JPH04257557A - アリールアルキルメルカプタン及びアルキルメルカプタンの製造方法 - Google Patents

アリールアルキルメルカプタン及びアルキルメルカプタンの製造方法

Info

Publication number
JPH04257557A
JPH04257557A JP26546491A JP26546491A JPH04257557A JP H04257557 A JPH04257557 A JP H04257557A JP 26546491 A JP26546491 A JP 26546491A JP 26546491 A JP26546491 A JP 26546491A JP H04257557 A JPH04257557 A JP H04257557A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase transfer
hydrogen sulfide
arylalkyl
transfer catalyst
mercaptan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP26546491A
Other languages
English (en)
Inventor
Mabel Mei-Mei Chen
メイベル・メイメイ・チェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arkema Inc
Original Assignee
Atochem North America Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Atochem North America Inc filed Critical Atochem North America Inc
Publication of JPH04257557A publication Critical patent/JPH04257557A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C319/00Preparation of thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides
    • C07C319/02Preparation of thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides of thiols

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハロゲン化アリールア
ルキル又はアルキルを硫化水素アルカリと反応させるこ
とによる、アリールアルキル及びアルキルメルカプタン
の製造方法に関連する。
【0002】
【従来の技術】対応するハロゲン化物及び硫化水素アル
カリからメルカプタンを製造する方法は、良く知られて
おり、例えば米国特許第2,147,400号に開示さ
れている。更に最近では、米国特許第4,740,62
3号は、稀釈水溶液中で、反応が90%完了するまでは
約50℃で、続いて80℃で、硫化水素雰囲気下に、触
媒の不存在下で、ハロゲン化ベンジルを硫化水素アルカ
リと反応させることによるベンジルメルカプタンの製造
方法を開示している。この方法の欠陥は、水性硫化水素
アルカリの比較的稀釈された濃度、つまり5〜30%、
好ましくは15%が、この方法の有効利用に重要である
ために、大きな反応容器を必要とすることである。大き
な反応容器を使用する場合、低い単位生産性及び大量の
廃物の発生が経験される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開昭62−2946
52(1987年12月に公開されている)は、ハロゲ
ン化ベンジル誘導体が硫化水素アルカリと、1)水と水
−不溶性有機溶媒の混合溶媒中、か又は2)水溶性有機
溶媒中のいずれかで反応させられるベンジルメルカプタ
ン誘導体の製造方法を開示している。方法1)の場合に
おいて相間移動触媒が使用される。方法1)及び2)の
場合において、酸触媒が好ましくは使用される。これら
の方法の主要な欠点は、有機溶媒使用による増大した費
用(材料費を含む)、増大した溶媒回収のエネルギー費
用、或は溶媒処分の費用である。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明は、硫化物を約2
5〜約40重量%の濃度で含む有機溶媒無しの水溶液中
で、硫化水素を含む不活性な少し高圧の雰囲気中におい
て、115℃を越えない高温で、相間移動触媒の有効量
の存在下において、液体ハロゲン化C7 〜C22アリ
ールアルキル又はハロゲン化C1 〜C12アルキルを
硫化水素アルカリ金属と反応させることからなるC7 
〜C22アリールアルキル又はC1 〜C12アルキル
メルカプタンの製造方法である。
【0005】ここに記載された方法は、アリールアルキ
ルメルカプタン、アルキルメルカプタン及びそれらの混
合物に相当するハロゲン化物を硫化水素アルカリと指定
された条件下で反応させることによる上記メルカプタン
の製造方法に関連する。
【0006】ハロゲン化物反応体のアルキル基は、1〜
12、好ましくは2〜8個の炭素原子を有し、直線状か
又は分岐状鎖のいずれかである。これらのアルキル基の
例は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、オクチル、及びドデシルである。アリ
ールアルキル基のアリール部分は、フェニル又はナフチ
ル基のいずれかである。この化合物のハロゲン化物イオ
ンは、その入手可能性及び価格のために、好ましくは塩
化物イオンである。しかしながら、臭化物、弗化物又は
沃化物イオンが、塩化物イオンと置換して使用可能であ
る。
【0007】硫化水素アルカリ金属のアルカリ金属成分
は、好ましくはナトリウムであるが、カリウム又はリチ
ウムも使用可能である。硫化物が水中に溶解され、約2
5〜約40、好ましくは約30〜35重量%の硫化物濃
度でその水溶液を提供する。或は、硫化物は、所望され
る濃度が達成されるまでガス状の硫化水素を水性水酸化
ナトリウムに通過させることにより、その場で生成され
る。
【0008】本発明の反応は、一般に約6.90×10
4 〜約4.14×105 Pa(ゲージ圧)(約10
〜約60psig)の低い圧力で、好ましい圧力範囲は
約1.03×105 〜約2.41×105 Pa(ゲ
ージ圧)(約15〜約35psig)であるが、硫化水
素の雰囲気下で実施される。この方法において低い圧力
で硫化水素を使用することは、2つの目的を満足させる
。硫化水素アルカリ金属の水溶液中で、式:
【式1】(
ここで、Mはアルカリ金属陽イオンである)によって示
される平行反応が確立される。硫化水素の存在は、反応
を左に推進し、求核試薬SHを生成する硫化水素アルカ
リ金属の優勢を促進する。第二に、反応容器中の空気を
硫化水素と置換することは、酸化によってメルカプタン
が二硫化物になる転化の機会を減らす。従って、十分な
硫化水素が、反応進行中に存在すると硫化水素アルカリ
金属溶液の平行反応に好ましい影響を与える。もっとも
、反応に対して不活性な他のガス又はガス類が硫化水素
と存在しても良く、そうすれば硫化水素と共に生成物の
メルカプタンの酸化を妨げ且つ硫化水素アルカリ金属の
生成の方へ反応を進行させる。
【0009】本発明の重要な面は、反応工程を促進する
ために相間移動種の触媒を使用することである。「相間
移動」触媒は、お互いに不混和性の試薬同士の反応を促
進し得る物質である。水性硫化水素アルカリ金属と有機
ハロゲン化アラルキル又はアルキルの間の液−液相反応
の増進に適切な相間移動触媒は、一般の相間移動触媒の
群を含む。例としては、アンモニウム、ホスホニウムを
含む第四塩及びハロゲン化物(塩化物、臭化物、沃化物
)のアルソニウム塩、好ましくは少なくとも13個の炭
素原子を含有する硫酸塩及び重硫酸塩である。具体例は
、トリカプリリルメチルアンモニウムクロリド、テトラ
ブチルアンモニウムクロリド、トリオクチルメチルアン
モニウムクロリド、ベンジルトリエチルアンモニウムク
ロリド、テトラブチルホスホニウムクロリド、テトラブ
チルアンモニウムビスルフェート、ヘキサデシルトリエ
チルアンモニウムブロミド、テトラブチルアンモニウム
ブロミド、ヘキサデシルトリブチルホスホニウムクロリ
ド、テトラブチルホスホニウムブロミド、ベンジルトリ
ブチルアルソニウムクロリド、及び同様のもの;クラウ
ンエーテル即ち巨大環式ポリエーテル、例えば、12−
クラウン−4(1,4,7,10−テトラオキサシクロ
デカン)、15−クラウン−5(1,4,7,10,1
3−ペンタオキサシクロペンタデカン)、18−クラウ
ン−6(1,4,7,10,13,16−ヘキサオキサ
シクロオクタデカン)、ジベンゾ−18クラウン−6、
ジシクロヘキサノ−18クラウン−6;クリプタンド即
ち巨大三環式ジアミノポリエーテル、例えば、[2,2
,1]−クリプテート、[2,2,2]−クリプテート
、ポリアルキレングリコール及びそれらのエーテル、例
えば式:
【式2】{ここで、Rは、独立して水素、アルキル、ア
リール、又はアルカリール(ここでアルキル部分は1〜
24個の炭素原子、好ましくは1〜12個の炭素原子を
有する)であり、x及びyは、独立して0〜24の範囲
の値(x又はyのどちらかが少なくとも1に等しい条件
で)である}を有する化合物、例えばテトラエチレング
リコール、ポリエチレングリコール400〜1000、
ポリエチレングリコールメチルエーテル350〜900
0、及び同様のもの;アミンを主体としたポリアルキレ
ングリコール、例えば、トリス(3,6−ジオキサヘプ
チル)アミン及び同様のものを含む。2以上の相間移動
触媒の混合物はまた、反応速度を増すために本発明の方
法において有益に使用され得る。
【0010】相間移動触媒は、反応を促進する有効量に
おいて、好ましくは出発ハロゲン化アリールアルキル又
はアルキルの重量を基準として約0.1〜20mol%
で使用される。最も好ましくは、使用される全触媒量は
、これらのハロゲン化物の重量を基準にして約0.5〜
10mol%である。
【0011】反応が行われる温度は、高温であるが、約
115℃を越えない。所望される反応速度を維持するた
めの好ましい温度範囲は、約50℃〜115℃まで、よ
り好ましくは約70〜約105℃である。
【0012】
【実施例】相間移動触媒がない場合には反応が遅い性質
を示すために、以下の試験が行われた。
【0013】硫化水素ナトリウム(NaSH)の水溶液
(NaSHを33.5重量%の濃度で含む)が、部分真
空(200mmHg)下で反応容器中に装入された。使
用された溶液は34.1gであり、純粋NaSHが11
.4g(0.204mol)含まれ、そして残りが水で
あった。加圧下に硫化水素が反応容器に2.07×10
5 Pa(ゲージ圧)(30psig)に達するまで投
入された。外部加熱で反応混合物の温度が80℃に達し
た時に、塩化ベンジル23.3g(0.2mol)が反
応容器に注入された。攪拌しながら80℃で4時間の加
熱後、分離後の有機層がガスクロマトグラフィー(GC
)で分析され、ベンジルメルカプタンを39重量%含有
することがわかった。
【0014】以下の例は本発明の方法を説明するために
役に立つ。
【0015】実施例1 ポリエチレングリコール400(相間移動触媒)0.8
g(0.002mol)を初めに水性NaSHに添加す
る他は、上記試験の手順が繰り返された。4時間の反応
時間の終りに、分離後の有機層がGCで分析され、ベン
ジルメルカプタンを83重量%含有することがわかった
。真空蒸留(b.p.74℃/10mm)後に高純度の
ベンジルメルカプタン(99.6重量%)が得られた。
【0016】実施例2 相間移動触媒としてポリエチレングリコール400と置
換してポリエチレングリコールメチルエーテル350 
 0.7g(0.002mol)が使用された他は、例
1の手順が繰り返された。分離された有機層がGCで分
析され、ベンジルメルカプタンを88重量%含有するこ
とがわかった。
【0017】実施例3 相間移動触媒としてポリエチレングリコール400と置
換してトリス(3,6−ジオキサヘプチル)アミン(T
DA−1)0.65g(0.002mol)が使用され
た他は、例1の手順が繰り返された。分離された有機層
がGCで分析され、ベンジルメルカプタンを70重量%
含有することがわかった。
【0018】実施例4 相間移動触媒としてポリエチレングリコール400と置
換してトリカプリリルメチルアンモニウムクロリド{A
liquat(商品名)336}0.81g(0.00
2mol)が使用された他は、例1の手順が繰り返され
た。分離された有機層がGCで分析され、ベンジルメル
カプタンを65重量%含有することがわかった。
【化1】
【化2】

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  C7 〜C22アリールアルキルメル
    カプタン又はC1 〜C12アルキルメルカプタンの製
    造方法において、硫化物を25〜40重量%の濃度で含
    む有機溶媒無しの水溶液中で、硫化水素を含む少し高圧
    の雰囲気中において115℃を越えない高反応温度で、
    相間移動触媒の有効量の存在下において、液体ハロゲン
    化C7 〜C22アリールアルキル又はハロゲン化C1
     〜C12アルキルを硫化水素アルカリ金属と反応させ
    ることからなるC7 〜C22アリールアルキルメルカ
    プタン又はC1 〜C12アルキルメルカプタンの製造
    方法。
  2. 【請求項2】  ハロゲン化物反応体が塩化アリールア
    ルキルであり、上記硫化水素アルカリ金属が硫化水素ナ
    トリウムである請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】  上記水溶液が、硫化水素アルカリ金属
    を少なくとも30重量%の濃度で含む請求項1に記載の
    方法。
  4. 【請求項4】  上記の少し高圧は、6.90×104
     〜4.14×105 Pa(ゲージ圧)(10〜60
    psig)の範囲である請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】  上記の高反応温度が、50〜115℃
    である請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】  上記ハロゲン化物反応体が、塩化ベン
    ジルである請求項2に記載の方法。
  7. 【請求項7】  上記相間移動触媒が、アンモニウム、
    ホスホニウム又はアルソニウムの第四塩である請求項1
    に記載の方法。
  8. 【請求項8】  上記塩が、トリカプリリルメチルアン
    モニウムクロリドである請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】  上記相間移動触媒が、2〜4個の炭素
    原子を含有する一個以上のアルキレン基を有するポリア
    ルキレングリコール又はそのエーテルである請求項1に
    記載の方法。
  10. 【請求項10】  上記相間移動触媒が、少なくとも2
    00の平均分子量を有するポリエチレングリコールであ
    る請求項9に記載の方法。
  11. 【請求項11】  上記相間移動触媒が、少なくとも3
    00の平均分子量を有するポリエチレングリコールエー
    テルである請求項9に記載の方法。
  12. 【請求項12】  上記相間移動触媒が、アミンを主体
    としたポリアルキレングリコールである請求項1に記載
    の方法。
  13. 【請求項13】  上記アミンを主体としたポリアルキ
    レングリコールが、トリス(3,6−ジオキサヘプチル
    )アミンである請求項12に記載の方法。
  14. 【請求項14】  上記水溶液が、硫化水素ナトリウム
    を少なくとも30重量%の濃度で含み、上記の少し高圧
    は、6.90×104 〜4.14×105 Pa(ゲ
    ージ圧)(10〜60psig)の範囲であり、上記の
    高反応温度は、50〜115℃の範囲であり、そして出
    発塩化ベンジルの重量を基準にして相間移動触媒量は0
    .1〜20mol%の範囲である請求項6に記載の方法
  15. 【請求項15】  上記圧力が、1.03×105 〜
    2.41×105 Pa(ゲージ圧)(15〜35ps
    ig)の範囲であり、上記温度が70〜105℃の範囲
    であり、そして上記触媒量が、0.5〜10mol%の
    範囲である請求項14に記載の方法。
  16. 【請求項16】  上記相間移動触媒が、2〜4個の炭
    素原子を含有する一個以上のアルキレン基を有するポリ
    アルキレングリコール又はそのエーテルである請求項1
    5に記載の方法。
  17. 【請求項17】  上記触媒が、少なくとも200の平
    均分子量を有するポリエチレングリコールである請求項
    16に記載の方法。
  18. 【請求項18】  上記触媒が、少なくとも300の平
    均分子量を有するポリエチレングリコールメチルエーテ
    ルである請求項16に記載の方法。
  19. 【請求項19】  上記触媒が、トリス(3,6−ジオ
    キサヘプチル)アミンである請求項15に記載の方法。
  20. 【請求項20】  上記触媒が、トリカプリリルメチル
    アンモニウムクロリドである請求項15に記載の方法。
JP26546491A 1990-09-19 1991-09-18 アリールアルキルメルカプタン及びアルキルメルカプタンの製造方法 Withdrawn JPH04257557A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US58535090A 1990-09-19 1990-09-19
US585350 1990-09-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04257557A true JPH04257557A (ja) 1992-09-11

Family

ID=24341080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26546491A Withdrawn JPH04257557A (ja) 1990-09-19 1991-09-18 アリールアルキルメルカプタン及びアルキルメルカプタンの製造方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0476339A1 (ja)
JP (1) JPH04257557A (ja)
CA (1) CA2049753A1 (ja)
IE (1) IE912903A1 (ja)
MX (1) MX9101145A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007204453A (ja) * 2006-02-06 2007-08-16 Sumitomo Chemical Co Ltd アルケニルメルカプタンの製造法
JP2008063320A (ja) * 2006-08-09 2008-03-21 Ube Ind Ltd ジチオール化合物の製造方法
JP2012056898A (ja) * 2010-09-09 2012-03-22 Sumitomo Seika Chem Co Ltd アルカンチオールの製造方法
JP2022110338A (ja) * 2021-01-18 2022-07-29 株式会社ケミクレア α-(メルカプトメチル)アクリル酸エステルの製造法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5481042A (en) * 1994-04-11 1996-01-02 Great Lakes Chemical Corp. Processes producing methyl mercaptan
EP0780368B1 (de) * 1995-12-21 1999-07-21 Akzo Nobel N.V. Verfahren zur Herstellung von Thioglykolsäure
CN109880075B (zh) * 2019-03-06 2021-10-08 山东益丰生化环保股份有限公司 一种高巯基多硫醇固化剂的制备方法
EP4242251A1 (en) 2022-03-11 2023-09-13 Nouryon Chemicals International B.V. Production of bis-thiol compounds and use thereof in the production of liquid polysulfide polymers

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2147400A (en) * 1937-04-02 1939-02-14 Sharples Solvents Corp Manufacture of hydrocarbon compounds containing sulphur
US2395240A (en) * 1944-06-21 1946-02-19 Du Pont Process for the preparation of mercaptans
JPS63198659A (ja) * 1986-11-18 1988-08-17 フイリツプス ピトローリアム カンパニー 1−ヒドロカルビルメルカプタンの製造方法
US4740623A (en) * 1987-01-30 1988-04-26 Stauffer Chemical Company Method for preparation of benzyl mercaptan
FR2630106B1 (fr) * 1988-04-14 1990-07-13 Elf Aquitaine Synthese du benzylmercaptan

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007204453A (ja) * 2006-02-06 2007-08-16 Sumitomo Chemical Co Ltd アルケニルメルカプタンの製造法
JP2008063320A (ja) * 2006-08-09 2008-03-21 Ube Ind Ltd ジチオール化合物の製造方法
JP2012056898A (ja) * 2010-09-09 2012-03-22 Sumitomo Seika Chem Co Ltd アルカンチオールの製造方法
JP2022110338A (ja) * 2021-01-18 2022-07-29 株式会社ケミクレア α-(メルカプトメチル)アクリル酸エステルの製造法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0476339A1 (en) 1992-03-25
IE912903A1 (en) 1992-02-25
MX9101145A (es) 1992-05-04
CA2049753A1 (en) 1992-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1326835C (zh) 有磺酰氟端基的全氟化乙烯基醚的制备
JP5358974B2 (ja) フッ素化1,3−ジオキソラン−2−オンの製造方法
JP2022552308A (ja) ビス(フルオロスルホニル)イミド塩及びその調製方法
JPH04257557A (ja) アリールアルキルメルカプタン及びアルキルメルカプタンの製造方法
EP1288198B1 (en) Process for the production of sulfonic esters
US4929748A (en) Method of preparing dialkyl dicarbonates
JP5021745B2 (ja) フルオロメチル2,2,2−トリフロオロ−1−(トリフルオロメチル)エチルエーテルの製造方法
EP3941910B1 (en) Methods of preparing fluorinated alcohols
RU2346934C2 (ru) Способ синтеза производных с гидрофторметиленсульфонильным радикалом
JP2009515968A (ja) メルカプトアルコキシシランの調製方法
EP3845520B1 (en) Synthesis of monofunctional thiuram accelerator
JPH11140030A (ja) ジ−tert−ブチルジカーボネートの製造方法
JP4521027B2 (ja) ジアルキルジカーボネートの製造方法
CN116375775B (zh) 一种阿兹夫定中间体的合成方法
JP3558798B2 (ja) ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートのクロロホルメートの製造方法
JPH0796514B2 (ja) ジヒドロキシベンゼンのモノおよびビス(ヒドロキシエチル)エーテルの製造方法
US4469884A (en) Preparation of n-methoxy-n-methylurethanes
EP1514868B1 (en) Process for producing fluorinated fluorosulfonylalkyl vinyl ether
JPH1087610A (ja) N−置換ラクタムの製造方法
JPS61186373A (ja) チオシアネートメチルチオベンゾチアゾール類の製造方法
JP2024118623A (ja) 環状亜硫酸エステルの製造方法
WO2026009054A1 (en) An improved process for the synthesis of halogenated alkenone ethers compounds
JP2025531915A (ja) アルカリスルホニルイミド塩を製造する方法
JPS61293937A (ja) フツ素元素を含有する有機化合物の製造方法
JPH03130239A (ja) 1,1,1,2,2―ペンタフルオロ―3,3―ジクロロプロパンを製造する方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203