JPH04256824A - 自動車用ホイールの振れ検査装置 - Google Patents
自動車用ホイールの振れ検査装置Info
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- JPH04256824A JPH04256824A JP3036623A JP3662391A JPH04256824A JP H04256824 A JPH04256824 A JP H04256824A JP 3036623 A JP3036623 A JP 3036623A JP 3662391 A JP3662391 A JP 3662391A JP H04256824 A JPH04256824 A JP H04256824A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 16
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ホイールのタ
イヤ装着部の振れを検査する振れ検査装置に関する。
イヤ装着部の振れを検査する振れ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用ホイールの振れ検査装置は、本
出願人により先に出願されている(特願平1−1739
32)。既提案の振れ検査装置は、図5に示すように、
スピンドル2にスピンドルヘッド4をボルト締めし、図
6に示すように、スピンドルヘッド4に、振れ検査すべ
き自動車用ホイール6を装着し、スタイラスローラ8を
ホイール6に接触させてホイール6をスピンドル4ごと
回転させ、このときのスタイラスローラ8の変位(ホイ
ール半径方向及びホイール軸方向の振れ)を読取ること
によりホイール6の縦振れ、横振れを検査していた。
出願人により先に出願されている(特願平1−1739
32)。既提案の振れ検査装置は、図5に示すように、
スピンドル2にスピンドルヘッド4をボルト締めし、図
6に示すように、スピンドルヘッド4に、振れ検査すべ
き自動車用ホイール6を装着し、スタイラスローラ8を
ホイール6に接触させてホイール6をスピンドル4ごと
回転させ、このときのスタイラスローラ8の変位(ホイ
ール半径方向及びホイール軸方向の振れ)を読取ること
によりホイール6の縦振れ、横振れを検査していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、種類の異なる
ホイール、たとえば図7のホイールと図8のホイールを
、上記のホイール振れ検査装置で検査する場合、ホイー
ルのハブ穴の径、形状の変化に合せて、スピンドルヘッ
ド4を交換しなければならない。しかし、この交換は、
ボルトを外して重量物のスピンドルヘッド4を別の場所
に運び新しいスピンドルヘッドを持って来て、再びボル
ト締めして行われるので、作業が大変であり、流れ生産
されるホイールの製造能率の向上を阻むネックとなって
いた。また、スピンドルヘッド4のスピンドル2へのボ
ルト締めは周方向に複数ヶ所で行っており、各ボルトの
締め具合等により、通常0.1ミリ程度の組立誤差が生
じ、これがホイール自体の誤差なのか、スピンドルヘッ
ド4の組立誤差なのかの見極めを難しいものとしていた
。
ホイール、たとえば図7のホイールと図8のホイールを
、上記のホイール振れ検査装置で検査する場合、ホイー
ルのハブ穴の径、形状の変化に合せて、スピンドルヘッ
ド4を交換しなければならない。しかし、この交換は、
ボルトを外して重量物のスピンドルヘッド4を別の場所
に運び新しいスピンドルヘッドを持って来て、再びボル
ト締めして行われるので、作業が大変であり、流れ生産
されるホイールの製造能率の向上を阻むネックとなって
いた。また、スピンドルヘッド4のスピンドル2へのボ
ルト締めは周方向に複数ヶ所で行っており、各ボルトの
締め具合等により、通常0.1ミリ程度の組立誤差が生
じ、これがホイール自体の誤差なのか、スピンドルヘッ
ド4の組立誤差なのかの見極めを難しいものとしていた
。
【0004】本発明の目的の一つは、種類の異なるホイ
ールを検査するときに必要なスピンドルヘッドの交換を
自動化して容易化、時間短縮化することにある。本発明
のもう一つの目的は、スピンドルヘッドのスピンドルへ
の組立誤差を、ホイール誤差から分けて検出可能とする
ことにある。
ールを検査するときに必要なスピンドルヘッドの交換を
自動化して容易化、時間短縮化することにある。本発明
のもう一つの目的は、スピンドルヘッドのスピンドルへ
の組立誤差を、ホイール誤差から分けて検出可能とする
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の自動車用ホイールの振れ検査装置は次の手
段を備える。請求項1に係る発明の手段スピンドルに設
けられた、スピンドルヘッドを着脱自在に把持するクラ
ンプ機構、スピンドルから水平方向に隔った位置に設け
られた、スピンドルヘッド受渡し用のテーブル、および
スピンドルとテーブルとの間に受渡しすべきスピンドル
