JPH0425602Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425602Y2 JPH0425602Y2 JP12759887U JP12759887U JPH0425602Y2 JP H0425602 Y2 JPH0425602 Y2 JP H0425602Y2 JP 12759887 U JP12759887 U JP 12759887U JP 12759887 U JP12759887 U JP 12759887U JP H0425602 Y2 JPH0425602 Y2 JP H0425602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- substrate
- scale plate
- foot
- socks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、靴下等のゲージに関する。
〈従来の技術〉
靴下は、足の形・太さ(例えばすねから足首に
かけてのくびれ具合)等の個体差によつて、同じ
ものでも各部の締め付け具合が異なる。例えば健
康促進用或は医療用の為に靴下各部の足に対する
押圧(締め付け)具合を設定したとしても、上記
足の個体差によつて、その靴下の効果も制限を受
ける。即ち適正な押圧力を足に与える為には、使
用可能な足の各部の径の大小の許容幅(押圧効果
を受ける足の寸法限界)が決まつているものであ
る。それ故上記許容幅に従い、これによつて靴下
の各形状・サイズ分けをしてやる必要がある。
かけてのくびれ具合)等の個体差によつて、同じ
ものでも各部の締め付け具合が異なる。例えば健
康促進用或は医療用の為に靴下各部の足に対する
押圧(締め付け)具合を設定したとしても、上記
足の個体差によつて、その靴下の効果も制限を受
ける。即ち適正な押圧力を足に与える為には、使
用可能な足の各部の径の大小の許容幅(押圧効果
を受ける足の寸法限界)が決まつているものであ
る。それ故上記許容幅に従い、これによつて靴下
の各形状・サイズ分けをしてやる必要がある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが、このような足各部の径の個体差に合
わせて、靴下の形状・サイズが、どのような許容
幅を持つか決定してやるのに、靴下の各位置の径
を正確且つ簡便に計り取る有効な測定手段が皆無
であつた。
わせて、靴下の形状・サイズが、どのような許容
幅を持つか決定してやるのに、靴下の各位置の径
を正確且つ簡便に計り取る有効な測定手段が皆無
であつた。
本考案は、上記従来の問題点の解決を目的とす
る。
る。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本考案は、基板と、この基板に立設或い
は載置された略円錐形のスタンドと、上記基板上
にてこのスタンド付近に立設されたスケール板
と、このスケール板に設けられたカーソルとを備
えたものであり、下記の構成を採る。
は載置された略円錐形のスタンドと、上記基板上
にてこのスタンド付近に立設されたスケール板
と、このスケール板に設けられたカーソルとを備
えたものであり、下記の構成を採る。
即ち上記スタンドは靴下を被せることが可能な
るものであり、上記スケール板は、各位置に基板
からの高さと、各位置でのスタンドの径の長さ或
いは/及びスタンドの周の長さが表示された表示
部を有し、上記カーソルは、この表示部上にて摺
動可能に、スケール板へ設けられたものである。
るものであり、上記スケール板は、各位置に基板
からの高さと、各位置でのスタンドの径の長さ或
いは/及びスタンドの周の長さが表示された表示
部を有し、上記カーソルは、この表示部上にて摺
動可能に、スケール板へ設けられたものである。
〈作用〉
上記手段を施した本考案にあつては、スタンド
に靴下をかぶせることによつて、スタンド外部へ
設けられ且つ予めスタンド各部の径或は周長を表
示してあるスケールから、適正な押圧力を受ける
足の径が決定できる。
に靴下をかぶせることによつて、スタンド外部へ
設けられ且つ予めスタンド各部の径或は周長を表
示してあるスケールから、適正な押圧力を受ける
足の径が決定できる。
〈実施例〉
以下に図面を参照して、この考案の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部材の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部材の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
第1図に本考案の一実施例を示す。本考案のゲ
ージは、基板1と、該基板に立設或は載置された
略円錐形のスタンド2と、基板の該スタンド2付
近に立設されたスケール板3とによつて構成され
る。基板1は、スタンド2とスケール板3とを固
定し両者の基準部位となるものである。詳述する
と、スタンド2は、略円錐型或は略円錐台或はそ
れに準じた形状であり、靴下4が、その先細に形
成された上部からかぶせられるようになつてい
る。このスタンド2の母線の勾配は、靴下の使用
する足の形状の層に合わせて設定してやればよ
い。スタンド2は、その底面を基板1へ固定或は
載置する。上記基板1において、該スタンド2の
近傍へスケール板3が立設固定される。スケール
板3には、スタンド2の各位置(底面からの高さ
等)と、その位置でのスタンド2の径rとが表示
されている。この径rに円周率を掛けて円周を求
め、周の長さを求めればよいのであるが、予め各
位置での周の長さを計算して径と共に或は径の代
わりにスケール板3へ表示しても効果的である。
5はカーソルである。
ージは、基板1と、該基板に立設或は載置された
略円錐形のスタンド2と、基板の該スタンド2付
近に立設されたスケール板3とによつて構成され
る。基板1は、スタンド2とスケール板3とを固
定し両者の基準部位となるものである。詳述する
と、スタンド2は、略円錐型或は略円錐台或はそ
れに準じた形状であり、靴下4が、その先細に形
成された上部からかぶせられるようになつてい
る。このスタンド2の母線の勾配は、靴下の使用
する足の形状の層に合わせて設定してやればよ
い。スタンド2は、その底面を基板1へ固定或は
載置する。上記基板1において、該スタンド2の
近傍へスケール板3が立設固定される。スケール
板3には、スタンド2の各位置(底面からの高さ
等)と、その位置でのスタンド2の径rとが表示
されている。この径rに円周率を掛けて円周を求
め、周の長さを求めればよいのであるが、予め各
位置での周の長さを計算して径と共に或は径の代
わりにスケール板3へ表示しても効果的である。
5はカーソルである。
基板1は、(母線の勾配の異なるものと交換出
来るように)スタンド2を単に載置して実施する
場合は、スタンド2を置くための平らな面を設け
ておく必要がある。しかし、両者を一体に成型し
た場合や、簡単に取り外せないように固定する場
合は、この限りでない。又スタンド2が、基板1
から取り外し可能な構成であつても、その底面
と、基板1の載置面とが、係合する形状であれ
ば、両者の接触面は平らである必要はない。
来るように)スタンド2を単に載置して実施する
場合は、スタンド2を置くための平らな面を設け
ておく必要がある。しかし、両者を一体に成型し
た場合や、簡単に取り外せないように固定する場
合は、この限りでない。又スタンド2が、基板1
から取り外し可能な構成であつても、その底面
と、基板1の載置面とが、係合する形状であれ
ば、両者の接触面は平らである必要はない。
健康促進用の靴下として、収納する足に対する
押圧力が、くるぶし側からひざ側にかけて弱くな
り、逆に開口部からくるぶし側へ向かうにつれて
上記押圧力が強くなるように編み上げられたもの
が本願と同一出願人から提案されている。この靴
下の効果を受ける為には使用者の限定を行い、適
性な各部押圧力を受けるサイズ分けを行う必要が
ある。即ち使用者の足各部の径の固体差によつ
て、足の同じ部位でも受ける押圧力が異なり、一
つの靴下で効果を享受できる層が限定されるから
である。この限定された各層に靴下を振り分ける
為に基準となるゲージが必要であり、本願の構成
は、これに沿うものである。即ち靴下をスタンド
2へかぶせ、スケール板3によつてその径測定部
位に対応する表示部に記された径表示或は周長表
示を読み取る事によつて、靴下をスタンド2へか
ぶせたまま、有効な押圧力が得られる足の径の確
定が行えるのである。
押圧力が、くるぶし側からひざ側にかけて弱くな
り、逆に開口部からくるぶし側へ向かうにつれて
上記押圧力が強くなるように編み上げられたもの
が本願と同一出願人から提案されている。この靴
下の効果を受ける為には使用者の限定を行い、適
性な各部押圧力を受けるサイズ分けを行う必要が
ある。即ち使用者の足各部の径の固体差によつ
て、足の同じ部位でも受ける押圧力が異なり、一
つの靴下で効果を享受できる層が限定されるから
である。この限定された各層に靴下を振り分ける
為に基準となるゲージが必要であり、本願の構成
は、これに沿うものである。即ち靴下をスタンド
2へかぶせ、スケール板3によつてその径測定部
位に対応する表示部に記された径表示或は周長表
示を読み取る事によつて、靴下をスタンド2へか
ぶせたまま、有効な押圧力が得られる足の径の確
定が行えるのである。
〈考案の効果〉
本考案の実施によつて、医療目的を持つて或は
健康促進の為各部の足に対する締め付け力を設定
してある靴下について、その効力が得られる足の
形状・寸法の限界を簡単且つ正確に計測する事が
可能となり、一つの靴下において、その使用者の
有効層の確定を行う事が迅速に行い得る。
健康促進の為各部の足に対する締め付け力を設定
してある靴下について、その効力が得られる足の
形状・寸法の限界を簡単且つ正確に計測する事が
可能となり、一つの靴下において、その使用者の
有効層の確定を行う事が迅速に行い得る。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体斜視図
である。 1……基板、2……スタンド、3……スケール
板、5……カーソル。
である。 1……基板、2……スタンド、3……スケール
板、5……カーソル。
Claims (1)
- 基板と、この基板に立設或いは載置された略円
錐形のスタンドと、上記基板上にてこのスタンド
付近に立設されたスケール板と、このスケール板
に設けられたカーソルとを備えてなり、上記スタ
ンドは靴下を被せることが可能なるものであり、
上記スケール板は、各位置に基板からの高さと、
各位置でのスタンドの径の長さ或いは/及びスタ
ンドの周の長さが表示された表示部を有し、上記
カーソルは、この表示部上にて摺動可能に、スケ
ール板へ設けられたものであることを特徴とする
靴下等のゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12759887U JPH0425602Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12759887U JPH0425602Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433001U JPS6433001U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0425602Y2 true JPH0425602Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=31380172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12759887U Expired JPH0425602Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425602Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571000Y2 (ja) * | 1991-11-01 | 1998-05-13 | エムケー精工株式会社 | 計量米びつ |
-
1987
- 1987-08-22 JP JP12759887U patent/JPH0425602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433001U (ja) | 1989-03-01 |
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