JPH04257915A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04257915A JPH04257915A JP3038996A JP3899691A JPH04257915A JP H04257915 A JPH04257915 A JP H04257915A JP 3038996 A JP3038996 A JP 3038996A JP 3899691 A JP3899691 A JP 3899691A JP H04257915 A JPH04257915 A JP H04257915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- priority
- print processing
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 133
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント出力処理とそ
の他の処理とを時分割により平行して実行する実行処理
部を有する情報処理装置に関する。
の他の処理とを時分割により平行して実行する実行処理
部を有する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の処理を時分割により平行して実行
することとが可能な実行処理部(CPU)を有する従来
の情報処理装置においては、各処理に対する実行処理部
をどのような優先度あるいは比率で占有させるかはオペ
レーションシステム(OS)の機能により制御されてい
た。その際の優先度や比率は予め決められており、ユー
ザが任意に設定することはできなかった。プリンティン
グ機能を有する情報処理装置例えば文書作成装置では、
プリント処理と文書編集処理を並行して処理するよう構
成されたものがあるが(例えば、特開昭62−2081
21号公報、特開昭63−296129号公報参照)、
プリント処理と文書編集処理の並行処理における処理の
割り振りは予め定められたものであり、それらの優先度
をユーザが任意に設定することはできなかった。
することとが可能な実行処理部(CPU)を有する従来
の情報処理装置においては、各処理に対する実行処理部
をどのような優先度あるいは比率で占有させるかはオペ
レーションシステム(OS)の機能により制御されてい
た。その際の優先度や比率は予め決められており、ユー
ザが任意に設定することはできなかった。プリンティン
グ機能を有する情報処理装置例えば文書作成装置では、
プリント処理と文書編集処理を並行して処理するよう構
成されたものがあるが(例えば、特開昭62−2081
21号公報、特開昭63−296129号公報参照)、
プリント処理と文書編集処理の並行処理における処理の
割り振りは予め定められたものであり、それらの優先度
をユーザが任意に設定することはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、文書作成装置
により文書編集中に時間的にプリント処理は急ぐ必要が
ない場合には、プリント処理はその他の文書編集処理の
合間にやればよい。このようなときはプリント処理より
も文書編集処理を優先させた方が全体の処理の時間を短
くすることができる。しかしながら、そのようなプリン
ト処理以外の処理をプリント処理よりも優先させる必要
があっても優先させるための設定手段が従来技術には備
わっていなかった。あるいは逆にプリント処理を最優先
する必要なときにそれを行うことができるような優先制
御を行うこともできなかった。つまり、従来は、特定の
処理を状況に応じて優先的に実行させるという自由度が
ないために、そのときの目的の状況により急ぐ必要のあ
る特定の処理(例えば文書編集処理)を他の処理(プリ
ント処理)より優先させるようにすることができず、そ
の処理時間を増大させていた。
により文書編集中に時間的にプリント処理は急ぐ必要が
ない場合には、プリント処理はその他の文書編集処理の
合間にやればよい。このようなときはプリント処理より
も文書編集処理を優先させた方が全体の処理の時間を短
くすることができる。しかしながら、そのようなプリン
ト処理以外の処理をプリント処理よりも優先させる必要
があっても優先させるための設定手段が従来技術には備
わっていなかった。あるいは逆にプリント処理を最優先
する必要なときにそれを行うことができるような優先制
御を行うこともできなかった。つまり、従来は、特定の
処理を状況に応じて優先的に実行させるという自由度が
ないために、そのときの目的の状況により急ぐ必要のあ
る特定の処理(例えば文書編集処理)を他の処理(プリ
ント処理)より優先させるようにすることができず、そ
の処理時間を増大させていた。
【0004】本発明は、複数の処理の並行処理における
処理の優先度を必要に応じてユーザが設定できるように
して、処理に関して自由度をもたせ、特定の処理にかか
る時間の増大を防ぐことを課題とするものである。
処理の優先度を必要に応じてユーザが設定できるように
して、処理に関して自由度をもたせ、特定の処理にかか
る時間の増大を防ぐことを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明において、上記課
題は、作成された文書をプリント処理する従来の機能に
加えて、プリント処理の優先度を設定し、その設定され
た優先度に従って処理実行部の占有率を制御することに
より達成される。すなわち、本発明の情報処理装置は、
図1に示すように、プリント処理131とその他の処理
132とを時分割により平行して実行する実行処理部1
3を有する情報処理装置において、ユーザがプリント処
理の優先度を設定するための優先度設定手段11と、そ
の優先度設定手段11により設定された優先度に基いて
、実行処理部13に対するプリント処理とその他の処理
との占有の比率を決定し、その占有の比率に従い実行処
理部131を、プリント処理とその他の処理に割り当て
る制御を行う優先度制御手段12とを設けたことを特徴
とする。
題は、作成された文書をプリント処理する従来の機能に
加えて、プリント処理の優先度を設定し、その設定され
た優先度に従って処理実行部の占有率を制御することに
より達成される。すなわち、本発明の情報処理装置は、
図1に示すように、プリント処理131とその他の処理
132とを時分割により平行して実行する実行処理部1
3を有する情報処理装置において、ユーザがプリント処
理の優先度を設定するための優先度設定手段11と、そ
の優先度設定手段11により設定された優先度に基いて
、実行処理部13に対するプリント処理とその他の処理
との占有の比率を決定し、その占有の比率に従い実行処
理部131を、プリント処理とその他の処理に割り当て
る制御を行う優先度制御手段12とを設けたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】優先度設定手段11は、ユーザの指示に応じて
プリント処理の優先度を設定する。優先度は、例えば「
高い」「低い」「最も低い」などの選択項目を有するウ
ィンドウ上でユーザが選択することにより設定する。 優先度制御手段12は、その優先度設定手段11により
設定された優先度に基づいて、実行処理手段13に対す
る、プリント処理131とその他の処理132との占有
の比率を決定し、その占有の比率に従い実行処理手段1
3を、プリント処理131とその他の処理132に割り
当てる制御を行う。優先度に応じた実行処理部13の占
有の比率は、例えば、前記の「高い」優先度の場合はプ
リント処理のみが行われるようにし、「最も低い」優先
度の場合は他の処理が最優先となり、プリント処理は他
の処理がないときのみ行われるようにする。
プリント処理の優先度を設定する。優先度は、例えば「
高い」「低い」「最も低い」などの選択項目を有するウ
ィンドウ上でユーザが選択することにより設定する。 優先度制御手段12は、その優先度設定手段11により
設定された優先度に基づいて、実行処理手段13に対す
る、プリント処理131とその他の処理132との占有
の比率を決定し、その占有の比率に従い実行処理手段1
3を、プリント処理131とその他の処理132に割り
当てる制御を行う。優先度に応じた実行処理部13の占
有の比率は、例えば、前記の「高い」優先度の場合はプ
リント処理のみが行われるようにし、「最も低い」優先
度の場合は他の処理が最優先となり、プリント処理は他
の処理がないときのみ行われるようにする。
【0007】このように本発明によれば、プリント処理
の優先度を高く設定した場合はプリント処理の時間を短
縮することができ、プリント処理に対し低い優先度を設
定した場合は他の処理の処理時間を短縮することができ
るとともに、プリント処理の並行処理は可能である。
の優先度を高く設定した場合はプリント処理の時間を短
縮することができ、プリント処理に対し低い優先度を設
定した場合は他の処理の処理時間を短縮することができ
るとともに、プリント処理の並行処理は可能である。
【0008】
【実施例】本発明をプリント処理機能を有する文書作成
装置に適用した実施例について説明する。図2は本実施
例の主要な構成を示すブロック図である。本実施例の装
置は、文書作成編集した文書をプリントするためのプリ
ント指定用パラメータ設定部21と、設定された優先度
に対応する実行処理部の各処理の占有比率を求め、その
占有の比率に従ってプリント処理およびその他の処理の
実行を行うよう制御する優先度制御部22と、プリント
指示用パラメータ設定部21の設定に従ってプリント処
理を行うプリント処理部23とを有している。プリント
指示用パラメータ設定部21は、プリント処理の優先度
を設定するためのプリント処理優先度設定部211と、
その優先度以外の通常のプリント指示用パラメータを設
定するプリント指示用パラメータ設定部212とからな
っている。具体的にはプリント指示用パラメータ設定部
21の機能は、従来のプリント指示用パラメータ設定シ
ートのウィンドウの設定項目を拡張し、プリント処理の
優先度を指定するための項目を設けることにより実現す
る。図3はその一例を示すもので、この例ではプリント
処理優先度設定部211としてプリンタプライオリティ
の設定項目を設け、「高い」「低い」「最も低い」の3
段階の優先度が選択できるように構成されている。
装置に適用した実施例について説明する。図2は本実施
例の主要な構成を示すブロック図である。本実施例の装
置は、文書作成編集した文書をプリントするためのプリ
ント指定用パラメータ設定部21と、設定された優先度
に対応する実行処理部の各処理の占有比率を求め、その
占有の比率に従ってプリント処理およびその他の処理の
実行を行うよう制御する優先度制御部22と、プリント
指示用パラメータ設定部21の設定に従ってプリント処
理を行うプリント処理部23とを有している。プリント
指示用パラメータ設定部21は、プリント処理の優先度
を設定するためのプリント処理優先度設定部211と、
その優先度以外の通常のプリント指示用パラメータを設
定するプリント指示用パラメータ設定部212とからな
っている。具体的にはプリント指示用パラメータ設定部
21の機能は、従来のプリント指示用パラメータ設定シ
ートのウィンドウの設定項目を拡張し、プリント処理の
優先度を指定するための項目を設けることにより実現す
る。図3はその一例を示すもので、この例ではプリント
処理優先度設定部211としてプリンタプライオリティ
の設定項目を設け、「高い」「低い」「最も低い」の3
段階の優先度が選択できるように構成されている。
【0009】優先度制御部22は、プリント処理優先度
設定部211により設定されたプリント処理の優先度に
基づいてプリント処理の実行処理部のハードウェアであ
るCPU占有度(または占有率)を求める。優先度がN
種類であれば、プリント処理に対し最も高い優先度を設
定されたときは、優先度制御部22はプリント処理に対
するCPU占有度をNー1とする。プリント処理に対し
て最も低い優先度を設定されたときは、優先度制御部2
2はプリント処理に対するCPU占有度を0とし、中間
の優先度が設定されたときはそれらの中間の値をCPU
占有度として定める。なお、初期値はNー1とする。優
先度制御部22は優先度が最も高い場合の占有度Nー1
の時はプリント処理のみが行われるようにプリント処理
部23を制御し、優先度が最も低い場合の占有度0の時
は他の処理が最優先となりプリント処理はほとんど行わ
れないように制御する。
設定部211により設定されたプリント処理の優先度に
基づいてプリント処理の実行処理部のハードウェアであ
るCPU占有度(または占有率)を求める。優先度がN
種類であれば、プリント処理に対し最も高い優先度を設
定されたときは、優先度制御部22はプリント処理に対
するCPU占有度をNー1とする。プリント処理に対し
て最も低い優先度を設定されたときは、優先度制御部2
2はプリント処理に対するCPU占有度を0とし、中間
の優先度が設定されたときはそれらの中間の値をCPU
占有度として定める。なお、初期値はNー1とする。優
先度制御部22は優先度が最も高い場合の占有度Nー1
の時はプリント処理のみが行われるようにプリント処理
部23を制御し、優先度が最も低い場合の占有度0の時
は他の処理が最優先となりプリント処理はほとんど行わ
れないように制御する。
【0010】図4は図2に示す実施例の機能を実現する
ためのハードウェアの概略の構成の一例を示すものであ
る。主記憶部42に記憶されているプログラム421〜
424の実行処理やシステムの各部の制御を行うCPU
(中央処理装置)41と、CPU41で実行されるプロ
グラム421〜424やそのために必要なデータ425
を記憶する主記憶部42と、主記憶部42へロードする
プログラムやデータを外部的に保存するディスク装置な
どの外部記憶装置43と、命令やデータを入力するため
のキーボードやマウスなどの入力装置44と、表示を行
うためのディスプレイ装置45等を備えている。主記憶
装置42には、プリント指示の際には、プリント指示用
パラメータ設定のためのプログラム422がロードされ
、CPU41によりこのプログラムが実行されることに
より、図2のプリント指示用パラメータ設定部21の機
能が実現される。プリント処理優先度制御のための機能
はOS(オペレーティングシステム)のプログラム42
4に備えられており、プリント要求に応じてこのOSの
機能を呼び出すことにより優先度制御部22の機能が実
現される。優先度制御部22の指示によりプリント処理
プログラムがCPU41で実行されることによりプリン
ト処理部23の機能が実現される。
ためのハードウェアの概略の構成の一例を示すものであ
る。主記憶部42に記憶されているプログラム421〜
424の実行処理やシステムの各部の制御を行うCPU
(中央処理装置)41と、CPU41で実行されるプロ
グラム421〜424やそのために必要なデータ425
を記憶する主記憶部42と、主記憶部42へロードする
プログラムやデータを外部的に保存するディスク装置な
どの外部記憶装置43と、命令やデータを入力するため
のキーボードやマウスなどの入力装置44と、表示を行
うためのディスプレイ装置45等を備えている。主記憶
装置42には、プリント指示の際には、プリント指示用
パラメータ設定のためのプログラム422がロードされ
、CPU41によりこのプログラムが実行されることに
より、図2のプリント指示用パラメータ設定部21の機
能が実現される。プリント処理優先度制御のための機能
はOS(オペレーティングシステム)のプログラム42
4に備えられており、プリント要求に応じてこのOSの
機能を呼び出すことにより優先度制御部22の機能が実
現される。優先度制御部22の指示によりプリント処理
プログラムがCPU41で実行されることによりプリン
ト処理部23の機能が実現される。
【0011】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。図5はその動作を説明するため
のフロー図である。文書作成編集の途中で、プリンタに
文書の内容を打ち出したいときには、ユーザは作成され
た文書のプリント指示を行う(ステップ51)。その指
示は図3に示すようなウィンドウを開いてプリント指示
用パラメータ設定シートをデイスプレイ装置45上に表
示し、入力装置44のマウスにより指示することにより
、プリンタに関する各種パラメータの設定を行う。この
図3に示す本実施例のプリント指示用パラメータ設定シ
ートは従来のプリント指示用パラメータの外に[プリン
タ]プライオリティの項目を設け、プリント処理の優先
度を「高い」「低い」「最も低い」から選択して指定す
ることができるようにしたことに特徴がある。一般的に
は、N種の優先度を設定するようにすることができる。 その設定値は数値として出力する。例えば、数値Nー1
が最も高い優先度となり、優先度が低くなるに連れて一
つずつその数値が下がり0が最も低い優先度となる。
動作について説明する。図5はその動作を説明するため
のフロー図である。文書作成編集の途中で、プリンタに
文書の内容を打ち出したいときには、ユーザは作成され
た文書のプリント指示を行う(ステップ51)。その指
示は図3に示すようなウィンドウを開いてプリント指示
用パラメータ設定シートをデイスプレイ装置45上に表
示し、入力装置44のマウスにより指示することにより
、プリンタに関する各種パラメータの設定を行う。この
図3に示す本実施例のプリント指示用パラメータ設定シ
ートは従来のプリント指示用パラメータの外に[プリン
タ]プライオリティの項目を設け、プリント処理の優先
度を「高い」「低い」「最も低い」から選択して指定す
ることができるようにしたことに特徴がある。一般的に
は、N種の優先度を設定するようにすることができる。 その設定値は数値として出力する。例えば、数値Nー1
が最も高い優先度となり、優先度が低くなるに連れて一
つずつその数値が下がり0が最も低い優先度となる。
【0012】上記のようにしてプリント処理優先度の設
定が行われたら、設定された優先度の情報はOSの機能
に含まれる優先度制御部22へ渡される。優先度制御部
22はその設定された優先度の度合を判定する(ステッ
プ52)。優先度がN−1のときは、優先度制御部22
は、最も高い優先度としてプリント処理のみにCPU4
1をプリント処理プログラムの実行に占有させるよう制
御する。優先度がN−1以外のときは、優先度制御部2
2は、優先度の値に応じて、プリント処理プログラムの
実行をCPU41に占有させる度合(占有率と呼ぶ)を
決定する。そして、その決定した占有率に従ってプリン
ト処理部23を動作させる(ステップ53)。すなわち
、その占有率にしたがって、プリント処理プログラムと
プリント処理以外のプログラムとでCPU41を分けあ
って占有する。プリント処理部23では、プリントデー
タをビットマップデータへの変換処理を行い(ステップ
55)、その変換により得られたビットマップデータは
プリンタへ送信される(ステップ56)。このプリント
処理は全てのプリントデータについて処理が終了するま
で行われる(ステップ54)。
定が行われたら、設定された優先度の情報はOSの機能
に含まれる優先度制御部22へ渡される。優先度制御部
22はその設定された優先度の度合を判定する(ステッ
プ52)。優先度がN−1のときは、優先度制御部22
は、最も高い優先度としてプリント処理のみにCPU4
1をプリント処理プログラムの実行に占有させるよう制
御する。優先度がN−1以外のときは、優先度制御部2
2は、優先度の値に応じて、プリント処理プログラムの
実行をCPU41に占有させる度合(占有率と呼ぶ)を
決定する。そして、その決定した占有率に従ってプリン
ト処理部23を動作させる(ステップ53)。すなわち
、その占有率にしたがって、プリント処理プログラムと
プリント処理以外のプログラムとでCPU41を分けあ
って占有する。プリント処理部23では、プリントデー
タをビットマップデータへの変換処理を行い(ステップ
55)、その変換により得られたビットマップデータは
プリンタへ送信される(ステップ56)。このプリント
処理は全てのプリントデータについて処理が終了するま
で行われる(ステップ54)。
【0013】以上のように本実施例では、プリント処理
の優先度を設定できるプリント処理優先度設定部211
を設け、かつ設定された優先度に応じてプリント処理プ
ログラムのCPU41の占有率(占有度)を決定し、そ
の占有率に従ってプリント処理を行うよう制御する優先
度制御部22を設けたことにより、必要であれば、プリ
ント処理の優先度を下げて他の処理を優先的に処理し、
同時にプリント処理を行うことができる。すなわち、上
記構成により高い優先度の場合はプリント処理のCPU
占有率が高くなり他の処理への負荷が増大するが、プリ
ント処理時間を短縮することを可能にする。低い優先度
の場合は、他の処理のCPU占有率が高くなり、プリン
ト処理への負荷が増大するが、他の処理の処理時間を短
縮するとともにプリント処理の並行処理を可能とする。
の優先度を設定できるプリント処理優先度設定部211
を設け、かつ設定された優先度に応じてプリント処理プ
ログラムのCPU41の占有率(占有度)を決定し、そ
の占有率に従ってプリント処理を行うよう制御する優先
度制御部22を設けたことにより、必要であれば、プリ
ント処理の優先度を下げて他の処理を優先的に処理し、
同時にプリント処理を行うことができる。すなわち、上
記構成により高い優先度の場合はプリント処理のCPU
占有率が高くなり他の処理への負荷が増大するが、プリ
ント処理時間を短縮することを可能にする。低い優先度
の場合は、他の処理のCPU占有率が高くなり、プリン
ト処理への負荷が増大するが、他の処理の処理時間を短
縮するとともにプリント処理の並行処理を可能とする。
【0014】
【発明の効果】本発明によって、他の処理との並行処理
時に必要に応じてプリント処理の優先度を低くすれば、
プリント処理のCPU占有率が低くなり、他の処理の処
理時間を通常の並行処理時間よりも短縮することができ
る。逆に高くすれば、プリント処理のCPU占有率が高
くなり、プリント処理時間を通常の並行処理時よりも短
縮することができる。このように本発明は、優先度設定
手段によりプリント処理の優先度をユーザが設定できる
ので、処理のCPU占有率に関して自由度をもたせるこ
とができ、特定の処理に掛かる時間の増大を防ぐように
することができるものである。
時に必要に応じてプリント処理の優先度を低くすれば、
プリント処理のCPU占有率が低くなり、他の処理の処
理時間を通常の並行処理時間よりも短縮することができ
る。逆に高くすれば、プリント処理のCPU占有率が高
くなり、プリント処理時間を通常の並行処理時よりも短
縮することができる。このように本発明は、優先度設定
手段によりプリント処理の優先度をユーザが設定できる
ので、処理のCPU占有率に関して自由度をもたせるこ
とができ、特定の処理に掛かる時間の増大を防ぐように
することができるものである。
【図1】本発明の基本的な構成を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図3】プリント指示用パラメータ設定シートを示す図
。
。
【図4】図2の実施例の機能を実現するためのハードウ
ェア構成の一例を示す図。
ェア構成の一例を示す図。
【図5】本発明の実施例の動作を説明するためのフロー
図。
図。
11 優先度設定手段
12 優先度制御手段
13 実行処理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント出力処理とその他の処理
とを時分割により平行して実行する実行処理部を有する
情報処理装置において、ユーザがプリント出力処理の優
先度を設定するための優先度設定手段と、その優先度設
定手段により設定された優先度に基づいて、前記実行処
理部に対するプリント出力処理とその他の処理との占有
の比率を決定し、その占有の比率に従い前記実行処理部
を、前記プリント出力処理とその他の処理に割り当てる
制御を行う制御手段とを設けたことを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038996A JPH04257915A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038996A JPH04257915A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257915A true JPH04257915A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12540744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038996A Pending JPH04257915A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257915A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067980A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Canon Inc | 印刷データ処理装置、印刷データ処理方法、プログラム |
| WO2012036115A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017068017A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3038996A patent/JPH04257915A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067980A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Canon Inc | 印刷データ処理装置、印刷データ処理方法、プログラム |
| WO2012036115A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 画像形成装置 |
| US8854647B2 (en) | 2010-09-17 | 2014-10-07 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Image forming apparatus with time-divisional function execution |
| JP5678962B2 (ja) * | 2010-09-17 | 2015-03-04 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017068017A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4908750A (en) | Data processing system having tunable operating system means | |
| US5774718A (en) | Process scheduling system that allocates CPU time with priority to interactive type processes | |
| US6473780B1 (en) | Scheduling of direct memory access | |
| JP2003015620A (ja) | 表示制御システム、表示機器及び表示制御プログラム、並びに表示制御方法 | |
| EP4414840A1 (en) | Method and apparatus for controlling processor to execute tasks, and electronic device | |
| JPH07230387A (ja) | 排他制御方法 | |
| JP2000259430A (ja) | コンピュータシステムの処理方法 | |
| JPH0512038A (ja) | Cpu待ち時間制御デイスパツチング方式 | |
| JP2570198B2 (ja) | タイムスライスディスパッチングシステム | |
| JPH0644234B2 (ja) | タスク管理装置 | |
| JPH04191935A (ja) | タスクスケジューリング方式 | |
| JP2000194573A (ja) | スレッド制御システムおよびスレッド制御方法 | |
| JPH0387935A (ja) | タスクプリエンプション制御方式 | |
| JPH0822396A (ja) | タスク実行管理装置とその方法 | |
| JPS63636A (ja) | タスク制御方式 | |
| JP2890569B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH01180641A (ja) | Cpuソース平均化方式 | |
| JP3080069B2 (ja) | ジョブスケジュール方法 | |
| JPH06202884A (ja) | マルチプログラム実行管理方法 | |
| JPH0553837A (ja) | プライオリテイ見直しによるダイナミツクデイスパツチング方式 | |
| JPH0778091A (ja) | マルチタスク管理方法 | |
| JPH09106358A (ja) | 仮想計算機システムのスケジューリング方法および装置 | |
| JPH02196359A (ja) | データ処理システム | |
| JPH113235A (ja) | 仮想プロセッサによるタスク制御システム | |
| JPH04178740A (ja) | タスクスケジューリング方式 |