JPH04255409A - ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム - Google Patents

ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム

Info

Publication number
JPH04255409A
JPH04255409A JP3266748A JP26674891A JPH04255409A JP H04255409 A JPH04255409 A JP H04255409A JP 3266748 A JP3266748 A JP 3266748A JP 26674891 A JP26674891 A JP 26674891A JP H04255409 A JPH04255409 A JP H04255409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
tube
force
drum
bend
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3266748A
Other languages
English (en)
Inventor
Willem Griffioen
ウイリアム グリフィオン
Geert J Prins
ゲールト ヤン プリンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke PTT Nederland NV
Original Assignee
Koninklijke PTT Nederland NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke PTT Nederland NV filed Critical Koninklijke PTT Nederland NV
Publication of JPH04255409A publication Critical patent/JPH04255409A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/46Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
    • G02B6/50Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
    • G02B6/52Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts using fluid, e.g. air

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブルのケーブル管内
への敷設に関し、さらに詳しくは新規な敷設方法および
装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】今までに知られているケーブ
ル敷設法において、一般に二つのタイプがある。第一の
タイプは、ケーブルの最先端に張力をかけることによっ
て、ケーブルを管内に引きこむものである。ケーブル最
先端に付けられた巻上げワイヤの助けを借りてなされる
このような方法は、たとえばヨーロッパ特許公告EP0
152720号に記載されている。ケーブル端に付けら
れ、圧空によって管内で作動する引っ張りプラグの助け
を借りてなされる方法は、たとえばヨーロッパ特許公告
EP0251129号に記載されている。このタイプの
欠点は、ケーブルに張力をかける結果、必要な張力が管
内の曲がり部やうねり部−これらは実質上常に存在する
−において指数関数的に増加することである。第二のタ
イプは、張力が管内のケーブル全長にわたってできる限
り分布されるものである。ヨーロッパ特許公告EP01
08590号のような第二のタイプの方法において、管
内のケーブルに沿って吹かれる強力な空気流の助けを借
りてなされる。このような分布された張力は、さらにヨ
ーロッパ特許公告EP0287225号やW.グリィフ
ィエン「粘性気流を用いた光ファイバーケーブルの管内
への敷設」光技術ジャーナル、7、2、1989年2月
、297−302頁に記載されているように、ケーブル
が十分剛性をもっていれば、局所的に圧力をかけること
によっても、補うことができる。第二のタイプの方法に
よってかなりのケーブル長が管内に敷設され得るが、そ
の方法の性質上、敷設スピードは制限されている。
【0003】
【問題点を解決するための発明の構成】本発明の目的は
、ケーブル管内にケーブルを導入する方法を提供するこ
とにある。ここで、ケーブルを管内に進めるのに必要な
力は、従来とは異なる原理によって作られ、それによっ
てはるかに高い敷設スピードが達成される。しかし、ケ
ーブルが敷設方向に従来よりもはるかに高いスピードを
得ると、低スピードでは重要な役割を果たさない二つの
効果について考慮しなければならない。その第一の効果
は、曲がり部での遠心力の発生である。その遠心力は曲
げ半径に反比例する。しかし、内への引っ張り成分をも
つ張力もケーブル内にあり、これはまた、曲がり部で曲
げ半径に反比例する。ケーブル内に張力があると、遠心
力が各曲がり部において相殺されるスピードを常に見い
だすことができる。第二の効果は、縦方向に高いスピー
ドをもっているケーブルは、その慣性質量のために大き
な運動エネルギーを有する。その結果、ケーブルは縦方
向にスライドし続け、相殺されるケーブル質量の結果と
して、摩擦力が発生する。この持続するスライドの間、
すべての力はケーブルの全長にわたって均一に分布され
るので、このプロセスの間、ケーブル内に局所的に他の
張力が発生することはない。本発明は、この二つの効果
の適切な結合に基づいている。
【0004】本発明によれば、ケーブル管の入口端から
出口端の方向にケーブルを供給する方法は、次のステッ
プからなる。供給すべきケーブルの最先端を管の入口端
に導入し、その最先端とケーブルの後の部分を出口端の
方向に加速し、その間、ケーブルの他の部分を管の入口
端に連続供給する。あるスピードvに達すると、すでに
管内に供給された部分のケーブルを、曲がり部の遠心力
とケーブルにおける張力の内側に引っ張る成分とが曲が
り部の位置で互いに相殺するような張力に保ち、供給さ
れるケーブルの他の部分を、すでに管内に供給されたケ
ーブル部分がその慣性質量モーメントによってスライド
し続け得るような供給スピードに保つ。好ましい実施例
では、本発明による方法はさらに、請求項2のような特
性をもつ。その場合、加速の間スピードvを得、ケーブ
ルに必要な供給スピードをそのスピードvに合わせるた
めに、スピードvで、遠心力と張力の内側に引っ張る成
分とが、ケーブルの各曲がり部で互いに相殺される。
【0005】本発明はまた、ケーブルをケーブル管内に
導入するための装置も提供する。本発明によれば、その
装置は、ケーブルをねじれなく蓄えるためのケーブル貯
蔵部材と、ケーブルを平滑な曲線でケーブル貯蔵部材か
ら管入口端の方向にガイドするためのケーブルガイド部
材と、ケーブルよって生じる横方向の力を測定し、この
力に対応する信号を発するために、その曲線のケーブル
近くに設けられた横方向測定部材と、管入口端に接続さ
れ第1入口開口部を設けられたケーブルを管入口端に供
給するためのケーブル供給部材と、装置の作動の間貯蔵
部材を残したケーブルの少なくともその部分を加速しス
ピードを保つためのケーブル推進部材と、この推進部材
を駆動するための制御可能な駆動部材と、この駆動部材
を横方向力信号の関数として制御するための制御部材か
らなる。
【0006】そのような装置の第1変形において、ケー
ブルはねじれのない、巻かれていない貯蔵部から供給さ
れる。この変形に対し、装置はさらに請求項15のよう
な特性をもつ。第2変形では、ケーブルはケーブル・ド
ラムから供給される。このために、装置はさらに請求項
16、17のような特性をもつ。
【0007】
【実施例】図1を用いて本発明の基礎となる考えを説明
する。図1は、管(図示せず)内で縦方向に加速度aを
受けているケーブル1の屈曲短部dxを示している。ケ
ーブル1に沿う座標長さはxで表わされている。Fは、
外からケーブル1にかかった引っ張り力の結果として、
ケーブル1の点x近くに働く張力を表わしている。xと
x+dxの間のケーブル1の短部dxにかかる張力Fの
変化分dFは、微分方程式(1)で表わされる。     dF=〔(W/g)a+(f/R){(WR)
2+(F−Wv2/g)2}1/2〕dx      
                         
