JPH0425602B2 - - Google Patents
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- JPH0425602B2 JPH0425602B2 JP58230130A JP23013083A JPH0425602B2 JP H0425602 B2 JPH0425602 B2 JP H0425602B2 JP 58230130 A JP58230130 A JP 58230130A JP 23013083 A JP23013083 A JP 23013083A JP H0425602 B2 JPH0425602 B2 JP H0425602B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic
- signal
- video signal
- recorded
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/78213—Television signal recording using magnetic recording on tape involving recording in different depths of the magnetic tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は異なつた情報を磁気テープなどの磁性
層に多重記録し、分離再生することを可能とする
高密度の磁気記録再生方法に関するものである。
層に多重記録し、分離再生することを可能とする
高密度の磁気記録再生方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の磁気記録再生装置、例えば回転ヘツド式
ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)に
おいては映像信号を形成する輝度信号と色信号を
ビデオトラツクに記録し、音声信号は別のオーデ
イオトラツクに記録するよう構成し、音声信号記
録のための2個の回転ヘツドのアジマス角を異な
らせたいわゆるアジマス記録により磁気テープの
ほぼ全面に情報が記録されており、平面上には利
用できるすき間はほとんどない。そのため短波長
記録および狭トラツク化による記録面密度の向上
に目が向けられているのが現状である。
ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)に
おいては映像信号を形成する輝度信号と色信号を
ビデオトラツクに記録し、音声信号は別のオーデ
イオトラツクに記録するよう構成し、音声信号記
録のための2個の回転ヘツドのアジマス角を異な
らせたいわゆるアジマス記録により磁気テープの
ほぼ全面に情報が記録されており、平面上には利
用できるすき間はほとんどない。そのため短波長
記録および狭トラツク化による記録面密度の向上
に目が向けられているのが現状である。
それとは別に、最近、VTRの音声信号記録の
性能向上を目的としてVTRのビデオトラツクに
周波数変調した音声信号を映像信号とともに記録
する方法が実用化されている。その記録方式にお
ける周波数アロケーシヨンを第1図に、磁気テー
プの深さ方向への記録状態図を第2図に示す。第
1図において、1が周波数変調された同期信号を
含む輝度信号、2が低域変換された搬送色信号で
ある。3が音声信号を周波数変調(FM)した信
号であり、低域変換搬送色信号2とFM輝度信号
1との間の帯域に音声専用ヘツドによつて映像信
号用ヘツドとは異なるアジマス角で記録される。
第2図から明らかなように周波数変調された音声
信号は映像信号よりも先に大きな記録電流でもつ
て磁性層の深層5に記録され、映像信号はそのあ
とから磁性層の表層4に記録されることになる。
なお、6はベースフイルムである。このような従
来例の場合、音声信号はFM記録されるためS/
Nが大きくとれ品質がよい上にテープ走行速度を
遅くしても音質が劣化しない特長があるため長時
間VTRの記録方式として一つの有力な手段であ
ると言える。しかも従来使用していなかつた磁気
テープ磁性層の深層を利用している点も注目に値
する。
性能向上を目的としてVTRのビデオトラツクに
周波数変調した音声信号を映像信号とともに記録
する方法が実用化されている。その記録方式にお
ける周波数アロケーシヨンを第1図に、磁気テー
プの深さ方向への記録状態図を第2図に示す。第
1図において、1が周波数変調された同期信号を
含む輝度信号、2が低域変換された搬送色信号で
ある。3が音声信号を周波数変調(FM)した信
号であり、低域変換搬送色信号2とFM輝度信号
1との間の帯域に音声専用ヘツドによつて映像信
号用ヘツドとは異なるアジマス角で記録される。
第2図から明らかなように周波数変調された音声
信号は映像信号よりも先に大きな記録電流でもつ
て磁性層の深層5に記録され、映像信号はそのあ
とから磁性層の表層4に記録されることになる。
なお、6はベースフイルムである。このような従
来例の場合、音声信号はFM記録されるためS/
Nが大きくとれ品質がよい上にテープ走行速度を
