JPH0425572B2 - - Google Patents
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- JPH0425572B2 JPH0425572B2 JP57079601A JP7960182A JPH0425572B2 JP H0425572 B2 JPH0425572 B2 JP H0425572B2 JP 57079601 A JP57079601 A JP 57079601A JP 7960182 A JP7960182 A JP 7960182A JP H0425572 B2 JPH0425572 B2 JP H0425572B2
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- Japan
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- ruled
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワードプロセツサに関し、更に詳述す
れば簡便な操作で罫線が引ける操作性に優れたワ
ードプロセツサを提案するものである。
れば簡便な操作で罫線が引ける操作性に優れたワ
ードプロセツサを提案するものである。
一般のワードプロセツサでの罫線の作成は、始
点と終点を設定して、この間に、罫線を引いてい
る。
点と終点を設定して、この間に、罫線を引いてい
る。
しかし、一般の使用者が、表の枠線等として紙
に罫線を引く場合は、当然、鉛筆で線を延ばして
引いている。
に罫線を引く場合は、当然、鉛筆で線を延ばして
引いている。
本発明は、上記のような筆記感覚と一致して罫
線を引くことができるワードプロセツサを提供す
ることを目的とする。
線を引くことができるワードプロセツサを提供す
ることを目的とする。
以下本発明を全文字配列方のキーボードを備え
た日本語ワードプロセツサにおける実施例に示す
図面に基き詳しく説明する。
た日本語ワードプロセツサにおける実施例に示す
図面に基き詳しく説明する。
第1図は本発明に係る日本語ワードプロセツサ
の要部構成を略示するブロツク図、第2図はキー
ボード配列図である。全文字配列型のキーボード
1からペンタツチにより入力された文字情報は、
ROM(読出し専用メモリ)4に格納された制御
プログラムに基くCPU(中央処理装置)2の働き
によりテキストメモリ3に順次書込まれていき、
書込まれた情報はキヤラクタジエネレータ5にて
CRT6での表示パターンに変換され、CRT6に
は入力したとおりの文字情報が次々と表示されて
入力文章がモニタできるようになつている。テキ
ストメモリ3内のデータは図示しないプリンタに
よつて印字させ得る外、外部メモリとして用意さ
れたフロツピーデイスク(図示せず)にも転送格
納させ得る。フロツピーデイスクへ格納した文章
情報はこれをテキストメモリ3に読込んでCRT
6による表示、プリンタによる印字を行わせ得
る。Xポインタ31及びYポインタ32はテキス
トメモリ3の読出し、書込みのアドレスを指定す
るためのカウンタである。その他20,261〜
264,271〜274,281〜284及び3
0はゲート、21u,21d,21l,21r,
22,23,24,25はレジスタを示してい
る。
の要部構成を略示するブロツク図、第2図はキー
ボード配列図である。全文字配列型のキーボード
1からペンタツチにより入力された文字情報は、
ROM(読出し専用メモリ)4に格納された制御
プログラムに基くCPU(中央処理装置)2の働き
によりテキストメモリ3に順次書込まれていき、
書込まれた情報はキヤラクタジエネレータ5にて
CRT6での表示パターンに変換され、CRT6に
は入力したとおりの文字情報が次々と表示されて
入力文章がモニタできるようになつている。テキ
ストメモリ3内のデータは図示しないプリンタに
よつて印字させ得る外、外部メモリとして用意さ
れたフロツピーデイスク(図示せず)にも転送格
納させ得る。フロツピーデイスクへ格納した文章
情報はこれをテキストメモリ3に読込んでCRT
6による表示、プリンタによる印字を行わせ得
る。Xポインタ31及びYポインタ32はテキス
トメモリ3の読出し、書込みのアドレスを指定す
るためのカウンタである。その他20,261〜
264,271〜274,281〜284及び3
0はゲート、21u,21d,21l,21r,
22,23,24,25はレジスタを示してい
る。
以下まず本発明品における罫線引きの際の操作
手順及びこれに伴う画面の状態につき説明する。
手順及びこれに伴う画面の状態につき説明する。
罫線引き(1)
新規な罫線引き
カーソル移動キー11を操作してカーソルK
〔第3図イ〕を所望罫線の端末(一般には左端
又は上端)に相当する位置へ移動させる。
〔第3図イ〕を所望罫線の端末(一般には左端
又は上端)に相当する位置へ移動させる。
罫線キー12にタツチする。そうすると
CRT画面のメツセージ行60(下端部)には
第3図イに示すように“罫線(0:+ 1:〓
2:〓 3:〓)”(図示の如く0、1、2、
3は夫々細線、太線、2重線、破線夫々に対
応)の表示が現れ、線種の指定入力を促す。
CRT画面のメツセージ行60(下端部)には
第3図イに示すように“罫線(0:+ 1:〓
2:〓 3:〓)”(図示の如く0、1、2、
3は夫々細線、太線、2重線、破線夫々に対
応)の表示が現れ、線種の指定入力を促す。
テンキー13にて上記4つのいずれかの番号
を指定すると、第3図ロに示すように当該番号
の線種の十字パターンがのカーソル位置に表
示される。メツセージ行60の表示は消滅。
を指定すると、第3図ロに示すように当該番号
の線種の十字パターンがのカーソル位置に表
示される。メツセージ行60の表示は消滅。
罫線を引く方向に向いたカーソルリピートキ
ー14を押し続ける。これによつて第3図ハに
示すように所望方向へ罫線引きが行われてい
く。
ー14を押し続ける。これによつて第3図ハに
示すように所望方向へ罫線引きが行われてい
く。
罫線引き(2)
既に罫線が引かれている場合における罫線の延
長、追加 第4図イに示すようにカーソルKを既に罫線
が引かれている位置へ移動させる。
長、追加 第4図イに示すようにカーソルKを既に罫線
が引かれている位置へ移動させる。
罫線を引く方向に向いたカーソルリピートキ
ー14を押し続ける。これによつて第4図ロに
示すように所望方向への罫線引きが行われてい
く。
ー14を押し続ける。これによつて第4図ロに
示すように所望方向への罫線引きが行われてい
く。
罫線削除 (1)
「空白」の書込みによる削除であり、従つて縦
横の線が交叉する部分においては両方とも消える
ことになる。
横の線が交叉する部分においては両方とも消える
ことになる。
カーソル移動キー11を操作して第5図イに
示すように削除を望む罫線の端末に相当する位
置へカーソルKを移動させる。
示すように削除を望む罫線の端末に相当する位
置へカーソルKを移動させる。
空白キー15にタツチする。第5図ロに示
すようにタツチ時のカーソル位置の罫線が消滅
し、カーソルKは1字分右移動する。
すようにタツチ時のカーソル位置の罫線が消滅
し、カーソルKは1字分右移動する。
カーソル移動キー11を操作してカーソルK
を1字分左移動させる〔第5図ハ〕。
を1字分左移動させる〔第5図ハ〕。
所望方向を向いたカーソルリピートキー14
を押し続ける。これによつて第5図ニに示すよ
うに所望の罫線削除が行われていく。
を押し続ける。これによつて第5図ニに示すよ
うに所望の罫線削除が行われていく。
罫線削除 (2)
縦(又は横)の罫線のみを削除し縦横の線が交
叉する部分においても横(又は縦)の罫線が残さ
れる。
叉する部分においても横(又は縦)の罫線が残さ
れる。
第6図イに示すように削除を望む横(又は
縦)罫線の左(又は上)端へカーソルを移動さ
せる。
縦)罫線の左(又は上)端へカーソルを移動さ
せる。
削除キー16にタツチする。そうするとカ
ーソルK位置の罫線のみが高輝度表示となる
〔第6図ロ〕。
ーソルK位置の罫線のみが高輝度表示となる
〔第6図ロ〕。
カーソル移動キー11の操作によつて削除を
望む方向、つまり右(又は下)へカーソルKを
移動させる〔第6図ハ〕。カーソルKが移動し
ていつた部分の罫線が高輝度表示に変つてい
く。
望む方向、つまり右(又は下)へカーソルKを
移動させる〔第6図ハ〕。カーソルKが移動し
ていつた部分の罫線が高輝度表示に変つてい
く。
実行キー17にタツチする。そうすると高
輝度表示となつていた横(又は縦)線が削除さ
れる〔第6図ニ〕。
輝度表示となつていた横(又は縦)線が削除さ
れる〔第6図ニ〕。
以上のような罫線引き、削除を可能ならしめる
ための手段につき説明する。
ための手段につき説明する。
まずCRT6に上述の如くして表示され、また
図示しないプリンタにて印字される罫線のパター
ン(フオント)とコード体系について説明する。
罫線は文字1字分と同大のスペースに割付けられ
た各種線のパターンの連続として描かれる。コー
ドは第7図に示すように16ビツト構成になつてお
り、上位8桁01010000=5016に固定されて罫線コ
ードであることを示し、下位8ビツトでパターン
が特定される。即ち第8図イに略示するように中
央から上方向に延びる罫線部分を示す領域81、下
方向に延びる罫線部分を示す領域82、左方向に延
びる罫線部分を示す領域83及び右方向に延びる罫
線部分を示す領域84がそれであるが、夫々の領域
の罫線情報(なし、細線、2重線、太線)を上記
16ビツトのコードのうちの下位8ビツトの上位側
より2ビツトずつに割付けてある。そして罫線な
し:00、細線:01、2重線:10、太線:11でこれ
を表わしているから下位8ビツトが00000000はそ
の部分の罫線なし、00000101は第8図ロに示すよ
うにフオントの左右全幅に延びる横細線、
00000001は第8図ハに示すようにフオントの右半
分にのみ現れる横細線(これの連続として破線が
描かれる)、11111111は第8図ニに示すように太
線の十字交叉部、10100000は第8図ホに示すよう
にフオントの上下方向全体に延びる2重線とな
る。従つてテキストメモリに書込まれているコー
ドからそのコードに対応する表示内容が罫線であ
ること(上位8ビツトによる)及び罫線の種類
(下位8ビツトによる)が識別されることになる。
図示しないプリンタにて印字される罫線のパター
ン(フオント)とコード体系について説明する。
罫線は文字1字分と同大のスペースに割付けられ
た各種線のパターンの連続として描かれる。コー
ドは第7図に示すように16ビツト構成になつてお
り、上位8桁01010000=5016に固定されて罫線コ
ードであることを示し、下位8ビツトでパターン
が特定される。即ち第8図イに略示するように中
央から上方向に延びる罫線部分を示す領域81、下
方向に延びる罫線部分を示す領域82、左方向に延
びる罫線部分を示す領域83及び右方向に延びる罫
線部分を示す領域84がそれであるが、夫々の領域
の罫線情報(なし、細線、2重線、太線)を上記
16ビツトのコードのうちの下位8ビツトの上位側
より2ビツトずつに割付けてある。そして罫線な
し:00、細線:01、2重線:10、太線:11でこれ
を表わしているから下位8ビツトが00000000はそ
の部分の罫線なし、00000101は第8図ロに示すよ
うにフオントの左右全幅に延びる横細線、
00000001は第8図ハに示すようにフオントの右半