               (1)ここで、Wは単
位長さあたりのケーブル重量、gは重力加速度、fはケ
ーブルと管の間の摩擦係数、Rはxの関数としてその位
置におけるケーブルの曲率半径、vは時間tに関するx
の1次導関数としての速さ、およびaは時間tに関する
xの2次導関数としての加速度である。 この式において、変化分dFは図1において矢印で示さ
れている次の成分からなっている。 (W/g)adx:加速度aによる寄与分(F/R)d
x:張力Fの内側に引っ張る成分{(Wv2)/(gR
)}dx:遠心力による寄与分Wdx:重力による寄与
【0008】これに関連して、最後の3つの成分の幾何
和は管の壁に垂直で、摩擦係数fをもつ摩擦力となるこ
とを指摘しておく。式(1)は、ケーブルの微小部分d
xが平面にあり、重力方向に垂直であると仮定している
。あらゆる種類の空間的な配向が実際に起こるけれども
、式(1)は良い近似を保つ。先に示した従来の敷設方
法において、発生する速さと加速度は一般に小さく、良
い近似でゼロに設定し得る。式(1)から、重力と張力
の効果のみが役割を演ずることが明らかである。しかし
、速さvと加速度aがもはや無視できない動的な場合に
は、他の項も重要な役割を演じ始める。しかし、このこ
とはまた、管内のケーブルの全長にわたって可能な限り
張力が一定に保たれ、その結果他の力は発生せず、好ま
しくない引っ張り力がケーブル内に発生しないという条
件を探す可能性を表わしている。これはdF=0のとき
である。この式は、     F=Wv2/g,  a=−fg      
                         
 (2)のとき、すなわち、ケーブルの張力と各屈曲部
の遠心力の効果が互いに相殺し、ケーブルと管の間の摩
擦だけが重力の結果としてなお役割を演ずるときに、ま
っ先に至る。式(2)に従う条件が満たされる点または
瞬間から始まって、ケーブルは速さvOで滑り続け、そ
の慣性質量モーメントによってスライド長さL・スライ
ド時間Tにわたる。このとき、     L=1/2  vO2/(fg),  T=v
O/(fg)            (3)張力と遠
心力の効果が正確に相殺し合わないとしても、dF=0
、すなわち     a=−fg{1+(FO/(WR)2)}1/
2                  (4)という
条件は見い出され得る。ここで、FO=F−Wv2/g
であり、有効張力である。スライド長さLは、    
L=1/2  vO2〔fg{1+(FO/(WR))
2}1/2〕−1(5)
【0009】遠心力が屈曲部で正確に相殺されるなら、
式(3)から初速vOが大きいほど、スライド長さLが
大きくなる。曲率半径R=∞、すなわちケーブルが完全
に真直か、あるいは、有効張力FO=0、すなわち正確
に相殺されていれば、式(5)は式(3)になる。式(
5)によれば、スライド長さLはこの正確な相殺が逸脱
する程度に応じ、特に、屈曲部の曲率半径Rが小さくな
るほど、余計に制限される。
【0010】スライドが続いている間、速さvはvOか
ら0まで減少するので、正確な相殺のために張力Fも減
少しなければならない。もしそうでなくて、たとえば、
ケーブルの最先端にかかる一定の引っ張り力のために張
力Fが存在していれば、これは実際にはそれ自身問題と
ならなければならないことはない。結局、そのような引
っ張り力からくる張力Fは、摩擦の結果として、最先端
から正確な相殺が達成されるまで、ケーブルの縦方向に
徐々に減少する。しかし、正確な相殺のレベルをしのぐ
余分な張力は、余分な摩擦をひきおこすだけであり、そ
れが熱を発生させる。しかし、非常に高速では、熱の発
生は現実の問題である。そこで、速さに依存する張力F
を用いることが望ましい。式(3)と(5)は、フレキ
シブルなケーブルに対してのものである。ケーブルの剛
性は、それにもかかわらず、ケーブル全体に力を分布さ
せることに役立つ。この効果は一般に小さく、補正因子
によって許容され得る。
【0011】本発明による方法は、ケーブルの最先端を
短時間加速し、好ましくはその間、同時に引っ張り力を
かけ、次に最先端がガイドされ横方向の力が絶えず測定
される屈曲部において、その横方向の力が実質上ないよ
うな速さに最先端を保つことによって、上記のことを利
用する。
【0012】本方法は、それが実施される2つの装置の
説明によって、以下さらに明らかになるであろう。
【0013】図2は、上記方法を実施するのに用いる第
1の装置を概略的に示している。ケーブル1は実質的に
ねじれのないようにケーブル容器2に納められている。 ケーブル1の最先端3は容器2の円錐蓋5の頂にある開
口部4からまず垂直上方に走り、次にモーター6によっ
て機械的に駆動されるホイール7を通って、屈曲部8を
経て、ケーブル供給ユニット9を通ってケーブル管10
内に進む。ホイール7は駆動の間ケーブルをうまくそれ
に沿って運ぶために、滑り防止層をもった円周上に設け
られている。屈曲部8において、力変換器16につなが
れた共通のフレーム15に装着された回転軸13、14
をそれぞれもつガイドホイール11、12の間をケーブ
ルがガイドされる。力変換器16はコントロールユニッ
ト18への信号線17を有している。信号線17を通し
て受ける信号によって、コントロールユニット18は制
御線19を通してモーター6を制御する。それ自身は知
られているように、供給ユニット9は互いにクランプさ
れる2つの部分(図示せず)からなる。供給ユニット9
は、管10の入口端10aに気密に結合され、圧空のた
めの供給口20と、少なくとも一方が機械駆動される一
組のホイール21を有している。ケーブル1は、コント
ロールユニット18から信号線23を通して接触圧装置
22によって制御される一組のホイール21の間でクラ
ンプされたり、されなかったりする。ケーブル1は供給
口20から管内に流入してくる圧空に対して、保護筒2
4によって保護されている。管10内のケーブル1の最
先端3は、ユニバーサル継手25(たとえば、ボールベ
アリングまたはボール・ソケット継手)を通して、周辺
吸引によって管をシールしている引きプラグ26に接続
されている。
【0014】本装置は次のように作動する。ケーブル1
の最先端3は、初めに手で容器2から引き出され、ホイ
ール7を通って屈曲部8のガイドホイール11、12の
間を通ってガイドされ、入口端10a近くで引きプラグ
26のユニバーサル継手25に接続される。引きプラグ
26は次に管10内に合わされ、ケーブル周囲の供給ユ
ニット9が管10の入口端10aに接続される。コンプ
レッサー(図示せず)が供給口20に接続されて圧空を
供給する。モーター6はコントロールユニット18から
制御線19を通じて始動され、短時間に高速で回転する
ようになる。その結果、ホイール7が駆動され、ケーブ
ルが容器2からさらに引き出され、管10の方向に引っ
張られる。ほとんど同時に、しかし好ましくは少し早く
、コンプレッサーが始動され、引きプラグ26を活性化
するための管10への圧空の供給が供給口20を通して
始まり、その結果、引っ張り力がケーブル1の最先端3
にかかる。一組のホイール21がケーブル1上に置かれ
て、ケーブルが供給ユニット9に入るときに受ける圧力
降下と摩擦をちょうど相殺するのに必要な一定トルクで
回転される接触圧装置22も信号線23を通してコント
ロールユニット18によって、圧空が供給口20に供給
されたときから駆動される。この結果、引っ張り力と圧
力降下の相殺が同時に行われ、屈曲部8のガイドホイー
ル11、12にあるケーブルによって生じた横方向の力
が実質上ゼロであると、信号線17を通してコントロー
ルユニット18に受けとられ力変換器16から生じる信
号が示す速さに達するまで、ケーブルは短時間、容器か
ら最先端3まで加速される。コントロールユニット18
はこの時から始動し、制御線19を通してモーター6、
したがってホイール7を駆動させるので、ガイドホイー
ル11、12に横方向の力がかからない屈曲部8のケー
ブルの状態ができる限り保たれ続けるように働く。 一定トルクで駆動される代りに、ホイール21は接触圧
装置22によって制御可能なトルクで駆動できる。この
場合、「横方向の力ゼロ」制御が用いられる。このため
ケーブル1はまた、入口端10a近くの接触圧装置22
の向うに、すなわち圧空の圧力がゆきわたっている空間
にある第2の屈曲部を通しても送られる。この第2の屈
曲部で、接触圧装置22に与えられるトルクがコントロ
ールユニット18によって調整される横方向の力が、屈
曲部8におけるそれと同様にして得られる。このような
「横方向の力ゼロ」制御も、供給ユニットに圧力降下を
与える部材にかかり、圧力降下のおこる供給ユニット9
の供給口におけるケーブルへの摩擦の影響に関する不確
定性を解決し、加速と、それ以降のケーブルの継続スラ
イドをなお有する。ユニバーサル継手25はこの装置に
不可欠なものではないが、敷設の間、管10内の引きプ
ラグ26のらせん運動の結果生ずる縦軸回りのケーブル
1の小さなねじれを吸収する。
【0015】実際に敷設する前に、敷設している間に達
する高速において引きプラグの前の管内に形成されるエ
アー・クッションという好ましくない効果を最小にする
ために、管を空にすることが望ましい。
【0016】加速できるために、ケーブル1の最先端3
にかけられる引っ張り力は、加速の間、屈曲部8の方へ
後退しなければならない。しかし、摩擦によって管内に
あるケーブル長が長くなるほど、そして特に、ケーブル
が加速されている管部分がさらに多くの屈曲部やうねり
を含んでいれば、これは急速に難しくなる。よって、ケ
ーブルの各パートは、できるだけ短時間にできるだけ高
速で送られなければならない。屈曲部8および他の屈曲
部におけるケーブルの横方向の力が実質上なくなるよう
に、ホイール7によってケーブルの供給を調整すること
によって、ケーブルの加速部分はその慣性質量モーメン
トによってスリップし続けるスリップ状態に保たれる。 この状態が悪くならないように、ケーブルは供給される
。いくらかの摩擦は事実上つねに生じるので、速さはゆ
っくりと減少する。しかし、引きプラグ26が圧空によ
って活性化されて使われれば、最先端3にかかる引っ張
り力は全管部にわたって一定であるが、減少速さに対し
てもはや適当でない。これにより摩擦がふえ、ケーブル
の張力Fは、管の入口端から最先端方向に眺めたとき、
増す。スリップ状態が入口端10aの近くで管10内に
できる限りうまく保存されたとしても、ケーブルの張力
Fは管10内の遠心力に対していつも余分に相殺してし
まう。ケーブルが曲がり始める不安定性が起こらないけ
れども、増大する摩擦によって熱が発生する。しかし、
圧空に対する可変フロー開口部をもつ部分を貫通引きプ
ラグ(これ自身はオランダ特許出願第9000462号
で知られている)が最先端3に引っ張り力をかけるため
に使われれば、熱の発生は制限される。圧力依存の変形
に関しては、上記オランダ出願の図3b、3cに表わさ
れているので参照されたい。しかし、その場合の可変フ
ロー開口部は、引きプラグに最大の圧力降下がある管の
入口端10a近くで、フロー開口部がなお閉じられ、管
内の先の方に向かって徐々に開くように調整されなけれ
ばならない。その時から先は、管内の圧空の流れはケー
ブルに関してもはや定常的でなく、管10内のケーブル
の全長にわたって分布している付加的なケーブルに乗る
作用にかかる大きな速さに達する。この作用は張力をケ
ーブルに分布するのに好ましい効果をもっている。
【0017】テストにおいて、直径3mm、長さ153
6mのシングルファイバー・ケーブルを、内径26mm
の管を前もって空にして、スパン時間2分以上で、閉じ
られた引きプラグを使って上記装置によって管内に敷設
した。始動後約10秒で最大速さ34m/秒に達した。
【0018】本方法は、直径10mm、重さ1N/mで
現在オランダで多く使われている標準113ガラス繊維
ケーブルの敷設にもうまく使えないかという期待がある
。最大作用圧9bar、出力1301/sの圧空によっ
て活性化された閉じられた引きプラグを使って、0.2
gという初期加速度から出発し、所要敷設時間の約1/
4で、最大速さ27m/sで61秒で、内径26mmの
管内に1km敷設し、また、所要敷設時間の約1/4で
、最大速さ39m/sで89秒で内径40mmの管内に
2km敷設することができる。
【0019】しかし、標準113ガラス繊維ケーブルは
1800Nという最大引っ張り力を許す。これは133
m/sまでの速さの遠心力の相殺に相当する。このよう
な引っ張り力が使われれば、約8kmという敷設長さは
、約2分のスパン時間、内径40mmの管、そして初期
加速度gによって理論的には達成可能である。しかし、
そのような引っ張り力は圧空によって活性化された引き
プラグによってはもはや与えられ得ない。しかし、その
ような引っ張り力は、ケーブル1の最先端3に同様に結
合され、管の他端に設けられたウインチによって引っ張
られる引きコードがこの目的のために代わって選ばれる
なら、達成できる。ところが、作用速さで全く摩擦なし
に管を通して引きコードが引かれることが条件である。 ウインチで引かれる引きコードを用いることの利点は、
ウインチの引っ張り力が速さの関数として容易に制御で
きることである。さらに、圧力降下相殺が必要な供給ユ
ニットは、圧空がないので余分である。引きコードを使
うとき静止空気の摩擦を制限するために、全管を予め空
にしておくことが望ましい。
【0020】ケーブルは習慣的にドラムに巻かれて与え
られるので、ドラムから管内に直接供給されれば好都合
である。それが可能であることを、以下の第2実施例で
説明する。図3はこの目的のための装置の一部を概略的
に示し、破線A−Bの右側は省いてある。図3の破線A
−Bの右側は、図2の破線A−Bの右側か、あるいは上
記説明の変形の一つに等しい。ケーブル1は中空軸34
のハブ32、33によって固定されているケーブルドラ
ム31の回りに巻かれている。中空軸34は、軸34を
通って伸びる中空状の中心軸37のボールベアリング3
5、36によって回転可能に装着されている。ケーブル
ドラム31の片側に、中空軸34と中心軸37の双方が
、それぞれボールベアリング38、39内に装着されて
いる。ボールベアリング38、39は大地(図示せず)
によって支持されている。中空軸34は、軸34に装着
されたプリー41と、ベルト42と、モーター40の軸
に装着されたカウンタープリー43からなるベルトドラ
イブを通して、モーター40によって駆動される。 中心軸37もモーター40によって駆動され、特に、中
空軸34の一端34a近くで中心軸37に設けられたそ
れ自身は公知の制御可能なブレーキクラッチを通して駆
動される。このブレーキクラッチ44は、大地に対して
いつも静止している左プレート45、中空軸34に固定
結合されている右プレート46、および軸方向にスライ
ドするように、しかし接線方向には中心軸37に固定結
合されているアーマチュア47からなっている。このア
ーマチュア47は、中心軸37が中空軸34を相伴って
回転できるように右プレート46に、あるいは中心軸3
7が外れて静止するように左プレート45に、制御され
て結合され得る。ケーブルドラム31の反対側、ハブ3
2の側に中空軸34を通って突き出している中心軸37
の端37aに、ガイドディスク48が装着されている。 中心軸37と同軸にガイドディスク48の円周上に保護
ドラム49が設けられており、ガイドディスク48の一
方側でケーブルドラム31を囲み、ガイドディスク48
の反対側でケーブル供給ユニット9の方向に瓶の首のよ
うな形に収束している。屈曲部51にあるガイドホイー
ル52を通してケーブルドラム31から供給ユニット9
(図2)の方へケーブル1がガイドされるように、ガイ
ドディスク48にガイド穴50が設けられている。ガイ
ドホイール52は、接続片55によってガイドディスク
48を通って伸びる中心軸37の端37aに装着されて
いる力変換器54に結合されているフレーム53に回転
可能に装着されている。接続片55の半径方向に反対側
に、ケーブル1を屈曲部51へガイドするのを助けるた
めにケーブルガイド片56が設けられている。ガイドデ
ィスク48、保護ドラム49、ガイドホイール52、フ
レーム53、力変換器54、接続片55およびケーブル
ガイド片56からなる全体は中心軸37に関して回転の
バランスがとられている。信号線57が力変換器54か
ら中空の中心軸37を通って中心軸37の他端37b上
のスライディング・コンタクト58に走り、他の信号線
59がスライディング・コンタクト58からコントロー
ルユニット60へ走っている。コントロールユニット6
0はまた、制御信号線61を通してモーター40を制御
し、制御信号線62を通してブレーキクラッチ44を制
御する。図2の接触圧装置22を駆動させる信号線23
も、コントロールユニット60に接続される。
【0021】作動は次の通りである。最先端3がまず手
でケーブルドラム31からガイドディスク48のガイド
穴50を通って、屈曲部51を経てガイドホイール52
を通って保護ドラム49から供給ユニット9を経て管1
0にガイドされ、上記と同様にして引きプラグ26に結
合される。次に、クラッチを中心軸37と中空軸34が
結合された位置にして、ケーブルドラム31、ガイドデ
ィスク48、保護ドラム49、ガイドホイール52、力
変換器54およびケーブルガイド片56の全体をコント
ロールユニット60の制御下にモーター40によって回
転させる。このような状況下で、最先端3は供給ユニッ
ト9内および管10内でその縦軸の回りに同一の角速度
で回転し、これはコンバーサル継手25の存在によって
妨げられない。供給ユニット9において、一組のホイー
ル21はケーブルにまだ押えつけられていない。ケーブ
ルドラム31が所定の回転速度に達すると、圧空が供給
ユニット9の供給口20に供給される。ブレーキクラッ
チ44はそのとき、コントロールユニット60によって
、アーマチュア47が右プレート46に結合している位
置からアーマチュア47が左プレート45に結合してい
る位置に切り換わるので、中心軸37、ガイドディスク
48、保護ドラム49、ガイドホイール52および力変
換器54が短時間に静止状態まで減速される。そのとき
、ケーブルは圧空によって駆動された引きプラグ26に
引っ張られて、管10内に進み始める。同時に、接触圧
装置22はコントロールユニット60から信号線23を
通して駆動される。この状況下で、モーター40はベル
トによって中空軸34を駆動し続ける。モーター40は
同一時に、力変換器54から信号線57、59を通して
コントロールユニット60に送られた信号が、屈曲部5
1内のガイドホイール52にかかる横方向の力がゼロで
あると示すようにして、コントロールユニット60によ
って絶えず調整されている。第1の装置の場合を上に説
明したが、ケーブルを実際に敷設する前に管を空にして
おくことを含めて、その変形が第2の装置の場合にも用
いられる。
【0022】安定性の観点から、装置を作動させている
間、保護ドラムがたとえばエンドレス・コンベヤーベル
トや保護ドラムの下に設けた短ローラー・コンベヤーに
よってさらに支持され、そのベルトが摩擦によって相伴
って走ったり、そのローラーが保護ドラムの外壁に相伴
って回転したり、あるいはブレーキクラッチ44が中心
軸37を止めるために切り換わったら減速することさえ
、好都合である。
【0023】図3に示した装置において、ケーブルはそ
の最先端3が管10内にさらに進入するときすでに速度
をもっているので、達成すべき加速度はどんな制限も受
けない。進路の曲率と管径も本装置に関して制限因子で
はない。この場合の制限因子はブレーキクラッチ44が
切り換わり、中心軸37、保護ドラム49、ガイドディ
スク48、力変換器54およびガイドホイール52が静
止状態になる速度である。
【0024】1800Nの引っ張り力がその上にかけら
れる標準113ケーブルを用いて、約2分で10km以
上の長さを敷設できることさえ計算されている。
【0025】本発明による方法を実施するための他の装
置は、フライホイール駆動をもった制御可能なクラッチ
を用いて、静止状態から短時間にケーブルドラムを高速
回転させることによって加速度が得られる装置である。 これには非常に重いクラッチが必要なので、詳細には詰
められていない。
【0026】しかし、図2の実施例と同様にして、制限
された電力でモーターによって直接駆動されるケーブル
リールからケーブルを敷設する可能性がより短い長さの
ケーブルによって与えられる。こうして、軽量PVC被
覆シングルファイバー・ケーブル(重さ0.12N/m
、直径3mm)がわずか7秒で、「乾燥潤滑」HDPE
管(内径12mm)の短い軌道(長さ85m)に敷設さ
れた。この軌道は極めてループが多かった(前半45m
に5つの直角カーブ、後半40mに6つの360°ルー
プ)ので、「横方向力ゼロ」制御が加圧された空間内の
第2屈曲部で行われた。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケーブルの屈曲部にかかる力の分布を説明する
ための図である。
【図2】本発明による第1装置を概略的に示す図である
【図3】本発明による第2装置を概略的に示す図である
【符号の説明】
1:ケーブル    8:屈曲部    9:ケーブル
供給ユニット    10:ケーブル管    18:
コントロールユニット    31:ケーブルドラム 
   34:中空軸37:中心軸    44:ブレー
キクラッチ    48:ガイドディスク    51
:屈曲部    60:コントロールユニット

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  供給すべきケーブルの最先端を管の入
    口端に挿入し、その後のケーブル部分を管の入口端に連
    続供給しながら、少なくとも最先端および後のケーブル
    部分を出口端の方に加速し、ある一定の速さvに達した
    とき、すでに管内に供給されているケーブル部分を、そ
    の速さvと張力において、屈曲部の遠心力とケーブルの
    張力の内側へ引っ張る成分とがその屈曲部位置で互いに
    相殺するような張力に保ち、ケーブルの後の部分を、管
    にすでに供給されているケーブル部分がその慣性質量モ
    ーメントに基づいてスライドし続けるような速さで供給
    するステップからなる、ケーブル管の入口端から出口端
    の方へケーブルをケーブル管内に導入するための方法。
  2. 【請求項2】  前記ケーブルの少なくとも最先端とそ
    の後の部分を、管内のケーブルの少なくとも最先端に作
    用する引っ張り力とともに、推進力を管の入口端のケー
    ブル上流に作用させて加速し、少なくとも推進力の大き
    さを、推進力がケーブルの運動方向にケーブルに作用す
    る位置を越えたケーブルの屈曲部において、正味の横方
    向の力をゼロにすることで制御することを特徴とする、
    請求項1の方法。
  3. 【請求項3】  前記引っ張り力を、ケーブルの最先端
    に接続され圧空によって駆動される引きプラグによって
    発生させることを特徴とする、請求項2の方法。
  4. 【請求項4】  前記引っ張り力を、ケーブルを供給す
    るときに引きプラグを部分的に貫通させて管を通ってケ
    ーブルに高速で供給する空気流によって相伴って発生さ
    せることを特徴とする、請求項3の方法。
  5. 【請求項5】  前記引っ張り力が速さに依存し、引き
    プラグが部分的に貫通して圧力に依存することを特徴と
    する、請求項4の方法。
  6. 【請求項6】  前記管を加速ステップの前に空にする
    ことを特徴とする、請求項3の方法。
  7. 【請求項7】  前記引っ張り力を、ケーブルの最先端
    に接続され管の内壁に対して摩擦が少なく、前もって管
    内に導入される引きワイヤによって発生させることを特
    徴とする、請求項2の方法。
  8. 【請求項8】  前記引っ張り力が速さに依存し、引き
    ワイヤがウインチで引かれて速さの関数として制御可能
    であることを特徴とする、請求項7の方法。
  9. 【請求項9】  前記管を加速ステップの前に空にする
    ことを特徴とする、請求項8の方法。
  10. 【請求項10】  前記ケーブルを、制御可能に駆動す
    るコンベヤホイールを通してねじれのない貯蔵場所にお
    けるループから管に供給し、推進力をコンベヤホイール
    によってケーブルにかけることを特徴とする、請求項2
    〜9の方法。
  11. 【請求項11】  前記ケーブルをケーブルドラムから
    管の入口端に供給し、推進力を制御可能に回転するケー
    ブルドラムによって発生させることを特徴とする、請求
    項2〜9の方法。
  12. 【請求項12】  ケーブルをねじれのない状態で貯蔵
    するためのケーブル貯蔵部材と、ケーブル貯蔵部材から
    平滑な屈曲部で管入口端の方にケーブルをガイドするた
    めのケーブルガイド部材と、ケーブルによって屈曲部で
    かけられる横方向の力を測定し、この力に相当する信号
    を発信するために屈曲部でケーブルの近くに置かれた横
    方向の力測定部材と、管入口端に接続され、ケーブルの
    ための第1入口開口部を設けられた、ケーブルを管入口
    端に供給するためのケーブル供給部材と、装置が作動し
    ている間、少なくともケーブル貯蔵部材を出発したケー
    ブル部分を加速して高速に保つためのケーブル推進部材
    と、ケーブル推進部材を駆動するための制御可能な駆動
    部材と、駆動部材を横方向の力信号の関数として制御す
    るための制御部材とからなる、ケーブル管の入口端から
    出口端の方へケーブルをケーブル管に導入するための装
    置。
  13. 【請求項13】  さらに、少なくともすでに管内に入
    っているケーブル部分に引っ張り力をかけるための引っ
    張り部材を有することを特徴とする、請求項12の装置
  14. 【請求項14】  前記引っ張り部材が、装置が作動し
    ている間管内に位置し、ケーブルの最先端に付着するた
    めの付属物を有し、圧空によって駆動される引きプラグ
    と、ケーブル供給部材が与えられる第2入口開口部を通
    して管内に供給される圧空を、引きプラグを駆動するた
    めに与えるためのコンプレッサー部材とからなることを
    特徴とする、請求項13の装置。
  15. 【請求項15】  前記ケーブル貯蔵部材が、ケーブル
    をねじれのない状態で貯蔵するケーブル容器からなり、
    ケーブルガイド部材が、ケーブル直径に対して大きな直
    径を有するケーブルガイド・ホイールからなり、このホ
    イールを通してケーブルがケーブル容器からねじれがな
    くスリップもないようにガイドされ、このホイールは駆
    動部材によって輪軸の回りに回転駆動するので、ホイー
    ルも推進部材を与えることを特徴とする、請求項12、
    13、14の装置。
  16. 【請求項16】  前記ケーブル貯蔵部材が、駆動部材
    によって軸の回りに回転駆動する、その上にケーブルの
    巻かれるケーブルドラムからなり、このドラムも推進部
    材を与えることを特徴とする、請求項12の装置。
  17. 【請求項17】  前記ケーブルガイド部材がドラム軸
    と同軸の回転軸の回りに回転可能で、ケーブルガイド部
    材をドラムと一緒に回転させ、あるいは回転させなくす
    るために、ケーブルガイド部材とドラムの間に、制御部
    材によって制御可能な結合がもたらされるクラッチ部材
    を設けることを特徴とする、請求項16の装置。
  18. 【請求項18】  前記横方向の力測定部材が、ケーブ
    ルガイド部材と堅固な接続を有することを特徴とする、
    請求項17の装置。
  19. 【請求項19】  さらに、少なくともすでに管内にあ
    るケーブル部分に引っ張り力をかけるための引っ張り部
    材を有し、この引っ張り部材が、装置が作動している間
    、管内に位置し、ケーブルの最先端に付着するための付
    属物を有する、圧空によって駆動される引きプラグと、
    ケーブル供給部材が与えられる第2入口開口部を通して
    管内に供給される圧空を引きプラグを駆動するために与
    えるためのコンプレッサー部材とからなり、コンバーサ
    ル継手を含む前記付属物がその縦軸の回りにケーブルを
    回転させることを特徴とする、請求項12、16、17
    、18の装置。
  20. 【請求項20】  ケーブルをねじれのない状態で貯蔵
    するためのケーブル貯蔵部材と、ケーブル貯蔵部材から
    平滑な屈曲部で管入口端の方へケーブルをガイドするた
    めのケーブルガイド部材と、その屈曲部でケーブルによ
    ってかかる横方向の力を測定し、この力に対応する信号
    を発信するために屈曲部においてケーブルの近くに置か
    れた横方向の力測定部材と、管入口端に接続されたケー
    ブルのための第1入口開口部を有する、ケーブルを管入
    口端に供給するためのケーブル供給部材と、装置が作動
    している間、少なくとも貯蔵部材を出発したケーブル部
    分を加速し高速に保つためのケーブル推進部材と、推進
    部材を駆動するための制御可能な駆動部材と、横方向の
    力信号の関数として駆動部材を制御するための制御部材
    と、管の出口端に置かれた引っ張りウインチを含み、ケ
    ーブルの最先端に付着するための付属物を備えた引っ張
    りワイヤを有する、少なくともすでに管内にあるケーブ
    ル部分に引っ張り力をかけるための引っ張り部材とから
    なる、管の入口端から出口端の方へケーブルをケーブル
    管内に導入するためのシステム。
  21. 【請求項21】  前記ケーブル貯蔵部材が、駆動部材
    によって軸の回りに回転駆動する、その上にケーブルが
    巻かれるケーブルドラムからなるので、ドラムも推進部
    材を与えることを特徴とする、請求項20の装置。
  22. 【請求項22】  前記ケーブルガイド部材がドラム軸
    と同軸の回転軸の回りに回転でき、クラッチ部材が、ケ
    ーブルガイド部材をドラムと一緒に回転させ、あるいは
    回転させないようにするため、制御部材によって、ケー
    ブルガイド部材とドラムの間に制御できる結合をもたら
    すように設けられ、付属物が、その縦軸の回りにケーブ
    ルを回転させるユニバーサル継手からなることを特徴と
    する、請求項21の装置。
  23. 【請求項23】  前記横方向の力測定部材がケーブル
    ガイド部材と堅固な接続を有することを特徴とする、請
    求項22の装置。
  24. 【請求項24】  前記ケーブル貯蔵部材が、ケーブル
    がねじれのない状態で貯蔵されるケーブル容器からなり
    、ケーブルガイド部材が、ケーブル直径に対して大きな
    直径をもつケーブルガイド・ホイールからなり、ホイー
    ルを通ってケーブルがケーブル容器からねじれがなくス
    リップもないようにガイドされ、ホイールが駆動部材に
    よってホイール軸の回りに回転駆動するので、ホイール
    も推進部材を与えることを特徴とする、請求項20のシ
    ステム。
JP3266748A 1990-07-17 1991-07-15 ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム Pending JPH04255409A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9001618A NL9001618A (nl) 1990-07-17 1990-07-17 Methode en inrichting voor het installeren van een kabel in een kabelduct.
NL9001618 1990-07-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04255409A true JPH04255409A (ja) 1992-09-10

Family

ID=19857421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3266748A Pending JPH04255409A (ja) 1990-07-17 1991-07-15 ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム

Country Status (10)

Country Link
US (2) US5211377A (ja)
EP (1) EP0467463B1 (ja)
JP (1) JPH04255409A (ja)
AT (1) ATE139039T1 (ja)
AU (1) AU650666B2 (ja)
CA (1) CA2047158C (ja)
DE (1) DE69119990T2 (ja)
FI (1) FI913451A7 (ja)
NL (1) NL9001618A (ja)
NO (1) NO912767L (ja)

Families Citing this family (49)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2265684B (en) * 1992-03-31 1996-01-24 Philip Fredrick Head An anchoring device for a conduit in coiled tubing
IT1244964B (it) * 1991-04-05 1994-09-13 Gialloreti Ugo Emberti Procedimento ed apparecchiatura per la posa di cavi entro tubi a mezzo di un fluido idraulico a pressione
NL193204C (nl) * 1992-05-08 1999-02-02 Theodorus Andreas Van Hameren Kabelinvoerapparaat.
ES2048648B1 (es) * 1992-05-22 1996-09-01 Hernandez Jose Antonio Alonso Procedimiento para la instalacion de conducciones con cable de fibra optica incorporado.
US5573225A (en) * 1994-05-06 1996-11-12 Dowell, A Division Of Schlumberger Technology Corporation Means for placing cable within coiled tubing
US5599004A (en) * 1994-07-08 1997-02-04 Coiled Tubing Engineering Services, Inc. Apparatus for the injection of cable into coiled tubing
US5503370A (en) * 1994-07-08 1996-04-02 Ctes, Inc. Method and apparatus for the injection of cable into coiled tubing
US5813658A (en) * 1994-11-23 1998-09-29 Arnco Corporation Cable feeding apparatus
US5681131A (en) * 1995-07-18 1997-10-28 The Consumers' Gas Company Ltd. Cable feeding system and umbilical cable therefor
NL1001960C2 (nl) * 1995-12-21 1997-06-24 Nederland Ptt Werkwijze voor het installeren van een buis of een bundel buizen in een bestaand buisvormig kanaal.
US6012621A (en) 1997-09-04 2000-01-11 Condux International, Inc. Cable conveying apparatus
PT1042696E (pt) * 1997-12-30 2002-06-28 Emtelle Uk Ltd Metodo para inserir um elemento transmisor de luz num tubo
FR2774521B1 (fr) 1998-02-04 2000-03-31 France Telecom Procede d'installation et/ou de retrait d'un cable dans des conduites de passage de cables et dispositif de mise en oeuvre
CA2338676C (en) * 1998-07-29 2008-09-16 United Pipeline Systems, Inc. Insertion of liners into host tubulars by fluid injection
US6179269B1 (en) * 1998-08-21 2001-01-30 Camco International, Inc. Method and apparatus for installing a cable into coiled tubing
US6349460B1 (en) 1999-01-21 2002-02-26 At&T Corp Fiber installation method and apparatus
US6321596B1 (en) 1999-04-21 2001-11-27 Ctes L.C. System and method for measuring and controlling rotation of coiled tubing
US6247534B1 (en) 1999-07-01 2001-06-19 Ctes, L.C. Wellbore cable system
FR2807226B1 (fr) 2000-03-31 2002-08-09 Marais Sa Procede et dispositif pour la propulsion d'un cable ou analogue a l'interieur d'une gaine
US6572081B2 (en) 2000-12-27 2003-06-03 Nkf Kabel B.V. Installation of guide tubes in a protective duct
EP1241686A1 (en) * 2001-03-13 2002-09-18 Lucent Technologies Inc. Communication cable and method of installing same
US20020158239A1 (en) 2001-03-30 2002-10-31 Nkf Kabel B.V. Optical cable installation with mini-bend reduction
US6711328B2 (en) * 2001-07-12 2004-03-23 Nkf Kabel B.V. Installation bundle with spacer
GB2388966A (en) * 2002-05-24 2003-11-26 Cbs Products Ltd Cable blowing machine
US6811307B2 (en) * 2002-07-10 2004-11-02 Kenneth J. Crowe DTS measurement of HV cable temperature profile
FR2872299A1 (fr) * 2004-06-24 2005-12-30 France Telecom Entraineur de micro-cable optique d'encombrement reduit
US7766900B2 (en) * 2005-02-21 2010-08-03 Biomet Manufacturing Corp. Method and apparatus for application of a fluid
GB0506568D0 (en) * 2005-03-31 2005-05-04 British Telecomm Optical fibre air chamber apparatus
US7360752B2 (en) * 2005-06-16 2008-04-22 Watkins Charles W Apparatus and method for installing lines in conduits
US20060284149A1 (en) * 2005-06-16 2006-12-21 Watkins Charles W Apparatus and method for installing lines in conduits
EP1914577A1 (en) * 2006-10-17 2008-04-23 British Telecommunications Public Limited Company Optical fibre installation apparatus
EP1978389A1 (en) * 2007-04-02 2008-10-08 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company Blown cable installation
US8413964B2 (en) * 2007-12-28 2013-04-09 Verizon Patent And Licensing Inc. Fiber drop installation device
EP2075606A1 (en) * 2007-12-28 2009-07-01 British Telecmmunications public limited campany Cable installation using induction
EP2075608A1 (en) * 2007-12-28 2009-07-01 British Telecmmunications public limited campany Cable installation using optical detection
US8518272B2 (en) * 2008-04-04 2013-08-27 Biomet Biologics, Llc Sterile blood separating system
US8182769B2 (en) 2008-04-04 2012-05-22 Biomet Biologics, Llc Clean transportation system
GB0817639D0 (en) * 2008-09-26 2008-11-05 British Telecomm Cable installation apparatus
EP2230545A1 (en) 2009-03-19 2010-09-22 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company Passive remote air flow and cable detection
GB0905590D0 (en) 2009-03-31 2009-05-13 British Telecomm Blown cable apparatus
EP2369388A1 (en) 2010-03-26 2011-09-28 British Telecommunications public limited company Optical fibre splice tray assembly
US9359834B2 (en) * 2013-02-20 2016-06-07 Halliburton Energy Services, Inc. Method for installing multiple sensors in unrolled coiled tubing
US20150167411A1 (en) * 2013-12-12 2015-06-18 Trican Well Service, Ltd. System for installing tubing encapsulated cable into coil tubing
WO2017189372A1 (en) 2016-04-28 2017-11-02 Commscope, Inc. Of North Carolina Cable blowing apparatus and method
PH12019500046B1 (en) 2016-08-04 2022-11-18 Plumettaz Holding S A Apparatus and method for jetting a cable into a duct
HUE053823T2 (hu) * 2017-02-03 2021-07-28 Plumettaz Holding Sa Autonóm folyadék kompresszor optikai szálak csatornába fektetéséhez
CN108802948B (zh) * 2018-06-22 2020-11-10 北京航天万鸿高科技有限公司 一种自动布放的煤矿巷道车载光缆铺设装置
IT201800007217A1 (it) * 2018-07-16 2020-01-16 Metodo per infilare almeno un cavo elettrico all’interno di un tubo protettivo e sistema di infilaggio di almeno un cavo elettrico all’interno di un tubo protettivo
WO2022128888A1 (en) 2020-12-17 2022-06-23 Fremco A/S Apparatus for installing a cable into a conduit

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB287225A (en) * 1926-12-15 1928-03-15 John Wentworth Pare Improvements in warp knitting machines and in the production of fabrics thereon
DE3621617A1 (de) * 1986-06-27 1988-01-14 Kabelverlegetechnik Otto Gmbh Verfahren und vorrichtung zum einziehen von kabel, insbesondere von glasfaserkabel in ein rohr
JP2788991B2 (ja) * 1986-07-16 1998-08-20 ブリティシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニ 伝送線路部材の推進力制御装置および伝送線路吹き流し装置
GB8706803D0 (en) * 1987-03-23 1987-04-29 British Telecomm Optical fibre installation
US4876760A (en) * 1988-06-01 1989-10-31 William B. Rabourn Apparatus for buffing and otherwise treating vehicle bodies
EP0354295A3 (en) * 1988-08-11 1991-08-21 Nippon Steel Welding Products & Engineering Co., Ltd. Method and apparatus for inserting thread into tube

Also Published As

Publication number Publication date
CA2047158A1 (en) 1992-01-18
FI913451A7 (fi) 1992-01-18
NL9001618A (nl) 1992-02-17
CA2047158C (en) 1994-11-01
AU8038991A (en) 1992-01-23
DE69119990T2 (de) 1996-11-07
NO912767D0 (no) 1991-07-15
EP0467463A1 (en) 1992-01-22
EP0467463B1 (en) 1996-06-05
FI913451A0 (fi) 1991-07-17
NO912767L (no) 1992-01-20
AU650666B2 (en) 1994-06-30
US5211377A (en) 1993-05-18
US5308041A (en) 1994-05-03
ATE139039T1 (de) 1996-06-15
DE69119990D1 (de) 1996-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04255409A (ja) ケーブルをケーブル管内に導入するための方法およびその装置とシステム
NL193126B (nl) Werkwijze en inrichting voor het aanbrengen van een kabel in een kabelgeleidingsbuis.
US20100046895A1 (en) Blown cable installation
US4644791A (en) Moving apparatus for a hollow curved pipe-arrangement and an operating method in the pipe-arrangement by using the moving apparatus
EP0334359B1 (en) Method and apparatus for passing threadlike pieces through tubular products
JP3511614B2 (ja) 光ファイバのスクリーニング装置および光ファイバのスクリーニング方法
US4450676A (en) Apparatus for stranding optical fiber cores while slackening them
JPH0672640A (ja) ケーブル巻取装置
CN117649980A (zh) 一种漆包机放线架
US5018678A (en) Fiber payout machine
US5245740A (en) Method and apparatus for passing threadlike pieces through tubular products
JP2642467B2 (ja) 管内への線状体挿通方法
GB770495A (en) Improvements in and relating to automatic wire coiling machines
CA1266639A (en) Cable-pulling system
JP2595229B2 (ja) 管への光フアイバ挿通装置
CN120963009A (zh) 一种带材缠绕方法及管材缠绕产线
JPS6019666A (ja) 定張力バネを用いた線の張力調整装置
JP2642430B2 (ja) 管への線条体挿通方法およびその装置
CN101801657B (zh) 包括在工作台上的帘线供给装置的旋转铺设臂
JP2000517277A (ja) トウを一定速度で輸送する駆動装置
JP2642428B2 (ja) 管への線条体挿通方法およびその装置
JPH0769501B2 (ja) 管内への線状体挿通方法
JPH03226210A (ja) 管内への線状体挿通方法
JPS63189813A (ja) 管内への光フアイバ挿通方法
JPS61111262A (ja) 軸駆動式巻取装置