JPH04258380A - 溶接用改良ガスシールド - Google Patents
溶接用改良ガスシールドInfo
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- JPH04258380A JPH04258380A JP3261946A JP26194691A JPH04258380A JP H04258380 A JPH04258380 A JP H04258380A JP 3261946 A JP3261946 A JP 3261946A JP 26194691 A JP26194691 A JP 26194691A JP H04258380 A JPH04258380 A JP H04258380A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/16—Arc welding or cutting making use of shielding gas
- B23K9/173—Arc welding or cutting making use of shielding gas and of a consumable electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアーク溶接に関する。特
に、本発明は、溶接溜まりを形成するために、送給チュ
ーブが消耗電極をアークへ案内するアーク溶接法に関す
る。
に、本発明は、溶接溜まりを形成するために、送給チュ
ーブが消耗電極をアークへ案内するアーク溶接法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アーク溶接では、電極と、接地され電流
を大地に逃がす金属母材との間に、非常に熱い電気アー
クが発生する。このアークにより発生した熱は溶接を行
うために用いた溶加材を溶融させる。アーク溶接の形式
によっては、電極自身が溶加材として消費され、溶接部
の一部となる場合がある。これらの方法では、細長い形
をした、典型的にはス溜まり上に巻回された電極が、電
流電源に接続された導電性ガイドチューブ(スリーブ)
を通じて、絶えず溶接部に送給される。このような方法
としては、例えば、ガス金属アーク溶接法(GMAW)
およびフラックス入りアーク溶接法(FCAW)が挙げ
られる。
を大地に逃がす金属母材との間に、非常に熱い電気アー
クが発生する。このアークにより発生した熱は溶接を行
うために用いた溶加材を溶融させる。アーク溶接の形式
によっては、電極自身が溶加材として消費され、溶接部
の一部となる場合がある。これらの方法では、細長い形
をした、典型的にはス溜まり上に巻回された電極が、電
流電源に接続された導電性ガイドチューブ(スリーブ)
を通じて、絶えず溶接部に送給される。このような方法
としては、例えば、ガス金属アーク溶接法(GMAW)
およびフラックス入りアーク溶接法(FCAW)が挙げ
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アーク溶接工程の間に
は、アーク下の溶融金属からなる形成溶接部(溶接溜ま
り)を、大気中のいくつかの元素、例えば酸素、窒素お
よび水素から保護することが好ましい。これらの元素は
溶融金属と反応して、溶接部の強度に悪影響を及ぼすス
パッタリング、あるいは酸化物、窒化物または水素化物
の形成のような問題を引き起こしうる。例えば、消耗電
極を用いた方法では、この保護は、導電性スリーブから
流出するように、ノズルによって環状流として電極の周
囲に向けられたシールドガスにより達成される。しかし
ながら、このような公知技術は、これらの問題点を完全
に解消するものではなかった。
は、アーク下の溶融金属からなる形成溶接部(溶接溜ま
り)を、大気中のいくつかの元素、例えば酸素、窒素お
よび水素から保護することが好ましい。これらの元素は
溶融金属と反応して、溶接部の強度に悪影響を及ぼすス
パッタリング、あるいは酸化物、窒化物または水素化物
の形成のような問題を引き起こしうる。例えば、消耗電
極を用いた方法では、この保護は、導電性スリーブから
流出するように、ノズルによって環状流として電極の周
囲に向けられたシールドガスにより達成される。しかし
ながら、このような公知技術は、これらの問題点を完全
に解消するものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は、
導電性スリーブを通じて消耗電極をアークに送給してワ
ークピース上に溶接溜まりを形成することからなり、ワ
ークピースを溶接するアーク溶接法の改良を提供するも
のであって、改良点はシールドガス流がガイドチューブ
からワイヤに沿って溶接溜まりに向かって流出するよう
に、該ガスをガイドチューブの内部に通すことにある。 また、本発明は、この方法により溶接されたワークピー
ス、およびこの方法を実施するための装置を提供する。
導電性スリーブを通じて消耗電極をアークに送給してワ
ークピース上に溶接溜まりを形成することからなり、ワ
ークピースを溶接するアーク溶接法の改良を提供するも
のであって、改良点はシールドガス流がガイドチューブ
からワイヤに沿って溶接溜まりに向かって流出するよう
に、該ガスをガイドチューブの内部に通すことにある。 また、本発明は、この方法により溶接されたワークピー
ス、およびこの方法を実施するための装置を提供する。
【0005】図1は従来技術による典型的な溶接装置の
概略図である。 図2は本発明の好ましい実施例による溶接装置の概略図
である。 図3は本発明の好ましい実施例の一部破断側面図である
。 図4は本発明の好ましい実施例の一部破断側面図である
。 図5は本発明の好ましい実施例の側面図である。
概略図である。 図2は本発明の好ましい実施例による溶接装置の概略図
である。 図3は本発明の好ましい実施例の一部破断側面図である
。 図4は本発明の好ましい実施例の一部破断側面図である
。 図5は本発明の好ましい実施例の側面図である。
【0006】GMAWおよびFCAWのような消耗電極
を用いたアーク溶接法および設備は、カーク・オスマー
(Kirk−Othmer)の化学技術大辞典(Enc
yclopedia of Chemical
Technology)、第3版24巻、502〜50
7頁だけでなく、米国特許第2,856,509号、第
2,977,457号、第3,007,033号、第3
,253,113号、および第4,626,646号に
開示されているように、良く知られている。これらの開
示内容は参考文献として、ここに援用する。これらの方
法では、アークは溶接されるべきワークピースと、導電
性スリーブを通じて絶えずアーク中に送給される消耗電
極との間に発生する。GMAWでは、例えば、電極は選
択された溶加材金属からなる。このような金属としては
、例えば、炭素鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、ニッ
ケル、銅、チタン、ジルコニウム、タンタル、およびこ
れらの合金が挙げられる。FCAWでは、例えば、電極
はフラックス入り、すなわち、溶加材の外周部がフラッ
クス合金材料の中心部を取り囲んでいる。
を用いたアーク溶接法および設備は、カーク・オスマー
(Kirk−Othmer)の化学技術大辞典(Enc
yclopedia of Chemical
Technology)、第3版24巻、502〜50
7頁だけでなく、米国特許第2,856,509号、第
2,977,457号、第3,007,033号、第3
,253,113号、および第4,626,646号に
開示されているように、良く知られている。これらの開
示内容は参考文献として、ここに援用する。これらの方
法では、アークは溶接されるべきワークピースと、導電
性スリーブを通じて絶えずアーク中に送給される消耗電
極との間に発生する。GMAWでは、例えば、電極は選
択された溶加材金属からなる。このような金属としては
、例えば、炭素鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、ニッ
ケル、銅、チタン、ジルコニウム、タンタル、およびこ
れらの合金が挙げられる。FCAWでは、例えば、電極
はフラックス入り、すなわち、溶加材の外周部がフラッ
クス合金材料の中心部を取り囲んでいる。
【0007】また、本発明は、好ましくは、導電性スリ
ーブの外側を通り、アークおよび溶接溜まりを包み込む
環状流としてスリーブ端部の周囲に向かわせた別のシー
ルドガス流を採用することを特徴とする。さらに、この
ことは、溶接溜まりおよびそれに続く溶接部が酸化され
るか、さもなければ空気または他の周囲物質により汚染
されることを防止する。消耗電極を用いたアーク溶接法
におけるスリーブ外側でのシールドガスの使用は、前記
の文献に開示されているように、良く知られている。し
たがって、消耗電極を用いた公知のアーク溶接法が、本
発明の好ましい実施例に従って用いられ、ワイヤ送給ス
リーブの外側(第1のガス流)だけでなく、導電性スリ
ーブの内側(第2のガス流)に沿ってシールドガス流を
通すように改変される。
ーブの外側を通り、アークおよび溶接溜まりを包み込む
環状流としてスリーブ端部の周囲に向かわせた別のシー
ルドガス流を採用することを特徴とする。さらに、この
ことは、溶接溜まりおよびそれに続く溶接部が酸化され
るか、さもなければ空気または他の周囲物質により汚染
されることを防止する。消耗電極を用いたアーク溶接法
におけるスリーブ外側でのシールドガスの使用は、前記
の文献に開示されているように、良く知られている。し
たがって、消耗電極を用いた公知のアーク溶接法が、本
発明の好ましい実施例に従って用いられ、ワイヤ送給ス
リーブの外側(第1のガス流)だけでなく、導電性スリ
ーブの内側(第2のガス流)に沿ってシールドガス流を
通すように改変される。
【0008】本発明によれば、導電性スリーブの内側お
よび外側には、同一または異なるシールドガスを通すこ
とができる。好ましくは、両方とも、同一のガスまたは
ガス混合物が用いられる。有用なシールドガスは良く知
られており、例えば、アルゴン、二酸化炭素またはヘリ
ウム、あるいは場合によっては、少量の酸素を含むそれ
らの混合物が挙げられる。
よび外側には、同一または異なるシールドガスを通すこ
とができる。好ましくは、両方とも、同一のガスまたは
ガス混合物が用いられる。有用なシールドガスは良く知
られており、例えば、アルゴン、二酸化炭素またはヘリ
ウム、あるいは場合によっては、少量の酸素を含むそれ
らの混合物が挙げられる。
【0009】
【実施例】本発明の内容は、その効果および特徴と同様
に、添付の図面を参照しながら好ましい実施例について
説明した以下の詳細な記述から容易にわかりやすく理解
される。
に、添付の図面を参照しながら好ましい実施例について
説明した以下の詳細な記述から容易にわかりやすく理解
される。
【0010】従来例
図1は従来のGMAW法を示す。図1には、操作中
の溶接ガン8の端部が描かれている。溶接ガン8におい
て、チューブ15内に配設されている電極12はスリー
ブ14を通じてワークピース16の方へ移動する。電極
12とワークピース16との間を流れる電流はアーク1
7を発生させる。アーク17は電極を溶融させて溶接溜
まり20を形成し、溶接溜まり20はやがて固化して溶
接部22となる。溶接ガン8が過熱することを防止する
ために、チューブ23を通じて水が循環している。電極
から離れる溶融金属を周囲の空気から保護するために、
チューブ15内でスリーブ14の外側を運ばれるシール
ドガス24が、スリーブ14の周囲に環状に配設された
通路26から排出される。ノズル28は電極周囲の通路
から排出されるシールドガス24を溶接溜まり20の方
へ向かわせる。シールドガス24は溶融金属を周囲の空
気から遮蔽する。
の溶接ガン8の端部が描かれている。溶接ガン8におい
て、チューブ15内に配設されている電極12はスリー
ブ14を通じてワークピース16の方へ移動する。電極
12とワークピース16との間を流れる電流はアーク1
7を発生させる。アーク17は電極を溶融させて溶接溜
まり20を形成し、溶接溜まり20はやがて固化して溶
接部22となる。溶接ガン8が過熱することを防止する
ために、チューブ23を通じて水が循環している。電極
から離れる溶融金属を周囲の空気から保護するために、
チューブ15内でスリーブ14の外側を運ばれるシール
ドガス24が、スリーブ14の周囲に環状に配設された
通路26から排出される。ノズル28は電極周囲の通路
から排出されるシールドガス24を溶接溜まり20の方
へ向かわせる。シールドガス24は溶融金属を周囲の空
気から遮蔽する。
【0011】しかしながら、本発明者らは、従来の方法
では、スリーブ14の内側を電極12に沿って運ばれた
空気30(直列の矢印)を考慮していないことを見い出
した。ガスシールド24は、電極12に沿ってスリーブ
14から排出された空気30が溶融した溶接溜まりと混
合して反応することを防止できなかった。このことはス
パッタリングや酸化などの問題を引き起こし、欠陥のあ
る溶接部しか得られない。
では、スリーブ14の内側を電極12に沿って運ばれた
空気30(直列の矢印)を考慮していないことを見い出
した。ガスシールド24は、電極12に沿ってスリーブ
14から排出された空気30が溶融した溶接溜まりと混
合して反応することを防止できなかった。このことはス
パッタリングや酸化などの問題を引き起こし、欠陥のあ
る溶接部しか得られない。
【0012】実施例
図2は本発明の好ましい実施例により改変されたG
MAW法を示す。図2では、シールドガス32はスリー
ブ14の外側だけでなく内側にも向けられている。圧力
を加えて、ガスをスリーブの両端に向かわせる。このこ
とにより、スリーブから空気が排除され、空気がスリー
ブを通じて溶接溜まりに到達し、スパッタリングや欠陥
のある溶接部をもたらすことを防止する。さらに、溶接
溜まりを形成する溶融電極の周囲に付加的なシールドを
与える。したがって、シールドガス24および32の組
合わせは、溶接部を空気から保護するのに、より効果的
である。
MAW法を示す。図2では、シールドガス32はスリー
ブ14の外側だけでなく内側にも向けられている。圧力
を加えて、ガスをスリーブの両端に向かわせる。このこ
とにより、スリーブから空気が排除され、空気がスリー
ブを通じて溶接溜まりに到達し、スパッタリングや欠陥
のある溶接部をもたらすことを防止する。さらに、溶接
溜まりを形成する溶融電極の周囲に付加的なシールドを
与える。したがって、シールドガス24および32の組
合わせは、溶接部を空気から保護するのに、より効果的
である。
【0013】図3、4、および5は、本発明の好ましい
実施例を実施するための装置を示す。図3〜5では、ハ
ウジングユニット34はワイヤ送給アダプタ36および
溶接ガンカプラ38を収容する。カプラ38はハウジン
グユニット34内のチャンバー40に挿入され、カプラ
38の溝部44と協同する取り付けネジ42により所定
の位置に固定される。取り付けネジ42には、シールを
形成するためのガスケット43が設けられている。アダ
プタ36の端部46はハウジング34内にネジ込まれ、
やはりシールを形成するためのガスケット47が設けら
れている。ユニット34のアーム48は電源ケーブル(
不図示)を収容する。電極12はワイヤ送給スリーブ1
0および14の内側に配設されており、溶接ガン(不図
示)に至るまでアダプタ36およびカプラ38を貫通し
ている。スリーブ14は、そのフランジ52がカプラ3
8の端部に固着されるように取り付けネジ50でカプラ
38の内側に固定される。供給源(不図示)からのガス
は、Y字型コネクタ54、およびバルブ58に接続され
たチューブ56を通じてチャンバー40内に入る。Oリ
ング62および64は、チャンバー40の限定された空
間内において、ガス流をその間に限定し、ホール60を
通じてガスをカプラ38の内側へ向かわせる。カプラ3
8の内側には、カプラ38の一方の端部にあるフランジ
52の緊密な台座により形成されたシールは、ガスをカ
プラ38の他端からスリーブ14の周囲に溶接ガンチュ
ーブを通じて排出させる。カプラ38の他端はOリング
39によりシールされた溶接ガン(不図示)のチューブ
内に嵌合する。溶接ガンチューブはガスを溶接部へ供給
する(図2を参照)。また、第2のシールドガス流はY
字型コネクタ54およびチューブ66を通じてバルブ6
8に運ばれる。バルブ68はガスをチャンバー40に供
給する。バルブ70および72は、所望であれば、第1
および第2のシールドガス流を制御する。典型的には、
両バルブは全開されている。ガスケット43および47
、Oリング62により形成されたシール、およびフラン
ジ52とカプラ38との間に形成された緊密な台座は、
チャンバー40内に流入する第2のガスをスリーブ10
および14の内側に流す。第2のガスは、スリーブ14
を通じて電極12の周囲を流れ、ついに溶接ガン(不図
示)の端部に到達し、溶接部に供給される(図2を参照
)。スリーブ10を流れるガス流は、空気がスリーブ1
0を通じてチャンバー40内に流入し、スリーブ14内
に吸引されることを防止する。
実施例を実施するための装置を示す。図3〜5では、ハ
ウジングユニット34はワイヤ送給アダプタ36および
溶接ガンカプラ38を収容する。カプラ38はハウジン
グユニット34内のチャンバー40に挿入され、カプラ
38の溝部44と協同する取り付けネジ42により所定
の位置に固定される。取り付けネジ42には、シールを
形成するためのガスケット43が設けられている。アダ
プタ36の端部46はハウジング34内にネジ込まれ、
やはりシールを形成するためのガスケット47が設けら
れている。ユニット34のアーム48は電源ケーブル(
不図示)を収容する。電極12はワイヤ送給スリーブ1
0および14の内側に配設されており、溶接ガン(不図
示)に至るまでアダプタ36およびカプラ38を貫通し
ている。スリーブ14は、そのフランジ52がカプラ3
8の端部に固着されるように取り付けネジ50でカプラ
38の内側に固定される。供給源(不図示)からのガス
は、Y字型コネクタ54、およびバルブ58に接続され
たチューブ56を通じてチャンバー40内に入る。Oリ
ング62および64は、チャンバー40の限定された空
間内において、ガス流をその間に限定し、ホール60を
通じてガスをカプラ38の内側へ向かわせる。カプラ3
8の内側には、カプラ38の一方の端部にあるフランジ
52の緊密な台座により形成されたシールは、ガスをカ
プラ38の他端からスリーブ14の周囲に溶接ガンチュ
ーブを通じて排出させる。カプラ38の他端はOリング
39によりシールされた溶接ガン(不図示)のチューブ
内に嵌合する。溶接ガンチューブはガスを溶接部へ供給
する(図2を参照)。また、第2のシールドガス流はY
字型コネクタ54およびチューブ66を通じてバルブ6
8に運ばれる。バルブ68はガスをチャンバー40に供
給する。バルブ70および72は、所望であれば、第1
および第2のシールドガス流を制御する。典型的には、
両バルブは全開されている。ガスケット43および47
、Oリング62により形成されたシール、およびフラン
ジ52とカプラ38との間に形成された緊密な台座は、
チャンバー40内に流入する第2のガスをスリーブ10
および14の内側に流す。第2のガスは、スリーブ14
を通じて電極12の周囲を流れ、ついに溶接ガン(不図
示)の端部に到達し、溶接部に供給される(図2を参照
)。スリーブ10を流れるガス流は、空気がスリーブ1
0を通じてチャンバー40内に流入し、スリーブ14内
に吸引されることを防止する。
【0014】好都合には、第1および第2のガスは、本
発明により用いる前に、公知の手段で精製することがで
きる。有用な精製媒体としては、例えば、米国特許第4
,603,148号(その開示内容は参考文献として、
ここに援用する)に開示されているような高多孔質の有
機金属ポリマー樹脂が挙げられる。このような媒体を含
む溶接用ガス精製システムは公知であり、例えば、商品
名NANOCHEM・W−400型[ハーキュリーズ・
インコーポレイティッド(HerculesIncor
porated)、ウィルミントン、デラウェア]のカ
ートリッジシステムが挙げられる。
発明により用いる前に、公知の手段で精製することがで
きる。有用な精製媒体としては、例えば、米国特許第4
,603,148号(その開示内容は参考文献として、
ここに援用する)に開示されているような高多孔質の有
機金属ポリマー樹脂が挙げられる。このような媒体を含
む溶接用ガス精製システムは公知であり、例えば、商品
名NANOCHEM・W−400型[ハーキュリーズ・
インコーポレイティッド(HerculesIncor
porated)、ウィルミントン、デラウェア]のカ
ートリッジシステムが挙げられる。
【0015】以上の説明は本発明の好ましい実施例を示
すものである。本発明はそれに限定されることはなく、
特許請求の範囲内で様々に具体化し実施することができ
る。
すものである。本発明はそれに限定されることはなく、
特許請求の範囲内で様々に具体化し実施することができ
る。
【発明の効果】本発明によれば、シールドガスにより溶
接溜まりが空気から遮蔽されるので、スパッタリングや
酸化などの問題を引き起こすことなく、欠陥のない溶接
部を形成することができるアーク溶接法が得られる。
接溜まりが空気から遮蔽されるので、スパッタリングや
酸化などの問題を引き起こすことなく、欠陥のない溶接
部を形成することができるアーク溶接法が得られる。
【図1】 従来の典型的なアーク溶接装置の溶接ガン
の端部を示す一部破断側面図である。
の端部を示す一部破断側面図である。
【図2】 本発明の好ましい実施例によるアーク溶接
装置の溶接ガンの端部を示す一部破断側面図である。
装置の溶接ガンの端部を示す一部破断側面図である。
【図3】 本発明の好ましい実施例を実施するための
装置の一部破断側面図である。
装置の一部破断側面図である。
【図4】 本発明の好ましい実施例を実施するための
装置の一部破断側面図である。
装置の一部破断側面図である。
【図5】 図3および図4の装置にガス供給用チュー
ブなどを接続した状態を示す側面図である。
ブなどを接続した状態を示す側面図である。
8…溶接ガン、10、14…ワイヤ送給スリーブ(導電
性スリーブ)、12…電極(消耗電極)、16…ワーク
ピース、17…アーク、20…溶接溜まり、22…溶接
部、24、32…シールドガス、36…ワイヤ送給アダ
プタ、38…溶接ガンカプラ。
性スリーブ)、12…電極(消耗電極)、16…ワーク
ピース、17…アーク、20…溶接溜まり、22…溶接
部、24、32…シールドガス、36…ワイヤ送給アダ
プタ、38…溶接ガンカプラ。
Claims (13)
- 【請求項1】 導電性スリーブを通じて消耗電極をア
ークに送給してワークピース上に溶接溜まりを形成する
ことからなり、シールドガス流をスリーブ内部に溶接溜
まりへ向かって通すことを特徴とするワークピースをア
ーク溶接する方法。 - 【請求項2】 さらに、シールドガス環状流をスリー
ブ外部に溶接溜まりへ向かわせる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 消耗電極が溶加材ワイヤである請求項
2記載の方法。 - 【請求項4】 消耗電極がフラックス入り溶加材ワイ
ヤである請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 シールドガス流およびシールドガス環
状流が、各々、不活性ガスである請求項2記載の方法。 - 【請求項6】 シールドガス流がスリーブ内部を両方
向に通る請求項2記載の方法。 - 【請求項7】 請求項1記載の方法により製造された
製品。 - 【請求項8】 請求項2記載の方法により製造された
製品。 - 【請求項9】 (a)可動型消耗電極をワークピース
に案内することができる導電性スリーブ、および(b)
該スリーブを電流電源に接続する手段からなり、シール
ドガスをその供給源からスリーブ内部へ通す手段を備え
ていることを特徴とするワークピースをアーク溶接する
装置。 - 【請求項10】 さらに、シールドガスをその供給源
から通し、該シールドガスを環状流としてスリーブ端部
の外側を溶接溜まりへ向かわせる手段を備えた請求項1
0記載の装置。 - 【請求項11】 さらに、消耗電極を備えた請求項1
0記載の装置。 - 【請求項12】 消耗電極が溶加材ワイヤである請求
項11記載の装置。 - 【請求項13】 消耗電極がフラックス入り溶加材ワ
イヤである請求項11記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/594,133 US5081334A (en) | 1990-10-10 | 1990-10-10 | Gas shield for welding |
| US594133 | 1990-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258380A true JPH04258380A (ja) | 1992-09-14 |
| JP2716299B2 JP2716299B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=24377661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261946A Expired - Fee Related JP2716299B2 (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-09 | 溶接用改良ガスシールド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081334A (ja) |
| EP (1) | EP0480837A3 (ja) |
| JP (1) | JP2716299B2 (ja) |
| CA (1) | CA2053090C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5380973A (en) * | 1992-12-23 | 1995-01-10 | Basix Technologies Ltd. | Current pickup indexing apparatus |
| US5430268A (en) * | 1992-12-23 | 1995-07-04 | Basix Technologies Ltd. | Method and apparatus for adjusting and replacing EDM components from the guide assembly working end |
| US5319175A (en) * | 1992-12-23 | 1994-06-07 | Basix Industries Ltd. | Apparatus for transferring electrical current to and from a moving wire |
| US5373139A (en) * | 1993-02-25 | 1994-12-13 | Westinghouse Electric Corporation | Apparatus and method for narrow groove welding |
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| RU2179914C2 (ru) * | 2000-05-15 | 2002-02-27 | ОАО "Юргинский машиностроительный завод" | Способ газовой защиты зоны сварки |
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| US11179795B2 (en) | 2018-10-11 | 2021-11-23 | Arthur Wu | Welding cup systems and methods |
| US12420351B1 (en) | 2025-02-27 | 2025-09-23 | Travis Field | Portable purge chamber for controlled atmosphere welding of readily contaminated metals like titanium or zirconium |
Citations (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4731518A (en) * | 1986-12-12 | 1988-03-15 | The Lincoln Electric Company | Gun and cable for gas metal arc welding |
-
1990
- 1990-10-10 US US07/594,133 patent/US5081334A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261946A patent/JP2716299B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-09 CA CA002053090A patent/CA2053090C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-10 EP EP19910402710 patent/EP0480837A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147533A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | Arc welding torch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2053090A1 (en) | 1992-04-11 |
| JP2716299B2 (ja) | 1998-02-18 |
| US5081334A (en) | 1992-01-14 |
| EP0480837A3 (en) | 1992-09-23 |
| EP0480837A2 (en) | 1992-04-15 |
| CA2053090C (en) | 1998-11-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |