適の評価適合度1.0。
【0051】∴ルール5の評価値0。
【0052】ルール6:ユニット22の運転時間長の評
価適合度0.4。
価適合度0.4。
【0053】冷水温度適の評価適合度0.5。
【0054】∴ルール6の評価値は0.4。
【0055】ルール7:ユニット21の運転時間長の評
価適合度0。
価適合度0。
【0056】冷水温度適の評価適合度0.5。
【0057】∴ルール7の評価値は0。
【0058】次に、各ルールの評価値が最大のルールを
制御則とする。
制御則とする。
【0059】この例の場合、ルール3の評価値が0.5
で最大であるのでユニット21とユニット22の運転
を維持する。
で最大であるのでユニット21とユニット22の運転
を維持する。
【0060】以上説明したように本実施例によれば、納
めた冷温水機の冷房能力が異なる場合でも、冷水温度を
安定させかつ機械の運転時間を平滑化でき、最適な台数
制御を実施することができる効果がある。
めた冷温水機の冷房能力が異なる場合でも、冷水温度を
安定させかつ機械の運転時間を平滑化でき、最適な台数
制御を実施することができる効果がある。
【0061】
【発明の効果】本発明によれば、各ユニットの冷房能力
を認識している為、設置した冷温水機の冷房能力が異な
る場合にも、どのユニットを選択すれば良いか判断でき
、各ユニットの運転,停止の累積時間が平均化されるの
で寿命の向上と、効率的,経済的な吸収式冷温水機が得
られる。
を認識している為、設置した冷温水機の冷房能力が異な
る場合にも、どのユニットを選択すれば良いか判断でき
、各ユニットの運転,停止の累積時間が平均化されるの
で寿命の向上と、効率的,経済的な吸収式冷温水機が得
られる。
【図1】本発明の実施例の系統図である。
【図2】運転制御装置の設置図である。
【図3】ユニットの運転時間と冷房能力との関係図であ
る。
る。
【図4】ユニットの運転パターンの説明図である。
【図5】ユニットの運転時間と評価との関係図である。
【図6】ユニットの停止時間と評価との関係図である。
【図7】一定時間後の冷水温度と評価との関係図である
。
。
1…運転制御装置、3…冷温水集合部サーミスタ、5…
負荷、15…MCU、21〜23…吸収式冷温水機のユ
ニット、41〜43…通信線、61〜63…冷温水ポン
プ。
負荷、15…MCU、21〜23…吸収式冷温水機のユ
ニット、41〜43…通信線、61〜63…冷温水ポン
プ。
Claims (4)
- 【請求項1】複数台の吸収式冷温水ユニットを備えた吸
収式冷温水機において、前記各吸収式冷温水ユニットか
らでた冷温水の集合部の温度を検出する温度検出器と、
前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力及び冷暖房系の
保有水量を入力した運転制御装置とを有し、この運転制
御装置は集合部の冷温水の温度、前記各吸収式冷温水ユ
ニットの冷凍能力及び保有水量とから前記各吸収式冷温
水ユニットへ運転,停止の指命をだすことを特徴とする
吸収式冷温水機。 - 【請求項2】複数台の吸収式冷温水ユニットを備えた吸
収式冷温水機において、前記各吸収式冷温水ユニットか
らでた冷温水の集合部の温度を検出する温度検出器と、
前記各吸収式冷温水ユニットの冷凍能力及び冷暖房系の
保有水量を入力した運転制御装置とを有し、この運転制
御装置は集合部の冷温水の温度と、前記各吸収式冷温水
ユニットの冷凍能力と、保有水量と、各吸収式冷温水ユ
ニットの運転・停止の累積時間とから前記各吸収式冷温
水ユニットの運転,停止時間が平均化するようにそれぞ
れ運転,停止の指令をだすことを特徴とする吸収式冷温
水機。 - 【請求項3】複数台の吸収式冷温水ユニットを備えた吸
収式冷温水機の運転方法において、前記各吸収式冷温水
ユニットの冷温水の集合部の温度と、各吸収式冷温水ユ
ニットの冷凍能力と、冷暖房系の保有水量とから各吸収
式冷温水ユニットの運転,停止を組合せることを特徴と
する吸収式冷温水機の運転方法。 - 【請求項4】複数台の吸収式冷温水ユニットを備えた吸
収式冷温水機の運転方法において、前記各吸収式冷温水
ユニットの冷温水の集合部の温度と、各吸収式冷温水ユ
ニットの冷凍能力と、冷暖房系の保有水量と、各吸収式
冷温水ユニットの運転,時間の累積時間から各吸収式冷
温水ユニットの運転,停止時間が平均化するように各吸
収式冷温水ユニットを組合せることを特徴とする吸収式
冷温水機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190091A JPH04254162A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 吸収式冷温水機及び運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190091A JPH04254162A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 吸収式冷温水機及び運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254162A true JPH04254162A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11790610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190091A Pending JPH04254162A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 吸収式冷温水機及び運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737933A (en) * | 1995-07-11 | 1998-04-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Absorption refrigerating machines group apparatus |
| JP2003075012A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収式システム |
| JP2003106703A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収式システム |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1190091A patent/JPH04254162A/ja active Pending
Cited By (4)
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