JPH04255601A - 化学発光点灯要素 - Google Patents

化学発光点灯要素

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JPH04255601A
JPH04255601A JP3236798A JP23679891A JPH04255601A JP H04255601 A JPH04255601 A JP H04255601A JP 3236798 A JP3236798 A JP 3236798A JP 23679891 A JP23679891 A JP 23679891A JP H04255601 A JPH04255601 A JP H04255601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chambers
chamber
pressure
plug
chemiluminescent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3236798A
Other languages
English (en)
Inventor
Jacques Ladyjensky
ジヤツク・ラデイジエンスキー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Publication date
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Priority claimed from BE9001098A external-priority patent/BE1005525A3/fr
Application filed by American Cyanamid Co filed Critical American Cyanamid Co
Publication of JPH04255601A publication Critical patent/JPH04255601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K2/00Non-electric light sources using luminescence; Light sources using electrochemiluminescence
    • F21K2/06Non-electric light sources using luminescence; Light sources using electrochemiluminescence using chemiluminescence
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/16Cloths; Pads; Sponges
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L25/00Domestic cleaning devices not provided for in other groups of this subclass 

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】2つの液体を混合することによって生じ
る化学発光を基にする点灯要素は既に知られている。
【0002】化学発光の光製造のための原理および技術
は、米国特許番号4,678,608(これはこの説明
において参照に入れられる)中に充分に記述されている
【0003】この化学発光は、過酸化水素の如き活性化
体の液相中での蛍光材料としゅう酸塩との反応により生
じる。他の第二成分、一般にこの発光の特徴を修飾する
蛍光材料が存在していていてもよい。
【0004】破壊でき、従ってその内容物を、2番目の
液体が既に入っているチャンバ中に拡張させることので
きるガラス管中に1つの液体を含有している非常に幅広
い化学発光点灯要素に加えて、ごく最近になって、各々
が半透明の合成材料からできている2つの異なったチャ
ンバを有する化学発光点灯要素が市場に出された。この
要素は、ガラスの使用を回避できる利点を有している。
【0005】これらの中で、透明な合成材料の管の中に
液体を入れ、この管を2つのチャンバもしくは区画室に
分離している盤が横切って配置されており、この各々の
部屋が1つの液体を含有していることから成るものがあ
る。外部もしくはその製品によって該盤の回転が生じ、
それが平らになりそしてその液体を通過させるとき混合
が生じる。
【0006】一般に、この管の壁が該盤で正しい角度に
弾性的に変形させられたとき、その盤の端の全体の端に
沿って中心に向かう圧力が与えられ、従って気密性が確
保されるように、この管の内径よりも若干大きい直径が
、該盤に与えられている。
【0007】驚くべきことに、特定の条件下、その盤の
回転を生じさせるには、その2つのチャンバの1つの圧
力をもう1つのチャンバに存在している圧力よりも増大
させることで充分であることを見い出した。原則として
、その盤をつかまえている領域中の管壁を弾性的に拡張
させることによって確保されている中心に向かう圧力を
均一および等方様式で与える場合、1つのチャンバの圧
力を他のチャンバに比較して増大させてもそれ自身に対
して平行にある該盤の変位を生じさせるのみであり、そ
れを回転させることのない効果を有している。
【0008】特定の説明で範囲が限定されるのを望むも
のではないが、その管壁を構成することのできる相当数
の合成材料が、完全な弾性挙動を示さずとは限らず、従
ってある程度の可塑性を示すことが知られている。もし
その結果として、横切った位置に盤が置かれているとき
に、円周に渡って均一に分配されていない力が、その管
の内壁に対してその該盤を支えている地点に加えられる
と、その盤の端は、その壁に対して他の位置よりも強く
特定の位置に押しやられ、そしてこれらの差動押し込み
の少なくとも一部が、その可塑性の結果とし永久的に存
在することになる。この盤の表面の1つに均一な水圧が
後で加えられると、それはそれ自身に対して平行に動か
ない。実際、この盤は更に、転位に対してより大きい抵
抗を示す壁の特定の位置に押しやられ、従ってその盤を
回転させるトルクを生じさせる。もう1つの区別できる
具体例において、隣接するチャンバがプラグで分離され
ており、このプラグの1つの側が第一チャンバ中に存在
している流体と接触しており、そしてもう1つの側が第
二チャンバに存在している流体と接触している。この2
つのチャンバの第一チャンバ中の圧力がもう1つのチャ
ンバのそれよりも評価できる程大きくなったときこのプ
ラグが崩壊する。この結果は、その第一チャンバをもう
1つのチャンバよりも大きく変形できるようにすること
によって得られる。この要素の全体が水中の特定の深さ
まで浸漬されたとき、これは、要求されている静水圧を
受ける。この種類の要素の使用は、勿論、海の特定の深
さに浸漬したときに自動的に点灯するものが望まれてい
る場合、評価される。この変形可能チャンバを手動で圧
縮することによって、水の外側での点灯も可能である。
【0009】
【発明の要約】本発明は、各々が化学発光反応に加わる
ことのできる少なくとも1種の化学品を含有していると
ころの、少なくとも2つの半透明合成材料製チャンバか
ら成る化学発光点灯要素に関する。この2つのチャンバ
は、このチャンバの1つの圧力が上昇する作用によって
崩壊、移動、または回転し得る盤、プラグ、または膜に
よって分離されており、これによって2種の化学発光成
分の混合を可能にし、そして光の製造を可能にする。こ
の2つのチャンバの1つには、この物に外部の圧力を与
えると上記チャンバの容積の減少がもう1つのチャンバ
のそれよりも容易に生じるような性質および/または構
造を有する壁が備わっている。
【0010】好適には、上記チャンバは、除去可能な気
密プラグによって妨げられている隔壁によって分離され
ている3つの皿を一緒に重ねるこっとによって作られて
おり、上記プラグは、この2つのチャンバの1つの柔軟
な外壁上にこの製品の外側から加えられる押す作用によ
り崩壊および移動し得る。この柔軟な壁の構造は、もし
それが、この点灯要素を浸漬し得る流体によって誘発さ
れる均一に分配された圧力を受けると、この圧力によっ
て生じる力の大部分を該プラグに伝え、これが移動し、
それによって2つの液体の混合を可能にし、化学発光を
可能にするようにされていると理解される。
【0011】
【好適な具体例を含む発明の説明】本発明は、上述した
如き点灯要素において、1つのチャンバの内圧をもう1
つの内圧よりも容易に高くすることができ、そして例え
ば海の中に該点灯要素を浸漬したとき、それが自動的に
生じる手段を提供する。
【0012】実際の釣り操作以前には点灯していない状
態でラインに取り付けた後、特定の深さに浸漬したとき
自動的に点灯する釣り用ルアーの利用に対して、実際、
相当の経済的興味が持たれている。
【0013】水の外での古典的点灯に関して、本発明は
また、非常に簡潔な操作により、使用者に対してこの2
