JPH04254935A - Vtrのタイマー装置 - Google Patents
Vtrのタイマー装置Info
- Publication number
- JPH04254935A JPH04254935A JP3014314A JP1431491A JPH04254935A JP H04254935 A JPH04254935 A JP H04254935A JP 3014314 A JP3014314 A JP 3014314A JP 1431491 A JP1431491 A JP 1431491A JP H04254935 A JPH04254935 A JP H04254935A
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- JP
- Japan
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- recording
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- timer
- time
- cassette tape
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、映像・音声信号等の記
録・再生を行うヴィデオ・テープ・レコーダ(VTR)
において、予め設定された録画予約情報に基いて自動的
に番組の録画を反復させることの可能なタイマー装置に
関する。
録・再生を行うヴィデオ・テープ・レコーダ(VTR)
において、予め設定された録画予約情報に基いて自動的
に番組の録画を反復させることの可能なタイマー装置に
関する。
【0003】
【従来の技術】VTRは、一般に、予め設定された録画
予約情報に基いて自動的に番組の録画を行うタイマー装
置を備えている。VTRは、留守中等に所定の番組を録
画し、その後必要に応じてその番組を再生する、いわゆ
るタイム・シフト機械として使用されることが多い。そ
こで、毎週または毎日、同一の番組を定期的に録画した
いという要望が強い。
予約情報に基いて自動的に番組の録画を行うタイマー装
置を備えている。VTRは、留守中等に所定の番組を録
画し、その後必要に応じてその番組を再生する、いわゆ
るタイム・シフト機械として使用されることが多い。そ
こで、毎週または毎日、同一の番組を定期的に録画した
いという要望が強い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術のタイマー装
置は、一度タイマー録画を行った後、VTRの電源を入
れて番組の再生を行うと、タイマー予約モードが解除さ
れるようになっている。従って、毎週または毎日、同一
の番組を定期的に録画するという単純な目的の場合でも
、その都度タイマーを設定しなければならなかった。 一般に、使用者にとってタイマーの設定は面倒であるし
、また、使用者がタイマーの設定を忘れたり設定方法を
間違えることもあり得る。
置は、一度タイマー録画を行った後、VTRの電源を入
れて番組の再生を行うと、タイマー予約モードが解除さ
れるようになっている。従って、毎週または毎日、同一
の番組を定期的に録画するという単純な目的の場合でも
、その都度タイマーを設定しなければならなかった。 一般に、使用者にとってタイマーの設定は面倒であるし
、また、使用者がタイマーの設定を忘れたり設定方法を
間違えることもあり得る。
【0005】本発明は、従来技術のこのような不便に鑑
みてなされたもので、同一の番組を定期的にタイマー録
画するに当り設定手順を簡素化することの可能な、VT
R用タイマー装置を提供することを目的とするものであ
る。
みてなされたもので、同一の番組を定期的にタイマー録
画するに当り設定手順を簡素化することの可能な、VT
R用タイマー装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様において
は、本発明のタイマー装置は、曜日、録画時間帯、チャ
ンネル、等からなる録画予約情報を設定するためのタイ
マー設定手段と、このタイマー設定手段により設定され
た録画予約情報を符号化してカセットテープの所定の記
録領域に記録し、かつ、該情報を再生する記録再生手段
と、クロック回路と、番組の再生時に使用者の選択に応
じて予約情報を記録再生手段から受け取って録画開始時
刻および録画終了時刻と現在時刻とを比較する比較回路
と、録画開始時刻と現在時刻とが一致したときに指定チ
ャンネルの録画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻と
が一致したときに録画を停止させるVTR制御手段から
なる。
