JPH04254896A - 音声認識訂正装置 - Google Patents
音声認識訂正装置Info
- Publication number
- JPH04254896A JPH04254896A JP3016519A JP1651991A JPH04254896A JP H04254896 A JPH04254896 A JP H04254896A JP 3016519 A JP3016519 A JP 3016519A JP 1651991 A JP1651991 A JP 1651991A JP H04254896 A JPH04254896 A JP H04254896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- spotting
- circuit
- phoneme
- candidate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims description 50
- 230000008859 change Effects 0.000 description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 27
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical class OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000001328 optic nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】音声認識装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来の音声認識訂正装置について図9を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0003】従来の音声認識訂正装置では、音響分析部
1において入力された音声の分析を行い、特徴を出力す
る。音響分析部1からの出力に基づいて、音声認識部2
において入力音声の認識を行う。音声認識部2にて認識
された結果は操作者が確認できるように出力される。入
力音声を分析した特徴抽出の結果は、記憶部3に記憶さ
れる。音声認識結果に変更を施す必要がない場合には次
音声入力の操作に移行する。しかし、音声認識結果を変
更したい場合には、カーソル指示部4を操作し変更する
部分の先頭部と、同じく変更部分の終了部にカーソルを
移動させてマークし変更部分を指定する。従来の音声認
識訂正装置では、操作者がカーソル指示部4を操作して
、誤認識等により変更する必要がある部分を指示するの
である。カーソル指示部4の操作によって指示された部
分を変更するため、操作者は変更部5において、キー入
力装置を用いて変更したり、音声認識結果の候補がいく
つか表示されているような場合にはその中から候補を選
ぶ等の方法によって音声認識結果を変更する。
1において入力された音声の分析を行い、特徴を出力す
る。音響分析部1からの出力に基づいて、音声認識部2
において入力音声の認識を行う。音声認識部2にて認識
された結果は操作者が確認できるように出力される。入
力音声を分析した特徴抽出の結果は、記憶部3に記憶さ
れる。音声認識結果に変更を施す必要がない場合には次
音声入力の操作に移行する。しかし、音声認識結果を変
更したい場合には、カーソル指示部4を操作し変更する
部分の先頭部と、同じく変更部分の終了部にカーソルを
移動させてマークし変更部分を指定する。従来の音声認
識訂正装置では、操作者がカーソル指示部4を操作して
、誤認識等により変更する必要がある部分を指示するの
である。カーソル指示部4の操作によって指示された部
分を変更するため、操作者は変更部5において、キー入
力装置を用いて変更したり、音声認識結果の候補がいく
つか表示されているような場合にはその中から候補を選
ぶ等の方法によって音声認識結果を変更する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】音声による入力は、キ
ー入力操作をすることなくデータ入力を行うことができ
、キー入力装置のキー配置位置、キー操作方法等を知る
必要がなく、誰でもが簡便に使用できる入力方法である
。しかし、音声入力方法は、キー操作による入力方法と
異なり、操作者が正確に入力をしても入力データが正確
に認識される確率はやや低くなる傾向がある。そこで、
音響学会誌中の文章を構成する単語について、1単語を
構成している音素の数を調べたところ、1単語当りの平
均音素数は約9音素であった。ここで、音素認識率が9
5%以上である音声認識装置を用いても、1単語中に1
文字の認識誤りは予想される。また、音素認識率が98
%以上である音声認識装置を考えた場合でも、1単語中
に1文字の認識誤りが発生することは、そう稀なことで
はないと考えられる。また、同じく音響学会誌中文章に
ついて、1文を構成している音素数を調べたところ、1
文当りの平均音素数は約47音素であった。ここで、音
素認識率が95%以上である音声認識装置を用いても、
1文中に2〜3音素の認識誤りは避けられないことにな
る。また、音素認識率が98%以上である音声認識装置
を考えた場合でも、一文の中に1音素の認識誤りが発生
することは充分に考えられる。以上の事実からみても、
入力された音声の認識結果を変更する必要が生じるのは
、そう稀なことではないことが分かる。音声認識装置を
考えた場合には、音声認識訂正装置の役割はきわめて大
きいと思われる。また、音声認識の誤りを正す場合だけ
ではなく、入力データの一部を変更したい場合にも音声
認識訂正装置が用いられる。
ー入力操作をすることなくデータ入力を行うことができ
、キー入力装置のキー配置位置、キー操作方法等を知る
必要がなく、誰でもが簡便に使用できる入力方法である
。しかし、音声入力方法は、キー操作による入力方法と
異なり、操作者が正確に入力をしても入力データが正確
に認識される確率はやや低くなる傾向がある。そこで、
音響学会誌中の文章を構成する単語について、1単語を
構成している音素の数を調べたところ、1単語当りの平
均音素数は約9音素であった。ここで、音素認識率が9
5%以上である音声認識装置を用いても、1単語中に1
文字の認識誤りは予想される。また、音素認識率が98
%以上である音声認識装置を考えた場合でも、1単語中
に1文字の認識誤りが発生することは、そう稀なことで
はないと考えられる。また、同じく音響学会誌中文章に
ついて、1文を構成している音素数を調べたところ、1
文当りの平均音素数は約47音素であった。ここで、音
素認識率が95%以上である音声認識装置を用いても、
1文中に2〜3音素の認識誤りは避けられないことにな
る。また、音素認識率が98%以上である音声認識装置
を考えた場合でも、一文の中に1音素の認識誤りが発生
することは充分に考えられる。以上の事実からみても、
入力された音声の認識結果を変更する必要が生じるのは
、そう稀なことではないことが分かる。音声認識装置を
考えた場合には、音声認識訂正装置の役割はきわめて大
きいと思われる。また、音声認識の誤りを正す場合だけ
ではなく、入力データの一部を変更したい場合にも音声
認識訂正装置が用いられる。
【0005】音声認識結果に変更を加える必要が生じた
場合には、まず変更部分を正しく指定することが重要で
ある。しかし、前述の従来技術を用いた音声認識訂正装
置では、操作者は自ら図9カーソル指示部4を操作し認
識誤りや変更が発生した区間の指定をしなければならな
い。このようなキー入力装置を用いたカーソル操作を頻
繁にしなければならないことは、操作者にとって非常に
負担である。このような視線が頻繁に移動する作業は、
操作者の視神経を非常に疲労させ作業効率を低下させる
ばかりか、視力の著しい低下を招く恐れがある。また、
音声による入力という優れた入力方法を用いておきなが
ら、変更部分の指定を手動でカーソルを移動することに
よってする従来技術では、音声認識装置の特徴である「
誰にでも操作が簡便に出来る。」、「キー入力やその他
の方法に比べ、データ入力スピードが速い。」という利
点を充分に発揮することが出来ないのである。つまり、
データ入力操作は速やかに行えたとしても、従来技術を
用いた音声認識訂正装置は、誰でもが簡単に迅速に変更
操作を行うことは非常に困難である。このように従来技
術を用いた音声認識訂正装置では、変更操作に非常に時
間がかかり、極めて作業効率が悪いのである。従来技術
には、以上述べてきたような問題点があった。
場合には、まず変更部分を正しく指定することが重要で
ある。しかし、前述の従来技術を用いた音声認識訂正装
置では、操作者は自ら図9カーソル指示部4を操作し認
識誤りや変更が発生した区間の指定をしなければならな
い。このようなキー入力装置を用いたカーソル操作を頻
繁にしなければならないことは、操作者にとって非常に
負担である。このような視線が頻繁に移動する作業は、
操作者の視神経を非常に疲労させ作業効率を低下させる
ばかりか、視力の著しい低下を招く恐れがある。また、
音声による入力という優れた入力方法を用いておきなが
ら、変更部分の指定を手動でカーソルを移動することに
よってする従来技術では、音声認識装置の特徴である「
誰にでも操作が簡便に出来る。」、「キー入力やその他
の方法に比べ、データ入力スピードが速い。」という利
点を充分に発揮することが出来ないのである。つまり、
データ入力操作は速やかに行えたとしても、従来技術を
用いた音声認識訂正装置は、誰でもが簡単に迅速に変更
操作を行うことは非常に困難である。このように従来技
術を用いた音声認識訂正装置では、変更操作に非常に時
間がかかり、極めて作業効率が悪いのである。従来技術
には、以上述べてきたような問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音声認識訂正装
置は、入力された第1の音声の特徴を出力する音響分析
部と、前記音響分析部の出力を符号列に変換する音声認
識部と、前記音響分析部の出力を記憶する音響分析記憶
部と、前記音声認識部の出力を記憶する音声認識記憶部
と、入力された第2の音声を前記音響分析記憶部及び前
