JPH0425700Y2 - - Google Patents
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- JPH0425700Y2 JPH0425700Y2 JP1986004067U JP406786U JPH0425700Y2 JP H0425700 Y2 JPH0425700 Y2 JP H0425700Y2 JP 1986004067 U JP1986004067 U JP 1986004067U JP 406786 U JP406786 U JP 406786U JP H0425700 Y2 JPH0425700 Y2 JP H0425700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens array
- shaped
- document
- gradient index
- index lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば電子写真複写機などの複写装
置、フアクシミリ、OCR(文字読取装置)などに
おいて用いられる、原稿を帯状に照明して原稿光
像を形成するための原稿光像形成用光学装置に関
するものである。
置、フアクシミリ、OCR(文字読取装置)などに
おいて用いられる、原稿を帯状に照明して原稿光
像を形成するための原稿光像形成用光学装置に関
するものである。
例えば電子写真複写機などの複写装置において
は、複写原稿を照明してこれよりの原稿光像を感
光体上に結像させる原稿光像形成用光学装置が必
要とされる。
は、複写原稿を照明してこれよりの原稿光像を感
光体上に結像させる原稿光像形成用光学装置が必
要とされる。
第4図は電子写真複写機に適用する場合の原稿
光像形成用光学装置の一例を示し、棒状の原稿照
明用ランプ1と樋状の反射鏡3とにより透明ガラ
ス製の原稿台5の幅方向に伸びる細長い帯状の照
明区域51を形成し、この照明区域51からの原
稿反射光の感光体6への投射光路を形成する細長
い受光面を有する屈折率分布型レンズアレイ4が
介挿されて構成されている。この原稿光像形成用
光学装置に対して原稿台5をその長さ方向に相対
的に移動走査することによつて、複写原稿の全域
の光像が感光体6に投射される。
光像形成用光学装置の一例を示し、棒状の原稿照
明用ランプ1と樋状の反射鏡3とにより透明ガラ
ス製の原稿台5の幅方向に伸びる細長い帯状の照
明区域51を形成し、この照明区域51からの原
稿反射光の感光体6への投射光路を形成する細長
い受光面を有する屈折率分布型レンズアレイ4が
介挿されて構成されている。この原稿光像形成用
光学装置に対して原稿台5をその長さ方向に相対
的に移動走査することによつて、複写原稿の全域
の光像が感光体6に投射される。
しかして電子写真複写機においては最近益々小
型化指向が高まり、この点から、原稿光像形成用
光学装置の取付けスペースも小さくすることが要
請されている。このようなことから、反射鏡3、
ランプ1、屈折率分布型レンズアレイ4などを共
通に保持する保持具7が用いられる。この保持具
7は、機器の取付け部(図示せず)に固定され
る、ランプ1と同方向に伸びる細長い基板71
と、この基板71の一端および他端に固定された
起立する一対の側板72,72とにより構成され
る。この側板72,72は、原稿台5に向かう光
路に沿つて斜めに伸びる連結板部81,81と、
この連結板部81,81の先端に幅狭部82,8
2を介して設けた、前記屈折率分布型レンズアレ
イ4を保持する先端保持部83,83とよりな
る。
型化指向が高まり、この点から、原稿光像形成用
光学装置の取付けスペースも小さくすることが要
請されている。このようなことから、反射鏡3、
ランプ1、屈折率分布型レンズアレイ4などを共
通に保持する保持具7が用いられる。この保持具
7は、機器の取付け部(図示せず)に固定され
る、ランプ1と同方向に伸びる細長い基板71
と、この基板71の一端および他端に固定された
起立する一対の側板72,72とにより構成され
る。この側板72,72は、原稿台5に向かう光
路に沿つて斜めに伸びる連結板部81,81と、
この連結板部81,81の先端に幅狭部82,8
2を介して設けた、前記屈折率分布型レンズアレ
イ4を保持する先端保持部83,83とよりな
る。
このような構成の原稿光像形成用光学装置によ
れば、側板72,72は、その連結板部81,8
