JPH04255155A - Isdn端末における接続管理方法 - Google Patents
Isdn端末における接続管理方法Info
- Publication number
- JPH04255155A JPH04255155A JP3016522A JP1652291A JPH04255155A JP H04255155 A JPH04255155 A JP H04255155A JP 3016522 A JP3016522 A JP 3016522A JP 1652291 A JP1652291 A JP 1652291A JP H04255155 A JPH04255155 A JP H04255155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isdn terminal
- isdn
- party
- attribute information
- setup frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互通信のために必要
な記憶手段を内蔵するISDN(Integrated
Service Digital Network
)端末、特に該ISDN端末における接続管理方法に関
する。多数のISDN端末が相互接続するISDN網の
構築により、各回線はディジタル化され、一つの回線で
音声、データ、ファクシミリ等の複数の情報をそれぞれ
に適合した伝送速度で通信できるようになった。ここに
マルチメディア通信網が実現される。本発明は、種々の
メディアが混在するISDNマルチメディア通信網にお
けるISDN端末の相互通信に関して一改良案を提案す
るものである。
な記憶手段を内蔵するISDN(Integrated
Service Digital Network
)端末、特に該ISDN端末における接続管理方法に関
する。多数のISDN端末が相互接続するISDN網の
構築により、各回線はディジタル化され、一つの回線で
音声、データ、ファクシミリ等の複数の情報をそれぞれ
に適合した伝送速度で通信できるようになった。ここに
マルチメディア通信網が実現される。本発明は、種々の
メディアが混在するISDNマルチメディア通信網にお
けるISDN端末の相互通信に関して一改良案を提案す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ISDN端末にとっては相互通信のため
に記憶手段(メモリ)を内蔵することが不可欠である。 例えば特開平2−053354号公報に開示されるIS
DN端末においては、記憶手段を備え、その中に相手方
ISDN端末のアドレス情報と通信手段識別データとが
記憶される。ISDN端末より相手方ISDN端末に対
し呼設定を行うに際しては、当該発呼のために押下され
たキー入力よりアドレス情報を得、該アドレス情報をも
って前記記憶手段にアクセスし、当該相手方ISDN端
末が、音声通信用端末か、回線交換データ通信用端末か
、パケット交換データ通信用端末か等の識別を、アクセ
スされた前記通信手段識別データをもとに行う。そして
ここに識別された例えばパケット交換データ通信モード
を当該ISDN端末内で起動し、呼設定のための発呼を
行う。
に記憶手段(メモリ)を内蔵することが不可欠である。 例えば特開平2−053354号公報に開示されるIS
DN端末においては、記憶手段を備え、その中に相手方
ISDN端末のアドレス情報と通信手段識別データとが
記憶される。ISDN端末より相手方ISDN端末に対
し呼設定を行うに際しては、当該発呼のために押下され
たキー入力よりアドレス情報を得、該アドレス情報をも
って前記記憶手段にアクセスし、当該相手方ISDN端
末が、音声通信用端末か、回線交換データ通信用端末か
、パケット交換データ通信用端末か等の識別を、アクセ
スされた前記通信手段識別データをもとに行う。そして
ここに識別された例えばパケット交換データ通信モード
を当該ISDN端末内で起動し、呼設定のための発呼を
行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ISDNマルチメディ
ア通信網においては、各加入者におけるISDN端末構
成が固定でなくダイナミックに変化することが想定され
る。例えばあるISDN回線が普段は電話機機能のIS
DN端末と接続しているのに、一時的にラップトップコ
ンピュータと接続するという場合がある。また、各加入
者においてはISDN端末が一種類のみに限られるもの
ではなく、共通バス接続のもとで、電話機機能端末の他
にファクシミリ機能端末やデータ通信機能端末(例えば
パソコン)等も同時に接続する場合がある。このような
加入者においては、ISDN端末の種別が変化する。
ア通信網においては、各加入者におけるISDN端末構
成が固定でなくダイナミックに変化することが想定され
る。例えばあるISDN回線が普段は電話機機能のIS
DN端末と接続しているのに、一時的にラップトップコ
ンピュータと接続するという場合がある。また、各加入
者においてはISDN端末が一種類のみに限られるもの
ではなく、共通バス接続のもとで、電話機機能端末の他
にファクシミリ機能端末やデータ通信機能端末(例えば
パソコン)等も同時に接続する場合がある。このような
加入者においては、ISDN端末の種別が変化する。
【0004】上述のように発呼先の相手方ISDN端末
の構成がダイナミックに変化した場合、上述した従来技
術のもとでは、前記記憶手段に記憶された通信手段識別
データに対応するISDN端末とは異なる種類のISD
N端末に発呼することになり、誤った発呼処理がなされ
てしまう。つまり、ISDN端末の構成が変更されると
、両ISDN端末間での相互接続ができなくなり通信不
能になるという問題がある。
の構成がダイナミックに変化した場合、上述した従来技
術のもとでは、前記記憶手段に記憶された通信手段識別
データに対応するISDN端末とは異なる種類のISD
N端末に発呼することになり、誤った発呼処理がなされ
てしまう。つまり、ISDN端末の構成が変更されると
、両ISDN端末間での相互接続ができなくなり通信不
能になるという問題がある。
【0005】したがって本発明は上記問題点に鑑み、相
互通信を行うISDN端末間での相互接続に際し、誤っ
た発呼処理がなされる確率を低減させることを目的とす
るものである。
互通信を行うISDN端末間での相互接続に際し、誤っ
た発呼処理がなされる確率を低減させることを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明に係る接続
管理方法の基本ステップを示す図である。本図において
、ステップaでは相手方ISDN端末に関するアドレス
情報および属性情報の対をテーブルとして形成する。ス
テップbではテーブルを参照して相手方ISDN端末と
の相互接続を実行する。
管理方法の基本ステップを示す図である。本図において
、ステップaでは相手方ISDN端末に関するアドレス
情報および属性情報の対をテーブルとして形成する。ス
テップbではテーブルを参照して相手方ISDN端末と
の相互接続を実行する。
【0007】ステップcでは相互接続の都度、アドレス
情報と対をなす属性情報を自動的に書き換える。以後、
上記ステップbおよびステップcはこの順番に繰り返し
実行される。
情報と対をなす属性情報を自動的に書き換える。以後、
上記ステップbおよびステップcはこの順番に繰り返し
実行される。
【0008】
【作用】上記ステップbに対しステップcを付加するこ
とにより、前記記憶手段に属性情報の学習機能をもたせ
るようにする。この結果、記憶手段内には常に最新の属
性情報を有するテーブルが形成され、相手方ISDN端
末の構成がダイナミックに変化してもこれにフレキシブ
ルに追従可能となる。したがって誤った発呼処理がなさ
れる確率は大幅に減少し、通信不能という最悪の事態を
極力回避することができる。
とにより、前記記憶手段に属性情報の学習機能をもたせ
るようにする。この結果、記憶手段内には常に最新の属
性情報を有するテーブルが形成され、相手方ISDN端
末の構成がダイナミックに変化してもこれにフレキシブ
ルに追従可能となる。したがって誤った発呼処理がなさ
れる確率は大幅に減少し、通信不能という最悪の事態を
極力回避することができる。
【0009】
【実施例】図2は本発明が適用されるISDN通信シス
テムの概要を示す図である。本図において、ISDN通
信網は各々が前述の記憶手段(メモリ)12を内蔵する
多数のISDN端末(3個のみ示す)11を有し、これ
らのISDN端末11は、ISDN網13およびそれぞ
れの加入者線14を介して相互通信を行う。
テムの概要を示す図である。本図において、ISDN通
信網は各々が前述の記憶手段(メモリ)12を内蔵する
多数のISDN端末(3個のみ示す)11を有し、これ
らのISDN端末11は、ISDN網13およびそれぞ
れの加入者線14を介して相互通信を行う。
【0010】図3は本発明に係るISDN端末の一構成
例を示す図である。これはいわゆるマルチメディア対応
のISDN端末であり、電話機機能部(TEL)21、
データ通信機能部(DATA)22、ファクシミリ機能
部(FAX)23等を備えている。また、図中、24は
テンキー、ファンクションキー等を含む各種入力操作手
段からなるコンソール部、28は上記の機能部(21,
22, 23)やコンソール部24、テーブルやプロ
グラムを保持する前述の記憶手段(memory)12
さらにはISDNインタフェース(INF)29を、共
通バスBSを介して制御するプロセッサ(CPU)であ
る。このインタフェース部29は、加入者線14を介し
てISDN網13(図1)と接続するためのISDNプ
ロトコルの処理を行う部分である。
例を示す図である。これはいわゆるマルチメディア対応
のISDN端末であり、電話機機能部(TEL)21、
データ通信機能部(DATA)22、ファクシミリ機能
部(FAX)23等を備えている。また、図中、24は
テンキー、ファンクションキー等を含む各種入力操作手
段からなるコンソール部、28は上記の機能部(21,
22, 23)やコンソール部24、テーブルやプロ
グラムを保持する前述の記憶手段(memory)12
さらにはISDNインタフェース(INF)29を、共
通バスBSを介して制御するプロセッサ(CPU)であ
る。このインタフェース部29は、加入者線14を介し
てISDN網13(図1)と接続するためのISDNプ
ロトコルの処理を行う部分である。
【0011】上記の作用の欄で述べたとおり、本発明の
本質は、属性情報の学習機能をISDN端末11にもた
せる点にある。この場合、学習機能は当然ISDN端末
11が自らの判断で自動的に行わなければならない。以
下この本発明の本質を具体的に説明する。まず属性情報
とは何かについて図4を参照して説明する。図4は記憶
手段12内に形成されるテーブルの一例を示す図である
。本図中、30が記憶手段12の一部に形成されるテー
ブルであり、その中に前記の属性情報が書き込まれ登録
される。なお各属性情報は各アドレス情報(任意に抽出
した3つのアドレス情報AD3 ,AD4 ,AD5
を例示する)に対応させて登録される。
本質は、属性情報の学習機能をISDN端末11にもた
せる点にある。この場合、学習機能は当然ISDN端末
11が自らの判断で自動的に行わなければならない。以
下この本発明の本質を具体的に説明する。まず属性情報
とは何かについて図4を参照して説明する。図4は記憶
手段12内に形成されるテーブルの一例を示す図である
。本図中、30が記憶手段12の一部に形成されるテー
ブルであり、その中に前記の属性情報が書き込まれ登録
される。なお各属性情報は各アドレス情報(任意に抽出
した3つのアドレス情報AD3 ,AD4 ,AD5
を例示する)に対応させて登録される。
【0012】各ISDN端末11内の記憶手段12には