記音声認識記憶部内のデータと対比して前記第1の音声
のデータから、前記第2の音声に該当する部分を検出す
るスポッティング部と、前記符号列のうち前記該当する
部分に対応する部分を変更する変更部とからなることを
特徴とする。
置は、入力された第1の音声の特徴を出力する音響分析
部と、前記音響分析部の出力を符号列に変換する音声認
識部と、前記音響分析部の出力を記憶する音響分析記憶
部と、前記音声認識部の出力を記憶する音声認識記憶部
と、入力された第2の音声を前記音響分析記憶部及び前
記音声認識記憶部内のデータと対比して前記第1の音声
のデータから、前記第2の音声に該当する部分を検出す
るスポッティング部と、前記符号列のうち前記該当する
部分に対応する部分を変更する変更部とからなることを
特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明について実施例に基づいて詳細
に説明する。 (実施例1)図1は本発明の音声認識訂正装置の原理ブ
ロック図、図2は本発明の一実施例である単語毎に区切
って発生した音声認識訂正装置のブロック図である。図
2に破線によって示した処理経路は、第2の音声のもの
である。単語毎に区切って発声された第1の音声は、図
1音響分析部11の構成要素であるマイク、高域強調フ
ィルタ、AD変換器より構成される図2音声入力部21
によって8KHz、12bitsのデジタル信号として
サンプリングされる。さらに同じく図1音響分析部11
の構成要素である図2特徴抽出回路22において、デジ
タル信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレ
ームとして1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域で
の特徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラ
メータ列として表される。図1音響分析部11で抽出さ
れた第1の音声の特徴パラメータ列は、図2特徴パラメ
ータ列記憶回路27に記憶される。図2特徴パラメータ
記憶回路27は図1音響分析記憶部16を構成する。さ
らに、第1の音声の特徴パラメータ列は、図1音声認識
部12を構成する図2DPマッチング回路23において
、図2音素記憶辞書24とマッチングされる。図1音声
認識部12において認識判定された音素ラティスは、図
2音素ラティス記憶回路32に記憶され、図2表示部制
御回路25の制御によって図2表示部26に表示される
。図2音素ラティス記憶回路32は図1音声認識記憶部
13を構成している。図2表示部26に表示された音声
認識結果に誤りがあった場合、または変更したい部分が
生じた場合には、操作者は訂正キーに触れる等の行為に
よって認識結果変更の必要を知らせる。音声認識訂正装
置は、図2訂正キー制御回路28からの発信によって第
2の音声入力に備える。図2に破線で示されているのは
、第2の入力音声の処理を示したものである。入力され
た第2の音声である音素は、第1の音声と同様に、図2
音声入力部21、図2特徴抽出回路22を経て特徴パラ
メータ列に変換される。まず、その第2の音声の特徴パ
ラメータ列は、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記
憶されている第1の入力音声の特徴パラメータ列と、図
2DPマッチング回路29においてDPマッチングされ
る。誤って認識されてしまった音素、または変更を施す
必要のある音素を第2の音声として入力することによっ
て、変更部分を確実にスポッティングしているのである
。この処理により得られた変更部分をスポッティング1
とする。さらに、変更部分のスポッティングを確実にす
るために、第2の音声も第1の音声と同様に図2DPマ
ッチング回路23において、図2音素記憶辞書24とD
Pマッチングし、音声認識する。この第2の音声を音声
認識した結果と、図2音素ラティス記憶回路32に記憶
されている第1の音声の音声認識結果とを、図2DPマ
ッチング回路33において、DPマッチングする。これ
は、音声認識結果を用いて変更部分のスポッティングを
する処理である。この処理により得られた変更部分をス
ポッティング2とする。次に、図2スポッティング結果
比較回路34において、図2特徴パラメータ列記憶回路
27に記憶されている第1の音声の特徴パラメータ列と
第2の音声の特徴パラメータ列を用いて変更部分をスポ
ッティングした結果、スポッティング1と、図2音素ラ
ティス記憶回路32に記憶されている第1の音声の音声
認識結果と第2の音声の音声認識結果を用いて変更部分
をスポッティングした結果、スポッティング2とを比較
する。図2スポッティング結果比較回路34において比
較した結果、スポッティング1とスポッティング2が同
一ならば、確実に変更部分がスポッティングされたとし
て、次の処理に移る。もし、スポッティング1とスポッ
ティング2が一致していない場合には、スポッティング
1、スポッティング2をそれぞれDPマッチングにより
マッチングした際のDP値の大きい方を変更部と決定す
る。もし変更部分が誤ってスポッティングされてしまっ
た場合には、操作者は変更された結果が図2表示部26
に表示されるのを見て、知ることが出来る。そのような
場合には、直ちに図2訂正キー制御回路28に制御され
ている訂正キーを操作して、先に図2スポッティング結
果比較回路34において他のスポッティング結果よりも
、DP値が小さいために変更部分の候補に選ばれなかっ
たもう一方のスポッティング結果を変更部分として、変
更部分の変更操作は再び進められる。図2DPマッチン
グ回路29、図2DPマッチング回路33、図2スポッ
ティング結果比較回路34は、図1スポッティング部1
4を構成する。以上の処理によりスポッティングされた
変更部分について、図2音素ラティス記憶回路32の中
に記憶されている第2候補の音素を図2音素ラティス入
れ替え回路30によって、第1候補の音素として順位入
れ替えし、図2表示部制御回路25の制御によって図2
表示部26に表示する。この操作により変更部が変更を
希望する音素に変更されたならば、図2確定キー制御回
路31に制御されている確定キーを操作して音声認識結
果を確定する。変更部分の第2候補の音素が変更を希望
する音素でない場合には、確定キーが操作されないこと
を図2確定キー制御回路30は認識し、図2音素ラティ
ス入れ替え回路30はさらに下位の優先順位を持った候
補を第1の候補として順位入れ替えし、図2表示部26
に表示する。操作者は、希望の音素を見つけたところで
、確定キーを操作して音声認識結果を確定する。表示さ
れた第2、第3、それ以下の候補の中に希望する音素が
存在しなければ、改めて音声の入力を行い、最初に音声
を入力した際と同様な経路にて音声認識を行う。図2音
素ラティス入れ替え回路30、図2確定キー制御回路3
1は図1変更部15を構成する。
に説明する。 (実施例1)図1は本発明の音声認識訂正装置の原理ブ
ロック図、図2は本発明の一実施例である単語毎に区切
って発生した音声認識訂正装置のブロック図である。図
2に破線によって示した処理経路は、第2の音声のもの
である。単語毎に区切って発声された第1の音声は、図
1音響分析部11の構成要素であるマイク、高域強調フ
ィルタ、AD変換器より構成される図2音声入力部21
によって8KHz、12bitsのデジタル信号として
サンプリングされる。さらに同じく図1音響分析部11
の構成要素である図2特徴抽出回路22において、デジ
タル信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレ
ームとして1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域で
の特徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラ
メータ列として表される。図1音響分析部11で抽出さ
れた第1の音声の特徴パラメータ列は、図2特徴パラメ
ータ列記憶回路27に記憶される。図2特徴パラメータ
記憶回路27は図1音響分析記憶部16を構成する。さ
らに、第1の音声の特徴パラメータ列は、図1音声認識
部12を構成する図2DPマッチング回路23において
、図2音素記憶辞書24とマッチングされる。図1音声
認識部12において認識判定された音素ラティスは、図
2音素ラティス記憶回路32に記憶され、図2表示部制
御回路25の制御によって図2表示部26に表示される
。図2音素ラティス記憶回路32は図1音声認識記憶部
13を構成している。図2表示部26に表示された音声
認識結果に誤りがあった場合、または変更したい部分が
生じた場合には、操作者は訂正キーに触れる等の行為に
よって認識結果変更の必要を知らせる。音声認識訂正装
置は、図2訂正キー制御回路28からの発信によって第
2の音声入力に備える。図2に破線で示されているのは
、第2の入力音声の処理を示したものである。入力され
た第2の音声である音素は、第1の音声と同様に、図2
音声入力部21、図2特徴抽出回路22を経て特徴パラ
メータ列に変換される。まず、その第2の音声の特徴パ
ラメータ列は、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記
憶されている第1の入力音声の特徴パラメータ列と、図
2DPマッチング回路29においてDPマッチングされ
る。誤って認識されてしまった音素、または変更を施す
必要のある音素を第2の音声として入力することによっ
て、変更部分を確実にスポッティングしているのである
。この処理により得られた変更部分をスポッティング1
とする。さらに、変更部分のスポッティングを確実にす
るために、第2の音声も第1の音声と同様に図2DPマ
ッチング回路23において、図2音素記憶辞書24とD
Pマッチングし、音声認識する。この第2の音声を音声
認識した結果と、図2音素ラティス記憶回路32に記憶
されている第1の音声の音声認識結果とを、図2DPマ
ッチング回路33において、DPマッチングする。これ
は、音声認識結果を用いて変更部分のスポッティングを
する処理である。この処理により得られた変更部分をス
ポッティング2とする。次に、図2スポッティング結果