分にのみ現れる横細線(これの連続として破線が
描かれる)、11111111は第8図ニに示すように太
線の十字交叉部、10100000は第8図ホに示すよう
にフオントの上下方向全体に延びる2重線とな
る。従つてテキストメモリに書込まれているコー
ドからそのコードに対応する表示内容が罫線であ
ること(上位8ビツトによる)及び罫線の種類
(下位8ビツトによる)が識別されることになる。
第9図は罫線コード(16ビツトの4桁の16進数
で表している)と罫線パターンとの対応をその一
部につき示している。
で表している)と罫線パターンとの対応をその一
部につき示している。
次に罫線引きの際のCPU2の制御内容を説明
する。前述の罫線引き1の操作において罫線キ
ー12がタツチされるとCPU2は所定のプログ
ラムを実行して第3図イに示す如き表示をCRT
6のメツセージ行60に行わせる。この状態でテ
ンキー13にて0〜3のキーがタツチされると
CPU2はこれを受けて該当線種の十字パターン
をCRT6のカーソルK位置に表示させる。この
十字パターンの表示は該当コード、例えば下8ケ
タが01010101(細線十字に相当)のコードをテキ
ストメモリ3のカーソルの位置相当番地に書込ん
で行われる。
する。前述の罫線引き1の操作において罫線キ
ー12がタツチされるとCPU2は所定のプログ
ラムを実行して第3図イに示す如き表示をCRT
6のメツセージ行60に行わせる。この状態でテ
ンキー13にて0〜3のキーがタツチされると
CPU2はこれを受けて該当線種の十字パターン
をCRT6のカーソルK位置に表示させる。この
十字パターンの表示は該当コード、例えば下8ケ
タが01010101(細線十字に相当)のコードをテキ
ストメモリ3のカーソルの位置相当番地に書込ん
で行われる。
本発明はこのように指定種線による十字パター
ンが罫線の端部(中途になる位置でもよい)に現
れ、しかも罫線引きはこの位置から四方に対して
自在に行えるので、操作感覚が紙に対して直接罫
線引きをする場合と同様であり、操作性に優れ、
且つ取扱が簡便である。
ンが罫線の端部(中途になる位置でもよい)に現
れ、しかも罫線引きはこの位置から四方に対して
自在に行えるので、操作感覚が紙に対して直接罫
線引きをする場合と同様であり、操作性に優れ、
且つ取扱が簡便である。
次に上述のようにして表示された位置からの罫
線引きの処理を第10図のフローチヤートによつ
て説明する。カーソルリピートキー14がタツチ
されるとCPU2はXポインタ31、Yポインタ
32にて定まる。テキストメモリ3内の番地のデ
ータ、つまりカーソル位置の罫線のパターンのデ
ータをレジスタ24へ読出す。そして各方向の成
分の有無を調べる。前記レジスタ24の下位8ビ
ツトは2ビツトずつを一方の入力とするように
ANDゲート291,292,293,294
(1ビツト分のみ図示。以下同じ)に連なつてお
り、CPU2はタツチされたリピートキー14の
夫々に応じた順序でANDゲート291〜294
の開閉を制御していく。この場合にはカーソル位
置には細線十字パターンが示されているから、リ
ピート方向(罫線を引いていく方向)に成分があ
り、右向きのリピートキー操作により最初に開門
されるANDゲート291、ORゲート20を介し
て(b1,b0)=(0,1)が2ビツトのレジスタ2
5に(b1′,b0′)として書込まれこれがORゲート
30を経てCPU2に読込まれる。CPU2はAND
ゲート294に対して発した信号のタイミングと
ORゲート30からの出力によりリピート方向成
分有の判断が可能になる。
線引きの処理を第10図のフローチヤートによつ
て説明する。カーソルリピートキー14がタツチ
されるとCPU2はXポインタ31、Yポインタ
32にて定まる。テキストメモリ3内の番地のデ
ータ、つまりカーソル位置の罫線のパターンのデ
ータをレジスタ24へ読出す。そして各方向の成
分の有無を調べる。前記レジスタ24の下位8ビ
ツトは2ビツトずつを一方の入力とするように
ANDゲート291,292,293,294
(1ビツト分のみ図示。以下同じ)に連なつてお
り、CPU2はタツチされたリピートキー14の
夫々に応じた順序でANDゲート291〜294
の開閉を制御していく。この場合にはカーソル位
置には細線十字パターンが示されているから、リ
ピート方向(罫線を引いていく方向)に成分があ
り、右向きのリピートキー操作により最初に開門
されるANDゲート291、ORゲート20を介し
て(b1,b0)=(0,1)が2ビツトのレジスタ2
5に(b1′,b0′)として書込まれこれがORゲート
30を経てCPU2に読込まれる。CPU2はAND
ゲート294に対して発した信号のタイミングと
ORゲート30からの出力によりリピート方向成
分有の判断が可能になる。
次にカーソルKの位置の周囲(上下左右)の状
態を参照して合成コードを作成し、これをレジス
タ22の下位8ビツトへ書込む。また上位8ビツ
トには5016を書込む。この処理はカーソルKの位
置の上下左右には各1字分の表示部が隣接してい
るが、上の表示部の下側領域82、下の表示部の上
側領域81、左の表示部の右側領域84、右の表示部
の左側領域83の内容を夫々上下左右の領域81、
82、83、84に寄せ集めたパターンのコードが合成
コードに相当する。この処理を第1図及び第11
図のフローチヤートに基き説明する。まずCPU
2はカーソルK位置、つまりXポインタ31、Y
ポインタ32の内容を内部所定レジスタに(X,
Y)としてセツトし、次いで各16ビツトのレジス
タ21u,21d,21l,21rに0をセツト
する。次に前記レジスタの内容を(X,Y−1)
とし、テキストメモリ3の該当番地〔カーソルK
の上の表示部に相当〕のデータをレジスタ21u
に書込む。次にY方向のレジスタ内容を+2して
(X,Y+1)とし、テキストメモリ3の該当番
地(カーソルKの下の表示部に相当)のデータを
レジスタ21dに書込む。以下左右についてもカ
ーソルKの左の表示部のコードをレジスタ21l
に、また右の表示部のコードをレジスタ21rに
夫々書込み、レジスタの内容をカーソル位置
(X,Y)に戻した上で、上、下、左、右の表示
部の内容を書込んだレジスタ21u,21d,2
1l,21rのデータのうちの下、上、右、左側
の領域82,81,84,83の表示に係るコード(b5,
b4)、(b7,b6)、(b1,b0)、(b3,b2)を16ビツト
レジスタ22の下位8ビツトに上位側からこの順
に書込む。なお上位8ビツトの5016ハードウエア
で固定しておくのが適当である。最初はカーソル
Kの周りは何のパターンも示されていないからb7
〜b0は総て“0”となつている。
態を参照して合成コードを作成し、これをレジス
タ22の下位8ビツトへ書込む。また上位8ビツ
トには5016を書込む。この処理はカーソルKの位
置の上下左右には各1字分の表示部が隣接してい
るが、上の表示部の下側領域82、下の表示部の上
側領域81、左の表示部の右側領域84、右の表示部
の左側領域83の内容を夫々上下左右の領域81、
82、83、84に寄せ集めたパターンのコードが合成
コードに相当する。この処理を第1図及び第11
図のフローチヤートに基き説明する。まずCPU
2はカーソルK位置、つまりXポインタ31、Y
ポインタ32の内容を内部所定レジスタに(X,
Y)としてセツトし、次いで各16ビツトのレジス
タ21u,21d,21l,21rに0をセツト
する。次に前記レジスタの内容を(X,Y−1)
とし、テキストメモリ3の該当番地〔カーソルK
の上の表示部に相当〕のデータをレジスタ21u
に書込む。次にY方向のレジスタ内容を+2して
(X,Y+1)とし、テキストメモリ3の該当番
地(カーソルKの下の表示部に相当)のデータを
レジスタ21dに書込む。以下左右についてもカ
ーソルKの左の表示部のコードをレジスタ21l
に、また右の表示部のコードをレジスタ21rに
夫々書込み、レジスタの内容をカーソル位置
(X,Y)に戻した上で、上、下、左、右の表示
部の内容を書込んだレジスタ21u,21d,2
1l,21rのデータのうちの下、上、右、左側
の領域82,81,84,83の表示に係るコード(b5,
b4)、(b7,b6)、(b1,b0)、(b3,b2)を16ビツト
レジスタ22の下位8ビツトに上位側からこの順
に書込む。なお上位8ビツトの5016ハードウエア
で固定しておくのが適当である。最初はカーソル
Kの周りは何のパターンも示されていないからb7
〜b0は総て“0”となつている。
さてレジスタ22の下位8ビツトb7,b6〜b1,
b0は2ビツトずつを1組としてANDゲート26
4,263,262,261へ入力されている
が、CPU2はこれらのANDゲートのうちリピー
ト方向の領域のコードに係るものは開閉しておき
他のものは開門する。今、右方向をリピート方向
とするから右側の領域のコードb1,b0が入力され
るANDゲート261が閉門され、他のANDゲー
ト264〜262が開門される。これらのAND
ゲート264〜261の出力はORゲート284
〜281の一入力となつている。
b0は2ビツトずつを1組としてANDゲート26
4,263,262,261へ入力されている
が、CPU2はこれらのANDゲートのうちリピー
ト方向の領域のコードに係るものは開閉しておき
他のものは開門する。今、右方向をリピート方向
とするから右側の領域のコードb1,b0が入力され
るANDゲート261が閉門され、他のANDゲー
ト264〜262が開門される。これらのAND
ゲート264〜261の出力はORゲート284
〜281の一入力となつている。
ANDゲート274〜271はCPU2の制御信
号を夫々の一入力としてレジスタ25の格納デー
タを他入力としており、夫々の出力はORゲート
284〜281の他入力としている。CPU2は
ANDゲート274〜271に対してはリピード
方向のものは開門し、他を閉門する。従つてこの
場合はANDゲート271のみが開門し、他の
ANDゲート274〜272が閉門する。ORゲー
ト284〜281の出力は16ビツトのレジスタ2
3の下位8ビツトにこの順で2ビツトずつ与えら
れるようになつている。従つてこの場合はAND
ゲート264〜262経由で(b7,b6,b5,b4,
b3,b2)=(0,0,0,0,0,0)が、また
ANDゲート271経由で(b1,b0)=(0,1)
が書込まれることになる。レジスタ23の上位8
ビツトもハードウエア的に5016に固定しておくの
がよい。
号を夫々の一入力としてレジスタ25の格納デー
タを他入力としており、夫々の出力はORゲート
284〜281の他入力としている。CPU2は
ANDゲート274〜271に対してはリピード
方向のものは開門し、他を閉門する。従つてこの
場合はANDゲート271のみが開門し、他の
ANDゲート274〜272が閉門する。ORゲー
ト284〜281の出力は16ビツトのレジスタ2
3の下位8ビツトにこの順で2ビツトずつ与えら
れるようになつている。従つてこの場合はAND
ゲート264〜262経由で(b7,b6,b5,b4,
b3,b2)=(0,0,0,0,0,0)が、また
ANDゲート271経由で(b1,b0)=(0,1)
が書込まれることになる。レジスタ23の上位8
ビツトもハードウエア的に5016に固定しておくの
がよい。
このようにして得られたレジスタ23の内容
500l16=(0101000000000001)
をテキストメモリ3のカーソル位置該当番地
(X,Y)へ書込み、これをCRT6に表示させ
る。そしてカーソルKをリピード方向に1つ進め
る。
(X,Y)へ書込み、これをCRT6に表示させ
る。そしてカーソルKをリピード方向に1つ進め
る。
第12図は以上の処理を模式的に表すものであ
る。即ち、カーソル位置の表示内容はレジスタ2
4の内容によるがリピード方向に表示成分が有る
場合はレジスタ25にそれが移される。レジスタ
21u〜21rにはカーソル位置の四周のコード
が書込まれ、そのうちカーソル位置に近い領域の
ものがカーソル位置の隣接領域に相当する位置に
書込まれた形で合成されレジスタ22に入る。そ
してレジスタ22のうちのリピート方向でない3
つの領域のコードと、レジスタ25のコードがレ
ジスタ23の該当部分へ格納されて、これがテキ
ストメモリ3に書込まれ、且つCRT6に表示さ
れることとなる。つまり上述の最初のサイクルに
見られるように十字パターンが表示されてはいた
がテキストメモリ3へはその十字パターン表示部
の中心から右へ延びる半分字の長さの直線だけが
〓のように最初のカーソル位置に書込まれること
になる。
る。即ち、カーソル位置の表示内容はレジスタ2
4の内容によるがリピード方向に表示成分が有る
場合はレジスタ25にそれが移される。レジスタ
21u〜21rにはカーソル位置の四周のコード
が書込まれ、そのうちカーソル位置に近い領域の
ものがカーソル位置の隣接領域に相当する位置に
書込まれた形で合成されレジスタ22に入る。そ
してレジスタ22のうちのリピート方向でない3
つの領域のコードと、レジスタ25のコードがレ
ジスタ23の該当部分へ格納されて、これがテキ
ストメモリ3に書込まれ、且つCRT6に表示さ
れることとなる。つまり上述の最初のサイクルに
見られるように十字パターンが表示されてはいた
がテキストメモリ3へはその十字パターン表示部
の中心から右へ延びる半分字の長さの直線だけが
〓のように最初のカーソル位置に書込まれること
になる。
次のステツプはレジスタ22に対する合成コー
ドの書込み処理となり、これは先の場合と同様で
ある。但し左側の表示部、つまり先にカーソルK
が在つた第1位置には〓が既に描かれているから
(b3,b2)=(0,1)となる。次のステツプはリ
ピート方向とは逆方向の領域の表示に関する
ANDゲート、ここではANDゲート262を閉門
し、他のゲート264,263,261を開門す
る。一方ANDゲート274〜271についてリ
ピート方向とは逆方向の領域の表示に係るAND
ゲート272を開門し、他のゲート274,27
3及び271を閉門する。
ドの書込み処理となり、これは先の場合と同様で
ある。但し左側の表示部、つまり先にカーソルK
が在つた第1位置には〓が既に描かれているから
(b3,b2)=(0,1)となる。次のステツプはリ
ピート方向とは逆方向の領域の表示に関する
ANDゲート、ここではANDゲート262を閉門
し、他のゲート264,263,261を開門す
る。一方ANDゲート274〜271についてリ
ピート方向とは逆方向の領域の表示に係るAND
ゲート272を開門し、他のゲート274,27
3及び271を閉門する。
従つてレジスタ23にはANDゲート272経
由で0,1が書込まれ、また(b7,b6,b5,b4,
b1,b0)=(0,0,0,0,0,0)となる。そ
してこのレジスタ23の内容をテキストメモリ3
に書込み表示する。これにより前記第1位置の右
側の第2位置にはその中心から左へ延びる半字分
の長さの直線が〓のように書込まれたことにな
る。而してCPU2は再びこのときのカーソル位
置(第2位置)のコードをレジスタ24に読出す
のが今回はリピート方向には成分がないので逆方
向の、つまり左側のb3,b2のコード(0,1)を
レジスタ25へ(b′1,b′0)として書込む。カー
ソルは未だ第2位置にあるが、この周りの状態
は、左の第1位置の右側領域に(0,1)が有
り、これがレジスタ21l経由でレジスタ22の
(b3,b2)に書込まれ、レジスタ22の下位8ビ
ツトは00000100となりANDゲート264,26
3,262、ORゲート284,283,282
経由でレジスタ23の(b7,b6,b5,b4,b3,
b2)に(0,0,0,0,0,1)が書込まれ、
次にレジスタ25の(0,1)がANDゲート2
71、ORゲート281経由でレジスタ23の
(b1,b0)に書込まれることになつて、これが第
2位置に対応するテキストメモリ3の番地に書込
まれ、CRT6に表示されることになる。つまり
一旦〓のように左半分が書込まれ次いで〓のよう
に全幅に亘る直線が書込まれることになる。斯か
る処理の反復により罫線が右方へ延長されてい
く。これは他の方向(左向き、上向き、下向き)
の場合も全く同様である。
由で0,1が書込まれ、また(b7,b6,b5,b4,
b1,b0)=(0,0,0,0,0,0)となる。そ
してこのレジスタ23の内容をテキストメモリ3
に書込み表示する。これにより前記第1位置の右
側の第2位置にはその中心から左へ延びる半字分
の長さの直線が〓のように書込まれたことにな
る。而してCPU2は再びこのときのカーソル位
置(第2位置)のコードをレジスタ24に読出す
のが今回はリピート方向には成分がないので逆方
向の、つまり左側のb3,b2のコード(0,1)を
レジスタ25へ(b′1,b′0)として書込む。カー
ソルは未だ第2位置にあるが、この周りの状態
は、左の第1位置の右側領域に(0,1)が有
り、これがレジスタ21l経由でレジスタ22の
(b3,b2)に書込まれ、レジスタ22の下位8ビ
ツトは00000100となりANDゲート264,26
3,262、ORゲート284,283,282
経由でレジスタ23の(b7,b6,b5,b4,b3,
b2)に(0,0,0,0,0,1)が書込まれ、
次にレジスタ25の(0,1)がANDゲート2
71、ORゲート281経由でレジスタ23の
(b1,b0)に書込まれることになつて、これが第
2位置に対応するテキストメモリ3の番地に書込
まれ、CRT6に表示されることになる。つまり
一旦〓のように左半分が書込まれ次いで〓のよう
に全幅に亘る直線が書込まれることになる。斯か
る処理の反復により罫線が右方へ延長されてい
く。これは他の方向(左向き、上向き、下向き)
の場合も全く同様である。
次に罫線引き(2)の場合につき第4図イ,ロの例
について説明する。カーソルリピートキー14
(右向き)のタツチによつてCPU2は第10図に
示す処理に入りカーソルKの位置のデータをレジ
スタ24に読込む。この場合は縦罫線に係る上下
の領域にその表示があるからレジスタ24の下位
8ビツトは01010000となつている。右向きのカー
ソルリピートキー14のタツチによりCPU2は
ANDゲート291,292の順にハイレベルの
信号を発するが内容は0であり、次にANDゲー
ト293にハイレベルの信号を発してリピート方
向と直角の右回りの方向(この場合は下側にな
る)の領域についての表示を調べ(b5,b4)の
(0,1)をレジスタ25へ(b1′b0′)として書込
む。
について説明する。カーソルリピートキー14
(右向き)のタツチによつてCPU2は第10図に
示す処理に入りカーソルKの位置のデータをレジ
スタ24に読込む。この場合は縦罫線に係る上下
の領域にその表示があるからレジスタ24の下位
8ビツトは01010000となつている。右向きのカー
ソルリピートキー14のタツチによりCPU2は
ANDゲート291,292の順にハイレベルの
信号を発するが内容は0であり、次にANDゲー
ト293にハイレベルの信号を発してリピート方
向と直角の右回りの方向(この場合は下側にな
る)の領域についての表示を調べ(b5,b4)の
(0,1)をレジスタ25へ(b1′b0′)として書込
む。
次にレジスタ22に書込まれる合成パターンは
第13図に示すようにカーソルK位置の上下に縦
線が続いているのでカーソル位置と同パターンの
内容、つまり下位8ビツトが01010000となる。従
つてANDゲート264,263,262を通し
てレジスタ22のb7,b6,b5,b4,b3,b2の
010100がレジスタ23のb7,b6,b5,b4,b3,b2
に、またANDゲート271を通してレジスタ2
5の(b′1,b0′)がレジスタ23の(b1′,b0′)に
書込まれることになり、テキストメモリ3には〓
のパターンガ書込まれCRT6にもそれが表示さ
れる。爾後横線が右方に延長されていく処理は前
述の場合と同様である。
第13図に示すようにカーソルK位置の上下に縦
線が続いているのでカーソル位置と同パターンの
内容、つまり下位8ビツトが01010000となる。従
つてANDゲート264,263,262を通し
てレジスタ22のb7,b6,b5,b4,b3,b2の
010100がレジスタ23のb7,b6,b5,b4,b3,b2
に、またANDゲート271を通してレジスタ2
5の(b′1,b0′)がレジスタ23の(b1′,b0′)に
書込まれることになり、テキストメモリ3には〓
のパターンガ書込まれCRT6にもそれが表示さ
れる。爾後横線が右方に延長されていく処理は前
述の場合と同様である。
次に罫線の削除について説明する。罫線削除(1)
はテキストメモリ3に対する空白の書込であるの
で、文字削除或は文字間隔を有せしめる場合の入
力の際の処理と全く同様であるので説明を省略す
る。
はテキストメモリ3に対する空白の書込であるの
で、文字削除或は文字間隔を有せしめる場合の入
力の際の処理と全く同様であるので説明を省略す
る。
次に罫線削除(2)について説明する。削除キー
16のタツチ後カーソルKを削除したい方向に移
動させると、CPU2はこれらの入力信号に基き
カーソルKを移動させた軌跡に相当する部分のテ
キストメモリ3内罫線コードの所定ビツト(上位
8ビツト中の特定ビツト)に“1”を立て、これ
によりCRT6での該当部分の罫線を高輝度表示
にする。このようにしてオペレータに削除部分を
明確にして確認させる。次にオペレータが実行
キー17にタツチすると第14図に示すフローチ
ヤートの処理に入り、CPU2はまずXポインタ
31、Yポインタ32の内容を削除キー16の
タツチ前におけるカーソル位置(第1位置)に戻
り、その上下左右の表示部のコードをレジスタ2
1u,21d,21l,21rに前述したところ
と同様に読出しレジスタ22にその合成コードを
書込む。第6図の例ではこのカーソル位置の上下
の表示部には縦の2重線が、また右側には横の細
線があるから、合成コードは第15図に示すよう
にカーソルK位置のコードと同様、つまり
10100001になる。
16のタツチ後カーソルKを削除したい方向に移
動させると、CPU2はこれらの入力信号に基き
カーソルKを移動させた軌跡に相当する部分のテ
キストメモリ3内罫線コードの所定ビツト(上位
8ビツト中の特定ビツト)に“1”を立て、これ
によりCRT6での該当部分の罫線を高輝度表示
にする。このようにしてオペレータに削除部分を
明確にして確認させる。次にオペレータが実行
キー17にタツチすると第14図に示すフローチ
ヤートの処理に入り、CPU2はまずXポインタ
31、Yポインタ32の内容を削除キー16の
タツチ前におけるカーソル位置(第1位置)に戻
り、その上下左右の表示部のコードをレジスタ2
1u,21d,21l,21rに前述したところ
と同様に読出しレジスタ22にその合成コードを
書込む。第6図の例ではこのカーソル位置の上下
の表示部には縦の2重線が、また右側には横の細
線があるから、合成コードは第15図に示すよう
にカーソルK位置のコードと同様、つまり
10100001になる。
次にCPU2はANDゲート264〜261のう
ち削除方向(タツチするカーソルキー11にて規
定される。この場合は右方向)の表示に係るも
の、この場合は261を閉門し、他は開門する。
また削除の場合はANDゲート274〜271は
総て閉門する。このようにしてレジスタ23への
書込を行うのであるが、上記ゲート制御の結果レ
ジスタ23の下位8ビツトの内容は10100000とな
り、これをテキストメモリ3に格納し、CRT6
に表示させると、第15図に示すようにカーソル
位置の右半分の横線が削除された形になる。次に
カーソルKが右に移る。このカーソル位置(第2
位置)につき上下左右の表示部のコードから合成
コードを作成してレジスタ22に書込む。この合
成コードは第2位置の右側の表示部の横線のみで
ありレジスタ22の下位8ビツトの内容は
00000001となる。
ち削除方向(タツチするカーソルキー11にて規
定される。この場合は右方向)の表示に係るも
の、この場合は261を閉門し、他は開門する。
また削除の場合はANDゲート274〜271は
総て閉門する。このようにしてレジスタ23への
書込を行うのであるが、上記ゲート制御の結果レ
ジスタ23の下位8ビツトの内容は10100000とな
り、これをテキストメモリ3に格納し、CRT6
に表示させると、第15図に示すようにカーソル
位置の右半分の横線が削除された形になる。次に
カーソルKが右に移る。このカーソル位置(第2
位置)につき上下左右の表示部のコードから合成
コードを作成してレジスタ22に書込む。この合
成コードは第2位置の右側の表示部の横線のみで
ありレジスタ22の下位8ビツトの内容は
00000001となる。
次にCPU2はANDゲート264〜261のう
ち削除方向とは逆方向(ここで左方向)の部分の
表示に移るANDゲート、ここでは262を閉門
し、他は開閉し、またANDゲート274〜27
1は総て閉門する。そうするとレジスタ23の下
位8ビツトには00000001が書込まれることとな
り、第15図に示すように第2位置の横線の左半
分が削除されることになる。再びこの第2位置の
カーソルの上下左右の表示部状態による合成コー
ドを作成してレジスタ22に書込む。この場合も
先の場合と同様であり、レジスタ22の下位8ビ
ツトの内容は00000001であるが、今回はANDゲ
ート261が閉門されているのでレジスタ23の
下位8ビツトには総て“0”が書込まれ、第15
図に示すように第2位置のテキストメモリ3、
CRT6の表示は第2位置の全幅に亘つて横線が
削除された状態になる。このような罫線を引く場
合と同様に、まず左半分が削除され、次いで全幅
が削除されていくようにして削除が行われてい
く。そして高輝度表示部の全体につきこの処理が
行われる。以上の処理は他の方向(左、上、下方
向)へ削除を行う場合も同様である。
ち削除方向とは逆方向(ここで左方向)の部分の
表示に移るANDゲート、ここでは262を閉門
し、他は開閉し、またANDゲート274〜27
1は総て閉門する。そうするとレジスタ23の下
位8ビツトには00000001が書込まれることとな
り、第15図に示すように第2位置の横線の左半
分が削除されることになる。再びこの第2位置の
カーソルの上下左右の表示部状態による合成コー
ドを作成してレジスタ22に書込む。この場合も
先の場合と同様であり、レジスタ22の下位8ビ
ツトの内容は00000001であるが、今回はANDゲ
ート261が閉門されているのでレジスタ23の
下位8ビツトには総て“0”が書込まれ、第15
図に示すように第2位置のテキストメモリ3、
CRT6の表示は第2位置の全幅に亘つて横線が
削除された状態になる。このような罫線を引く場
合と同様に、まず左半分が削除され、次いで全幅
が削除されていくようにして削除が行われてい
く。そして高輝度表示部の全体につきこの処理が
行われる。以上の処理は他の方向(左、上、下方
向)へ削除を行う場合も同様である。
本発明は、カーソルKを既に罫線が引かれてい
る位置へ移動させ、カーソルを移動させるキー1
4操作により、前記位置からこのキー14の操作
に対応する方向へ前記カーソルKを移動させると
ともにこのカーソル位置まで前記罫線を延長する
ものであるから、簡便な操作でしかも筆記感覚と
一致した操作で縦横に自由に罫線を延長して引く
ことができる操作性に優れたワードプロセツサが
実現できる。
る位置へ移動させ、カーソルを移動させるキー1
4操作により、前記位置からこのキー14の操作
に対応する方向へ前記カーソルKを移動させると
ともにこのカーソル位置まで前記罫線を延長する
ものであるから、簡便な操作でしかも筆記感覚と
一致した操作で縦横に自由に罫線を延長して引く
ことができる操作性に優れたワードプロセツサが
実現できる。
また、本発明の請求項2では、罫線の延長と同
じ操作により、空白部分の延長が出来、消しゴム
で消すような感覚で罫線を消去出来る。
じ操作により、空白部分の延長が出来、消しゴム
で消すような感覚で罫線を消去出来る。
また、本発明の請求項3では、延長される罫線
の線種は、カーソルの最初の位置での種線と同じ
である。よつて、罫線を延長する場合、その線種
を別途指定しなくてもよく、操作が簡単である。
の線種は、カーソルの最初の位置での種線と同じ
である。よつて、罫線を延長する場合、その線種
を別途指定しなくてもよく、操作が簡単である。
さらに、本発明の請求項4では、新規な罫線を
引くために、罫線の線種を選択したとき、カーソ
ルKの位置に、罫線が中心から上下左右の四方に
伸びる十字パターンを表示している。よつて、上
下左右の四方に罫線を延長できることを使用者に
感覚的に知らせることができる。
引くために、罫線の線種を選択したとき、カーソ
ルKの位置に、罫線が中心から上下左右の四方に
伸びる十字パターンを表示している。よつて、上
下左右の四方に罫線を延長できることを使用者に
感覚的に知らせることができる。
なお本発明はかな漢字変換方式の日本語ワード
プロセツサ又は欧文ワードプロセツサにも適用で
きる。
プロセツサ又は欧文ワードプロセツサにも適用で
きる。
第1図は本発明品の要部構成を略示するブロツ
ク図、第2図はキーボード配列図、第3図〜第6
図は罫線引き及び削除の説明図、第7図はコード
体系説明図、第8図、第9図はコードとパターン
の対比説明図、第10図、第11図、第14図は
制御のフローチヤート、第12図、第13図、第
15図はデータ処理内容の説明図である。 1……キーボード、2……CPU、3……テキ
ストメモリ、6……CRT、21u〜21r,2
2,23,24,25……レジスタ。
ク図、第2図はキーボード配列図、第3図〜第6
図は罫線引き及び削除の説明図、第7図はコード
体系説明図、第8図、第9図はコードとパターン
の対比説明図、第10図、第11図、第14図は
制御のフローチヤート、第12図、第13図、第
15図はデータ処理内容の説明図である。 1……キーボード、2……CPU、3……テキ
ストメモリ、6……CRT、21u〜21r,2
2,23,24,25……レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カーソルKを既に罫線が引かれている位置へ
移動させ、カーソルを移動させるキー14の操作
により、前記位置からこのキー14の操作に対応
する方向へ前記カーソルKを移動させるとともに
このカーソル位置まで前記罫線を延長することを
特徴とするワードプロセツサ。 2 カーソルKを空白位置へ移動させ、前記キー
14操作により、前記位置からこのキー14操作
に対応する方向へ前記カーソルKを移動させ、こ
のカーソルKの移動範囲にある罫線を削除するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワー
ドプロセツサ。 3 前記罫線は数種類の線種を持ち、前記延長さ
れる罫線の線種は、前記位置での線種と同じであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ワードプロセツサ。 4 新規な罫線を引くために、罫線の線種を選択
したとき、カーソルKの位置に、この選択指定さ
れた線種により作成された十字パターンを表示さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のワードプロセツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079601A JPS58195944A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079601A JPS58195944A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195944A JPS58195944A (ja) | 1983-11-15 |
| JPH0425572B2 true JPH0425572B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=13694525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079601A Granted JPS58195944A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022168531A1 (ja) | 2021-02-03 | 2022-08-11 | 株式会社アマダ | レーザ加工機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087744B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1996-01-29 | 松下電器産業株式会社 | 文書作成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122434A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-14 | Toshiba Corp | Craphic display unit |
| JPS5482131A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Address control system |
| JPS574090A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Yokogawa Electric Works Ltd | Cursor video signal generator |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP57079601A patent/JPS58195944A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022168531A1 (ja) | 2021-02-03 | 2022-08-11 | 株式会社アマダ | レーザ加工機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195944A (ja) | 1983-11-15 |
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