つのチャンバの1つの内圧を増大させることを可能にし
、それんによりこの化学発光要素を点灯させることを可
能にする。
【0014】本発明は、横盤の存在により2つの区画室
に分離された筒状の要素に関する例を提供するばかりで
なく、この2つのチャンバ間の圧力差の作用により取り
除くことのできる気密手段によって分離されている2つ
のチャンバを含む全ての要素に関するものである。
【0015】従って、本発明に従う製品は、種々の形状
のものであってもよい半透明の合成材料から成る2つの
チャンバを含むものである。特定の開始値によって、第
一チャンバ中に存在している内圧がもう1つのチャンバ
のそれを越えるとき、移動するか回転することができ、
それによって液体が1つのチャンバからもう1つのチャ
ンバに流れるのを可能にする位置を取る気密手段が存在
しているところの、筒状の領域によって、この2つのチ
ャンバが連結されていてもよい。
【0016】この気密手段は、回転する盤か或は崩壊す
る膜であってもよい。これはまた、受動型の位置にある
とき、それをつかんでいる壁の構造が変化し、気密接触
を解くところの、筒状領域の内壁に対して周囲が連続的
に接触しているプラグを含んでいてもよい。
【0017】この第一チャンバ中の内圧がもう1つのチ
ャンバの内圧に比較して高くなるのを容易にするため、
この製品に対して外圧の影響が与えられたとき、この第
一チャンバの容積が第二チャンバのそれよりも容易に減
少し得るようにする。
【0018】多くの場合、この外圧は、この製品が浸漬
される水の水圧である。しかしながら、同様の効果が、
例えば手動手段により使用者によって与えられる多少の
局所的圧力によって、水の外でも得られる。
【0019】外圧の作用によりこの第一チャンバの容積
をより容易に減少させるのを可能にするため、その構造
に関して、折りたたみまたはエンボシングを与えるか、
或はその厚さもしくはその性質に関して、該第一チャン
バに第二チャンバよりも高い弾性を示す壁を与えること
による両方で設計された壁を与える。
【0020】上述の特性を修飾することによって、幅広
い範囲の値に渡って予め決められた圧力でその製品を点
灯させることができる。従って、この製品は、約10メ
ートルの深さに相当する1kg/cm2の圧力を越えた
とき開始される活性状態に入るようにされ得る。この2
つのチャンバの相対的硬さを調和させることによって、
100メートル以上の値にも及んで点灯の深さを調節で
きる。
【0021】1つのチャンバに、折りたたまれているか
或はエンボシングされている壁を与える一方、もう1つ
のチャンバ  −  厚さおよび材料に関する限り全て
のものは同じである  −  が滑らかな壁のみを持つ
ようにした具体例が特に経済的である。これによって、
この全体の要素を古典的な通常の成型によって作成する
ことが可能になる。
【0022】本発明に従う化学発光要素に適切なプラグ
は、該筒状の領域中に横切って配置されそして回転させ
るようにした、盤であってもよい。
【0023】このプラグはまた、円の弧に関係している
いずれか所望の発生用ラインの回転体の形態を有してい
てもよい。受動型の位置にあるとき、このプラグはその
周囲に渡って、該2つのチャンバの間の筒状ゾーンの内
壁と完全に接触しており、この壁は、そのアセンブリ中
の弾性によって該プラグ上に中心に向かう圧力を与える
ことができるものか、或は上記圧力を与えないものでも
よい。該2つのチャンバの液体間の圧力差によってそれ
がその軸に沿って動かされると、それはより広い領域内
に移動し、このときそれは壁との接触を失う。
【0024】このプラグは  −  これが高度に磨か
れている回転表面を有している限り、これはいかなる材
料で作られていてもよい  −  好適には小たるの形
である、何故ならば、この形のものは圧力が与えられた
とき容易に移動することができるからである。
【0025】上述したプラグは該盤よりもある意味で優
位である。即ち、これは、望まれるだけ小さくすること
ができるが、一方、該盤は特定の直径以下では回転させ
るのが困難である。これによって、完全に目盛り化可能
な伝達のための小さい開口を提供することが可能になり
、これは長所である。実際、特定の用途、特に釣りにお
いては、高い方の圧力のチャンバから入ってくる2つの
液体の1つを、徐々にもう1つのチャンバ中で混合する
のが有利である、何故ならば、これが、経時的に発光速
度を特定標準化することに貢献するからである。この所
望の速度は、該プラグを脱離させることによって開かれ
