JPH0425835Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425835Y2 JPH0425835Y2 JP1985050519U JP5051985U JPH0425835Y2 JP H0425835 Y2 JPH0425835 Y2 JP H0425835Y2 JP 1985050519 U JP1985050519 U JP 1985050519U JP 5051985 U JP5051985 U JP 5051985U JP H0425835 Y2 JPH0425835 Y2 JP H0425835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- support
- ferrite rod
- chassis
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は誘導加熱調理器に関する。
(従来の技術)
従来の誘導加熱調理器における加熱コイルの取
付構造を第6図乃至第8図に示す。
付構造を第6図乃至第8図に示す。
加熱コイルaは、表面をエナメルにより絶縁し
たマグネツトワイヤを渦巻状に形成したもので、
第7図に示すように、保持台bに載置固定されて
保持台bと一体化され(第6図参照)、本体のシ
ヤーシ(図示省略)に取り付けられる。この保持
台bは、耐熱性の合成樹脂からなり、その上面に
は、加熱コイルaの下面に配設されるフエライト
棒d……を収めるための凹部c……が8ケ所にわ
たつて放射状に設けられている。そして、加熱コ
イルaは、第8図に示すように、フエライト棒d
……を凹部c……に嵌め込み、保持台b及びフエ
ライト棒d……の上面に耐熱性接着剤層もしくは
耐熱性接着シートeを設けた後、保持台b上に載
置され、保持台bと一体化される。なお、図中の
符号f,fは加熱コイルaの端部を保持台bの下
面側に導出するための導出口を、また、符号g…
…は保持台bをシヤーシに取り付けるための取付
孔をそれぞれ示している。
たマグネツトワイヤを渦巻状に形成したもので、
第7図に示すように、保持台bに載置固定されて
保持台bと一体化され(第6図参照)、本体のシ
ヤーシ(図示省略)に取り付けられる。この保持
台bは、耐熱性の合成樹脂からなり、その上面に
は、加熱コイルaの下面に配設されるフエライト
棒d……を収めるための凹部c……が8ケ所にわ
たつて放射状に設けられている。そして、加熱コ
イルaは、第8図に示すように、フエライト棒d
……を凹部c……に嵌め込み、保持台b及びフエ
ライト棒d……の上面に耐熱性接着剤層もしくは
耐熱性接着シートeを設けた後、保持台b上に載
置され、保持台bと一体化される。なお、図中の
符号f,fは加熱コイルaの端部を保持台bの下
面側に導出するための導出口を、また、符号g…
…は保持台bをシヤーシに取り付けるための取付
孔をそれぞれ示している。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、上記のように保持台bを用いて加熱
コイルaを本体のシヤーシに取り付けたものにあ
つては、保持台bにより加熱コイルを冷却するた
めの冷却風が下面側において遮断されるため、加
熱コイルの冷却効果が悪いといつた問題があつ
た。また、保持台b自体がスペースをとるうえ、
全体の重量を増加させ、しかも製造コストを上昇
させるといつた問題もあつた。
コイルaを本体のシヤーシに取り付けたものにあ
つては、保持台bにより加熱コイルを冷却するた
めの冷却風が下面側において遮断されるため、加
熱コイルの冷却効果が悪いといつた問題があつ
た。また、保持台b自体がスペースをとるうえ、
全体の重量を増加させ、しかも製造コストを上昇
させるといつた問題もあつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、保持台を
使用することなく加熱コイルを本体のシヤーシに
取り付け、加熱コイルの冷却効果の向上とコスト
ダウンを図つた誘導加熱調理器を提供することを
目的とする。
使用することなく加熱コイルを本体のシヤーシに
取り付け、加熱コイルの冷却効果の向上とコスト
ダウンを図つた誘導加熱調理器を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案に係る誘導加
熱調理器は、本体を構成する合成樹脂製のシヤー
シに、加熱コイルの内周部を下方から支持する所
要数の内周側支持突起と、これら各内周側支持突
起と対峙し加熱コイルの外周部を下方から支持す
る所要数の外周側支持突起と、加熱コイルを上方
から押える押え板を取り付けるための押え板取付
突起とが一体的に設けられ、前記内周側支持突起
と外周側支持突起とには、それぞれその上端部
に、加熱コイルの下面に放射状に取り付けられた
フエライト棒の両端部を下方から支持するフエラ
イト棒支持部が形成され、前記加熱コイルが、前
記内周側支持突起及び外周側支持突起の上に、前
記フエライト棒の両端部が前記各フエライト棒支
持部に嵌合するようにして載置されるとともに前
記押え板によつて押えられて前記シヤーシに取り
付けられたものである。
熱調理器は、本体を構成する合成樹脂製のシヤー
シに、加熱コイルの内周部を下方から支持する所
要数の内周側支持突起と、これら各内周側支持突
起と対峙し加熱コイルの外周部を下方から支持す
る所要数の外周側支持突起と、加熱コイルを上方
から押える押え板を取り付けるための押え板取付
突起とが一体的に設けられ、前記内周側支持突起
と外周側支持突起とには、それぞれその上端部
に、加熱コイルの下面に放射状に取り付けられた
フエライト棒の両端部を下方から支持するフエラ
イト棒支持部が形成され、前記加熱コイルが、前
記内周側支持突起及び外周側支持突起の上に、前
記フエライト棒の両端部が前記各フエライト棒支
持部に嵌合するようにして載置されるとともに前
記押え板によつて押えられて前記シヤーシに取り
付けられたものである。
(作用)
シヤーシに一体的に設けた内周側支持突起と外
周側支持突起とで加熱コイルの内周部と外周部と
を下方から支持するとともに、押え板で加熱コイ
ルを上方から押えているため、従来必要であつた
保持台が不要となる。その結果、加熱コイルの下
方を遮るものがなくなり、該コイルを冷却するた
めの冷却風が加熱コイルに充分にあたり、所望の
冷却効果が得られる。
周側支持突起とで加熱コイルの内周部と外周部と
を下方から支持するとともに、押え板で加熱コイ
ルを上方から押えているため、従来必要であつた
保持台が不要となる。その結果、加熱コイルの下
方を遮るものがなくなり、該コイルを冷却するた
めの冷却風が加熱コイルに充分にあたり、所望の
冷却効果が得られる。
加熱コイルは、該コイル下面のフエライト棒の
両端部が内周側支持突起及び外周側支持突起の各
フエライト棒支持部に嵌合するようにしてこれら
各突起の上に載置されているので、加熱コイルの
変形が防止される。
両端部が内周側支持突起及び外周側支持突起の各
フエライト棒支持部に嵌合するようにしてこれら
各突起の上に載置されているので、加熱コイルの
変形が防止される。
さらに、内周側支持突起、外周側支持突起及び
押え板取付突起は、シヤーシと一体的に設けられ
ているから、シヤーシの成形時、各突起の配列や
寸法を自由に変更することが可能で、加熱コイル
のサイズ変更に容易に対処できる。
押え板取付突起は、シヤーシと一体的に設けられ
ているから、シヤーシの成形時、各突起の配列や
寸法を自由に変更することが可能で、加熱コイル
のサイズ変更に容易に対処できる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第2図において、本体を構成する合成樹脂製の
シヤーシ1に、8個の内周側支持突起2……が、
加熱コイル4の内径と略等しい直径の円状に等間
隔で連設されるとともに、同数の外周側支持突起
3……が、それら内周側支持突起2……と対峙す
るよう加熱コイル4の外径と略等しい直径の円状
に等間隔で立設されている。これら内周側支持突
起2……と外周側支持突起3……とは、第3図に
示すように、シヤーシ1と一体的に形成されてお
り、その上端部に、フエライト棒5……の両端部
を下方から支持するフエライト棒支持部6……,
7……がそれぞれ形成されている。また、内周側
支持突起2……の背面(内周側面)と、外周側支
持突起3……の背面(外周側面)には補強リブ8
……,9……がそれぞれ設けられている。
シヤーシ1に、8個の内周側支持突起2……が、
加熱コイル4の内径と略等しい直径の円状に等間
隔で連設されるとともに、同数の外周側支持突起
3……が、それら内周側支持突起2……と対峙す
るよう加熱コイル4の外径と略等しい直径の円状
に等間隔で立設されている。これら内周側支持突
起2……と外周側支持突起3……とは、第3図に
示すように、シヤーシ1と一体的に形成されてお
り、その上端部に、フエライト棒5……の両端部
を下方から支持するフエライト棒支持部6……,
7……がそれぞれ形成されている。また、内周側
支持突起2……の背面(内周側面)と、外周側支
持突起3……の背面(外周側面)には補強リブ8
……,9……がそれぞれ設けられている。
上記外周側支持突起3……の間には、加熱コイ
ル4の脱落を防止する平面視扇形の4つの脱落防
止台10……が90°間隔で設けられている。これ
ら脱落防止台10……も、第5図に示すように、
シヤーシ1と一体的に形成されており、その高さ
は、内周側支持突起2……や外周側支持突起3…
…の高さよりもおよそ加熱コイル4の厚み分低く
なされている。
ル4の脱落を防止する平面視扇形の4つの脱落防
止台10……が90°間隔で設けられている。これ
ら脱落防止台10……も、第5図に示すように、
シヤーシ1と一体的に形成されており、その高さ
は、内周側支持突起2……や外周側支持突起3…
…の高さよりもおよそ加熱コイル4の厚み分低く
なされている。
また、外周側支持突起3……の外側には、4個
の押え板取付突起11……が略90°間隔で外周側
支持突起3……同心円状に立設されている。これ
ら押え板取付突起11……もまた、第4図に示す
ように、シヤーシ1と一体的に形成されており、
周部にはそれぞれ3つの補強リブ12……が設け
られている。
の押え板取付突起11……が略90°間隔で外周側
支持突起3……同心円状に立設されている。これ
ら押え板取付突起11……もまた、第4図に示す
ように、シヤーシ1と一体的に形成されており、
周部にはそれぞれ3つの補強リブ12……が設け
られている。
このようになる押え板取付突起11……の上端
部には、短冊状の押え板13……がそれぞれネジ
14……により回動可能に取り付けられている
(第1図及び第4図参照)。
部には、短冊状の押え板13……がそれぞれネジ
14……により回動可能に取り付けられている
(第1図及び第4図参照)。
次に、加熱コイル4の取付手段について説明す
る。
る。
まず、加熱コイル4の下面に8本のフエライト
棒5……を、内周側支持突起2……及び外周側支
持突起3……の配列と一致するよう放射状に耐熱
性接着テープもしくは耐熱性接着剤15で接着す
る。
棒5……を、内周側支持突起2……及び外周側支
持突起3……の配列と一致するよう放射状に耐熱
性接着テープもしくは耐熱性接着剤15で接着す
る。
次いで、押え板13……をそれぞれ外側に回動
しておき、加熱コイル4を内周側支持突起2……
及び外周側支持突起3……の上に、フエライト棒
5……の両端部が両支持突起2……,3……のフ
エライト棒支持部6……,7……に嵌合するよう
載置する(第3図参照)。
しておき、加熱コイル4を内周側支持突起2……
及び外周側支持突起3……の上に、フエライト棒
5……の両端部が両支持突起2……,3……のフ
エライト棒支持部6……,7……に嵌合するよう
載置する(第3図参照)。
そして最後に、第4図に示すように、押え板1
3……を回動して加熱コイル4の上面に載せ、ネ
ジ14……を締め付けて取り付けを完了する。
3……を回動して加熱コイル4の上面に載せ、ネ
ジ14……を締め付けて取り付けを完了する。
なお、内周側支持突起2……、外周側支持突起
3……、押え板取付突起11……、及び脱落防止
台10……の形状並びに個数は上記実施例に限定
されるものではない。
3……、押え板取付突起11……、及び脱落防止
台10……の形状並びに個数は上記実施例に限定
されるものではない。
(考案の効果)
本考案の誘導加熱調理器は、シヤーシに一体的
に設けた内周側支持突起と外周側支持突起とで加
熱コイルの内周部と外周部とを下方から支持する
とともに、押え板で加熱コイルを上方から押えて
いるため、従来必要であつた保持台は不要とな
る。その結果、加熱コイルの下方を遮るものがな
くなり、該コイルを冷却するための冷却風が加熱
コイルに充分にあたり、高い冷却効果が得られる
と同時に、小型化、軽量化、及びコストダウンが
図れる。
に設けた内周側支持突起と外周側支持突起とで加
熱コイルの内周部と外周部とを下方から支持する
とともに、押え板で加熱コイルを上方から押えて
いるため、従来必要であつた保持台は不要とな
る。その結果、加熱コイルの下方を遮るものがな
くなり、該コイルを冷却するための冷却風が加熱
コイルに充分にあたり、高い冷却効果が得られる
と同時に、小型化、軽量化、及びコストダウンが
図れる。
また、加熱コイル下面のフエライト棒の両端部
が内周側支持突起及び外周側支持突起の各フエラ
イト棒支持部に嵌合するようにして加熱コイルが
これら各突起の上に載置されているので、加熱コ
イルの変形が防止される。従つて、常に安定した
性能を発揮することができる。
が内周側支持突起及び外周側支持突起の各フエラ
イト棒支持部に嵌合するようにして加熱コイルが
これら各突起の上に載置されているので、加熱コ
イルの変形が防止される。従つて、常に安定した
性能を発揮することができる。
さらに、内周側支持突起、外周側支持突起及び
押え板取付突起がシヤーシと一体的に形成される
ものであるため、シヤーシ成形時、各突起の配列
や寸法を自由に変更することができる。従つて、
加熱コイルの寸法が変更されてもそれに十分対応
することができるので、加熱コイルの設計自由度
が高いといつた効果を奏する。
押え板取付突起がシヤーシと一体的に形成される
ものであるため、シヤーシ成形時、各突起の配列
や寸法を自由に変更することができる。従つて、
加熱コイルの寸法が変更されてもそれに十分対応
することができるので、加熱コイルの設計自由度
が高いといつた効果を奏する。
第1図乃至第5図は本考案の誘導加熱調理器の
一実施例を示し、第1図は加熱コイルをシヤーシ
に取り付けた状態を示す平面図、第2図はシヤー
シに設けられた各突起を示す平面図、第3図は支
持突起上に加熱コイルを載置した状態の第2図で
示す−線端面図、第4図は第1図で示す−
線端面図、第5図は支持突起上に加熱コイルを
載置した状態の第2図で示すV−V線端面図、第
6図乃至第8図は従来例を示し、第6図は保持台
に加熱コイルが固定された状態を示す平面図、第
7図は保持台の平面図、第8図は第6図で示す
−線端面図である。 1……シヤーシ、2……内周側支持突起、3…
…外周側支持突起、4……加熱コイル、5……フ
エライト棒、6,7……フエライト棒支持部、1
1……押え板取付突起、13……押え板。
一実施例を示し、第1図は加熱コイルをシヤーシ
に取り付けた状態を示す平面図、第2図はシヤー
シに設けられた各突起を示す平面図、第3図は支
持突起上に加熱コイルを載置した状態の第2図で
示す−線端面図、第4図は第1図で示す−
線端面図、第5図は支持突起上に加熱コイルを
載置した状態の第2図で示すV−V線端面図、第
6図乃至第8図は従来例を示し、第6図は保持台
に加熱コイルが固定された状態を示す平面図、第
7図は保持台の平面図、第8図は第6図で示す
−線端面図である。 1……シヤーシ、2……内周側支持突起、3…
…外周側支持突起、4……加熱コイル、5……フ
エライト棒、6,7……フエライト棒支持部、1
1……押え板取付突起、13……押え板。
Claims (1)
- 本体を構成する合成樹脂製のシヤーシに、加熱
コイルの内周部を下方から支持する所要数の内周
側支持突起と、これら各内周側支持突起と対峙し
加熱コイルの外周部を下方から支持する所要数の
外周側支持突起と、加熱コイルを上方から押える
押え板を取り付けるための押え板取付突起とが一
体的に設けられ、前記内周側支持突起と外周側支
持突起とには、それぞれその上端部に、加熱コイ
ルの下面に放射状に取り付けられたフエライト棒
の両端部を下方から支持するフエライト棒支持部
が形成され、前記加熱コイルが、前記内周側支持
突起及び外周側支持突起の上に、前記フエライト
棒の両端部が前記各フエライト棒支持部に嵌合す
るようにして載置されるとともに前記押え板によ
つて押えられて前記シヤーシに取り付けられたこ
とを特徴とする誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050519U JPH0425835Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050519U JPH0425835Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166496U JPS61166496U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0425835Y2 true JPH0425835Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=30568727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985050519U Expired JPH0425835Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425835Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238746U (ja) * | 1975-09-12 | 1977-03-18 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP1985050519U patent/JPH0425835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166496U (ja) | 1986-10-15 |
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