JPH04257270A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04257270A JPH04257270A JP3039352A JP3935291A JPH04257270A JP H04257270 A JPH04257270 A JP H04257270A JP 3039352 A JP3039352 A JP 3039352A JP 3935291 A JP3935291 A JP 3935291A JP H04257270 A JPH04257270 A JP H04257270A
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- rom
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0416—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a single floating gate transistor and no select transistor, e.g. UV EPROM
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- Semiconductor Memories (AREA)
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- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EPROMなどの半導
体記憶装置に関し、特に該半導体記憶装置に設けられた
固定情報記憶用ROMのセルトランジスタの構造の改良
と縮小に関する。不揮発性半導体メモリの代表的なデバ
イスとしてEPROM(電気的にプログラム可能なRO
M)が広く知られている。
体記憶装置に関し、特に該半導体記憶装置に設けられた
固定情報記憶用ROMのセルトランジスタの構造の改良
と縮小に関する。不揮発性半導体メモリの代表的なデバ
イスとしてEPROM(電気的にプログラム可能なRO
M)が広く知られている。
【0002】
【従来の技術】EPROMのメモリ・セルは、1個のト
ランジスタにより構成される。このトランジスタは、メ
モリ・セル・トランジスタと呼ばれる。EPROMのメ
モリ・セル・トランジスタの一例を図2に示す。(a)
は上面図、(b)は(a)のA−A’の断面図、(c)
は同B−B’の断面図である。1がP型シリコン(Si
)基板、2がポリシリコンよりなるFG(フローティン
グ・ゲート)、3がFG2と容量的に結合しているポリ
シリコンよりなるCG(コントロール・ゲート)、4と
5がN型領域でソースやドレインとして機能する。6は
酸化膜である。
ランジスタにより構成される。このトランジスタは、メ
モリ・セル・トランジスタと呼ばれる。EPROMのメ
モリ・セル・トランジスタの一例を図2に示す。(a)
は上面図、(b)は(a)のA−A’の断面図、(c)
は同B−B’の断面図である。1がP型シリコン(Si
)基板、2がポリシリコンよりなるFG(フローティン
グ・ゲート)、3がFG2と容量的に結合しているポリ
シリコンよりなるCG(コントロール・ゲート)、4と
5がN型領域でソースやドレインとして機能する。6は
酸化膜である。
【0003】このように、EPROMのメモリ・セル・
トランジスタは、いわばNチャネルMOSトランジスタ
のゲートの下にフローティング・ゲートがあるような構
造になっている。紫外線を照射すると(フローティング
ゲートFGから電荷が逃げ、該FGの電荷が0になる。 この状態でコントロールゲートCGに適当な電圧を印加
すると、トランジスタは導通状態になる。コントロール
ゲートCGとドレインに高電圧を印加するとアバランシ
ェ・ブレーク・ダウン現象が起き、ドレイン近傍で高エ
ネルギを得た電子の一部がフローティングゲートFGに
捕獲される。すると、該FGには電荷が蓄積されるため
、CGに電圧を印加してもトランジスタは導通しない。 このようにして情報を記憶する(選択時のオン、オフを
記憶データ1,0に対応させる)。
トランジスタは、いわばNチャネルMOSトランジスタ
のゲートの下にフローティング・ゲートがあるような構
造になっている。紫外線を照射すると(フローティング
ゲートFGから電荷が逃げ、該FGの電荷が0になる。 この状態でコントロールゲートCGに適当な電圧を印加
すると、トランジスタは導通状態になる。コントロール
ゲートCGとドレインに高電圧を印加するとアバランシ
ェ・ブレーク・ダウン現象が起き、ドレイン近傍で高エ
ネルギを得た電子の一部がフローティングゲートFGに
捕獲される。すると、該FGには電荷が蓄積されるため
、CGに電圧を印加してもトランジスタは導通しない。 このようにして情報を記憶する(選択時のオン、オフを
記憶データ1,0に対応させる)。
【0004】実際のEPROMは上記のようなメモリ・
セル・トランジスタを複数配列している。図4はこの種
の半導体記憶装置の全体構成の1例を概略的に示すもの
で、11は所定数のセルトランジスタT00,T01,
……;T10,T11……;Tn0,Tn1……からな
るメモリセルアレイであって、これらのうちTn0,T
n1……は冗長回路を構成するセルトランジスタである
。12はロウアドレスバッファであって、入力されたロ
ウアドレス信号A0〜Amを波形整形及び反転して内部
ロウアドレス信号A0,/A0〜Am,/Amを出力す
る。13はロウデコーダであって、内部ロウアドレス信
号を受け、それにより定まるワード線例えばWL0 を
選択し、これを例えばH(ハイ)レベルにするとともに
、他の非選択ワード線の電位を本例ではL(ロー)レベ
ルにする。なお、ワード線WLn は一致検出回路19
の出力側に接続され、該回路19の出力により選択する
。そしてデータ書き込み時には書き込み用直流電源VP
Pによって選択ワード線電位を例えば12.5Vにし、
一方、データ読み出し時には読み出し用直流電源VCC
によって選択ワード線電位を例えば5Vにする。そして
該ワード線WL0 には該上記セルトランジスタT00
,T01,……のコントロールゲートが接続され、以下
順次同様に接続される。
セル・トランジスタを複数配列している。図4はこの種
の半導体記憶装置の全体構成の1例を概略的に示すもの
で、11は所定数のセルトランジスタT00,T01,
……;T10,T11……;Tn0,Tn1……からな
るメモリセルアレイであって、これらのうちTn0,T
n1……は冗長回路を構成するセルトランジスタである
。12はロウアドレスバッファであって、入力されたロ
ウアドレス信号A0〜Amを波形整形及び反転して内部
ロウアドレス信号A0,/A0〜Am,/Amを出力す
る。13はロウデコーダであって、内部ロウアドレス信
号を受け、それにより定まるワード線例えばWL0 を
選択し、これを例えばH(ハイ)レベルにするとともに
、他の非選択ワード線の電位を本例ではL(ロー)レベ
ルにする。なお、ワード線WLn は一致検出回路19
の出力側に接続され、該回路19の出力により選択する
。そしてデータ書き込み時には書き込み用直流電源VP
Pによって選択ワード線電位を例えば12.5Vにし、
一方、データ読み出し時には読み出し用直流電源VCC
によって選択ワード線電位を例えば5Vにする。そして
該ワード線WL0 には該上記セルトランジスタT00
,T01,……のコントロールゲートが接続され、以下
順次同様に接続される。
【0005】一方、22はコラムアドレスバッファであ
って、入力されたコラムアドレス信号An 〜AP を
波形整形及び反転して内部コラムアドレス信号An ,
/An 〜Ap ,/AP を出力する。23はコラム
デコーダであって、内部コラムアドレス信号を受け、そ
れにより定まるビット線例えばBL0 を選択し、選択
されたビット線に接続されたトランスファゲートトラン
ジスタ例えばTS0 のゲートを例えばハイレベルにす
るとともに、他の非選択ビット線に接続されたトランス
ファゲートトランジスタ例えばTS1 のゲート電位を
例えばローレベルにする。メモリセルアレイ11内にお
いて各メモリセルを構成するセルトランジスタT00,
T01,……;Tn0,Tn1……には各ワード線に接
続されるコントロールゲートの他にフローティングゲー
ト(点線で示す)が設けられる。
って、入力されたコラムアドレス信号An 〜AP を
波形整形及び反転して内部コラムアドレス信号An ,
/An 〜Ap ,/AP を出力する。23はコラム
デコーダであって、内部コラムアドレス信号を受け、そ
れにより定まるビット線例えばBL0 を選択し、選択
されたビット線に接続されたトランスファゲートトラン
ジスタ例えばTS0 のゲートを例えばハイレベルにす
るとともに、他の非選択ビット線に接続されたトランス
ファゲートトランジスタ例えばTS1 のゲート電位を
例えばローレベルにする。メモリセルアレイ11内にお
いて各メモリセルを構成するセルトランジスタT00,
T01,……;Tn0,Tn1……には各ワード線に接
続されるコントロールゲートの他にフローティングゲー
ト(点線で示す)が設けられる。
【0006】いま、所定のセルトランジスタ例えばT0
0にデータ“0”を書込むにあたっては、コラムデコー
ダ23によりビット線BL0 を選択するとともにロウ
デコーダ13によりワード線WL0 を選択し、セルト
ランジスタT00のコントロールゲートに高電圧VPP
例えば12.5Vを印加する。一方書込み回路15には
データ書込み時、データ入力バッファ14を介して書込
みデータ例えば“0”が入力され、これによって書込み
回路15の出力側の電位をハイレベル(例えば7〜8V
)にしてセルトランジスタT00を通電させ、その際に
生ずるアバランシェブレークダウン現象によって発生す
る高エネルギーの電子をセルトランジスタT00のフロ
ーティングゲートに蓄積する。こうして、データ“0”
が書き込まれたセルトランジスタT00は、データ読出
時においてワード線を介してそのコントロールゲートに
所定の読出電圧(例えば5V)を印加しても導通せず、
このようにしてセルトランジスタの非導通状態を検出す
ることによってその記憶データは“0”であることがセ
ンスアンプ16およびデータ出力バッファ17を通じて
読み出される。
0にデータ“0”を書込むにあたっては、コラムデコー
ダ23によりビット線BL0 を選択するとともにロウ
デコーダ13によりワード線WL0 を選択し、セルト
ランジスタT00のコントロールゲートに高電圧VPP
例えば12.5Vを印加する。一方書込み回路15には
データ書込み時、データ入力バッファ14を介して書込
みデータ例えば“0”が入力され、これによって書込み
回路15の出力側の電位をハイレベル(例えば7〜8V
)にしてセルトランジスタT00を通電させ、その際に
生ずるアバランシェブレークダウン現象によって発生す
る高エネルギーの電子をセルトランジスタT00のフロ
ーティングゲートに蓄積する。こうして、データ“0”
が書き込まれたセルトランジスタT00は、データ読出
時においてワード線を介してそのコントロールゲートに
所定の読出電圧(例えば5V)を印加しても導通せず、
このようにしてセルトランジスタの非導通状態を検出す
ることによってその記憶データは“0”であることがセ
ンスアンプ16およびデータ出力バッファ17を通じて
読み出される。
【0007】一方、所定のセルトランジスタ例えばT0
0にデータ“1”が書き込まれる場合には、書込み回路
15の出力側がフローティングになり、これによってデ
ータ書込み時セルトランジスタT00は導通せず、その
フローティングゲートに電子が蓄積されることはない。 従って、データ“1”が書き込まれたセルトランジスタ
T00は、データ読出時においてワード線を介してその
コントロールゲートに上記所定の読出電圧を印加するこ
とによって導通し、このようにして該セルトランジスタ
の導通状態を検出することによってその記憶データが“
1”であることが読み出される。
0にデータ“1”が書き込まれる場合には、書込み回路
15の出力側がフローティングになり、これによってデ
ータ書込み時セルトランジスタT00は導通せず、その
フローティングゲートに電子が蓄積されることはない。 従って、データ“1”が書き込まれたセルトランジスタ
T00は、データ読出時においてワード線を介してその
コントロールゲートに上記所定の読出電圧を印加するこ
とによって導通し、このようにして該セルトランジスタ
の導通状態を検出することによってその記憶データが“
1”であることが読み出される。
【0008】また、18は冗長用ROMであって、メモ
リセルアレイ11内における不良セルのアドレス(この
場合不良セルを含むロウアドレス)に対応するアドレス
信号を記憶して出力するように構成されており、従って
、ロウアドレスバッファ12から不良アドレスに対応す
るロウアドレス信号が出力された場合には一致検出回路
19が出力を生じ、これはワード線WLn を選択する
と共にローデコーダ13を非動作にする。
リセルアレイ11内における不良セルのアドレス(この
場合不良セルを含むロウアドレス)に対応するアドレス
信号を記憶して出力するように構成されており、従って
、ロウアドレスバッファ12から不良アドレスに対応す
るロウアドレス信号が出力された場合には一致検出回路
19が出力を生じ、これはワード線WLn を選択する
と共にローデコーダ13を非動作にする。
【0009】図4(b)(c)は、該冗長用ROM18
の内部構成を例示する回路図である。(b)はポリシリ
コンのヒューズ18aを利用したヒューズROMであっ
て、トランジスタ18cのゲートには通常ローレベルの
信号Scが供給されて該トランジスタ18cが非導通と
なっており、その出力OUT側の信号(ROMの信号)
はハイレベル(すなわちデータが“1”)となっている
が、上記信号Scがハイレベルになり(切断信号が供給
され)該トランジスタ18cが導通するとヒューズ18
aが溶断され、プルダウン抵抗18bがあるので、出力
OUT側の信号はローレベル(すなわちデータが“0”
)となる。このような回路をローアドレスのビット数分
だけ設け、不良アドレスに従って該回路の出力OUTを
ハイ/ローレベルにすることによって不良アドレスの記
憶が行なわれる。しかしながらこのようなヒューズの溶
断を利用するような破壊型の記憶素子では、1度溶断し
たものが再びつながったりして該記憶素子の信頼性が低
い欠点がある。
の内部構成を例示する回路図である。(b)はポリシリ
コンのヒューズ18aを利用したヒューズROMであっ
て、トランジスタ18cのゲートには通常ローレベルの
信号Scが供給されて該トランジスタ18cが非導通と
なっており、その出力OUT側の信号(ROMの信号)
はハイレベル(すなわちデータが“1”)となっている
が、上記信号Scがハイレベルになり(切断信号が供給
され)該トランジスタ18cが導通するとヒューズ18
aが溶断され、プルダウン抵抗18bがあるので、出力
OUT側の信号はローレベル(すなわちデータが“0”
)となる。このような回路をローアドレスのビット数分
だけ設け、不良アドレスに従って該回路の出力OUTを
ハイ/ローレベルにすることによって不良アドレスの記
憶が行なわれる。しかしながらこのようなヒューズの溶
断を利用するような破壊型の記憶素子では、1度溶断し
たものが再びつながったりして該記憶素子の信頼性が低
い欠点がある。
【0010】そこで最近では図4(c)に示されるよう
に、EPROMのメモリセルとして利用されるフローテ
ィングゲートを備えるトランジスタ18dを冗長用RO
Mとして用いている。この場合、トランジスタ18dの
ゲートには通常VCC(例えば5V)の電位が印加され
てトランジスタ18dが導通し、その出力OUT側の信
号はローレベル(すなわち“0”)となっているが、該
トランジスタ18dに一旦高電圧(例えば12.5V)
の電位Scを印加すれば、該トランジスタ185のフロ
ーティングゲートには電子が蓄積されて該トランジスタ
18dが非導通となり、さらにプルアップ抵抗18eが
設けられることにより該出力側の信号はハイレベル(す
なわち“1”)とされる。図4(c)に示す非破壊型の
記憶素子を用いることによって、信頼性の高い冗長用R
OMを構成することが可能である。
に、EPROMのメモリセルとして利用されるフローテ
ィングゲートを備えるトランジスタ18dを冗長用RO
Mとして用いている。この場合、トランジスタ18dの
ゲートには通常VCC(例えば5V)の電位が印加され
てトランジスタ18dが導通し、その出力OUT側の信
号はローレベル(すなわち“0”)となっているが、該
トランジスタ18dに一旦高電圧(例えば12.5V)
の電位Scを印加すれば、該トランジスタ185のフロ
ーティングゲートには電子が蓄積されて該トランジスタ
18dが非導通となり、さらにプルアップ抵抗18eが
設けられることにより該出力側の信号はハイレベル(す
なわち“1”)とされる。図4(c)に示す非破壊型の
記憶素子を用いることによって、信頼性の高い冗長用R
OMを構成することが可能である。
【0011】ところで一般にEPROMなどの半導体記
憶装置においては、該EPROM本体を構成するメモリ
セルアレイに書き込まれたデータ(すなわちセルトラン
ジスタのフローティングゲートに蓄積された電荷)を除
去する場合、該電荷の除去はシリコン酸化膜の上面から
チップ全体に強い紫外線を照射することによって行われ
る。しかしながら、書込みデータの消去にあたって、強
い紫外線を照射した際に該紫外線によって冗長用ROM
18を構成しているセルトランジスタ(上記18dに対
応する)に書き込まれているデータ(すなわち不良アド
レスを示すデータ)までは消さないようにする必要があ
り、このため従来より例えば図5に示すように該冗長用
ROMを構成するセルトランジスタ2〜5の表面(シリ
コン酸化膜6の表面)をたとえばアルミニウムからなる
シード用被膜15で被覆して該紫外線に対して冗長用R
OMのデータが消去されることのないようにしている。
憶装置においては、該EPROM本体を構成するメモリ
セルアレイに書き込まれたデータ(すなわちセルトラン
ジスタのフローティングゲートに蓄積された電荷)を除
去する場合、該電荷の除去はシリコン酸化膜の上面から
チップ全体に強い紫外線を照射することによって行われ
る。しかしながら、書込みデータの消去にあたって、強
い紫外線を照射した際に該紫外線によって冗長用ROM
18を構成しているセルトランジスタ(上記18dに対
応する)に書き込まれているデータ(すなわち不良アド
レスを示すデータ)までは消さないようにする必要があ
り、このため従来より例えば図5に示すように該冗長用
ROMを構成するセルトランジスタ2〜5の表面(シリ
コン酸化膜6の表面)をたとえばアルミニウムからなる
シード用被膜15で被覆して該紫外線に対して冗長用R
OMのデータが消去されることのないようにしている。
【0012】この図5は従来の冗長用ROM18のセル
トランジスタの構成を示す断面図であって1はP型基板
、4、5、2および3はそれぞれ冗長用ROMを構成す
るEPROMトランジスタのN+ 型ドレイン拡散領域
、N+ 型ソース拡散領域、フローティングゲート、お
よびコントロールゲートである。11はCMOS型の集
積回路において通常形成されるウエル(この場合N−
型)であって、該ウエル31を利用して上記N+ 型ド
レイン拡散領域4とドレイン端子接続用のN+ 型拡散
領域12とを電気的に接続させる。16はアルミニウム
で形成されたドレイン端子である。13は該N− 型の
ウエル31内において該ドレイン拡散領域4とドレイン
端子接続用の拡散領域12との中間に設けられたP+
型の拡散領域であって、シールド用被膜15の一端のコ
ンタクト部分を形成する。
トランジスタの構成を示す断面図であって1はP型基板
、4、5、2および3はそれぞれ冗長用ROMを構成す
るEPROMトランジスタのN+ 型ドレイン拡散領域
、N+ 型ソース拡散領域、フローティングゲート、お
よびコントロールゲートである。11はCMOS型の集
積回路において通常形成されるウエル(この場合N−
型)であって、該ウエル31を利用して上記N+ 型ド
レイン拡散領域4とドレイン端子接続用のN+ 型拡散
領域12とを電気的に接続させる。16はアルミニウム
で形成されたドレイン端子である。13は該N− 型の
ウエル31内において該ドレイン拡散領域4とドレイン
端子接続用の拡散領域12との中間に設けられたP+
型の拡散領域であって、シールド用被膜15の一端のコ
ンタクト部分を形成する。
【0013】酸化膜(絶縁膜)6は基板側のフィールド
酸化膜やその上のPSG膜で構成される。アルミニウム
で形成されたシールド用被膜15は、そのコンタクト部
15bにおいてソース拡散領域5と接触させてソース端
子として機能させるとともに、その左方側は該ウエル1
1内に設けられた該P+ 型の拡散領域13とコンタク
ト部15aにおいて接触させ、これによって該冗長用R
OMを構成するセルトランジスタ部分を完全に密封し、
UVとして示すようにEPROM本体を照射する紫外線
が該セルトランジスタ内に侵入するのを該コンタクト部
分15aで防止している。
酸化膜やその上のPSG膜で構成される。アルミニウム
で形成されたシールド用被膜15は、そのコンタクト部
15bにおいてソース拡散領域5と接触させてソース端
子として機能させるとともに、その左方側は該ウエル1
1内に設けられた該P+ 型の拡散領域13とコンタク
ト部15aにおいて接触させ、これによって該冗長用R
OMを構成するセルトランジスタ部分を完全に密封し、
UVとして示すようにEPROM本体を照射する紫外線
が該セルトランジスタ内に侵入するのを該コンタクト部
分15aで防止している。
【0014】この場合、該シールド用被膜15によって
被覆される領域をそれ程大きくとる必要がなく、例えば
ソース拡散領域5から左方側にのびる距離を数十ミクロ
ン程度とすることができる。一方、ドレイン拡散領域4
とドレイン端子接続用拡散領域12とはこれらと同一導
電型のウエル11で接続されており、これによってドレ
イン端子16からドレイン拡散領域4に至る電気回路が
形成される。なお、図5に示されるものにおいては、該
シールド用被膜15は、該ソース端子部分15cにおい
てコンタクト用のP+ 型拡散領域14と接触していて
、シリコン基板表面と該シールド用被膜15との間を塞
いでいる。
被覆される領域をそれ程大きくとる必要がなく、例えば
ソース拡散領域5から左方側にのびる距離を数十ミクロ
ン程度とすることができる。一方、ドレイン拡散領域4
とドレイン端子接続用拡散領域12とはこれらと同一導
電型のウエル11で接続されており、これによってドレ
イン端子16からドレイン拡散領域4に至る電気回路が
形成される。なお、図5に示されるものにおいては、該
シールド用被膜15は、該ソース端子部分15cにおい
てコンタクト用のP+ 型拡散領域14と接触していて
、シリコン基板表面と該シールド用被膜15との間を塞
いでいる。
【0015】図5(b)は、図5(a)に示されるセル
トランジスタ部分の平面図を示すもので、上述したよう
に該セルトランジスタの基板はウエル領域11において
シールド用被膜15とコンタクト部分15aを形成して
おり、またその左右の側においてもコントロールゲート
3の導出部(記号Aで示す領域)を除き、上記領域13
およびこれと一体の上記領域14において該シールド用
被膜15とコンタクトをとられていて紫外線の侵入を防
止している。なお、該コントロールゲートの導出部Aま
でを完全に密閉することはできないが、該コントロール
ゲート3と基板表面との間隔は例えば数百オングストロ
ーム程度の極めて微小な間隔であり、該微小間隔を通し
ての紫外線の侵入はほとんど無視できる程度であるが、
実際には更に図3(a)に示すような形状に上記A部分
におけるコンタクト部分15aを形成し、その間におい
てコントロールゲート3を屈曲状態に形成することによ
り、該A部分を通じての紫外線の侵入がほとんど無視す
ることができるようになっている。図3(b)は、図5
に示される冗長用ROMのセルトランジスタの等価回路
であって、ドレイン端子16側に所定の電圧が印加され
、ソース5がグランド端子とされ、ウエル11は該ドレ
イン端子16とドレイン領域4との間に接続されるドレ
イン寄生抵抗となっている。
トランジスタ部分の平面図を示すもので、上述したよう
に該セルトランジスタの基板はウエル領域11において
シールド用被膜15とコンタクト部分15aを形成して
おり、またその左右の側においてもコントロールゲート
3の導出部(記号Aで示す領域)を除き、上記領域13
およびこれと一体の上記領域14において該シールド用
被膜15とコンタクトをとられていて紫外線の侵入を防
止している。なお、該コントロールゲートの導出部Aま
でを完全に密閉することはできないが、該コントロール
ゲート3と基板表面との間隔は例えば数百オングストロ
ーム程度の極めて微小な間隔であり、該微小間隔を通し
ての紫外線の侵入はほとんど無視できる程度であるが、
実際には更に図3(a)に示すような形状に上記A部分
におけるコンタクト部分15aを形成し、その間におい
てコントロールゲート3を屈曲状態に形成することによ
り、該A部分を通じての紫外線の侵入がほとんど無視す
ることができるようになっている。図3(b)は、図5
に示される冗長用ROMのセルトランジスタの等価回路
であって、ドレイン端子16側に所定の電圧が印加され
、ソース5がグランド端子とされ、ウエル11は該ドレ
イン端子16とドレイン領域4との間に接続されるドレ
イン寄生抵抗となっている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】図5に示されるように
従来の冗長用ROMにおいては、ウエル領域の幅が冗長
用ROMの縮小化を阻害している。従来の冗長用ROM
においてはセルの遮光性を保つため、メモリセルトラン
ジスタのドレイン領域を同一導電型のウエル領域を用い
て外部端子へ引き出しているが、ウエル領域の不純物濃
度が低い場合、メモリセルトランジスタのドレイン端に
かかる電圧が低下することが懸念される。例えば、ドレ
イン端にかかる電圧が著しく低下した場合、メモリセル
トランジスタには有効に書込みが行われない。そこで、
メモリセルトランジスタのドレイン端にかかる電圧の低
下を防止するため、一般にドレイン端の抵抗が上がらな
いよう同一導電型のウエル領域の幅を広くとることで対
応しており、このため同一導電型のウエル領域の幅が冗
長用ROMの縮小を阻害している。これはメモリが大容
量化、高集積化される程、メモリセルアレイのトランジ
スタとの差が目立ってくる。
従来の冗長用ROMにおいては、ウエル領域の幅が冗長
用ROMの縮小化を阻害している。従来の冗長用ROM
においてはセルの遮光性を保つため、メモリセルトラン
ジスタのドレイン領域を同一導電型のウエル領域を用い
て外部端子へ引き出しているが、ウエル領域の不純物濃
度が低い場合、メモリセルトランジスタのドレイン端に
かかる電圧が低下することが懸念される。例えば、ドレ
イン端にかかる電圧が著しく低下した場合、メモリセル
トランジスタには有効に書込みが行われない。そこで、
メモリセルトランジスタのドレイン端にかかる電圧の低
下を防止するため、一般にドレイン端の抵抗が上がらな
いよう同一導電型のウエル領域の幅を広くとることで対
応しており、このため同一導電型のウエル領域の幅が冗
長用ROMの縮小を阻害している。これはメモリが大容
量化、高集積化される程、メモリセルアレイのトランジ
スタとの差が目立ってくる。
【0017】本発明はかゝる点を改善するもので、従来
の冗長用ROMセルの利点を生かしたまま、冗長用RO
Mセルの幅を狭くしてもドレイン端の電圧降下が大きく
ならないような構造にし、これで全体のサイズを縮小す
ることができるようにすることを目的とするものである
。
の冗長用ROMセルの利点を生かしたまま、冗長用RO
Mセルの幅を狭くしてもドレイン端の電圧降下が大きく
ならないような構造にし、これで全体のサイズを縮小す
ることができるようにすることを目的とするものである
。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1に示すように本発明
ではコントロールゲート3を、フローティングゲート2
の上部だけでなく側部にもあるように形成し、該フロー
ティングゲートを充分に包むようにする。そしてソース
領域5の電極配線15の一部を該コントロールゲートを
覆う絶縁膜上にも延ばしてシールド用被覆とする。図1
(b)は平面図、同(a)は(b)のX−X線部の断面
図である。
ではコントロールゲート3を、フローティングゲート2
の上部だけでなく側部にもあるように形成し、該フロー
ティングゲートを充分に包むようにする。そしてソース
領域5の電極配線15の一部を該コントロールゲートを
覆う絶縁膜上にも延ばしてシールド用被覆とする。図1
(b)は平面図、同(a)は(b)のX−X線部の断面
図である。
【0019】
【作用】この図1の冗長用ROMセルを図5のそれと対
比させれば明らかなように、図1のセルは小型化さてい
る。また紫外線UVを照射したときの遮光性も図5と遜
色ない程である。従来の冗長用ROMにおいては一般に
メモリセルトランジスタのドレイン端を同一導電型のウ
エル領域を用いて外部端子へと引き出しているが、これ
をウエル領域を介さずそのままメモリセルトランジスタ
のドレイン端として引き出すことで、ドレイン端にかか
る電圧の低下を防止でき、冗長用ROMセル全体のサイ
ズを縮小することができる。
比させれば明らかなように、図1のセルは小型化さてい
る。また紫外線UVを照射したときの遮光性も図5と遜
色ない程である。従来の冗長用ROMにおいては一般に
メモリセルトランジスタのドレイン端を同一導電型のウ
エル領域を用いて外部端子へと引き出しているが、これ
をウエル領域を介さずそのままメモリセルトランジスタ
のドレイン端として引き出すことで、ドレイン端にかか
る電圧の低下を防止でき、冗長用ROMセル全体のサイ
ズを縮小することができる。
【0020】シールド用被覆15とドレイン電極配線1
6とは接触することはできないからこれらの間に間隙B
が形成され、この間より紫外線UVが入り得るが、これ
はメモリセルトランジスタのコントロールゲート3をフ
ローティングゲート2に完全に被せることで、フローテ
ィングゲートへ紫外線が入ることを防ぐことができる。 電荷(記憶)消滅は紫外線がフローティングゲートに入
射することで生じるから、これで記憶情報の消滅を回避
することができる。
6とは接触することはできないからこれらの間に間隙B
が形成され、この間より紫外線UVが入り得るが、これ
はメモリセルトランジスタのコントロールゲート3をフ
ローティングゲート2に完全に被せることで、フローテ
ィングゲートへ紫外線が入ることを防ぐことができる。 電荷(記憶)消滅は紫外線がフローティングゲートに入
射することで生じるから、これで記憶情報の消滅を回避
することができる。
【0021】
【実施例】本発明の冗長用ROMセルの構成は図1に示
す如くであり、この図で他の図と同じ部分には同じ符号
が付してある。従って1はP型基板であり、2、3はそ
れぞれ冗長用ROMセルを構成するEPROMトランジ
スタのフローティングゲート、コントロールゲートであ
る。4、5はこのセルトランジスタのソースまたはドレ
インとなるN+ 型拡散領域であって、15、16はア
ルミニウムで形成されたソースまたはドレインの電極配
線である。ソース電極配線15はコントロールゲート3
を覆う絶縁膜6上に延び、冗長用ROMのセルトランジ
スタの紫外線に対するシールド用被膜として機能する。
す如くであり、この図で他の図と同じ部分には同じ符号
が付してある。従って1はP型基板であり、2、3はそ
れぞれ冗長用ROMセルを構成するEPROMトランジ
スタのフローティングゲート、コントロールゲートであ
る。4、5はこのセルトランジスタのソースまたはドレ
インとなるN+ 型拡散領域であって、15、16はア
ルミニウムで形成されたソースまたはドレインの電極配
線である。ソース電極配線15はコントロールゲート3
を覆う絶縁膜6上に延び、冗長用ROMのセルトランジ
スタの紫外線に対するシールド用被膜として機能する。
【0022】基板上の絶縁膜6は基板の熱酸化で形成さ
れ、フィールド絶縁膜またはゲート絶縁膜になる。これ
らの上の絶縁膜6はPSG膜で構成される。シールド用
被覆15は、ドレイン電極配線16の引出し部およびコ
ントロールゲート3の引出部とは密着できずギャップB
,Cが生じることになるが、コントロールゲート3と基
板表面の間隔は数百オングストローム程度の極めて微小
な間隔であり、これらの間隔を通しての紫外線の侵入は
ほとんど無視できる程度であるが、これも阻止するには
従来実施例と同様に図5のA点に対する対策である図3
(a)に示した手段をとる、即ちコントロールゲート電
極、ドレインまたはソース用N+ 型拡散領域を屈曲状
態にするとよい。
れ、フィールド絶縁膜またはゲート絶縁膜になる。これ
らの上の絶縁膜6はPSG膜で構成される。シールド用
被覆15は、ドレイン電極配線16の引出し部およびコ
ントロールゲート3の引出部とは密着できずギャップB
,Cが生じることになるが、コントロールゲート3と基
板表面の間隔は数百オングストローム程度の極めて微小
な間隔であり、これらの間隔を通しての紫外線の侵入は
ほとんど無視できる程度であるが、これも阻止するには
従来実施例と同様に図5のA点に対する対策である図3
(a)に示した手段をとる、即ちコントロールゲート電
極、ドレインまたはソース用N+ 型拡散領域を屈曲状
態にするとよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の冗長用ROMを更に縮小することができ、EPRO
M本体のデータ消失の際に照射される紫外線の侵入を防
止し、該ROMのセルトランジスタに設定された不良ア
ドレスデータ等の固定情報が消去されるのを確実に防止
することができる。しかも本発明においては標準のCM
OS EPROMプロセスにおいて形成が可能である
ため、特に追加工程を加える必要もなく所期のシールド
効果を確実に実現することができる。
来の冗長用ROMを更に縮小することができ、EPRO
M本体のデータ消失の際に照射される紫外線の侵入を防
止し、該ROMのセルトランジスタに設定された不良ア
ドレスデータ等の固定情報が消去されるのを確実に防止
することができる。しかも本発明においては標準のCM
OS EPROMプロセスにおいて形成が可能である
ため、特に追加工程を加える必要もなく所期のシールド
効果を確実に実現することができる。
【図1】本発明のセルトランジスタの構成を示す断面図
および平面図である。
および平面図である。
【図2】従来のPROMセルの構成の説明図である。
【図3】図5の一部の説明図である。
【図4】冗長用ROMを持つPROMのブロック図およ
び回路図である。
び回路図である。
【図5】従来の冗長用ROMセルの断面図および平面図
である。
である。
1 半導体基板
4,5 ソース、ドレイン領域
2 フローティングゲート
3 コントロールゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板に形成されたソース領域(
5)およびドレイン領域(4)、該基板上かつ該ソース
領域および該ドレイン領域間に絶縁層を介して設けられ
たフローティングゲート(2)、該フローティングゲー
ト(2)上にかつ該フローティングゲート(2)の側面
も覆うように絶縁層を介して設けられたコントロールゲ
ート(3)、該ソース領域および該ドレイン領域とコン
タクトしてこれらの領域の電極配線となり、かつ一部は
該コントロールゲートを埋める絶縁層上に延びて遮光用
被膜となる金属層(15,16)を有するトランジスタ
素子をメモリセルとして具備することを特徴とする半導
体記憶装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039352A JPH04257270A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 半導体記憶装置 |
| EP92300983A EP0498642B1 (en) | 1991-02-08 | 1992-02-05 | A semiconductor memory device |
| DE69214313T DE69214313T2 (de) | 1991-02-08 | 1992-02-05 | Halbleiter-Speichereinrichtung |
| US07/831,963 US5291046A (en) | 1991-02-08 | 1992-02-06 | Semiconductor memory device |
| KR1019920001838A KR950013394B1 (ko) | 1991-02-08 | 1992-02-08 | 반도체 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039352A JPH04257270A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257270A true JPH04257270A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12550685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039352A Withdrawn JPH04257270A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5291046A (ja) |
| EP (1) | EP0498642B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04257270A (ja) |
| KR (1) | KR950013394B1 (ja) |
| DE (1) | DE69214313T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311486B1 (ko) * | 1995-11-23 | 2002-08-17 | 현대반도체 주식회사 | 반도체메모리장치및그의제조방법 |
| US5940732A (en) * | 1995-11-27 | 1999-08-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., | Method of fabricating semiconductor device |
| JP3183326B2 (ja) * | 1996-07-17 | 2001-07-09 | 日本電気株式会社 | 読出専用半導体記憶装置 |
| US6031771A (en) * | 1996-10-28 | 2000-02-29 | Macronix International Co., Ltd. | Memory redundancy circuit using single polysilicon floating gate transistors as redundancy elements |
| US5896327A (en) * | 1997-10-27 | 1999-04-20 | Macronix International Co., Ltd. | Memory redundancy circuit for high density memory with extra row and column for failed address storage |
| US5889711A (en) * | 1997-10-27 | 1999-03-30 | Macronix International Co., Ltd. | Memory redundancy for high density memory |
| JP2000311957A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置 |
| US7085461B2 (en) * | 2001-04-30 | 2006-08-01 | Verrillon, Inc. | Optical fiber with visualization features |
| US6744094B2 (en) | 2001-08-24 | 2004-06-01 | Micron Technology Inc. | Floating gate transistor with horizontal gate layers stacked next to vertical body |
| US7375393B1 (en) * | 2005-01-27 | 2008-05-20 | National Semiconductor Corporation | Non-volatile memory (NVM) retention improvement utilizing protective electrical shield |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4115914A (en) * | 1976-03-26 | 1978-09-26 | Hughes Aircraft Company | Electrically erasable non-volatile semiconductor memory |
| US4758869A (en) * | 1986-08-29 | 1988-07-19 | Waferscale Integration, Inc. | Nonvolatile floating gate transistor structure |
| JPH07101713B2 (ja) * | 1988-06-07 | 1995-11-01 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置の製造方法 |
| DE69028665T2 (de) * | 1989-07-18 | 1997-04-17 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Nichtflüchtige Halbleiterspeicheranordnung und Verfahren zur Herstellung |
| US5021848A (en) * | 1990-03-13 | 1991-06-04 | Chiu Te Long | Electrically-erasable and electrically-programmable memory storage devices with self aligned tunnel dielectric area and the method of fabricating thereof |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039352A patent/JPH04257270A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-02-05 EP EP92300983A patent/EP0498642B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-05 DE DE69214313T patent/DE69214313T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-06 US US07/831,963 patent/US5291046A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-08 KR KR1019920001838A patent/KR950013394B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0498642A1 (en) | 1992-08-12 |
| DE69214313T2 (de) | 1997-02-20 |
| EP0498642B1 (en) | 1996-10-09 |
| DE69214313D1 (de) | 1996-11-14 |
| KR950013394B1 (ko) | 1995-11-08 |
| US5291046A (en) | 1994-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |