JPH04257680A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH04257680A JPH04257680A JP4135091A JP4135091A JPH04257680A JP H04257680 A JPH04257680 A JP H04257680A JP 4135091 A JP4135091 A JP 4135091A JP 4135091 A JP4135091 A JP 4135091A JP H04257680 A JPH04257680 A JP H04257680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- defrosting
- control switch
- refrigerator
- turned
- Prior art date
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵室の温度に応じてコ
ンプレッサを通断電制御するようにした冷蔵庫に関する
。
ンプレッサを通断電制御するようにした冷蔵庫に関する
。
【0003】
【従来の技術】この種の冷蔵庫の従来構成について図5
及び図6を参照して説明する。冷蔵庫1の冷蔵室1aに
サーモスタットスイッチから成るコントロールスイッチ
2が配設されており、このコントロールスイッチ2は、
感熱部2aの感知温度が例えばプラス8度以上でオンし
、プラス5度以下になるとオフする構成となっており、
交流電源3の一方の母線3aに接続されている。庫内温
度保障用ヒータ4は、母線3aにコントロールスイッチ
2と並列に接続されており、コントロールスイッチ2が
オフした状態で通電状態となって感熱部2aを加熱して
コントロールスイッチ2をオンさせるように設けられて
いる。
及び図6を参照して説明する。冷蔵庫1の冷蔵室1aに
サーモスタットスイッチから成るコントロールスイッチ
2が配設されており、このコントロールスイッチ2は、
感熱部2aの感知温度が例えばプラス8度以上でオンし
、プラス5度以下になるとオフする構成となっており、
交流電源3の一方の母線3aに接続されている。庫内温
度保障用ヒータ4は、母線3aにコントロールスイッチ
2と並列に接続されており、コントロールスイッチ2が
オフした状態で通電状態となって感熱部2aを加熱して
コントロールスイッチ2をオンさせるように設けられて
いる。
【0004】タイマモータ5a及び切換スイッチ5bか
ら成る除霜タイマ5は、通常は切換スイッチ5bの可動
接点が実線で示すように接点c−a間を接続してコンプ
レッサ6の通電路を形成し、一定時間経過する毎に切換
スイッチ5bの可動接点が接点c−b間を接続するよう
に切り換えることによりバイメタル7を介して除霜ヒー
タ8の通電路を形成するようになっている。
ら成る除霜タイマ5は、通常は切換スイッチ5bの可動
接点が実線で示すように接点c−a間を接続してコンプ
レッサ6の通電路を形成し、一定時間経過する毎に切換
スイッチ5bの可動接点が接点c−b間を接続するよう
に切り換えることによりバイメタル7を介して除霜ヒー
タ8の通電路を形成するようになっている。
【0005】尚、庫内温度保障用ヒータ4の抵抗値と除
霜ヒータ8の抵抗値とを比較すると、庫内温度保障用ヒ
ータ4の抵抗値の方が除霜ヒータ8の抵抗値よりもかな
り大きく設定されている。
霜ヒータ8の抵抗値とを比較すると、庫内温度保障用ヒ
ータ4の抵抗値の方が除霜ヒータ8の抵抗値よりもかな
り大きく設定されている。
【0006】而して、通常モードにおいては、切換スイ
ッチ5bは接点c−a間が接続された状態にあり、この
状態でコントロールスイッチ2がオン状態のときにはコ
ンプレッサ6が駆動されると共にファン9が駆動され、
冷却器10による冷気が冷凍室1b及び冷蔵室1aに供
給されて冷却運転が行われる。
ッチ5bは接点c−a間が接続された状態にあり、この
状態でコントロールスイッチ2がオン状態のときにはコ
ンプレッサ6が駆動されると共にファン9が駆動され、
冷却器10による冷気が冷凍室1b及び冷蔵室1aに供
給されて冷却運転が行われる。
【0007】コントロールスイッチ2の感熱部2aの感
知温度がプラス5度以下になると、コントロールスイッ
チ2が二点鎖線で示すようにオフし、庫内温度保障用ヒ
ータ4が通電状態となる。すると、庫内温度保障用ヒー
タ4の抵抗値が大きいためにコンプレッサ6は断電状態
となり、また、ファン9も断電されて冷却運転が停止さ
れる。そして、冷蔵室1aの温度が次第に上昇して感熱
部2aの感知温度がプラス8度以上になると、コントロ
ールスイッチ2がオンして再び冷却運転が行われるよう
になる。このようにして冷凍室1b及び冷蔵室1aの温
度が制御される(図7の領域A参照)。
知温度がプラス5度以下になると、コントロールスイッ
チ2が二点鎖線で示すようにオフし、庫内温度保障用ヒ
ータ4が通電状態となる。すると、庫内温度保障用ヒー
タ4の抵抗値が大きいためにコンプレッサ6は断電状態
となり、また、ファン9も断電されて冷却運転が停止さ
れる。そして、冷蔵室1aの温度が次第に上昇して感熱
部2aの感知温度がプラス8度以上になると、コントロ
ールスイッチ2がオンして再び冷却運転が行われるよう
になる。このようにして冷凍室1b及び冷蔵室1aの温
度が制御される(図7の領域A参照)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】一方、通常モードが一
定時間行われた後、除霜タイマ5における切換スイッチ
5bの可動接点が接点c−b間を接続する状態に切換わ
ると(二点鎖線参照)、除霜ヒータ8が通電されて除霜
モードが行われる。尚、除霜モードは必ずコントロール
スイッチ2がオンのときに開始される。
定時間行われた後、除霜タイマ5における切換スイッチ
5bの可動接点が接点c−b間を接続する状態に切換わ
ると(二点鎖線参照)、除霜ヒータ8が通電されて除霜
モードが行われる。尚、除霜モードは必ずコントロール
スイッチ2がオンのときに開始される。
【0009】この除霜モードが開始されると(図7の点
B参照)、除霜ヒータ8により冷却器10が加熱される
ことにより冷却器10の温度が次第に上昇する。
B参照)、除霜ヒータ8により冷却器10が加熱される
ことにより冷却器10の温度が次第に上昇する。
【0010】このとき、例えば冷蔵庫1の外部温度が低
かったり、或いは冷却器10側の冷気がコントロールス
イッチ2側に流れ込んだりしてコントロールスイッチ2
が冷却され、該コントロールスイッチ2がオン状態から
オフすることがある(図7の点C参照)。このようにコ
ントロールスイッチ2がオフすると、庫内温度保障用ヒ
ータ4が通電状態となる一方、庫内温度保障用ヒータ4
と除霜ヒータ8の抵抗値の関係で除霜ヒータ8には電圧
が殆ど印加されなくなり、除霜ヒータ8が殆ど発熱しな
い状態となるために、除霜が一時中断された状態となる
(図7の領域D参照)。この状態はコントロールスイッ
チ2がオンするまで継続する。
かったり、或いは冷却器10側の冷気がコントロールス
イッチ2側に流れ込んだりしてコントロールスイッチ2
が冷却され、該コントロールスイッチ2がオン状態から
オフすることがある(図7の点C参照)。このようにコ
ントロールスイッチ2がオフすると、庫内温度保障用ヒ
ータ4が通電状態となる一方、庫内温度保障用ヒータ4
と除霜ヒータ8の抵抗値の関係で除霜ヒータ8には電圧
が殆ど印加されなくなり、除霜ヒータ8が殆ど発熱しな
い状態となるために、除霜が一時中断された状態となる
(図7の領域D参照)。この状態はコントロールスイッ
チ2がオンするまで継続する。
【0011】コントロールスイッチ2の感熱部2aの感
知温度がプラス8度以上になると、コントロールスイッ
チ2がオンし(図7の点E参照)、庫内温度保障用ヒー
タ4が断電状態になされると共に、除霜ヒータ8が通電
状態になされ、再び冷却器10の除霜が行われるように
なる。
知温度がプラス8度以上になると、コントロールスイッ
チ2がオンし(図7の点E参照)、庫内温度保障用ヒー
タ4が断電状態になされると共に、除霜ヒータ8が通電
状態になされ、再び冷却器10の除霜が行われるように
なる。
【0012】冷却器10の温度が除霜完了温度に達する
と、バイメタル7がオフ作動し、これに伴いタイマモー
タ5aが一時的に通電されて切換スイッチ5bの接点c
−a間が接続される通常モードに切り換えられ(図7の
点F参照)、再び冷却運転が行われる。
と、バイメタル7がオフ作動し、これに伴いタイマモー
タ5aが一時的に通電されて切換スイッチ5bの接点c
−a間が接続される通常モードに切り換えられ(図7の
点F参照)、再び冷却運転が行われる。
【0013】このように上記構成においては、除霜モー
ドにおいてコントロールスイッチ2が一旦オフすること
があり、このような場合にはコントロールスイッチ2が
再びオンするまで除霜が一時中断されてしまい、結果的
に除霜の開始から終了までの時間(図7のB−F間)が
長くなってしまうという問題があった。
ドにおいてコントロールスイッチ2が一旦オフすること
があり、このような場合にはコントロールスイッチ2が
再びオンするまで除霜が一時中断されてしまい、結果的
に除霜の開始から終了までの時間(図7のB−F間)が
長くなってしまうという問題があった。
【0014】そこで、本発明の目的は、除霜モードが開
始された状態でコントロールスイッチがオフすることを
防止でき、これにより除霜の開始から終了までの時間が
長くなることを防止できる冷蔵庫を提供するにある。
始された状態でコントロールスイッチがオフすることを
防止でき、これにより除霜の開始から終了までの時間が
長くなることを防止できる冷蔵庫を提供するにある。
【0015】[発明の構成]
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、冷蔵室に設けられた感熱部の感知温度に
基づきオン・オフしてコンプレッサを通断電制御するコ
ントロールスイッチと、通電状態で冷却器を加熱して該
冷却器の除霜を行うように設けられた除霜ヒータと、所
定の条件に基づき除霜ヒータの通電路を形成する除霜回
路とを備えた冷蔵庫において、前記除霜回路による除霜
ヒータの通電路の形成時に通電状態となって前記コント
ロールスイッチの感熱部を加熱する保障用ヒータを設け
たものである。
成するために、冷蔵室に設けられた感熱部の感知温度に
基づきオン・オフしてコンプレッサを通断電制御するコ
ントロールスイッチと、通電状態で冷却器を加熱して該
冷却器の除霜を行うように設けられた除霜ヒータと、所
定の条件に基づき除霜ヒータの通電路を形成する除霜回
路とを備えた冷蔵庫において、前記除霜回路による除霜
ヒータの通電路の形成時に通電状態となって前記コント
ロールスイッチの感熱部を加熱する保障用ヒータを設け
たものである。
【0017】
【作用】除霜回路により除霜ヒータの通電路が形成され
ると、保障用ヒータも同時に通電状態となって該保障用
ヒータによりコントロールスイッチの感熱部を加熱する
ようになるから、除霜モードにおいてコントロールスイ
ッチがオフすることはない。
ると、保障用ヒータも同時に通電状態となって該保障用
ヒータによりコントロールスイッチの感熱部を加熱する
ようになるから、除霜モードにおいてコントロールスイ
ッチがオフすることはない。
【0018】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図1乃至
図3を参照して説明する。まず図2において、冷蔵庫本
体21の内部には冷凍室22及び冷蔵室23が上下に形
成され、冷凍室22の背部に冷却器24及びファン25
が配設されていると共に、冷却器24の下方に除霜ヒー
タ26が配設されている。
図3を参照して説明する。まず図2において、冷蔵庫本
体21の内部には冷凍室22及び冷蔵室23が上下に形
成され、冷凍室22の背部に冷却器24及びファン25
が配設されていると共に、冷却器24の下方に除霜ヒー
タ26が配設されている。
【0019】冷蔵室23内の側壁にはケース27が取り
付けられ、このケース27内にサーモススタットスイッ
チから成るコントロールスイッチ28が配設されている
。このコントロールスイッチ28は、感熱部28aの感
知温度が例えばプラス8度以上でオンし、プラス5度以
下になるとオフする構成のものである。また、ケース2
7内には庫内温度保障用ヒータ29及び保障用ヒータ3
0が設けられており、これら両ヒータ29,30は、通
電状態でコントロールスイッチ28の感熱部28aを加
熱するようになっている。
付けられ、このケース27内にサーモススタットスイッ
チから成るコントロールスイッチ28が配設されている
。このコントロールスイッチ28は、感熱部28aの感
知温度が例えばプラス8度以上でオンし、プラス5度以
下になるとオフする構成のものである。また、ケース2
7内には庫内温度保障用ヒータ29及び保障用ヒータ3
0が設けられており、これら両ヒータ29,30は、通
電状態でコントロールスイッチ28の感熱部28aを加
熱するようになっている。
【0020】そして、図1には本発明の要旨に関係する
電気的構成が示されている。同図において、上記コント
ロールスイッチ28は、100Vの交流電源31の一方
の母線31aに接続されている。また、庫内温度保障用
ヒータ29は、母線31aにコントロールスイッチ28
と並列に接続されている。
電気的構成が示されている。同図において、上記コント
ロールスイッチ28は、100Vの交流電源31の一方
の母線31aに接続されている。また、庫内温度保障用
ヒータ29は、母線31aにコントロールスイッチ28
と並列に接続されている。
【0021】タイマモータ32a及び切換スイッチ32
bから成る除霜タイマ32は、通常は切換スイッチ32
bの可動接点が実線で示すように接点c−a間を接続し
てコンプレッサ33の通電路を形成し、一定時間経過す
る毎に切換スイッチ32bの可動接点が接点c−b間を
接続するように切り換えることによりバイメタル34を
介して除霜ヒータ26の通電路を形成するようになって
いる。ここで、除霜タイマ32及びバイメタル34によ
り除霜回路35を構成している。
bから成る除霜タイマ32は、通常は切換スイッチ32
bの可動接点が実線で示すように接点c−a間を接続し
てコンプレッサ33の通電路を形成し、一定時間経過す
る毎に切換スイッチ32bの可動接点が接点c−b間を
接続するように切り換えることによりバイメタル34を
介して除霜ヒータ26の通電路を形成するようになって
いる。ここで、除霜タイマ32及びバイメタル34によ
り除霜回路35を構成している。
【0022】また、上記保障用ヒータ30は、除霜回路
35と交流電源31の他方の母線31bとの間に除霜ヒ
ータ26と直列に接続されている。尚、保障用ヒータ3
0の抵抗値は、庫内温度保障用ヒータ29よりは小さく
、かつ除霜ヒータ26よりは大きく設定されている。
35と交流電源31の他方の母線31bとの間に除霜ヒ
ータ26と直列に接続されている。尚、保障用ヒータ3
0の抵抗値は、庫内温度保障用ヒータ29よりは小さく
、かつ除霜ヒータ26よりは大きく設定されている。
【0023】次に上記構成の作用について、図3も参照
して説明する。通常モードにおいては、切換スイッチ3
2bは接点c−a間が接続された状態にあり、この状態
でコントロールスイッチ28がオン状態のときにはコン
プレッサ33が駆動されると共にファン25が駆動され
、冷却器24による冷気が冷凍室22及び冷蔵室23に
供給されて冷却運転が行われる。
して説明する。通常モードにおいては、切換スイッチ3
2bは接点c−a間が接続された状態にあり、この状態
でコントロールスイッチ28がオン状態のときにはコン
プレッサ33が駆動されると共にファン25が駆動され
、冷却器24による冷気が冷凍室22及び冷蔵室23に
供給されて冷却運転が行われる。
【0024】コントロールスイッチ28の感熱部28a
の感知温度がプラス5度以下になると、コントロールス
イッチ28が図1の二点鎖線で示すようにオフし、庫内
温度保障用ヒータ29が通電状態となる。すると、庫内
温度保障用ヒータ29の抵抗値が大きいためにコンプレ
ッサ33は断電状態となり、また、ファン25も断電さ
れて冷却運転が停止される。そして、冷蔵室23の温度
が次第に上昇して感熱部28aの感知温度がプラス8度
以上になると、コントロールスイッチ28がオンして再
び冷却運転が行われるようになる。このようにして冷凍
室22及び冷蔵室23の温度が制御される(図3の領域
A参照)。
の感知温度がプラス5度以下になると、コントロールス
イッチ28が図1の二点鎖線で示すようにオフし、庫内
温度保障用ヒータ29が通電状態となる。すると、庫内
温度保障用ヒータ29の抵抗値が大きいためにコンプレ
ッサ33は断電状態となり、また、ファン25も断電さ
れて冷却運転が停止される。そして、冷蔵室23の温度
が次第に上昇して感熱部28aの感知温度がプラス8度
以上になると、コントロールスイッチ28がオンして再
び冷却運転が行われるようになる。このようにして冷凍
室22及び冷蔵室23の温度が制御される(図3の領域
A参照)。
【0025】このような通常モードが一定時間行われた
後、除霜タイマ32における切換スイッチ32bの可動
接点が接点c−b間を接続する状態に切換わると(二点
鎖線参照)、コンプレッサ33が断電されると共に、保
障用ヒータ30及び除霜ヒータ26が通電されて除霜モ
ードが行われる。尚、除霜モードは必ずコントロールス
イッチ28がオンのときに開始される。
後、除霜タイマ32における切換スイッチ32bの可動
接点が接点c−b間を接続する状態に切換わると(二点
鎖線参照)、コンプレッサ33が断電されると共に、保
障用ヒータ30及び除霜ヒータ26が通電されて除霜モ
ードが行われる。尚、除霜モードは必ずコントロールス
イッチ28がオンのときに開始される。
【0026】この除霜モードが開始されると(図3の点
B参照)、除霜ヒータ26により冷却器24が加熱され
ることにより冷却器24の除霜が行われる。またこのと
き、除霜ヒータ26と共に保障用ヒータ30が通電され
、この保障用ヒータ30によりコントロールスイッチ2
8の感熱部28aが加熱されるから、該コントロールス
イッチ28はオン状態に維持されオフすることが防止さ
れる。
B参照)、除霜ヒータ26により冷却器24が加熱され
ることにより冷却器24の除霜が行われる。またこのと
き、除霜ヒータ26と共に保障用ヒータ30が通電され
、この保障用ヒータ30によりコントロールスイッチ2
8の感熱部28aが加熱されるから、該コントロールス
イッチ28はオン状態に維持されオフすることが防止さ
れる。
【0027】そして、冷却器24の温度が除霜完了温度
に達すると、バイメタル34がオフ作動し、これに伴い
タイマモータ32aが一時的に通電されて切換スイッチ
32bは接点c−a間が接続される通常モードに切り換
えられ(図3の点C参照)、再び冷却運転が行われるよ
うになる。
に達すると、バイメタル34がオフ作動し、これに伴い
タイマモータ32aが一時的に通電されて切換スイッチ
32bは接点c−a間が接続される通常モードに切り換
えられ(図3の点C参照)、再び冷却運転が行われるよ
うになる。
【0028】斯様な第1実施例によれば、除霜モード(
除霜タイマ32における切換スイッチ32bの接点c−
b間が接続された状態)に切り換えられると、除霜ヒー
タ26と共に保障用ヒータ30が通電されて該保障用ヒ
ータ30によりコントロールスイッチ28の感熱部28
aが加熱されるから、該コントロールスイッチ28がオ
フすることが確実に防止される。従って、除霜モードに
おいてコントロールスイッチ28がオフすることが防止
できるから、従来のように除霜が一時的に中断されると
いうことを確実に回避でき、除霜時間が長くなってしま
うという不具合を確実に防止できるものである。
除霜タイマ32における切換スイッチ32bの接点c−
b間が接続された状態)に切り換えられると、除霜ヒー
タ26と共に保障用ヒータ30が通電されて該保障用ヒ
ータ30によりコントロールスイッチ28の感熱部28
aが加熱されるから、該コントロールスイッチ28がオ
フすることが確実に防止される。従って、除霜モードに
おいてコントロールスイッチ28がオフすることが防止
できるから、従来のように除霜が一時的に中断されると
いうことを確実に回避でき、除霜時間が長くなってしま
うという不具合を確実に防止できるものである。
【0029】図4は本発明の第2実施例を示すもので、
第1実施例とは次の点が異なっている。即ち、交流電源
36はこの場合200V用である。第1の庫内温度保障
用ヒータ37及び保障用ヒータ38はコントロールスイ
ッチ28の感熱部28aを加熱する部位に設けられ、ま
た、第2の庫内温度保障用ヒータ39は冷蔵室23の背
部に設けられている。これら3個のヒータ37,38,
39は直列に接続されており、その一端が交流電源36
の一方の母線36aに接続されていると共に、他端が切
換スイッチ32bのa接点とコンプレッサ33との共通
接続点に接続されている。また、除霜ヒータ26への印
加電圧を下げるためにダイオード40をバイメタル34
に直列に接続し、また、安全用の温度ヒューズ41を除
霜ヒータ26に直列に接続している。
第1実施例とは次の点が異なっている。即ち、交流電源
36はこの場合200V用である。第1の庫内温度保障
用ヒータ37及び保障用ヒータ38はコントロールスイ
ッチ28の感熱部28aを加熱する部位に設けられ、ま
た、第2の庫内温度保障用ヒータ39は冷蔵室23の背
部に設けられている。これら3個のヒータ37,38,
39は直列に接続されており、その一端が交流電源36
の一方の母線36aに接続されていると共に、他端が切
換スイッチ32bのa接点とコンプレッサ33との共通
接続点に接続されている。また、除霜ヒータ26への印
加電圧を下げるためにダイオード40をバイメタル34
に直列に接続し、また、安全用の温度ヒューズ41を除
霜ヒータ26に直列に接続している。
【0030】而して、この第2実施例の場合、通常モー
ドにおいては、除霜タイマ32における切換スイッチ3
2bが実線で示すように接点c−a間が接続された状態
にあり、コントロールスイッチ28がオンのときにコン
プレッサ33が駆動されて冷却運転が行われ、コントロ
ールスイッチ28がオフすると、上記3個のヒータ37
,38,39が通電状態となる一方、コンプレッサ33
は断電状態となり、冷却運転が停止される。そして、冷
蔵室23の温度上昇及び3個の各ヒータ37,38,3
9の発熱によりコントロールスイッチ28の感熱部28
aが加熱され、その感熱部28aの感知温度がプラス8
度以上になると、コントロールスイッチ28がオンして
再び冷却運転が行われるようになる。このようにして、
冷凍室22及び冷蔵室23の温度が制御される。
ドにおいては、除霜タイマ32における切換スイッチ3
2bが実線で示すように接点c−a間が接続された状態
にあり、コントロールスイッチ28がオンのときにコン
プレッサ33が駆動されて冷却運転が行われ、コントロ
ールスイッチ28がオフすると、上記3個のヒータ37
,38,39が通電状態となる一方、コンプレッサ33
は断電状態となり、冷却運転が停止される。そして、冷
蔵室23の温度上昇及び3個の各ヒータ37,38,3
9の発熱によりコントロールスイッチ28の感熱部28
aが加熱され、その感熱部28aの感知温度がプラス8
度以上になると、コントロールスイッチ28がオンして
再び冷却運転が行われるようになる。このようにして、
冷凍室22及び冷蔵室23の温度が制御される。
【0031】このような通常モードが一定時間行われた
後、除霜タイマ32における切換スイッチ32bの可動
接点が接点c−b間を接続する状態に切換わると(二点
鎖線参照)、除霜ヒータ26が通電されて除霜モードが
行われる。
後、除霜タイマ32における切換スイッチ32bの可動
接点が接点c−b間を接続する状態に切換わると(二点
鎖線参照)、除霜ヒータ26が通電されて除霜モードが
行われる。
【0032】このとき、第1及び第2の庫内温度保障用
ヒータ37,39並びに保障用ヒータ38はコンプレッ
サ33を介して通電状態となるから、これら3個の各ヒ
ータ37,38,39によりコントロールスイッチ28
の感熱部28aが加熱されることにより、該コントロー
ルスイッチ28はオン状態に維持されオフすることが防
止される。従って、この第2実施例においても、除霜モ
ードにおいてコントロールスイッチ28がオフすること
がなく、常に良好な除霜が行われる。
ヒータ37,39並びに保障用ヒータ38はコンプレッ
サ33を介して通電状態となるから、これら3個の各ヒ
ータ37,38,39によりコントロールスイッチ28
の感熱部28aが加熱されることにより、該コントロー
ルスイッチ28はオン状態に維持されオフすることが防
止される。従って、この第2実施例においても、除霜モ
ードにおいてコントロールスイッチ28がオフすること
がなく、常に良好な除霜が行われる。
【0033】尚、冷却器24の温度が除霜完了温度に達
すると、第1実施例と同様にバイメタル34がオフ作動
し、これに伴いタイマモータ32aが一時的に通電され
て切換スイッチ32bは接点c−a間が接続される通常
モードに切り換えられ、再び冷却運転が行われるように
なる。
すると、第1実施例と同様にバイメタル34がオフ作動
し、これに伴いタイマモータ32aが一時的に通電され
て切換スイッチ32bは接点c−a間が接続される通常
モードに切り換えられ、再び冷却運転が行われるように
なる。
【0034】このような第2実施例においても、第1実
施例と同様な作用効果を得ることができる。尚、この第
2実施例においては、第1の庫内温度保障用ヒータ37
と保障用ヒータ38とは一つのヒータから構成しても良
い。
施例と同様な作用効果を得ることができる。尚、この第
2実施例においては、第1の庫内温度保障用ヒータ37
と保障用ヒータ38とは一つのヒータから構成しても良
い。
【0035】
【発明の効果】以上の記述にて明らかなように、本発明
によれば、除霜ヒータの通電時に保障用ヒータによりコ
ントロールスイッチの感熱部を加熱する構成としたので
、除霜モードが開始された状態でコントロールスイッチ
がオフすることを防止でき、これにより除霜の開始から
終了までの時間が長くなることを防止できて除霜を常に
良好に行うことができるという優れた効果を奏する。
によれば、除霜ヒータの通電時に保障用ヒータによりコ
ントロールスイッチの感熱部を加熱する構成としたので
、除霜モードが開始された状態でコントロールスイッチ
がオフすることを防止でき、これにより除霜の開始から
終了までの時間が長くなることを防止できて除霜を常に
良好に行うことができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す電気回路図
【図2】
冷蔵庫の縦断側面図
冷蔵庫の縦断側面図
【図3】コントロールスイッチ及び冷却器の温度変化を
示す図
示す図
【図4】本発明の第2実施例を示す電気回路図
【図5】
従来例を示す図2相当図
従来例を示す図2相当図
【図6】図1相当図
【図7】図3相当図
21は冷蔵庫本体、23は冷蔵室、24は冷却器、26
は除霜ヒータ、28はコントロールスイッチ、28aは
感熱部、30は保障用ヒータ、33はコンプレッサ、3
5は除霜回路、38は保障用ヒータを示す。
は除霜ヒータ、28はコントロールスイッチ、28aは
感熱部、30は保障用ヒータ、33はコンプレッサ、3
5は除霜回路、38は保障用ヒータを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵室に設けられた感熱部の感知温度
に基づきオン・オフしてコンプレッサを通断電制御する
コントロールスイッチと、通電状態で冷却器を加熱して
該冷却器の除霜を行うように設けられた除霜ヒータと、
所定の条件に基づき前記除霜ヒータの通電路を形成する
除霜回路とを備えた冷蔵庫において、前記除霜回路によ
る前記除霜ヒータの通電路の形成時に通電状態となって
前記コントロールスイッチの感熱部を加熱する保障用ヒ
ータを設けたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135091A JPH04257680A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135091A JPH04257680A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257680A true JPH04257680A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12606064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4135091A Pending JPH04257680A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257680A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220389A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| CN102269503A (zh) * | 2011-08-06 | 2011-12-07 | 赵杰 | 冷藏室自动除霜直冷式电冰箱 |
| CN103206824A (zh) * | 2013-04-01 | 2013-07-17 | 合肥晶弘电器有限公司 | 一种双温度补偿冰箱及实现双温度补偿的方法 |
| CN104913568A (zh) * | 2015-06-15 | 2015-09-16 | 南京创维电器研究院有限公司 | 一种大容积冰箱 |
| CN109764608A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-05-17 | 青岛海尔股份有限公司 | 用于制冷装置的控制系统、其控制方法及可手自一体化霜的冰箱 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP4135091A patent/JPH04257680A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220389A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
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| CN103206824B (zh) * | 2013-04-01 | 2016-08-03 | 合肥晶弘电器有限公司 | 一种双温度补偿冰箱及实现双温度补偿的方法 |
| CN104913568A (zh) * | 2015-06-15 | 2015-09-16 | 南京创维电器研究院有限公司 | 一种大容积冰箱 |
| CN109764608A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-05-17 | 青岛海尔股份有限公司 | 用于制冷装置的控制系统、其控制方法及可手自一体化霜的冰箱 |
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