は、本発明のタイマー装置は、曜日、録画時間帯、チャ
ンネル、等からなる録画予約情報を設定するためのタイ
マー設定手段と、このタイマー設定手段により設定され
た録画予約情報を符号化してカセットテープの所定の記
録領域に記録し、かつ、該情報を再生する記録再生手段
と、クロック回路と、番組の再生時に使用者の選択に応
じて予約情報を記録再生手段から受け取って録画開始時
刻および録画終了時刻と現在時刻とを比較する比較回路
と、録画開始時刻と現在時刻とが一致したときに指定チ
ャンネルの録画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻と
が一致したときに録画を停止させるVTR制御手段から
なる。
【0008】本発明の他の態様においては、録画予約情
報はカセットテープの所定領域に記録される代わりに、
メモリーに記録される。即ち、前記他の態様においては
、本発明のタイマー装置は、録画予約情報を設定するた
めのタイマー設定手段と、個々のカセットテープを識別
するためのカセットテープ識別手段と、前記タイマー設
定手段により設定された録画予約情報を個々のカセット
テープ毎に記憶するメモリー手段と、クロック回路と、
VTRへの個々のカセットテープの装填時に使用者の選
択に応じて前記予約情報を前記メモリー手段から受け取
って録画開始時刻および録画終了時刻と現在時刻とを比
較する比較回路と、録画開始時刻と現在時刻とが一致し
たときに指定チャンネルの録画を開始させ、録画終了時
刻と現在時刻とが一致したときに録画を停止させるVT
R制御手段からなる。
報はカセットテープの所定領域に記録される代わりに、
メモリーに記録される。即ち、前記他の態様においては
、本発明のタイマー装置は、録画予約情報を設定するた
めのタイマー設定手段と、個々のカセットテープを識別
するためのカセットテープ識別手段と、前記タイマー設
定手段により設定された録画予約情報を個々のカセット
テープ毎に記憶するメモリー手段と、クロック回路と、
VTRへの個々のカセットテープの装填時に使用者の選
択に応じて前記予約情報を前記メモリー手段から受け取
って録画開始時刻および録画終了時刻と現在時刻とを比
較する比較回路と、録画開始時刻と現在時刻とが一致し
たときに指定チャンネルの録画を開始させ、録画終了時
刻と現在時刻とが一致したときに録画を停止させるVT
R制御手段からなる。
【0009】
【作用】斯る構成によれば、カセットテープをVTRに
装填すれば、一度設定されたタイマー予約情報が読み出
されるので、以後はタイマーを設定しなくても、週の次
の曜日または翌日の同じ時間に同じ番組を自動的に録画
することが可能になる。1週間毎に録画するのか毎日録
画するのかは番組により異なるので、選択手段を設けて
おけばそれらを選択することができる。
装填すれば、一度設定されたタイマー予約情報が読み出
されるので、以後はタイマーを設定しなくても、週の次
の曜日または翌日の同じ時間に同じ番組を自動的に録画
することが可能になる。1週間毎に録画するのか毎日録
画するのかは番組により異なるので、選択手段を設けて
おけばそれらを選択することができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の実施
例をより詳しく説明する。図1は本発明の第1実施例に
係るVTR用タイマー装置を示すもので、このタイマー
装置は、タイマー設定手段1、クロック回路3、比較回
路5、VTR制御手段7、およびタイマー予約情報信号
を処理する回路9を備えている。VTRは、VTR本体
11、映像または音声信号を処理する回路13、記録再
生回路15、カセットテープ17に信号を記録しかつ再
生する回転ヘッド19を有する。図1において、実線の
矢印は信号の送受を示し、破線の矢印は制御を表す。
例をより詳しく説明する。図1は本発明の第1実施例に
係るVTR用タイマー装置を示すもので、このタイマー
装置は、タイマー設定手段1、クロック回路3、比較回
路5、VTR制御手段7、およびタイマー予約情報信号
を処理する回路9を備えている。VTRは、VTR本体
11、映像または音声信号を処理する回路13、記録再
生回路15、カセットテープ17に信号を記録しかつ再
生する回転ヘッド19を有する。図1において、実線の
矢印は信号の送受を示し、破線の矢印は制御を表す。
【0011】タイマー設定手段1は従来型のもので、曜
日、録画時間帯(録画開始時刻と録画終了時刻)、指定
チャンネル、等からなる録画予約情報をこのタイマー設
定手段1により設定することができる。このタイマー設
定手段1は、時刻と指定チャンネルのみに関する録画予
約情報を設定するか、或いは、曜日に関する録画予約情
報まで設定するかを選択できるようになっている。最初
のタイマー設定時には、この予約情報のうち、指定チャ
ンネルに関する情報は、図1に破線で示した位置にある
スイッチ21を介して、VTR制御手段に入力され、曜
日および録画時間帯(録画開始時刻と録画終了時刻)に
関する情報は比較回路5に入力される。比較回路5は、
タイマー設定された曜日および時間帯とクロック回路3
で検出された現在時刻とを比較し、録画開始時刻と現在
時刻とが一致したときにVTR制御手段7をして指定チ
ャンネルの録画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻と
が一致したときに録画を停止させる。
日、録画時間帯(録画開始時刻と録画終了時刻)、指定
チャンネル、等からなる録画予約情報をこのタイマー設
定手段1により設定することができる。このタイマー設
定手段1は、時刻と指定チャンネルのみに関する録画予
約情報を設定するか、或いは、曜日に関する録画予約情
報まで設定するかを選択できるようになっている。最初
のタイマー設定時には、この予約情報のうち、指定チャ
ンネルに関する情報は、図1に破線で示した位置にある
スイッチ21を介して、VTR制御手段に入力され、曜
日および録画時間帯(録画開始時刻と録画終了時刻)に
関する情報は比較回路5に入力される。比較回路5は、
タイマー設定された曜日および時間帯とクロック回路3
で検出された現在時刻とを比較し、録画開始時刻と現在
時刻とが一致したときにVTR制御手段7をして指定チ
ャンネルの録画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻と
が一致したときに録画を停止させる。
【0012】番組の最初のタイマー録画時には、予約情
報は、また、タイマー予約情報信号処理回路9に送られ
、記録に適した信号に変換されて、記録再生回路15に
入力される。一方、映像または音声信号は処理回路13
を介して記録再生回路15に入力される。これらの2種
の信号は混合され、回転ヘッド19によりカセットテー
プ17に記録されるので、番組の録画と同時に録画予約
情報はカセットテープに記録される。
報は、また、タイマー予約情報信号処理回路9に送られ
、記録に適した信号に変換されて、記録再生回路15に
入力される。一方、映像または音声信号は処理回路13
を介して記録再生回路15に入力される。これらの2種
の信号は混合され、回転ヘッド19によりカセットテー
プ17に記録されるので、番組の録画と同時に録画予約
情報はカセットテープに記録される。
【0013】録画予約情報の記録は、フェーズ・シフト
・キーイング(PSK)等のディジタル変調方式により
映像信号または音声信号の空いた帯域を使用して記録す
ることも可能であるし、コントロール・トラックやリニ
ア音声トラックに記録することも可能である。また、変
化形として、録画予約情報の記録は、カセットテープの
ケースに貼付した磁気シールまたは磁気ストリップに記
録することも可能である。
・キーイング(PSK)等のディジタル変調方式により
映像信号または音声信号の空いた帯域を使用して記録す
ることも可能であるし、コントロール・トラックやリニ
ア音声トラックに記録することも可能である。また、変
化形として、録画予約情報の記録は、カセットテープの
ケースに貼付した磁気シールまたは磁気ストリップに記
録することも可能である。
【0014】番組の初回のタイマー録画が終了した後、
そのカセットテープをVTRより取り出さない限り、タ
イマー設定内容とカセットテープとは対応しているので
、翌日または翌週の同一時間帯になれば、同じ番組が同
じカセットテープにタイマー録画される。
そのカセットテープをVTRより取り出さない限り、タ
イマー設定内容とカセットテープとは対応しているので
、翌日または翌週の同一時間帯になれば、同じ番組が同
じカセットテープにタイマー録画される。
【0015】使用者がカセットテープを入れ替えた場合
には、VTRに新たに装填されたカセットテープを試し
に再生し、記録されている録画予約情報を読み出して比
較回路5に入力する必要がある。新たなカセットテープ
の予約情報の切換えは、使用者の選択に応じて、スイッ
チ21により行う。即ち、新たに装填されたカセットテ
ープに既にタイマー録画予約情報が記録されている場合
には、図1に実線で示す位置にスイッチ21を切換えて
カセットテープを再生すれば、録画予約情報は比較回路
5に入力されるので、翌日または翌週の同一時間帯にな
れば、同じ番組がそのカセットテープにタイマー録画さ
れる。この動作は電源のON/OFFに拘わらず実行さ
れる。但し、本来のタイマー機能による録画予約が設定
されている場合には、そちらが優先される。タイマー録
画予約情報を既に有するカセットテープは、従来のタイ
マー録画と異なり、録画予約の設定による電源の強制O
FF動作を伴わないので、タイマー録画予約情報を有す
るカセットテープをVTRに装填した後、再生を自由に
行うことができる。
には、VTRに新たに装填されたカセットテープを試し
に再生し、記録されている録画予約情報を読み出して比
較回路5に入力する必要がある。新たなカセットテープ
の予約情報の切換えは、使用者の選択に応じて、スイッ
チ21により行う。即ち、新たに装填されたカセットテ
ープに既にタイマー録画予約情報が記録されている場合
には、図1に実線で示す位置にスイッチ21を切換えて
カセットテープを再生すれば、録画予約情報は比較回路
5に入力されるので、翌日または翌週の同一時間帯にな
れば、同じ番組がそのカセットテープにタイマー録画さ
れる。この動作は電源のON/OFFに拘わらず実行さ
れる。但し、本来のタイマー機能による録画予約が設定
されている場合には、そちらが優先される。タイマー録
画予約情報を既に有するカセットテープは、従来のタイ
マー録画と異なり、録画予約の設定による電源の強制O
FF動作を伴わないので、タイマー録画予約情報を有す
るカセットテープをVTRに装填した後、再生を自由に
行うことができる。
【0016】使用者がカセットテープを入れ替えた場合
において、新たに装填されたカセットテープがタイマー
録画予約情報をもっていないときには、図1に破線で示
す位置にスイッチ21を切換えて、タイマーを設定する
。
において、新たに装填されたカセットテープがタイマー
録画予約情報をもっていないときには、図1に破線で示
す位置にスイッチ21を切換えて、タイマーを設定する
。
【0017】図2を参照して本発明のタイマー装置によ
るタイマー設定手順を説明するに、本発明によれば、一
度タイマーを設定すれば、同一の番組を定期的に繰り返
しタイマー録画することができる。これに対し、図4に
示したように、従来のタイマー装置によれば、タイマー
録画の度にタイマーの設定が必要である。
るタイマー設定手順を説明するに、本発明によれば、一
度タイマーを設定すれば、同一の番組を定期的に繰り返
しタイマー録画することができる。これに対し、図4に
示したように、従来のタイマー装置によれば、タイマー
録画の度にタイマーの設定が必要である。
【0018】本発明の好ましい実施態様においては、録
画開始時刻と現在時刻との差が所定値になったときに、
先ず、カセットテープの頭出しを行い、次に、録画開始
時刻と現在時刻とが一致したときに指定チャンネルの録
画を開始させることができる。カセットテープの頭出し
は2つのモードで行うことができる。第1のモードにお
いては、録画開始時刻と現在時刻との差が所定値になっ
たときにはカセットテープは巻き戻されるもので、この
ようにすれば、カセットテープの残量が不足して番組全
体を録画できなくなるという事態を防止することができ
る。第2のモードにおいては、カセットテープの記録済
の領域を検出し、記録済領域の最後部でカセットテープ
を停止させ、録画に備える。このようにすれば、毎回の
番組の録画をすべて残しておくことができる。以上のよ
うな2種類のモードを切り換えるためには、そのカセッ
トテープを使用する最初のタイマー設定の際にモードの
選択を行えばよい。このような頭出しは通常のタイマー
録画においても実現できるもので、タイマー設定の後に
VTRの電源が強制的に切られないようにしておき、そ
の後にカセットテープを装填して電源を切っておけば、
タイマー録画の直前に適当な頭出しが実行される。
画開始時刻と現在時刻との差が所定値になったときに、
先ず、カセットテープの頭出しを行い、次に、録画開始
時刻と現在時刻とが一致したときに指定チャンネルの録
画を開始させることができる。カセットテープの頭出し
は2つのモードで行うことができる。第1のモードにお
いては、録画開始時刻と現在時刻との差が所定値になっ
たときにはカセットテープは巻き戻されるもので、この
ようにすれば、カセットテープの残量が不足して番組全
体を録画できなくなるという事態を防止することができ
る。第2のモードにおいては、カセットテープの記録済
の領域を検出し、記録済領域の最後部でカセットテープ
を停止させ、録画に備える。このようにすれば、毎回の
番組の録画をすべて残しておくことができる。以上のよ
うな2種類のモードを切り換えるためには、そのカセッ
トテープを使用する最初のタイマー設定の際にモードの
選択を行えばよい。このような頭出しは通常のタイマー
録画においても実現できるもので、タイマー設定の後に
VTRの電源が強制的に切られないようにしておき、そ
の後にカセットテープを装填して電源を切っておけば、
タイマー録画の直前に適当な頭出しが実行される。