遅くしても音質が劣化しない特長があるため長時
間VTRの記録方式として一つの有力な手段であ
ると言える。しかも従来使用していなかつた磁気
テープ磁性層の深層を利用している点も注目に値
する。
しかしながら、上述した従来例にはいくつかの
問題点がある。第1にはFM音声信号を深層に記
録するため記録ヘツドには大電流を供給する必要
があり、そのため記録できる周波数帯域は比較的
低い方に制限される点である。その結果、音声信
号のFM記録よりさらに高品質な符号変調
(PCM)記録への展開が不可能であつたり(FM
より広帯域を必要とするため)、音声信号を大電
流で低域側に記録してあるため映像信号を再生す
る際に深層に記録されている音声信号の妨害が無
視できないなどの問題がある。また音声信号記録
層5のうち表面に近い層はあとから記録される映
像信号によりかなりの深さ(0.3〜0.8μm)にわた
り消されてしまうため、音声信号の出力は大きく
低下してしまう問題がある。これは特に短波長
(高周波)で顕著であり、広帯域の信号を記録再
生できない。さらに音声信号記録のための大電流
供給回路が大規模になる点、その大電流が他のビ
デオ回路へ妨害を与えやすいなど製造上の問題も
ある。第2にはアフターレコーデイングが不可能
な点である。第2図に示すように音声信号が深層
に記録されているため、それを消去したり再記録
したりするにはそれより表層側に記録されている
映像信号も消えてしまうことになりアフターレコ
ーデイングは不可能である。
問題点がある。第1にはFM音声信号を深層に記
録するため記録ヘツドには大電流を供給する必要
があり、そのため記録できる周波数帯域は比較的
低い方に制限される点である。その結果、音声信
号のFM記録よりさらに高品質な符号変調
(PCM)記録への展開が不可能であつたり(FM
より広帯域を必要とするため)、音声信号を大電
流で低域側に記録してあるため映像信号を再生す
る際に深層に記録されている音声信号の妨害が無
視できないなどの問題がある。また音声信号記録
層5のうち表面に近い層はあとから記録される映
像信号によりかなりの深さ(0.3〜0.8μm)にわた
り消されてしまうため、音声信号の出力は大きく
低下してしまう問題がある。これは特に短波長
(高周波)で顕著であり、広帯域の信号を記録再
生できない。さらに音声信号記録のための大電流
供給回路が大規模になる点、その大電流が他のビ
デオ回路へ妨害を与えやすいなど製造上の問題も
ある。第2にはアフターレコーデイングが不可能
な点である。第2図に示すように音声信号が深層
に記録されているため、それを消去したり再記録
したりするにはそれより表層側に記録されている
映像信号も消えてしまうことになりアフターレコ
ーデイングは不可能である。
このように従来の深層を利用した多重記録では
記録密度をそれほど高くできない上に情報の書き
換えが不可能であるという問題を有している。
記録密度をそれほど高くできない上に情報の書き
換えが不可能であるという問題を有している。
発明の目的
本発明の目的は、上述した従来のVTRなどが
もつ問題点を解決しようとするものであつて、第
1の情報が記録されているトラツク上の浅層部に
第1の情報を劣化させることなく音声信号を符号
化したPCM信号など広帯域のデジタル信号を記
録して磁気記録の記録密度の向上を図るとともに
浅層部に記録した情報の消去・再記録をも可能と
する磁気記録再生方法を提供せんとするものであ
る。
もつ問題点を解決しようとするものであつて、第
1の情報が記録されているトラツク上の浅層部に
第1の情報を劣化させることなく音声信号を符号
化したPCM信号など広帯域のデジタル信号を記
録して磁気記録の記録密度の向上を図るとともに
浅層部に記録した情報の消去・再記録をも可能と
する磁気記録再生方法を提供せんとするものであ
る。
発明の構成
本発明の磁気記録再生方法は、磁性媒体上にア
ナログ映像信号を所定トラツク幅で記録したあ
と、同一トラツク上の浅層部に前記アナログ映像
信号の記録トラツクより狭いトラツク幅でデジタ
ル音声信号を記録するようにしたものであり、こ
れにより異なる情報を磁気テープなどの磁性層に
多重記録することができ、特にデジタル音声信号
は、消去・再記録も可能であることから、高密度
磁気記録の一つの有力な方法として多くの応用が
可能である。特にVTRに適用すれば映像信号が
記録されたビデオトラツク上の浅層部にPCM音
声信号を記録することができるため極めて高品質
な音声信号を有するVTRが実現できる。
ナログ映像信号を所定トラツク幅で記録したあ
と、同一トラツク上の浅層部に前記アナログ映像
信号の記録トラツクより狭いトラツク幅でデジタ
ル音声信号を記録するようにしたものであり、こ
れにより異なる情報を磁気テープなどの磁性層に
多重記録することができ、特にデジタル音声信号
は、消去・再記録も可能であることから、高密度
磁気記録の一つの有力な方法として多くの応用が
可能である。特にVTRに適用すれば映像信号が
記録されたビデオトラツク上の浅層部にPCM音
声信号を記録することができるため極めて高品質