固有のテーブル30が形成され、例えば相互通信すべき
ある相手方ISDN端末についてアドレス情報AD3
を割り付ける。そして当該相手方ISDN端末が、回線
交換系の端末であればその旨、この相手方端末とやりと
りする情報が音声データであるときはその旨、この相手
方端末が電話機機能部(図3の21)しか有しないかも
しくはこれを主として使用する場合はその旨、等を属性
情報として、AD3 の対応エリアに登録する。
固有のテーブル30が形成され、例えば相互通信すべき
ある相手方ISDN端末についてアドレス情報AD3
を割り付ける。そして当該相手方ISDN端末が、回線
交換系の端末であればその旨、この相手方端末とやりと
りする情報が音声データであるときはその旨、この相手
方端末が電話機機能部(図3の21)しか有しないかも
しくはこれを主として使用する場合はその旨、等を属性
情報として、AD3 の対応エリアに登録する。
【0013】上記属性情報は、既述の学習機能によって
ISDN端末自身が新しいものに登録し直す。この学習
機能を実現するために本発明の実施例では呼設定用のセ
ットアップ(SETUP)フレームを利用する。相手方
ISDN端末との相互通信を開始するに際してはこのセ
ットアップフレームが不可欠である。通常、あるISD
N端末が相手方ISDN端末と相互接続するにはこれに
先立ってまずセットアップフレームを相手方に送信する
。そして相手方の属性と自分(送信元)の属性とが一致
すると、相手方より“RELEASE COMPLET
E” が返送されてくる。したがってこの“RELEA
SE COMPLETE” を受信しなければ相互に同
一属性であることを認識できず、本来の情報(音声、フ
ァクシミリ等)の送受信も開始されない。
ISDN端末自身が新しいものに登録し直す。この学習
機能を実現するために本発明の実施例では呼設定用のセ
ットアップ(SETUP)フレームを利用する。相手方
ISDN端末との相互通信を開始するに際してはこのセ
ットアップフレームが不可欠である。通常、あるISD
N端末が相手方ISDN端末と相互接続するにはこれに
先立ってまずセットアップフレームを相手方に送信する
。そして相手方の属性と自分(送信元)の属性とが一致
すると、相手方より“RELEASE COMPLET
E” が返送されてくる。したがってこの“RELEA
SE COMPLETE” を受信しなければ相互に同
一属性であることを認識できず、本来の情報(音声、フ
ァクシミリ等)の送受信も開始されない。
【0014】図5はセットアップフレームのフォーマッ
トを表す図である。本図において、「伝達能力」は自分
が回線交換系であるのか、パケット交換系であるのかを
示す。「発番号/発サブアドレス」のうち発番号は、自
分(送信元)のダイヤル番号を示し、発サブアドレスは
自端末がマルチメディア対応に各種機能部(図3の21
, 22, 23等)があるときはそのうちのどの機能
部から発呼しているかを示す。「着番号/着サブアドレ
ス」のうち着番号は相手方(着信先)端末のダイヤル番
号を示し、着サブアドレスは各種機能部のうちの1つの
着呼先を特定するためのに用いる。「高位レイヤ整合性
」は、自分が電話機、ファクシミリ等のうちのいずれか
ら発呼するものであるかを示す。以上が基本的な属性情
報であり、この他に「ユーザユーザ」情報もある。これ
はある特定のISDN端末との間で個別かつ任意に取り
決めた情報であり、自由に使うことができる。
トを表す図である。本図において、「伝達能力」は自分
が回線交換系であるのか、パケット交換系であるのかを
示す。「発番号/発サブアドレス」のうち発番号は、自
分(送信元)のダイヤル番号を示し、発サブアドレスは
自端末がマルチメディア対応に各種機能部(図3の21
, 22, 23等)があるときはそのうちのどの機能
部から発呼しているかを示す。「着番号/着サブアドレ
ス」のうち着番号は相手方(着信先)端末のダイヤル番
号を示し、着サブアドレスは各種機能部のうちの1つの
着呼先を特定するためのに用いる。「高位レイヤ整合性
」は、自分が電話機、ファクシミリ等のうちのいずれか
ら発呼するものであるかを示す。以上が基本的な属性情
報であり、この他に「ユーザユーザ」情報もある。これ
はある特定のISDN端末との間で個別かつ任意に取り
決めた情報であり、自由に使うことができる。
【0015】以下、本発明に係る実施例について説明す
る。これらの実施例は相手方ISDN端末からのセット
アップフレームの受信時に学習する実施例(A,Bおよ
びC)と、相手方ISDN端末へのセットアップフレー
ムの送信時に学習する実施例(D,EおよびF)とに大
別される。その他の実施例(GおよびH)は、送信時の
運用に関するものである。
る。これらの実施例は相手方ISDN端末からのセット
アップフレームの受信時に学習する実施例(A,Bおよ
びC)と、相手方ISDN端末へのセットアップフレー
ムの送信時に学習する実施例(D,EおよびF)とに大
別される。その他の実施例(GおよびH)は、送信時の
運用に関するものである。
【0016】実施例A
相手方ISDN端末から呼設定用のセットアップフレー
ムを受信したISDN端末は、i)受信した該セットア
ップフレーム内に書き込まれている、当該相手方ISD
N端末を示すアドレス情報を、自内のテーブル30より
検索する。ii)その検索の結果、当該アドレス情報が
テーブル30に登録されていなければ、該テーブル中に
当該アドレス情報と当該ISDN端末の属性情報とを対
にして新規に登録し、また、もし登録されていれば、該
テーブル中の当該アドレス情報に対応する部分に既に登
録されている属性情報を、今受信した該セットアップフ
レーム内に書き込まれている属性情報にて書き換え、テ
ーブル30の更新を行う。
ムを受信したISDN端末は、i)受信した該セットア
ップフレーム内に書き込まれている、当該相手方ISD
N端末を示すアドレス情報を、自内のテーブル30より
検索する。ii)その検索の結果、当該アドレス情報が
