JPH04255979A - 2つの共平面リール上に磁気テープを有するカセット - Google Patents
2つの共平面リール上に磁気テープを有するカセットInfo
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- JPH04255979A JPH04255979A JP3241796A JP24179691A JPH04255979A JP H04255979 A JPH04255979 A JP H04255979A JP 3241796 A JP3241796 A JP 3241796A JP 24179691 A JP24179691 A JP 24179691A JP H04255979 A JPH04255979 A JP H04255979A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
-
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- G11B23/08707—Details
- G11B23/08735—Covers
- G11B23/08742—Covers in combination with brake means
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動装置のリールスピン
ドルのための2つの開口を形成した主壁をもつハウジン
グと、2つの共面の回転リールハブを備え、前記ハブは
前記開口と同軸でありかつ各々がリールスピンドルと協
働する中心手段と共に内壁によって限定されたリールス
ピンドル孔をもち、更に、前記開口が覆われない開放位
置と前記開口が覆われる閉鎖位置間でハブ上を摺動する
摺動カバーと、阻止位置と非阻止位置間を移動する阻止
部材を備え、前記阻止部材は摺動カバーに連結され、摺
動カバーが閉鎖された阻止位置でリールハブの回転を阻
止するためにリールハブと協働し、摺動カバーが開放さ
れた作用位置でリールハブの回転を許すためにリールハ
ブの回転を妨害することはせず、前記阻止部材はカセッ
ト内部に向かって主壁を横切って延在し、そのために主
壁が開口を有して、阻止部材のためにハウジング内部の
リールハブへの接近を可能にして成るに2つの共面リー
ル上に磁気テープを有するカセットに関する。
ドルのための2つの開口を形成した主壁をもつハウジン
グと、2つの共面の回転リールハブを備え、前記ハブは
前記開口と同軸でありかつ各々がリールスピンドルと協
働する中心手段と共に内壁によって限定されたリールス
ピンドル孔をもち、更に、前記開口が覆われない開放位
置と前記開口が覆われる閉鎖位置間でハブ上を摺動する
摺動カバーと、阻止位置と非阻止位置間を移動する阻止
部材を備え、前記阻止部材は摺動カバーに連結され、摺
動カバーが閉鎖された阻止位置でリールハブの回転を阻
止するためにリールハブと協働し、摺動カバーが開放さ
れた作用位置でリールハブの回転を許すためにリールハ
ブの回転を妨害することはせず、前記阻止部材はカセッ
ト内部に向かって主壁を横切って延在し、そのために主
壁が開口を有して、阻止部材のためにハウジング内部の
リールハブへの接近を可能にして成るに2つの共面リー
ル上に磁気テープを有するカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】RDATカセットと称するこの種のカセ
ットは例えばヨーロッパ特許出願 0,312,891
A2号(本願の参考文献となす)から既知である。この
既知のカセットは非可逆式であるため、2つの主壁の内
の唯1つだけがリールスピンドルのための開口をもつ。 摺動カバーはこの主壁上をカセットの前部から後部まで
摺動する。摺動カバーは隣接した主壁の開口に対応する
開口をもつ。 閉鎖位置で主壁の開口は覆われ、摺動カバーの対応する
開口は主壁の無孔の部分となる。開放位置で主壁と摺動
カバーの開口は同軸となり、リールスピンドルのために
リールハブへの自由接近を可能にする。ヒンジ結合され
たシヤッターがカセットの正面にあって、磁気テープの
一部を覆う。前記テープはこのシヤッターの閉鎖位置で
カセット正面に沿って延在する。装置上でカセットを使
用するため、摺動カバーとシヤッターの両者は閉鎖位置
から開放位置へ移される。カセットハウジング内部では
阻止部材がヒンジ結合されたシヤッターと協働する。前
記部材は2つの突出部をもつ板の形をなし、前記板はカ
セット後部から前部へ摺動する。ハウジング内では、板
は無孔の主壁上を移動する。無孔の主壁に面する端部で
2つのリールハブの各々は外周に歯をもつ。シヤッター
が閉鎖すると、阻止部材の突出部はリールハブの歯に掛