な音声信号を有するVTRが実現できる。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第3図は本発明の原理を説明す
るためのトラツク幅および磁性層深さ方向の記録
状態図である。
ながら説明する。第3図は本発明の原理を説明す
るためのトラツク幅および磁性層深さ方向の記録
状態図である。
映像信号の記録を従来通り最適記録電流で回転
ヘツドにより磁気テープに記録すると、その記録
層の深さは記録波長の0.25〜0.3倍であり、現在
の民生用VTRでは0.3〜0.8μmの深さにまで記録
されていることになり一般の磁気テープの磁性層
厚さが2〜4μmであることからすると第3図に示
すように無記録層9が存在する。第1図および第
2図で説明した従来例はこの無記録層を利用する
ものであるが、本質的に長波長(低周波帯域)の
信号しか記録できなかつた。広帯域の信号を記録
するにはテープ磁性層の浅層部が適しており、事
実映像信号の記録はごく表面部にのみ行なわれて
いる。
ヘツドにより磁気テープに記録すると、その記録
層の深さは記録波長の0.25〜0.3倍であり、現在
の民生用VTRでは0.3〜0.8μmの深さにまで記録
されていることになり一般の磁気テープの磁性層
厚さが2〜4μmであることからすると第3図に示
すように無記録層9が存在する。第1図および第
2図で説明した従来例はこの無記録層を利用する
ものであるが、本質的に長波長(低周波帯域)の
信号しか記録できなかつた。広帯域の信号を記録
するにはテープ磁性層の浅層部が適しており、事
実映像信号の記録はごく表面部にのみ行なわれて
いる。
本発明の骨子はデジタル信号の記録再生にはア
ナログ信号の記録再生ほどS/Nを必要としない
ことに着目し、映像信号が記録された映像層のさ
らに浅層部にトラツク幅を映像トラツク幅より小
さくして広帯域のデジタル信号を記録し、デジタ
ル信号記録領域7とするものである。デジタル信
号の再生には、S/Nが15dBあれば10-5程度の
符号誤り率となり実用的な値に近づく。余裕をみ
て20〜30dBのS/Nが確保できれば十分である。
したがつて浅層に記録するデジタル信号はS/N
が上記値を満足する程度のトラツク幅および深さ
に記録すればよい。
ナログ信号の記録再生ほどS/Nを必要としない
ことに着目し、映像信号が記録された映像層のさ
らに浅層部にトラツク幅を映像トラツク幅より小
さくして広帯域のデジタル信号を記録し、デジタ
ル信号記録領域7とするものである。デジタル信
号の再生には、S/Nが15dBあれば10-5程度の
符号誤り率となり実用的な値に近づく。余裕をみ
て20〜30dBのS/Nが確保できれば十分である。
したがつて浅層に記録するデジタル信号はS/N
が上記値を満足する程度のトラツク幅および深さ
に記録すればよい。
一方、実施例では下層に記録されている映像信
号はアナログ量であり再生画像を良質なものにす
るにはできる限りS/Nをよくする必要がある。
換言すれば映像信号を記録したあとデジタル信号
記録領域7にデジタル信号が記録されるわけであ
るから映像信号を再生すると何らかの劣化を生じ
るが、その劣化を最小限にとどめる必要がある。
そのためにはデジタル信号記録層を可能な限り浅
くするのも一つの方法であるが、磁気ヘツドと直
接接し再生出力に大きく寄与する磁性層表面部分
を映像信号記録領域として残しておくのが有効で
ある。つまりデジタル信号記録が行なわれたあと
の映像信号記録領域8はトラツク幅の断面が階段
状の記録層となる。
号はアナログ量であり再生画像を良質なものにす
るにはできる限りS/Nをよくする必要がある。
換言すれば映像信号を記録したあとデジタル信号
記録領域7にデジタル信号が記録されるわけであ
るから映像信号を再生すると何らかの劣化を生じ
るが、その劣化を最小限にとどめる必要がある。
そのためにはデジタル信号記録層を可能な限り浅
くするのも一つの方法であるが、磁気ヘツドと直
接接し再生出力に大きく寄与する磁性層表面部分
を映像信号記録領域として残しておくのが有効で
ある。つまりデジタル信号記録が行なわれたあと
の映像信号記録領域8はトラツク幅の断面が階段
状の記録層となる。
第4図はデジタル信号の記録電流に対するデジ
タル信号再生出力aおよび映像信号出力b,cの
関係を示す図であり、デジタル信号再生出力は記
録電流の増加にともない上昇し、ある値からは
徐々に低下する特性となる。bは映像信号のトラ
ツク全幅の浅層にデジタル信号を記録した場合の
映像信号出力であり記録電流の増加にともない減
少していく。これは先に記録されていた映像信号
がデジタル信号により磁性層表面から徐々に書き
換えられていくことを示している。cはデジタル
信号記録のトラツク幅を映像信号トラツクの1/2
に設定した場合の映像出力を示しており、この場
合にはデジタル信号の記録電流を非常に大きくし
てデジタル信号の記録深さが映像信号記録層の全
厚に浸透したとしても映像信号トラツクは最初の
1/2だけは残つている。したがつて出力は6dB低
下の点にとどまる。つまり浅層記録のトラツク幅
を下層トラツク幅より狭くすることにより下層ト
ラツクの出力低下に対しストツパー効果が作用す
る。デジタル信号は20〜30dBのS/Nがあれば
よいため下層の映像トラツク幅の1/3〜1/4に設定
することも容易であり、その場合には映像信号の
出力低下は最大でも2〜3dBにとどまる。しかも
デジタル信号記録はごく浅層部のみに行なわれる
わけであり、デジタル信号記録領域7の下層部も
映像信号出力に十分寄与するため実際の映像信号
出力低下は1〜2dBとごく僅かの量にすぎない。
その上、テープの表面性による雑音が浅層に記録
されたデジタル信号記録層のため映像信号の再生
に直接関与しにくくなり変調性雑音が軽減される
効果があるため実質的な映像信号のS/N低下は
ほとんどなくすることも可能である。
タル信号再生出力aおよび映像信号出力b,cの
関係を示す図であり、デジタル信号再生出力は記
録電流の増加にともない上昇し、ある値からは
徐々に低下する特性となる。bは映像信号のトラ
ツク全幅の浅層にデジタル信号を記録した場合の
映像信号出力であり記録電流の増加にともない減
少していく。これは先に記録されていた映像信号
がデジタル信号により磁性層表面から徐々に書き
換えられていくことを示している。cはデジタル
信号記録のトラツク幅を映像信号トラツクの1/2
に設定した場合の映像出力を示しており、この場
合にはデジタル信号の記録電流を非常に大きくし
てデジタル信号の記録深さが映像信号記録層の全
厚に浸透したとしても映像信号トラツクは最初の
1/2だけは残つている。したがつて出力は6dB低
下の点にとどまる。つまり浅層記録のトラツク幅
を下層トラツク幅より狭くすることにより下層ト
ラツクの出力低下に対しストツパー効果が作用す
る。デジタル信号は20〜30dBのS/Nがあれば
よいため下層の映像トラツク幅の1/3〜1/4に設定
することも容易であり、その場合には映像信号の
出力低下は最大でも2〜3dBにとどまる。しかも
デジタル信号記録はごく浅層部のみに行なわれる
わけであり、デジタル信号記録領域7の下層部も
映像信号出力に十分寄与するため実際の映像信号
出力低下は1〜2dBとごく僅かの量にすぎない。
その上、テープの表面性による雑音が浅層に記録
されたデジタル信号記録層のため映像信号の再生
に直接関与しにくくなり変調性雑音が軽減される
効果があるため実質的な映像信号のS/N低下は
ほとんどなくすることも可能である。
このように先に記録されたアナログ信号のS/
N劣化をほとんど生じることなく実用的な符号誤
り率をもつデジタル信号をその上に多重記録する
ことが可能である。トラツク幅の設定はそれぞれ
の記録ヘツドのトラツク幅を上記関係を満足する
ように選べばよく、記録層の深さの制御は記録電
流で行なうことができ、映像信号を再生出力が最
大となる最適記録電流で記録するとすればデジタ
ル信号の記録電流はその1/3〜1/6程度でよい。な
お、記録層の浸透の深さは磁気ヘツドのギヤツプ
長によつても異なるから下層に記録する映像信号
用ヘツドギヤツプ長よりも浅層に記録するデジタ
ル信号用ヘツドのギヤツプ長を短かくした方がよ
い。この場合、デジタル信号の方が映像信号より
も短波長で記録再生することができるため広帯域
なデジタル信号の記録が可能となる。
N劣化をほとんど生じることなく実用的な符号誤
り率をもつデジタル信号をその上に多重記録する
ことが可能である。トラツク幅の設定はそれぞれ
の記録ヘツドのトラツク幅を上記関係を満足する
ように選べばよく、記録層の深さの制御は記録電
流で行なうことができ、映像信号を再生出力が最
大となる最適記録電流で記録するとすればデジタ
ル信号の記録電流はその1/3〜1/6程度でよい。な
お、記録層の浸透の深さは磁気ヘツドのギヤツプ
長によつても異なるから下層に記録する映像信号
用ヘツドギヤツプ長よりも浅層に記録するデジタ
ル信号用ヘツドのギヤツプ長を短かくした方がよ
い。この場合、デジタル信号の方が映像信号より
も短波長で記録再生することができるため広帯域
なデジタル信号の記録が可能となる。
ところで映像信号とデジタル信号の占有帯域が
離れている場合には再生信号からフイルタにより
所望の信号を得ることが可能であるが、両信号が
近接している場合や重なつている場合を考慮すれ
ば映像信号を記録再生する回転ヘツドのアジマス
角とデジタル信号を記録再生する回転ヘツドのア
ジマス角とを異ならせる必要がある。一般に記録
ヘツドのギヤツプ方向に対して再生ヘツドのギヤ
ツプ方向がθだけ傾いていると次のような損失L
が生じることが知られている。
離れている場合には再生信号からフイルタにより
所望の信号を得ることが可能であるが、両信号が
近接している場合や重なつている場合を考慮すれ
ば映像信号を記録再生する回転ヘツドのアジマス
角とデジタル信号を記録再生する回転ヘツドのア
ジマス角とを異ならせる必要がある。一般に記録
ヘツドのギヤツプ方向に対して再生ヘツドのギヤ
ツプ方向がθだけ傾いていると次のような損失L
が生じることが知られている。
L=20log〔sin(πW/λtanθ)/πW/λtanθ〕(dB
)……(1) W:トラツク幅 λ:記録波長 したがつて映像信号用回転ヘツドの再生出力
は、デジタル信号記録層7に記録されている信号
を拾わず映像信号のみを再生し、デジタル信号用
回転ヘツドの再生出力は映像信号記録領域8の信
号を拾わずデジタル信号のみを再生するようアジ
マス角を設定することができる。たとえば映像用
およびデジタル用ヘツドのアジマス角を30゜異な
らせることにより実用的なトラツク幅で1.5〜2M
Hz以上の全帯域にわたつて両信号の帯域を共有さ
せることが可能である。その結果、第5図に示す
ように周波数変調した輝度信号1と低域変換した
搬送色信号2を周波数多重して映像信号記録領域
8に記録し、それらの信号と同帯域内にあつて広
帯域なデジタル信号16をデジタル信号記録領域
7に記録することができる。第5図に示した周波
数アロケーシヨンでデジタル信号のトラツク幅が
1/2の場合、映像信号のS/N劣化は1〜2dBに
とどまり、約4MHzのデジタル信号が記録可能な
わけであり、これはたとえば音声信号をPCMし
てデジタル記録できることを意味しており、第1
図、第2図の従来例で説明した音声FM記録に比
較しはるかに優れた音声信号の記録再生が可能と
なることを示している。もちろんデジタル信号は
PCM音声信号以外にも利用することができる。
)……(1) W:トラツク幅 λ:記録波長 したがつて映像信号用回転ヘツドの再生出力
は、デジタル信号記録層7に記録されている信号
を拾わず映像信号のみを再生し、デジタル信号用
回転ヘツドの再生出力は映像信号記録領域8の信
号を拾わずデジタル信号のみを再生するようアジ
マス角を設定することができる。たとえば映像用
およびデジタル用ヘツドのアジマス角を30゜異な
らせることにより実用的なトラツク幅で1.5〜2M
Hz以上の全帯域にわたつて両信号の帯域を共有さ
せることが可能である。その結果、第5図に示す
ように周波数変調した輝度信号1と低域変換した
搬送色信号2を周波数多重して映像信号記録領域
8に記録し、それらの信号と同帯域内にあつて広
帯域なデジタル信号16をデジタル信号記録領域
7に記録することができる。第5図に示した周波
数アロケーシヨンでデジタル信号のトラツク幅が
1/2の場合、映像信号のS/N劣化は1〜2dBに
とどまり、約4MHzのデジタル信号が記録可能な
わけであり、これはたとえば音声信号をPCMし
てデジタル記録できることを意味しており、第1
図、第2図の従来例で説明した音声FM記録に比
較しはるかに優れた音声信号の記録再生が可能と
なることを示している。もちろんデジタル信号は
PCM音声信号以外にも利用することができる。
第6図は本発明による磁気記録再生方法を実現
するための回転ヘツド群の構成例である。磁気テ
ープ10が矢印A方向に走行し、回転シリンダ1
5が矢印B方向に30Hzで回転するいわゆる回転2
ヘツドヘリカルVTRである。この場合、映像信
号ヘツド13はデジタル信号ヘツド11より先に
テープに対接し、映像信号ヘツド14はデジタル
信号ヘツド12より先にテープに対接する。そし
てたとえば映像信号ヘツド13および14のアジ
マス角は±6゜に設定しておき、デジタルヘツド1
1および12のアジマス角は±30゜とする。さら
にデジタル信号ヘツド11,12のトラツク幅を
映像信号ヘツド13,14のそれより小さくす
る。この構成により磁気テープ上のトラツクには
先に映像信号が記録され、そのあと浅層部に別ア
ジマスヘツドによりデジタル信号が記録される。
各ヘツドの記録電流は映像信号ヘツド13,14
は最適記録電流に設定し、デジタル信号ヘツドに
は上記最適電流の数分の1を供給し、デジタル信
号は浅層部分にのみ映像信号より狭いトラツク幅
で記録されるよう設定する。
するための回転ヘツド群の構成例である。磁気テ
ープ10が矢印A方向に走行し、回転シリンダ1
5が矢印B方向に30Hzで回転するいわゆる回転2
ヘツドヘリカルVTRである。この場合、映像信
号ヘツド13はデジタル信号ヘツド11より先に
テープに対接し、映像信号ヘツド14はデジタル
信号ヘツド12より先にテープに対接する。そし
てたとえば映像信号ヘツド13および14のアジ
マス角は±6゜に設定しておき、デジタルヘツド1
1および12のアジマス角は±30゜とする。さら
にデジタル信号ヘツド11,12のトラツク幅を
映像信号ヘツド13,14のそれより小さくす
る。この構成により磁気テープ上のトラツクには
先に映像信号が記録され、そのあと浅層部に別ア
ジマスヘツドによりデジタル信号が記録される。
各ヘツドの記録電流は映像信号ヘツド13,14
は最適記録電流に設定し、デジタル信号ヘツドに
は上記最適電流の数分の1を供給し、デジタル信
号は浅層部分にのみ映像信号より狭いトラツク幅
で記録されるよう設定する。
第7図は本発明の一実施例の要部ブロツク構成
図である。同図において、端子17には映像信号
が与えられ、記録側映像信号処理回路26を経て
記録増幅器27で増幅され、回転ヘツド13,1
4を通して磁気テープに記録される。記録側映像
処理回路26は輝度信号を周波数変調し、搬送色
信号を低域変換し、第4図に示す輝度信号1およ
び搬送色信号2の周波数帯域に変換する。次に端
子28に与えられた音声信号は記録側音声信号処
理回路29を経て記録増幅器30で増幅され、回
転ヘツド11,12を通して磁気テープに記録さ
れる。記録側音声信号処理回路29は、音声信号
を符号(PCM)し、それを記録しやすい形に符
