JPH04255148A - Pcm搬送装置 - Google Patents
Pcm搬送装置Info
- Publication number
- JPH04255148A JPH04255148A JP3036650A JP3665091A JPH04255148A JP H04255148 A JPH04255148 A JP H04255148A JP 3036650 A JP3036650 A JP 3036650A JP 3665091 A JP3665091 A JP 3665091A JP H04255148 A JPH04255148 A JP H04255148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal station
- loopback
- exchange
- test
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機と接続されるP
CM搬送装置に関するものである。
CM搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2のブロック図に示すとおり、PCM
搬送装置は互いに対向する端局1と2との間を各方向別
の伝送路3,4により接続し、端局1からの伝送路3を
介する送信信号を多重化回路(以下、MPX)5におい
て各チャネル毎の信号へ分離のうえ、ディジタル・アナ
ログ変換器(以下、D/A)6によりアナログ信号の音
声信号とし、線路変成器(以下、LT)7を介し送信出
力8として図上省略した交換機へ送出する一方、交換機
からの音声信号を受信入力9により受け入れ、LT10
を介してアナログ・ディジタル変換器(以下、A/D)
11へ与え、こゝにおいてディジタル信号としたうえM
PX5により多重化し、伝送路4を経て端局1へ送信す
るものとなっている。
搬送装置は互いに対向する端局1と2との間を各方向別
の伝送路3,4により接続し、端局1からの伝送路3を
介する送信信号を多重化回路(以下、MPX)5におい
て各チャネル毎の信号へ分離のうえ、ディジタル・アナ
ログ変換器(以下、D/A)6によりアナログ信号の音
声信号とし、線路変成器(以下、LT)7を介し送信出
力8として図上省略した交換機へ送出する一方、交換機
からの音声信号を受信入力9により受け入れ、LT10
を介してアナログ・ディジタル変換器(以下、A/D)
11へ与え、こゝにおいてディジタル信号としたうえM
PX5により多重化し、伝送路4を経て端局1へ送信す
るものとなっている。
【0003】また、端局1側において伝送路3,4を含
む折り返し試験を行う目的上、伝送路3,4とMPX5
との間にループバック回路(以下、LPB)12が設け
てあり、端局1からループバック要求信号を送出すると
LPB12のスイッチが動作し、伝送路3から4へのル
ープバック回路を形成するため、これにより端局1側に
おいて折り返し試験を行うことが自在となる。
む折り返し試験を行う目的上、伝送路3,4とMPX5
との間にループバック回路(以下、LPB)12が設け
てあり、端局1からループバック要求信号を送出すると
LPB12のスイッチが動作し、伝送路3から4へのル
ープバック回路を形成するため、これにより端局1側に
おいて折り返し試験を行うことが自在となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の構成で
は、LPB12が伝送路3,4とMPX5との間に設け
てあるため、端局2のLT7,10を含めた総合試験を
行う場合、送信出力8および受信入力9を交換機と切り
離したうえ、こゝへ測定器を交換機の代わりに接続せね
ばならず、送信出力8と受信入力9とは一般に数10チ
ャネル分を同一のコネクタにより接続している関係上、
いずれかのチャネルのみを試験するにも全チャネルの切
断を要し、サービスの提供上不都合であると共に、端局
2においても測定器の準備を必要とし不経済である等の
欠点を生じている。
は、LPB12が伝送路3,4とMPX5との間に設け
てあるため、端局2のLT7,10を含めた総合試験を
行う場合、送信出力8および受信入力9を交換機と切り
離したうえ、こゝへ測定器を交換機の代わりに接続せね
ばならず、送信出力8と受信入力9とは一般に数10チ
ャネル分を同一のコネクタにより接続している関係上、
いずれかのチャネルのみを試験するにも全チャネルの切
断を要し、サービスの提供上不都合であると共に、端局
2においても測定器の準備を必要とし不経済である等の
欠点を生じている。
【0005】したがって、本発明は、交換機との接続切
り離しを行うことなく、LT7,10を含めた総合試験
を容易に行うことのできるPCM搬送装置を提供するも
のである。
り離しを行うことなく、LT7,10を含めた総合試験
を容易に行うことのできるPCM搬送装置を提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のPCM
搬送装置において、ループバック要求信号に応じて送信
出力と受信入力との間にループバック経路を形成するル
ープバック回路を設けたものである。
搬送装置において、ループバック要求信号に応じて送信
出力と受信入力との間にループバック経路を形成するル
ープバック回路を設けたものである。
【0007】
【作用】ループバック回路の動作により、送信出力と受
信入力との間にループバック経路が形成されるため、ル
ープバック要求信号の送出のみにより、総合的な折り返
し試験の経路が準備される。
信入力との間にループバック経路が形成されるため、ル
ープバック要求信号の送出のみにより、総合的な折り返
し試験の経路が準備される。
【0008】
【実施例】以下、実施例を示す図1のブロック図により
本発明の詳細を説明する。同図においては、端局2のL
T7,10と送信出力8および受信入力9との間にLP
B13が介挿してあり、これの各スイッチは、端局1か
らのループバック要求信号に応じて動作し、LT7の送
信出力8側とLT10の受信入力9側との間にループバ
ック経路を形成するものとなっている。
本発明の詳細を説明する。同図においては、端局2のL
T7,10と送信出力8および受信入力9との間にLP
B13が介挿してあり、これの各スイッチは、端局1か
らのループバック要求信号に応じて動作し、LT7の送
信出力8側とLT10の受信入力9側との間にループバ
ック経路を形成するものとなっている。
【0009】したがって、端局1より試験信号を送出す
れば、これが伝送路3,MPX5,D/A6,LT7お
よびLPB13を介してLT10へ与えられ、更に、A
/D11,MPX5,伝送路4を介して端局1へ至り、
送出した試験信号を端局1において受信できるものとな
るため、これにより端局2のLT7,10を含めた総合
試験が容易に行える。
れば、これが伝送路3,MPX5,D/A6,LT7お
よびLPB13を介してLT10へ与えられ、更に、A
/D11,MPX5,伝送路4を介して端局1へ至り、
送出した試験信号を端局1において受信できるものとな
るため、これにより端局2のLT7,10を含めた総合
試験が容易に行える。
【0010】なお、ループバック要求信号は、端局1が
送信するPCM信号中の各チャネル毎に割り当てた制御
信号ビットの特定パターンを用いればよい。
送信するPCM信号中の各チャネル毎に割り当てた制御
信号ビットの特定パターンを用いればよい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、送信出力と受信入力と
の間にループバック経路を形成するループバック回路を
設けたことにより、交換機との接続切り離しおよび交換
機側端局の測定器準備が不要となり、交換器機側端局す
べてを含む折り返し試験が容易となるため、交換機と接
続されるPCM搬送装置において顕著な効果が得られる
。
の間にループバック経路を形成するループバック回路を
設けたことにより、交換機との接続切り離しおよび交換
機側端局の測定器準備が不要となり、交換器機側端局す
べてを含む折り返し試験が容易となるため、交換機と接
続されるPCM搬送装置において顕著な効果が得られる
。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,2 端局
7,10 線路変成器
8 送信出力
9 受信入力
13 ループバック回路
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機に対し音声信号を送出する送信
出力と前記交換機からの音声信号を受け入れる受信入力
とを備えるPCM搬送装置において、ループバック要求
信号に応じて前記送信出力と受信入力との間にループバ
ック経路を形成するループバック回路を設けたことを特
徴とするPCM搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036650A JPH04255148A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Pcm搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036650A JPH04255148A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Pcm搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255148A true JPH04255148A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12475735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036650A Pending JPH04255148A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Pcm搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255148A (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036650A patent/JPH04255148A/ja active Pending
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