【0019】以上には、タイマー録画予約情報をカセッ
トテープ自体に記録する場合について説明したが、カセ
ットテープのケースの一部に磁気シールまたは磁気スト
リップを貼付し、これに録画予約情報を記録再生するこ
ともできる。
トテープ自体に記録する場合について説明したが、カセ
ットテープのケースの一部に磁気シールまたは磁気スト
リップを貼付し、これに録画予約情報を記録再生するこ
ともできる。
【0020】次に、図3を参照して本発明の第2実施例
を説明する。この実施例では、録画予約情報をカセット
テープの側にもたせる代わりに、カセットテープの固有
の識別番号に対応させてタイマー装置のメモリーに記録
させるようになっている。
を説明する。この実施例では、録画予約情報をカセット
テープの側にもたせる代わりに、カセットテープの固有
の識別番号に対応させてタイマー装置のメモリーに記録
させるようになっている。
【0021】即ち、この第2実施例のタイマー装置は、
録画予約情報を設定するためのタイマー設定手段31と
、個々のカセットテープを識別するためのカセットテー
プ識別手段33と、録画予約情報を個々のカセットテー
プ毎に記憶するメモリー手段35と、クロック回路37
と、比較回路39と、VTR制御手段41を有する。 スイッチ43は、使用者の選択に応じて、タイマー設定
手段31からの録画予約情報とメモリー手段35からの
録画予約情報とを切り換えるためのものである。カセッ
トテープ識別手段33は、カセットテープの識別番号に
関する情報を含むバーコードと、このバーコードを読み
取るバーコード読み取り手段とで構成することができ、
バーコードはカセットテープのケースに貼付することが
できる。しかし、図1の実施例と同様に、カセットテー
プ自体またはケースに貼付した磁気シールに識別番号を
記録し、この記録を再生することによってカセットテー
プを識別することもできる。
録画予約情報を設定するためのタイマー設定手段31と
、個々のカセットテープを識別するためのカセットテー
プ識別手段33と、録画予約情報を個々のカセットテー
プ毎に記憶するメモリー手段35と、クロック回路37
と、比較回路39と、VTR制御手段41を有する。 スイッチ43は、使用者の選択に応じて、タイマー設定
手段31からの録画予約情報とメモリー手段35からの
録画予約情報とを切り換えるためのものである。カセッ
トテープ識別手段33は、カセットテープの識別番号に
関する情報を含むバーコードと、このバーコードを読み
取るバーコード読み取り手段とで構成することができ、
バーコードはカセットテープのケースに貼付することが
できる。しかし、図1の実施例と同様に、カセットテー
プ自体またはケースに貼付した磁気シールに識別番号を
記録し、この記録を再生することによってカセットテー
プを識別することもできる。
【0022】図3に示すように、メモリー手段35には
、カセットテープの識別番号に対応して録画予約情報が
記録してある。或るカセットテープをVTRに装填する
と、識別手段33はそのカセットテープの識別番号を識
別し、それに対応する録画予約情報がメモリー35から
読み出され、比較回路39に入力される。比較回路39
は、第1実施例と同様に、所定の曜日および/または時
間になれば、指定チャンネルの番組の録画を行う。
、カセットテープの識別番号に対応して録画予約情報が
記録してある。或るカセットテープをVTRに装填する
と、識別手段33はそのカセットテープの識別番号を識
別し、それに対応する録画予約情報がメモリー35から
読み出され、比較回路39に入力される。比較回路39
は、第1実施例と同様に、所定の曜日および/または時
間になれば、指定チャンネルの番組の録画を行う。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明のタイマー装置に
よれば、一度タイマー録画を行ったカセットテープをV
TRに装填しておくだけで、以後は同じ曜日または同じ
時間帯に同じチャンネルの番組を繰り返し自動的に録画
することができる。
よれば、一度タイマー録画を行ったカセットテープをV
TRに装填しておくだけで、以後は同じ曜日または同じ
時間帯に同じチャンネルの番組を繰り返し自動的に録画
することができる。
【0024】従って、タイマー設定を忘れたり、設定方
法を間違えるといったミスが発生する虞れがなく、簡単
で確実な留守録画が可能になるという利点がある。
法を間違えるといったミスが発生する虞れがなく、簡単
で確実な留守録画が可能になるという利点がある。
【図1】 図1は本発明の第1実施例に係るVTRタ
イマー装置のブロック図である。
イマー装置のブロック図である。
【図2】 図2は本発明のタイマー装置によるタイマ