号変換し、第4図に示す音声信号16の周波数に
変換する。
図である。同図において、端子17には映像信号
が与えられ、記録側映像信号処理回路26を経て
記録増幅器27で増幅され、回転ヘツド13,1
4を通して磁気テープに記録される。記録側映像
処理回路26は輝度信号を周波数変調し、搬送色
信号を低域変換し、第4図に示す輝度信号1およ
び搬送色信号2の周波数帯域に変換する。次に端
子28に与えられた音声信号は記録側音声信号処
理回路29を経て記録増幅器30で増幅され、回
転ヘツド11,12を通して磁気テープに記録さ
れる。記録側音声信号処理回路29は、音声信号
を符号(PCM)し、それを記録しやすい形に符
号変換し、第4図に示す音声信号16の周波数に
変換する。
次に再生時について説明する。磁気テープに記
録された映像信号とデジタル化音声信号をアジマ
ス角を変えた、それぞれの専用ヘツドで再生す
る。映像信号は回転ヘツド13および14で再生
され、増幅器18で増幅したあと、再生側映像信
号処理回路20に入力され、元の映像信号に復調
し、端子21に出力する。音声信号は回転ヘツド
11および12で再生され、増幅器22で増幅し
たあと再生側音声信号処理回路24に入力され、
元の音声信号に復号し、端子25に出力する。
録された映像信号とデジタル化音声信号をアジマ
ス角を変えた、それぞれの専用ヘツドで再生す
る。映像信号は回転ヘツド13および14で再生
され、増幅器18で増幅したあと、再生側映像信
号処理回路20に入力され、元の映像信号に復調
し、端子21に出力する。音声信号は回転ヘツド
11および12で再生され、増幅器22で増幅し
たあと再生側音声信号処理回路24に入力され、
元の音声信号に復号し、端子25に出力する。
本実施例の場合、映像信号トラツクの浅層部に
映像信号トラツクより狭いトラツク幅でPCM化
された音声信号が記録されているわけであり、映
像信号の劣化をともなわないで高品質な音声信号
を再生することができる。また、デジタル化され
た音声信号は、磁性層のごく表面部に記録されて
いるため、弱い記録電流で新たな信号に書き換え
ることが容易であるし、消去も容易に行なうこと
ができるため音声信号のアフターレコーデイング
が実現できる。そしてアフターレコーデイングの
ための消去、再記録は映像信号トラツクの一部で
かつ浅層部の磁化状態を変化させるだけであるか
ら映像信号へ与える影響はほとんどない。デジタ
ル信号トラツクのトラツク幅を映像信号トラツク
より狭くしているのはアフターレコーデイングの
際の記録電流バラツキに対して映像信号が受ける
悪影響を防止する効果もある。
映像信号トラツクより狭いトラツク幅でPCM化
された音声信号が記録されているわけであり、映
像信号の劣化をともなわないで高品質な音声信号
を再生することができる。また、デジタル化され
た音声信号は、磁性層のごく表面部に記録されて
いるため、弱い記録電流で新たな信号に書き換え
ることが容易であるし、消去も容易に行なうこと
ができるため音声信号のアフターレコーデイング
が実現できる。そしてアフターレコーデイングの
ための消去、再記録は映像信号トラツクの一部で
かつ浅層部の磁化状態を変化させるだけであるか
ら映像信号へ与える影響はほとんどない。デジタ
ル信号トラツクのトラツク幅を映像信号トラツク
より狭くしているのはアフターレコーデイングの
際の記録電流バラツキに対して映像信号が受ける
悪影響を防止する効果もある。
上述の実施例では、回転ヘツド式VTRの映像
信号とPCM音声信号の多重記録方法について説
明しているが、本発明による概念は、それ以外の
信号であつても適用しうることはもちろんである
し、また回転ヘツド式VTRに限定されるもので
はなく固定ヘツド式を含むあらゆる磁気記録装置
に適用可能なことは言うまでもない。
信号とPCM音声信号の多重記録方法について説
明しているが、本発明による概念は、それ以外の
信号であつても適用しうることはもちろんである
し、また回転ヘツド式VTRに限定されるもので
はなく固定ヘツド式を含むあらゆる磁気記録装置
に適用可能なことは言うまでもない。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は磁性媒体上にア
ナログ映像信号を所定トラツク幅で記録したあ
と、同一トラツク上の浅層部に前記アナログ映像
信号の記録トラツクより狭いトラツク幅でデジタ
ル音声信号を記録するものであり、これにより映
像信号記録領域はトラツク幅の断面が階段状の記
録層となり、磁気ヘツドと直接接し再生出力に大
きく寄与する磁性層表面部分を残すことができる
のでアナログ映像信号の品質をほとんど劣化させ
ることなく、高品質のデジタル音声信号を記録再
生することができる。
ナログ映像信号を所定トラツク幅で記録したあ
と、同一トラツク上の浅層部に前記アナログ映像
信号の記録トラツクより狭いトラツク幅でデジタ
ル音声信号を記録するものであり、これにより映
像信号記録領域はトラツク幅の断面が階段状の記
録層となり、磁気ヘツドと直接接し再生出力に大
きく寄与する磁性層表面部分を残すことができる
のでアナログ映像信号の品質をほとんど劣化させ
ることなく、高品質のデジタル音声信号を記録再
生することができる。
さらに、トラツク幅の異なるヘツドを使用して
いるので、磁性層の深さ方向に対する記録層を記
録電流で制御し、両信号間の分離はアジマス損失
を利用すれば、極めて容易に高密度な磁気記録を
実現することができる。
いるので、磁性層の深さ方向に対する記録層を記
録電流で制御し、両信号間の分離はアジマス損失
を利用すれば、極めて容易に高密度な磁気記録を
実現することができる。
浅層に記録されるデジタル音声信号は、アナロ
グ映像信号との帯域共有が可能であり極めて広帯
域なものが実現し得るし、浅層にあるため消去お
よび書き換えが容易であるという優れた特長をも
つ。したがつて音声のPCM記録にこのデジタル
信号を利用することは容易であり、その場合音声
信号のS/N、周波数特性、ひずみ率、ワウ・フ
ラツタなどの性能が著しく向上するとともに従来
のFM音声記録では不可能であつたアフターレコ
ーデイングも可能となり、極めて優れた音質をも
つVTRが実現できる。
グ映像信号との帯域共有が可能であり極めて広帯
域なものが実現し得るし、浅層にあるため消去お
よび書き換えが容易であるという優れた特長をも
つ。したがつて音声のPCM記録にこのデジタル
信号を利用することは容易であり、その場合音声
信号のS/N、周波数特性、ひずみ率、ワウ・フ
ラツタなどの性能が著しく向上するとともに従来
のFM音声記録では不可能であつたアフターレコ
ーデイングも可能となり、極めて優れた音質をも
つVTRが実現できる。
第1図および第2図は従来例を説明するための
周波数アロケーシヨン図と磁気テープ深さ方向の
記録状態図、第3図は本発明の原理を説明するた
めの記録トラツクの記録状態図、第4図は本発明
を説明するための記録電流に対する出力特性例
図、第5図は本発明による周波数アロケーシヨン
の一例を示す図、第6図は本発明に用いる磁気ヘ
ツド群の構成例図、第7図は本発明の一実施例を
示す要部ブロツク構成図である。 1……FM輝度信号、2……低域変換搬送色信
号、7……デジタル信号記録領域、8……映像信
号記録領域、9……無記録層、10……磁気テー
プ、11,12……デジタル信号ヘツド、13,
14……映像信号ヘツド、15……回転シリン
ダ、16……デジタル音声信号。
周波数アロケーシヨン図と磁気テープ深さ方向の
記録状態図、第3図は本発明の原理を説明するた
めの記録トラツクの記録状態図、第4図は本発明
を説明するための記録電流に対する出力特性例
図、第5図は本発明による周波数アロケーシヨン
の一例を示す図、第6図は本発明に用いる磁気ヘ
ツド群の構成例図、第7図は本発明の一実施例を
示す要部ブロツク構成図である。 1……FM輝度信号、2……低域変換搬送色信
号、7……デジタル信号記録領域、8……映像信
号記録領域、9……無記録層、10……磁気テー
プ、11,12……デジタル信号ヘツド、13,
14……映像信号ヘツド、15……回転シリン
ダ、16……デジタル音声信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁性媒体上にアナログ映像信号を所定トラツ
ク幅で記録したあと、同一トラツク上の浅層部に
前記アナログ映像信号の記録トラツクより狭いト
ラツク幅でデジタル音声信号を記録することを特
徴とする磁気記録再生方法。 2 アナログ映像信号を記録する第1の磁気ヘツ
ドとデジタル音声信号を記録する第2の磁気ヘツ
ドとは別ヘツドとし、第2の磁気ヘツドのトラツ
ク幅を第1の磁気ヘツドのトラツク幅より狭くし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
磁気記録再生方法。 3 第1の磁気ヘツドと第2の磁気ヘツドとはア
ジマス角が異なるものであることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の磁気記録再生方法。 4 磁性層の浅層部に記録する第2の磁気ヘツド
に供給する記録電流は、第1の磁気ヘツドに供給
する記録電流より小さく設定したことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の磁気記録再生方
法。 5 第2の磁気ヘツドのギヤツプ幅を第1の磁気
ヘツドのギヤツプ幅より小さくしたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の磁気記録再生方
法。 6 アナログ映像信号を記録する第1の磁気ヘツ
ドには最適記録電流を供給し、デジタル音声信号
を記録する第2の磁気ヘツドには最適記録電流以
下の記録電流を供給することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の磁気記録再生方法。 7 アナログ映像信号を第1の回転ヘツドで記録
し、音声信号を符号変調したデジタル音声信号を
第2の回転ヘツドで記録することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230130A JPS60121502A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 磁気記録再生方法 |
| US06/675,395 US4679097A (en) | 1983-11-30 | 1984-11-27 | Method of recording and reproducing video and audio signals on a magnetic tape |
| EP84308256A EP0143654B1 (en) | 1983-11-30 | 1984-11-28 | Magnetic recording and reproducing method and apparatus for carrying out such a method |
| KR1019840007445A KR890003197B1 (ko) | 1983-11-30 | 1984-11-28 | 자기 기록 재생방법 |
| DE8484308256T DE3482067D1 (de) | 1983-11-30 | 1984-11-28 | Verfahren zur magnetischen aufnahme und wiedergabe und anordnung zur realisierung des verfahrens. |
| AU35953/84A AU556113B2 (en) | 1983-11-30 | 1984-11-28 | Analog/digital video/audio recording |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230130A JPS60121502A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 磁気記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121502A JPS60121502A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0425602B2 true JPH0425602B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=16903040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230130A Granted JPS60121502A (ja) | 1983-11-30 | 1983-12-06 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121502A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117202A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Akai Electric Co Ltd | 多重記録用ビデオテープレコーダ |
| JPH0743801B2 (ja) * | 1988-01-29 | 1995-05-15 | 株式会社富士通ゼネラル | 磁気記録方法 |
| JPH0760483B2 (ja) * | 1988-01-29 | 1995-06-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 磁気記録方法 |
| US6459848B1 (en) | 1997-08-06 | 2002-10-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording apparatus and method, and magnetic recording medium |
| JP2002303301A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Nippon High Heat:Kk | 液体タンク用気体収容装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137509A (ja) * | 1974-04-18 | 1975-10-31 | ||
| JPS5357804A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-25 | Toshiba Corp | Information retrieval apparatus |
| JPS54125014A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape recorder |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP58230130A patent/JPS60121502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121502A (ja) | 1985-06-29 |
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