JPH04258326A - タレットパンチプレス - Google Patents
タレットパンチプレスInfo
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- JPH04258326A JPH04258326A JP3036697A JP3669791A JPH04258326A JP H04258326 A JPH04258326 A JP H04258326A JP 3036697 A JP3036697 A JP 3036697A JP 3669791 A JP3669791 A JP 3669791A JP H04258326 A JPH04258326 A JP H04258326A
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- Japan
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- head
- laser
- processing
- punch
- turret
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- Pending
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 16
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザ加工ヘッドを
備えた複合機として構成されるタレットパンチプレスに
関するものである。
備えた複合機として構成されるタレットパンチプレスに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、数値制御式のタレットパンチプレ
スにおいて、レーザ加工ヘッドを搭載し、微細加工や切
断加工性能の向上を図ったものがある。
スにおいて、レーザ加工ヘッドを搭載し、微細加工や切
断加工性能の向上を図ったものがある。
【0003】図4は、レーザ加工ヘッド複合型のタレッ
トパンチプレスの一例を示す。C形のフレーム51に上
下のタレット52,53が設置され、ワークテーブル5
4上の板材Wは、タレット52のパンチ工具55により
パンチ位置Pでパンチ加工される。レーザ加工ヘッド5
6は、フレーム57に設置され、レーザ加工位置Rで切
断等の加工を行う。
トパンチプレスの一例を示す。C形のフレーム51に上
下のタレット52,53が設置され、ワークテーブル5
4上の板材Wは、タレット52のパンチ工具55により
パンチ位置Pでパンチ加工される。レーザ加工ヘッド5
6は、フレーム57に設置され、レーザ加工位置Rで切
断等の加工を行う。
【0004】板材Wは、ワークホルダ58に把持されて
、ワークホルダ58の横移動およびこのワークホルダ5
8を搭載したキャリッジ59の前後移動により、ワーク
テーブル54上を前後左右に送られる。
、ワークホルダ58の横移動およびこのワークホルダ5
8を搭載したキャリッジ59の前後移動により、ワーク
テーブル54上を前後左右に送られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】同図のレーザヘッド複
合型のタレットパンチプレスでは、パンチ位置Pとレー
ザ加工位置Rとが異なるため、数値制御装置の加工プロ
グラムの作成に際して、座標変換処理等が必要になり、
加工プログラムが複雑になる。しかも、加工範囲がレー
ザ加工とパンチ加工とで異なるという問題点がある。
合型のタレットパンチプレスでは、パンチ位置Pとレー
ザ加工位置Rとが異なるため、数値制御装置の加工プロ
グラムの作成に際して、座標変換処理等が必要になり、
加工プログラムが複雑になる。しかも、加工範囲がレー
ザ加工とパンチ加工とで異なるという問題点がある。
【0006】例えば、パンチ加工した後にその点をレー
ザ加工したい場合に、パンチ加工の範囲とレーザ加工の
範囲とが異なると、連続加工ができないことがある。
ザ加工したい場合に、パンチ加工の範囲とレーザ加工の
範囲とが異なると、連続加工ができないことがある。
【0007】また、パンチ位置Pとレーザ加工位置Rと
が異なるため、板材Wのフレーム51との衝突防止等を
図る送り範囲規制用のセンサ類の数が多く必要になり、
またレーザ加工とパンチ加工とに、各々別のワーク原点
検出センサが必要になる。これらのため制御系が複雑に
なるという問題点がある。
が異なるため、板材Wのフレーム51との衝突防止等を
図る送り範囲規制用のセンサ類の数が多く必要になり、
またレーザ加工とパンチ加工とに、各々別のワーク原点
検出センサが必要になる。これらのため制御系が複雑に
なるという問題点がある。
【0008】なお従来、タレットに装着する工具の一つ
としてレーザ加工ヘッドを搭載したものが提案されてお
り、これによれば上記の加工点の違いよる問題点が解消
される。
としてレーザ加工ヘッドを搭載したものが提案されてお
り、これによれば上記の加工点の違いよる問題点が解消
される。
【0009】しかし、パンチ加工時の振動からレーザ加
工ヘッドを保護するため、パンチ加工時にレーザ加工ヘ
ッドを取り外す機構等が必要であり、そのため機構が複
雑になるという問題点がある。
工ヘッドを保護するため、パンチ加工時にレーザ加工ヘ
ッドを取り外す機構等が必要であり、そのため機構が複
雑になるという問題点がある。
【0010】この発明の目的は、加工プログラムの作成
が容易で、パンチ加工とレーザ加工との連続加工も良好
に行え、かつ構造が簡単なタレットパンチプレスを提供
することである。
が容易で、パンチ加工とレーザ加工との連続加工も良好
に行え、かつ構造が簡単なタレットパンチプレスを提供
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明のタレットパン
チプレスは、タレットにレーザヘッド遊嵌孔を設け、レ
ーザ加工ヘッドを、パンチ用のスライド駆動機構による
加工位置で昇降させて前記レーザヘッド遊嵌孔に挿入す
るレーザヘッド昇降装置を設けたものである。
チプレスは、タレットにレーザヘッド遊嵌孔を設け、レ
ーザ加工ヘッドを、パンチ用のスライド駆動機構による
加工位置で昇降させて前記レーザヘッド遊嵌孔に挿入す
るレーザヘッド昇降装置を設けたものである。
【0012】
【作用】パンチ加工時は、任意のパンチ工具をタレット
の回転により加工位置に割り出し、スライド駆動機構で
駆動する。レーザ加工時は、タレットの回転によりレー
ザヘッド遊嵌孔を加工位置に割り出し、レーザ加工ヘッ
ドを下降させてレーザヘッド遊嵌孔に挿入する。この状
態でレーザ加工を行う。このように、レーザ加工とパン
チ加工とが同じ加工位置で行える。
の回転により加工位置に割り出し、スライド駆動機構で
駆動する。レーザ加工時は、タレットの回転によりレー
ザヘッド遊嵌孔を加工位置に割り出し、レーザ加工ヘッ
ドを下降させてレーザヘッド遊嵌孔に挿入する。この状
態でレーザ加工を行う。このように、レーザ加工とパン
チ加工とが同じ加工位置で行える。
【0013】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。フレーム1は側面形状がC字状に形成さ
れ、上下のタレット2,3を回転自在に支持すると共に
、これらタレット2,3の割出回転機構(図示せず)が
設置してある。上下のタレット2,3は、各々パンチ工
具4およびダイ工具5を外周部に配列したものであり、
加工位置Qでパンチ工具4を昇降駆動する油圧式のスラ
イド駆動機構6が、フレーム1に設置してある。
いて説明する。フレーム1は側面形状がC字状に形成さ
れ、上下のタレット2,3を回転自在に支持すると共に
、これらタレット2,3の割出回転機構(図示せず)が
設置してある。上下のタレット2,3は、各々パンチ工
具4およびダイ工具5を外周部に配列したものであり、
加工位置Qでパンチ工具4を昇降駆動する油圧式のスラ
イド駆動機構6が、フレーム1に設置してある。
【0014】フレーム1の前方には、ワークテーブル7
をキャリッジ8と共に前後(Y軸方向)送り自在に設置
したベッド11が設置され、キャリッジ8に横(X軸方
向)送り可能に搭載したクロススライド9に、板材Wを
把持する複数のワークホルダ10が取付けてある。これ
らキャリッジ8とクロススライド9の移動により、板材
Wの任意箇所が加工位置Qに送られる。
をキャリッジ8と共に前後(Y軸方向)送り自在に設置
したベッド11が設置され、キャリッジ8に横(X軸方
向)送り可能に搭載したクロススライド9に、板材Wを
把持する複数のワークホルダ10が取付けてある。これ
らキャリッジ8とクロススライド9の移動により、板材
Wの任意箇所が加工位置Qに送られる。
【0015】レーザ加工機フレーム12は、側面視がベ
ッド11の前方から前記加工位置Qの上方に延びる逆L
字形に形成され、先端部に垂下させた垂直ダクト13の
下端に、レーザ加工ヘッド14が設けてある。垂直ダク
ト13は、レーザ加工機フレーム12の水平部分内に設
けた水平ダクト15を介してレーザ発振器(図示せず)
に接続され、レーザビームをレーザ加工ヘッド14に案
内する。レーザ加工ヘッド14は、切断加工等を行うも
のであり、レーザビームの集光用のレンズやアシストガ
スのノズル(いずれも図示せず)を内蔵している。
ッド11の前方から前記加工位置Qの上方に延びる逆L
字形に形成され、先端部に垂下させた垂直ダクト13の
下端に、レーザ加工ヘッド14が設けてある。垂直ダク
ト13は、レーザ加工機フレーム12の水平部分内に設
けた水平ダクト15を介してレーザ発振器(図示せず)
に接続され、レーザビームをレーザ加工ヘッド14に案
内する。レーザ加工ヘッド14は、切断加工等を行うも
のであり、レーザビームの集光用のレンズやアシストガ
スのノズル(いずれも図示せず)を内蔵している。
【0016】図3に示すように、上側のタレット2には
、パンチ工具4を装着するパンチ工具取付孔16の他に
、レーザヘッド遊嵌孔17が設けてあり、図1のレーザ
加工ヘッド14は、レーザヘッド遊嵌孔17に遊嵌状態
に挿通可能な外径に形成されている。
、パンチ工具4を装着するパンチ工具取付孔16の他に
、レーザヘッド遊嵌孔17が設けてあり、図1のレーザ
加工ヘッド14は、レーザヘッド遊嵌孔17に遊嵌状態
に挿通可能な外径に形成されている。
【0017】図2に示すように、レーザ加工ヘッド14
の垂直ダクト13は、固定ダクト13aと可動ダクト1
3aとでテレスコープ状に伸縮自在に構成され、可動ダ
クト13aは、エアシリンダからなるレーザヘッド昇降
装置18により昇降駆動される。レーザヘッド昇降装置
18は、取付枠19を介してレーザ加工機フレーム12
に設置してある。
の垂直ダクト13は、固定ダクト13aと可動ダクト1
3aとでテレスコープ状に伸縮自在に構成され、可動ダ
クト13aは、エアシリンダからなるレーザヘッド昇降
装置18により昇降駆動される。レーザヘッド昇降装置
18は、取付枠19を介してレーザ加工機フレーム12
に設置してある。
【0018】パンチ用のスライド駆動機構6は、プレス
用の油圧シリンダ20で昇降駆動されるラム21に、ア
ーム状の加圧ヘッド22を取付けたものであり、加圧ヘ
ッド22はラム21と共に旋回可能である。ラム21は
、フレーム1に軸受で昇降および回転自在に支持され、
油圧シリンダ20のピストンロッドに軸継手23で回転
自在に連結されている。ラム21の外周にはスプライン
24が形成され、スプライン24に係合した回転自在な
伝達ギヤ25およびこのギヤ25に噛み合う駆動ギヤ2
6を介して、旋回用モータ27により回転させられる。 なお、このタレットパンチプレスの制御はNC装置によ
り行われる。
用の油圧シリンダ20で昇降駆動されるラム21に、ア
ーム状の加圧ヘッド22を取付けたものであり、加圧ヘ
ッド22はラム21と共に旋回可能である。ラム21は
、フレーム1に軸受で昇降および回転自在に支持され、
油圧シリンダ20のピストンロッドに軸継手23で回転
自在に連結されている。ラム21の外周にはスプライン
24が形成され、スプライン24に係合した回転自在な
伝達ギヤ25およびこのギヤ25に噛み合う駆動ギヤ2
6を介して、旋回用モータ27により回転させられる。 なお、このタレットパンチプレスの制御はNC装置によ
り行われる。
【0019】つぎに、上記構成の動作を説明する。パン
チ加工を行うときは、図3(A),(B)に示すように
、タレット2,3の回転により希望のパンチ工具4を加
工位置Qに割り出し、加圧ヘッド22を加工位置Qの上
方に位置する角度に旋回させる。レーザ加工ヘッド14
は上方位置に待機させておく。この状態で、スライド駆
動機構6の油圧シリンダ20(図2)を駆動し、加圧ヘ
ッド22によりパンチ工具4を下降させて、板材Wのパ
ンチ加工を行う。パンチ工具4は下降の後、タレット2
に設けられた復帰ばね(図示せず)の付勢により上方位
置に戻る。
チ加工を行うときは、図3(A),(B)に示すように
、タレット2,3の回転により希望のパンチ工具4を加
工位置Qに割り出し、加圧ヘッド22を加工位置Qの上
方に位置する角度に旋回させる。レーザ加工ヘッド14
は上方位置に待機させておく。この状態で、スライド駆
動機構6の油圧シリンダ20(図2)を駆動し、加圧ヘ
ッド22によりパンチ工具4を下降させて、板材Wのパ
ンチ加工を行う。パンチ工具4は下降の後、タレット2
に設けられた復帰ばね(図示せず)の付勢により上方位
置に戻る。
【0020】レーザ加工を行うときは、図3(C),(
D)に示すように、加圧ヘッド22を180°旋回させ
て加工位置Qと反対側に退避させると共に、レーザヘッ
ド遊嵌孔17をタレット2の回転により加工位置Qに割
り出す。この状態で、レーザ加工ヘッド14をレーザヘ
ッド昇降装置18(図2)により下降させて、レーザヘ
ッド遊嵌孔17に挿入し、板材Wの表面に近づける。 このようにレーザ加工ヘッド14を位置させて、板材W
の切断等のレーザ加工を行う。
D)に示すように、加圧ヘッド22を180°旋回させ
て加工位置Qと反対側に退避させると共に、レーザヘッ
ド遊嵌孔17をタレット2の回転により加工位置Qに割
り出す。この状態で、レーザ加工ヘッド14をレーザヘ
ッド昇降装置18(図2)により下降させて、レーザヘ
ッド遊嵌孔17に挿入し、板材Wの表面に近づける。 このようにレーザ加工ヘッド14を位置させて、板材W
の切断等のレーザ加工を行う。
【0021】このように、パンチ加工とレーザ加工とを
同じ加工位置Qで行うことができる。そのため、加工プ
ログラムの作成につき、パンチ加工とレーザ加工とで座
標変換等を行う必要がなく、加工プログラムが簡単にな
る。また、加工範囲がレーザ加工とパンチ加工とで同じ
になり、そのため例えばパンチ加工した後に、その点を
レーザ加工する場合にも、連続加工が良好に行える。さ
らに、レーザ加工とパンチ加工とで加工位置Qが同じに
なるため、レーザ加工のために板材Wの原点検出センサ
を別に設けることが不要で、かつ板材Wの送り範囲制限
用のセンサ類を別に設けることも不要であり、センサ類
の使用個数が削減できる。
同じ加工位置Qで行うことができる。そのため、加工プ
ログラムの作成につき、パンチ加工とレーザ加工とで座
標変換等を行う必要がなく、加工プログラムが簡単にな
る。また、加工範囲がレーザ加工とパンチ加工とで同じ
になり、そのため例えばパンチ加工した後に、その点を
レーザ加工する場合にも、連続加工が良好に行える。さ
らに、レーザ加工とパンチ加工とで加工位置Qが同じに
なるため、レーザ加工のために板材Wの原点検出センサ
を別に設けることが不要で、かつ板材Wの送り範囲制限
用のセンサ類を別に設けることも不要であり、センサ類
の使用個数が削減できる。
【0022】また、レーザ加工ヘッド14はレーザヘッ
ド昇降装置18によりレーザヘッド遊嵌孔17に遊嵌状
態に挿入し、タレット2には着脱しないので、着脱機構
が不要で構成が簡単になる。
ド昇降装置18によりレーザヘッド遊嵌孔17に遊嵌状
態に挿入し、タレット2には着脱しないので、着脱機構
が不要で構成が簡単になる。
【0023】なお、前記実施例はパンチ加工のスライド
駆動機構6を油圧式のものとしたが、クランク形式の機
械プレスとした場合にもこの発明を適用することができ
る。また、スライド駆動機構6には、必ずしも旋回式の
加圧アーム22を設ける必要はなく、レーザ加工ヘッド
14を水平方向にも移動可能として、スライド駆動機構
6とレーザ加工ヘッド14との干渉を回避するようにし
ても良い。
駆動機構6を油圧式のものとしたが、クランク形式の機
械プレスとした場合にもこの発明を適用することができ
る。また、スライド駆動機構6には、必ずしも旋回式の
加圧アーム22を設ける必要はなく、レーザ加工ヘッド
14を水平方向にも移動可能として、スライド駆動機構
6とレーザ加工ヘッド14との干渉を回避するようにし
ても良い。
【0024】
【発明の効果】この発明のタレットパンチプレスは、タ
レットにレーザヘッド遊嵌孔を設け、レーザ加工ヘッド
を、パンチ用のスライド駆動機構による加工位置で昇降
させてレーザヘッド遊嵌孔に挿入するようにしたため、
パンチ加工とレーザ加工とが同じ位置で行える。そのた
め、加工プログラムの作成につき、パンチ加工とレーザ
加工とで座標変換等を行う必要がなく、加工プログラム
が簡単になり、またパンチ加工とレーザ加工との相互の
連続加工が良好に行える。
レットにレーザヘッド遊嵌孔を設け、レーザ加工ヘッド
を、パンチ用のスライド駆動機構による加工位置で昇降
させてレーザヘッド遊嵌孔に挿入するようにしたため、
パンチ加工とレーザ加工とが同じ位置で行える。そのた
め、加工プログラムの作成につき、パンチ加工とレーザ
加工とで座標変換等を行う必要がなく、加工プログラム
が簡単になり、またパンチ加工とレーザ加工との相互の
連続加工が良好に行える。
【0025】また、レーザ加工ヘッドはレーザヘッド昇
降装置によりレーザヘッド遊嵌孔に遊嵌状態に挿入し、
タレットには着脱しないので、着脱機構が不要で構成が
簡単という効果がある。
降装置によりレーザヘッド遊嵌孔に遊嵌状態に挿入し、
タレットには着脱しないので、着脱機構が不要で構成が
簡単という効果がある。
【図1】この発明の一実施例の概略側面図である。
【図2】その部分拡大破断側面図である。
【図3】同じくその動作説明図である。
【図4】従来例の側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 タレットに設置されたパンチ工具を所
定の加工位置でスライド駆動機構により駆動するタレッ
トパンチプレスにおいて、レーザ加工ヘッドを遊嵌状態
に挿入可能なレーザヘッド遊嵌孔を前記タレットに設け
、前記レーザ加工ヘッドを前記加工位置で昇降させて前
記レーザヘッド遊嵌孔に挿入するレーザヘッド昇降装置
を設けたタレットパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036697A JPH04258326A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | タレットパンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036697A JPH04258326A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | タレットパンチプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258326A true JPH04258326A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12476973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036697A Pending JPH04258326A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | タレットパンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500078A (ja) * | 2003-07-26 | 2007-01-11 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 工具用行程駆動装置を備えた工作機械 |
| CN104162587A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-11-26 | 苏州璟瑜自动化科技有限公司 | 带薄膜定位与激光切孔的冲孔装置 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3036697A patent/JPH04258326A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500078A (ja) * | 2003-07-26 | 2007-01-11 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 工具用行程駆動装置を備えた工作機械 |
| US8001877B2 (en) | 2003-07-26 | 2011-08-23 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Tool holding system |
| US8413558B2 (en) | 2003-07-26 | 2013-04-09 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Tool holding system |
| CN104162587A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-11-26 | 苏州璟瑜自动化科技有限公司 | 带薄膜定位与激光切孔的冲孔装置 |
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