テーブル30に登録されていなければ、該テーブル中に
当該アドレス情報と当該ISDN端末の属性情報とを対
にして新規に登録し、また、もし登録されていれば、該
テーブル中の当該アドレス情報に対応する部分に既に登
録されている属性情報を、今受信した該セットアップフ
レーム内に書き込まれている属性情報にて書き換え、テ
ーブル30の更新を行う。
【0017】実施例B
i)セットアップフレーム内例えば「ユーザユーザ」情
報部分に、テーブル30の更新をしてもよいか否かを表
示するため、テーブル更新許可フラグを書き込むための
領域を設定する。相手方ISDN端末からセットアップ
フレームを受信したISDN端末は、ii)受信したセ
ットアップフレーム内に書き込まれている該テーブル更
新許可フラグを監視する。
報部分に、テーブル30の更新をしてもよいか否かを表
示するため、テーブル更新許可フラグを書き込むための
領域を設定する。相手方ISDN端末からセットアップ
フレームを受信したISDN端末は、ii)受信したセ
ットアップフレーム内に書き込まれている該テーブル更
新許可フラグを監視する。
【0018】iii) その監視の結果、テーブル3
0の更新が許可されていれば、自内のテーブル30の更
新を実行し、また、もし、許可されていなければ、該テ
ーブル30の内容を現状のまま保存する。この実施例B
が有効なのは次のような場合である。ISDN回線に接
続するISDN端末の種別は常に固定であるとは限らな
い。例えば当該ISDN回線を一時的に借りて、ラップ
トップコンピュータにより通信を行うということもある
。このようなときには、むしろ相手方のテーブル30内
における自分の属性情報は更新しないでそのままにして
おいた方が便利である。この場合テーブル更新許可フラ
グが“0”(更新不許可)にされたセットアップフレー
ムを受信することになる。
0の更新が許可されていれば、自内のテーブル30の更
新を実行し、また、もし、許可されていなければ、該テ
ーブル30の内容を現状のまま保存する。この実施例B
が有効なのは次のような場合である。ISDN回線に接
続するISDN端末の種別は常に固定であるとは限らな
い。例えば当該ISDN回線を一時的に借りて、ラップ
トップコンピュータにより通信を行うということもある
。このようなときには、むしろ相手方のテーブル30内
における自分の属性情報は更新しないでそのままにして
おいた方が便利である。この場合テーブル更新許可フラ
グが“0”(更新不許可)にされたセットアップフレー
ムを受信することになる。
【0019】実施例C
i)セットアップフレーム内例えば「ユーザユーザ」情
報部分に、該セットアップフレームを発信すべき前記相
手方ISDN端末に関するテーブル30の内容を削除す
べきか否かを表示するため、テーブル削除要求フラグを
書き込むための領域を設定する。
報部分に、該セットアップフレームを発信すべき前記相
手方ISDN端末に関するテーブル30の内容を削除す
べきか否かを表示するため、テーブル削除要求フラグを
書き込むための領域を設定する。
【0020】相手方ISDN端末からセットアップフレ
ームを受信したISDN端末は、ii)受信した該セッ
トアップフレーム内に書き込まれている該テーブル削除
要求フラグを監視する。 iii) その監視の結果、自内の該テーブルの内容
を削除すべき要求がなされていれば、その削除を実行し
、また、もし要求されていなければ該テーブルの内容を
現状のまま保存する。
ームを受信したISDN端末は、ii)受信した該セッ
トアップフレーム内に書き込まれている該テーブル削除
要求フラグを監視する。 iii) その監視の結果、自内の該テーブルの内容
を削除すべき要求がなされていれば、その削除を実行し
、また、もし要求されていなければ該テーブルの内容を
現状のまま保存する。
【0021】この実施例Cが有効なのは次のような場合
である。例えばオフィスのレイアウト替え等によりIS
DN端末を移転等しなければならないことがある。この
ようなときには当該ISDN端末に関する情報は他のI
SDN端末にとって不要となるから、これをテーブルか
ら抹消した方がテーブルの規模縮小化やテーブル検索時
間の短縮化の面で有利である。この場合テーブル削除要
求フラグが“1”(削除要求)にされたセットアップフ
レームを受信することになる。
である。例えばオフィスのレイアウト替え等によりIS
DN端末を移転等しなければならないことがある。この
ようなときには当該ISDN端末に関する情報は他のI
SDN端末にとって不要となるから、これをテーブルか
ら抹消した方がテーブルの規模縮小化やテーブル検索時
間の短縮化の面で有利である。この場合テーブル削除要
求フラグが“1”(削除要求)にされたセットアップフ
レームを受信することになる。
【0022】実施例D
ISDN端末が相手方ISDN端末に対して呼設定を行
うに際し、i)呼設定用のセットアップフレームを相手
方ISDN端末に送信するのに先立ち、該セットアップ
フレームに書き込んだ、着信先である相手方ISDN端
末のアドレス情報をもってテーブル30を検索する。
うに際し、i)呼設定用のセットアップフレームを相手
方ISDN端末に送信するのに先立ち、該セットアップ
フレームに書き込んだ、着信先である相手方ISDN端
末のアドレス情報をもってテーブル30を検索する。
【0023】ii)その検索の結果、当該アドレス情報
がテーブル30に登録されていなければ、テーブル中に
当該アドレス情報と当該相手方ISDN端末の属性情報
とを対にして新規に登録し、また、もし登録されていれ
ば、該テーブル中の当該アドレス情報に対応する部分に
既に登録されている属性情報を、今送信しようとしてい
る該セットアップフレーム内に書き込まれている属性情
報にて書き換え、該テーブルの更新を行う。
がテーブル30に登録されていなければ、テーブル中に
当該アドレス情報と当該相手方ISDN端末の属性情報
とを対にして新規に登録し、また、もし登録されていれ
ば、該テーブル中の当該アドレス情報に対応する部分に
既に登録されている属性情報を、今送信しようとしてい
る該セットアップフレーム内に書き込まれている属性情
報にて書き換え、該テーブルの更新を行う。
【0024】実施例E
i)ISDN端末が相手方ISDN端末に対して呼設定
を行うに際して、自内に設けたテーブル更新可否表示手
段(図3の25)を参照する。ii)その参照の結果、
当該相手方ISDN端末に関する自内のテーブルの内容
を更新してもよいときにテーブルの更新を実行する。も
し更新してはならないときは、自内のテーブルの内容を
現状のまま保持する。
を行うに際して、自内に設けたテーブル更新可否表示手
段(図3の25)を参照する。ii)その参照の結果、
当該相手方ISDN端末に関する自内のテーブルの内容
を更新してもよいときにテーブルの更新を実行する。も
し更新してはならないときは、自内のテーブルの内容を
現状のまま保持する。
【0025】この実施例Eが有効なのは次のような場合
である。相手方ISDN端末が常に同じ属性であるとは
限らない。例えば、通常は相手方ISDN端末が電話機
としてしか使用されていないが、たまたま一時的にデー
タ通信あるいはファクシミリ通信のために供されること
が予め分かっている場合がある。このようなときには、
相手方ISDN端末に関する自内のテーブル30におけ
るこの相手方に関する属性情報は更新せずにそのままに
しておいた方が便利である。そこで図3に示すごとくテ
ーブル更新可否表示手段25を設ける。そして、相手方
の属性が一時的にのみ変更されることが予め分かってい
るときは、その表示手段25に当該相手方ISDN端末
について“0”(更新不可)を表示しておく。送信元の
ISDN端末におけるプロセッサ(図3の28)は、セ
ットアップフレームを送信するに当ってはその表示手段
25をまず監視し、更新不可(“0”)が表示されてい
るときは自内のテーブルの内容をそのままにしておく。
である。相手方ISDN端末が常に同じ属性であるとは
限らない。例えば、通常は相手方ISDN端末が電話機
としてしか使用されていないが、たまたま一時的にデー
タ通信あるいはファクシミリ通信のために供されること
が予め分かっている場合がある。このようなときには、
相手方ISDN端末に関する自内のテーブル30におけ
るこの相手方に関する属性情報は更新せずにそのままに
しておいた方が便利である。そこで図3に示すごとくテ
ーブル更新可否表示手段25を設ける。そして、相手方
の属性が一時的にのみ変更されることが予め分かってい
るときは、その表示手段25に当該相手方ISDN端末
について“0”(更新不可)を表示しておく。送信元の
ISDN端末におけるプロセッサ(図3の28)は、セ
ットアップフレームを送信するに当ってはその表示手段
25をまず監視し、更新不可(“0”)が表示されてい
るときは自内のテーブルの内容をそのままにしておく。
【0026】実施例F
i)ISDN端末が相手方ISDN端末に対して呼設定
を行うに際して、自内に設けたテーブル削除可否表示手
段(図3の26)を参照する。 ii)その参照の結果、当該相手方ISDN端末に関す
る自内のテーブル30の内容を削除してもよいときにそ
の削除を実行する。もし削除してはならないときは、自
内の該テーブル30の内容を、前記呼設定用のセットア
ップフレームに書き込まれた当該相手方ISDN端末の
属性情報にて書き換えテーブルの更新を行う。
を行うに際して、自内に設けたテーブル削除可否表示手
段(図3の26)を参照する。 ii)その参照の結果、当該相手方ISDN端末に関す
る自内のテーブル30の内容を削除してもよいときにそ
の削除を実行する。もし削除してはならないときは、自
内の該テーブル30の内容を、前記呼設定用のセットア
ップフレームに書き込まれた当該相手方ISDN端末の
属性情報にて書き換えテーブルの更新を行う。
【0027】この実施例Fが有効なのは次のような場合
である。例えばオフィスのレイアウト替え等により相手
方ISDN端末が移転してしまうことがあり、そのこと
が事前に分かっていることがある。このようなときには
当該移転に係るISDN端末に関する自内のテーブルの
内容を抹消した方がテーブルの規模縮小化やテーブル検
索時間の短縮化の面で有利である。そこで図3に示すご
とくテーブル削除可否表示手段26を設ける。そして相
手方が移転等することの通知があったときは、その表示
手段26に、当該相手方ISDN端末について“1”(
削除可)を表示しておく。送信元のISDN端末におけ
るプロセッサ(図3の28)は、セットアップフレーム
を送信するに当ってはその表示手段26をまず監視し、
削除可(“1”)が表示されているときは自内のテーブ
ルの内容からその相手方の内容を抹消する。
である。例えばオフィスのレイアウト替え等により相手
方ISDN端末が移転してしまうことがあり、そのこと
が事前に分かっていることがある。このようなときには
当該移転に係るISDN端末に関する自内のテーブルの
内容を抹消した方がテーブルの規模縮小化やテーブル検
索時間の短縮化の面で有利である。そこで図3に示すご
とくテーブル削除可否表示手段26を設ける。そして相
手方が移転等することの通知があったときは、その表示
手段26に、当該相手方ISDN端末について“1”(
削除可)を表示しておく。送信元のISDN端末におけ
るプロセッサ(図3の28)は、セットアップフレーム
を送信するに当ってはその表示手段26をまず監視し、
削除可(“1”)が表示されているときは自内のテーブ
ルの内容からその相手方の内容を抹消する。
【0028】実施例G
ISDN端末が相手方ISDN端末に対して呼設定を行
うに際し、i)呼設定用のセットアップフレームを該相
手方ISDN端末に送信するのに先立ち、該セットアッ
プフレームに書き込んだ、着信先である相手方ISDN
端末のアドレス情報をもってテーブル30を検索する。
うに際し、i)呼設定用のセットアップフレームを該相
手方ISDN端末に送信するのに先立ち、該セットアッ
プフレームに書き込んだ、着信先である相手方ISDN
端末のアドレス情報をもってテーブル30を検索する。
【0029】ii)その検索の結果、当該アドレス情報
が該テーブルに登録されていて、かつ、当該アドレス情
報に対応する当該相手方ISDN端末の属性情報と該セ
ットアップフレームに書き込まれている属性情報とを比
較して、両者が一致したときにのみセットアップフレー
ムを相手方ISDN端末へ送信する。なお、通常、電話
をかける場合、データ通信を行う場合およびファクシミ
リ通信を行う場合、それぞれ図3の機能部(TEL)2
1、機能部(DATA)22および機能部(FAX)2
3より発呼を行う。
が該テーブルに登録されていて、かつ、当該アドレス情
報に対応する当該相手方ISDN端末の属性情報と該セ
ットアップフレームに書き込まれている属性情報とを比
較して、両者が一致したときにのみセットアップフレー
ムを相手方ISDN端末へ送信する。なお、通常、電話
をかける場合、データ通信を行う場合およびファクシミ
リ通信を行う場合、それぞれ図3の機能部(TEL)2
1、機能部(DATA)22および機能部(FAX)2
3より発呼を行う。
【0030】実施例H
i)ISDN端末内に設けた検索可否表示手段(図3の
27)を参照する。ii)その参照の結果、検索を要し
ないときは、属性情報の比較を行うことなくセットアッ
プフレームの送信を実行する。もし検索を要するときに
は属性情報の比較を実行する。
27)を参照する。ii)その参照の結果、検索を要し
ないときは、属性情報の比較を行うことなくセットアッ
プフレームの送信を実行する。もし検索を要するときに
は属性情報の比較を実行する。
【0031】この実施例Hが有効なのは次のような場合
である。あるISDN端末より相手方ISDN端末に発
呼する場合に、その相手方ISDN端末へは初めて通信
を行い、したがってその相手方ISDN端末に関するア
ドレス情報および属性情報がテーブル30内に登録され
ていないことが当然に分かっていることがある。このよ
うなときにテーブル検索を行うのは無駄である。逆に、
あるISDN端末より相手方ISDN端末に発呼する場
合に、その相手方ISDN端末の属性情報を確認するま
でもなく正確に分かっていることがある。このようなと
きにもテーブル検索を行うのは無駄である。そこで図3
に示すごとく検索可否表示手段27を設ける。そしてそ
のような相手方ISDN端末に関しては“0”(検索否
)を表示しておく。送信元のISDN端末におけるプロ
セッサ(図3の28)は、セットアップフレームを送信
するに当ってはその表示手段27をまず監視し、検索否
(“0”)が表示されているときは自内のテーブルの検
索を省略する。
である。あるISDN端末より相手方ISDN端末に発
呼する場合に、その相手方ISDN端末へは初めて通信
を行い、したがってその相手方ISDN端末に関するア
ドレス情報および属性情報がテーブル30内に登録され
ていないことが当然に分かっていることがある。このよ
うなときにテーブル検索を行うのは無駄である。逆に、
あるISDN端末より相手方ISDN端末に発呼する場
合に、その相手方ISDN端末の属性情報を確認するま
でもなく正確に分かっていることがある。このようなと
きにもテーブル検索を行うのは無駄である。そこで図3
に示すごとく検索可否表示手段27を設ける。そしてそ
のような相手方ISDN端末に関しては“0”(検索否
)を表示しておく。送信元のISDN端末におけるプロ
セッサ(図3の28)は、セットアップフレームを送信
するに当ってはその表示手段27をまず監視し、検索否
(“0”)が表示されているときは自内のテーブルの検
索を省略する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、セ
ットアップフレームを実際に相手方ISDN端末に送信
する前にこの相手方ISDN端末の属性との一致不一致
を確認できるので、既述した“RELEASE COM
PLETE”の返送がないことが明らかな相手方ISD
N端末に無駄にセットアップフレームを送信することが
ない。したがってISDN回線の有効利用率が向上する
。
ットアップフレームを実際に相手方ISDN端末に送信
する前にこの相手方ISDN端末の属性との一致不一致
を確認できるので、既述した“RELEASE COM
PLETE”の返送がないことが明らかな相手方ISD
N端末に無駄にセットアップフレームを送信することが
ない。したがってISDN回線の有効利用率が向上する
。
【0033】またその属性について逐次、学習機能によ
って自動的に更新するから、“RELEASE COM
PLETE”が返送されないという事態が発生する確率
はかなり低減される。
って自動的に更新するから、“RELEASE COM
PLETE”が返送されないという事態が発生する確率
はかなり低減される。
【図1】本発明に係る接続管理方法の基本ステップを示
す図である。
す図である。
【図2】本発明が適用されるISDN通信システムの概
要を示す図である。
要を示す図である。
【図3】本発明に係るISDN端末の一構成例を示す図
である。
である。
【図4】記憶手段12内に形成されるテーブルの一例を
示す図である。
示す図である。
【図5】セットアップフレームのフォーマットを表す図
である。
である。
10…ISDN通信システム
11…ISDN端末
12…記憶手段
13…ISDN網
21…電話機機能部
22…データ通信機能部
23…ファクシミリ機能部
24…コンソール部
25…テーブル更新可否表示手段
26…テーブル削除可否表示手段
27…検索可否表示手段
28…プロセッサ
30…テーブル
Claims (9)
- 【請求項1】 ISDN網(13)を介して相互に接
続するとともに、各々が相互通信のために必要な記憶手
段(12)を内蔵するISDN端末(11)において、
各前記ISDN端末(11)において、前記記憶手段(
12)内に、各相手方ISDN端末(11)のアドレス
を示すアドレス情報とその属性を示す属性情報とを対応
させたテーブル(30)を形成し、かつ、該属性情報を
前記相互接続の都度、自動的に書き換え、最新の属性情
報を有する該テーブル(30)を参照して前記の相互通
信を行うことを特徴とするISDN端末における接続管
理方法。 - 【請求項2】 前記相手方ISDN端末(11)から
呼設定用のセットアップフレームを受信した前記ISD
N端末(11)は、受信した該セットアップフレーム内
に書き込まれている、当該相手方ISDN端末(11)
を示す前記アドレス情報を、自内の前記テーブル(30
)より検索し、その検索の結果、当該アドレス情報が該
テーブル(30)に登録されていなければ、該テーブル
(30)中に当該アドレス情報と当該ISDN端末(1
1)の前記属性情報とを対にして新規に登録し、また、
もし登録されていれば、該テーブル(30)中の当該ア
ドレス情報に対応する部分に既に登録されている属性情
報を、今受信した該セットアップフレーム内に書き込ま
れている属性情報にて書き換え、該テーブル(30)の
更新を行う請求項1に記載の接続管理方法。 - 【請求項3】 前記セットアップフレーム内に、前記
テーブル(30)の更新をしてもよいか否かを表示する
ため、テーブル更新許可フラグを書き込むための領域を
設定し、前記相手方ISDN端末(11)から前記セッ
トアップフレームを受信した前記ISDN端末(11)
は、受信した該セットアップフレーム内に書き込まれて
いる該テーブル更新許可フラグを監視し、その監視の結
果、該テーブル(30)の更新が許可されていれば、前
記自内のテーブル(30)の更新を実行し、また、もし
、許可されていなければ、該テーブル(30)の内容を
現状のまま保存する請求項2に記載の接続管理方法。 - 【請求項4】 前記セットアップフレーム内に、該セ
ットアップフレームを発信すべき前記相手方ISDN端
末(11)に関する前記テーブル(30)の内容を削除
すべきか否かを表示するため、テーブル削除要求フラグ
を書き込むための領域を設定し、前記相手方ISDN端
末(11)から前記セットアップフレームを受信した前
記ISDN端末(11)は、受信した該セットアップフ
レーム内に書き込まれている該テーブル削除要求フラグ
を監視し、その監視の結果、自内の該テーブル(30)
の内容を削除すべき要求がなされていれば、その削除を
実行し、また、もし要求されていなければ該テーブル(
30)の内容を現状のまま保存する請求項2に記載の接
続管理方法。 - 【請求項5】 前記ISDN端末(11)が、前記相
手方ISDN端末(11)に対して呼設定を行うに際し
、呼設定用のセットアップフレームを該相手方ISDN
端末(11)に送信するのに先立ち、該セットアップフ
レームに書き込んだ、着信先である該相手方ISDN端
末(11)の前記アドレス情報をもって前記テーブル(
30)を検索し、その検索の結果、当該アドレス情報が
該テーブル(30)に登録されていなければ、該テーブ
ル(30)中に当該アドレス情報と当該相手方ISDN
端末(11)の前記属性情報とを対にして新規に登録し
、また、もし登録されていれば、該テーブル(30)中
の当該アドレス情報に対応する部分に既に登録されてい
る属性情報を、今送信しようとしている該セットアップ
フレーム内に書き込まれている属性情報にて書き換え、
該テーブル(30)の更新を行う請求項1に記載の接続
管理方法。 - 【請求項6】 前記ISDN端末(11)が前記相手
方ISDN端末(11)に対して呼設定を行うに際して
、自内に設けたテーブル更新可否表示手段(25)を参
照し、その参照の結果、当該相手方ISDN端末(11
)に関する自内の前記テーブル(30)の内容を更新し
てもよいときに前記のテーブルの更新を実行し、また、
もし更新してはならないときは、自内の該テーブル(3
0)の内容を現状のまま保存する請求項5に記載の接続
管理方法。 - 【請求項7】 前記ISDN端末(11)が前記相手
方ISDN端末(11)に対して呼設定を行うに際して
、自内に設けたテーブル削除可否表示手段(26)を参
照し、その参照の結果、当該相手方ISDN端末(11
)に関する自内の前記テーブル(30)の内容を削除し
てもよいときにその削除を実行し、また、もし削除して
はならないときは、自内の該テーブル(30)の内容を
、前記呼設定用のセットアップフレームに書き込まれた
当該相手方ISDN端末(11)の属性情報にて書き換
え、前記のテーブルの更新を行う請求項5に記載の接続
管理方法。 - 【請求項8】 前記ISDN端末(11)が前記相手
方ISDN端末(11)に対して呼設定を行うに際し、
呼設定用のセットアップフレームを該相手方ISDN端
末(11)に送信するのに先立ち、該セットアップフレ
ームに書き込んだ、着信先である該相手方ISDN端末
(11)の前記アドレス情報をもって前記テーブル(3
0)を検索し、その検索の結果、当該アドレス情報が該
テーブル(30)に登録されていて、かつ、当該アドレ
ス情報に対応する当該相手方ISDN端末(11)の前
記属性情報と、該セットアップフレームに書き込まれて
いる前記属性情報とを比較して、両者が一致したときに
のみ当該セットアップフレームの当該相手方ISDN端
末(11)への送信を行う請求項1に記載の接続管理方
法 - 【請求項9】 前記ISDN端末内に設けた検索可否
表示手段(27)を参照し、その参照の結果、検索を要
しないときは、前記の属性情報の比較を行うことなく前
記セットアップフレームの送信を実行し、また、もし検
索を要するときには前記の属性情報の比較を実行する請
求項8に記載の接続管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016522A JPH04255155A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Isdn端末における接続管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016522A JPH04255155A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Isdn端末における接続管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255155A true JPH04255155A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11918608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016522A Withdrawn JPH04255155A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | Isdn端末における接続管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864673A (en) * | 1995-10-27 | 1999-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Terminal device in document information communication system |
| US6515695B1 (en) * | 1998-11-09 | 2003-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Terminal and system for multimedia communications |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016522A patent/JPH04255155A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864673A (en) * | 1995-10-27 | 1999-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Terminal device in document information communication system |
| US6327616B1 (en) | 1995-10-27 | 2001-12-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Terminal device in document information communication system |
| US6515695B1 (en) * | 1998-11-09 | 2003-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Terminal and system for multimedia communications |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2756392B2 (ja) | 電子メールと電話の連携機能を備えたコンピュータ | |
| US8576999B2 (en) | Communication terminal apparatus and transmission history control method | |
| JPH04255155A (ja) | Isdn端末における接続管理方法 | |
| US6952468B2 (en) | Method for providing call-connected party's information in private exchange network | |
| JP4140389B2 (ja) | 親子電話システム | |
| JPH0738628A (ja) | スケジュール機能付き電話機 | |
| KR20020006267A (ko) | 번호를 이용한 네트웍 접속 시스템 및 그 방법 | |
| JP2001203819A (ja) | データ登録方法およびデータ登録装置ならびに通信端末 | |
| JP3828021B2 (ja) | データ転送方法ならびに装置 | |
| JP3278193B2 (ja) | メモリダイヤル機能付きダイヤル発信装置 | |
| JP3258386B2 (ja) | マルチメディア端末装置の電子電話帳 | |
| JP3853728B2 (ja) | 発信者情報の表示機能付き通信装置 | |
| JP3328434B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3692651B2 (ja) | 電話通信方法及び電話通信端末 | |
| JP3444510B2 (ja) | 電話通信システム | |
| JP2003250011A (ja) | コンピュータ及び内線通話接続サービス提供方法 | |
| JP3073407U (ja) | 情報発信システム | |
| JP2002099551A (ja) | 電話番号検索方法及び電話番号検索システム | |
| JPH0771158B2 (ja) | 構内交換装置 | |
| JP2000324226A (ja) | 電話機 | |
| JP2601548B2 (ja) | 通話中の呼の転送制御方式 | |
| JP2853224B2 (ja) | 音声メッセージ送出方法,交換システム,およびアプリケーションプロセッサ | |
| JP2741551B2 (ja) | Isdn電話機 | |
| JPH10262115A (ja) | 通信システム | |
| JP2002111937A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |