JPH0425514Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0425514Y2
JPH0425514Y2 JP1985026065U JP2606585U JPH0425514Y2 JP H0425514 Y2 JPH0425514 Y2 JP H0425514Y2 JP 1985026065 U JP1985026065 U JP 1985026065U JP 2606585 U JP2606585 U JP 2606585U JP H0425514 Y2 JPH0425514 Y2 JP H0425514Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutters
shafts
roll
motor
winding
Prior art date
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Expired
Application number
JP1985026065U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61141485U (ja
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  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【技術分野】
本考案は、家屋の外壁に設けられる出窓に関す
る。
【背景技術】
従来の正面開口及び両側の側面開口の3面にロ
ール雨戸を設けた出窓にあつては、1台のモータ
により3面のロール雨戸を同時に駆動しており、
3面のロール雨戸が同時に開閉されるようになつ
ていて1面だけ、あるいは2面だけを開閉するこ
とはできなかつた。このため、例えば西日を避け
るために西側のロール雨戸だけを下げたいと思つ
てもできず、不便であつた。
【考案の目的】
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは3面の
ロール雨戸を1台のモータで駆動し、しかも3面
のロール雨戸を夫々単独でも開閉できるようにす
ることにある。
【考案の開示】
本考案の出窓は、出窓本体1の正面開口2と両
側の側面開口3,3に夫々巻き上げ可能なロール
雨戸4,5,5を配設し、正面開口2のロール雨
戸4及び側面開口3,3のロール雨戸5,5を
夫々巻取り軸6,7,8により巻き上げ可能と
し、各巻取り軸6,7,8に平行に中間軸15を
配設すると共に隣合う中間軸15の端部間をフレ
キシブルジヨイント16で接続し、この一つの中
間軸15にモータ12を接続し、各平行な中間軸
15と巻取り軸6,7,8とを夫々断続可能なク
ラツチ9を介して接続して成ることを特徴とする
ものであり、クラツチ9,10,11を接続する
ことにより1台のモータ12で各ロール雨戸4,
5,5を上下に駆動させることができ、しかも
夫々のクラツチ9,10,11の断続の切換え、
組み合わせにより任意のロール雨戸4,5,5の
みを別々に開閉することもできるものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述する
出窓Aは第2図に示すように家屋外壁から張り出
すように設けられるものであり、出窓本体1の上
部には傾斜した屋根部13が設けられている。ま
た、出窓本体1の正面及び両側面には夫々正面開
口2及び側面開口3,3が開口されており、これ
ら開口部2,3,3には引違い戸や嵌め殺しのガ
ラス板が嵌められており、これら開口部2,3,
3には巻取り自在なロール雨戸4,5,5が配設
されている。各々のロール雨戸4,5,5は巻取
り軸6,7,8により屋根部13の軒先部分に設
けられた収納部14内に巻き上げられるようにな
ており、収納部14内へ巻き上げることによつて
開成され、巻き戻すことによつて閉成されるよう
になつている。屋根部13内には、巻取り軸6,
7,8と平行に3本の回転自在な中間軸15,1
5,15が配設されており、中間軸15,15,
15間はフレキシブルジヨイント16,16によ
り接続されていて同時に回転できるようになつて
いる。この中間軸15に固定された固定スプロケ
ツト17と屋根部13内に収納されたモータ12
との間にはチエーン18が懸けられていてモータ
12により回転駆動されるようになつている。更
に中間軸15,15,15には3箇所において可
動スプロケツト19,19,19が回転自在に遊
挿されており、各可動スプロケツト19,19,
19には電気的に断続可能な電磁クラツチのよう
なクラツチ9,10,11が設けられており、ク
ラツチ9,10,11を接続することにより中間
軸15,15,15をつかませて可動スプロケツ
ト19,19,19を中間軸15,15,15と
一体に回転させることができ、クラツチ9,1
0,11を切ることによつて中間軸15,15,
15を空回りさせることができるようになつてい
る。これら各可動スプロケツト19,19,19
と巻取り軸6,7,8端部のギア20,20,2
0との間にはチエーン21,21,21が懸けら
れており、可動スプロケツト19,19,19を
駆動状態とすることによつて巻取り軸6,7,8
を回転させてロール雨戸4,5,5を開閉できる
ようになつている。そして、モータ12のオン、
オフ及びクラツチ9,10,11の断続は室内に
設けられている操作盤22で操作できるようにな
つており、操作盤22の押しボタン23の選択で
正面開口2のロール雨戸4あるいは側面開口3,
3のロール雨戸5,5を夫々単独であるいは同時
に開閉させることができるのである。
【考案の効果】
本考案は、叙述のごとく出窓本体の正面開口と
両側の側面開口に夫々巻き上げ可能なロール雨戸
を配設し、正面開口のロール雨戸及び側面開口の
ロール雨戸を夫々巻取り軸により巻き上げ可能と
し、各巻取り軸に平行に中間軸を配設すると共に
隣合う中間軸の端部間をフレキシブルジヨイント
で接続し、この一つの中間軸にモータを接続し、
各平行な中間軸と巻取り軸とを夫々断続可能なク
ラツチを介して接続するようにしたので、1台の
モータを作動させることによつて各中間軸をフレ
キシブルジヨイントを介してそれぞれ回転駆動さ
せることができると共に各中間軸からクラツチを
介して巻取り軸を回転駆動させることができ、1
台のモータで出窓本体の正面開口と両側の側面開
口に配設された各ロール雨戸を開閉させることが
できるものであり、1台のモータで構造簡単に形
成することができると共にモータの保守点検など
も容易におこなうことができるという利点があ
る。しかも各クラツチの断続を切換えることによ
つて、各中間軸と巻取り軸の断続を切り換えて任
意のロール雨戸のみを別々に開閉することがで
き、例えば西日の強い時には西側のロール雨戸の
みを下げることができるなど使い勝手がよいとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上の外観斜視図であり、1は出窓本体、2
は正面開口、3は側面開口、4及び5はロール雨
戸、6,7及び8は巻取り軸、9,10及び11
はクラツチ、12はモータ、15は中間軸、16
はフレキシブルジヨイントである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 出窓本体の正面開口と両側の側面開口に夫々巻
    き上げ可能なロール雨戸を配設し、正面開口のロ
    ール雨戸及び側面開口のロール雨戸を夫々巻取り
    軸により巻き上げ可能とし、各巻取り軸に平行に
    中間軸を配設すると共に隣合う中間軸の端部間を
    フレキシブルジヨイントで接続し、この一つの中
    間軸にモータを接続し、各平行な中間軸と巻取り
    軸とを夫々断続可能なクラツチを介して接続して
    成る出窓。
JP1985026065U 1985-02-25 1985-02-25 Expired JPH0425514Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985026065U JPH0425514Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985026065U JPH0425514Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61141485U JPS61141485U (ja) 1986-09-01
JPH0425514Y2 true JPH0425514Y2 (ja) 1992-06-18

Family

ID=30521727

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985026065U Expired JPH0425514Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25

Country Status (1)

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JP (1) JPH0425514Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017895U (ja) * 1983-07-15 1985-02-06 松下電工株式会社 出窓

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61141485U (ja) 1986-09-01

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