ー設定手順を示すフローチャートである。
ー設定手順を示すフローチャートである。
【図3】 図3は本発明の第2実施例に係るVTRタ
イマー装置のブロック図である。
イマー装置のブロック図である。
【図4】 図4は従来のタイマー装置によるタイマー
設定手順を示すフローチャートである。
設定手順を示すフローチャートである。
1、31:タイマー設定手段
3、37:クロック回路
5、39:比較回路
7、41:VTR制御手段
9:タイマー予約情報の信号処理回路
11:VTR本体
13:映像または音声信号処理回路
15:記録再生回路
17:カセットテープ
19:回転ヘッド
21:スイッチ
33:カセットテープ識別手段33
35:メモリー手段35
Claims (2)
- 【請求項1】 録画希望番組の録画開始時刻と録画終
了時刻と指定チャンネルとを少なくとも含む録画予約情
報を設定するためのタイマー設定手段と、前記タイマー
設定手段により設定された録画予約情報を符号化してカ
セットテープの所定の記録領域に磁気記録し、かつ、該
記録された予約情報を再生する予約情報記録再生手段と
、現在の時刻を計測するクロック回路と、番組の再生時
に使用者の選択に応じて前記予約情報を前記予約情報記
録再生手段から受け取って録画開始時刻および録画終了
時刻と現在時刻とを比較する比較回路と、前記録画開始
時刻と現在時刻とが一致したときに指定チャンネルの録
画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻とが一致したと
きに録画を停止させるVTR制御手段と、を具備するこ
とを特徴とするVTRのタイマー装置。 - 【請求項2】 録画希望番組の録画開始時刻と録画終
了時刻と指定チャンネルとを少なくとも含む録画予約情
報を設定するためのタイマー設定手段と、個々のカセッ
トテープを識別するためのカセットテープ識別手段と、
前記タイマー設定手段により設定された録画予約情報を
個々のカセットテープ毎に記憶するメモリー手段と、現
在の時刻を計測するクロック回路と、VTRへの個々の
カセットテープの装填時に使用者の選択に応じて前記予
約情報を前記メモリー手段から受け取って録画開始時刻
および録画終了時刻と現在時刻とを比較する比較回路と
、前記録画開始時刻と現在時刻とが一致したときに指定
チャンネルの録画を開始させ、録画終了時刻と現在時刻
とが一致したときに録画を停止させるVTR制御手段と
、を具備することを特徴とするVTRのタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014314A JPH04254935A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのタイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014314A JPH04254935A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのタイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254935A true JPH04254935A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11857636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014314A Withdrawn JPH04254935A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのタイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108540859A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-09-14 | 海信电子科技(深圳)有限公司 | 一种播放电视节目的方法、装置及数字电视终端 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014314A patent/JPH04254935A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108540859A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-09-14 | 海信电子科技(深圳)有限公司 | 一种播放电视节目的方法、装置及数字电视终端 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |