JPH04258075A - 加入者線の情報転送制御方式 - Google Patents
加入者線の情報転送制御方式Info
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- JPH04258075A JPH04258075A JP1960891A JP1960891A JPH04258075A JP H04258075 A JPH04258075 A JP H04258075A JP 1960891 A JP1960891 A JP 1960891A JP 1960891 A JP1960891 A JP 1960891A JP H04258075 A JPH04258075 A JP H04258075A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 101100412103 Arabidopsis thaliana REC3 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100528972 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RPD3 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100412105 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) rec7 gene Proteins 0.000 description 2
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- 101000940912 Homo sapiens Choline transporter-like protein 1 Proteins 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加入者線の情報転送制御
方式に関し、特にアナログインタフェースの交換機の加
入者線における情報転送制御方式に関する。
方式に関し、特にアナログインタフェースの交換機の加
入者線における情報転送制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加入者線における情報転送サービ
スの一例として、着信加入者に対する発信加入者番号を
転送するサービスがある。本サービスにおける情報転送
方式では、加入者端末側に、呼出信号検出回路、呼出信
号検出回路からの呼出信号検出出力により動作を開始す
る信号受信回路及びその受信情報の表示手段を有してい
る。一方、交換機側には情報を送出するための信号送出
器を備えている。この従来例における動作は、まず着信
により交換機から呼出信号が送出されると、加入者端末
側の呼出信号検出回路がこれを検出し、その検出出力に
より信号受信回路が動作を開始し、交換機よりの信号待
ち状態となる。交換機側では、最初の呼出信号の送出直
後の休止時間において信号送出器を制御して発信加入者
番号情報を送出する。この情報は、加入者端末側の信号
受信回路により受信され表示される。
スの一例として、着信加入者に対する発信加入者番号を
転送するサービスがある。本サービスにおける情報転送
方式では、加入者端末側に、呼出信号検出回路、呼出信
号検出回路からの呼出信号検出出力により動作を開始す
る信号受信回路及びその受信情報の表示手段を有してい
る。一方、交換機側には情報を送出するための信号送出
器を備えている。この従来例における動作は、まず着信
により交換機から呼出信号が送出されると、加入者端末
側の呼出信号検出回路がこれを検出し、その検出出力に
より信号受信回路が動作を開始し、交換機よりの信号待
ち状態となる。交換機側では、最初の呼出信号の送出直
後の休止時間において信号送出器を制御して発信加入者
番号情報を送出する。この情報は、加入者端末側の信号
受信回路により受信され表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように従
来の加入者線の情報転送方式では、加入者端末に対する
情報転送は、着信時における着信加入者のオンフック状
態時のみに限定されているため、サービスの拡張性に乏
しいという欠点がある。例えば、コールウェイテングサ
ービスを持つ加入者において、その加入者が通話中に第
三者よりの着信があった場合、第三者の電話番号は転送
することができない。また、発信加入者に対する着信側
加入者番号を転送するサービスを考えた場合、発呼者は
オフフック中であり、やはり番号情報を転送することは
不可能である。これら欠点の一つの解決手段としては、
加入者端末側の信号受信回路を常時動作状態にして通話
路に接続し、何時でも信号が受信可能となるように構成
する方法が考えられる。しかしながらこの解決手段によ
れば、信号受信回路が通話路の音声信号により誤動作す
る恐れがある。さらに、加入者の通話中において交換機
側より信号を送出した場合、この信号がオフフック中の
加入者に聞こえてしまうが、この信号のレベルは比較的
高レベルの信号であり加入者にとってはかなり耳ざわり
でありサービス上好ましくない。
来の加入者線の情報転送方式では、加入者端末に対する
情報転送は、着信時における着信加入者のオンフック状
態時のみに限定されているため、サービスの拡張性に乏
しいという欠点がある。例えば、コールウェイテングサ
ービスを持つ加入者において、その加入者が通話中に第
三者よりの着信があった場合、第三者の電話番号は転送
することができない。また、発信加入者に対する着信側
加入者番号を転送するサービスを考えた場合、発呼者は
オフフック中であり、やはり番号情報を転送することは
不可能である。これら欠点の一つの解決手段としては、
加入者端末側の信号受信回路を常時動作状態にして通話
路に接続し、何時でも信号が受信可能となるように構成
する方法が考えられる。しかしながらこの解決手段によ
れば、信号受信回路が通話路の音声信号により誤動作す
る恐れがある。さらに、加入者の通話中において交換機
側より信号を送出した場合、この信号がオフフック中の
加入者に聞こえてしまうが、この信号のレベルは比較的
高レベルの信号であり加入者にとってはかなり耳ざわり
でありサービス上好ましくない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者線の情報
転送制御方式は、加入者端末の通話路の切り替え制御の
ための信号を送出する手段と、前記加入者端末の通話路
が切り替えられたことを示す信号を受信する手段と前記
加入者端末への情報を送出する手段とを交換機側に備え
、前記交換機からの前記通話路の切り替え制御のための
信号を受信する手段と、この信号の受信により前記通話
路を切り替える手段と、前記通話路が切り替えられたこ
とを示す信号を前記交換機へ送出する手段と、前記交換
機から送出される前記情報を受信する手段と、の受信情
報を表示する手段とを前記加入者端末側に備えている。
転送制御方式は、加入者端末の通話路の切り替え制御の
ための信号を送出する手段と、前記加入者端末の通話路
が切り替えられたことを示す信号を受信する手段と前記
加入者端末への情報を送出する手段とを交換機側に備え
、前記交換機からの前記通話路の切り替え制御のための
信号を受信する手段と、この信号の受信により前記通話
路を切り替える手段と、前記通話路が切り替えられたこ
とを示す信号を前記交換機へ送出する手段と、前記交換
機から送出される前記情報を受信する手段と、の受信情
報を表示する手段とを前記加入者端末側に備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図であり、
加入者端末として電話機に対し情報転送制御,通話路制
御および情報受信の各手段をアダプタ形式で実現した例
である。交換機の通話路スイッチ(以下NWと称す)1
には、加入者回路(以下LCと称す)2と信号送受信回
路(以下SND/RECと称す)3とが収容されており
、これらの制御は中央制御装置(以下CCと称す)4に
よって行なわれる。一方、加入者端末側においては、電
話機(以下TELと称す)5と交換機のLC2からの加
入者線との間に情報受信アダプタ(以下ADPと称す)
6が接続されている。ADP6は、交換機のSND/R
EC3より送出される信号を受信する信号受信回路(以
下RECと称す)7、交換機のSND/REC3に対し
信号を送出する信号送出回路(以下SNDと称す)8、
TEL5への通話路の切断および接続を行なうスイッチ
回路(以下SWと称す)9、交換機からの転送情報を表
示するための表示部(以下DISPと称す)10及び上
記各回路を制御する制御回路(以下CTLと称す)11
より構成されている。
加入者端末として電話機に対し情報転送制御,通話路制
御および情報受信の各手段をアダプタ形式で実現した例
である。交換機の通話路スイッチ(以下NWと称す)1
には、加入者回路(以下LCと称す)2と信号送受信回
路(以下SND/RECと称す)3とが収容されており
、これらの制御は中央制御装置(以下CCと称す)4に
よって行なわれる。一方、加入者端末側においては、電
話機(以下TELと称す)5と交換機のLC2からの加
入者線との間に情報受信アダプタ(以下ADPと称す)
6が接続されている。ADP6は、交換機のSND/R
EC3より送出される信号を受信する信号受信回路(以
下RECと称す)7、交換機のSND/REC3に対し
信号を送出する信号送出回路(以下SNDと称す)8、
TEL5への通話路の切断および接続を行なうスイッチ
回路(以下SWと称す)9、交換機からの転送情報を表
示するための表示部(以下DISPと称す)10及び上
記各回路を制御する制御回路(以下CTLと称す)11
より構成されている。
【0007】以下本実施例について動作を説明する。
【0008】まず、加入者に対する情報転送サービス要
求が生起した場合、交換機のCC4は、SND/REC
3を該当加入者に対応するLC2にNW1を介して接続
する。続いてSND/REC3は、CC4の制御のもと
に、加入者端末側のADP6においてTEL5への通話
路を切断するための制御信号音を送出する。この制御信
号音としては2周波もしくはそれ以上の周波数の組み合
わせの信号を使用することにより、通話路音声信号によ
るREC7の誤動作を防止している。ADP6において
は、この制御信号音がREC7により受信されCTL1
1に対して受信報告がなされる。これによりCTL11
は、SW9を制御してTEL5に対する通話路を切断す
る。続いてCTL11は、SND8を制御してTEL5
に対する通話路切断が完了したことを通話するための信
号音を交換機側に対して送出する。この信号音はSND
/REC3により受信され、その報告がCC4になされ
ると、CC4はSND/REC3を制御して情報転送を
行なう。この情報はADP6内のREC7により受信さ
れ、CTL11を経由してDISP10に表示される。 CTL11は情報受信の終了を検出すると、SW9を制
御して切断されていたTEL5に対する通話路を接続す
る。以上により情報転送動作は終了する。
求が生起した場合、交換機のCC4は、SND/REC
3を該当加入者に対応するLC2にNW1を介して接続
する。続いてSND/REC3は、CC4の制御のもと
に、加入者端末側のADP6においてTEL5への通話
路を切断するための制御信号音を送出する。この制御信
号音としては2周波もしくはそれ以上の周波数の組み合
わせの信号を使用することにより、通話路音声信号によ
るREC7の誤動作を防止している。ADP6において
は、この制御信号音がREC7により受信されCTL1
1に対して受信報告がなされる。これによりCTL11
は、SW9を制御してTEL5に対する通話路を切断す
る。続いてCTL11は、SND8を制御してTEL5
に対する通話路切断が完了したことを通話するための信
号音を交換機側に対して送出する。この信号音はSND
/REC3により受信され、その報告がCC4になされ
ると、CC4はSND/REC3を制御して情報転送を
行なう。この情報はADP6内のREC7により受信さ
れ、CTL11を経由してDISP10に表示される。 CTL11は情報受信の終了を検出すると、SW9を制
御して切断されていたTEL5に対する通話路を接続す
る。以上により情報転送動作は終了する。
【0009】なお、SND/REC3においてADP6
よりの通話路切断完了信号音が受信できない場合は、C
C4は以降の情報転送動作を行なわない。
よりの通話路切断完了信号音が受信できない場合は、C
C4は以降の情報転送動作を行なわない。
【0010】以上説明した実施例は、加入者端末側の構
成として電話機に対し情報転送制御,通話路制御および
情報受信手段をアダプタ形式で実現したものであるが、
このアダプタの機能を電話機に内蔵してもその動作原理
についてなんら変わりはない。
成として電話機に対し情報転送制御,通話路制御および
情報受信手段をアダプタ形式で実現したものであるが、
このアダプタの機能を電話機に内蔵してもその動作原理
についてなんら変わりはない。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、加入者に
対する情報転送要求サービスの生起時に、加入者端末(
電話機)に対する通話路を切り替え(切断)した後に情
報転送動作を行なわせるように構成しているので、加入
者の通話中において情報転送を行なっても情報転送のた
めの信号音が加入者に聞えることはなく、かつこの情報
転送信号が通話路音声信号により妨害されることがない
ので、確実な情報転送が可能である。さらに通話路切断
制御のための信号音は一般的に100ms程度の期間送
出すれば良く、通話中の加入者にとって耳ざわりになる
ことなはなく、むしろこの信号音は通話中の加入者にと
っては情報転送動作の開始および通話中断の予告信号と
しての機能を兼ねる効果もある。
対する情報転送要求サービスの生起時に、加入者端末(
電話機)に対する通話路を切り替え(切断)した後に情
報転送動作を行なわせるように構成しているので、加入
者の通話中において情報転送を行なっても情報転送のた
めの信号音が加入者に聞えることはなく、かつこの情報
転送信号が通話路音声信号により妨害されることがない
ので、確実な情報転送が可能である。さらに通話路切断
制御のための信号音は一般的に100ms程度の期間送
出すれば良く、通話中の加入者にとって耳ざわりになる
ことなはなく、むしろこの信号音は通話中の加入者にと
っては情報転送動作の開始および通話中断の予告信号と
しての機能を兼ねる効果もある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 通話路スイッチ(NW)
2 加入者回路(LC)
3 信号送受信回路(SND/REC)4
中央制御装置(CC) 5 電話機(TEL) 6 情報受信アダプタ(ADP)7 信号
受信回路(REC) 8 信号送出回路(SND) 9 スイッチ回路(SW) 10 表示部(DISP) 11 制御回路(CTL)
中央制御装置(CC) 5 電話機(TEL) 6 情報受信アダプタ(ADP)7 信号
受信回路(REC) 8 信号送出回路(SND) 9 スイッチ回路(SW) 10 表示部(DISP) 11 制御回路(CTL)
Claims (1)
- 【請求項1】 加入者端末の通話路の切り替え制御の
ための信号を送出する手段と、前記加入者端末の通話路
が切り替えられたことを示す信号を受信する手段と前記
加入者端末への情報を送出する手段とを交換機側に備え
、前記交換機からの前記通話路の切り替え制御のための
信号を受信する手段と、この信号の受信により前記通話
路を切り替える手段と、前記通話路が切り替えられたこ
とを示す信号を前記交換機へ送出する手段と、前記交換
機から送出される前記情報を受信する手段と、この受信
情報を表示する手段とを前記加入者端末側に備えたこと
を特徴とする加入者線の情報転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960891A JPH04258075A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 加入者線の情報転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960891A JPH04258075A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 加入者線の情報転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258075A true JPH04258075A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12003909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1960891A Pending JPH04258075A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 加入者線の情報転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258075A (ja) |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1960891A patent/JPH04258075A/ja active Pending
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