JPH0425478B2 - - Google Patents
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- JPH0425478B2 JPH0425478B2 JP58227838A JP22783883A JPH0425478B2 JP H0425478 B2 JPH0425478 B2 JP H0425478B2 JP 58227838 A JP58227838 A JP 58227838A JP 22783883 A JP22783883 A JP 22783883A JP H0425478 B2 JPH0425478 B2 JP H0425478B2
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- gun
- video processing
- processing unit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G5/00—Elevating or traversing control systems for guns
- F41G5/14—Elevating or traversing control systems for guns for vehicle-borne guns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G3/00—Aiming or laying means
- F41G3/22—Aiming or laying means for vehicle-borne armament, e.g. on aircraft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、目標探索及び追跡装置を備える統合
形の兵器制御装置であつて、砲塔を第1基準面に
垂直な軸の周りで回転自在とし、かつ砲(又は
銃)を第1基準面に平行な軸の周りで旋回可能な
らしめる砲統合制御装置に関する。
形の兵器制御装置であつて、砲塔を第1基準面に
垂直な軸の周りで回転自在とし、かつ砲(又は
銃)を第1基準面に平行な軸の周りで旋回可能な
らしめる砲統合制御装置に関する。
かかる形式の砲統合制御装置は種々のものが既
知であり、そのいずれにおいても目標探索及び追
跡装置を砲塔及び砲に対し分離して配置する構成
を有している。第1基準面を、砲塔の基本面であ
る船舶の甲板面とする場合、上記構成において
は、地球に対し固定された座標系において測定さ
れる、目標探索及び追跡装置に対する砲塔及び砲
の位置が、連続的に変化するアラインメント誤り
及び船舶の変形により常に変動するという問題が
起る。
知であり、そのいずれにおいても目標探索及び追
跡装置を砲塔及び砲に対し分離して配置する構成
を有している。第1基準面を、砲塔の基本面であ
る船舶の甲板面とする場合、上記構成において
は、地球に対し固定された座標系において測定さ
れる、目標探索及び追跡装置に対する砲塔及び砲
の位置が、連続的に変化するアラインメント誤り
及び船舶の変形により常に変動するという問題が
起る。
この問題により冒頭に述べた形式の砲統合制御
装置は、特に有効範囲の小さい迅速に移動する目
標と戦閾している情況において、その使用が極め
て制限され、これはこの形式の砲統合制御装置の
欠点と見做さなければならない。
装置は、特に有効範囲の小さい迅速に移動する目
標と戦閾している情況において、その使用が極め
て制限され、これはこの形式の砲統合制御装置の
欠点と見做さなければならない。
本発明の目的は、上記欠点を大幅に軽減し、上
記情況における有用性を大幅に増大できる砲統合
制御装置を提供するにある。
記情況における有用性を大幅に増大できる砲統合
制御装置を提供するにある。
かかる目的を達成するため本発明の砲統合制御
装置は、目標探索手段を砲塔上に三軸形式で配設
し、かつ第2基準面に対し二軸形式で安定化し、
これと組合せて目標追跡手段を砲上に多軸形式で
配設する構成としたことを特徴とする。
装置は、目標探索手段を砲塔上に三軸形式で配設
し、かつ第2基準面に対し二軸形式で安定化し、
これと組合せて目標追跡手段を砲上に多軸形式で
配設する構成としたことを特徴とする。
また本発明の砲統合制御装置全体を、構造上及
び動作上完全な自立ユニツトとして構成すること
ができ、これは欠陥のある砲統合制御装置を迅速
に交換し、完全に独立して作動するユニツトを得
るために特に重要である。
び動作上完全な自立ユニツトとして構成すること
ができ、これは欠陥のある砲統合制御装置を迅速
に交換し、完全に独立して作動するユニツトを得
るために特に重要である。
特に、2つ以上の目標が殆ど同時に現れる場合
には、本発明は更に、ある特定の目標を追跡手段
が追跡、攻撃している間にも、その他の目標を探
索手段のデータに基づく脅威評価過程で評価して
いることができるという利点がある。
には、本発明は更に、ある特定の目標を追跡手段
が追跡、攻撃している間にも、その他の目標を探
索手段のデータに基づく脅威評価過程で評価して
いることができるという利点がある。
図面につき本発明の実施例を説明する。
図面には目標探索手段2A及び目標追跡手段2
Bを取付けた兵器装置1を示してある。兵器装置
1の砲(又は銃)3は2つの互に垂直な軸4及び
5の周りで旋回自在であり、その場合軸4は第1
基準面6に垂直であり、かつ軸5は兵器装置1の
砲塔7における第1基準面6に平行である。船舶
に搭載された兵器装置では第1基準面6は甲板上
の砲塔基部のプラツトホームによつて形成される
ので、軸4によりトレーニング(training)にお
ける砲3の旋回運動を可能ならしめ、かつ軸5に
より所定照準角度への砲の旋回運動を可能ならし
める。
Bを取付けた兵器装置1を示してある。兵器装置
1の砲(又は銃)3は2つの互に垂直な軸4及び
5の周りで旋回自在であり、その場合軸4は第1
基準面6に垂直であり、かつ軸5は兵器装置1の
砲塔7における第1基準面6に平行である。船舶
に搭載された兵器装置では第1基準面6は甲板上
の砲塔基部のプラツトホームによつて形成される
ので、軸4によりトレーニング(training)にお
ける砲3の旋回運動を可能ならしめ、かつ軸5に
より所定照準角度への砲の旋回運動を可能ならし
める。
目標探索手段2A及び目標追跡手段2Bは異な
る構成とすることができる。レーダ式構成の場合
には目標探索手段2Aは探索アンテナ8を設けた
探索レーダで構成し、かつ目標追跡手段2Bは追
跡アンテナ9を設けた追跡レーダで構成すること
ができ、一方、光学式構成の場合には目標探索手
段及び目標追跡手段はそれぞれレーザ測遠器器を
設けた赤外線検出器またはテレビジヨン装置を備
えることができる。また目標探索手段2A及び目
標追跡手段2Bを得るに当り光学手段及びレーザ
手段を組合せて使用することもできる。
る構成とすることができる。レーダ式構成の場合
には目標探索手段2Aは探索アンテナ8を設けた
探索レーダで構成し、かつ目標追跡手段2Bは追
跡アンテナ9を設けた追跡レーダで構成すること
ができ、一方、光学式構成の場合には目標探索手
段及び目標追跡手段はそれぞれレーザ測遠器器を
設けた赤外線検出器またはテレビジヨン装置を備
えることができる。また目標探索手段2A及び目
標追跡手段2Bを得るに当り光学手段及びレーザ
手段を組合せて使用することもできる。
図面に示した砲統合制御装置の実施例では目標
追跡手段2Bを砲3上に配設し、かつ2つの相互
に垂直な軸11及び12の周りで旋回自在とし、
その場合軸11は軸5及び砲3の砲腔軸を通る平
面に垂直とし、かつ軸12は軸11及び砲3の砲
腔軸を通る平面に垂直とする。この二軸式構成に
加えて、目標追跡手段2Bの三軸式構成を実現す
ることもできる。
追跡手段2Bを砲3上に配設し、かつ2つの相互
に垂直な軸11及び12の周りで旋回自在とし、
その場合軸11は軸5及び砲3の砲腔軸を通る平
面に垂直とし、かつ軸12は軸11及び砲3の砲
腔軸を通る平面に垂直とする。この二軸式構成に
加えて、目標追跡手段2Bの三軸式構成を実現す
ることもできる。
一方、目標探索手段2Aは砲塔7に連結したコ
ラム13上に配設し、かつ固定された第2基準面
(通常は陸地又は海面に結合されかつ砲統合制御
装置に配置される基準面)において探索運動を行
う必要がある。目標探索手段2Aを探索レーダ及
び探索アンテナ8で構成した場合、探索アンテナ
8は三軸式構成とし、即ち探索アンテナ8を3つ
の軸14,15及び16を介して砲塔上に配設す
る。軸14は軸4に平行な回転軸であり、アンテ
ナ8と共に探索運動を可能ならしめる。軸15は
回転軸14によつて支持し、かつ回転軸14上に
垂直に配設する。これにより、探索アンテナ8自
体を陸地又は海面即ち第2基準面に平行に指向さ
せることができる。軸16は軸15によつて支持
し、かつ軸15上に垂直に配設して、レーダビー
ムと共に或る俯仰角で陸地又は海面及び空間を走
査するため探索アンテナ8を俯仰方向において制
限された旋回運動を行うことができるようにす
る。軸15及び16は、船舶のロール及びピツチ
運動に当り陸地又は海面に対する甲板面の水準
(レベル)角及び横水準(クロス・レベル)角に
対してアンテナ8に要求される安定化を行うため
に必要不可欠である。レーダ探索アンテナ8の三
軸式構成はW.M.Cady,M.B.Karelitz及びL.A.
Turner共著“Radar Scanners and Radomes”,
MIT Radiation Laboratory Series,Vol.26,
McGraw−Hill Book Co.,New York発行か
ら既知である。所要の安定化は、北極を基準とす
る単一の安定化装置17と共に得ることができ、
この北極基準安定化装置17は砲塔7の基部に配
設し、この安定化装置17を用いてコンパス角、
水準角及び横水準角を決定する。単一基準プラツ
トホームを用いる上記安定化の代りに、目標探索
手段2Aは通常船舶の中央に配置する中央安定化
装置18を介して安定化することができ、この中
央安定化装置はその配置位置における甲板面の水
準角及び横水準角に関する粗いデータ並にコンパ
スの方向に関する明確なデータを発生する。この
粗いデータを補足するため砲塔7における安定化
装置17は、局部安定化装置として、砲塔7と、
中央安定化装置18の場所における船舶の部分と
の間の弾性変形作用のため依然優勢である水準角
及び横水準角に関する一層正確なデータを発生す
る。
ラム13上に配設し、かつ固定された第2基準面
(通常は陸地又は海面に結合されかつ砲統合制御
装置に配置される基準面)において探索運動を行
う必要がある。目標探索手段2Aを探索レーダ及
び探索アンテナ8で構成した場合、探索アンテナ
8は三軸式構成とし、即ち探索アンテナ8を3つ
の軸14,15及び16を介して砲塔上に配設す
る。軸14は軸4に平行な回転軸であり、アンテ
ナ8と共に探索運動を可能ならしめる。軸15は
回転軸14によつて支持し、かつ回転軸14上に
垂直に配設する。これにより、探索アンテナ8自
体を陸地又は海面即ち第2基準面に平行に指向さ
せることができる。軸16は軸15によつて支持
し、かつ軸15上に垂直に配設して、レーダビー
ムと共に或る俯仰角で陸地又は海面及び空間を走
査するため探索アンテナ8を俯仰方向において制
限された旋回運動を行うことができるようにす
る。軸15及び16は、船舶のロール及びピツチ
運動に当り陸地又は海面に対する甲板面の水準
(レベル)角及び横水準(クロス・レベル)角に
対してアンテナ8に要求される安定化を行うため
に必要不可欠である。レーダ探索アンテナ8の三
軸式構成はW.M.Cady,M.B.Karelitz及びL.A.
Turner共著“Radar Scanners and Radomes”,
MIT Radiation Laboratory Series,Vol.26,
McGraw−Hill Book Co.,New York発行か
ら既知である。所要の安定化は、北極を基準とす
る単一の安定化装置17と共に得ることができ、
この北極基準安定化装置17は砲塔7の基部に配
設し、この安定化装置17を用いてコンパス角、
水準角及び横水準角を決定する。単一基準プラツ
トホームを用いる上記安定化の代りに、目標探索
手段2Aは通常船舶の中央に配置する中央安定化
装置18を介して安定化することができ、この中
央安定化装置はその配置位置における甲板面の水
準角及び横水準角に関する粗いデータ並にコンパ
スの方向に関する明確なデータを発生する。この
粗いデータを補足するため砲塔7における安定化
装置17は、局部安定化装置として、砲塔7と、
中央安定化装置18の場所における船舶の部分と
の間の弾性変形作用のため依然優勢である水準角
及び横水準角に関する一層正確なデータを発生す
る。
水準角及び横水準角に関する安定化装置17か
らの(及び安定化装置18を使用した場合にはそ
れからの)誤差電圧を目標探索手段2A用のサー
ボ制御装置19に供給して、軸15及び16の周
りでのアンテナ8の俯仰探索運動を行わせるよう
にする。
らの(及び安定化装置18を使用した場合にはそ
れからの)誤差電圧を目標探索手段2A用のサー
ボ制御装置19に供給して、軸15及び16の周
りでのアンテナ8の俯仰探索運動を行わせるよう
にする。
目標探索手段2Aによつて検出した目標信号は
この目標探索手段の受信機において処理してビデ
オ信号を形成するようにする。このビデオ信号は
検出目標の方位()、レンジ又は距離(r)及
び速度(v)に関する情報と、可能な場合には、
検出目標の高低角(ε)に関する粗い情報とを含
んでいる。このビデオ信号は更に、目標探索手段
2Aに接続した第1ビデオ処理ユニツト20にお
いて処理され、第1ビデオ処理ユニツト20では
供給されたビデオ信号を、コンパス(K)及び安
定化装置17によつて処理されたデータを用いて
陸地又は海面に結合された座標系に変換し、かつ
多数の順次の処理過程を介して処理する。これら
順次の処理過程の主要なものは次の通りである。
この目標探索手段の受信機において処理してビデ
オ信号を形成するようにする。このビデオ信号は
検出目標の方位()、レンジ又は距離(r)及
び速度(v)に関する情報と、可能な場合には、
検出目標の高低角(ε)に関する粗い情報とを含
んでいる。このビデオ信号は更に、目標探索手段
2Aに接続した第1ビデオ処理ユニツト20にお
いて処理され、第1ビデオ処理ユニツト20では
供給されたビデオ信号を、コンパス(K)及び安
定化装置17によつて処理されたデータを用いて
陸地又は海面に結合された座標系に変換し、かつ
多数の順次の処理過程を介して処理する。これら
順次の処理過程の主要なものは次の通りである。
供給されたビデオ信号のサンプルを得るため
のビデオ抽出、 サンプルされたビデオ信号からビデオ・クラ
スタを発生させるためのプロツト処理、 順次のアンテナ回転において得られるビデ
オ・クラスタの相関及び関連、 得られた相関及び関連の結果による目標航跡
(トラツク)の発生、 検出目標の位置、航跡(トラツク)運動、速
度及び形式から優先順位と考えられる順序で検
出目標をリスト・アツプするための脅威評価、
最後に、この評価に基づいて、 目標追跡手段2Bによつて開始される捕捉及
び追跡のための目標選択。
のビデオ抽出、 サンプルされたビデオ信号からビデオ・クラ
スタを発生させるためのプロツト処理、 順次のアンテナ回転において得られるビデ
オ・クラスタの相関及び関連、 得られた相関及び関連の結果による目標航跡
(トラツク)の発生、 検出目標の位置、航跡(トラツク)運動、速
度及び形式から優先順位と考えられる順序で検
出目標をリスト・アツプするための脅威評価、
最後に、この評価に基づいて、 目標追跡手段2Bによつて開始される捕捉及
び追跡のための目標選択。
選択された目標の航跡(トラツク)発生から信
頼できる結果が得られるようになると直ちに砲統
合制御装置は捕捉状態(A)となり、目標追跡手
段2B及びこれに接続した第2ビデオ処理ユニツ
ト21が付勢される。捕捉状態(A)への変更
は、第1ビデオ処理ユニツト20から信号C1を
供給される中央制御ユニツト22によつて行う。
この信号C1に応答して中央制御ユニツト22は、
第1及び第2ビデオ処理ユニツト20及び21の
間を接続するためスイツチング装置23に第1ス
イツチング信号(P)を供給する。これにより、
選択された目標の位置(距離r及び方位)に関
する最新のデータを連続的に供給することが可能
となる。連続的に更新される距離及び方位値と共
に目標追跡手段2Bは俯仰探索走査を行う。
頼できる結果が得られるようになると直ちに砲統
合制御装置は捕捉状態(A)となり、目標追跡手
段2B及びこれに接続した第2ビデオ処理ユニツ
ト21が付勢される。捕捉状態(A)への変更
は、第1ビデオ処理ユニツト20から信号C1を
供給される中央制御ユニツト22によつて行う。
この信号C1に応答して中央制御ユニツト22は、
第1及び第2ビデオ処理ユニツト20及び21の
間を接続するためスイツチング装置23に第1ス
イツチング信号(P)を供給する。これにより、
選択された目標の位置(距離r及び方位)に関
する最新のデータを連続的に供給することが可能
となる。連続的に更新される距離及び方位値と共
に目標追跡手段2Bは俯仰探索走査を行う。
方位()は陸地又は海面に結合された座標系
において確立されるが、目標追跡手段2Bの俯仰
探索走査は甲板面に結合されかつ進路(コース・
ライン)方向の座標系において行う必要がある。
これを行うため第2ビデオ処理ユニツト21は常
に、単調に増大する高低角と共に最新の方位値を
座標変換ユニツト24に供給するようにする。そ
して座標変換ユニツト24は、コンパス(K)及
び安定化装置17によつて供給される船舶の進
路、ロール、ピツチ及びヨーに関するデータか
ら、関連するトレーニング角Bn2′及び俯仰角
En2′を確立する。
において確立されるが、目標追跡手段2Bの俯仰
探索走査は甲板面に結合されかつ進路(コース・
ライン)方向の座標系において行う必要がある。
これを行うため第2ビデオ処理ユニツト21は常
に、単調に増大する高低角と共に最新の方位値を
座標変換ユニツト24に供給するようにする。そ
して座標変換ユニツト24は、コンパス(K)及
び安定化装置17によつて供給される船舶の進
路、ロール、ピツチ及びヨーに関するデータか
ら、関連するトレーニング角Bn2′及び俯仰角
En2′を確立する。
捕捉状態(A)では砲3上の目標追跡手段2B
は停止しているから、兵器装置1上に配設したこ
の兵器装置用のサーボ制御ユニツト25が軸4及
び5の周りでの砲3及び目標追跡手段2Bの所要
角度運動を行わせる。この目的のため座標変換ユ
ニツト24及びサーボ制御ユニツト25の間にス
イツチング装置26を設け、捕捉状態ではスイツ
チング装置26は図示の状態となるようにする。
スイツチング装置26は中央制御ユニツト22に
よつて発生する第2スイツチング信号Qによつて
作動させて図示の状態にする。
は停止しているから、兵器装置1上に配設したこ
の兵器装置用のサーボ制御ユニツト25が軸4及
び5の周りでの砲3及び目標追跡手段2Bの所要
角度運動を行わせる。この目的のため座標変換ユ
ニツト24及びサーボ制御ユニツト25の間にス
イツチング装置26を設け、捕捉状態ではスイツ
チング装置26は図示の状態となるようにする。
スイツチング装置26は中央制御ユニツト22に
よつて発生する第2スイツチング信号Qによつて
作動させて図示の状態にする。
目標が検出された場合には、第2ビデオ処理ユ
ニツト21が中央制御ユニツト22に制御信号
C2を供給して第1スイツチング信号(P)の発
生を停止させる。即ち第1スイツチング信号の否
定信号()を発生させ、スイツチング装置23
を図示と反対の状態にする。しかし第2スイツチ
ング信号(Q)の発生は維持される。従つて砲統
合制御装置は追跡状態(T)となり、目標追跡手
段2Bで測定した角度誤差f(Bn2′)及びf
(En2′)から第2ビデオ処理ユニツト21によ
り、砲3及び目標追跡手段2Bによる正しい追跡
を行わせるため兵器装置1用のサーボ制御ユニツ
ト25に対する新たな目標位置を決定する。上記
角度誤差に対して修正された現在のトレーニング
角Bn2′及び現在の俯仰角En2′に基づいて、陸地
又は海面に結合された座標系への座標変換後第2
ビデオ処理ユニツト21によつて目標の位置及び
航跡の更新が持続され、目標の航跡に関する供給
されたデータに基づいて、第2ビデオ処理ユニツ
ト21に接続した兵器制御信号発生器27により
照準点の時間につき信頼できる決定を行う。兵器
制御信号発生器27が風速、気圧、弾薬の形式等
につき所要の修正を行つた後、かつ座標変換後
に、この照準点から、甲板面を基準とするトレー
ニング角Br2′及び俯仰角Er2′と共に砲の照準点が
得られる。
ニツト21が中央制御ユニツト22に制御信号
C2を供給して第1スイツチング信号(P)の発
生を停止させる。即ち第1スイツチング信号の否
定信号()を発生させ、スイツチング装置23
を図示と反対の状態にする。しかし第2スイツチ
ング信号(Q)の発生は維持される。従つて砲統
合制御装置は追跡状態(T)となり、目標追跡手
段2Bで測定した角度誤差f(Bn2′)及びf
(En2′)から第2ビデオ処理ユニツト21によ
り、砲3及び目標追跡手段2Bによる正しい追跡
を行わせるため兵器装置1用のサーボ制御ユニツ
ト25に対する新たな目標位置を決定する。上記
角度誤差に対して修正された現在のトレーニング
角Bn2′及び現在の俯仰角En2′に基づいて、陸地
又は海面に結合された座標系への座標変換後第2
ビデオ処理ユニツト21によつて目標の位置及び
航跡の更新が持続され、目標の航跡に関する供給
されたデータに基づいて、第2ビデオ処理ユニツ
ト21に接続した兵器制御信号発生器27により
照準点の時間につき信頼できる決定を行う。兵器
制御信号発生器27が風速、気圧、弾薬の形式等
につき所要の修正を行つた後、かつ座標変換後
に、この照準点から、甲板面を基準とするトレー
ニング角Br2′及び俯仰角Er2′と共に砲の照準点が
得られる。
追跡中の目標が砲の射距離内に入ると、第2ビ
デオ処理ユニツト21が中央制御ユニツト22に
制御信号C3を供給して、砲の照準状態(D)の
開始を指示する。中央制御ユニツト22へ制御信
号C3を供給することにより第2制御信号(Q)
の発生が遮断され、即ち制御信号()が発生
し、スイツチング装置26は図示とは反対の状態
になる。その結果、兵器制御信号発生器27の発
生した角度値Br2′及びEr2′が兵器装置1用のサー
ボ制御ユニツト25に供給され、砲が軸4及び5
の周りで駆動される。
デオ処理ユニツト21が中央制御ユニツト22に
制御信号C3を供給して、砲の照準状態(D)の
開始を指示する。中央制御ユニツト22へ制御信
号C3を供給することにより第2制御信号(Q)
の発生が遮断され、即ち制御信号()が発生
し、スイツチング装置26は図示とは反対の状態
になる。その結果、兵器制御信号発生器27の発
生した角度値Br2′及びEr2′が兵器装置1用のサー
ボ制御ユニツト25に供給され、砲が軸4及び5
の周りで駆動される。
照準状態(D)に当り兵器装置1自体の運動に
起因して、砲3上の目標追跡手段2Bは最早や拘
束状態に保持できなくなり目標の追跡を継続する
が、これとは独立に目標追跡手段2Bはそれ自体
のためのサーボ制御ユニツト28を介して軸11
及び12の周りで運動を行う。この運動は兵器装
置1に対して行う必要があり、これを達成するた
め座標変換ユニツト24により角度差Bn2′−
Br2′及びEn2′−Er2′を決定する。砲照準座標に関
するデータを兵器装置1用のサーボ制御ユニツト
25を介して座標変換ユニツト24に転送する場
合このデータはスイツチング装置29を介して第
2制御信号(Q)の遮断()時間中のみ転送す
るようにする。
起因して、砲3上の目標追跡手段2Bは最早や拘
束状態に保持できなくなり目標の追跡を継続する
が、これとは独立に目標追跡手段2Bはそれ自体
のためのサーボ制御ユニツト28を介して軸11
及び12の周りで運動を行う。この運動は兵器装
置1に対して行う必要があり、これを達成するた
め座標変換ユニツト24により角度差Bn2′−
Br2′及びEn2′−Er2′を決定する。砲照準座標に関
するデータを兵器装置1用のサーボ制御ユニツト
25を介して座標変換ユニツト24に転送する場
合このデータはスイツチング装置29を介して第
2制御信号(Q)の遮断()時間中のみ転送す
るようにする。
座標変換ユニツト24の出力値は照準状態
(D)に当り目標追跡手段2Bのサーボ制御ユニ
ツト28に供給する必要がある。座標変換ユニツ
ト24及びサーボ制御ユニツト28の間を接続す
るためスイツチング装置30を設けて、第2スイ
ツチング信号(Q)の遮断()時間に当り座標
変換ユニツト24からサーボ制御ユニツト28へ
データを転送できるようにする。照準状態(D)
の開始から或る時間の後に、砲は作動状態にな
る。
(D)に当り目標追跡手段2Bのサーボ制御ユニ
ツト28に供給する必要がある。座標変換ユニツ
ト24及びサーボ制御ユニツト28の間を接続す
るためスイツチング装置30を設けて、第2スイ
ツチング信号(Q)の遮断()時間に当り座標
変換ユニツト24からサーボ制御ユニツト28へ
データを転送できるようにする。照準状態(D)
の開始から或る時間の後に、砲は作動状態にな
る。
また照準状態(D)に際しても目標探索手段2
A及びこれに接続した第1ビデオ処理ユニツト2
0は作動状態に留る。従つて、第1ビデオ処理ユ
ニツト20によつて行われる脅威評価に直接基づ
く追跡された目標との交戦(engagement)後、
次の目標の追跡データを第2ビデオ処理ユニツト
21に供給してその捕捉、追跡及び照準を行うよ
うにすることができる。
A及びこれに接続した第1ビデオ処理ユニツト2
0は作動状態に留る。従つて、第1ビデオ処理ユ
ニツト20によつて行われる脅威評価に直接基づ
く追跡された目標との交戦(engagement)後、
次の目標の追跡データを第2ビデオ処理ユニツト
21に供給してその捕捉、追跡及び照準を行うよ
うにすることができる。
捕捉状態(A)から追跡状態(T)へ遷移する
場合、選択された目標が脅威評価によつて作製さ
れた優先順位リストから廃棄処分される。従つ
て、残りの目標は優先順位リストにおける順位が
一つだけ繰り上げられ、これにより第1ビデオ処
理ユニツト20に制御信号C2が供給される。そ
の直後、即ち目標の捕捉、追跡又は照準状態が依
然進行中である時間中には、次の目標からのデー
タが供給されるのを防止する必要がある。従つ
て、目標とうまく交戦したか(これは信号対雑音
比からもしくは視覚的に確認できる)もしくは目
標が追跡距離を超えてしまうか、又は目標追跡手
段2Bが依然動作モードになる場合だけ、第2ビ
デオ処理ユニツト21が中央制御ユニツト22に
制御信号C4を供給するようにする。第1スイツ
チング信号(P)は制御信号C4が発生するまで
発生しない。
場合、選択された目標が脅威評価によつて作製さ
れた優先順位リストから廃棄処分される。従つ
て、残りの目標は優先順位リストにおける順位が
一つだけ繰り上げられ、これにより第1ビデオ処
理ユニツト20に制御信号C2が供給される。そ
の直後、即ち目標の捕捉、追跡又は照準状態が依
然進行中である時間中には、次の目標からのデー
タが供給されるのを防止する必要がある。従つ
て、目標とうまく交戦したか(これは信号対雑音
比からもしくは視覚的に確認できる)もしくは目
標が追跡距離を超えてしまうか、又は目標追跡手
段2Bが依然動作モードになる場合だけ、第2ビ
デオ処理ユニツト21が中央制御ユニツト22に
制御信号C4を供給するようにする。第1スイツ
チング信号(P)は制御信号C4が発生するまで
発生しない。
トレーニングにおける砲3による旋回運動が行
われる場合、適当な処置を講じないとこの運動は
目標探索手段2Aの運動に重畳される。これに先
立つて、サーボ制御ユニツト25において兵器装
置1の高低トレーニングの変化(ΔBr2′)の比率
を更新することができ、サーボ制御ユニツト25
を用いて目標探索手段2Aの駆動装置31に対す
る誤差電圧を発生して目標探索手段2Aの軸14
の周りでの回転を変更させるようにする。目標探
索手段2Aの回転に関する修正は省略することも
できるが、ビデオ信号の処理と共に探索アンテナ
の角速度の変動に対し所定の許容誤差を設定する
必要がある。
われる場合、適当な処置を講じないとこの運動は
目標探索手段2Aの運動に重畳される。これに先
立つて、サーボ制御ユニツト25において兵器装
置1の高低トレーニングの変化(ΔBr2′)の比率
を更新することができ、サーボ制御ユニツト25
を用いて目標探索手段2Aの駆動装置31に対す
る誤差電圧を発生して目標探索手段2Aの軸14
の周りでの回転を変更させるようにする。目標探
索手段2Aの回転に関する修正は省略することも
できるが、ビデオ信号の処理と共に探索アンテナ
の角速度の変動に対し所定の許容誤差を設定する
必要がある。
上述した砲統合制御装置の動作は完全に自動的
である。しかし、砲統合制御装置における一つ乃
至数個の段階的変化は手動で行うこともできる。
例えば、第1ビデオ処理ユニツト20によつて発
生するデータは表示装置へ供給して視覚的に分析
することができる。目標選択後、関連するデータ
をスイツチング装置23の手動操作によつて第2
ビデオ処理ユニツト21へ転送することができ
る。また制御信号C4は観察(光学追跡装置を介
して直接又は表示装置を介して間接的)によつて
手動で得ることもできる。
である。しかし、砲統合制御装置における一つ乃
至数個の段階的変化は手動で行うこともできる。
例えば、第1ビデオ処理ユニツト20によつて発
生するデータは表示装置へ供給して視覚的に分析
することができる。目標選択後、関連するデータ
をスイツチング装置23の手動操作によつて第2
ビデオ処理ユニツト21へ転送することができ
る。また制御信号C4は観察(光学追跡装置を介
して直接又は表示装置を介して間接的)によつて
手動で得ることもできる。
図面は本発明の砲統合制御装置の側面図と、そ
の実施例のブロツク図とを示した図である。 1…兵器装置、2A…目標探索手段、2B…目
標追跡手段、3…砲、4,5…相互垂直軸、6…
第1基準点、7…砲塔、8…探索アンテナ、9…
追跡アンテナ、10…レーザ測遠器、11,12
…相互垂直軸、13…コラム、14,15,16
…三軸、17…北極基準安定化装置、18…中央
安定化装置、19…サーボ制御ユニツト、20…
第1ビデオ処理ユニツト、21…第2ビデオ処理
ユニツト、22…中央制御ユニツト、23…スイ
ツチング装置、24…座標変換ユニツト、25…
サーボ制御ユニツト、26…スイツチング装置、
27…兵器制御信号発生器、28…サーボ制御ユ
ニツト、29,30…スイツチング装置、31…
駆動装置。
の実施例のブロツク図とを示した図である。 1…兵器装置、2A…目標探索手段、2B…目
標追跡手段、3…砲、4,5…相互垂直軸、6…
第1基準点、7…砲塔、8…探索アンテナ、9…
追跡アンテナ、10…レーザ測遠器、11,12
…相互垂直軸、13…コラム、14,15,16
…三軸、17…北極基準安定化装置、18…中央
安定化装置、19…サーボ制御ユニツト、20…
第1ビデオ処理ユニツト、21…第2ビデオ処理
ユニツト、22…中央制御ユニツト、23…スイ
ツチング装置、24…座標変換ユニツト、25…
サーボ制御ユニツト、26…スイツチング装置、
27…兵器制御信号発生器、28…サーボ制御ユ
ニツト、29,30…スイツチング装置、31…
駆動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1基準面に垂直な軸4の周りで回転自在な
砲塔7を有する砲3と共に使用する砲塔合制御装
置であつて、 該砲統合制御装置上に装着した砲3は、該第1
基準面に平行な軸5の周りで回転自在であり、 該砲統合制御装置は、目標追跡手段2Bとこれ
に接続した第2ビデオ処理ユニツト21とを具
え、 該目標追跡手段2Bは砲3上に装着され、かつ
複数の相互に垂直な軸11,12の周りで回転自
在であり、また 前記第2ビデオ処理ユニツト21は、第1基準
面に結合する座標系で規定される制御データを生
成するよう作動し、 該制御データはサーボ制御ユニツト28に与え
られて、目標追跡手段2Bの向きを定めるように
して成る砲統合制御装置において、 該砲制御装置には更に、目標探索手段2Aと、
これに接続した第1ビデオ処理ユニツト20とを
設けて、以て目標追跡手段2Bが目標を捕捉する
ために使用すべき目標データを供給し、 該目標探索手段2Aは、3つの互いに垂直な軸
14,15,16を持つ砲塔上に装着してあり、
そのうちの1つの軸15は探索アンテナ8を第2
基準面に平行な方向に向けるためのものとし、も
う1つの軸16は第2基準面に垂直な角度での運
動をするためのものとし、 前記第1ビデオ処理ユニツト20は、目標探索
手段2Aより貰う検出された目標信号から、第2
基準面に結合する3次元座標系で規定される目標
パラメータを生成するよう作動し、かつ前記第2
ビデオ処理ユニツト21に供給するために追跡す
べき特定の目標に係わる目標パラメータを選択す
るよう作動することを特徴とし、また 前記第2ビデオ処理ユニツト21は、現実の目
標方位角の値に相応する俯仰方向走査データを得
るために、前記第1ビデオ処理ユニツト20によ
つて選択され供給される目標パラメータを、連続
的に受信し処理するように構成され、かつ該走査
データを座標変換ユニツト24によつて前記制御
デー2に変換するように構成されていることを特
徴とする砲統合制御装置。 2 中央制御ユニツト22が、砲統合制御装置
を、次の3つのモードの内の1つによつて操作す
るように作動することを特徴とし、その3つのモ
ードとは 〔ア〕 第1番目のモード(P,Q):一目標追
跡手段2Bが砲3上で拘束された位置にあり、
かつ、俯仰方向走査のために、中央制御ユニツ
ト22は、前記制御データの供給されている砲
サーボ制御ユニツト25によつて砲塔7及び砲
3を駆動させるようにしたモード、 〔イ〕 第2番目のモード(,Q):−目標追
跡手段2Bから目標で反響したレーダ信号を受
け取つて、第2ビデオ処理ユニツト21が中央
制御ユニツト22のために目標検出信号C2を
発生させ、かつ目標で反響したレーダ信号の供
給後にサーボ制御データを発生させる時に開始
するモードであつて、該制御データは前記座標
変換ユニツト24によつて第1基準面に結合す
る座標系に変換され、前記砲サーボ制御ユニツ
ト25に供給されて、以て砲3が追跡運動を行
うようにさせるモード、 〔ウ〕 第3番目のモード(,):−第2ビ
デオ処理ユニツト21が、目標追跡手段2Bか
ら貰う目標で反響した信号に基づいて、砲が発
射範囲内にあることを示す信号C3を発生させ
る時に開始し、該信号は中央制御ユニツト22
に供給されるようにしたモード、 という3つのモードであり、茲で第3番目のモー
ドにおいては、中央制御ユニツト22が 〔ウ−1〕 目標の軌道に関するデータを第2ビ
デオ処理ユニツト21から受け取るように、か
つ第1基準面に結合する座標系で規定される実
時間の照準点データ及び関連の発射データを生
成するように、また砲発射制御情報を砲サーボ
制御ユニツト25に与えるように、発射制御発
生器27を接続させ、更に 〔ウ−2〕 座標変換ユニツト24によつて処理
され、砲サーボ制御ユニツト25の発射データ
用として訂正を施された目標追跡手段制御デー
タへと変換された、第2ビデオ処理ユニツト2
1からの角度誤差信号に応答して、サーボ制御
ユニツト28に追跡運動を実行させ、以て目標
追跡手段2Bの位置を砲及び砲塔の運動とは無
関係に維持させる ようにしてあることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の砲統合制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8204706A NL8204706A (nl) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Geintegreerd wapen-vuurleidingssysteem. |
| NL8204706 | 1982-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109795A JPS59109795A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0425478B2 true JPH0425478B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=19840695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227838A Granted JPS59109795A (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-03 | 砲統合制御装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579035A (ja) |
| EP (1) | EP0111192B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59109795A (ja) |
| AU (1) | AU560981B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222807A (ja) |
| DE (1) | DE3379073D1 (ja) |
| NL (1) | NL8204706A (ja) |
| NO (1) | NO163117C (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8808299D0 (en) * | 1988-04-08 | 1988-08-24 | Marconi Co Ltd | Stabilised weapon system |
| GB8817274D0 (en) * | 1988-07-20 | 1988-12-14 | Marconi Co Ltd | Weapon systems |
| NL9300113A (nl) * | 1993-01-21 | 1994-08-16 | Hollandse Signaalapparaten Bv | Radarapparaat. |
| US5682006A (en) * | 1994-07-05 | 1997-10-28 | Fmc Corp. | Gun salvo scheduler |
| DE4426014B4 (de) * | 1994-07-22 | 2004-09-30 | Diehl Stiftung & Co.Kg | System zum Schutz eines Zieles gegen Flugkörper |
| DE19716199A1 (de) * | 1997-04-18 | 1998-10-22 | Rheinmetall Ind Ag | Verfahren zum Richten der Waffe einer Waffenanlage und Waffenanlage zur Durchführung des Verfahrens |
| US6237462B1 (en) * | 1998-05-21 | 2001-05-29 | Tactical Telepresent Technolgies, Inc. | Portable telepresent aiming system |
| RU2150072C1 (ru) * | 1999-07-14 | 2000-05-27 | Всероссийский научно-исследовательский институт "Сигнал" | Двухплоскостная система стабилизации и наведения |
| AUPR080400A0 (en) * | 2000-10-17 | 2001-01-11 | Electro Optic Systems Pty Limited | Autonomous weapon system |
| FR2821928B1 (fr) * | 2001-03-09 | 2003-08-29 | Sagem | Systeme de conduite de tir |
| SE519151E5 (sv) * | 2001-11-19 | 2013-07-30 | Bae Systems Bofors Ab | Vapensikte med siktessensorer avsett för fordon, fartyg eller motsvarande |
| IL148452A (en) | 2002-02-28 | 2007-08-19 | Rafael Advanced Defense Sys | Gimbal locking method and device |
| RU2215971C1 (ru) * | 2002-04-11 | 2003-11-10 | Открытое Акционерное Общество "Оборонительные Системы" | Подъемно-поворотное устройство с системой управления |
| DE10247350A1 (de) * | 2002-10-10 | 2004-04-22 | Krauss-Maffei Wegmann Gmbh & Co. Kg | Einrichtung zum Schutz von Objekten gegen als Lenk-Flugkörper ausgebildete Munitionen |
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| US20110181722A1 (en) * | 2010-01-26 | 2011-07-28 | Gnesda William G | Target identification method for a weapon system |
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| EP2550545A2 (en) * | 2010-03-22 | 2013-01-30 | BAE Systems Plc | Improvements in or relating to sighting mechanisms |
| US8646374B2 (en) | 2010-07-27 | 2014-02-11 | Raytheon Company | Weapon station and associated method |
| CN102999048B (zh) * | 2011-09-08 | 2016-05-18 | 中国航天科工集团第二研究院二0七所 | 一种车载动基座光电搜索跟踪转台的伺服控制方法 |
| FR3019279B1 (fr) | 2014-03-28 | 2018-06-22 | Safran Electronics & Defense | Tourelleau optronique arme |
| DE102015008703B4 (de) | 2015-07-09 | 2024-05-08 | Rheinmetall Air Defence Ag | Flugabwehrgeschütz |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL79497C (ja) * | 1946-10-23 | |||
| US2968997A (en) * | 1947-05-09 | 1961-01-24 | Sperry Rand Corp | Cross connected servo mechanism for a turret gun directing system |
| US3144644A (en) * | 1948-11-23 | 1964-08-11 | Ivan A Getting | Gun fire control method and system |
| US3019711A (en) * | 1956-12-26 | 1962-02-06 | Figure | |
| CH458997A (de) * | 1964-05-05 | 1968-06-30 | Bofors Ab | Flugabwehrwagen |
| CH490655A (de) * | 1968-04-03 | 1970-05-15 | Contraves Ag | Panzerfahrzeug mit Fliegerabwehrbewaffnung |
| SE355664B (ja) * | 1971-02-26 | 1973-04-30 | Bofors Ab | |
| SE354213B (ja) * | 1972-04-10 | 1973-03-05 | Sandvik Ab | |
| US3798795A (en) * | 1972-07-03 | 1974-03-26 | Rmc Res Corp | Weapon aim evaluation system |
| CH552784A (de) * | 1972-12-04 | 1974-08-15 | Contraves Ag | Flab-kampffahrzeug. |
| US4020407A (en) * | 1973-03-02 | 1977-04-26 | Etat Francais | Control system for tracking a moving target |
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-
1982
- 1982-12-06 NL NL8204706A patent/NL8204706A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-11-19 EP EP83111576A patent/EP0111192B1/en not_active Expired
- 1983-11-19 DE DE8383111576T patent/DE3379073D1/de not_active Expired
- 1983-11-24 CA CA000441917A patent/CA1222807A/en not_active Expired
- 1983-11-29 AU AU21806/83A patent/AU560981B2/en not_active Expired
- 1983-12-03 JP JP58227838A patent/JPS59109795A/ja active Granted
- 1983-12-05 NO NO834465A patent/NO163117C/no unknown
- 1983-12-06 US US06/558,656 patent/US4579035A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3379073D1 (en) | 1989-03-02 |
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| US4579035A (en) | 1986-04-01 |
| EP0111192A1 (en) | 1984-06-20 |
| AU2180683A (en) | 1984-06-14 |
| NO163117C (no) | 1990-04-04 |
| EP0111192B1 (en) | 1989-01-25 |
| AU560981B2 (en) | 1987-04-30 |
| NO834465L (no) | 1984-06-07 |
| NL8204706A (nl) | 1984-07-02 |
| JPS59109795A (ja) | 1984-06-25 |
| CA1222807A (en) | 1987-06-09 |
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