比較回路34において、図2特徴パラメータ列記憶回路
27に記憶されている第1の音声の特徴パラメータ列と
第2の音声の特徴パラメータ列を用いて変更部分をスポ
ッティングした結果、スポッティング1と、図2音素ラ
ティス記憶回路32に記憶されている第1の音声の音声
認識結果と第2の音声の音声認識結果を用いて変更部分
をスポッティングした結果、スポッティング2とを比較
する。図2スポッティング結果比較回路34において比
較した結果、スポッティング1とスポッティング2が同
一ならば、確実に変更部分がスポッティングされたとし
て、次の処理に移る。もし、スポッティング1とスポッ
ティング2が一致していない場合には、スポッティング
1、スポッティング2をそれぞれDPマッチングにより
マッチングした際のDP値の大きい方を変更部と決定す
る。もし変更部分が誤ってスポッティングされてしまっ
た場合には、操作者は変更された結果が図2表示部26
に表示されるのを見て、知ることが出来る。そのような
場合には、直ちに図2訂正キー制御回路28に制御され
ている訂正キーを操作して、先に図2スポッティング結
果比較回路34において他のスポッティング結果よりも
、DP値が小さいために変更部分の候補に選ばれなかっ
たもう一方のスポッティング結果を変更部分として、変
更部分の変更操作は再び進められる。図2DPマッチン
グ回路29、図2DPマッチング回路33、図2スポッ
ティング結果比較回路34は、図1スポッティング部1
4を構成する。以上の処理によりスポッティングされた
変更部分について、図2音素ラティス記憶回路32の中
に記憶されている第2候補の音素を図2音素ラティス入
れ替え回路30によって、第1候補の音素として順位入
れ替えし、図2表示部制御回路25の制御によって図2
表示部26に表示する。この操作により変更部が変更を
希望する音素に変更されたならば、図2確定キー制御回
路31に制御されている確定キーを操作して音声認識結
果を確定する。変更部分の第2候補の音素が変更を希望
する音素でない場合には、確定キーが操作されないこと
を図2確定キー制御回路30は認識し、図2音素ラティ
ス入れ替え回路30はさらに下位の優先順位を持った候
補を第1の候補として順位入れ替えし、図2表示部26
に表示する。操作者は、希望の音素を見つけたところで
、確定キーを操作して音声認識結果を確定する。表示さ
れた第2、第3、それ以下の候補の中に希望する音素が
存在しなければ、改めて音声の入力を行い、最初に音声
を入力した際と同様な経路にて音声認識を行う。図2音
素ラティス入れ替え回路30、図2確定キー制御回路3
1は図1変更部15を構成する。
【0008】本発明について実施例に基づいて、図3、
図4を用いてさらに説明する。
図4を用いてさらに説明する。
【0009】図3は本発明の音声認識訂正装置の一実施
例である単語毎に区切って発声した音声認識訂正装置を
構成する図1音声認識記憶部13に記憶された音素ラテ
ィス構造、図1音響分析記憶部16に記憶された特徴抽
出結果の一部である音声パワーを示す図である。
例である単語毎に区切って発声した音声認識訂正装置を
構成する図1音声認識記憶部13に記憶された音素ラテ
ィス構造、図1音響分析記憶部16に記憶された特徴抽
出結果の一部である音声パワーを示す図である。
【0010】単語毎に区切って発声された音声を認識す
る音声認識訂正装置において、操作者が「電子計算機」
という単語を第1の音声として入力したと仮定する。こ
の入力を受けた際の図2音素ラティス記憶回路32に記
憶された音素ラティスは図3に示した通り、「で」の音
素ラティス構造は第一候補は「で」、第二候補は「て」
である。「ん」の音素ラティス構造は第一候補は「ん」
、第二候補は「む」、第三候補は「う」である。 「し」の音素ラティス構造は第一候補が「ち」、第二候
補は「し」である。「け」の音素ラティス構造は第一候
補が「け」、第二候補、第三候補はない。「い」の音素
ラティス構造は第一候補が「い」、第二候補は「ひ」、
第三候補は「し」である。「さ」音素ラティス構造は第
一候補が「さ」、第二候補が「は」、第三候補が「あ」
である。「ん」の音素ラティス構造は第一候補が「ん」
、第二候補は「む」である。「き」の音素ラティス構造
は第一候補が「き」、第二候補、第三候補はない。また
、図3に音素ラティス構造と共に示したのは、「でんし
けいさんき」と入力した際に、図1音響分析部11によ
って分析された音声特徴の一部である音声パワーである
。以上の結果から、各音素認識結果の第一候補をつなげ
ると、認識結果は「でんちけいさんき」である。この場
合、入力音声は「でんしけいさんき」であるから、三番
目の文字「し」が「ち」と誤認識されてしまったことに
なる。操作者は図2表示部26に表示された音声認識結
果を確認し、音声認識結果に変更の必要があることを、
訂正キーを用いて知らせる。図2訂正キー制御回路28
は音声認識結果に誤りがあったことを認識し、直ちに第
2の音声として変更音素の入力を求める。
る音声認識訂正装置において、操作者が「電子計算機」
という単語を第1の音声として入力したと仮定する。こ
の入力を受けた際の図2音素ラティス記憶回路32に記
憶された音素ラティスは図3に示した通り、「で」の音
素ラティス構造は第一候補は「で」、第二候補は「て」
である。「ん」の音素ラティス構造は第一候補は「ん」
、第二候補は「む」、第三候補は「う」である。 「し」の音素ラティス構造は第一候補が「ち」、第二候
補は「し」である。「け」の音素ラティス構造は第一候
補が「け」、第二候補、第三候補はない。「い」の音素
ラティス構造は第一候補が「い」、第二候補は「ひ」、
第三候補は「し」である。「さ」音素ラティス構造は第
一候補が「さ」、第二候補が「は」、第三候補が「あ」
である。「ん」の音素ラティス構造は第一候補が「ん」
、第二候補は「む」である。「き」の音素ラティス構造
は第一候補が「き」、第二候補、第三候補はない。また
、図3に音素ラティス構造と共に示したのは、「でんし
けいさんき」と入力した際に、図1音響分析部11によ
って分析された音声特徴の一部である音声パワーである
。以上の結果から、各音素認識結果の第一候補をつなげ
ると、認識結果は「でんちけいさんき」である。この場
合、入力音声は「でんしけいさんき」であるから、三番
目の文字「し」が「ち」と誤認識されてしまったことに
なる。操作者は図2表示部26に表示された音声認識結
果を確認し、音声認識結果に変更の必要があることを、
訂正キーを用いて知らせる。図2訂正キー制御回路28
は音声認識結果に誤りがあったことを認識し、直ちに第
2の音声として変更音素の入力を求める。
【0011】図4は本発明の音声認識訂正装置の一実施
例である単語毎に区切って発声した音声を認識する音声
認識訂正装置を構成する図1音素スポッティング部14
の処理を説明する図である。図4では、第1の音声の特
徴パラメータ列の一つである音声パワーと音素ラティス
、第2の音声の特徴パラメータ列の一つである音声パワ
ーと音素ラティスを示して説明している。
例である単語毎に区切って発声した音声を認識する音声
認識訂正装置を構成する図1音素スポッティング部14
の処理を説明する図である。図4では、第1の音声の特
徴パラメータ列の一つである音声パワーと音素ラティス
、第2の音声の特徴パラメータ列の一つである音声パワ
ーと音素ラティスを示して説明している。
【0012】操作者は誤って認識されてしまった音素そ
のもの、ここでは「ち」を第2の音声として入力する。 これは、変更部分をカーソルなどで指定せずにスポッテ
ィングするためである。入力された「ち」は、図2音声
入力部21、図2特徴抽出回路22を経て特徴パラメー
タに変換される。特徴パラメータ列に変換された第2の
音声は、図2DPマッチング回路29において図2特徴
パラメータ列記憶回路27に記憶されている第1の音声
の特徴パラメータとDPマッチングされる。第1の入力
音声の特徴パラメータ列と、第2の入力音声の特徴パラ
メータ列をDPマッチングすることで、第2の音声が第
1の音声の「ち」の部分であることが分かり、変更部分
の候補としてスポッティングされる。この結果をスポッ
ティング1とする。ここに示したように、一度特徴抽出
し音声認識した音素「ち」をスポッティングすることは
それほど困難なことではない。第2の入力音声を図2D
Pマッチング回路23において、図2音素記憶辞書24
とDPマッチングし、音声認識する。ここで、第2の音
声は「ち」と認識される。第2の音声の音声認識結果「
ち」を図2DPマッチング回路33において、図2音素
ラティス記憶回路32とDPマッチングする。このDP
マッチングの結果、「でんちけいさんき」の「ち」がス
ポッティングされる。これをスポッティング2とする。 図2スポッティング結果比較回路34において、変更部
分の候補としてスポッティング1とスポッティング2と
比較される。ここでは、スポッティング1が「ち」、ス
ポッティング2も「ち」で一致するので、変更部分とし
て「でんちけいさんき」の「ち」がスポッティングされ
る。このようにして、誤認識部分「ち」が変更必要な音
素として検出される。この結果を受け図2音素ラティス
入れ替え回路30では、図2音素ラティス記憶回路32
を操作し、変更部分としてスポッティングされた「ち」
の音声認識結果の第2候補である「し」を第1の候補に
順位入れ替えし、図2表示部制御回路25の制御により
、図2表示部26に表示する。幸い第二候補に正しい音
素「し」が存在するので、操作者は確定キーを用いて確
定し、音声認識結果を訂正する。以上の操作によって音
声認識結果の訂正を終了し、「でんしけいさんき(電子
計算機)」を得ることができる。
のもの、ここでは「ち」を第2の音声として入力する。 これは、変更部分をカーソルなどで指定せずにスポッテ
ィングするためである。入力された「ち」は、図2音声
入力部21、図2特徴抽出回路22を経て特徴パラメー
タに変換される。特徴パラメータ列に変換された第2の
音声は、図2DPマッチング回路29において図2特徴
パラメータ列記憶回路27に記憶されている第1の音声
の特徴パラメータとDPマッチングされる。第1の入力
音声の特徴パラメータ列と、第2の入力音声の特徴パラ
メータ列をDPマッチングすることで、第2の音声が第
1の音声の「ち」の部分であることが分かり、変更部分
の候補としてスポッティングされる。この結果をスポッ
ティング1とする。ここに示したように、一度特徴抽出
し音声認識した音素「ち」をスポッティングすることは
それほど困難なことではない。第2の入力音声を図2D
Pマッチング回路23において、図2音素記憶辞書24
とDPマッチングし、音声認識する。ここで、第2の音
声は「ち」と認識される。第2の音声の音声認識結果「
ち」を図2DPマッチング回路33において、図2音素
ラティス記憶回路32とDPマッチングする。このDP
マッチングの結果、「でんちけいさんき」の「ち」がス
ポッティングされる。これをスポッティング2とする。 図2スポッティング結果比較回路34において、変更部
分の候補としてスポッティング1とスポッティング2と
比較される。ここでは、スポッティング1が「ち」、ス
ポッティング2も「ち」で一致するので、変更部分とし
て「でんちけいさんき」の「ち」がスポッティングされ
る。このようにして、誤認識部分「ち」が変更必要な音
素として検出される。この結果を受け図2音素ラティス
入れ替え回路30では、図2音素ラティス記憶回路32
を操作し、変更部分としてスポッティングされた「ち」
の音声認識結果の第2候補である「し」を第1の候補に
順位入れ替えし、図2表示部制御回路25の制御により
、図2表示部26に表示する。幸い第二候補に正しい音
素「し」が存在するので、操作者は確定キーを用いて確
定し、音声認識結果を訂正する。以上の操作によって音
声認識結果の訂正を終了し、「でんしけいさんき(電子
計算機)」を得ることができる。
【0013】図8、図2、図3、図4を参照しながら本
発明の一実施例である(実施例1)の処理過程を詳細に
説明する。図8は本発明の一実施例である単語毎に区切
って発声された音声を認識する音声認識訂正装置の処理
例を示したフローチャートである。
発明の一実施例である(実施例1)の処理過程を詳細に
説明する。図8は本発明の一実施例である単語毎に区切
って発声された音声を認識する音声認識訂正装置の処理
例を示したフローチャートである。
【0014】まず、操作者によって第1の音声が入力さ
れる。音声データの入力に係わるのは図2音声入力部2
1である。入力された音声は直ちに図2特徴抽出回路2
2において、分析、特徴抽出される。抽出された特徴は
、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記憶される。 さらに、第1の音声の特徴パラメータ列は、図2DPマ
ッチング回路23において、図2音素辞書24とDPマ
ッチングされ、符号列として音声認識される。この結果
は図2音素ラティス記憶回路32に記憶される。第1の
音声が音声認識された結果は図2音素ラティス記憶回路
32に記憶されるとともに、操作者が確認できるように
図2表示部26に表示される。この表示に係わるのは図
2表示制御回路25、および図2表示部26である。表
示された音声認識結果の例は、図3に示してあるとおり
である。図2表示部26に表示された音声認識結果に誤
りや変更の必要が生じた場合には、操作者は訂正キーを
用いて変更の必要があることを伝える。ここで用いられ
る訂正キーは、図2訂正キー制御回路28によって制御
されているものである。変更の必要があった場合には、
直ちに変更部分を検出する必要があある。音声認識結果
の中から、変更部分をスポッティングするために第2の
音声として変更部分そのものを音声により入力する。第
2の音声として入力された変更部分は直ちに特徴抽出さ
れ特徴パラメータ列となり、図2DPマッチング回路2
9において、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記憶
されている第1の音声の特徴パラメータ列とDPマッチ
ングされる。DPマッチングにより変更部分の候補とし
てスポッティング1がスポッティングされる。さらに、
変更部のスポッティングを確実に行うために、第2の音
声を音声認識した結果と、図2音素ラティス記憶回路3
2に記憶されている第1の音声の音声認識結果とを、図
2DPマッチング回路33においてDPマッチングする
。その結果、変更部の候補としてスポッティング2がス
ポッティングされる。ようすは図4に示すとおりである
。そして、図2スポッティング結果比較回路34におい
て、スポッティング1とスポッティング2が比較される
。この結果が一致していれば変更部分が正確にスポッテ
ィングされたとして、速やかに変更部分を変更する処理
に移行する。しかし、第1の音声と第2の音声の特徴抽
出した結果である特徴パラメータ列を用いて変更部分を
スポッティングしたスポッティング1と、第1の音声と
第2の音声の音声認識結果を用いて変更部をスポッティ
ングしたスポッティング2が異なっている場合には、図
2スポッティング結果比較回路34において、スポッテ
ィング1とスポッティング2が検出された際のDP値の
大きさを比較し、DP値のより大きい方を変更部分とし
て処理を進める。しかし、もし変更部分のスポッティン
グに誤りがあり、変更を希望する音素以外が変更されて
しまった場合には、操作者は表示部に表示された結果に
より確認し、訂正キーを用いて知らせる。すると、先ほ
ど、DP値が小さいために変更部分とならなかったもう
一方のスポッティング結果を変更部分として、変更処理
を進める。図2DPマッチング回路29、図2DPマッ
チング回路33、図2スポッティング結果比較回路34
は、図1スポッティング部14を構成する。スポッティ
ングされた変更部分について、図2音素ラティス記憶回
路32の中に記憶されている第2候補の音素を図2音素
ラティス入れ替え回路30によって、第1候補の音素と
して順位入れ替えし、その結果を図2表示部制御回路2
5の制御により、図2表示部26に表示する。この処理
によって変更部が変更を希望する音素に変更されたなら
ば、図2確定キー制御回路31に制御されている確定キ
ーを操作して音声認識結果を確定する。変更部分の第2
候補の音素が変更を希望する音素でない場合には、確定
キーが操作されないことを図2確定キー制御回路31は
認識し、図2音素ラティス入れ替え回路30はさらに下
位の優先順位を持った候補を第1の候補として順位入れ
替えし、先ほどと同様に表示する。操作者は、希望の音
素を見つけたところで、確定キーを操作して音声認識結
果を確定する。表示された第2、第3、それ以下の候補
の中に希望する音素が存在しなければ、改めて音声の入
力を行い、最初に音声を入力した際と同様な経路にて音
声認識を行う。この変更操作に係わるのは、図2音素ラ
ティス入れ替え回路30と図2確定キー制御回路31、
音素ラティス記憶回路32、図2表示部制御回路25、
図2表示部26である。 (実施例2)図5は本発明の一実施例である単語毎に区
切らずに連続して発声した音声を認識する連続音声認識
訂正装置のブロック図である。破線によって示した処理
経路は、第2の音声のものである。
れる。音声データの入力に係わるのは図2音声入力部2
1である。入力された音声は直ちに図2特徴抽出回路2
2において、分析、特徴抽出される。抽出された特徴は
、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記憶される。 さらに、第1の音声の特徴パラメータ列は、図2DPマ
ッチング回路23において、図2音素辞書24とDPマ
ッチングされ、符号列として音声認識される。この結果
は図2音素ラティス記憶回路32に記憶される。第1の
音声が音声認識された結果は図2音素ラティス記憶回路
32に記憶されるとともに、操作者が確認できるように
図2表示部26に表示される。この表示に係わるのは図
2表示制御回路25、および図2表示部26である。表
示された音声認識結果の例は、図3に示してあるとおり
である。図2表示部26に表示された音声認識結果に誤
りや変更の必要が生じた場合には、操作者は訂正キーを
用いて変更の必要があることを伝える。ここで用いられ
る訂正キーは、図2訂正キー制御回路28によって制御
されているものである。変更の必要があった場合には、
直ちに変更部分を検出する必要があある。音声認識結果
の中から、変更部分をスポッティングするために第2の
音声として変更部分そのものを音声により入力する。第
2の音声として入力された変更部分は直ちに特徴抽出さ
れ特徴パラメータ列となり、図2DPマッチング回路2
9において、図2特徴パラメータ列記憶回路27に記憶
されている第1の音声の特徴パラメータ列とDPマッチ
ングされる。DPマッチングにより変更部分の候補とし
てスポッティング1がスポッティングされる。さらに、
変更部のスポッティングを確実に行うために、第2の音
声を音声認識した結果と、図2音素ラティス記憶回路3
2に記憶されている第1の音声の音声認識結果とを、図
2DPマッチング回路33においてDPマッチングする
。その結果、変更部の候補としてスポッティング2がス
ポッティングされる。ようすは図4に示すとおりである
。そして、図2スポッティング結果比較回路34におい
て、スポッティング1とスポッティング2が比較される
。この結果が一致していれば変更部分が正確にスポッテ
ィングされたとして、速やかに変更部分を変更する処理
に移行する。しかし、第1の音声と第2の音声の特徴抽
出した結果である特徴パラメータ列を用いて変更部分を
スポッティングしたスポッティング1と、第1の音声と
第2の音声の音声認識結果を用いて変更部をスポッティ
ングしたスポッティング2が異なっている場合には、図
2スポッティング結果比較回路34において、スポッテ
ィング1とスポッティング2が検出された際のDP値の
大きさを比較し、DP値のより大きい方を変更部分とし
て処理を進める。しかし、もし変更部分のスポッティン
グに誤りがあり、変更を希望する音素以外が変更されて
しまった場合には、操作者は表示部に表示された結果に
より確認し、訂正キーを用いて知らせる。すると、先ほ
ど、DP値が小さいために変更部分とならなかったもう
一方のスポッティング結果を変更部分として、変更処理
を進める。図2DPマッチング回路29、図2DPマッ
チング回路33、図2スポッティング結果比較回路34
は、図1スポッティング部14を構成する。スポッティ
ングされた変更部分について、図2音素ラティス記憶回
路32の中に記憶されている第2候補の音素を図2音素
ラティス入れ替え回路30によって、第1候補の音素と
して順位入れ替えし、その結果を図2表示部制御回路2
5の制御により、図2表示部26に表示する。この処理
によって変更部が変更を希望する音素に変更されたなら
ば、図2確定キー制御回路31に制御されている確定キ
ーを操作して音声認識結果を確定する。変更部分の第2
候補の音素が変更を希望する音素でない場合には、確定
キーが操作されないことを図2確定キー制御回路31は
認識し、図2音素ラティス入れ替え回路30はさらに下
位の優先順位を持った候補を第1の候補として順位入れ
替えし、先ほどと同様に表示する。操作者は、希望の音
素を見つけたところで、確定キーを操作して音声認識結
果を確定する。表示された第2、第3、それ以下の候補
の中に希望する音素が存在しなければ、改めて音声の入
力を行い、最初に音声を入力した際と同様な経路にて音
声認識を行う。この変更操作に係わるのは、図2音素ラ
ティス入れ替え回路30と図2確定キー制御回路31、
音素ラティス記憶回路32、図2表示部制御回路25、
図2表示部26である。 (実施例2)図5は本発明の一実施例である単語毎に区
切らずに連続して発声した音声を認識する連続音声認識
訂正装置のブロック図である。破線によって示した処理
経路は、第2の音声のものである。
【0015】第1の音声として入力された音声は、図1
音響分析部11の構成要素であるマイク、高域強調フィ
ルタ、AD変換器より構成される図5音声入力部41に
よって8KHz、12bitsのデジタル信号としてサ
ンプリングされる。更に同じく図1音響分析部11の構
成要素である図5特徴抽出回路42において、デジタル
信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレーム
として1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域での特
徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラメー
タ列として表される。図5特徴抽出回路42で抽出され
た入力音声の特徴パラメータ列は、図5特徴パラメータ
列記憶回路47に記憶される。図5特徴パラメータ列記
憶回路47は図1音響分析記憶部16を構成する。第1
の音声の特徴パラメータ列は、図5連続DPマッチング
回路43において、図5単語記憶辞書44と連続DPマ
ッチングされ、符号列として音声認識され、図5単語ラ
ティス記憶回路52に記憶される。第1の音声の音声認
識結果を符号列として記憶する図5単語ラティス記憶回
路52は、図1音声認識記憶部13を構成している。第
1の音声の音声認識結果は図5単語ラティス記憶回路5
2に記憶されるとともに、図5音声合成回路45によっ
て音声合成され、図5音声出力制御回路46の制御によ
りスピーカーから出力される。操作者は、音声により出
力された第1の音声の音声認識結果を聞き、音声認識結
果に誤りがあった場合、または変更したい部分が生じた
場合には、操作者は訂正キーに触れる等の行為によって
認識結果変更の必要を知らせる。図5に破線で示されて
いるのは、第2の入力音声の処理を示したものである。 第2の音声として入力された単語は、第1の音声と同様
に、図5音声入力部41、図5特徴抽出回路42を経て
特徴パラメータ列に変換される。変更が必要な部分とし
て入力された第2の音声の特徴パラメータ列は、図5連
続DPマッチング回路49において、図5特徴パラメー
タ列記憶回路47に記憶されている第1の音声の特徴パ
ラメータ列と連続DPマッチングされる。誤って認識さ
れてしまった部分や、変更を施す部分を第2の音声とし
て入力することによって、第1の音声の特徴パラメータ
列と比較し、一致する部分を探すことで、音声認識結果
の変更部分をスポッティングしているのである。この結
果を変更部分の候補としてスポッティング1とする。さ
らに、変更部分のスポッティングを確実にするために、
第2の音声も第1の音声と同様に第5連続DPマッチン
グ回路43において、図5単語記憶辞書44と連続DP
マッチングし、音声認識する。この第2の音声を音声認
識した結果と、図5単語ラティス記憶回路52に記憶さ
れている第1の音声の音声認識結果とを、図5連続DP
マッチング回路53において、連続DPマッチングする
。これは、音声認識結果を用いて変更部分のスポッティ
ングをする処理である。この処理により得られた変更部
分をスポッティング2とする。次に、図5スポッティン
グ結果比較回路54において、先に図5特徴パラメータ
列記憶回路47に記憶されている第1の音声の特徴パラ
メータ列と第2の音声の特徴パラメータ列を用いて変更
部分をスポッティングした結果、スポッティング1と、
図5音素ラティス記憶回路52に記憶されている第1の
音声の音声認識結果と第2の音声の音声認識結果を用い
て変更部分をスポッティングした結果、スポッティング
2とを比較する。図5スポッティング結果比較回路54
において比較した結果、スポッティング1とスポッティ
ング2が同一ならば、確実に変更部分がスポッティング
されたとして、次の処理に移る。もし、スポッティング
1とスポッティング2が一致していない場合には、スポ
ッティング1、スポッティング2が検出された際のDP
値の大きい方を変更部と決定する。もし変更部分が誤っ
てスポッティングされてしまった場合には、操作者は変
更された結果がスピーカーから流れるのを聞き、知るこ
とが出来る。そのような場合には、直ちに図5訂正キー
制御回路48に制御されている訂正キーを操作して、先
に図5スポッティング結果比較回路54において他のス
ポッティング結果よりも、DP値が小さいために変更部
分の候補に選ばれなかったもう一方のスポッティング結
果を変更部分として、変更部分の変更操作は再び進める
ことが出来る。図5連続DPマッチング回路49、図5
連続DPマッチング回路53、図5スポッティング54
は、図1スポッティング部14を構成する。スポッティ
ングされた変更部分について、図5単語ラティス記憶回
路52の中に記憶されている第2候補の単語を図5単語
ラティス入れ替え回路50によって、第1候補の単語と
して順位入れ替えし、その結果を図5音声合成回路45
において音声合成し図5音声出力制御回路46の制御に
よってスピーカーから音声出力する。この処理によって
変更部が変更を希望する単語に変更されたならば、図5
確定キー制御回路51に制御されている確定キーを操作
して音声認識結果を確定する。変更部分の第2候補の単
語が変更を希望する単語でない場合には、確定キーが操
作されないことを図5確定キー制御回路50は認識し、
図5単語ラティス入れ替え回路50はさらに下位の優先
順位を持った候補を第1の候補として順位入れ替えし、
先ほどと同様に音声出力する。操作者は、希望の単語を
見つけたところで、確定キーを操作して音声認識結果を
確定する。表示された第2、第3、それ以下の候補の中
に希望する単語が存在しなければ、改めて音声の入力を
行い、最初に音声を入力した際と同様な経路にて音声認
識を行う。図5単語ラティス入れ替え回路50、図5確
定キー制御回路51は図1変更部15を構成する。
音響分析部11の構成要素であるマイク、高域強調フィ
ルタ、AD変換器より構成される図5音声入力部41に
よって8KHz、12bitsのデジタル信号としてサ
ンプリングされる。更に同じく図1音響分析部11の構
成要素である図5特徴抽出回路42において、デジタル
信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレーム
として1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域での特
徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラメー
タ列として表される。図5特徴抽出回路42で抽出され
た入力音声の特徴パラメータ列は、図5特徴パラメータ
列記憶回路47に記憶される。図5特徴パラメータ列記
憶回路47は図1音響分析記憶部16を構成する。第1
の音声の特徴パラメータ列は、図5連続DPマッチング
回路43において、図5単語記憶辞書44と連続DPマ
ッチングされ、符号列として音声認識され、図5単語ラ
ティス記憶回路52に記憶される。第1の音声の音声認
識結果を符号列として記憶する図5単語ラティス記憶回
路52は、図1音声認識記憶部13を構成している。第
1の音声の音声認識結果は図5単語ラティス記憶回路5
2に記憶されるとともに、図5音声合成回路45によっ
て音声合成され、図5音声出力制御回路46の制御によ
りスピーカーから出力される。操作者は、音声により出
力された第1の音声の音声認識結果を聞き、音声認識結
果に誤りがあった場合、または変更したい部分が生じた
場合には、操作者は訂正キーに触れる等の行為によって
認識結果変更の必要を知らせる。図5に破線で示されて
いるのは、第2の入力音声の処理を示したものである。 第2の音声として入力された単語は、第1の音声と同様
に、図5音声入力部41、図5特徴抽出回路42を経て
特徴パラメータ列に変換される。変更が必要な部分とし
て入力された第2の音声の特徴パラメータ列は、図5連
続DPマッチング回路49において、図5特徴パラメー
タ列記憶回路47に記憶されている第1の音声の特徴パ
ラメータ列と連続DPマッチングされる。誤って認識さ
れてしまった部分や、変更を施す部分を第2の音声とし
て入力することによって、第1の音声の特徴パラメータ
列と比較し、一致する部分を探すことで、音声認識結果
の変更部分をスポッティングしているのである。この結
果を変更部分の候補としてスポッティング1とする。さ
らに、変更部分のスポッティングを確実にするために、
第2の音声も第1の音声と同様に第5連続DPマッチン
グ回路43において、図5単語記憶辞書44と連続DP
マッチングし、音声認識する。この第2の音声を音声認
識した結果と、図5単語ラティス記憶回路52に記憶さ
れている第1の音声の音声認識結果とを、図5連続DP
マッチング回路53において、連続DPマッチングする
。これは、音声認識結果を用いて変更部分のスポッティ
ングをする処理である。この処理により得られた変更部
分をスポッティング2とする。次に、図5スポッティン
グ結果比較回路54において、先に図5特徴パラメータ
列記憶回路47に記憶されている第1の音声の特徴パラ
メータ列と第2の音声の特徴パラメータ列を用いて変更
部分をスポッティングした結果、スポッティング1と、
図5音素ラティス記憶回路52に記憶されている第1の
音声の音声認識結果と第2の音声の音声認識結果を用い
て変更部分をスポッティングした結果、スポッティング
2とを比較する。図5スポッティング結果比較回路54
において比較した結果、スポッティング1とスポッティ
ング2が同一ならば、確実に変更部分がスポッティング
されたとして、次の処理に移る。もし、スポッティング
1とスポッティング2が一致していない場合には、スポ
ッティング1、スポッティング2が検出された際のDP
値の大きい方を変更部と決定する。もし変更部分が誤っ
てスポッティングされてしまった場合には、操作者は変
更された結果がスピーカーから流れるのを聞き、知るこ
とが出来る。そのような場合には、直ちに図5訂正キー
制御回路48に制御されている訂正キーを操作して、先
に図5スポッティング結果比較回路54において他のス
ポッティング結果よりも、DP値が小さいために変更部
分の候補に選ばれなかったもう一方のスポッティング結
果を変更部分として、変更部分の変更操作は再び進める
ことが出来る。図5連続DPマッチング回路49、図5
連続DPマッチング回路53、図5スポッティング54
は、図1スポッティング部14を構成する。スポッティ
ングされた変更部分について、図5単語ラティス記憶回
路52の中に記憶されている第2候補の単語を図5単語
ラティス入れ替え回路50によって、第1候補の単語と
して順位入れ替えし、その結果を図5音声合成回路45
において音声合成し図5音声出力制御回路46の制御に
よってスピーカーから音声出力する。この処理によって
変更部が変更を希望する単語に変更されたならば、図5
確定キー制御回路51に制御されている確定キーを操作
して音声認識結果を確定する。変更部分の第2候補の単
語が変更を希望する単語でない場合には、確定キーが操
作されないことを図5確定キー制御回路50は認識し、
図5単語ラティス入れ替え回路50はさらに下位の優先
順位を持った候補を第1の候補として順位入れ替えし、
先ほどと同様に音声出力する。操作者は、希望の単語を
見つけたところで、確定キーを操作して音声認識結果を
確定する。表示された第2、第3、それ以下の候補の中
に希望する単語が存在しなければ、改めて音声の入力を
行い、最初に音声を入力した際と同様な経路にて音声認
識を行う。図5単語ラティス入れ替え回路50、図5確
定キー制御回路51は図1変更部15を構成する。
【0016】本発明について、本発明の(実施例2)に
基づいて、図6、図7を用いて更に説明する。
基づいて、図6、図7を用いて更に説明する。
【0017】図6は本発明の音声認識訂正装置の一実施
例である単語毎に区切らずに発生した音声を認識する認
識訂正装置を構成する図1音声認識記憶部内の単語ラテ
ィス構造および、図1音響分析記憶部内の一部のデータ
として音声の音声パワーを示す図である。
例である単語毎に区切らずに発生した音声を認識する認
識訂正装置を構成する図1音声認識記憶部内の単語ラテ
ィス構造および、図1音響分析記憶部内の一部のデータ
として音声の音声パワーを示す図である。
【0018】操作者が第1の音声として「今日の天気は
晴れです。」という文章を入力したと仮定する。この入
力を受けた際の図5単語ラティス記憶回路52における
単語タティス構造は図6に示したとおり、「今日」の単
語ラティス構造は第一候補「今日」、第二候補第三候補
はない。「の」の単語ラティス構造は第一候補「の」、
第二候補「も」である。「天気」の単語ラティス構造は
第一候補「天気」、第二候補「天使」である。また、「
は」の単語ラティス構造は第一候補「は」、第二候補「
あ」である。また、「晴れ」の単語ラティス構造は、第
一候補「針」第二候補「晴れ」、第三候補「橋」である
。同様に「です」についての単語ラティス構造は、第一
候補「です」、第二候補「でぶ」である。この第1の入
力音声「今日の天気は晴れです。」の抽出された特徴の
一種である音声パワーは、図6に示した通りである。 この場合、「晴れ」が「針」に誤認識されてしまったこ
とになる。音声認識結果は図5音声合成回路45により
音声合成され、図5音声出力制御回路46の制御により
スピーカーから出力される。操作者は音声によって伝え
られる「今日の天気は針です。」という音声認識結果を
聞き、音声認識結果に変更の必要があることを知り、訂
正キーを用いて知らせる。図5訂正キー制御回路48は
音声認識結果に変更の必要があることを認識し、直ちに
第2の音声として変更部分の入力を求める体制を整える
。
晴れです。」という文章を入力したと仮定する。この入
力を受けた際の図5単語ラティス記憶回路52における
単語タティス構造は図6に示したとおり、「今日」の単
語ラティス構造は第一候補「今日」、第二候補第三候補
はない。「の」の単語ラティス構造は第一候補「の」、
第二候補「も」である。「天気」の単語ラティス構造は
第一候補「天気」、第二候補「天使」である。また、「
は」の単語ラティス構造は第一候補「は」、第二候補「
あ」である。また、「晴れ」の単語ラティス構造は、第
一候補「針」第二候補「晴れ」、第三候補「橋」である
。同様に「です」についての単語ラティス構造は、第一
候補「です」、第二候補「でぶ」である。この第1の入
力音声「今日の天気は晴れです。」の抽出された特徴の
一種である音声パワーは、図6に示した通りである。 この場合、「晴れ」が「針」に誤認識されてしまったこ
とになる。音声認識結果は図5音声合成回路45により
音声合成され、図5音声出力制御回路46の制御により
スピーカーから出力される。操作者は音声によって伝え
られる「今日の天気は針です。」という音声認識結果を
聞き、音声認識結果に変更の必要があることを知り、訂
正キーを用いて知らせる。図5訂正キー制御回路48は
音声認識結果に変更の必要があることを認識し、直ちに
第2の音声として変更部分の入力を求める体制を整える
。
【0019】図7は本発明の音声認識訂正装置の一実施
例である(実施例2)に基づき、単語毎に区切らずに発
生した音声を認識する音声認識訂正装置を構成する図1
音素スポッティング部14の処理を説明する図である。 図7では、第1の音声の特徴パラメータ列の一つである
音声パワーと単語ラティスおよび、第2の音声の特徴パ
ラメータ列の一つである音声パワーと音声認識結果を示
して説明している。
例である(実施例2)に基づき、単語毎に区切らずに発
生した音声を認識する音声認識訂正装置を構成する図1
音素スポッティング部14の処理を説明する図である。 図7では、第1の音声の特徴パラメータ列の一つである
音声パワーと単語ラティスおよび、第2の音声の特徴パ
ラメータ列の一つである音声パワーと音声認識結果を示
して説明している。
【0020】操作者は誤って認識されてしまった単語そ
のもの、「針」を第2の音声として入力する。これは、
変更部分をスポッティングするためである。入力された
第2の音声「針」は図5音声入力部41、図5特徴抽出
回路42を経て特徴パラメータ列に変換され、図5特徴
パラメータ列記憶回路47に記憶されている第1の入力
音声の特徴パラメータ列と図5連続DPマッチング回路
49において連続DPマッチングされる。その結果は、
図7に示したように「針」が変更部分の候補としてスポ
ッティングされたのである。「針」をスポッティング1
とする。ここに示したように、一度特徴抽出し音声認識
した単語「針」をスポッティングすることはそれほど困
難なことではない。第2の入力音声を図5連続DPマッ
チング回路43において、図5音素記憶辞書44と連続
DPマッチングし音声認識する。こここ、仮に第2の音
声は「天気」と認識されたとする。第2の音声の音声認
識結果「天気」を図5連続DPマッチング回路53にお
いて、図5単語ラティス記憶回路52と連続DPマッチ
ングする。この連続DPマッチングの結果、「今日の天
気は針です。」の「天気」がスポッティングされる。こ
れをスポッティング2とする。図5スポッティング結果
比較回路54において、変更部分の候補としてスポッテ
ィング1とスポッティング2と比較される。ここでは、
スポッティング1が「針」、スポッティング2は「天気
」で一致しないので、スポッティング1とスポッティン
グ2が連続DPマッチングによりスポッティングされた
際のDPマッチング値を比較する。するとスポッティン
グ1のDP値はスポッティング2のDP値より大きいこ
とが分かる。ここで、スポッティング1が変更部分の候
補となり、「今日の天気は針です。」の「針」がスポッ
ティングされる。このようにして、誤認識部分「針」が
変更必要な単語として検出される。この結果を受け図5
単語ラティス入れ替え回路50では、図5単語ラティス
記憶回路52を操作し、変更部分としてスポッティング
された「針」の音声認識結果の第2候補である「晴れ」
を第1の候補に順位入れ替えし、その結果は図5音声合
成回路45において、音声合成され、図5音声出力制御
部46の制御によりスピーカーから音声出力される。幸
い第二候補に正しい単語「晴れ」が存在して、スピーカ
ーより「晴れ」という音声出力を聞き、操作者は確定キ
ーを用いて確定し、音声認識結果を訂正する。以上の操
作によって音声認識結果の訂正を終了し、「今日の天気
は晴れです。」を得ることができる。仮に、図5スポッ
ティング結果比較回路54において、スポッティング1
(針)とスポッティング2(天気)のDP値を比較した
際に、スポッティング2の方がDP値が大きければ、変
更部分としてスポッティング28天気)が選ばれる。変
更部分スポッティング以降の変更処理は、「天気」につ
いて行われる。この場合を引用して、変更部分のスポッ
ティングが誤ってしまった場合の例を説明する。図5単
語ラティス入れ替え回路50は、図5単語ラティス記憶
回路52に記憶されている「天気」の第2候補は「天使
」を順位入れ替えし第1の候補として、図5音声合成回
路45に出力し、図5音声合成回路45において音声合
成され、図5音声出力制御回路46の制御によりスピー
カーから「天使」と流れたのを聞き、変更部分のスポッ
ティングに失敗したことを知る。そこで、変更部分のス
ポッティングに誤りがあったことを、図5訂正キー制御
回路48によって制御されている訂正キーを用いて知ら
せる。そこで、図5スポッティング結果比較回路54に
おけるDP値の比較で、DP値が小さいとして変更部分
の候補になれなかった「針」を、変更部分として図5単
語ラティス入れ替え回路50に送る。図5単語ラティス
入れ替え回路50では、図5単語ラティス記憶回路52
に記憶されている「針」の第2候補である「晴れ」第1
の候補として順位入れ替えを行う。図5音声合成回路4
5では「晴れ」を音声合成し、図5音声出力制御回路4
6の制御により「晴れ」と音声出力する。 操作者は「晴れ」という音声を聞き、希望していた変更
部分が希望していた認識結果に変更されたことを認識し
、図5確定キー制御回路51に制御されている確定キー
を用い結果を訂正する。以上の操作によって、変更部分
のスポッティングを誤ってしまったとしても、希望する
音声認識結果「今日の天気は晴れです。」を得ることが
できる。
のもの、「針」を第2の音声として入力する。これは、
変更部分をスポッティングするためである。入力された
第2の音声「針」は図5音声入力部41、図5特徴抽出
回路42を経て特徴パラメータ列に変換され、図5特徴
パラメータ列記憶回路47に記憶されている第1の入力
音声の特徴パラメータ列と図5連続DPマッチング回路
49において連続DPマッチングされる。その結果は、
図7に示したように「針」が変更部分の候補としてスポ
ッティングされたのである。「針」をスポッティング1
とする。ここに示したように、一度特徴抽出し音声認識
した単語「針」をスポッティングすることはそれほど困
難なことではない。第2の入力音声を図5連続DPマッ
チング回路43において、図5音素記憶辞書44と連続
DPマッチングし音声認識する。こここ、仮に第2の音
声は「天気」と認識されたとする。第2の音声の音声認
識結果「天気」を図5連続DPマッチング回路53にお
いて、図5単語ラティス記憶回路52と連続DPマッチ
ングする。この連続DPマッチングの結果、「今日の天
気は針です。」の「天気」がスポッティングされる。こ
れをスポッティング2とする。図5スポッティング結果
比較回路54において、変更部分の候補としてスポッテ
ィング1とスポッティング2と比較される。ここでは、
スポッティング1が「針」、スポッティング2は「天気
」で一致しないので、スポッティング1とスポッティン
グ2が連続DPマッチングによりスポッティングされた
際のDPマッチング値を比較する。するとスポッティン
グ1のDP値はスポッティング2のDP値より大きいこ
とが分かる。ここで、スポッティング1が変更部分の候
補となり、「今日の天気は針です。」の「針」がスポッ
ティングされる。このようにして、誤認識部分「針」が
変更必要な単語として検出される。この結果を受け図5
単語ラティス入れ替え回路50では、図5単語ラティス
記憶回路52を操作し、変更部分としてスポッティング
された「針」の音声認識結果の第2候補である「晴れ」
を第1の候補に順位入れ替えし、その結果は図5音声合
成回路45において、音声合成され、図5音声出力制御
部46の制御によりスピーカーから音声出力される。幸
い第二候補に正しい単語「晴れ」が存在して、スピーカ
ーより「晴れ」という音声出力を聞き、操作者は確定キ
ーを用いて確定し、音声認識結果を訂正する。以上の操
作によって音声認識結果の訂正を終了し、「今日の天気
は晴れです。」を得ることができる。仮に、図5スポッ
ティング結果比較回路54において、スポッティング1
(針)とスポッティング2(天気)のDP値を比較した
際に、スポッティング2の方がDP値が大きければ、変
更部分としてスポッティング28天気)が選ばれる。変
更部分スポッティング以降の変更処理は、「天気」につ
いて行われる。この場合を引用して、変更部分のスポッ
ティングが誤ってしまった場合の例を説明する。図5単
語ラティス入れ替え回路50は、図5単語ラティス記憶
回路52に記憶されている「天気」の第2候補は「天使
」を順位入れ替えし第1の候補として、図5音声合成回
路45に出力し、図5音声合成回路45において音声合
成され、図5音声出力制御回路46の制御によりスピー
カーから「天使」と流れたのを聞き、変更部分のスポッ
ティングに失敗したことを知る。そこで、変更部分のス
ポッティングに誤りがあったことを、図5訂正キー制御
回路48によって制御されている訂正キーを用いて知ら
せる。そこで、図5スポッティング結果比較回路54に
おけるDP値の比較で、DP値が小さいとして変更部分
の候補になれなかった「針」を、変更部分として図5単
語ラティス入れ替え回路50に送る。図5単語ラティス
入れ替え回路50では、図5単語ラティス記憶回路52
に記憶されている「針」の第2候補である「晴れ」第1
の候補として順位入れ替えを行う。図5音声合成回路4
5では「晴れ」を音声合成し、図5音声出力制御回路4
6の制御により「晴れ」と音声出力する。 操作者は「晴れ」という音声を聞き、希望していた変更
部分が希望していた認識結果に変更されたことを認識し
、図5確定キー制御回路51に制御されている確定キー
を用い結果を訂正する。以上の操作によって、変更部分
のスポッティングを誤ってしまったとしても、希望する
音声認識結果「今日の天気は晴れです。」を得ることが
できる。
【0021】尚、(実施例1)、(実施例2)では音声
入力部として、マイク、高域強調フィルタ、AD変換器
より構成し、8KHz、12bitsのデジタル信号と
してサンプリングしたものを用いたが、迅速に入力音声
をサンプリングできるものであれば、それ以外の構成で
あってもかまわない。また、特徴抽出回路では、デジタ
ル信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレー
ムとして、1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域で
の特徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラ
メータ列として表す方法を用いたが、これ以外の方法で
あっても特徴を的確に抽出できる方法であればかまわな
い。また、音声認識結果を操作者に知らせる手段として
、(実施例1)では表示部に音声認識結果を表示する方
法を用いた。また、(実施例2)では音声認識結果を音
声合成により生成し、合成音声として出力し操作者に知
らせる方法を用いたが、これら以外の方法であっても、
音声認識結果を迅速に操作者に知らせることが出来る方
法であれば構わない。また、変更希望の単語や音素を確
定するために、ここでは確定キーを用いたが、それ以外
の音声による確定等であっても、正確に確定操作が出来
る方法であれば、それ以外の方法であっても構わない。
入力部として、マイク、高域強調フィルタ、AD変換器
より構成し、8KHz、12bitsのデジタル信号と
してサンプリングしたものを用いたが、迅速に入力音声
をサンプリングできるものであれば、それ以外の構成で
あってもかまわない。また、特徴抽出回路では、デジタ
ル信号に変換された音声信号を16ms区間を1フレー
ムとして、1フレーム毎に周波数変換し、周波数領域で
の特徴パラメータを抽出し、発声された単語の特徴パラ
メータ列として表す方法を用いたが、これ以外の方法で
あっても特徴を的確に抽出できる方法であればかまわな
い。また、音声認識結果を操作者に知らせる手段として
、(実施例1)では表示部に音声認識結果を表示する方
法を用いた。また、(実施例2)では音声認識結果を音
声合成により生成し、合成音声として出力し操作者に知
らせる方法を用いたが、これら以外の方法であっても、
音声認識結果を迅速に操作者に知らせることが出来る方
法であれば構わない。また、変更希望の単語や音素を確
定するために、ここでは確定キーを用いたが、それ以外
の音声による確定等であっても、正確に確定操作が出来
る方法であれば、それ以外の方法であっても構わない。
【0022】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明の音声認識
訂正装置は、入力された音声認識結果の変更にあたって
、カーソルを移動して変更部分の指定をする必要がなく
、音声により変更部分を再入力することによって、極め
て速やかに変更部分の指定を行い変更することが出来る
。そのため、雑音等による音声認識装置の使用環境の悪
化や、音声認識装置に入力を行う操作者の体調等により
、音声認識結果に頻繁に誤認識が生じ得るような場合に
も、音声認識訂正のための特別な操作や知識を必要とせ
ず、音声入力操作と同様な操作では訂正が可能となり、
操作者への負担が軽減され作業効率も著しく改善された
。
訂正装置は、入力された音声認識結果の変更にあたって
、カーソルを移動して変更部分の指定をする必要がなく
、音声により変更部分を再入力することによって、極め
て速やかに変更部分の指定を行い変更することが出来る
。そのため、雑音等による音声認識装置の使用環境の悪
化や、音声認識装置に入力を行う操作者の体調等により
、音声認識結果に頻繁に誤認識が生じ得るような場合に
も、音声認識訂正のための特別な操作や知識を必要とせ
ず、音声入力操作と同様な操作では訂正が可能となり、
操作者への負担が軽減され作業効率も著しく改善された
。
【図1】本発明の音声認識訂正装置の原理ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の音響分析記憶部内に記憶さ
れている第1の音声の特徴の一種である音声パワー及び
、音声認識記憶部内に記憶されている第1の音声の音素
ラティス構造3を示す図である。
れている第1の音声の特徴の一種である音声パワー及び
、音声認識記憶部内に記憶されている第1の音声の音素
ラティス構造3を示す図である。
【図4】本発明の一実施例の変更部スポッティング部及
び変更部を説明する図である。
び変更部を説明する図である。
【図5】本発明の一実施例のブロック図である。
【図6】本発明の一実施例の音響分析記憶部内に記憶さ
れている第1の音声の特徴の一種である音声パワー及び
、音声認識記憶部内に記憶されている第1の音声の単語
ラティス構造を示す図である。
れている第1の音声の特徴の一種である音声パワー及び
、音声認識記憶部内に記憶されている第1の音声の単語
ラティス構造を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の変更部スポッティング部及
び変更部を説明する図である。
び変更部を説明する図である。
【図8】本発明の一実施例の処理を説明する図である。
【図9】従来の音声認識訂正装置のブロック図である。
1 音響分析部
2 音声認識部
3 記憶部
4 カーソル指示部
5 変更部
11 音響分析部
12 音声認識部
13 音声認識記憶部
14 音声スポッティング部
15 変更部
16 音響分析記憶部
21 音声入力部
22 特徴抽出回路
23 DPマッチング回路
24 音素記憶辞書
25 表示部制御回路
26 表示部
27 特徴パラメータ列記憶回路
28 訂正キー制御回路
29 DPマッチング回路
30 音素ラティス入れ替え回路
31 確定キー制御回路
32 音素ラティス制御回路
33 DPマッチング回路
34 スポッティング結果比較回路
41 音声入力部
42 特徴抽出回路
43 連続DPマッチング回路
44 単語記憶辞書
45 音声合成回路
46 音声出力制御回路
47 特徴パラメータ列記憶回路
48 訂正キー制御回路
49 連続DPマッチング回路
50 単語ラティス入れ替え回路
51 確定キー制御回路
52 単語ラティス記憶回路
53 連続DPマッチング回路
54 スポッティング結果比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】入力された第1の音声の特徴を出力する音
響分析部と、前記音響分析部の出力を符号列に変換する
音声認識部と、前記音響分析部の出力を記憶する音響分
析記憶部と、前記音声認識部の出力を記憶する音声認識
記憶部と、入力された第2の音声を前記音響分析記憶部
及び前記音声認識記憶部内のデータと対比して前記第1
の音声のデータから、前記第2の音声に該当する部分を
検出するスポッティング部と、前記符号列のうち前記該
当する部分に対応する部分を変更する変更部とからなる
音声認識訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016519A JPH04254896A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 音声認識訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016519A JPH04254896A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 音声認識訂正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254896A true JPH04254896A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11918523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016519A Pending JPH04254896A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 音声認識訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254896A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044446A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 윤종용 | 무선 단말기에서 음성인식을 이용한 편집 방법 |
| US6212497B1 (en) | 1997-11-25 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Word processor via voice |
| JP2011158902A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-18 | Honda Motor Co Ltd | 音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識ロボット |
| JP2017167368A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社東芝 | 音声認識誤り修正装置、方法及びプログラム |
| JP2019219598A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | カシオ計算機株式会社 | 音声認識装置、音声認識方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016519A patent/JPH04254896A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6212497B1 (en) | 1997-11-25 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Word processor via voice |
| KR20000044446A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 윤종용 | 무선 단말기에서 음성인식을 이용한 편집 방법 |
| JP2011158902A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-18 | Honda Motor Co Ltd | 音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識ロボット |
| US8886534B2 (en) | 2010-01-28 | 2014-11-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Speech recognition apparatus, speech recognition method, and speech recognition robot |
| JP2017167368A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社東芝 | 音声認識誤り修正装置、方法及びプログラム |
| US10614265B2 (en) | 2016-03-16 | 2020-04-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus, method, and computer program product for correcting speech recognition error |
| JP2019219598A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | カシオ計算機株式会社 | 音声認識装置、音声認識方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080052073A1 (en) | Voice Recognition Device and Method, and Program | |
| JP4446312B2 (ja) | 音声認識中に可変数の代替ワードを表示する方法及びシステム | |
| KR101312849B1 (ko) | 이동 장치에 대한 조합된 음성 및 교체 입력 양식을 위한정보 입력 방법, 이동 장치 및 사용자 인터페이스 | |
| JP2009098490A (ja) | 音声認識結果編集装置、音声認識装置およびコンピュータプログラム | |
| JPH03224055A (ja) | 同時通訳向き音声認識システムおよびその音声認識方法 | |
| KR20050071334A (ko) | 텍스트 입력 방법 | |
| JP5688677B2 (ja) | 音声入力支援装置 | |
| JP2011002656A (ja) | 音声認識結果修正候補検出装置、音声書き起こし支援装置、方法及びプログラム | |
| JP3104661B2 (ja) | 日本語文章作成装置 | |
| JPH04248596A (ja) | 音声認識訂正装置 | |
| JP2005241829A (ja) | 音声情報処理システム、音声情報処理方法及びプログラム | |
| JP4966324B2 (ja) | 音声翻訳装置、および方法 | |
| JPH04254896A (ja) | 音声認識訂正装置 | |
| JP2013050742A (ja) | 音声認識装置および音声認識方法 | |
| JP3718088B2 (ja) | 音声認識修正方式 | |
| JPH10187184A (ja) | 認識された音声を修正するときに認識されたワードを選択する方法及びシステム | |
| JP2000056795A (ja) | 音声認識装置 | |
| JP3903841B2 (ja) | 自動通訳装置及び自動通訳用プログラム | |
| JPH04254898A (ja) | 音声認識訂正装置 | |
| JP2001236091A (ja) | 音声認識結果の誤り訂正方法およびその装置 | |
| JP2002189490A (ja) | ピンイン音声入力の方法 | |
| JP2004309928A (ja) | 音声認識装置、電子辞書装置、音声認識方法、検索方法、及びプログラム | |
| JP2000047683A (ja) | セグメンテーション補助装置及び媒体 | |
| KR20040008546A (ko) | 연속 음성인식 기기의 오인식 수정 방법 | |
| US20080256071A1 (en) | Method And System For Selection Of Text For Editing |