JPH042544Y2 - - Google Patents
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- JPH042544Y2 JPH042544Y2 JP10659585U JP10659585U JPH042544Y2 JP H042544 Y2 JPH042544 Y2 JP H042544Y2 JP 10659585 U JP10659585 U JP 10659585U JP 10659585 U JP10659585 U JP 10659585U JP H042544 Y2 JPH042544 Y2 JP H042544Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- color
- signal
- supplied
- light source
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- Expired
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カラー画像の表示を行うための液晶
カラーデイスプレイ装置に関する。
カラーデイスプレイ装置に関する。
本考案は液晶カラーデイスプレイ装置に関し、
光源の分光特性に応じて入力信号レベルを制御す
ることにより、どのような光源を用いて常に正し
い白バランスが得られるようにするものである。
光源の分光特性に応じて入力信号レベルを制御す
ることにより、どのような光源を用いて常に正し
い白バランスが得られるようにするものである。
例えば液晶を用いてカラー画像を表示すること
が提案されている。
が提案されている。
第3図において、1は画像信号が供給される入
力端子で、この入力端子1からの信号がそれぞれ
例えばNチヤンネルFETからなるスイツチング
素子M1,M2……Mnを通じて垂直(Y軸)方向
のラインL1,L2……Lnに供給される。なおmは
水平(X軸)方向の画素数に相当する数である。
さらにm段のシフトレジスタ2が設けられ、この
シフトレジスタ2に水平周波数のm倍のクロツク
信号Φ1H,Φ2Hが供給され、このシフトレジスタ
2の各出力端子からのクロツク信号Φ1H,Φ2Hに
よつて順次走査される駆動パルス信号φH1,φH2…
…φHnがスイツチング素子M1〜Mnの各制御端子
に供給される。なおシフトレジスタ2には低電位
VSSと高電位VDDが供給され、この2つの電位の
駆動パルスが形成される。
力端子で、この入力端子1からの信号がそれぞれ
例えばNチヤンネルFETからなるスイツチング
素子M1,M2……Mnを通じて垂直(Y軸)方向
のラインL1,L2……Lnに供給される。なおmは
水平(X軸)方向の画素数に相当する数である。
さらにm段のシフトレジスタ2が設けられ、この
シフトレジスタ2に水平周波数のm倍のクロツク
信号Φ1H,Φ2Hが供給され、このシフトレジスタ
2の各出力端子からのクロツク信号Φ1H,Φ2Hに
よつて順次走査される駆動パルス信号φH1,φH2…
…φHnがスイツチング素子M1〜Mnの各制御端子
に供給される。なおシフトレジスタ2には低電位
VSSと高電位VDDが供給され、この2つの電位の
駆動パルスが形成される。
また各ラインL1〜Lnにそれぞれ例えばNチヤ
ンネルFETからなるスイツチング素子M11,M21
……Mo1,M12,M22……Mo2,……M1n,M2n,
Monの一端が接続される。なおnは水平走査線数
に相当する数である。このスイツチング素子M11
〜Monの他端がそれぞれ液晶セルC11,C21……
Conを通じてターゲツト端子3に接続される。
ンネルFETからなるスイツチング素子M11,M21
……Mo1,M12,M22……Mo2,……M1n,M2n,
Monの一端が接続される。なおnは水平走査線数
に相当する数である。このスイツチング素子M11
〜Monの他端がそれぞれ液晶セルC11,C21……
Conを通じてターゲツト端子3に接続される。
さらにn段のシフトレジスタ4が設けられ、こ
のシフトレジスタ4に水平周波数のクロツク信号
Φ1V,Φ2Vが供給され、このシフトレジスタ4の
各出力端子からのクロツク信号Φ1V,Φ2Vによつ
て順次走査される駆動パルス信号φV1,φV2……
φVoが、水平(X軸)方向のゲート線G1,G2……
Goを通じてスイツチング素子M11〜MonのX軸方
向の各列M11〜M1n,M21〜M2n……Mo1〜Monご
との制御端子にそれぞれ供給される。なお、シフ