ヘッドを把持して移送するローダ。請求項2に係る発明
の手段スピンドルヘッドに着脱可能に装着される精度検
定用マスタリング
に、本発明の自動車用ホイールの振れ検査装置は次の手
段を備える。請求項1に係る発明の手段スピンドルに設
けられた、スピンドルヘッドを着脱自在に把持するクラ
ンプ機構、スピンドルから水平方向に隔った位置に設け
られた、スピンドルヘッド受渡し用のテーブル、および
スピンドルとテーブルとの間に受渡しすべきスピンドル
ヘッドを把持して移送するローダ。請求項2に係る発明
の手段スピンドルヘッドに着脱可能に装着される精度検
定用マスタリング
【0006】
【作用】請求項1に係る発明においては、検査すべきホ
イールの種類が変ってスピンドルヘッドを交換するとき
に、まず、クランプ機構を外してスピンドルヘッドをス
ピンドルから取外し可能の状態にし、続いてローダでス
ピンドルヘッドを把持してスピンドル位置から回転テー
ブル位置に運び、回転テーブル上の空き位置に置く。そ
の前に既に回転テーブルの前記空き位置と反対側の位置
には新しいスピンドルヘッドを置いておく。回転テーブ
ルを180°回転させて、新しいスピンドルヘッドをロ
ーダに対向する位置にもって来てローダで把持し、回転
テーブルからスピンドル位置に運びスピンドル上に置き
、クランプ機構でスピンドルにクランプする。これらの
移送、装着は自動で行われるので、従来のように人力に
より行っていたスピンドルヘッド交換作業に比べてはる
かに能率的なものとなる。請求項2に係る発明において
は、上記のようにスピンドルヘッドがスピンドルに装着
された後に、従来のようにすぐホイールを装着するので
はなく、ホイールの検査の前に精度検定用マスタリング
をスピンドルヘッドに装着し、マスタリングを回転させ
てスタイラスローラの振れを見ることによりスピンドル
ヘッドの組立誤差を検出する。そして、このスピンドル
ヘッドの軸芯とスピンドルの軸芯とのずれ及びホイール
セット面の斜向きを予めコンピュータに記憶させ、続い
て行われるホイールの検査における測定値に対して前記
の組立誤差だけの補正を行って、ホイールの真の振れを
演算することが可能となる。これによって、高精度のホ
イール振れ検査を行うことができる。
イールの種類が変ってスピンドルヘッドを交換するとき
に、まず、クランプ機構を外してスピンドルヘッドをス
ピンドルから取外し可能の状態にし、続いてローダでス
ピンドルヘッドを把持してスピンドル位置から回転テー
ブル位置に運び、回転テーブル上の空き位置に置く。そ
の前に既に回転テーブルの前記空き位置と反対側の位置
には新しいスピンドルヘッドを置いておく。回転テーブ
ルを180°回転させて、新しいスピンドルヘッドをロ
ーダに対向する位置にもって来てローダで把持し、回転
テーブルからスピンドル位置に運びスピンドル上に置き
、クランプ機構でスピンドルにクランプする。これらの
移送、装着は自動で行われるので、従来のように人力に
より行っていたスピンドルヘッド交換作業に比べてはる
かに能率的なものとなる。請求項2に係る発明において
は、上記のようにスピンドルヘッドがスピンドルに装着
された後に、従来のようにすぐホイールを装着するので
はなく、ホイールの検査の前に精度検定用マスタリング
をスピンドルヘッドに装着し、マスタリングを回転させ
てスタイラスローラの振れを見ることによりスピンドル
ヘッドの組立誤差を検出する。そして、このスピンドル
ヘッドの軸芯とスピンドルの軸芯とのずれ及びホイール
セット面の斜向きを予めコンピュータに記憶させ、続い
て行われるホイールの検査における測定値に対して前記
の組立誤差だけの補正を行って、ホイールの真の振れを
演算することが可能となる。これによって、高精度のホ
イール振れ検査を行うことができる。
【0007】
【実施例】図1から図4までに、本発明の自動車用ホイ
ールの振れ検査装置10を示す。図1および図2におい
て、12は入側コンベアで、検査すべきホイールから成
るワーク14を検査位置に向って移送する。16はスト
ッパピンでワーク進行方向に位置調整可能とされている
。これによって、ワークの径が変ったときにストッパピ
ン16の位置を調節することにより、ワーク中心が常に
一定位置でストッパピン16によって止められるように
する。ワーク14は、リフトアンドキャリー方式のフィ
ーダ18によって左右からワークを挟持してストッパピ
ンによる停止位置からワーク測定位置までワークを搬送
され、測定位置40に搬入される。ワーク14はコレッ
トチャックによりスピンドルヘッド20に固定される。
ールの振れ検査装置10を示す。図1および図2におい
て、12は入側コンベアで、検査すべきホイールから成
るワーク14を検査位置に向って移送する。16はスト
ッパピンでワーク進行方向に位置調整可能とされている
。これによって、ワークの径が変ったときにストッパピ
ン16の位置を調節することにより、ワーク中心が常に
一定位置でストッパピン16によって止められるように
する。ワーク14は、リフトアンドキャリー方式のフィ
ーダ18によって左右からワークを挟持してストッパピ
ンによる停止位置からワーク測定位置までワークを搬送
され、測定位置40に搬入される。ワーク14はコレッ
トチャックによりスピンドルヘッド20に固定される。
【0008】図3に示すように、スピンドルヘッド20
は、クランプ機構24により、スピンドル22に着脱可
能に固定されている。クランプ機構24はばね力でスピ
ンドルヘッド20をクランプしており、クランプ機構2
4のクランプを解除するときはシリンダ26を作動させ
る。図3の実線がクランプ機構24のクランプ状態、2
点鎖線がクランプ解除状態を示す。図2において、30
は段取ニゲ機構を示し、シリンダ28により下降されて
ホイールのフランジ面を押し、スピンドルヘッド20の
基準面とホイール測定基準面との合いを確実にするため
上下方向にクランプする。クランプ解放後ワークはコレ
ットチャックによりスピンドルヘッドに固定される。こ
の状態でスタイラスローラ32がワークのリムビードシ
ート部およびフランジ部に接触され、スピンドル22を
回転させて、ワーク14とスピンドルヘッド20を回転
させ、スタイラスローラ32の変位を検出してワーク1
4の縦振れ、横振れを検出する。
は、クランプ機構24により、スピンドル22に着脱可
能に固定されている。クランプ機構24はばね力でスピ
ンドルヘッド20をクランプしており、クランプ機構2
4のクランプを解除するときはシリンダ26を作動させ
る。図3の実線がクランプ機構24のクランプ状態、2
点鎖線がクランプ解除状態を示す。図2において、30
は段取ニゲ機構を示し、シリンダ28により下降されて
ホイールのフランジ面を押し、スピンドルヘッド20の
基準面とホイール測定基準面との合いを確実にするため
上下方向にクランプする。クランプ解放後ワークはコレ
ットチャックによりスピンドルヘッドに固定される。こ
の状態でスタイラスローラ32がワークのリムビードシ
ート部およびフランジ部に接触され、スピンドル22を
回転させて、ワーク14とスピンドルヘッド20を回転
させ、スタイラスローラ32の変位を検出してワーク1
4の縦振れ、横振れを検出する。
【0009】ワーク14の種類が変るときには、それに
合ったスピンドルヘッド20をスピンドル22に装着し
なければならないので、スピンドルヘッド20が交換さ
れる。このために、ワーク測定位置から水平方向に隔っ
た位置に回転テーブル34が設けられる。回転テーブル
34は変換される今迄使用していたスピンドルヘッドを
受取る位置36と、それと回転テーブル中心まわりに1
80°回転した位置にある新しいスピンドルヘッドを供
給する位置38とを有している。スピンドルヘッド供給
位置38には、スピンドルヘッド交換時より前に予め新
しいスピンドルヘッドを供給、搭載しておく。
合ったスピンドルヘッド20をスピンドル22に装着し
なければならないので、スピンドルヘッド20が交換さ
れる。このために、ワーク測定位置から水平方向に隔っ
た位置に回転テーブル34が設けられる。回転テーブル
34は変換される今迄使用していたスピンドルヘッドを
受取る位置36と、それと回転テーブル中心まわりに1
80°回転した位置にある新しいスピンドルヘッドを供
給する位置38とを有している。スピンドルヘッド供給
位置38には、スピンドルヘッド交換時より前に予め新
しいスピンドルヘッドを供給、搭載しておく。
【0010】測定位置40と回転テーブル34の前記位
置36との間には、図4に示す如く往復動自在のローダ
42が設けられている。ローダ42は、測定位置40か
ら交換すべきスピンドルヘッド20を把持して回転テー
ブルの空き位置36に運び、回転テーブルのワーク供給
位置38に供給されたスピンドルヘッド20が回転テー
ブル34を180°回転することにより空き位置だった
ところに来たときに、この新しいスピンドルヘッド20
を把持してワーク測定位置40に移送する。クランプ機
構24はこのスピンドルヘッド20をスピンドル22に
クランプする。かくして、スピンドルヘッド20の交換
が終る。
置36との間には、図4に示す如く往復動自在のローダ
42が設けられている。ローダ42は、測定位置40か
ら交換すべきスピンドルヘッド20を把持して回転テー
ブルの空き位置36に運び、回転テーブルのワーク供給
位置38に供給されたスピンドルヘッド20が回転テー
ブル34を180°回転することにより空き位置だった
ところに来たときに、この新しいスピンドルヘッド20
を把持してワーク測定位置40に移送する。クランプ機
構24はこのスピンドルヘッド20をスピンドル22に
クランプする。かくして、スピンドルヘッド20の交換
が終る。
【0011】この新しく装着したスピンドルヘッド20
には、図3に示す如く、マスタリング44が装着されて
いる。マスタリング44はその内径面でスピンドルヘッ
ド20のコレットチャックによって把持される。この状
態でスピンドル22を回転させてマスタリング44を回
転させ、マスタリング44に接触させたスタイラスロー
ラ32の振れを検出する。これによって、スピンドルヘ