合して、リールハブの回転を阻止する。シヤッターが開
放すると、阻止部材はシヤッターとの協働によってばね
力に抗してカセット前部に向かって引張られるため、突
出部は歯から外れ、リールハブの回転を可能にする。他
の実施例の構造では、阻止部材は摺動カバーに連結され
、阻止部材は開口を形成された主壁の側でリールハブの
外周と協働する。阻止部材はカセットハウジングの主壁
に形成された溝に掛合する。
ットは例えばヨーロッパ特許出願 0,312,891
A2号(本願の参考文献となす)から既知である。この
既知のカセットは非可逆式であるため、2つの主壁の内
の唯1つだけがリールスピンドルのための開口をもつ。 摺動カバーはこの主壁上をカセットの前部から後部まで
摺動する。摺動カバーは隣接した主壁の開口に対応する
開口をもつ。 閉鎖位置で主壁の開口は覆われ、摺動カバーの対応する
開口は主壁の無孔の部分となる。開放位置で主壁と摺動
カバーの開口は同軸となり、リールスピンドルのために
リールハブへの自由接近を可能にする。ヒンジ結合され
たシヤッターがカセットの正面にあって、磁気テープの
一部を覆う。前記テープはこのシヤッターの閉鎖位置で
カセット正面に沿って延在する。装置上でカセットを使
用するため、摺動カバーとシヤッターの両者は閉鎖位置
から開放位置へ移される。カセットハウジング内部では
阻止部材がヒンジ結合されたシヤッターと協働する。前
記部材は2つの突出部をもつ板の形をなし、前記板はカ
セット後部から前部へ摺動する。ハウジング内では、板
は無孔の主壁上を移動する。無孔の主壁に面する端部で
2つのリールハブの各々は外周に歯をもつ。シヤッター
が閉鎖すると、阻止部材の突出部はリールハブの歯に掛
合して、リールハブの回転を阻止する。シヤッターが開
放すると、阻止部材はシヤッターとの協働によってばね
力に抗してカセット前部に向かって引張られるため、突
出部は歯から外れ、リールハブの回転を可能にする。他
の実施例の構造では、阻止部材は摺動カバーに連結され
、阻止部材は開口を形成された主壁の側でリールハブの
外周と協働する。阻止部材はカセットハウジングの主壁
に形成された溝に掛合する。
【0003】一般的に言えば、カセットが駆動装置内に
ない間にはカセットのリールハブの動きを阻止すること
が重要である。もしリールハブが阻止されなければ、例
えばカセットが取扱われるときに又は自動車の保管ラッ
ク内で振動によってカセットが移動すると、リールハブ
が回転を起こし、磁気テープのループ形成が起こる可能
性がある。その結果、磁気テープに傷が生じ、駆動装置
内でのカセットの作用に不調が生じる。2つの主壁の開
口が閉鎖されていない周知のコンパクトカセットでは、
この難点はカセットのために特別の保管ケースを準備す
ることによって解決される。保管ケースはロック部材を
備え、前記ロック部材はリールハブの孔に掛合してリー
ルハブの回転を阻止する。しかしかかる解決法はカセッ
トが駆動装置の外にあるときには開口が摺動カバーによ
って覆われるような、本文冒頭に記載した型式のカセッ
トには適用できない。しかし、上記解決法は比較的複雑
であり、別個の可動部品、即ち阻止部材を使用する。前
記阻止部材は無孔の主壁の内面上を動く。阻止部材はカ
セットの内部に一定の据え付け高さを必要とする結果、
カセットの高さが増す。前記構造のもつ欠点は、開口を
形成した主壁の側においてリールハブは軸線方向に延長
させられて、阻止部材との協働を可能にしなければなら
ない。この方法は更に据え付け高さをも必要とする。主
壁の溝はカセットハウジングの剛性に悪影響を与える。
ない間にはカセットのリールハブの動きを阻止すること
が重要である。もしリールハブが阻止されなければ、例
えばカセットが取扱われるときに又は自動車の保管ラッ
ク内で振動によってカセットが移動すると、リールハブ
が回転を起こし、磁気テープのループ形成が起こる可能
性がある。その結果、磁気テープに傷が生じ、駆動装置
内でのカセットの作用に不調が生じる。2つの主壁の開
口が閉鎖されていない周知のコンパクトカセットでは、
この難点はカセットのために特別の保管ケースを準備す
ることによって解決される。保管ケースはロック部材を
備え、前記ロック部材はリールハブの孔に掛合してリー
ルハブの回転を阻止する。しかしかかる解決法はカセッ
トが駆動装置の外にあるときには開口が摺動カバーによ
って覆われるような、本文冒頭に記載した型式のカセッ
トには適用できない。しかし、上記解決法は比較的複雑
であり、別個の可動部品、即ち阻止部材を使用する。前
記阻止部材は無孔の主壁の内面上を動く。阻止部材はカ
セットの内部に一定の据え付け高さを必要とする結果、
カセットの高さが増す。前記構造のもつ欠点は、開口を
形成した主壁の側においてリールハブは軸線方向に延長
させられて、阻止部材との協働を可能にしなければなら
ない。この方法は更に据え付け高さをも必要とする。主
壁の溝はカセットハウジングの剛性に悪影響を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はリール
ハブを延長させる必要なく、主壁が溝の存在によって弱
化されない如き本文冒頭に規定した型式のカセットを提
供することにある。
ハブを延長させる必要なく、主壁が溝の存在によって弱
化されない如き本文冒頭に規定した型式のカセットを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のカセットは摺動カバーが閉鎖されたときリール
ハブの内壁と阻止部材が互いに協働する部分を備えるこ
とを特徴とする。本発明カセットの大きな利点は、阻止
部材が別個の可動部品の一部を構成することなく、摺動
カバーに連結されてこのカバーと一緒に動くものであり
、一方、リールハブの軸線方向の延長部が無いのでカセ
ットは前述の従来のカセットより薄くすることができる
ことにある。阻止部材が摺動カバーに連結され、従って
阻止部材の機能は摺動カバー自体の動きにより起こされ
るため、阻止部材を作動させるためにカセット上に別個
のヒンジ結合シヤッターを設ける必要はない。その結果
、本発明は本出願人の先の特許出願NL8901712
号に係わるカセットの如きシヤッターなしのカセット
にも適する。
本発明のカセットは摺動カバーが閉鎖されたときリール
ハブの内壁と阻止部材が互いに協働する部分を備えるこ
とを特徴とする。本発明カセットの大きな利点は、阻止
部材が別個の可動部品の一部を構成することなく、摺動
カバーに連結されてこのカバーと一緒に動くものであり
、一方、リールハブの軸線方向の延長部が無いのでカセ
ットは前述の従来のカセットより薄くすることができる
ことにある。阻止部材が摺動カバーに連結され、従って
阻止部材の機能は摺動カバー自体の動きにより起こされ
るため、阻止部材を作動させるためにカセット上に別個
のヒンジ結合シヤッターを設ける必要はない。その結果
、本発明は本出願人の先の特許出願NL8901712
号に係わるカセットの如きシヤッターなしのカセット
にも適する。
【0006】好適実施例では、リールハブと阻止部材は
各々径方向を向いた部分をもち、前記部分は摺動カバー
が閉鎖位置にあるとき相互掛合することを特徴とする。 阻止部材はリールハブの内部と協働するので、リールハ
ブは不必要に大きな軸線方向寸法をもつ必要がない。
各々径方向を向いた部分をもち、前記部分は摺動カバー
が閉鎖位置にあるとき相互掛合することを特徴とする。 阻止部材はリールハブの内部と協働するので、リールハ
ブは不必要に大きな軸線方向寸法をもつ必要がない。
【0007】好適実施例では、各開口の回りに主壁は同
軸の環状壁をもち、前記環状壁はハウジング内部の方へ
向くと共に、主壁の内側に対して特定の高さを持ち、阻
止部材は開口内で直径方向に動くことができ、各環状壁
は正反対位置にある第1と第2の凹所又は切除部をもち
、前記切除部は阻止部材の幅より大きい幅をもち、リー
ルハブの内壁は環状壁を取り囲む部分をもち、前記第1
の凹所又は切除部は径方向に環状壁を横切り、リールハ
ブの内壁近くの阻止位置に阻止部材を通すことを可能に
し、前記第2の凹所は阻止部材を作用位置に保持するこ
とを特徴とする。種々の既知のカセットでは、前記の如
き環状壁はリールハブの径方向変位を制限するために設
けていた。かかる環状壁をもつ既知のカセットは例えば
コンパクトカセットや前記RDATカセットである。 環状壁に切除部又は凹所を設けてもリールハブの径方向
変位を制限する環状壁の機能には影響しない。この実施
例を使用しても阻止部材のための追加の据え付け高さは
必要でない。本発明の好適実施例は、環状壁を取り囲む
リールハブ内壁部分は内歯をもち、阻止部材は阻止位置
で前記歯に掛合する対応部分を備えることを特徴とする
。リールハブが外歯をもつ前記既知のRDATカセット
の場合と同様に、本発明カセットのリールハブは歯の数
に応じて幾つかの異なった角度位置に阻止させることが
できる。
軸の環状壁をもち、前記環状壁はハウジング内部の方へ
向くと共に、主壁の内側に対して特定の高さを持ち、阻
止部材は開口内で直径方向に動くことができ、各環状壁
は正反対位置にある第1と第2の凹所又は切除部をもち
、前記切除部は阻止部材の幅より大きい幅をもち、リー
ルハブの内壁は環状壁を取り囲む部分をもち、前記第1
の凹所又は切除部は径方向に環状壁を横切り、リールハ
ブの内壁近くの阻止位置に阻止部材を通すことを可能に
し、前記第2の凹所は阻止部材を作用位置に保持するこ
とを特徴とする。種々の既知のカセットでは、前記の如
き環状壁はリールハブの径方向変位を制限するために設
けていた。かかる環状壁をもつ既知のカセットは例えば
コンパクトカセットや前記RDATカセットである。 環状壁に切除部又は凹所を設けてもリールハブの径方向
変位を制限する環状壁の機能には影響しない。この実施
例を使用しても阻止部材のための追加の据え付け高さは
必要でない。本発明の好適実施例は、環状壁を取り囲む
リールハブ内壁部分は内歯をもち、阻止部材は阻止位置
で前記歯に掛合する対応部分を備えることを特徴とする
。リールハブが外歯をもつ前記既知のRDATカセット
の場合と同様に、本発明カセットのリールハブは歯の数
に応じて幾つかの異なった角度位置に阻止させることが
できる。
【0008】上記の実施例と関連して有用な本発明の実
施例は、前記歯と掛合する阻止部材の部分は阻止部材の
残余部分と直角をなす方向を向いた阻止部材の部分から
なることを特徴とする。
施例は、前記歯と掛合する阻止部材の部分は阻止部材の
残余部分と直角をなす方向を向いた阻止部材の部分から
なることを特徴とする。
【0009】本発明の非常に重要な実施例は、作用位置
で阻止手段は駆動装置のリールスピンドルと協働するリ
ールハブの中心手段とリールハブの内歯間にあることを
特徴とする。これは、作用位置で阻止部材がリールハブ
に触れずに通ることを確実にするために追加の構造的手
段を必要としないという利点をもつ。そのために必要な
ことは関連する部品の寸法を適切に定めることだけであ
る。
で阻止手段は駆動装置のリールスピンドルと協働するリ
ールハブの中心手段とリールハブの内歯間にあることを
特徴とする。これは、作用位置で阻止部材がリールハブ
に触れずに通ることを確実にするために追加の構造的手
段を必要としないという利点をもつ。そのために必要な
ことは関連する部品の寸法を適切に定めることだけであ
る。
【0010】本発明の他の好適実施例は、摺動カバーは
金属シートからなり、阻止部材は前記シートの平面から
曲げられたシート部分からなることを特徴とする。既知
の如く、金属の摺動カバーの使用は多くの利点をもつ。 摺動カバーの材料は非常に薄いためカセットの全厚さに
対する摺動カバーの貢献度は小さい。更に、金属摺動カ
バーはカセットの重要な審美的特色を構成する。阻止部
材を形成するのに余分な材料は必要としない。というの
は、これらの部材は摺動カバーに開口を打ち抜いた後に
残されるスクラップ材となるような材料から形成するこ
とができるからである。以下、本発明を図示の実施例に
つき説明する。
金属シートからなり、阻止部材は前記シートの平面から
曲げられたシート部分からなることを特徴とする。既知
の如く、金属の摺動カバーの使用は多くの利点をもつ。 摺動カバーの材料は非常に薄いためカセットの全厚さに
対する摺動カバーの貢献度は小さい。更に、金属摺動カ
バーはカセットの重要な審美的特色を構成する。阻止部
材を形成するのに余分な材料は必要としない。というの
は、これらの部材は摺動カバーに開口を打ち抜いた後に
残されるスクラップ材となるような材料から形成するこ
とができるからである。以下、本発明を図示の実施例に
つき説明する。
【0011】
【実施例】図はすべての図について不同の任意の尺度で
描いている。図示のカセット45は2つの平行な主壁3
、5と横壁6〜9をもつハウジング1を含む。横壁9は
押圧ローラ開口11、13と磁気ヘッド開口15をもつ
正面壁である。主壁3は実質上無孔であり、正面壁9の
近くに位置決め開口17、19をもち、駆動装置と協働
する間に押圧ローラ及びキャプスタンを通過させるため
の凹所をもつ。前記開口と凹所は図2に示す摺動カバー
21によって覆われる。そのために摺動カバーはカバー
部分23、25、27、29をもち、前記カバー部分は
摺動カバーの閉鎖位置で開口と凹所を覆う(図4)。 開放位置(図5)で摺動カバーの開口31、33、35
、37、39はハウジングの開口と凹所を露出させる。
描いている。図示のカセット45は2つの平行な主壁3
、5と横壁6〜9をもつハウジング1を含む。横壁9は
押圧ローラ開口11、13と磁気ヘッド開口15をもつ
正面壁である。主壁3は実質上無孔であり、正面壁9の
近くに位置決め開口17、19をもち、駆動装置と協働
する間に押圧ローラ及びキャプスタンを通過させるため
の凹所をもつ。前記開口と凹所は図2に示す摺動カバー
21によって覆われる。そのために摺動カバーはカバー
部分23、25、27、29をもち、前記カバー部分は
摺動カバーの閉鎖位置で開口と凹所を覆う(図4)。 開放位置(図5)で摺動カバーの開口31、33、35
、37、39はハウジングの開口と凹所を露出させる。
【0012】摺動カバーは阻止部材41、43をもち、
前記阻止部材は前記摺動カバーの閉鎖位置でハウジング
のリールハブ55、57と協働し、これらのハブの回転
を止める。図3は摺動カバー21が閉鎖位置でハウジン
グに据え付けられた状態のカセット45を示す。カバー
部分25、27、29はカセットの正面壁の開口11、
13、15を覆う。閉鎖位置で開口33、35は正面壁
の無孔の壁部分47の場所に置かれる。
前記阻止部材は前記摺動カバーの閉鎖位置でハウジング
のリールハブ55、57と協働し、これらのハブの回転
を止める。図3は摺動カバー21が閉鎖位置でハウジン
グに据え付けられた状態のカセット45を示す。カバー
部分25、27、29はカセットの正面壁の開口11、
13、15を覆う。閉鎖位置で開口33、35は正面壁
の無孔の壁部分47の場所に置かれる。
【0013】カセットの主壁5は駆動装置のリールスピ
ンドルを通過させるための2つの開口51、53をもつ
。カセットは2つの回転リールハブ55、57をもち、
前記リールハブは同平面内に配置され、前記開口と同軸
に位置する。リールハブ(図示せず)は磁気テープのス
プールをもち、前記テープの一部はハウジングの正面壁
9に沿って延在する。摺動カバー21はハウジング1上
を摺動し、2つの湾曲突起61、63によって案内され
る。前記突起は主壁5に形成したスロット65に掛合す
る。
ンドルを通過させるための2つの開口51、53をもつ
。カセットは2つの回転リールハブ55、57をもち、
前記リールハブは同平面内に配置され、前記開口と同軸
に位置する。リールハブ(図示せず)は磁気テープのス
プールをもち、前記テープの一部はハウジングの正面壁
9に沿って延在する。摺動カバー21はハウジング1上
を摺動し、2つの湾曲突起61、63によって案内され
る。前記突起は主壁5に形成したスロット65に掛合す
る。
【0014】主壁5は阻止部材41、43のための2つ
のリールハブの各々の部分への接近を可能ならしめるた
めに追加の開口をもつ。これらの追加の開口は開口51
、53の両側で正反対位置にある第1と第2の凹所又は
切除部69、73によって夫々形成される。
のリールハブの各々の部分への接近を可能ならしめるた
めに追加の開口をもつ。これらの追加の開口は開口51
、53の両側で正反対位置にある第1と第2の凹所又は
切除部69、73によって夫々形成される。
【0015】図6〜9は開口53の場所において阻止部
材41、リールハブ51、ハウジング1の詳細を示す。 開口53の回りに主壁5は同軸の環状壁77を備え、こ
の環状壁はハウジングの内部に向かい、主壁の内側79
に対して高さ“h”をもつ。リールハブ57はリールス
ピンドル孔81をもち、この孔は環状壁77の回りにあ
る内歯87をもつ部分85をもつ内壁83によって画成
される。阻止部材41は摺動カバー21に固定され、主
壁5を横切って延在する。主壁に直角の方向の阻止部材
の寸法“x”は主壁5の厚さ“t”と環状壁77の高さ
“h”の合計に実質上等しい。
材41、リールハブ51、ハウジング1の詳細を示す。 開口53の回りに主壁5は同軸の環状壁77を備え、こ
の環状壁はハウジングの内部に向かい、主壁の内側79
に対して高さ“h”をもつ。リールハブ57はリールス
ピンドル孔81をもち、この孔は環状壁77の回りにあ
る内歯87をもつ部分85をもつ内壁83によって画成
される。阻止部材41は摺動カバー21に固定され、主
壁5を横切って延在する。主壁に直角の方向の阻止部材
の寸法“x”は主壁5の厚さ“t”と環状壁77の高さ
“h”の合計に実質上等しい。
【0016】阻止部材41は阻止部材の残余部分93と
直角をなす方向を向く部分89、91をもつ。阻止位置
で、これらの部分は内歯87に掛合する。そのために第
1凹所又は切除部73は径方向に環状壁77を横切り、
阻止部材41は第1凹所又は切除部を通してリールハブ
57の内壁83に至る。図8、9は作用位置において第
2凹所又は切除部75中の阻止部材41を示し、リール
ハブ57は阻止されず、自由に回転できる。そのために
は凹所又は切除部73、75の幅“W1”と“W2”が
阻止部材41の幅“W3”より大きいことが必要である
。
直角をなす方向を向く部分89、91をもつ。阻止位置
で、これらの部分は内歯87に掛合する。そのために第
1凹所又は切除部73は径方向に環状壁77を横切り、
阻止部材41は第1凹所又は切除部を通してリールハブ
57の内壁83に至る。図8、9は作用位置において第
2凹所又は切除部75中の阻止部材41を示し、リール
ハブ57は阻止されず、自由に回転できる。そのために
は凹所又は切除部73、75の幅“W1”と“W2”が
阻止部材41の幅“W3”より大きいことが必要である
。
【0017】リールハブ57はリールハブを回転させる
ために駆動装置のリールスピンドル97と掛合する。作
用位置において、阻止部材41は内歯87と中心手段9
5の間に位置し、従ってリールスピンドル97とリール
ハブ57を妨害せず、リールスピンドル97はリールハ
ブ57を妨害されることなく駆動することができる。摺
動カバー21はステンテス鋼シートから作られ、阻止部
材41はシート材料の湾曲部分から形成される。
ために駆動装置のリールスピンドル97と掛合する。作
用位置において、阻止部材41は内歯87と中心手段9
5の間に位置し、従ってリールスピンドル97とリール
ハブ57を妨害せず、リールスピンドル97はリールハ
ブ57を妨害されることなく駆動することができる。摺
動カバー21はステンテス鋼シートから作られ、阻止部
材41はシート材料の湾曲部分から形成される。
【0018】本発明は上記実施例に限定されず、本発明
の範囲内で種々の変更が可能であるのは勿論である。例
えば、阻止部材は摺動カバーに固定された又は固定され
ない個別の部品によって構成することができる。1つの
開口31の代わりに摺動カバーは2つの開口をもつこと
ができる。摺動カバーと阻止部材は他の、互いに異なっ
た材料で作ることができる。阻止部材は摺動カバーとカ
セットハウジングの両方に連結することができる。主な
発明思想は、カセットハウジングの主壁に形成した溝内
を動かずに、一方の主壁内にあるスピンドル孔の開口内
を直径方向に動く摺動カバーに連結された阻止部品を使
用することである。従ってカセットの厚さは増大せず、
カセットの剛性はハウジング主壁にある溝によって損な
われることはない。
の範囲内で種々の変更が可能であるのは勿論である。例
えば、阻止部材は摺動カバーに固定された又は固定され
ない個別の部品によって構成することができる。1つの
開口31の代わりに摺動カバーは2つの開口をもつこと
ができる。摺動カバーと阻止部材は他の、互いに異なっ
た材料で作ることができる。阻止部材は摺動カバーとカ
セットハウジングの両方に連結することができる。主な
発明思想は、カセットハウジングの主壁に形成した溝内
を動かずに、一方の主壁内にあるスピンドル孔の開口内
を直径方向に動く摺動カバーに連結された阻止部品を使
用することである。従ってカセットの厚さは増大せず、
カセットの剛性はハウジング主壁にある溝によって損な
われることはない。
【図1】本発明のカセットのハウジングを示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】阻止部材を形成した金属スライダの斜視図であ
る。
る。
【図3】図2のスライダをハウジング上に据え付けた、
図1と同様の斜視図である。
図1と同様の斜視図である。
【図4】閉鎖位置にある摺動カバーを示す、図3のカセ
ットの底面図である。
ットの底面図である。
【図5】開放位置にある摺動カバーを示す、図4と同様
の図である。
の図である。
【図6】開口の近くを示す、図4の底面図の一部の拡大
図である。
図である。
【図7】線VII−VII 上の図6に示す部分の断面
図である。
図である。
【図8】開口の近くの図4の底面図の一部の拡大図で、
この開口に掛合するリールスピンドルを断面図で示した
図である。
この開口に掛合するリールスピンドルを断面図で示した
図である。
【図9】線IX−IX 上の断面図で図8の一部を示す
図である。
図である。
1 ハウジング
3 主壁
4 主壁
9 横壁
11 押圧ローラ開口
15 磁気ヘッド開口
17 位置決め開口
21 摺動カバー
23 カバー部分
31 開口
41 阻止部材
43 阻止部材
55 リールハブ
57 リールハブ
61 湾曲突起
65 スロット
69 凹所
77 環状壁
81 リールスピンドル孔
87 内歯
95 中心手段
97 リールスピンドル
Claims (7)
- 【請求項1】 駆動装置のリールスピンドルのための
2つの開口を形成した主壁をもつハウジングと、2つの
共面の回転リールハブを備え、前記ハブは前記開口と同
軸でありかつ各々がリールスピンドルと協働する中心手
段と共に内壁によって限定されたリールスピンドル孔を
もち、更に、前記開口が覆われない開放位置と前記開口
が覆われる閉鎖位置間でハブ上を摺動する摺動カバーと
、阻止位置と非阻止位置間を移動する阻止部材を備え、
前記阻止部材は摺動カバーに連結され、摺動カバーが閉
鎖された阻止位置でリールハブの回転を阻止するために
リールハブと協働し、摺動カバーが開放された作用位置
でリールハブの回転を許すためにリールハブの回転を妨
害することはせず、前記阻止部材はカセット内部に向か
って主壁を横切って延在し、そのために主壁が開口を有
して、阻止部材のためにハウジング内部のリールハブへ
の接近を可能にして成るに2つの共面リール上に磁気テ
ープを有するカセットにおいて、摺動カバーが閉鎖され
たときリールハブの内壁と阻止部材が互いに協働する部
分を備えることを特徴とするカセット。 - 【請求項2】 リールハブと阻止部材は各々径方向を
向いた部分をもち、前記部分は摺動カバーが閉鎖位置に
あるとき相互掛合することを特徴とする請求項1に記載
のカセット。 - 【請求項3】 各開口の回りに主壁は同軸の環状壁を
もち、前記環状壁はハウジング内部の方へ向くと共に、
主壁の内側に対して特定の高さを持ち、阻止部材は開口
内で直径方向に動くことができ、各環状壁は正反対位置
にある第1と第2の凹所又は切除部をもち、前記切除部
は阻止部材の幅より大きい幅をもち、リールハブの内壁
は環状壁を取り囲む部分をもち、前記第1の凹所又は切
除部は径方向に環状壁を横切り、リールハブの内壁近く
の阻止位置に阻止部材を通すことを可能にし、前記第2
の凹所は阻止部材を作用位置に保持することを特徴とす
る請求項2記載のカセット。 - 【請求項4】 環状壁を取り囲むリールハブ内壁部分
は内歯をもち、阻止部材は阻止位置で前記歯に掛合する
対応部分を備えることを特徴とする請求項3に記載のカ
セット。 - 【請求項5】 前記歯と掛合する阻止部材の部分は阻
止部材の残余部分と直角をなす方向を向いた阻止部材の
部分からなることを特徴とする請求項4に記載のカセッ
ト。 - 【請求項6】 作用位置で阻止手段は駆動装置のリー
ルスピンドルと協働するリールハブの中心手段とリール
ハブの内歯間にあることを特徴とする請求項4に記載の
カセット。 - 【請求項7】 摺動カバーは金属シートからなり、阻
止部材は前記シートの平面から曲げられたシート部分か
らなることを特徴とする請求項1に記載のカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9002082A NL9002082A (nl) | 1990-09-24 | 1990-09-24 | Cassette met magneetband op twee co-planaire spoelen. |
| NL9002082 | 1990-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255979A true JPH04255979A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=19857718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241796A Pending JPH04255979A (ja) | 1990-09-24 | 1991-09-20 | 2つの共平面リール上に磁気テープを有するカセット |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5187629A (ja) |
| EP (1) | EP0478057B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04255979A (ja) |
| KR (1) | KR920006955A (ja) |
| CN (1) | CN1024857C (ja) |
| AT (1) | ATE132651T1 (ja) |
| CS (1) | CS287391A3 (ja) |
| DE (1) | DE69116056T2 (ja) |
| HK (1) | HK165496A (ja) |
| MY (1) | MY108606A (ja) |
| NL (1) | NL9002082A (ja) |
| RU (1) | RU2066480C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT394789B (de) * | 1990-10-11 | 1992-06-25 | Philips Nv | Kassette fuer einen aufzeichnungstraeger |
| EP0579318A3 (en) * | 1992-07-13 | 1994-08-24 | Philips Nv | Magnetic-tape cassette and reel-locking device suitable for use in the magnetic-tape cassette |
| US5436782A (en) * | 1992-07-13 | 1995-07-25 | U.S. Philips Corporation | Magnetic-tape cassette and reel-locking device suitable for use in the magnetic-tape cassette |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041880Y1 (ja) * | 1970-01-24 | 1975-11-28 | ||
| US4372504A (en) * | 1979-10-26 | 1983-02-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Magnetic record tape protective device for a tape cassette |
| US4304331A (en) * | 1980-01-14 | 1981-12-08 | Robert Minkow | Shield for magnetic tape cassettes |
| US4322000A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-30 | Diamond International Corporation | Tape cassette packages and holders therefor |
| NL8102877A (nl) * | 1981-06-16 | 1983-01-17 | Philips Nv | Magneetbandcassette. |
| JPS6051682U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テ−プカセツト |
| JPH0413804Y2 (ja) * | 1984-11-02 | 1992-03-30 | ||
| JPS6222782U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 | ||
| DE3735671A1 (de) * | 1987-10-22 | 1989-05-03 | Agfa Gevaert Ag | Magnetbandcassette |
| KR940009172B1 (ko) * | 1988-10-07 | 1994-10-01 | 주식회사 에스케이씨 | 테이프 카트리지 |
-
1990
- 1990-09-24 NL NL9002082A patent/NL9002082A/nl not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-04-11 US US07/685,384 patent/US5187629A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-12 MY MYPI91001660A patent/MY108606A/en unknown
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- 1991-09-18 EP EP91202389A patent/EP0478057B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-18 DE DE69116056T patent/DE69116056T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-20 CS CS912873A patent/CS287391A3/cs unknown
- 1991-09-20 JP JP3241796A patent/JPH04255979A/ja active Pending
- 1991-09-20 KR KR1019910016524A patent/KR920006955A/ko not_active Abandoned
- 1991-09-20 RU SU915001673A patent/RU2066480C1/ru active
- 1991-09-21 CN CN91109357A patent/CN1024857C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-05 HK HK165496A patent/HK165496A/en not_active IP Right Cessation
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| CS287391A3 (en) | 1992-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000121 |