トレジスタ4にもシフトレジスタ2と同様にVSS
とVDDが供給される。
のシフトレジスタ4に水平周波数のクロツク信号
Φ1V,Φ2Vが供給され、このシフトレジスタ4の
各出力端子からのクロツク信号Φ1V,Φ2Vによつ
て順次走査される駆動パルス信号φV1,φV2……
φVoが、水平(X軸)方向のゲート線G1,G2……
Goを通じてスイツチング素子M11〜MonのX軸方
向の各列M11〜M1n,M21〜M2n……Mo1〜Monご
との制御端子にそれぞれ供給される。なお、シフ
トレジスタ4にもシフトレジスタ2と同様にVSS
とVDDが供給される。
すなわちこの回路において、シフトレジスタ
2,4には第4図A,Bに示すようなクロツク信
号Φ1H,Φ2H、Φ1V,Φ2Vが供給される。そしてシ
フトレジスタ2からは同図Cに示すように各画素
期間ごとにφH1〜φHnが出力され、シフトレジスタ
4からは同図Dに示すように1水平期間ごとに
φV1〜φVoが出力される。
2,4には第4図A,Bに示すようなクロツク信
号Φ1H,Φ2H、Φ1V,Φ2Vが供給される。そしてシ
フトレジスタ2からは同図Cに示すように各画素
期間ごとにφH1〜φHnが出力され、シフトレジスタ
4からは同図Dに示すように1水平期間ごとに
φV1〜φVoが出力される。
そしてφV1,φH1が出力されているときは、スイ
ツチング素子M1とM11〜M1nがオンされ、入力
端子1→M1→L1→M11→C11→ターゲツト端子3
の電流路が形成されて液晶セルC11に入力端子1
に供給された信号とターゲツト端子3との電位差
が供給される。このためこのセルC11の容量分に、
1番目の画素の信号による電位差に相当する電荷
がサンプルホールドされる。この電荷量に対応し
て液晶の光透過率が変化される。これと同様のこ
とがセルC12〜Conについて順次行われ、さらに次
のフイールドの信号が供給された時点で各セル
C11〜Conの電荷量が書き換えられる。
ツチング素子M1とM11〜M1nがオンされ、入力
端子1→M1→L1→M11→C11→ターゲツト端子3
の電流路が形成されて液晶セルC11に入力端子1
に供給された信号とターゲツト端子3との電位差
が供給される。このためこのセルC11の容量分に、
1番目の画素の信号による電位差に相当する電荷
がサンプルホールドされる。この電荷量に対応し
て液晶の光透過率が変化される。これと同様のこ
とがセルC12〜Conについて順次行われ、さらに次
のフイールドの信号が供給された時点で各セル
C11〜Conの電荷量が書き換えられる。
このようにして、映像信号の各画素に対応して
液晶セルC11〜Conの光透過率が変化され、これが
順次繰り返されて画素の表示が行われる。
液晶セルC11〜Conの光透過率が変化され、これが
順次繰り返されて画素の表示が行われる。
さらに上述の装置において、各液晶セルCごと
にそれぞれ所定の色の色フイルタを配置し、入力
端子1に供給される映像信号をそれぞれ対応する
色信号とすることにより、表示をカラー化するこ
とができる。
にそれぞれ所定の色の色フイルタを配置し、入力
端子1に供給される映像信号をそれぞれ対応する
色信号とすることにより、表示をカラー化するこ
とができる。
すなわち色フイルタ(R=赤、G=緑、B=
青)を例えば図中に一点鎖線で示すように、垂直
に延長し水平方向に順次繰り返して配置する。そ
してこのように配列された色フイルタに対して、
例えば3色の色信号をクロツク信号Φ1H及びΦ2H
に同期して順次切換えて、信号の供給される液晶
セルに配置された色フイルターに一致するように
入力端子1に供給することにより、カラー画像の
表示を行うことができる。
青)を例えば図中に一点鎖線で示すように、垂直
に延長し水平方向に順次繰り返して配置する。そ
してこのように配列された色フイルタに対して、
例えば3色の色信号をクロツク信号Φ1H及びΦ2H
に同期して順次切換えて、信号の供給される液晶
セルに配置された色フイルターに一致するように
入力端子1に供給することにより、カラー画像の
表示を行うことができる。
ところでこのような液晶デイスプレイ装置で
は、表示は外光や内部光源からの光を反射または
透過して行う。このため表示の色再現にはこの光
源の分光特性が影響し、使用される光源に合わせ
て色フイルタの透過特性や供給される各色信号の
レベル、振幅等を調整する必要がある。
は、表示は外光や内部光源からの光を反射または
透過して行う。このため表示の色再現にはこの光
源の分光特性が影響し、使用される光源に合わせ
て色フイルタの透過特性や供給される各色信号の
レベル、振幅等を調整する必要がある。
ところが上述の液晶デイスプレイ装置では、装
置を小型軽量にできるため、この装置を室内から
屋外に持ち出して使用する可能性が高い。その場
合に、例えば内部光源を持たない装置で室内の電
灯等の光源を想定して上述の調整が行われている
と、これを屋外に持ち出して太陽光を光源とした
ときに、電灯と太陽光との分光特性の違いによつ
て色再現が正しく行われないことになつてしまつ
ていた。
置を小型軽量にできるため、この装置を室内から
屋外に持ち出して使用する可能性が高い。その場
合に、例えば内部光源を持たない装置で室内の電
灯等の光源を想定して上述の調整が行われている
と、これを屋外に持ち出して太陽光を光源とした
ときに、電灯と太陽光との分光特性の違いによつ
て色再現が正しく行われないことになつてしまつ
ていた。
また内部光源を有している装置でも経年変化や
電源電圧の低下などによつて内部光源の分光特性
が変化する場合があり、この場合も色再現が不正
になつてしまう。
電源電圧の低下などによつて内部光源の分光特性
が変化する場合があり、この場合も色再現が不正
になつてしまう。
ところで白黒表示の液晶デイスプレイ装置にお
いて、外光の量に応じて表示の輝度を調整するこ
とが提案されている(特願昭55−77793号公報)。
いて、外光の量に応じて表示の輝度を調整するこ
とが提案されている(特願昭55−77793号公報)。
すなわちこの装置においては、外光の量を検出
し、この量に応じて例えば外光が強いときに輝度
を低下させ、外光が弱いときに輝度を高めるよう
にするものである。
し、この量に応じて例えば外光が強いときに輝度
を低下させ、外光が弱いときに輝度を高めるよう
にするものである。
しかしながらこの装置は、あくまでも白黒表示
の液晶デイスプレイ装置において、外光の量に応
じて輝度の調整を行うものであつて、液晶カラー
デイスプレイ装置において光源の分光特性の変化
に対応するものではない。
の液晶デイスプレイ装置において、外光の量に応
じて輝度の調整を行うものであつて、液晶カラー
デイスプレイ装置において光源の分光特性の変化
に対応するものではない。
従来の装置は上述のように構成されていた。こ
のため従来の装置では、光源の分光特性の変化に
よつて表示の色再現が正しく行われなくなつてし
まう問題点があつた。
のため従来の装置では、光源の分光特性の変化に
よつて表示の色再現が正しく行われなくなつてし
まう問題点があつた。
本考案は、垂直方向に平行に設けられた複数の
第1の信号線L1,L2……Lnと、水平方向に平行
に設けられた複数の第2の信号線G1,G2……Go
とが設けられ、これらの第1、第2の信号線の各
交点にそれぞれ選択素子M11,M12……Monを介
して表示用液晶セルC11,C12……Conが設けられ
ると共に、上記液晶セルに対して所定の配置で色
フイルタRGBが設けられ、それぞれの上記色フ
イルタに応じてそれぞれの色信号が上記液晶セル
に供給されてなる液晶カラーデイスプレイ装置に
おいて、上記液晶セル及び色フイルタに入射され
る入射光の分光特性を検出する受光素子7R,7
G,7Bが設けられ、この受光素子からの検出出
力に応じて上記色信号の割合が制御(利得制御ア
ンプ5R,5G,5B)されるようにしたことを
特徴とする液晶カラーデイスプレイ装置である。
第1の信号線L1,L2……Lnと、水平方向に平行
に設けられた複数の第2の信号線G1,G2……Go
とが設けられ、これらの第1、第2の信号線の各
交点にそれぞれ選択素子M11,M12……Monを介
して表示用液晶セルC11,C12……Conが設けられ
ると共に、上記液晶セルに対して所定の配置で色
フイルタRGBが設けられ、それぞれの上記色フ
イルタに応じてそれぞれの色信号が上記液晶セル
に供給されてなる液晶カラーデイスプレイ装置に
おいて、上記液晶セル及び色フイルタに入射され
る入射光の分光特性を検出する受光素子7R,7
G,7Bが設けられ、この受光素子からの検出出
力に応じて上記色信号の割合が制御(利得制御ア
ンプ5R,5G,5B)されるようにしたことを
特徴とする液晶カラーデイスプレイ装置である。
この装置によれば、光源の分光特性を検出し、
これに応じて入力信号レベルを制御するようにし
たので、光源が変化しても、常に良好な白バラン
スを得ることができる。
これに応じて入力信号レベルを制御するようにし
たので、光源が変化しても、常に良好な白バラン
スを得ることができる。
第1図において、入力端子1R,1G,1Bか
らの赤、緑、青の色信号がそれぞれ利得制御アン
プ5R,5G,5Bを通じてスイツチ6の各接点
に供給され、このスイツチ6がクロツク信号Φ1H
及びΦ2Hに同期して順次切換えられ、このスイツ
チ6からの信号がスイツチング素子M1〜Mnに供
給される。
らの赤、緑、青の色信号がそれぞれ利得制御アン
プ5R,5G,5Bを通じてスイツチ6の各接点
に供給され、このスイツチ6がクロツク信号Φ1H
及びΦ2Hに同期して順次切換えられ、このスイツ
チ6からの信号がスイツチング素子M1〜Mnに供
給される。
また色フイルタRGBに関連して受光素子7R,
7G,7Bが設けられる。
7G,7Bが設けられる。
ここで液晶デイスプレイ装置の断面図は第2図
に示すようになつており、例えばガラス基板21
上にスイツチング素子M11,M12……が形成さ
れ、この基板21と対向電極22との間に液晶2
3が封入されて、それぞれ液晶セルC11,C12……
が形成される。なお対向電極22の内側に色フイ
ルタRGBが設けられる。また基板21及び対向
電極22の外側に偏向板24,25が設けられ
る。
に示すようになつており、例えばガラス基板21
上にスイツチング素子M11,M12……が形成さ
れ、この基板21と対向電極22との間に液晶2
3が封入されて、それぞれ液晶セルC11,C12……
が形成される。なお対向電極22の内側に色フイ
ルタRGBが設けられる。また基板21及び対向
電極22の外側に偏向板24,25が設けられ
る。
そしてさらに基板21上にスイツチング素子
M11〜Monと同じプロセスで受光素子7R,7
G,7Bが形成される。なお26は透明な保護層
である。
M11〜Monと同じプロセスで受光素子7R,7
G,7Bが形成される。なお26は透明な保護層
である。
この受光素子7R,7G,7Bからの信号がゲ
ート素子8R,8G,8Bに供給され、このゲー
ト素子にゲート端子9から任意のタイミングでパ
ルス信号φCKが供給される。これらのゲート素子
8R〜8Bからの信号がそれぞれ前置アンプ10
R,10G,10Bに供給される。なおこのアン
プ10R〜10Bにはヒユーコントロールヴオリ
ユーム11R,11G,11Bからの信号も供給
される。そしてこのアンプ10R〜10Bからの
信号がそれぞれ積分回路12R,12G,12B
を通じて利得制御アンプ5R〜5Bの利得制御素
子に供給される。
ート素子8R,8G,8Bに供給され、このゲー
ト素子にゲート端子9から任意のタイミングでパ
ルス信号φCKが供給される。これらのゲート素子
8R〜8Bからの信号がそれぞれ前置アンプ10
R,10G,10Bに供給される。なおこのアン
プ10R〜10Bにはヒユーコントロールヴオリ
ユーム11R,11G,11Bからの信号も供給
される。そしてこのアンプ10R〜10Bからの
信号がそれぞれ積分回路12R,12G,12B
を通じて利得制御アンプ5R〜5Bの利得制御素
子に供給される。
従つてこの装置によれば、外光が色フイルタ
RGBで分光された各光量レベル(特性)が受光
素子7R〜7Bで検出され、この分光特性に応じ
て例えば赤が強く、青が弱いときに利得制御アン
プ5R〜5Bにて赤の利得を下げ、青の利得を上
げるように制御を行うことができる。これによつ
て常に正確な白バランスを得ることができる。
RGBで分光された各光量レベル(特性)が受光
素子7R〜7Bで検出され、この分光特性に応じ
て例えば赤が強く、青が弱いときに利得制御アン
プ5R〜5Bにて赤の利得を下げ、青の利得を上
げるように制御を行うことができる。これによつ
て常に正確な白バランスを得ることができる。
なお上述の装置で、パルス信号φCKのタイミン
グは、例えば垂直同期信号毎に定期的に行つても
よく、あるいは不定期であつてもよい。
グは、例えば垂直同期信号毎に定期的に行つても
よく、あるいは不定期であつてもよい。
また上述の装置によれば、光源の変化だけでな
く、液晶23の経年変化等による透過特性の変動
に対してもこれを補正することができる。
く、液晶23の経年変化等による透過特性の変動
に対してもこれを補正することができる。
さらに内部光源を有する装置の場合には、受光
素子7R〜7Bを色フイルタの外側に設けると共
に、この周囲を遮光して、液晶23等を透過した
内部光源からの光の分光特性を検出する。
素子7R〜7Bを色フイルタの外側に設けると共
に、この周囲を遮光して、液晶23等を透過した
内部光源からの光の分光特性を検出する。
またこの装置は上述の参考文献の回路を併用し
ても効果がある。
ても効果がある。
さらにこの装置はスイツチング素子M1〜Mnを
接続される液晶セルの色の組合せ別に三系統に振
分け、それぞれに独立に色信号を供給する場合に
も適用でき、その場合にはスイツチ6は不要にな
る。また他の信号の入力形式にも適用することが
できる。
接続される液晶セルの色の組合せ別に三系統に振
分け、それぞれに独立に色信号を供給する場合に
も適用でき、その場合にはスイツチ6は不要にな
る。また他の信号の入力形式にも適用することが
できる。
本考案によれば、光源の分光特性を検出し、こ
れに応じて入力信号レベルを制御するようにした
ので、光源が変化しても常に良好な白バランスを
得ることができるようになつた。
れに応じて入力信号レベルを制御するようにした
ので、光源が変化しても常に良好な白バランスを
得ることができるようになつた。
第1図は本考案の一例の構成図、第2図はその
説明のための図、第3図、第4図は従来の装置の
説明のための図である。 L1〜Lnは垂直信号ライン、G1〜Goはゲート
線、M11〜Monはスイツチング素子、C11〜Conは
液晶セル、Rは赤の色フイルタ、Gは緑の色フイ
ルタ、Bは青の色フイルタ、1R,1G,1Bは
入力端子、5R,5G,5Bは利得制御アンプ、
7R,7G,7Bは受光素子である。
説明のための図、第3図、第4図は従来の装置の
説明のための図である。 L1〜Lnは垂直信号ライン、G1〜Goはゲート
線、M11〜Monはスイツチング素子、C11〜Conは
液晶セル、Rは赤の色フイルタ、Gは緑の色フイ
ルタ、Bは青の色フイルタ、1R,1G,1Bは
入力端子、5R,5G,5Bは利得制御アンプ、
7R,7G,7Bは受光素子である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 垂直方向に平行に設けられた複数の第1の信号
線と、水平方向に平行に設けられた複数の第2の
信号線とが設けられ、これらの第1、第2の信号
線の各交点にそれぞれ選択素子を介して表示用液
晶セルが設けられると共に、上記液晶セルに対応
して所定の配置で色フイルタが設けられ、それぞ
れの上記色フイルタに応じてそれぞれの色信号が
上記液晶セルに供給されてなる液晶カラーデイス
プレイ装置において、 上記液晶セル及び色フイルタに入射される入射
光の分光特性を検出する受光素子が設けられ、 この受光素子からの検出出力に応じて上記色信
号の割合が制御されるようにしたことを特徴とす
る液晶カラーデイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10659585U JPH042544Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10659585U JPH042544Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214876U JPS6214876U (ja) | 1987-01-29 |
| JPH042544Y2 true JPH042544Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30982099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10659585U Expired JPH042544Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042544Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002131719A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
| JP4706480B2 (ja) * | 2003-12-08 | 2011-06-22 | ソニー株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP2008145447A (ja) * | 2005-03-29 | 2008-06-26 | Sharp Corp | アクティブマトリクス基板、表示装置、および電子機器 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP10659585U patent/JPH042544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214876U (ja) | 1987-01-29 |
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