ッド20のスピンドル22への組付誤差を、ホイールと
独立に予め知ることができる。
には、図3に示す如く、マスタリング44が装着されて
いる。マスタリング44はその内径面でスピンドルヘッ
ド20のコレットチャックによって把持される。この状
態でスピンドル22を回転させてマスタリング44を回
転させ、マスタリング44に接触させたスタイラスロー
ラ32の振れを検出する。これによって、スピンドルヘ
ッド20のスピンドル22への組付誤差を、ホイールと
独立に予め知ることができる。
【0012】続いて、マスタリング44を外し、検査す
べきホイールから成るワーク14をスピンドルヘッド2
0に装着して、前記のようにスタイラスローラをワーク
14に接触させ、スピンドル22を回転させてワーク1
4の振れを検査する。このときスタイラスローラ32が
検出する振れは、ワーク自体の振れと、スピンドルヘッ
ド20のスピンドル22への組付誤差による振れとの合
体した振れであるが、マスタリングによる振れ検査によ
って予めスピンドルヘッド組付誤差は分っているから、
その分を補正することによって、ワーク自体の真の振れ
をコンピュータによる演算によって求めることができる
。このため、振れ検査の精度が向上し、高品質のホイー
ルを提供することができる。上記のマスタリング44に
よる予備の振れ検査は、スピンドルヘッド20を交換す
る毎に1度行われる。
べきホイールから成るワーク14をスピンドルヘッド2
0に装着して、前記のようにスタイラスローラをワーク
14に接触させ、スピンドル22を回転させてワーク1
4の振れを検査する。このときスタイラスローラ32が
検出する振れは、ワーク自体の振れと、スピンドルヘッ
ド20のスピンドル22への組付誤差による振れとの合
体した振れであるが、マスタリングによる振れ検査によ
って予めスピンドルヘッド組付誤差は分っているから、
その分を補正することによって、ワーク自体の真の振れ
をコンピュータによる演算によって求めることができる
。このため、振れ検査の精度が向上し、高品質のホイー
ルを提供することができる。上記のマスタリング44に
よる予備の振れ検査は、スピンドルヘッド20を交換す
る毎に1度行われる。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、スピンドルヘ
ッドの交換を自動化したので、作業能率を向上でき、人
を重量物取扱い作業から開放できるという効果が得られ
る。請求項2の発明によれば、マスタリングによりスピ
ンドルヘッドのスピンドルへの組付誤差を他の誤差から
独立に知ることができ、ホイール自体の製造誤差をより
高精度に求めることができるという効果が得られる。
ッドの交換を自動化したので、作業能率を向上でき、人
を重量物取扱い作業から開放できるという効果が得られ
る。請求項2の発明によれば、マスタリングによりスピ
ンドルヘッドのスピンドルへの組付誤差を他の誤差から
独立に知ることができ、ホイール自体の製造誤差をより
高精度に求めることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例に係る自動車用ホイールの振
れ検査装置の全体平面図である。
れ検査装置の全体平面図である。
【図2】図1の装置の側面図である。
【図3】図2の装置におけるスピンドル、スピンドルヘ
ッドの部分の拡大断面図である。
ッドの部分の拡大断面図である。
【図4】ローダによるスピンドルヘッド搬送を示す概略
正面図である。
正面図である。
【図5】従来のスピンドルヘッド、スピンドルの概略断
面図である。
面図である。
【図6】従来のスタイラスローラによるホイール測定の
概略断面図である。
概略断面図である。
【図7】ホイールの一例の断面図である。
【図8】図7のホイールとは別の種類のホイールの断面
図である。
図である。
14 ワーク(ホイール)
16 ストッパピン
18 フィーダ
20 スピンドルヘッド
22 スピンドル
24 クランプ機構
32 スタイラスローラ
34 回転テーブル
42 ローダ
44 マスタリング
Claims (2)
- 【請求項1】 スピンドルに交換可能に装着されたス
ピンドルヘッドに、振れ検査すべきホイールを装着し、
ホイールにスタイラスローラを接触させてホイールを回
転させたときのスタイラスローラの変位を読取ることに
よりホイールの振れを検査する自動車用ホイールの振れ
検査装置において、前記スピンドルに前記スピンドルヘ
ッドを着脱自在に把持するクランプ機構を設け、前記ス
ピンドルから水平方向に隔った位置にスピンドルヘッド
受渡し用のテーブルを設け、前記スピンドルと前記テー
ブルとの間に受渡しすべきスピンドルヘッドを把持して
移送するローダを設けたことを特徴とする自動車用ホイ
ール振れ検査装置。 - 【請求項2】 スピンドルに交換可能に装着されたス
ピンドルヘッドに、振れ検査すべきホイールを装着し、
ホイールにスタイラスを接触させてホイールを回転させ
たときのスタイラスローラの変位を読取ることによりホ
イールの振れを検査する自動車用ホイールの振れ検査装
置において、前記スピンドルヘッドに着脱可能に装着さ
れる精度検定用マスタリングを具備し、スピンドルヘッ
ド交換毎に該スピンドルにあらかじめ装着されているマ
スタリングにスタイラスローラを接触させてマスタリン
グを回転したときのスタイラスローラの変位を読取るこ
とによりスピンドルヘッドのスピンドルへの組付誤差を
検出可能としたことを特徴とする自動車用ホイールの振
れ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036623A JP3037449B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 自動車用ホイールの振れ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036623A JP3037449B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 自動車用ホイールの振れ検査装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31968099A Division JP3242630B2 (ja) | 1999-11-10 | 1999-11-10 | 自動車用ホイールの振れ検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256824A true JPH04256824A (ja) | 1992-09-11 |
| JP3037449B2 JP3037449B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12474945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036623A Expired - Fee Related JP3037449B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 自動車用ホイールの振れ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037449B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954451A4 (en) * | 1997-01-24 | 2001-11-14 | Illinois Tool Works | TIRE UNIFORMITY CONTROL SYSTEM |
| JP2003004597A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Kokusai Keisokki Kk | ホイール付きタイヤのユニフォーミティおよび/または動釣合釣合試験装置 |
| US10760903B2 (en) | 2015-12-24 | 2020-09-01 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Master disk, master disk mounting method, and master disk removal method |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036623A patent/JP3037449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954451A4 (en) * | 1997-01-24 | 2001-11-14 | Illinois Tool Works | TIRE UNIFORMITY CONTROL SYSTEM |
| JP2007271630A (ja) * | 1997-01-24 | 2007-10-18 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | タイヤ均等性試験装置 |
| JP2003004597A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Kokusai Keisokki Kk | ホイール付きタイヤのユニフォーミティおよび/または動釣合釣合試験装置 |
| US10760903B2 (en) | 2015-12-24 | 2020-09-01 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Master disk, master disk mounting method, and master disk removal method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3037449B2 (ja) | 2000-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |