JPH04256116A - キー入力回路及びキー入力回路を有する電話機用集積回路 - Google Patents

キー入力回路及びキー入力回路を有する電話機用集積回路

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JPH04256116A
JPH04256116A JP3018004A JP1800491A JPH04256116A JP H04256116 A JPH04256116 A JP H04256116A JP 3018004 A JP3018004 A JP 3018004A JP 1800491 A JP1800491 A JP 1800491A JP H04256116 A JPH04256116 A JP H04256116A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一接点型のキースイ
ッチあるいは2接点型のキースイッチのいずれでも入力
可能なキー入力回路に関し、特に、電話機用集積回路に
内蔵されたキー入力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プッシュボタン式電話機に使用
されるダイアラ(ダイアルパルスあるいはダイアルトー
ンを出力する集積回路)には、キーボードが接続される
キー入力回路が設けられている。また、プッシュボタン
式電話機に使用されるキーボードには、図2及び図3に
示すような単一接点型のキースイッチを用いたものと2
接点型のキースイッチを用いたものがある。即ち、図2
のキーボードは、ローラインとカラムラインの各々の交
点にキーの操作によって短絡する単一接点のスイッチが
配置されたものである。一方、図3のキーボードは、ロ
ーライン及びカラムラインと所定電圧、例えば、接地電
圧の間に各々スイッチが配置され、キーを操作するとそ
のキーに対応するロー及びカラムの各スイッチ、即ち、
2接点が短絡されるものである。
【0003】図2のキーボードを使用するキー入力回路
は、カラムラインにHレベルを順番に出力し、各々にお
いてローラインの信号を入力して、操作されたキースイ
ッチを判別する方法と、ローラインにHレベルを出力し
、カラムラインにLレベルを出力することによってロー
ラインの信号変化を入力した後、カラムラインにHレベ
ルを出力し、ローラインにLレベルを出力することによ
ってカラムラインの信号変化を入力することによって操
作されたキーを判別する方法がある。
【0004】また、図3のキーボードを使用するキー入
力回路は、ローライン及びカラムラインにHレベルを出
力し、ローライン及びカラムラインの信号変化を入力す
ることによって操作されたキーを判別する。図2あるい
は図3のキーボードを使用した電話機用集積回路は、消
費電力を削減するために、キーが操作されたことを検出
したとき発振を開始し、発振開始によって入力したキー
に応じた処理を終了後、再び、発振を停止してスタンバ
イ状態にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の電
話機用集積回路は、スタンバイ状態で発振を停止してい
るが、このスタンバイ状態においてキーボードのどのキ
ーを操作しても発振が開始して、キー入力動作が実行さ
れることになる。即ち、ファンクションキー、例えば電
話番号の登録モードキーやオンフックダイアルキー等以
外のキー、例えば数字キーを操作した場合でも発振が開
始し、キー入力動作が実行される。この場合には、数字
キーの入力動作だけで、数字キーに対応するダイアル動
作等の実質的な動作は何ら行われない。即ち、無駄なキ
ー入力動作が行われ、無駄な電力が消費されることにな
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した点に
鑑みて創作されたものであり、ロー及びカラムに単一接
点キースイッチ及び2接点キースイッチが混在して配置
されたキーボードが接続可能なキー入力回路において、
ロー入力端子と、カラム入力端子と、該ロー入力端子及
びカラム入力端子の各々と第1の電位間に接続されたイ
ンピ−ダンス手段と、前記ロー入力端子及びカラム入力
端子の各々と第2の電位間に接続されたスイッチング手
段と、前記ロー入力端子及びカラム入力端子の各々に接
続された入力ゲート手段と、前記ロー入力端子に接続さ
れた前記スイッチング手段及び前記入力ゲート手段と前
記カラム入力端子に接続された前記スイッチング手段及
び前記入力ゲート手段に各々逆相のキ−スキャン信号を
供給するためのゲート手段と、該ゲート手段を制御し前
記キ−スキャン信号の供給を禁止する禁止信号とを備え
、前記禁止信号の発生によって前記キーボードの単一接
点キースイッチのキー入力を無効とし2接点キースイッ
チのキー入力のみを可能とすることにより、必要なキー
以外の操作によるキー入力動作を禁止して、消費電力の
低減を図るものである。
【0007】
【作用】上述の手段によれば、スタンバイ状態において
禁止信号が発生すると、ゲート手段からキースキャン信
号が出力されず、ロー入力端子及びカラム入力端子に接
続されたスイッチング手段及び入力ゲートがオフし、ロ
ー入力端子及びカラム入力端子は、インピーダンス手段
によって第1の電位に固定されるため、単一接点のキー
スイッチを操作してもロー入力端子及びカラム入力端子
の電位は変化せず、キースイッチの操作は無効になるが
、2接点キースイッチが操作されるとロー入力端子及び
カラム入力端子の端子電位が第2の電位に遷移し、キー
操作が検出される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す回路図であり
、プッシュボタン電話機用集積回路の場合を示す。図に
おいてキーボード1は、単一接点キースイッチ2と2接
点キースイッチ3から構成され、単一接点キースイッチ
2は、数字キー等に対応し、2接点キースイッチ3は、
電話番号記憶モードにするためのキー等のファンクショ
ンキーに対応する。2接点キースイッチ3の接点の一端
は接地されており、他方は各々ローラインR1〜R4及
びカラムラインC1〜C4に接続されている。このキー
ボード1のローラインR1〜R4及びカラムラインC1
〜C4は、各々集積回路4のロー入力端子RIN1〜R
IN4とカラム入力端子CIN1〜CIN4に接続され
る。
【0009】集積回路4において、ロー入力端子RIN
1〜RIN4及びカラム入力端子CIN1〜CIN4と
電源電圧VDDの間には、プルアップ抵抗となるインピ
ーダンス素子5が接続され、ロー入力端子RIN1〜R
IN4及びカラム入力端子CIN1〜CIN4と接地電
圧の間には、Nチャネル型のMOSトランジスタ6が接
続されている。また、ロー入力端子RIN1〜RIN4
及びカラム入力端子CIN1〜CIN4は、入力ゲート
であるNORゲート7の一方の入力に接続される。更に
、ロー入力端子RIN1〜RIN4に接続されたMOS
トランジスタ5のゲート電極とNORゲート7の他方の
入力には、ANDゲート8の出力が共通に接続され、カ
ラム入力端子CIN1〜CIN4に接続されたMOSト
ランジスタ5のゲート電極とNORゲート7の他方の入
力には、ANDゲート9の出力が共通に接続される。 ANDゲート8及び9は、互いに逆相のキースキャン信
号SKC及び及び*SKCを出力する禁止ゲートであり
、ANDゲート8にはクロック発生回路10からキース
キャン信号SKCが印加され、ANDゲート9にはイン
バ−タ11によって反転された信号*SKCが印加され
る。更に、ANDゲート8及び9には制御回路12から
出力される禁止信号SKINHが共通に印加される。
【0010】また、NORゲート7の出力は、クロック
発生回路10から出力されるラッチクロックLCKによ
って制御されるラッチ回路13のラッチ入力に接続され
、キーボード1上の操作されたキー位置を示すロー及び
カラムのデータがラッチ回路13にラッチされる。この
ラッチ回路13の出力は、キーボード1の各キーに対応
するキーコードを作成するためのキーデコーダ14に印
加される。キーデコーダ14のキーコード出力は、制御
回路12に印加される。制御回路12は、印加されたキ
ーコードに応じてその機能を実現するために図示しない
内部回路を制御し、その制御終了後、発振回路15の発
振を停止するための制御信号OSCSTOPを出力する
と共にスタンバイ状態になると禁止信号SKINHを出
力する。発振回路15の発振開始は、ロー入力端子RI
N1〜RIN4が入力に接続されたNANDゲート16
の出力によって制御される。即ち、ロー入力端子RIN
1〜RIN4のいずれか一個所の電圧が接地電圧になっ
た時、発振回路15の発振が開始される。発振回路15
の発振出力は、クロック発生回路10がラッチクロック
LCK及びキースキャン信号SKC等のクロック信号を
作成するための信号源として用いられる。
【0011】次に、図1に示された回路図の動作を説明
する。まず、スタンバイ状態において、禁止信号SKI
NHが接地電圧、即ち、Lレベルになっていると、AN
Dゲート8及び9の出力はいずれもLレベルになる。こ
れによりMOSトランジスタ5は全てオフする。従って
、ロー入力端子RIN1〜RIN4及びカラム入力端子
CIN1〜CIN4は、インピーダンス素子5によって
電源電圧、即ち、Hレベルに引き上げられる。この状態
で、単一接点キースイッチ2が操作されて接点が短絡し
ても、ローライン及びカラムラインは同じHレベルにあ
るため、ロー入力端子RIN1〜RIN4及びカラム入
力端子CIN1〜CIN4の電圧レベルは何ら変化しな
い。従って、NANDゲート16の出力はLレベルであ
り、発振回路15の発振は停止したままとなるため、単
一接点キースイッチ2のキー操作は、一切無視される。
【0012】一方、2接点キースイッチ3が操作される
と、操作されたキースイッチが接続されたローラインの
一つとカラムラインの一つのみがキースイッチによって
Lレベルに引き下げられ、ロー入力端子RIN1〜RI
N4の一つがLレベルになる。これによりNANDゲー
ト16の出力がHレベルとなり、発振回路15の発振が
開始される。また、NANDゲート16の出力により、
制御回路12は禁止信号SKINHをHレベルとする。
【0013】発振開始によって、クロック発生回路10
からキースキャン信号SKCとラッチクロックLCKが
同期して出力される。まず、キースキャン信号SKCが
、Lレベルのときには、ANDゲート8の出力がLレベ
ルであり、ANDゲート9の出力がHレベルとなるため
、ロー入力端子RIN1〜RIN4のMOSトランジス
タ6はオフとなり、ロー入力端子RIN1〜RIN4の
信号がNORゲート7を介して反転されてラッチ回路1
3に供給され、一方、カラム入力端子CIN1〜CIN
4のMOSトランジスタ6はオンとなり、カラム入力端
子CIN1〜CIN4の信号はLレベルに引き下げられ
るが、ANDゲート9の出力がHレベルであるため、カ
ラム入力端子CIN1〜CIN4のNORゲート7の出
力は全てLレベルとなる。この状態でラッチクロックL
CKが出力されるため、キー操作によってLレベルに引
き下げられたロー入力端子RIN1〜RIN4に対応す
るラッチ回路13のみにHレベルがラッチされる。また
、カラム入力端子CIN1〜CIN4のラッチ回路13
には全てLレベルがラッチされる。ロー入力端子RIN
1〜RIN4のラッチ回路13にラッチされたロー情報
はキーデコーダに出力され、記憶される。
【0014】次に、キースキャン信号KSCがHレベル
になると、前述と逆の状態になる。即ち、ロー入力端子
RIN1〜RIN4のMOSトランジスタ6は全てオン
してロー入力端子RIN1〜RIN4の電圧をLレベル
に引き下げ、また、カラム入力端子CIN1〜CIN4
のMOSトランジスタ6は全てオフする。従って、ロー
入力端子RIN1〜RIN4のNORゲート7の出力は
全てLレベルとなり、カラム入力端子CIN1〜CIN
4のNORゲート7の出力は、キー操作されたカラムに
対応するものだけがHレベルとなる。よって、ラッチク
ロックLCKにより、NORゲート7の出力がラッチさ
れる。そして、カラム入力端子CIN1〜CIN4にラ
ッチされたカラム情報がキーデコーダ14に出力され記
憶される。キーデコーダ14は、記憶したロー情報及び
カラム情報に基づいて、操作されたキーコードを作成し
て制御回路12に出力する。
【0015】ここで、2接点キースイッチ3は、ファン
クションキーであるから、制御回路12は、そのキーで
指定される機能を実現すべく各部回路を制御する。通常
、ファンクションキーで指定される機能は、例えば、電
話番号の登録モードのように、その機能が終了するまで
数字キーの入力を必要とする。従って、制御回路12は
、キーコードの入力によってその機能を実現すべく各部
回路を制御したならば、数字キーを入力するための待機
状態とする。即ち、制御回路12は、禁止信号SKIN
HをHレベルに保持して、制御信号OSCSTOPを出
力し、発振回路15の発振を停止させる。
【0016】発振回路15の発振停止によりクロック発
生回路10から出力されるキースキャン信号SKCは、
Lレベルとなる。これにより、ANDゲート8の出力は
Lレベルとなり、ANDゲート9の出力はHレベルとな
るため、ロー入力端子RIN1〜RIN4のMOSトラ
ンジスタ6はオフし、ロー入力端子RIN1〜RIN4
の電圧はHレベルに引き上げられ、一方、カラム入力端
子CIN1〜CIN4のMOSトランジスタ6はオンし
、カラム入力端子CIN1〜CIN4の電圧はLレベル
に引き下げられる。この状態では、ローラインが全てH
レベルでカラムラインが全てLレベルとなるため、単一
接点キースイッチ2のいずれかを操作すると、操作され
たキースイッチに接続されたローラインとカラムライン
が短絡され、ロー入力端子RIN1〜RIN4の一端子
がLレベルになる。これにより、NANDゲート16の
出力がHレベルとなり、発振回路15の発振が再開され
る。そして、前述と同様の動作によって操作されたキー
のキーコードが制御回路12に供給されるのである。
【0017】最後に、機能を終了にするためのキー(最
初に機能を実行するために操作したキーとすることもで
きる)を操作すると、同様のキー入力動作によって、そ
のキーコードが制御回路12に印加される。すると、制
御回路12は、機能を全て終了するための制御を行った
後、禁止信号SKINHをLレベルとするとともに制御
信号OSCSTOPを出力する。これにより、発振回路
15は発振を停止し、集積回路4はスタンバイ状態にな
る。このスタンバイ状態では、前述したように単一接点
キースイッチ2のキー操作が無視される。
【0018】尚、2接点キースイッチ3は、図4のよう
に2個のダイオード17と単一接点キースイッチ18に
よって置き換えることもできる。この場合には、単価の
安い単一接点キースイッチを使用できるので、全体のコ
ストを低減できる利点がある。
【0019】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、スタンバ
イ状態においては2接点キースイッチの操作のみが有効
となり、単一接点キースイッチの操作が無視されるので
、単一接点キースイッチの操作による不要な動作がなく
なり、消費電力の更なる削減が実現できる利点がある。 特に、電話機用集積回路に使用した場合には、電話回線
から電力を得るタイプの電話機の消費電力削減に大きな
効果をもたらすものであり、急増するプッシュボタン式
電話機による電話回線の電圧低下防止に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】単一接点キースイッチを用いたキーボードを示
す図である。
【図3】2接点キースイッチを用いたキーボードを示す
図である。
【図4】2接点キースイッチと等価な回路を示す図であ
る。
【符号の説明】
1        キーボード 2        単一接点キースイッチ3     
   2接点キースイッチ4        集積回路 5        インピーダンス素子6      
  MOSトランジスタ7        NORゲー
ト 8、9    ANDゲート 10        クロック発生回路11     
   インバータ 12        制御回路 13        ラッチ回路 14        キーデコーダ 15        発振回路 16        NANDゲート 17        ダイオード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロー及びカラムに単一接点キースイッ
    チ及び2接点キースイッチが混在して配置されたキーボ
    ードが接続可能なキー入力回路において、ロー入力端子
    と、カラム入力端子と、該ロー入力端子及びカラム入力
    端子の各々と第1の電位間に接続されたインピ−ダンス
    手段と、前記ロー入力端子及びカラム入力端子の各々と
    第2の電位間に接続されたスイッチング手段と、前記ロ
    ー入力端子及びカラム入力端子の各々に接続された入力
    ゲート手段と、前記ロー入力端子に接続された前記スイ
    ッチング手段及び前記入力ゲート手段と前記カラム入力
    端子に接続された前記スイッチング手段及び前記入力ゲ
    ート手段に各々逆相のキ−スキャン信号を供給するため
    のゲート手段と、該ゲート手段を制御し前記キ−スキャ
    ン信号の供給を禁止する禁止信号とを備え、前記禁止信
    号の発生によって前記キーボードの単一接点キースイッ
    チのキー入力を無効と2接点キースイッチのキー入力の
    みを可能とすることを特徴とするキー入力回路。
  2. 【請求項2】  前記キーボードを操作した時前記キー
    スキャン信号を発生するための発振を開始させるために
    、前記ロー入力端子あるいはカラム入力端子に接続され
    たキー操作検出手段を有し、前記禁止信号が発生した場
    合には2接点キースイッチの操作のみが前記キー操作検
    出手段に検出されることを特徴とするキー入力回路。
  3. 【請求項3】  ロー及びカラムに単一接点キースイッ
    チ及び2接点キースイッチが混在して配置されたキーボ
    ードが接続可能な電話機用集積回路において、ロー入力
    端子と、カラム入力端子と、該ロー入力端子及びカラム
    入力端子の各々と第1の電位間に接続されたインピ−ダ
    ンス手段と、前記ロー入力端子及びカラム入力端子の各
    々と第2の電位間に接続されたスイッチング手段と、前
    記ロー入力端子及びカラム入力端子の各々に接続された
    入力ゲート手段と、該入力ゲート手段によって入力され
    た前記ロー及びカラムの入力情報からキーコードを作成
    するキーコードデコーダと、該キーコードデコーダから
    出力された前記キーコードによって対応した動作を制御
    する制御回路と、前記ロー入力端子に接続された前記ス
    イッチング手段及び前記入力ゲート手段と前記カラム入
    力端子に接続された前記スイッチング手段及び前記入力
    ゲート手段に各々逆相のキ−スキャン信号を供給するた
    めのゲート手段と、該ゲート手段を制御するために前記
    制御回路から出力され前記キ−スキャン信号の供給を禁
    止する禁止信号とを備え、前記禁止信号の発生によって
    前記キーボードの単一接点キースイッチのキー入力を無
    効と2接点キースイッチのキー入力のみを可能とするこ
    とを特徴とする電話機用集積回路。
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JP2009004889A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Fujitsu Ltd キー制御回路、電子機器、携帯装置及びキー制御方法
JP2009211461A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Brother Ind Ltd 数値制御装置

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US8269655B2 (en) 2007-06-19 2012-09-18 Fujitsu Limited Key control circuit, electronic apparatus, portable device, and key control method
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