た開口部の目盛りに従って作動させ、そしてまた、その
液体の粘度に従って作動させることによって、調節でき
る。
【0026】化学発光装置、即ち本発明に従う要素のた
めの好適な製造方法に従って、熱可塑性の合成材料を出
発材料とした成型による製品の製造中、このプラグを最
初に鋳型中に置き、そしてこのプラグ上でオーバーモル
ディングするように、成型すべき材料をその鋳型に溶融
状態で注入する。実際上「オーバーモルディング」と呼
ばれるこの方法は、熱可塑性材料の技術でよく知られて
いる。この成型した合成材料とその分子レベル上のプラ
グとの間で優れた接触が得られる、何故ならば、この溶
融材料は該プラグの回転周辺表面を「湿らす」からであ
る。これによって、この2つのチャンバ間により良好な
気密を生じさせ、従って高い保存安定性を生じさせる。 上述した湿りはまた、そのプラグに適当な「プライマー
」を予め塗布することによって改良できる。勿論、この
プラグの回転表面は磨かれている必要があり、その材料
はオーバーモルディング中の熱による変形に対して感受
性を示すものであってはならない。
【0027】本発明に従う製品のもう1つの長所は、使
用前の受動的状態の製品の保存中に現れる。何カ月もし
くは何年にもおよぶこの保存期間中、該液体成分の1つ
は自然発生的にガスを放出する傾向にあり、従ってその
内圧の若干の上昇を生じさせる。このプラグの脱離を生
じさせる圧力差に到達しない場合でも、これは、2つの
チャンバ間の気密に対して不都合な影響を与える。従っ
て、この2つのチャンバの中でより拡張し易い容積もし
くは壁を有するチャンバ中にこの液が入り込まないよう
に、注意を払う必要がある。
【0028】2番目の具体例において、本発明にはまた
、従来技術との比較において以下に示す長所を与える化
学発光要素が含まれる: −  製造に関してより経済的である。
【0029】−  使用前のこの要素の取り扱い中、荒
い取り扱いでさせも、いかなる早過ぎる点灯も防止でき
る。
【0030】−  例えば海の中に浸漬して使用する間
、より予測し易い動きで点灯操作を生じさせ、従って再
現性に関してより信頼性がある。
【0031】−  力をより大きくすることができるよ
うに、密封要素を崩壊させる作用において、より良好な
力の組み合わせの使用を可能にし、そしてこのことを通
して、プラグをより密につかまえられた状態にでき、従
ってより気密性の高い状態にすることができる。
【0032】この製品は、半透明の合成材料から成る2
つの隣接するチャンバから構成されている、即ちそれ自
身が合成材料からできており、好適にはまた半透明であ
る隔壁で分離されており、そしてこのチャンバの各々に
は、混合することで化学発光を生じる試薬の1つが入っ
ている。この隔壁には、外力の作用により崩壊もしくは
移動し得る密封要素が含まれる。この隔壁は、例えば、
それに対して垂直な軸を有しており、そしてこのパイプ
と同心円の軸に対して回転する物体の形態を有する気密
要素またはプラグである短い筒状のパイプによって邪魔
されており、このプラグは、従って、その1つの側が第
一チャンバの内容物と接触しておりそしてもう1つの側
が第二チャンバの内容物と接触している。このチャンバ
の1つの外壁の1つは柔軟性を示し、そしてそれが外部
からの圧力を受けるとき、これを、このプラグが接触し
ている硬質要素に伝え、これによって該筒状パイプから
それが解き放たれる。
【0033】その上、この密封要素は、該隔壁と接合し
ているか、溶接されているか、或は一体となった部分で
ある膜であってもよい。この膜は上述した硬質要素(こ
れは多少鋭角な形状である)により穴が開けられるか或
は裂かれ得る。
【0034】より変形可能なチャンバは、円筒状の外観
を有するものであり、そして柔軟性を示す壁がこの底に
あり、従っておおよそフラットな円形の盤の形状を有し
ており、そして硬質要素はこの円形の壁の中心と連結し
ているか或はそれに付着している小さい一体となった円
筒もしくは先端が切り取られた円錐形であり、そしてそ
の断面は上記壁の表面よりもずっと小さい。これが水圧
を受けると、この誘発された力が、本質的にその壁の中
心に集まりそしてそれがその硬質要素によって取り上げ
られて該プラグに伝えられるところの、動きを生じさせ
る。従って、後者は、該プラグの張り出した表面によっ
て増大された水圧ばかりでなくこの壁の表面によって増
大された水圧の大部分を受ける。
【0035】本発明の好適な具体例に従って、このプラ
グは磨かれた表面を有する円形のボールの形を有してい
る。このプラグの材料の性質は決定的ではないが、但し
該化学発光液と化学的に適合することを条件とする。特
に安価な製品である鋼製ボールが優位に用いられ得る。
【0036】このプラグが存在している筒状パイプ、例
えばこのボールは、短い長さのものであってもよい。し
かしながら、該プラグの円周上にこれが締め付け領域を
与えることが必要である。このパイプの長さは1〜3m
mであり得る。極端な場合には、この筒状パイプの長さ
は該隔壁それ自身の厚さによって制限され、このパイプ
は、従って、該隔壁中の簡潔な円形の穴で構成され得る
【0037】良好な気密性を確保するため、該プラグと
筒状パイプとの間に密接な接触が存在している必要があ
り、これはいくつかの方法で得られる。
【0038】このような結果は、例えば該プラグを該筒
状パイプ(このプラグの直径よりも小さい直径になるよ
うに、古典的なインジェクション成型方法により予め成
型)中に強制的にはめ込むことによって得られる。従っ
て、このプラグの挿入により、該筒状パイプに弾性的拡
張を生じさせて、その材料を該プラグ上にぴったりと密
着させ、この場合、該パイプに該プラグを強制的に挿入
することによってこのプラグの回りに局所的な若干の融
解を生じさせるように、追加的に超音波振動を用いるこ
とも可能である。
【0039】インジェクション成型するとき、該プラグ
を成型中に置き、溶融状態のこの材料が該プラグを「湿
らせ」そして接着剤のそれに近い接触を確保するように
、上記プラグの回りに合成材料をオーバーモルディング
することによっても、密接な接触が得られる。必要な場
合、このプラグに接着プライマーを施す、そして、ボー
ルの形が適合している場合、混合バレルを用いてこのボ
ール上にプライマー層を置くのが特に経済的な操作であ
る。
【0040】明らかな理由により、期待される気密が直
接にはその値と関連していないため、このプラグを脱離
させるのに必要な力はできるだけ高い方が好ましい。し
かしながら、この力は、利用者の手が与え得る力以上で
あってはならないか、或は浸漬する場合、この製品の柔
軟性を示す外部表面上の水圧によって得られる力以上で
あってはならない。後者の場合、この目的のため、この
柔軟性を示す壁の構造を構成している変数、即ちその表
面、その厚さなどを最適にすることが推奨される。これ
はまた、該圧力の多くを集めるためにはできるだけ拡張
した表面を有する必要があり、そしてその構造は、一般
に、問題となる壁の中心にあるところの、該プラグへの
伝達のための硬質要素が置かれている地点にその力の大
部分を伝達するようにしてある必要がある。
【0041】全ての構造変数、即ち今まで列挙したもの
ばかりでなく、ボールの直径、該筒状パイプの直径  
−  この要素は締め付け度合を誘発する  −  お
よび恐らくはそのパイプの長さを、適切な方法で適合さ
せることによって、成功裏に、海水の10〜100メー
トルの間のいかなる所望値に対しても点灯の深さを調整
することができる。
【0042】この目的物の使用に先立つ取り扱い中に生
じ得る偶発的に与えられる圧力からこの柔軟性を示す壁
を保護するために、この目的物の外側に向かっている外
形を有するフランジを用いて、この柔軟性を示す壁全体
の周囲を覆っているフランジを与えることが優位である
【0043】そのプラグおよびそのプラグのみに最大の
圧力を与えるようにするため、介在物がそれを引き出す
時点に至るまで、一体をなしているボールを有する隔壁
のいかなる偏りもしくは変形も阻止し得る手段を与える
のも有利である。このような手段の好適な具体例は、該
隔壁の背後に一連の横リブ(この端に該隔壁があり、従
ってこれが、与えられた圧力の方向のいかなる動きも阻
止している)を備えることにある。
【0044】本発明に従う要素の製造に関する経済的方
法は、おおよそ同じ直径を有するが異なる深さを有する
3つの筒状の皿を互いに挿入することから成る。最も深
い1番目の皿は第一チャンバを形成しており、そして中
間的厚さを有しそして2つの端が同一平面になるまで第
一チャンバ中に押し込まれる2番目の皿が、第二チャン
バを構成しているいる、一方この底は、これらのチャン
バ間の隔壁の役割を果しており、この底にはプラグが備
わっている。3番目の皿(これもまた、その端が前記2
つの端と同一平面になるまで挿入されている)がこのア
センブリのふたを構成している。
【0045】このふたの皿型構造が上記保護用フランジ
の働きをしている。この3番目の皿の底は、本発明で提
供されるような特定の柔軟性を有する壁を構成している
。反応させるべき液体を用いた各々のチャンバへの充填
操作およびこれらの3つの皿を互いに挿入した後、それ
らの共通の上部周辺に沿ってそれらを溶接する。この具
体例の利点は、これらの3つの皿が経済的な成型であり
、とりわけこのアセンブリが単一溶接に限定されている
ことにある。
【0046】本発明は、以下に述べる代表的であり非制
限的具体例を説明する付随する図面を参照にしてより良
く理解されるであろう。
【0047】図1は、本発明の筒状要素を示すものであ
り、これは、各々過酸化物溶液および蛍光剤が入ってい
るチャンバ1およびチャンバ2から成っている。盤3は
、横切ってこの筒状部分に押し込まれおり、この盤の端
は管壁(これは局所的に変形しておりそして環状の膨れ
を示している)の内部と連続的に接触している。このチ
ャンバ2は端4で溶接することによって密封されている
。図2でも見られるように、図1のAAラインに沿った
断面中に、チャンバ2は縦方向の折りたたみ5を有して
いる。
【0048】図3は、2つのチャンバ11および12を
有しており、これらの1つが垂直の折りたたみ15を有
する「アコーディオン」構造を有する筒状要素を示すも
のである。小たる状のプラグ13がこの2つのチャンバ
を分離しており、そしてこれは、この要素製造時のオー
バーモルディング操作の施工における壁によって、取り
巻かれている。
【0049】図4は、図1のそれと同様の筒状要素を示
すものであるが、しかしながら、該盤は崩壊し得る膜で
置き換えられており、そして端4が該フラットな壁の直
接溶接方法により閉じられている。
【0050】図5および6において、この点灯要素は、
半透明の低密度ポリエチレンからインジェクション成型
された3つの皿101、102、および103からなっ
ている。これらの皿は互いに挿入されておりそしてそれ
らの共通の端に沿って104において気密様式で一緒に
溶接されている。
【0051】この中心の皿の底105は、混合した後、
化学発光を発し得る液体が各々入っている2つのチャン
バ106および107の間の隔壁を形成している。これ
らの個々のレベルは図式的に108および109に示さ
れている。
【0052】この隔壁には、それに適合しているボール
100が備わっており、これは、このボール100の上
半分に小さい筒状のパイプ110(図5)が存在してい
ることにより強く締め付けられている、但しこれは、そ
の隔壁の厚さそれ自身がそのボールを確実に固定するの
に充分である場合、これは省略することができる(図6
)。ここには示されていないが、ボール100の下半分
の片側もしくは両側を包み込むように、筒状パイプ11
0を拡張してもよい。
【0053】外部表面120は充分な柔軟性を示し、従
ってその中心に局在する該要素130に対して矢印14
0の方向に向かって与えられる圧力作用により、要素1
30(この要素130はその構造から硬くできている)
が若干移動させられる。この若干の移動により、該ボー
ルがその支持枠から押出され、それによりこのボールが
チャンバ107中に降下する。
【0054】この圧力は利用者の手による圧力であるか
、或はこの要素が浸漬される流体の水圧から得られる圧
力であってもよいが、特に優位な特定の場合は、海水の
水圧による自動点灯の場合である。この水圧は、降伏す
るボールと明確に接触している表面120を変形させる
ように働く。他方、反対側の表面150(これもまたそ
の水圧による押しを受けそして降伏する傾向にある)は
、変形しづらいものでありそして/またはそれに圧力を
与えるボールから非常に離れた所にある。多くとも、こ
れはチャンバ107の流体に水圧を伝達することができ
、その結果として、該ボールの張り出した表面によって
増大された上記水圧と同等の最大値を有する対抗する力
をそのボールに与える、即ち表面120の作用で、その
ボールに与えられる圧力よりもずっと小さくなる。
【0055】必須ではないが、横壁160およびまた表
面150に対して、表面120の厚さよりも大きい厚さ
を与えるのが有利である。このことにより、早すぎる変
形を減少させることができる。
【0056】ふたとして働く上部の皿101は、この要
素の使用に先立つ取り扱い中の衝撃および時期尚早の圧
力からその中心要素130を保護するに充分な深さ17
0を有している。
【0057】更に、この保護は、その全体の構造と一体
となっているか、或は溶接操作それ自身の結果として単
純に得られるフランジ180の存在によって強調される
【0058】皿101の内部への入り口の正味直径は、
この要素が手動で用いられる場合、利用者の指の直径で
範囲が限定でき、そして海用の自動点灯における使用の
場合はより小さくできる。
【0059】参照符190は、例えば120度で配置さ
れた総数6個の、横軸の薄いリブが備わっている特別な
具体例を示している。これらは、圧力の作用による曲げ
から隔壁を保護する役割を有しており、従ってこの圧力
作用はそのボールそれ自身に貯えられる。
【0060】参照符200は、皿103と一緒に成型さ
れた吊すための任意の輪を示している。
【0061】本発明に従う配置は、明らかに、化学発光
の製造というよりはむしろ使用者に対して提供できるよ
うにしたものである。この2つの区画室中に入っている
化学化合物は、種々の有益な用途を有するものであって
もよく、特に、それらを混合することで直ちに使用でき
る熱、冷却、または接着を生じ得るものであってもよい
【0062】本発明に従う製品は、それらのいくつかが
同じ成分を含有しているか否かに拘らず、2つ以上のチ
ャンバからなっていてもよい。
【0063】本発明に従う製品はまた、それらを取り巻
きそして取り扱い中の偶発的点灯を防止するための保護
構造を含むことができる。これには、例えば、網状の要
素、或は半透明の硬質プラスチック製包装材料、或は該
チャンバ上に与えられる水圧が上記保護によって影響を
受けないような開口部を有する部分的な包装材料が含ま
れる。この保護用構造物は、該化学発光要素と一体であ
ってもよくまた一体をなしていなくてもよい。
【0064】本発明の範囲を越えることなく他の多くの
変化も予測され得ると理解される。本発明の特徴および
態様は以下のとうりである。
【0065】1.半透明の合成材料から成る2つのチャ
ンバで構成されており、この2つのチャンバの1つには
、この物に外部の圧力を与えると上記チャンバの容積の
減少をもう1つのチャンバのそれよりも容易に生じさせ
るような性質および/または構造を有する壁が備わって
おり、各々のチャンバには、この2つのチャンバの1つ
の中の圧力上昇作用により崩壊、移動、または回転し得
る可動気密手段によって分離されているところの、化学
発光反応に加わることのできる少なくとも1種の化学品
が入っており、それによって、2つの化学発光成分の混
合を可能にしそしてそれから得られる光の生成を可能に
する化学発光点灯要素。
【0066】2.該圧縮可能チャンバの形状が、おおよ
そ、破壊されたラインである発生用ラインを有する回転
する筒状構成要素の形状であり、この全体の圧縮可能な
チャンバが、おおよそ、回転軸に沿って与えられる外部
圧力の作用で容易に折り曲げられるふいご状物を有する
アコーディオンの形状を有している第1項記載の要素。
【0067】3.該圧縮可能チャンバの形状が、おおよ
そ、プリズム(これは、このプリズムの軸の長さの関数
として一定であるかもしくは一定でない星型の断面を有
している)の形状であり、上記チャンバが、中心に向か
う合力を有する外部圧力の作用により減少する容積を有
する第1項記載の要素。
【0068】4.該除去可能気密手段が、パイプの軸に
対して垂直な、該2つのチャンバに連結している筒状パ
イプ中に存在している円形のフラットな盤から本質的に
なっているプラグであり、そしてその端がこの筒の壁と
連続的に接触しており、該盤の直径および該壁の気密性
が、折りたたまれた壁を有するこのチャンバ中に存在し
ている圧力がもう1つのチャンバ中に存在しているそれ
よりも充分に高くなったときこの盤が回転できる、よう
に選択されている第1項記載の要素。
【0069】5.要素が存在している媒体の圧力変化の
作用により崩壊、移動、または回転し得る気密手段によ
って分離されているところの、化学発光反応に加わるこ
とのできる少なくとも1種の化学品を各々が含有してい
る、少なくとも2つのチャンバで構成されており、これ
が、2つの化学反応成分の混合を可能にしそしてそれか
ら得られる光の生成を可能にする化学発光点灯要素。
【0070】6.該2つのチャンバが少なくとも部分的
に半透明の合成材料からできており、そしてその各々に
は、化学発光反応に加わることのできる少なくとも1種
の化学品が入っており、上記チャンバが、この2つのチ
ャンバの1つの柔軟な外壁上にこの製品の外側から圧力
作用が与えられたとき崩壊および/または移動し得る密
封要素を含む隔壁で分離されており、この柔軟な壁の構
造が、これがこの点灯要素が浸漬される流体によって誘
発される均一に分配された圧力を受けたときこれがこの
圧力で引き起こされる力を、直接、或は該プラグと連結
している硬質の内部要素を通して該密封要素に伝える、
ようなものである第5項記載の化学発光点灯要素。
【0071】7.該密封要素が、該チャンバを分離して
いる該壁に対して垂直の軸を有する短い筒状パイプ中に
気密プラグが存在しておりそしてその気密プラグそれ自
身が上記パイプのそれと一致する軸を有する回転体であ
るところの、該隔壁を横切る除去可能気密プラグから成
る、ことを特徴とする第6項記載の化学発光点灯要素。
【0072】8.該筒状パイプを構成している該熱可塑
性材料を、該2つのチャンバを分離している壁の成型と
同時に行うインジェクションによるオーバーモルディン
グ操作により、該プラグの回りに堆積させる、ことを特
徴とする第6項記載要素の製造方法。
【0073】9.該筒状パイプを、該2つのチャンバを
分離している壁と同時にそして該プラグを存在させない
で、成型し、このパイプの穴を該プラグの直径よりも小
さくし、後者を超音波振動の使用の是非に拘らず力でこ
のパイプ中に導入する、ことを特徴とする第8項記載要
素の製造方法。
【0074】10.該2つのチャンバが、同一平面にあ
りそして溶接されている上部の円周を有し異なる深さを
有する少なくとも2つの皿を一緒にはめ込むことで得ら
れる、ことを特徴とする第8項記載要素の製造方法。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に従う筒状要素に関する縦方向
の垂直断面図を表す。
【図2】図2は、図1の要素のAAに沿った垂直断面図
を表す。
【図3】図3は、もう1つの具体例に従う筒状要素に関
する縦方向の垂直断面図を表す。
【図4】図4は、3番目の具体例に従う筒状要素に関す
る縦方向の垂直断面図を表す。
【図5】図5は、本発明に従う化学発光要素に関する2
つの別形の垂直断面図を表す。
【図6】図6は、本発明に従う化学発光要素に関する2
つの別形の垂直断面図を表す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  半透明の合成材料から成る2つのチャ
    ンバで構成されており、各々のチャンバには、この2つ
    のチャンバの1つの中の圧力上昇作用により崩壊、移動
    、または回転し得る可動気密手段によって分離されてい
    るところの、化学発光反応に加わることのできる少なく
    とも1種の化学品が入っており、それによって、2つの
    化学発光成分の混合を可能にしそしてそれから得られる
    光の生成を可能にし、この2つのチャンバの1つには、
    この物に外部の圧力を与えると上記チャンバの容積の減
    少をもう1つのチャンバのそれよりも容易に生じさせる
    ような性質および/または構造を有する壁が備わってい
    ることを特徴とする、化学発光点灯要素。
  2. 【請求項2】  要素が存在している媒体の圧力変化の
    作用により崩壊、移動、または回転し得る気密手段によ
    って分離されているところの、化学発光反応に加わるこ
    とのできる少なくとも1種の化学品を各々が含有してい
    る、少なくとも2つのチャンバで構成されており、これ
    が、2つの化学反応成分の混合を可能にしそしてそれか
    ら得られる光の生成を可能にすることを特徴とする化学
    発光点灯要素。
  3. 【請求項3】  該2つのチャンバが少なくとも部分的
    に半透明の合成材料からできており、そしてその各々に
    は、化学発光反応に加わることのできる少なくとも1種
    の化学品が入っており、上記チャンバが、この2つのチ
    ャンバの1つの柔軟な外壁上にこの製品の外側から圧力
    作用が与えられたとき崩壊および/または移動し得る密
    封要素を含む隔壁で分離されており、この柔軟な壁の構
    造が、これがこの点灯要素が浸漬される流体によって誘
    発される均一に分配された圧力を受けたときこれがこの
    圧力で引き起こされる力を、直接、或は該プラグと連結
    している硬質の内部要素を通して該密封要素に伝える、
    ようなものである請求項2記載の化学発光点灯要素。
  4. 【請求項4】  該筒状パイプを構成している該熱可塑
    性材料を、該2つのチャンバを分離している壁の成型と
    同時に行うインジェクションによるオーバーモルディン
    グ操作により、該プラグの回りに堆積させる、ことを特
    徴とする請求項3記載の要素の製造方法。
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