JPH04257464A - Ledアレイ駆動装置 - Google Patents

Ledアレイ駆動装置

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JPH04257464A
JPH04257464A JP3039432A JP3943291A JPH04257464A JP H04257464 A JPH04257464 A JP H04257464A JP 3039432 A JP3039432 A JP 3039432A JP 3943291 A JP3943291 A JP 3943291A JP H04257464 A JPH04257464 A JP H04257464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
brightness
corrected
led
shift register
Prior art date
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Pending
Application number
JP3039432A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Sugiyama
実 杉山
Takao Kaminishi
神西 孝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3039432A priority Critical patent/JPH04257464A/ja
Publication of JPH04257464A publication Critical patent/JPH04257464A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキャナ、プリンタ、複
写機などに用いられるLEDアレイを駆動する駆動装置
に関し、特に各LED素子の輝度補正を行なう輝度補正
手段を備えた駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】LEDアレイ駆動装置で各LED素子の
輝度を補正するために、各LED素子の輝度補正データ
をもつROMが設けられている。従来のLEDアレイ駆
動装置を図4に示す。12はLED素子の輝度データを
もつ輝度データROMであり、各LED素子の輝度デー
タがmビットで表現されて保持されている。LED素子
を点灯させるためのデータは外部からnビットで階調デ
ータとして与えられる。14は階調データが入力される
シフトレジスタ及びラッチ、16は輝度データが入力さ
れるシフトレジスタ及びラッチである。シフトレジスタ
及びラッチ14のシフトレジスタにはnビットの階調デ
ータがクロック(DCLK)で入力されてシフトされ、
シフトレジスタ及びラッチ16のシフトレジスタにはm
ビットの輝度データがクロック(DCLK)で入力され
てシフトされ、それらのデータは1ライン分が入力され
た時点でセット信号(SET)によってラッチに保持さ
れる。18はラッチされた(m+n)ビットのデータに
従ってLED素子を駆動するドライバートランジスタで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4のようにシフトレ
ジスタとラッチに(m+n)ビット分のデータを入力す
ると、各LED素子に対して(m+n)ビット分のシフ
トレジスタとラッチが必要になり、駆動回路の規模が大
きくなり、大型化し、コスト高を招く。本発明はLED
アレイの駆動回路のシフトレジスタに入力されるデータ
のビット数を少なくすることにより、LEDアレイ駆動
回路の回路規模を小さくすることを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】回路規模を小さくした本
発明のLEDアレイ駆動装置は、LEDアレイユニット
の各LED素子の輝度補正値を記憶している記憶装置と
、この記憶装置からの輝度補正値と入力データとを入力
し、輝度補正されたデータを出力する輝度補正テーブル
と、この輝度補正されたシリアルデータをパラレルデー
タにするシフトレジスタと、1ライン分のシリアルデー
タが入力された時点で前記シフトレジスタのデータを保
持するラッチと、このラッチに保持されたデータに従っ
てLED素子を点灯させるパルス信号を選択するマルチ
プレクサとを備えている。
【0005】本発明はまた、LEDアレイユニットの各
LED素子の輝度補正値を記憶している記憶装置と、こ
の記憶装置からの輝度補正値と入力データとを入力し、
輝度補正されたデータを出力する輝度補正テーブルと、
この輝度補正されたシリアルデータをパラレルデータに
するシフトレジスタと、輝度補正されたデータに従って
LEDドライブトランジスタのサイズを選択する選択回
路とを備えている。
【0006】
【実施例】図1は一実施例を表わし、LEDアレイユニ
ットのうちの1個のLED素子についての駆動回路を表
わしている。22は各LED素子の輝度を補正するため
の輝度データを保持している輝度データROMである。 輝度の明るいLED素子を輝度100%とし、各LED
素子の輝度に応じて4つのレベル、例えば100%、9
0%、80%、70%というようにレベルが設定され、
各LED素子ごとの輝度を示すデータが輝度データRO
M22に記憶されている。24は輝度補正テーブルであ
り、輝度データROM22からの輝度データと外部から
データとして送られた階調データとを入力して輝度補正
されたデータを出力する。
【0007】鎖線で囲まれた回路26は1個のLED素
子についてのドライバー回路である。ドライバー回路2
6には、輝度補正テーブル24から出力される輝度補正
されたLED素子1個当たり4ビットのデータがクロッ
ク信号DCLKのタイミングで送られるシフトレジスタ
28と、1ライン分のデータがシフトレジスタ28に送
られた後、シフトレジスタ28のデータを保持するラッ
チ30と、データの各ビットに対応したパルス幅のイネ
ーブル信号EN1〜EN4をラッチ30のデータに対応
して選択するマルチプレクサ32と、マルチプレクサ3
2で決定されたパルス信号のパルス時間だけドライバー
トランジスタ36をオンにして通電させるゲート回路3
4が設けられている。
【0008】ドライバートランジスタ36には一定電流
が流れるようにカレントミラー回路38が設けられてい
る。40はLED素子が接続されるコンタクトである。 このドライバー回路26がLED素子の数だけ配置され
、それらのドライバー回路26に共通に輝度データRO
M22、輝度補正テーブル24、カレントミラー回路3
8、イネーブル信号端子EN1〜EN4、セット信号端
子SET、及びクロック信号端子DCLKが設けられて
いる。イネーブル信号EN1〜EN4としては、図2に
示されるように4ビットのデータに対応したパルス幅の
パルス信号が用いられる。
【0009】図1の実施例は各LED素子の階調を4ビ
ットで表現するので、16階調まで表わすことができる
。輝度補正テーブル24に入力する階調データは12階
調とし、輝度データを4階調として、LED素子ごとの
輝度補正された16階調を表わす。輝度補正テーブル2
4の例は次の表に示されるようなものである。
【0010】
【0011】次に、図1の実施例の動作について説明す
る。データ入力端子から12階調のデータが輝度補正テ
ーブル24に入力され、輝度データROM22からその
データに対応した位置のLED素子のレベルを示す輝度
データが輝度補正テーブル24に入力される。この2つ
のデータをもとにして輝度補正テーブル24から輝度補
正されたデータが出力される。例えば、輝度レベルが8
0%の位置のLED素子に階調5(0101)の輝度デ
ータが輝度補正テーブル24に入力されたとすると、前
記表からLEDドライバー回路26には輝度補正された
データとして階調6(0110)が入力される。この輝
度補正されたデータはクロック信号DCLKでシフトレ
ジスタ28に送られ、1ライン分入力された時点でセッ
ト信号SETでシフトレジスタ28のデータがラッチ3
0に保持される。ラッチ30に保持されたデータにより
図2に示されるイネーブル信号EN1〜EN4がマルチ
プレクサ32で選択され、LED素子のオン時間が決め
られる。このようにして輝度補正された16階調のデー
タでLED素子が点灯する。
【0012】図3は第2の実施例を表わす。一例として
、図1に示されているような輝度データROM22と階
調データとから輝度補正テーブル24で輝度補正された
データDが1LED素子について3ビットのデータとし
て送られてくるものとする。
【0013】このドライバー回路はデータレジスタ部と
ドライバー部とからなり、データレジスタ部にはクロッ
ク信号CKによりデータを送るシフトレジスタ42が設
けられている。ドライバー部にはLED素子44に流す
電流を制御するドライバートランジスタDT1〜DT3
が並列に設けられている。これらのドライバートランジ
スタDT1〜DT3はトランジスタサイズが異なるもの
であり、全てをオンにしたときの電流値を100とする
と、ドライバートランジスタDT1が70%、ドライバ
ートランジスタDT2が20%、ドライバートランジス
タDT3が10%の電流を流すサイズに設定されている
ものとする。
【0014】シフトレジスタ42のデータによりドライ
バートランジスタDT1〜DT3を選択してオンとする
ために、シフトレジスタ42のデータとイネーブル信号
ENを入力とするNANDゲート46と、それらのNA
NDゲート46の出力により開閉するゲート回路48が
設けられている。
【0015】次に、図3の実施例の動作について説明す
る。イネーブル信号ENがハイレベルのとき、データレ
ジスタ部のデータのオンビットにより、対応するドライ
バートランジスタDT1〜DT3がオンとなり、LED
素子44が点灯する。例えば、ドライバートランジスタ
DT1のみがオンになる状態が70%の輝度、ドライバ
ートランジスタD1とD3がオンになる状態が80%の
輝度、ドライバートランジスタD1とD2がオンになる
状態が90%の輝度、ドライバートランジスタDT1〜
DT3全てがオンになる状態が100%の輝度となる。 このように、データレジスタ部のデータによって各ビッ
トのLED素子の輝度が設定される。
【0016】図3の回路ではドライバートランジスタは
3個しか設けられていないが、1LED素子当たりのド
ライバートランジスタ数を多くすることにより、さらに
細かい輝度補正を行なうことができるようになる。図3
の実施例ではドライバートランジスタのトランジスタサ
イズを変化させ、電流値を変化させることによって輝度
補正を行なうものであり、パルス変調方式に比べるとパ
ルス発生回路が不要となることにより回路が簡単になる
【0017】
【発明の効果】本発明では各LED素子について予め調
べられている輝度データが輝度データROMに記憶され
ており、その輝度データと階調データとを輝度補正テー
ブルに入力して輝度の異なるLED素子でも同じ階調デ
ータが入力されると同じ階調でLED素子が発光するよ
うな補正階調データとしてLEDドライバー回路に入力
するので、LEDドライバー回路には輝度補正されたデ
ータが入力される。これにより、従来では輝度補正用の
データを入力するためのシフトレジスタやラッチが必要
であったが、本発明によればLEDアレイ駆動装置1個
について輝度補正テーブルを1個設けるだけですみ、L
EDアレイ駆動装置が簡単になって、それを実現する半
導体集積回路装置のチップ面積が小さくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例を示す回路図である。
【図2】同実施例における4種類のイネーブル信号を示
す波形図である。
【図3】他の実施例を示す回路図である。
【図4】従来のLEDアレイ駆動装置を示すブロック図
である。
【符号の説明】
22          輝度データROM24   
       輝度補正テーブル26        
  LED素子1個当たりの駆動回路を示す回路図であ
る。 28,42    シフトレジスタ 30          ラッチ 32          マルチプレクサ34,48 
   ゲート回路 36,DT1〜DT3  ドライバートランジスタ44
          LED素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  LEDアレイユニットの各LED素子
    の輝度補正値を記憶している記憶装置と、この記憶装置
    からの輝度補正値と入力データとを入力し、輝度補正さ
    れたデータを出力する輝度補正テーブルと、この輝度補
    正されたシリアルデータをパラレルデータにするシフト
    レジスタと、1ライン分のシリアルデータが入力された
    時点で前記シフトレジスタのデータを保持するラッチと
    、このラッチに保持されたデータに従ってLED素子を
    点灯させるパルス信号を選択するマルチプレクサとを備
    えたLEDアレイ駆動装置。
  2. 【請求項2】  LEDアレイユニットの各LED素子
    の輝度補正値を記憶している記憶装置と、この記憶装置
    からの輝度補正値と入力データとを入力し、輝度補正さ
    れたデータを出力する輝度補正テーブルと、この輝度補
    正されたシリアルデータをパラレルデータにするシフト
    レジスタと、輝度補正されたデータに従ってLEDドラ
    イブトランジスタのサイズを選択する選択回路とを備え
    たLEDアレイ駆動装置。
JP3039432A 1991-02-08 1991-02-08 Ledアレイ駆動装置 Pending JPH04257464A (ja)

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JP3039432A JPH04257464A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 Ledアレイ駆動装置

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JP3039432A JPH04257464A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 Ledアレイ駆動装置

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JPH04257464A true JPH04257464A (ja) 1992-09-11

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ID=12552840

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JP3039432A Pending JPH04257464A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 Ledアレイ駆動装置

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JP (1) JPH04257464A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1067505A3 (en) * 1999-07-08 2002-10-30 Nichia Corporation Image display apparatus with light emitting elements
JP2005342933A (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Oki Data Corp 光書き込みヘッドおよび光書き込みヘッド制御回路ならびに画像形成装置

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