1が原稿台5に向かう光路に沿つて伸びていて、
その先端に幅狭部82,82を介して屈折率分布
型レンズアレイ4を保持する先端保持部83,8
3が形成されているため、先端保持部83,83
に隣接してスペース84が形成され、従つてこの
スペース84を電子写真複写機の例えば帯電器2
を配置するスペースとして利用することができ、
その結果薄型でコンパクトであつて電子写真複写
機への取付けスペースの小さな原稿光像形成用光
学装置とすることができる。
れば、側板72,72は、その連結板部81,8
1が原稿台5に向かう光路に沿つて伸びていて、
その先端に幅狭部82,82を介して屈折率分布
型レンズアレイ4を保持する先端保持部83,8
3が形成されているため、先端保持部83,83
に隣接してスペース84が形成され、従つてこの
スペース84を電子写真複写機の例えば帯電器2
を配置するスペースとして利用することができ、
その結果薄型でコンパクトであつて電子写真複写
機への取付けスペースの小さな原稿光像形成用光
学装置とすることができる。
しかしながら、側板72,72を上記のような
形状にしてスペース84を形成する結果、先端保
持部83,83に保持された屈折率分布型レンズ
アレイ4の重量により幅狭部82,82に大きな
力がかかり、そのため当該幅狭部82,82が変
形しやすく、また取付け作業時において幅狭部8
2,82の上部に下方に向かう外力がかけられた
ときには当該幅狭部82,82が変形しやすく、
これらの結果屈折率分布型レンズアレイ4を適正
な位置に確実に保持させることが困難である問題
点がある。
形状にしてスペース84を形成する結果、先端保
持部83,83に保持された屈折率分布型レンズ
アレイ4の重量により幅狭部82,82に大きな
力がかかり、そのため当該幅狭部82,82が変
形しやすく、また取付け作業時において幅狭部8
2,82の上部に下方に向かう外力がかけられた
ときには当該幅狭部82,82が変形しやすく、
これらの結果屈折率分布型レンズアレイ4を適正
な位置に確実に保持させることが困難である問題
点がある。
本考案は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、その目的は、薄型でコンパクトな構成
でありながら、屈折率分布型レンズアレイを位置
変位を伴わずに確実に保持することができる原稿
光像形成用光学装置を提供することにある。
であつて、その目的は、薄型でコンパクトな構成
でありながら、屈折率分布型レンズアレイを位置
変位を伴わずに確実に保持することができる原稿
光像形成用光学装置を提供することにある。
本考案の原稿光像形成用光学装置は、原稿台に
帯状の照明区域を形成するため原稿台に斜め方向
から光を照射する棒状の原稿照明用ランプおよび
樋状の反射鏡と、前記照明区域からの光を投射す
る屈折率分布型レンズアレイと、前記原稿照明用
ランプ、樋状の反射鏡および屈折率分布型レンズ
アレイを共通に保持する保持具とを具え、前記保
持具は、機器の取付け部に固定される、前記ラン
プと同方向に伸びる基板と、この基板両端から起
立して前記原稿台に向かう光路に沿つて斜めに伸
びる連結板部およびこの連結板部の先端に幅狭部
を介して設けた、前記屈折率分布型レンズアレイ
を保持する先端保持部よりなる一対の側板とを有
してなり、前記一対の側板の各々は、前記幅狭部
に補強用板部が形成されていることを特徴とす
る。
帯状の照明区域を形成するため原稿台に斜め方向
から光を照射する棒状の原稿照明用ランプおよび
樋状の反射鏡と、前記照明区域からの光を投射す
る屈折率分布型レンズアレイと、前記原稿照明用
ランプ、樋状の反射鏡および屈折率分布型レンズ
アレイを共通に保持する保持具とを具え、前記保
持具は、機器の取付け部に固定される、前記ラン
プと同方向に伸びる基板と、この基板両端から起
立して前記原稿台に向かう光路に沿つて斜めに伸
びる連結板部およびこの連結板部の先端に幅狭部
を介して設けた、前記屈折率分布型レンズアレイ
を保持する先端保持部よりなる一対の側板とを有
してなり、前記一対の側板の各々は、前記幅狭部
に補強用板部が形成されていることを特徴とす
る。
斯かる構成によれば、一対の側板が、基板両端
から起立して原稿台に向かう光路に沿つて斜めに
伸びる連結板部と、この連結板部の先端に幅狭部
を介して設けた、屈折率分布型レンズアレイを保
持する先端保持部とよりなり、幅狭部に補強用板
部が形成されているので、当該幅狭部においては
その曲げ強度が格段に大きくなり、従つて側板の
変形が防止され、その結果先端保持部に隣接する
領域にスペースを形成して薄型でコンパクトな構
成としながら、屈折率分布型レンズアレイをその
位置変位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持する
ことができる。
から起立して原稿台に向かう光路に沿つて斜めに
伸びる連結板部と、この連結板部の先端に幅狭部
を介して設けた、屈折率分布型レンズアレイを保
持する先端保持部とよりなり、幅狭部に補強用板
部が形成されているので、当該幅狭部においては
その曲げ強度が格段に大きくなり、従つて側板の
変形が防止され、その結果先端保持部に隣接する
領域にスペースを形成して薄型でコンパクトな構
成としながら、屈折率分布型レンズアレイをその
位置変位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持する
ことができる。
以下図面を参照しながら本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案の原稿光像形成用
光学装置を電子写真複写機に適用する場合の一実
施例を示す説明図である。1は棒状の原稿照明用
ランプ、3は樋状の反射鏡、4は屈折率分布型レ
ンズアレイ、5は透明ガラス製の原稿台、6は回
転ドラム状の感光体、7は保持具である。
光学装置を電子写真複写機に適用する場合の一実
施例を示す説明図である。1は棒状の原稿照明用
ランプ、3は樋状の反射鏡、4は屈折率分布型レ
ンズアレイ、5は透明ガラス製の原稿台、6は回
転ドラム状の感光体、7は保持具である。
この例においては、原稿台5の下方位置におい
て原稿台5の幅方向(第2図において紙面に直角
方向)に伸びる棒状の原稿照明用ランプ1と、こ
のランプ1を囲み同方向に伸びる樋状の反射鏡3
とにより、原稿台5に斜め下方向から光が照射さ
れることによつて当該原稿台5上に第2図におい
て紙面と直角方向に伸びる帯状の照明区域51が
形成される。
て原稿台5の幅方向(第2図において紙面に直角
方向)に伸びる棒状の原稿照明用ランプ1と、こ
のランプ1を囲み同方向に伸びる樋状の反射鏡3
とにより、原稿台5に斜め下方向から光が照射さ
れることによつて当該原稿台5上に第2図におい
て紙面と直角方向に伸びる帯状の照明区域51が
形成される。
保持具7は、電子写真複写機の取付け部(図示
せず)に固定される。ランプ1の下方において当
該ランプ1と同方向に伸びる細長い基板71と、
この基板71の両端からそれぞれ起立して原稿台
5に向かう光路に沿つて斜めに伸びる連結板部8
1,81およびこの連結板部81,81の先端に
幅狭部82,82を介して設けた、屈折率分布型
レンズアレイ4を保持する先端保持部83,83
よりなる一対の側板72,72とよりなり、幅狭
部82,82には補強用板部85,85が形成さ
れている。基板71にはランプ1を保持するラン
プ保持具10が固定され、側板72,72の連結
板部81,81間には反射鏡3が固定されてい
る。
せず)に固定される。ランプ1の下方において当
該ランプ1と同方向に伸びる細長い基板71と、
この基板71の両端からそれぞれ起立して原稿台
5に向かう光路に沿つて斜めに伸びる連結板部8
1,81およびこの連結板部81,81の先端に
幅狭部82,82を介して設けた、屈折率分布型
レンズアレイ4を保持する先端保持部83,83
よりなる一対の側板72,72とよりなり、幅狭
部82,82には補強用板部85,85が形成さ
れている。基板71にはランプ1を保持するラン
プ保持具10が固定され、側板72,72の連結
板部81,81間には反射鏡3が固定されてい
る。
図示の例の補強用板部85,85は、それぞれ
幅狭部82,82の内側に突出しかつ屈折率分布
型レンズアレイ4の幅方向(第1図および第2図
において左右方向)に伸びる細長い板状の形態を
有している。具体的には、例えば幅狭部82,8
2の上縁に当該上縁に沿つて伸びる細長い突片を
側板72,72に一体的に形成し、この突片を側
板72,72の対向する面側に屈曲させて形成す
ることができる。
幅狭部82,82の内側に突出しかつ屈折率分布
型レンズアレイ4の幅方向(第1図および第2図
において左右方向)に伸びる細長い板状の形態を
有している。具体的には、例えば幅狭部82,8
2の上縁に当該上縁に沿つて伸びる細長い突片を
側板72,72に一体的に形成し、この突片を側
板72,72の対向する面側に屈曲させて形成す
ることができる。
側板72,72の連結板部81,81は、反射
鏡3の凹部側からその光出射口に向かつて反射鏡
3の側部の輪郭に追随して伸び、連結板部81,
81の下側縁と屈折率分布型レンズアレイ4の先
端保持部83,83との間にはスペース84が形
成されていて、このスペース84には電子写真複
写機の例えば帯電器2が配置される。
鏡3の凹部側からその光出射口に向かつて反射鏡
3の側部の輪郭に追随して伸び、連結板部81,
81の下側縁と屈折率分布型レンズアレイ4の先
端保持部83,83との間にはスペース84が形
成されていて、このスペース84には電子写真複
写機の例えば帯電器2が配置される。
側板72,72の先端に設けられた、屈折率分
布型レンズアレイ4を保持する先端保持部83,
83は、例えば側板72,72の一部を当該側板
72,72が対向する側とは反対方向に切り起こ
して形成された切り起こし片を有し、この切り起
こし片と適宜の押さえ板とにより、屈折率分布型
レンズアレイ4がその受光面が原稿台5上の照明
区域51に対向して伸びるよう固体されている。
この屈折率分布型レンズアレイ4は、照明区域5
1からの原稿反射光を感光体6上に結像させるた
めの結像用レンズであり、例えば光学繊維の多数
を平行に密に配置してモールド材により全体を細
長い板状に一体化してなる。
布型レンズアレイ4を保持する先端保持部83,
83は、例えば側板72,72の一部を当該側板
72,72が対向する側とは反対方向に切り起こ
して形成された切り起こし片を有し、この切り起
こし片と適宜の押さえ板とにより、屈折率分布型
レンズアレイ4がその受光面が原稿台5上の照明
区域51に対向して伸びるよう固体されている。
この屈折率分布型レンズアレイ4は、照明区域5
1からの原稿反射光を感光体6上に結像させるた
めの結像用レンズであり、例えば光学繊維の多数
を平行に密に配置してモールド材により全体を細
長い板状に一体化してなる。
原稿照明用ランプ1は、例えば第3図に示すよ
うに、石英ガラス製の長尺な棒状の管型封体11
内に、タングステンよりなるコイル状の発光部1
2と直線状の非発光部13とが交互に配列されて
なるフイラメント14を管軸15に沿つて伸びる
よう配設して構成されたハロゲン白熱電球よりな
る。16,17は内部リードであり、これらの内
部リード16,17は一端がそれぞれフイラメン
ト14の両端に接続されると共に他端が後述する
金属箔18,19の内端側に接続されている。1
8,19は扁平な端部封止部内に封着された例え
ばモリブデンよりなる金属箔であり、これらの金
属箔18,19において管型封体11内が気密に
封止されている。20,21は外部リード棒であ
り、これらの外部リード棒20,21はそれぞれ
一端が金属箔18,19に接続され、他端が端部
封止部22,23から外方に突出して伸びてい
る。24はサポータ、25,26はそれぞれ端部
封止部22,24に固定して設けた筒状のベー
ス、27,28はそれぞれベース25,26の筒
内部に接着剤により保持され外部リード棒20,
21に電気的に接続された接点である。
うに、石英ガラス製の長尺な棒状の管型封体11
内に、タングステンよりなるコイル状の発光部1
2と直線状の非発光部13とが交互に配列されて
なるフイラメント14を管軸15に沿つて伸びる
よう配設して構成されたハロゲン白熱電球よりな
る。16,17は内部リードであり、これらの内
部リード16,17は一端がそれぞれフイラメン
ト14の両端に接続されると共に他端が後述する
金属箔18,19の内端側に接続されている。1
8,19は扁平な端部封止部内に封着された例え
ばモリブデンよりなる金属箔であり、これらの金
属箔18,19において管型封体11内が気密に
封止されている。20,21は外部リード棒であ
り、これらの外部リード棒20,21はそれぞれ
一端が金属箔18,19に接続され、他端が端部
封止部22,23から外方に突出して伸びてい
る。24はサポータ、25,26はそれぞれ端部
封止部22,24に固定して設けた筒状のベー
ス、27,28はそれぞれベース25,26の筒
内部に接着剤により保持され外部リード棒20,
21に電気的に接続された接点である。
以上の実施例によれば、保持具7を構成する一
対の側板72,72が、原稿照明用ランプ1と同
方向に伸びる基板71の両端から起立して原稿台
5に向かう光路に沿つて斜めに伸びる連結板部8
1,81と、この連結板部81,81の先端に幅
狭部82,82を介して設けた、屈折率分布型レ
ンズアレイ4を保持する先端保持部83,83と
よりなり、幅狭部82,82に補強用板部85,
85が形成されているので、当該幅狭部85,8
5においてはその曲げ強度が格段に大きくなり、
従つて側板72,72の変形が防止され、その結
果先端保持部83,83に隣接する領域にスペー
ス84を形成して薄型でコンパクトな構成としな
がら、屈折率分布型レンズアレイ4をその位置変
位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持することが
できる。
対の側板72,72が、原稿照明用ランプ1と同
方向に伸びる基板71の両端から起立して原稿台
5に向かう光路に沿つて斜めに伸びる連結板部8
1,81と、この連結板部81,81の先端に幅
狭部82,82を介して設けた、屈折率分布型レ
ンズアレイ4を保持する先端保持部83,83と
よりなり、幅狭部82,82に補強用板部85,
85が形成されているので、当該幅狭部85,8
5においてはその曲げ強度が格段に大きくなり、
従つて側板72,72の変形が防止され、その結
果先端保持部83,83に隣接する領域にスペー
ス84を形成して薄型でコンパクトな構成としな
がら、屈折率分布型レンズアレイ4をその位置変
位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持することが
できる。
従つて、スペース84を利用して電子写真複写
機の例えば帯電器2を配置することができ、その
結果電子写真複写機の小型化に大きく貢献するこ
とができる。
機の例えば帯電器2を配置することができ、その
結果電子写真複写機の小型化に大きく貢献するこ
とができる。
そしてこの例においては、補強用板部85,8
5が幅狭部82,82の長さ方向に伸びる形態を
有しているので、当該幅狭部82,82はその長
さ方向における曲げなどの変形に対する強度の大
きなものとなり、側板72,72の変形を確実に
防止することができる。
5が幅狭部82,82の長さ方向に伸びる形態を
有しているので、当該幅狭部82,82はその長
さ方向における曲げなどの変形に対する強度の大
きなものとなり、側板72,72の変形を確実に
防止することができる。
以上本考案を一実施例に基いて説明したが、本
考案は上記の実施例に限定されず、種々変更が可
能である。
考案は上記の実施例に限定されず、種々変更が可
能である。
例えば補強用板部は、別部材を適宜の固定手段
により幅狭部に固定して設けてもよい。
により幅狭部に固定して設けてもよい。
また屈折率分布型レンズアレイを保持する先端
保持部の具体的な構成は特に限定されず、種々の
構成を採用することができる。
保持部の具体的な構成は特に限定されず、種々の
構成を採用することができる。
そして本考案の原稿光像形成用光学装置は、複
写装置に限らず、フアクシミリ、OCR(文字読取
装置)などにも用いることができる。
写装置に限らず、フアクシミリ、OCR(文字読取
装置)などにも用いることができる。
以上のように、本考案の原稿光像形成用光学装
置によれば、保持具を構成する一対の側板が、原
稿照明用ランプと同方向に伸びる基板両端から起
立して原稿台に向かう光路に沿つて斜めに伸びる
連結板部と、この連結板部の先端に幅狭部を介し
て設けた、屈折率分布型レンズアレイを保持する
先端保持部とよりなり、幅狭部に補強用板部が形
成されているので、当該幅狭部においてはその曲
げ強度が格段に大きくなり、従つて側板の変形が
防止され、その結果先端保持部に隣接する領域に
スペースを形成して薄型でコンパクトな構成とし
ながら、屈折率分布型レンズアレイをその位置変
位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持することが
できる。
置によれば、保持具を構成する一対の側板が、原
稿照明用ランプと同方向に伸びる基板両端から起
立して原稿台に向かう光路に沿つて斜めに伸びる
連結板部と、この連結板部の先端に幅狭部を介し
て設けた、屈折率分布型レンズアレイを保持する
先端保持部とよりなり、幅狭部に補強用板部が形
成されているので、当該幅狭部においてはその曲
げ強度が格段に大きくなり、従つて側板の変形が
防止され、その結果先端保持部に隣接する領域に
スペースを形成して薄型でコンパクトな構成とし
ながら、屈折率分布型レンズアレイをその位置変
位を伴わずに適正な姿勢で確実に保持することが
できる。
第1図および第2図はそれぞれ本考案の原稿光
像形成用光学装置を複写装置に適用する場合の一
実施例を示す説明用平面図および説明用正面図、
第3図は原稿照明用ランプの一例を示す説明用断
面図、第4図は原稿光像形成用光学装置の一例を
示す説明図である。 1……原稿照明用ランプ、3……反射鏡、4…
…屈折率分布型レンズアレイ、5……原稿台、5
1……照明区域、6……感光体、7……保持具、
71……基板、72,72……側板、81,81
……連結板部、82,82……幅狭部、83,8
3……先端保持部、84……スペース、85,8
5……補強用板部、10……ランプ保持具、11
……管型封体、12……発光部、13……非発光
部、14……フイラメント、18,19……金属
箔、27,28……接点。
像形成用光学装置を複写装置に適用する場合の一
実施例を示す説明用平面図および説明用正面図、
第3図は原稿照明用ランプの一例を示す説明用断
面図、第4図は原稿光像形成用光学装置の一例を
示す説明図である。 1……原稿照明用ランプ、3……反射鏡、4…
…屈折率分布型レンズアレイ、5……原稿台、5
1……照明区域、6……感光体、7……保持具、
71……基板、72,72……側板、81,81
……連結板部、82,82……幅狭部、83,8
3……先端保持部、84……スペース、85,8
5……補強用板部、10……ランプ保持具、11
……管型封体、12……発光部、13……非発光
部、14……フイラメント、18,19……金属
箔、27,28……接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 原稿台に帯状の照明区域を形成するため原稿台
に斜め方向から光を照射する棒状の原稿照明用ラ
ンプおよび樋状の反射鏡と、前記照明区域からの
光を投射する屈折率分布型レンズアレイと、前記
原稿照明用ランプ、樋状の反射鏡および屈折率分
布型レンズアレイを共通に保持する保持具とを具
え、 前記保持具は、機器の取付け部に固定される、
前記ランプと同方向に伸びる基板と、この基板両
端から起立して前記原稿台に向かう光路に沿つて
斜めに伸びる連結板部およびこの連結板部の先端
に幅狭部を介して設けた、前記屈折率分布型レン
ズアレイを保持する先端保持部よりなる一対の側
板とを有してなり、 前記一対の側板の各々は、前記幅狭部に補強用
板部が形成されていることを特徴とする原稿光像
形成用光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004067U JPH0425700Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004067U JPH0425700Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116249U JPS62116249U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0425700Y2 true JPH0425700Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=30784399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004067U Expired JPH0425700Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425700Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692553A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-27 | Minolta Camera Co Ltd | Lighting device |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004067U patent/JPH0425700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116249U (ja) | 1987-07-23 |
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