JPH04258207A - 刈取部 - Google Patents
刈取部Info
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- JPH04258207A JPH04258207A JP3799291A JP3799291A JPH04258207A JP H04258207 A JPH04258207 A JP H04258207A JP 3799291 A JP3799291 A JP 3799291A JP 3799291 A JP3799291 A JP 3799291A JP H04258207 A JPH04258207 A JP H04258207A
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- Japan
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- blade
- cutting
- guide
- cutting blade
- reaping
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 4
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 4
- 238000009333 weeding Methods 0.000 claims description 4
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 8
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 7
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 230000005571 horizontal transmission Effects 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンバイン・バインダ
等の刈取部に係るものである。
等の刈取部に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特公平1−60215号公報
の第1図および特公平2−7606号公報の第5図には
、分草体と、該分草体の後方に設けた引起装置と、該引
起装置の下方位置に設けた摺動上刃と固定下刃とからな
るバリカン式の刈刃とを設けた刈取部において、該刈取
部の固定部分には、前記上刃と前記下刃の前方に位置す
る縦板状の刈刃ガイドを固定した刈取部が記載されてい
る。
の第1図および特公平2−7606号公報の第5図には
、分草体と、該分草体の後方に設けた引起装置と、該引
起装置の下方位置に設けた摺動上刃と固定下刃とからな
るバリカン式の刈刃とを設けた刈取部において、該刈取
部の固定部分には、前記上刃と前記下刃の前方に位置す
る縦板状の刈刃ガイドを固定した刈取部が記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例の刈刃は、
下刃は固定であるから、ガイドを取付けるときは、固定
下刃を基準に取付ればよいが、摺動上刃と摺動下刃とか
らなる刈刃の場合は、ガイドをどの位置に取付るかとな
ると、相当の工夫を必要とする。即ち、下刃が未刈地側
(外側)に寄った位置の先端前に位置させると、下刃が
刈地側に移動したとき第14図のように、刈れないとこ
ろができる。この場合、従来のように下刃を基準にせず
、上刃を基準にすると、刈残しはできない。即ち、上刃
が未刈地側(外側)に最も寄った位置の先端前に位置さ
せる(換言すると、上刃と下刃とが重合した位置)と、
刈らない未刈地側分と刈取る刈地側分とに正確に2分で
きる道理である。
下刃は固定であるから、ガイドを取付けるときは、固定
下刃を基準に取付ればよいが、摺動上刃と摺動下刃とか
らなる刈刃の場合は、ガイドをどの位置に取付るかとな
ると、相当の工夫を必要とする。即ち、下刃が未刈地側
(外側)に寄った位置の先端前に位置させると、下刃が
刈地側に移動したとき第14図のように、刈れないとこ
ろができる。この場合、従来のように下刃を基準にせず
、上刃を基準にすると、刈残しはできない。即ち、上刃
が未刈地側(外側)に最も寄った位置の先端前に位置さ
せる(換言すると、上刃と下刃とが重合した位置)と、
刈らない未刈地側分と刈取る刈地側分とに正確に2分で
きる道理である。
【0004】
【発明の目的】本発明は、刈刃ガイドの内側の穀稈を確
実に切断し、また、有効刈幅を最大にしたものである。
実に切断し、また、有効刈幅を最大にしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、分草
体8と、該分草体8の後方に設けた引起装置9と、該引
起装置9の下方位置に設けた互いに反対方向に摺動する
上刃16と下刃17とからなるバリカン式の刈刃15と
を設けた刈取部において、該刈取部の固定部分には、最
外側位置において重合している前記上刃16と前記下刃
17の先端20の前方に位置する縦板状の刈刃ガイド1
8を固定した刈取部としたものである。
体8と、該分草体8の後方に設けた引起装置9と、該引
起装置9の下方位置に設けた互いに反対方向に摺動する
上刃16と下刃17とからなるバリカン式の刈刃15と
を設けた刈取部において、該刈取部の固定部分には、最
外側位置において重合している前記上刃16と前記下刃
17の先端20の前方に位置する縦板状の刈刃ガイド1
8を固定した刈取部としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図により説明すると、1は
コンバイン等の機体の前方位置に設けられる刈取部であ
る。該刈取部1は、機体側より前方に伸びる支持伝動パ
イプ2の下部に取付けた刈取フレーム3に取付けられる
。前記支持伝動パイプ2の上部は機体側に回動自在に取
付け(図示は省略)、機体に対して上下動自在に取付け
られている。前記刈取フレーム3は、前記支持伝動パイ
プ2の下部に左右方向の下部横伝動パイプ4を取付け、
該下部横伝動パイプ4に前後方向の取付杆5を取付け、
該取付杆5に左右方向の前側フレーム6を取付け、該前
側フレーム6に左右に所定の間隔を置いて複数の分草支
持杆7の基部を固定している。
コンバイン等の機体の前方位置に設けられる刈取部であ
る。該刈取部1は、機体側より前方に伸びる支持伝動パ
イプ2の下部に取付けた刈取フレーム3に取付けられる
。前記支持伝動パイプ2の上部は機体側に回動自在に取
付け(図示は省略)、機体に対して上下動自在に取付け
られている。前記刈取フレーム3は、前記支持伝動パイ
プ2の下部に左右方向の下部横伝動パイプ4を取付け、
該下部横伝動パイプ4に前後方向の取付杆5を取付け、
該取付杆5に左右方向の前側フレーム6を取付け、該前
側フレーム6に左右に所定の間隔を置いて複数の分草支
持杆7の基部を固定している。
【0007】前記刈取部1は、前記各分草支持杆7の前
端に分草体8を取付け、該分草体8は前記刈取部1の最
前方位置に位置させる。前記各分草体8の後方には該分
草体8により分草した穀稈を引起すラグ式引起装置9を
設ける。10は引起装置9の引起伝動パイプであり、該
引起伝動パイプ10の下部は前記下部横伝動パイプ4に
取付ける。前記引起装置9の後方には無端状の掻込ベル
ト11を設け、該掻込ベルト11には穂先側を掻込む掻
込ラグ12を取付ける。掻込ベルト11の下方には穀稈
の株元側を掻込むスターホイル13を設ける。前記掻込
ベルト11の下方位置には該掻込ベルト11により掻込
んだ穀稈を切断する刈刃15を設ける。
端に分草体8を取付け、該分草体8は前記刈取部1の最
前方位置に位置させる。前記各分草体8の後方には該分
草体8により分草した穀稈を引起すラグ式引起装置9を
設ける。10は引起装置9の引起伝動パイプであり、該
引起伝動パイプ10の下部は前記下部横伝動パイプ4に
取付ける。前記引起装置9の後方には無端状の掻込ベル
ト11を設け、該掻込ベルト11には穂先側を掻込む掻
込ラグ12を取付ける。掻込ベルト11の下方には穀稈
の株元側を掻込むスターホイル13を設ける。前記掻込
ベルト11の下方位置には該掻込ベルト11により掻込
んだ穀稈を切断する刈刃15を設ける。
【0008】前記刈刃15は、任意の駆動伝達機構によ
り上刃16と下刃17とが互いに反対方向に摺動するよ
うに前記前側フレーム6に取付けられている。前記各分
草支持杆7には、刈刃ガイド18をそれぞれ設ける。刈
刃ガイド18は縦板状に形成され、その下縁前側は後方
に至るに従い下方に位置するように傾斜形状に形成し、
中間部より後側は後方に至るに従い高くなるように傾斜
させて形成する。刈刃ガイド18の後部19は、前記分
草支持杆7の下面との間に隙間を有して前記刈刃15の
下方に位置し、刈刃15を保護している。
り上刃16と下刃17とが互いに反対方向に摺動するよ
うに前記前側フレーム6に取付けられている。前記各分
草支持杆7には、刈刃ガイド18をそれぞれ設ける。刈
刃ガイド18は縦板状に形成され、その下縁前側は後方
に至るに従い下方に位置するように傾斜形状に形成し、
中間部より後側は後方に至るに従い高くなるように傾斜
させて形成する。刈刃ガイド18の後部19は、前記分
草支持杆7の下面との間に隙間を有して前記刈刃15の
下方に位置し、刈刃15を保護している。
【0009】しかして、前記刈刃15と未刈地側にある
前記刈刃ガイド18との位置関係は、刈刃15の最外側
の上刃16と下刃17とが上下に完全に重合した状態の
先端20と、刈刃ガイド18とが同一直線上に位置する
ように構成する。即ち、刈刃15は、上刃16と下刃1
7の間に位置する穀稈を切断するので、重合した状態の
先端20を基準に、該先端20よりも未刈地側(外側)
に刈刃ガイド18を位置させると、下刃17が刈地側に
移動したとき第14図のように、刈れないところができ
る。また、前記重合した状態の先端20よりも既刈地側
(内側)に刈刃ガイド18を位置させると、上刃16と
下刃17との間がそれだけ狭くなって切断できる刈幅が
狭くなる。
前記刈刃ガイド18との位置関係は、刈刃15の最外側
の上刃16と下刃17とが上下に完全に重合した状態の
先端20と、刈刃ガイド18とが同一直線上に位置する
ように構成する。即ち、刈刃15は、上刃16と下刃1
7の間に位置する穀稈を切断するので、重合した状態の
先端20を基準に、該先端20よりも未刈地側(外側)
に刈刃ガイド18を位置させると、下刃17が刈地側に
移動したとき第14図のように、刈れないところができ
る。また、前記重合した状態の先端20よりも既刈地側
(内側)に刈刃ガイド18を位置させると、上刃16と
下刃17との間がそれだけ狭くなって切断できる刈幅が
狭くなる。
【0010】しかして、前記刈刃ガイド18の未刈地側
の側面には、外側に突き出す案内プレート21を設ける
。案内プレート21は略水平の平板状に形成され、上方
からみると、前記下刃17と略同一の傾斜で後側に至る
に従い外側に突き出るように傾斜させ、案内プレート2
1の最も外側の側縁は前記下刃17の先端20より外側
に位置するように形成する。なお、第2図に示したよう
に、本実施例では左右両側の刈刃ガイド18に案内プレ
ート21を設けている。
の側面には、外側に突き出す案内プレート21を設ける
。案内プレート21は略水平の平板状に形成され、上方
からみると、前記下刃17と略同一の傾斜で後側に至る
に従い外側に突き出るように傾斜させ、案内プレート2
1の最も外側の側縁は前記下刃17の先端20より外側
に位置するように形成する。なお、第2図に示したよう
に、本実施例では左右両側の刈刃ガイド18に案内プレ
ート21を設けている。
【0011】しかして、前記刈刃15の上方には刈取っ
た穀稈の株元を搬送する株元側搬送装置22を設け、該
株元側搬送装置22の上方には穂先を搬送する穂先側搬
送装置23を設ける。前記株元側搬送装置22および前
記穂先側搬送装置23の後方には、後側株元搬送装置2
4を設け、後側株元搬送装置24は株元引継搬送装置2
5と穂先引継搬送装置26に穀稈を搬送する。前記株元
引継搬送装置25および穂先引継搬送装置26は脱穀装
置の側部に設けた穀稈供給装置に穀稈を引継ぐものであ
り、前記穂先引継搬送装置26は無端状のチエン27に
搬送ラグ28を起伏自在に取付けて構成される。29は
前記穂先引継搬送装置26のケースであり、ケース29
内には前記搬送ラグ28を起立状態で案内する案内レー
ル30を設ける。案内レール30は、ケース29の側板
31との間に所定の隙間を有して設けられるが、該隙間
は、前記側板31と案内レール30の直線部32との隙
間aよりも、前記側板31と案内レール30の円弧部3
3との隙間bが大になるように構成し、搬送ラグ28の
基部が案内レール30の円弧部33に接触しないように
して円滑に移動するようにする。
た穀稈の株元を搬送する株元側搬送装置22を設け、該
株元側搬送装置22の上方には穂先を搬送する穂先側搬
送装置23を設ける。前記株元側搬送装置22および前
記穂先側搬送装置23の後方には、後側株元搬送装置2
4を設け、後側株元搬送装置24は株元引継搬送装置2
5と穂先引継搬送装置26に穀稈を搬送する。前記株元
引継搬送装置25および穂先引継搬送装置26は脱穀装
置の側部に設けた穀稈供給装置に穀稈を引継ぐものであ
り、前記穂先引継搬送装置26は無端状のチエン27に
搬送ラグ28を起伏自在に取付けて構成される。29は
前記穂先引継搬送装置26のケースであり、ケース29
内には前記搬送ラグ28を起立状態で案内する案内レー
ル30を設ける。案内レール30は、ケース29の側板
31との間に所定の隙間を有して設けられるが、該隙間
は、前記側板31と案内レール30の直線部32との隙
間aよりも、前記側板31と案内レール30の円弧部3
3との隙間bが大になるように構成し、搬送ラグ28の
基部が案内レール30の円弧部33に接触しないように
して円滑に移動するようにする。
【0012】34は前記支持伝動パイプ2の上部に設け
られるギヤケースであり、一側に刈取部入力プーリ35
を取付け、他側に前記株元引継搬送装置25および穂先
引継搬送装置26の駆動軸36を設けている。37は穀
稈の穂先側を掻込ベルト11に案内するラグガイド、3
8は穀稈の株元側をスターホイル13に案内するスタ−
ホイルガイドである。
られるギヤケースであり、一側に刈取部入力プーリ35
を取付け、他側に前記株元引継搬送装置25および穂先
引継搬送装置26の駆動軸36を設けている。37は穀
稈の穂先側を掻込ベルト11に案内するラグガイド、3
8は穀稈の株元側をスターホイル13に案内するスタ−
ホイルガイドである。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、前記の構成であ
るから、機体を前進させると、各分草体8により分草し
、分草された穀稈は、引起装置9により引き起され、引
き起された穀稈の穂先は引起装置9により保持され、こ
の状態で穀稈の中間部はラグガイド37により掻込ベル
ト11側に誘導され、掻込ベルト11の掻込ラグ12に
より後方に送られ、また、引き起された穀稈の株元はス
タ−ホイルガイド38によりスターホイル13側に誘導
されてスターホイル13により後方に掻込まれ、刈刃1
5の上刃16と下刃17との互いの反対方向の摺動によ
り切断され、切断された穀稈の穂先は穂先側搬送装置2
2により株元は株元側搬送装置23によりそれぞれ搬送
される。
るから、機体を前進させると、各分草体8により分草し
、分草された穀稈は、引起装置9により引き起され、引
き起された穀稈の穂先は引起装置9により保持され、こ
の状態で穀稈の中間部はラグガイド37により掻込ベル
ト11側に誘導され、掻込ベルト11の掻込ラグ12に
より後方に送られ、また、引き起された穀稈の株元はス
タ−ホイルガイド38によりスターホイル13側に誘導
されてスターホイル13により後方に掻込まれ、刈刃1
5の上刃16と下刃17との互いの反対方向の摺動によ
り切断され、切断された穀稈の穂先は穂先側搬送装置2
2により株元は株元側搬送装置23によりそれぞれ搬送
される。
【0014】この場合、刈刃15は、上刃16と下刃1
7の間に位置する穀稈を切断するので、重合した状態の
先端20を基準に、該先端20よりも未刈地側(外側)
に刈刃ガイド18を位置させると、下刃17が刈地側に
移動したとき第14図のように、刈れないところができ
る。また、前記重合した状態の先端20よりも既刈地側
(内側)に刈刃ガイド18を位置させると、上刃16と
下刃17との間がそれだけ狭くなって切断できる刈幅が
狭くなる。
7の間に位置する穀稈を切断するので、重合した状態の
先端20を基準に、該先端20よりも未刈地側(外側)
に刈刃ガイド18を位置させると、下刃17が刈地側に
移動したとき第14図のように、刈れないところができ
る。また、前記重合した状態の先端20よりも既刈地側
(内側)に刈刃ガイド18を位置させると、上刃16と
下刃17との間がそれだけ狭くなって切断できる刈幅が
狭くなる。
【0015】本発明では、最外側の上刃16および下刃
17の先端20と重合するように刈刃ガイド18を位置
させているから、刈刃ガイド18と上下に重合した上刃
16および下刃17との間に隙間が生じることはなく、
刈刃ガイド18の内側にある全ての穀稈を切断でき、刈
残し穀稈の発生を防止する。また、上刃16および下刃
17の先端20と重合するように刈刃ガイド18を位置
させているから、刈刃ガイド18と上下に重合した上刃
16および下刃17との間に隙間が生じない範囲で最も
刈刃ガイド18を外側に位置させることができ、刈幅を
広くすることができる。また、刈刃ガイド18の位置を
基準として、上刃16はその刈刃ガイド18よりも未刈
地側(外側)には移動せず、下刃17は未刈地側(外側
)に移動するが刈取は行なわれないことになり、刈刃ガ
イド18を境にして未刈地側と刈地側に正確に2分でき
る。
17の先端20と重合するように刈刃ガイド18を位置
させているから、刈刃ガイド18と上下に重合した上刃
16および下刃17との間に隙間が生じることはなく、
刈刃ガイド18の内側にある全ての穀稈を切断でき、刈
残し穀稈の発生を防止する。また、上刃16および下刃
17の先端20と重合するように刈刃ガイド18を位置
させているから、刈刃ガイド18と上下に重合した上刃
16および下刃17との間に隙間が生じない範囲で最も
刈刃ガイド18を外側に位置させることができ、刈幅を
広くすることができる。また、刈刃ガイド18の位置を
基準として、上刃16はその刈刃ガイド18よりも未刈
地側(外側)には移動せず、下刃17は未刈地側(外側
)に移動するが刈取は行なわれないことになり、刈刃ガ
イド18を境にして未刈地側と刈地側に正確に2分でき
る。
【0016】前記刈刃ガイド18の後部19は、分草支
持杆7の下面との間に隙間を形成し、該隙間内を刈刃1
5が移動するように構成しているから、刈刃15が地面
と接触するのを防止して保護すると共に、刈刃ガイド1
8の側面で穀稈を上刃16と下刃17とにより切断され
るまで分草保持して、きれいに刈取りする。
持杆7の下面との間に隙間を形成し、該隙間内を刈刃1
5が移動するように構成しているから、刈刃15が地面
と接触するのを防止して保護すると共に、刈刃ガイド1
8の側面で穀稈を上刃16と下刃17とにより切断され
るまで分草保持して、きれいに刈取りする。
【0017】しかして、最外側の刈刃ガイド18の未刈
地側の側面には、外側に突き出す案内プレート21を設
け、案内プレート21は、上方からみると、下刃17と
略同一の傾斜で後側に至るに従い外側に突き出るように
傾斜させ、案内プレート21の最も外側の側縁は前記下
刃17が外側に最大に移動したときの先端20より外側
に位置するように形成しているから、刈刃ガイド18よ
りも未刈地側(外側)にある穀稈は、案内プレート21
の側縁に当接して外側に案内される。したがって、刈刃
ガイド18よりも未刈地側(外側)にある穀稈が下刃1
7の作用面より内側に入り込むのを防止し、未刈地側の
穀稈の切倒すのを防止する。
地側の側面には、外側に突き出す案内プレート21を設
け、案内プレート21は、上方からみると、下刃17と
略同一の傾斜で後側に至るに従い外側に突き出るように
傾斜させ、案内プレート21の最も外側の側縁は前記下
刃17が外側に最大に移動したときの先端20より外側
に位置するように形成しているから、刈刃ガイド18よ
りも未刈地側(外側)にある穀稈は、案内プレート21
の側縁に当接して外側に案内される。したがって、刈刃
ガイド18よりも未刈地側(外側)にある穀稈が下刃1
7の作用面より内側に入り込むのを防止し、未刈地側の
穀稈の切倒すのを防止する。
【0018】
【効果】本発明は、分草体8と、該分草体8の後方に設
けた引起装置9と、該引起装置9の下方位置に設けた互
いに反対方向に摺動する上刃16と下刃17とからなる
バリカン式の刈刃15とを設けた刈取部において、該刈
取部の固定部分には、最外側位置において重合している
前記上刃16と前記下刃17の先端20の前方に位置す
る縦板状の刈刃ガイド18を固定した刈取部としたもの
であるから、刈刃ガイド18の位置を基準として、上刃
16はその刈刃ガイド18よりも未刈地側(外側)には
移動せず、下刃17は未刈地側(外側)に移動するが刈
取は行なわれないことになり、刈刃ガイド18を境にし
て未刈地側と刈地側に正確に2分できる効果を奏する。 また、最外側の上刃16が未刈地側(外側)に最も寄っ
た位置の先端前に刈刃ガイド18が位置するので、最外
側の上刃16と次の上刃16との間隔を最大にすること
ができ、刈幅を広くできる効果も期待できる。
けた引起装置9と、該引起装置9の下方位置に設けた互
いに反対方向に摺動する上刃16と下刃17とからなる
バリカン式の刈刃15とを設けた刈取部において、該刈
取部の固定部分には、最外側位置において重合している
前記上刃16と前記下刃17の先端20の前方に位置す
る縦板状の刈刃ガイド18を固定した刈取部としたもの
であるから、刈刃ガイド18の位置を基準として、上刃
16はその刈刃ガイド18よりも未刈地側(外側)には
移動せず、下刃17は未刈地側(外側)に移動するが刈
取は行なわれないことになり、刈刃ガイド18を境にし
て未刈地側と刈地側に正確に2分できる効果を奏する。 また、最外側の上刃16が未刈地側(外側)に最も寄っ
た位置の先端前に刈刃ガイド18が位置するので、最外
側の上刃16と次の上刃16との間隔を最大にすること
ができ、刈幅を広くできる効果も期待できる。
【図1】 刈取部の側面図。
【図2】 同平面図。
【図3】 上刃と下刃とが重合した状態の斜視図
。
。
【図4】 同平面図。
【図5】 上刃が内側に下刃が外側に摺動した状
態の斜視図。
態の斜視図。
【図6】 同平面図。
【図7】 上刃と下刃とが最大に離れた状態の斜
視図。
視図。
【図8】 同平面図。
【図9】 穂先引継搬送装置の平面図。
【図10】 同要部平面図。
【図11】 ギヤケースの平面図。
【図12】 同側面図。
【図13】 同底面図。
【図14】 刈刃ガイドと刈刃との位置関係説明図。
1…刈取部、2…支持伝動パイプ、3…刈取フレーム、
4…下部横伝動パイプ、5…取付杆、6…前側フレーム
、7…分草支持杆、8…分草体、9…ラグ式引起装置、
10…引起伝動パイプ、11…掻込ベルト、12…掻込
ラグ、13…スターホイル、15…刈刃、22…株元側
搬送装置、23…穂先側搬送装置、24…後側株元搬送
装置、25…株元引継搬送装置、26…穂先引継搬送装
置、27…チエン、28…搬送ラグ、29…ケース、3
0…案内レール、31…側板、32…直線部、33…円
弧部、34…ギヤケース、35…刈取部入力プーリ、3
6…駆動軸、37…ラグガイド、38…スタ−ホイルガ
イド。
4…下部横伝動パイプ、5…取付杆、6…前側フレーム
、7…分草支持杆、8…分草体、9…ラグ式引起装置、
10…引起伝動パイプ、11…掻込ベルト、12…掻込
ラグ、13…スターホイル、15…刈刃、22…株元側
搬送装置、23…穂先側搬送装置、24…後側株元搬送
装置、25…株元引継搬送装置、26…穂先引継搬送装
置、27…チエン、28…搬送ラグ、29…ケース、3
0…案内レール、31…側板、32…直線部、33…円
弧部、34…ギヤケース、35…刈取部入力プーリ、3
6…駆動軸、37…ラグガイド、38…スタ−ホイルガ
イド。
Claims (1)
- 【請求項1】 分草体8と、該分草体8の後方に設け
た引起装置9と、該引起装置9の下方位置に設けた互い
に反対方向に摺動する上刃16と下刃17とからなるバ
リカン式の刈刃15とを設けた刈取部において、該刈取
部の固定部分には、最外側位置において重合している前
記上刃16と前記下刃17の先端20の前方に位置する
縦板状の刈刃ガイド18を固定した刈取部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3799291A JPH04258207A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 刈取部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3799291A JPH04258207A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 刈取部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258207A true JPH04258207A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12513068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3799291A Pending JPH04258207A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 刈取部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258207A (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3799291A patent/JPH04258207A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020115 |