JPH04258086A - 非直線性補正回路 - Google Patents
非直線性補正回路Info
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- JPH04258086A JPH04258086A JP1966291A JP1966291A JPH04258086A JP H04258086 A JPH04258086 A JP H04258086A JP 1966291 A JP1966291 A JP 1966291A JP 1966291 A JP1966291 A JP 1966291A JP H04258086 A JPH04258086 A JP H04258086A
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- Japan
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は非直線性補正回路に関し
、特にクライストロン電力増幅器を用いたテレビジョン
送信機に適用される非直線性補正回路に関する。
、特にクライストロン電力増幅器を用いたテレビジョン
送信機に適用される非直線性補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】クライストロン電力増幅器は高利得であ
るが、能率および直線性が悪いという欠点を有している
。このため、クライストロン電力増幅器を用いたテレビ
ジョン送信機では、同期信号期間を除いた画像信号期間
はクライストロンのビーム電流を減少させて能率を改善
すると共に、前段のIF映像信号段階において非直線性
補正を行って直線性を改善している。
るが、能率および直線性が悪いという欠点を有している
。このため、クライストロン電力増幅器を用いたテレビ
ジョン送信機では、同期信号期間を除いた画像信号期間
はクライストロンのビーム電流を減少させて能率を改善
すると共に、前段のIF映像信号段階において非直線性
補正を行って直線性を改善している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、クラ
イストロン電力増幅器の能率を改善するために画像信号
期間はビーム電流を減少させているので、クライストロ
ン電力増幅器の出力における振幅および位相特性の直線
性は著しく劣化する。これを補正するためにIF映像信
号段階において非直線性補正を行っているが、特に輝度
成分(ルミナンス)と色差成分(クロミナンス)の直線
性が一致しないために、例えば、輝度成分の直線性を補
正すると、色差成分の直線性が過度に補正され、最適な
補正を行うことが困難であるという問題点を有している
。
イストロン電力増幅器の能率を改善するために画像信号
期間はビーム電流を減少させているので、クライストロ
ン電力増幅器の出力における振幅および位相特性の直線
性は著しく劣化する。これを補正するためにIF映像信
号段階において非直線性補正を行っているが、特に輝度
成分(ルミナンス)と色差成分(クロミナンス)の直線
性が一致しないために、例えば、輝度成分の直線性を補
正すると、色差成分の直線性が過度に補正され、最適な
補正を行うことが困難であるという問題点を有している
。
【0004】本発明の目的は、輝度成分の振幅位相特性
および色差成分の振幅位相特性をそれぞれ独立して調整
でき、最適な補正を行うことができる非直線性補正回路
を提供することにある。
および色差成分の振幅位相特性をそれぞれ独立して調整
でき、最適な補正を行うことができる非直線性補正回路
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の非直線性補
正回路は、入力するIF映像信号の輝度成分の振幅およ
び位相を補正特性に従って補正する非直線性補正回路に
おいて、前記入力するIF映像信号を分岐する手段と、
この分岐手段により分岐された一方のIF映像信号を受
けて輝度成分の振幅補正特性に従ったレベル変化をする
振幅補正信号を生成する振幅補正信号生成手段と、前記
分岐手段により分岐された他方のIF映像信号を受けて
輝度成分の位相補正特性に従ったレベル変化をすると共
に前記振幅補正信号との位相差が90°の位相補正信号
を生成する位相補正信号生成手段と、前記振幅補正信号
と前記位相補正信号とを合成して輝度成分の補正信号を
生成する合成手段と、前記入力するIF映像信号を前記
輝度成分の補正信号で変調する変調器とを備えて構成さ
れる。また、前記振幅補正信号生成手段は、前記分岐さ
れた一方のIF映像信号を検波して輝度成分の振幅補正
特性に従ったレベル変化をする信号を生成する振幅補正
検波回路と、この振幅補正検波回路の出力信号に含まれ
るベースバンド成分から輝度成分を抽出する第1のフィ
ルタと、この第1のフィルタの出力信号の位相を調整し
て前記変調器に入力するIF映像信号の輝度成分の位相
と同相または逆相となるようにする第1の位相回路と、
この第1の位相回路の出力信号を所定のレベルに増幅し
前記振幅補正信号として出力する第1の増幅回路とを具
備し;前記位相補正成分生成手段は、前記分岐された他
方のIF映像信号を検波して輝度成分の位相補正特性に
従ったレベル変化をする信号を生成する位相補正検波回
路と、この位相補正検波回路の出力信号に含まれるベー
スバンド成分から輝度成分を抽出する第2のフィルタと
、この第2のフィルタが出力信号の位相を調整して前記
振幅補正信号との位相差が90°となるようにする第2
の位相回路と、この第2の位相回路の出力信号を所定の
レベルに増幅し前記位相補正信号として出力する第2の
増幅回路とを具備して構成されている。
正回路は、入力するIF映像信号の輝度成分の振幅およ
び位相を補正特性に従って補正する非直線性補正回路に
おいて、前記入力するIF映像信号を分岐する手段と、
この分岐手段により分岐された一方のIF映像信号を受
けて輝度成分の振幅補正特性に従ったレベル変化をする
振幅補正信号を生成する振幅補正信号生成手段と、前記
分岐手段により分岐された他方のIF映像信号を受けて
輝度成分の位相補正特性に従ったレベル変化をすると共
に前記振幅補正信号との位相差が90°の位相補正信号
を生成する位相補正信号生成手段と、前記振幅補正信号
と前記位相補正信号とを合成して輝度成分の補正信号を
生成する合成手段と、前記入力するIF映像信号を前記
輝度成分の補正信号で変調する変調器とを備えて構成さ
れる。また、前記振幅補正信号生成手段は、前記分岐さ
れた一方のIF映像信号を検波して輝度成分の振幅補正
特性に従ったレベル変化をする信号を生成する振幅補正
検波回路と、この振幅補正検波回路の出力信号に含まれ
るベースバンド成分から輝度成分を抽出する第1のフィ
ルタと、この第1のフィルタの出力信号の位相を調整し
て前記変調器に入力するIF映像信号の輝度成分の位相
と同相または逆相となるようにする第1の位相回路と、
この第1の位相回路の出力信号を所定のレベルに増幅し
前記振幅補正信号として出力する第1の増幅回路とを具
備し;前記位相補正成分生成手段は、前記分岐された他
方のIF映像信号を検波して輝度成分の位相補正特性に
従ったレベル変化をする信号を生成する位相補正検波回
路と、この位相補正検波回路の出力信号に含まれるベー
スバンド成分から輝度成分を抽出する第2のフィルタと
、この第2のフィルタが出力信号の位相を調整して前記
振幅補正信号との位相差が90°となるようにする第2
の位相回路と、この第2の位相回路の出力信号を所定の
レベルに増幅し前記位相補正信号として出力する第2の
増幅回路とを具備して構成されている。
【0006】第2の発明の非直線性補正回路は、第1の
発明の前記輝度成分に代えて色差成分を処理するように
構成される。
発明の前記輝度成分に代えて色差成分を処理するように
構成される。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図であり、IF映像信号の輝度成分の振幅および位相
特性を補正する非直線補正回路を示している。同図にお
いて、クライストロン電力増幅器に供給するIF映像信
号を2分岐する分配器1,4と、分配器1により分岐さ
れた一方のIF映像信号に所定の遅延を与える遅延回路
2と、遅延回路2からのIF映像信号Siを補正信号L
oで変調する変調器3と、分配器4により分岐された一
方のIF映像信号から振幅補正信号L1を生成する振幅
補正信号生成部6と、分配器4で分岐された他方のIF
映像信号から位相補正信号L2を生成する位相補正信号
生成部7と、振幅補正信号L1と位相補正信号L2とを
ベクトル合成して補正信号Loを生成する合成器5とを
備えている。
ク図であり、IF映像信号の輝度成分の振幅および位相
特性を補正する非直線補正回路を示している。同図にお
いて、クライストロン電力増幅器に供給するIF映像信
号を2分岐する分配器1,4と、分配器1により分岐さ
れた一方のIF映像信号に所定の遅延を与える遅延回路
2と、遅延回路2からのIF映像信号Siを補正信号L
oで変調する変調器3と、分配器4により分岐された一
方のIF映像信号から振幅補正信号L1を生成する振幅
補正信号生成部6と、分配器4で分岐された他方のIF
映像信号から位相補正信号L2を生成する位相補正信号
生成部7と、振幅補正信号L1と位相補正信号L2とを
ベクトル合成して補正信号Loを生成する合成器5とを
備えている。
【0009】また、振幅補正信号生成部6は、IF映像
信号を検波して輝度成分の振幅補正特性に従ったレベル
変化をする信号を生成する振幅補正検波回路61と、検
波出力に含まれるベースバンド成分から輝度成分を抽出
するフィルタ62と、このフィルタ62の出力信号の位
相が、変調器3に入力するIF映像信号Siの輝度成分
の位相と同相または逆相となるように位相調整する位相
回路63と、この位相回路63の出力を所定のレベルに
増幅して振幅補正信号L1として出力する増幅回路64
とを有している。
信号を検波して輝度成分の振幅補正特性に従ったレベル
変化をする信号を生成する振幅補正検波回路61と、検
波出力に含まれるベースバンド成分から輝度成分を抽出
するフィルタ62と、このフィルタ62の出力信号の位
相が、変調器3に入力するIF映像信号Siの輝度成分
の位相と同相または逆相となるように位相調整する位相
回路63と、この位相回路63の出力を所定のレベルに
増幅して振幅補正信号L1として出力する増幅回路64
とを有している。
【0010】更に、位相補正信号生成部7は、IF映像
信号を検波して輝度成分の位相補正特性に従ったレベル
変化をする信号を生成する位相補正検波回路71と、検
波出力に含まれるベースバンド成分から輝度成分を抽出
するフィルタ72と、このフィルタ62の出力信号の位
相が、変調器3に入力するIF映像信号Siの輝度成分
の位相と+90°あるいは−90°となるように位相調
整する位相回路73と、この位相回路73の出力を所定
のレベルに増幅して位相補正信号L2を出力する増幅回
路74とを有している。
信号を検波して輝度成分の位相補正特性に従ったレベル
変化をする信号を生成する位相補正検波回路71と、検
波出力に含まれるベースバンド成分から輝度成分を抽出
するフィルタ72と、このフィルタ62の出力信号の位
相が、変調器3に入力するIF映像信号Siの輝度成分
の位相と+90°あるいは−90°となるように位相調
整する位相回路73と、この位相回路73の出力を所定
のレベルに増幅して位相補正信号L2を出力する増幅回
路74とを有している。
【0011】ところで、振幅補正検波回路61は、IF
映像信号を検波することにより発生するベースバンドの
輝度成分のレベル変化が、輝度成分の振幅補正特性に従
って変化するように調整されるので、振幅補正信号L1
のレベル変化は輝度成分の振幅補正特性に合致する。図
2は振幅補正検波回路61の一例を示す回路図であり、
トランジスタ21のバイアス点を可変抵抗22で調整し
てC級動作をさせることにより、所定の補正特性に従っ
たレベル変化をするベースバンド成分を得ている。
映像信号を検波することにより発生するベースバンドの
輝度成分のレベル変化が、輝度成分の振幅補正特性に従
って変化するように調整されるので、振幅補正信号L1
のレベル変化は輝度成分の振幅補正特性に合致する。図
2は振幅補正検波回路61の一例を示す回路図であり、
トランジスタ21のバイアス点を可変抵抗22で調整し
てC級動作をさせることにより、所定の補正特性に従っ
たレベル変化をするベースバンド成分を得ている。
【0012】同様に、位相補正検波回路71は、IF映
像信号を検波することにより発生するベースバンドの輝
度成分のレベル変化が、輝度成分の位相補正特性に従っ
て変化するように調整されるので、位相補正信号L2の
レベル変化は輝度成分の位相補正特性に合致する。また
、位相回路63により振幅補正信号の位相をIF映像信
号Siの輝度成分の位相と同相または逆相となるように
調整すると共に、位相回路73により振幅補正信号と位
相補正信号との位相差を90°にし、増幅回路64,7
4によりレベルをそれぞれの調整して合成器5でベクト
ル合成して輝度成分の補正信号Loを生成するので、こ
の補正信号LoでIF映像信号Siを変調すれば、IF
映像信号Siの輝度成分の振幅および位相補正を色差成
分に影響を与えることなく行うことができる。
像信号を検波することにより発生するベースバンドの輝
度成分のレベル変化が、輝度成分の位相補正特性に従っ
て変化するように調整されるので、位相補正信号L2の
レベル変化は輝度成分の位相補正特性に合致する。また
、位相回路63により振幅補正信号の位相をIF映像信
号Siの輝度成分の位相と同相または逆相となるように
調整すると共に、位相回路73により振幅補正信号と位
相補正信号との位相差を90°にし、増幅回路64,7
4によりレベルをそれぞれの調整して合成器5でベクト
ル合成して輝度成分の補正信号Loを生成するので、こ
の補正信号LoでIF映像信号Siを変調すれば、IF
映像信号Siの輝度成分の振幅および位相補正を色差成
分に影響を与えることなく行うことができる。
【0013】ここで、遅延回路2の遅延時間は、補正信
号Loの生成に要する時間に設定される。また、振幅補
正信号L1の位相がIF映像信号Siの輝度成分の位相
と同相となるように位相調整した場合は、IF映像信号
Siの輝度成分の振幅が伸長され、逆相となるように位
相調整した場合は、IF映像信号Siの輝度成分の振幅
が圧縮される。更に、位相補正信号L2の位相がIF映
像信号Siの輝度成分の位相に対して+90°となるよ
うに位相調整した場合は、IF映像信号Siの輝度成分
の位相は進み、−90°となるように位相調整した場合
は、IF映像信号Siの輝度成分の位相は遅れる。
号Loの生成に要する時間に設定される。また、振幅補
正信号L1の位相がIF映像信号Siの輝度成分の位相
と同相となるように位相調整した場合は、IF映像信号
Siの輝度成分の振幅が伸長され、逆相となるように位
相調整した場合は、IF映像信号Siの輝度成分の振幅
が圧縮される。更に、位相補正信号L2の位相がIF映
像信号Siの輝度成分の位相に対して+90°となるよ
うに位相調整した場合は、IF映像信号Siの輝度成分
の位相は進み、−90°となるように位相調整した場合
は、IF映像信号Siの輝度成分の位相は遅れる。
【0014】以上、IF映像信号の輝度成分の振幅およ
び位相特性を補正する非直線補正回路について説明した
が、IF映像信号の色差成分の振幅および位相特性を補
正する場合についても、図1に示したブロック図と同様
な構成で輝度成分の代わりに色差成分を処理することに
より非直線補正を行うことができる。
び位相特性を補正する非直線補正回路について説明した
が、IF映像信号の色差成分の振幅および位相特性を補
正する場合についても、図1に示したブロック図と同様
な構成で輝度成分の代わりに色差成分を処理することに
より非直線補正を行うことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の非直線性補
正回路は、入力するIF映像信号を分岐し、分岐した一
方のIF映像信号を検波して振幅補正特性に合致したレ
ベル変化をする輝度成分または色差成分の信号を生成し
、また、分岐した他方のIF映像信号を検波して位相補
正特性に合致したレベル変化をする輝度成分または色差
成分の信号を生成し、この2つの信号を互いに90°位
相をずらせて合成し、合成した信号によりIF映像信号
を再変調することにより、クライストロンの出力におけ
る輝度成分または色差成分の非直線性補正を行うので、
輝度成分の振幅位相補正と色差成分の振幅位相補正とを
それぞれ独立して行うことができる。
正回路は、入力するIF映像信号を分岐し、分岐した一
方のIF映像信号を検波して振幅補正特性に合致したレ
ベル変化をする輝度成分または色差成分の信号を生成し
、また、分岐した他方のIF映像信号を検波して位相補
正特性に合致したレベル変化をする輝度成分または色差
成分の信号を生成し、この2つの信号を互いに90°位
相をずらせて合成し、合成した信号によりIF映像信号
を再変調することにより、クライストロンの出力におけ
る輝度成分または色差成分の非直線性補正を行うので、
輝度成分の振幅位相補正と色差成分の振幅位相補正とを
それぞれ独立して行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の振幅補正検波回路の一例を示す回路
図である。
図である。
1,4 分配器
3 変調器
5 合成回路
6 振幅補正信号生成部7
位相補正信号生成部61 振幅補正検波
回路 71 位相補正検波回路 62,72 フィルタ 63,73 位相回路 64,74 増幅回路 L1 振幅補正信号 L2 位相補正信号
位相補正信号生成部61 振幅補正検波
回路 71 位相補正検波回路 62,72 フィルタ 63,73 位相回路 64,74 増幅回路 L1 振幅補正信号 L2 位相補正信号
Claims (4)
- 【請求項1】 入力するIF映像信号の輝度成分の振
幅および位相を補正特性に従って補正する非直線性補正
回路において、前記入力するIF映像信号を分岐する手
段と、この分岐手段により分岐された一方のIF映像信
号を受けて輝度成分の振幅補正特性に従ったレベル変化
をする振幅補正信号を生成する振幅補正信号生成手段と
、前記分岐手段により分岐された他方のIF映像信号を
受けて輝度成分の位相補正特性に従ったレベル変化をす
ると共に前記振幅補正信号との位相差が90°の位相補
正信号を生成する位相補正信号生成手段と、前記振幅補
正信号と前記位相補正信号とを合成して輝度成分の補正
信号を生成する合成手段と、前記入力するIF映像信号
を前記輝度成分の補正信号で変調する変調器とを備えた
ことを特徴とする非直線性補正回路。 - 【請求項2】 前記振幅補正信号生成手段は、前記分
岐された一方のIF映像信号を検波して輝度成分の振幅
補正特性に従ったレベル変化をする信号を生成する振幅
補正検波回路と、この振幅補正検波回路の出力信号に含
まれるベースバンド成分から輝度成分を抽出する第1の
フィルタと、この第1のフィルタの出力信号の位相を調
整して前記変調器に入力するIF映像信号の輝度成分の
位相と同相または逆相となるようにする第1の位相回路
と、この第1の位相回路の出力信号を所定のレベルに増
幅し前記振幅補正信号として出力する第1の増幅回路と
を具備し;前記位相補正成分生成手段は、前記分岐され
た他方のIF映像信号を検波して輝度成分の位相補正特
性に従ったレベル変化をする信号を生成する位相補正検
波回路と、この位相補正検波回路の出力信号に含まれる
ベースバンド成分から輝度成分を抽出する第2のフィル
タと、この第2のフィルタが出力信号の位相を調整して
前記振幅補正信号との位相差が90°となるようにする
第2の位相回路と、この第2の位相回路の出力信号を所
定のレベルに増幅し前記位相補正信号として出力する第
2の増幅回路とを具備したことを特徴とする請求項1記
載の非直線性補正回路。 - 【請求項3】 請求項1記載の前記輝度成分に代えて
色差成分を処理するこを特徴とする非直線性補正回路。 - 【請求項4】 請求項2記載の前記輝度成分に代えて
色差成分を処理することを特徴とする請求項3記載の非
直線性補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1966291A JPH04258086A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非直線性補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1966291A JPH04258086A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非直線性補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258086A true JPH04258086A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12005460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1966291A Pending JPH04258086A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非直線性補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258086A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205383A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Nec Corp | テレビジヨン映像送信機の位相非線形補償回路 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1966291A patent/JPH04258086A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205383A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Nec Corp | テレビジヨン映像送信機の位相非線形補償回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980407 |