JPH0425683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425683Y2 JPH0425683Y2 JP1986014965U JP1496586U JPH0425683Y2 JP H0425683 Y2 JPH0425683 Y2 JP H0425683Y2 JP 1986014965 U JP1986014965 U JP 1986014965U JP 1496586 U JP1496586 U JP 1496586U JP H0425683 Y2 JPH0425683 Y2 JP H0425683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric actuator
- fixed
- core wire
- tensile strength
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は光フアイバ心線同志を同一軸心で接続
する時に用いる軸合わせ用微動装置に関する。
する時に用いる軸合わせ用微動装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
現在例えばSMF(シングルモードフアイバ)で
は、第4図のように光フアイバ心線Fの径が
125μmであるのに対してその中のコアCの径は
8〜10μmと小さく、そのため光フアイバ心線F
同志を同一軸心で接続する場合には、コアCの相
互の位置を0.1μm程度の高精度の単位で軸合わせ
する必要がある。
は、第4図のように光フアイバ心線Fの径が
125μmであるのに対してその中のコアCの径は
8〜10μmと小さく、そのため光フアイバ心線F
同志を同一軸心で接続する場合には、コアCの相
互の位置を0.1μm程度の高精度の単位で軸合わせ
する必要がある。
従来の軸合わせの装置としては、例えば第5図
(特公昭60−24443)のように片持ち梁1の自由端
部に心線ホルダー2を設け、心線ホルダー2のV
溝に光フアイバ心線Fを固定しており、片持ち梁
1に例えば圧電アクチユエータ等で外力Pを加
え、片持ち梁1を撓ませることによりホルダー2
を微小変位させ、コア軸合わせを行なつている。
(特公昭60−24443)のように片持ち梁1の自由端
部に心線ホルダー2を設け、心線ホルダー2のV
溝に光フアイバ心線Fを固定しており、片持ち梁
1に例えば圧電アクチユエータ等で外力Pを加
え、片持ち梁1を撓ませることによりホルダー2
を微小変位させ、コア軸合わせを行なつている。
ところが片持ち梁1の撓みを利用していると、
フアイバ心線Fの変位運動は、片持ち梁1の支点
Aを中心とした円弧運動Rになるため、フアイバ
心線Fのコア軸を合わせ難いという不具合があ
る。
フアイバ心線Fの変位運動は、片持ち梁1の支点
Aを中心とした円弧運動Rになるため、フアイバ
心線Fのコア軸を合わせ難いという不具合があ
る。
(考案の目的)
本考案の目的は、フアイバ心線を正確に直線方
向に微動できるようにすることにより、フアイバ
心線の軸合わせを簡単に高精度で行えるようにす
ることである。
向に微動できるようにすることにより、フアイバ
心線の軸合わせを簡単に高精度で行えるようにす
ることである。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するために本考案は、中空8角
形状の金属製抗張力体を備え、8面の外周側面の
うち相対向する平行な2面を受力面として該受力
面間に、電圧変化によつて伸縮する圧電アクチユ
エータを配置し、圧電アクチユエータの伸縮方向
の両端部を各受力面の内周面に固着し、受力面と
直角方向の相対向する平行な2面であつて、受力
面間の中央部に位置する2面を固定面及び移動面
として、固定面をベースに固定し、移動面に心線
ホルダーを設け、心線ホルダーに光フアイバ心線
等の心線を固定し、圧電アクチユエータの伸縮に
よる抗張力体の撓みにより移動面を心線ホルダー
及び心線と共に圧電アクチユエータ伸縮方向と直
角方向に移動するようにしている。
形状の金属製抗張力体を備え、8面の外周側面の
うち相対向する平行な2面を受力面として該受力
面間に、電圧変化によつて伸縮する圧電アクチユ
エータを配置し、圧電アクチユエータの伸縮方向
の両端部を各受力面の内周面に固着し、受力面と
直角方向の相対向する平行な2面であつて、受力
面間の中央部に位置する2面を固定面及び移動面
として、固定面をベースに固定し、移動面に心線
ホルダーを設け、心線ホルダーに光フアイバ心線
等の心線を固定し、圧電アクチユエータの伸縮に
よる抗張力体の撓みにより移動面を心線ホルダー
及び心線と共に圧電アクチユエータ伸縮方向と直
角方向に移動するようにしている。
(実施例)
第1図において、各光フアイバ心線Fをそれぞ
れ支持するために1対の抗張力体10,10′が
備えられ、各抗張力体10,10′は鋼あるいは
ステンレス等の金属でできており、中空状の8角
形に形成されている。
れ支持するために1対の抗張力体10,10′が
備えられ、各抗張力体10,10′は鋼あるいは
ステンレス等の金属でできており、中空状の8角
形に形成されている。
一方の抗張力体、例えば第1図の手前側の抗張
力体10は、左右に垂直で互いに平行な受力面1
2,12を有し、上端には水平な移動面13を有
し、下端には上記移動面13と平行で水平な固定
面15を有している。受力面12間には圧電アク
チユエータ17が配置され、圧電アクチユエータ
17の両端部は各受力面12の内周面に固着され
ている。圧電アクチユエータ17の一端部は例え
ば接着剤により一方の受力面12の内周面に固着
され、圧電アクチユエータ17の他端部はボルト
等により他方の受力面12の内周面に固着されて
いる。圧電アクチユエータ17は例えば薄板状の
セラミツク製圧電素子を多数重ね合せて構成され
ており、圧電素子に与える電圧を変化させること
により、圧電アクチユエータ17を水平方向に伸
縮させるようになつている。下端固定面15は水
平なベース20にボルトあるは接着剤により固着
されている。上端移動面13には、心線ホルダー
18が固着され、心線ホルダー18には抗張力体
10の長さ方向と平行なV溝21が形成され、V
溝21内に光フアイバ心線Fが固定されている。
光フアイバ心線Fは例えばホルダー18の上面に
固定される締付け金具23により固定されてい
る。
力体10は、左右に垂直で互いに平行な受力面1
2,12を有し、上端には水平な移動面13を有
し、下端には上記移動面13と平行で水平な固定
面15を有している。受力面12間には圧電アク
チユエータ17が配置され、圧電アクチユエータ
17の両端部は各受力面12の内周面に固着され
ている。圧電アクチユエータ17の一端部は例え
ば接着剤により一方の受力面12の内周面に固着
され、圧電アクチユエータ17の他端部はボルト
等により他方の受力面12の内周面に固着されて
いる。圧電アクチユエータ17は例えば薄板状の
セラミツク製圧電素子を多数重ね合せて構成され
ており、圧電素子に与える電圧を変化させること
により、圧電アクチユエータ17を水平方向に伸
縮させるようになつている。下端固定面15は水
平なベース20にボルトあるは接着剤により固着
されている。上端移動面13には、心線ホルダー
18が固着され、心線ホルダー18には抗張力体
10の長さ方向と平行なV溝21が形成され、V
溝21内に光フアイバ心線Fが固定されている。
光フアイバ心線Fは例えばホルダー18の上面に
固定される締付け金具23により固定されてい
る。
第1図の向う側の抗張力体10′も基本的には
同様な構造であるが、手前側の抗張力体10を90
度回転させた構造になつている。即ち上下に相対
向する水平な受力面12,12を備え、右側に垂
直な固定面15を備え、左側に固定面15と平行
で垂直な移動面13を備えている。固定面15は
垂直なベース20′に固定され、移動面13には
心線ホルダー18が固定され、心線ホルダー18
の上面のV溝21に光フアイバ心線Fが固定され
ている。圧電アクチユエータ17は上下方向に伸
縮するように上下の受力面12間に配置されてい
る。両ホルダー18,18の端面間の間隔Wは例
えば5〜6mm程度である。
同様な構造であるが、手前側の抗張力体10を90
度回転させた構造になつている。即ち上下に相対
向する水平な受力面12,12を備え、右側に垂
直な固定面15を備え、左側に固定面15と平行
で垂直な移動面13を備えている。固定面15は
垂直なベース20′に固定され、移動面13には
心線ホルダー18が固定され、心線ホルダー18
の上面のV溝21に光フアイバ心線Fが固定され
ている。圧電アクチユエータ17は上下方向に伸
縮するように上下の受力面12間に配置されてい
る。両ホルダー18,18の端面間の間隔Wは例
えば5〜6mm程度である。
(作用)
第4図のような各光フアイバ心線Fを第1図の
各抗張力体10,10′のホルダー18にそれぞ
れ固定し、まず手前側の抗張力体10により上下
方向のコア軸心の位置を合せ、次に向う側の抗張
力体10により左右方向のコア軸心の位置合せを
する。
各抗張力体10,10′のホルダー18にそれぞ
れ固定し、まず手前側の抗張力体10により上下
方向のコア軸心の位置を合せ、次に向う側の抗張
力体10により左右方向のコア軸心の位置合せを
する。
即ち手前側の抗張力体10においては、圧電ア
クチユエータ17の電圧を変化させることにより
圧電アクチユエータ17を水平方向に伸長あるい
は収縮させ、抗張力体10の撓みにより移動面1
3をホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に上
下方向に0.1μm単位で直線移動させる。例えば圧
電アクチユエータ17を伸長させた時には、両受
力面12間は左右方向に広がり、従つて移動面1
3はホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に下
方に直線移動する。この時ホルダー18は抗張力
体10の左右幅の中央部に位置しているので、左
右方向へは移動しない。反対に圧電アクチユエー
タ17を収縮させた時にはホルダー18は上方に
直線移動する。この時もホルダー18は抗張力体
10の左右幅の中央部に位置しているので、左右
方向へは移動しない。
クチユエータ17の電圧を変化させることにより
圧電アクチユエータ17を水平方向に伸長あるい
は収縮させ、抗張力体10の撓みにより移動面1
3をホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に上
下方向に0.1μm単位で直線移動させる。例えば圧
電アクチユエータ17を伸長させた時には、両受
力面12間は左右方向に広がり、従つて移動面1
3はホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に下
方に直線移動する。この時ホルダー18は抗張力
体10の左右幅の中央部に位置しているので、左
右方向へは移動しない。反対に圧電アクチユエー
タ17を収縮させた時にはホルダー18は上方に
直線移動する。この時もホルダー18は抗張力体
10の左右幅の中央部に位置しているので、左右
方向へは移動しない。
向う側の抗張力体10′においては、圧電アク
チユエータ17の電圧を変化させることにより圧
電アクチユエータ17を上下方向に伸長あるいは
収縮させ、抗張力体10′の撓みにより移動面1
3をホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に左
右方向に0.1μm単位で直線移動させる。例えば圧
電アクチユエータ17を伸長させた時には、両受
力面12間は上下方向に広がり、従つて移動面1
3はホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に右
方方に移動する。この時ホルダー18は抗張力体
10′の上下幅の中央部に位置しているので、上
下方向には移動しない。反対に圧電アクチユエー
タ17を収縮させた時にはホルダー18は左方に
直線移動する。この時もホルダー18は抗張力体
10′の上下幅の中央部に位置しているので、上
下方向へは移動しない。
チユエータ17の電圧を変化させることにより圧
電アクチユエータ17を上下方向に伸長あるいは
収縮させ、抗張力体10′の撓みにより移動面1
3をホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に左
右方向に0.1μm単位で直線移動させる。例えば圧
電アクチユエータ17を伸長させた時には、両受
力面12間は上下方向に広がり、従つて移動面1
3はホルダー18及び光フアイバ心線Fと共に右
方方に移動する。この時ホルダー18は抗張力体
10′の上下幅の中央部に位置しているので、上
下方向には移動しない。反対に圧電アクチユエー
タ17を収縮させた時にはホルダー18は左方に
直線移動する。この時もホルダー18は抗張力体
10′の上下幅の中央部に位置しているので、上
下方向へは移動しない。
(別の実施例)
(1) 第2図は抗張力体10の変形例を示してお
り、受力面12と移動面13及び固定面15を
それぞれ連結する各斜面25の中央部に切り溝
26を形成し、切り溝26部分が抗張力体10
の撓みの支点となるようにした例である。
り、受力面12と移動面13及び固定面15を
それぞれ連結する各斜面25の中央部に切り溝
26を形成し、切り溝26部分が抗張力体10
の撓みの支点となるようにした例である。
(2) 第3図の抗張力体10は、受力面12と移動
面13及び固定面15をそれぞれ連結する各斜
面25の形状を、抗張力体10の中央部を中心
とする円弧状に形成した例である。
面13及び固定面15をそれぞれ連結する各斜
面25の形状を、抗張力体10の中央部を中心
とする円弧状に形成した例である。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は:
(1) 8角形の中空抗張力体10の相対向する互い
に平行な受力面12間に圧電圧電アクチユエー
タ17を配置し、抗張力体10の撓みを利用し
て受力面12と直角な移動面13を移動させる
ようにしているので、移動面13の芯線ホルダ
ー18に固定された光フアイバー芯線Fを正確
に直線運動で例えば0.1μm単位で微動させるこ
とができ、従来のように片持ち梁の円弧運動を
利用した微動装置に比べ、光フアイバ心線接続
作業の時に、コア軸合わせを簡単に高精度で行
なうことができる。
に平行な受力面12間に圧電圧電アクチユエー
タ17を配置し、抗張力体10の撓みを利用し
て受力面12と直角な移動面13を移動させる
ようにしているので、移動面13の芯線ホルダ
ー18に固定された光フアイバー芯線Fを正確
に直線運動で例えば0.1μm単位で微動させるこ
とができ、従来のように片持ち梁の円弧運動を
利用した微動装置に比べ、光フアイバ心線接続
作業の時に、コア軸合わせを簡単に高精度で行
なうことができる。
(2) 圧電アクチユエータ17が直接当接する受力
面12に光フアイバ心線Fを固定せずに、受力
面12と直角な面を移動面13とし、該移動面
13にホルダー18を介して光フアイバ心線F
を固定するようにしているので、圧電アクチユ
エータ17の伸縮時における圧電アクチユエー
タ自体の撓みの影響を直接受ける恐れがなく、
移動面13の例えば水平度を確保できる。
面12に光フアイバ心線Fを固定せずに、受力
面12と直角な面を移動面13とし、該移動面
13にホルダー18を介して光フアイバ心線F
を固定するようにしているので、圧電アクチユ
エータ17の伸縮時における圧電アクチユエー
タ自体の撓みの影響を直接受ける恐れがなく、
移動面13の例えば水平度を確保できる。
即ち圧電アクチユエータ17に直接当接する
受力面1では、伸縮時の圧電アクチユエータ1
7自体の撓みの影響により、山形あるいは斜め
に変形することが考えられ、ホルダー18の直
線移動を妨げる恐れがあるが、受力面12と直
角な移動面13では、圧電アクチユエータ17
自体の撓みの直接の影響が無く、正確な直線移
動を確保できる。
受力面1では、伸縮時の圧電アクチユエータ1
7自体の撓みの影響により、山形あるいは斜め
に変形することが考えられ、ホルダー18の直
線移動を妨げる恐れがあるが、受力面12と直
角な移動面13では、圧電アクチユエータ17
自体の撓みの直接の影響が無く、正確な直線移
動を確保できる。
(3) 8角形状の抗張力体10の8面のうち、受力
面12と直角方向の相対向する2面を固定面1
5及び移動面13としているので、移動面13
は圧電アクチユエータ伸縮方向の中央部に位置
することになり、従つて圧電アクチユエータ伸
縮時において、光フアイバ心線Fが圧電アクチ
ユエータ伸縮方向に移動することはない。即ち
圧電アクチユエータ17の伸縮方向と直角方向
の直線移動のみを確実に行なうことができ、精
度が一層向上する。
面12と直角方向の相対向する2面を固定面1
5及び移動面13としているので、移動面13
は圧電アクチユエータ伸縮方向の中央部に位置
することになり、従つて圧電アクチユエータ伸
縮時において、光フアイバ心線Fが圧電アクチ
ユエータ伸縮方向に移動することはない。即ち
圧電アクチユエータ17の伸縮方向と直角方向
の直線移動のみを確実に行なうことができ、精
度が一層向上する。
(4) 8角形状の抗張力体10の8面のうち、受力
面12と直角方向の相対向する2面を固定面1
5及び移動面13としているので、圧電アクチ
ユエータ17をボルト等で受力面12に固着し
た場合に、そのようなボルトが、芯線ホルダー
を移動面13に固着する際の妨げとならず、組
付け作業が容易である。
面12と直角方向の相対向する2面を固定面1
5及び移動面13としているので、圧電アクチ
ユエータ17をボルト等で受力面12に固着し
た場合に、そのようなボルトが、芯線ホルダー
を移動面13に固着する際の妨げとならず、組
付け作業が容易である。
第1図は本考案を適用した光フアイバ心線のコ
ア軸合せ用微動装置の斜視図、第2、第3図はそ
れぞれ抗張力体の変形例を示す正面図、第4図は
光フアイバ心線の断面図、第5図は従来例の正面
図である。10,10′……抗張力体、12……
受力面、13……移動面、15……固定面、17
……圧電アクチユエータ、18……心線ホルダ
ー。
ア軸合せ用微動装置の斜視図、第2、第3図はそ
れぞれ抗張力体の変形例を示す正面図、第4図は
光フアイバ心線の断面図、第5図は従来例の正面
図である。10,10′……抗張力体、12……
受力面、13……移動面、15……固定面、17
……圧電アクチユエータ、18……心線ホルダ
ー。
Claims (1)
- 中空8角形状の金属製抗張力体を備え、8面の
外周側面のうち相対向する平行な2面を受力面と
して該受力面間に、電圧変化によつて伸縮する圧
電アクチユエータを配置し、圧電アクチユエータ
の伸縮方向の両端部を各受力面の内周面に固着
し、受力面と直角方向の相対向する平行な2面で
あつて、受力面間の中央部に位置する2面を固定
面及び移動面として、固定面をベースに固定し、
移動面に心線ホルダーを設け、心線ホルダーに光
フアイバ心線等の心線を固定し、圧電アクチユエ
ータの伸縮による抗張力体の撓みにより移動面を
心線ホルダー及び心線と共に圧電アクチユエータ
伸縮方向と直角方向に移動するようにしたことを
特徴とする光フアイバ心線等の軸合せ用微動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014965U JPH0425683Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014965U JPH0425683Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127503U JPS62127503U (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0425683Y2 true JPH0425683Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=30805450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986014965U Expired JPH0425683Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425683Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126818A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Fine adjustment method of optical fiber axis aligning position |
| JPS5735815A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Fine adjusting device for axis alignment of optical fiber |
| JPS5735814A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Fine adjusting device for axis alignment of optical fiber |
| JPS60207105A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | 光フアイバ−の自動調心装置 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP1986014965U patent/JPH0425683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127503U (ja) | 1987-08-13 |
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