JPH04258403A - ケーブルの支持装置 - Google Patents

ケーブルの支持装置

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JPH04258403A
JPH04258403A JP1871291A JP1871291A JPH04258403A JP H04258403 A JPH04258403 A JP H04258403A JP 1871291 A JP1871291 A JP 1871291A JP 1871291 A JP1871291 A JP 1871291A JP H04258403 A JPH04258403 A JP H04258403A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸方向の張力、軸に対
し横変位する2次曲げ応力を受けるケーブルの端部を支
持する支持装置に関する。この支持装置は例えば吊構造
物の桁と塔との間に張設するケーブルに利用することが
できる。
【0002】
【従来の技術】桁と塔の間に張設したケーブルによって
支えられた吊構造物は図8及び図9に略示されるが、ケ
ーブル1は両端のアンカー2を桁7、塔8に固定した支
圧板3に定着することによって張設されている。ところ
で、ケーブル1の横振動や、桁7と塔8の変形によって
ケーブル1の横変位が生じるものであって、この場合、
アンカー口部4にケーブル1の2次曲げが発生するのが
問題であり、図10及び図11に示すように、ケーブル
1がアンカー口部4で急激に曲げられることである。
【0003】図11に示す通り、ケーブル1の横変位に
より、アンカー口部4で2次曲げが発生して、これによ
ってケーブル1の破損をもたらす問題点がある。このケ
ーブル1破損に対して解決をはかるべくケーブル出口側
において改良構造を施したものが特開昭52−9706
5号公報に開示されている。この公知技術は、ケーブル
束を通すための支持体を設けて、この支持面が縦断面図
で見て外方へ曲線状に拡がるように構成したものである
【0004】
【発明が解決しようとする課題】曲線状に拡がる支持面
を持つ支持体を設けたことによって、アンカーケーブル
は、波等の影響でアンカーヘッドからの出口部分で受け
る曲げ力によって折れ曲がって切断されたりするのを一
応防ぐことは可能である。しかしながら、支持面の曲線
がどのような形のものかは不明であって、アンカー口部
の集中的な曲げに対してどの程度緩和作用を成し得るか
は何等解明されていなく、特に曲げ力が持続的に作用す
る吊構造物のケーブルに適用した場合は、アンカー口部
の2次曲げに対しては殆ど効果を発揮できないことは明
らかであって、適切な解決手段とはいえないものである
【0005】本発明はかかる従来の問題に鑑みて成され
たものであって、特にアンカー近傍に設ける中間支持体
に特有の構成を持たせることによって、アンカー口部に
集中する急激な2次曲げを分散することが可能となり、
曲げ変形を軽減ならびに緩やかにしてケーブル破損、劣
化を未然に防止し、ケーブル寿命の延長化を果たさせる
点を主要な目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るケーブルの支持装置は、次のような
構成としている。即ち、請求項1記載の支持装置は、端
部がアンカーで固定されるケーブルのアンカー近部を、
曲面によって支持する中間支持体よりなり、この中間支
持体の支持面をアンカー口部から遠くなるにつれ外方に
拡がる放物面に形成したことを特徴とするケーブルの支
持装置である。請求項2記載の支持装置は、端部がアン
カーで固定されるケーブルのアンカー近部を、多点的に
支持する中間支持体よりなり、この中間支持体の各支持
部のバネ定数Kを、アンカー口部までの距離Lに対して
、K=α2/L2 、但しα2 は係数としたことを特
徴とするケーブルの支持装置である。請求項3記載の支
持装置は、中間支持体が、アンカー口部の口金部内に設
けられる請求項1または請求項2に記載のケーブルの支
持装置である。請求項4記載の支持装置は、中間支持体
が、ケーブル外周に接合しない支持面を少なくとも部分
的に有する請求項3記載のケーブルの支持装置である。
【0007】
【作  用】放物曲面を支持面に持つ中間支持体を設け
たことによって、ケーブル支持部及びアンカー口部の曲
げ応力を一点に集中することなく均一に分散させること
が可能であり、多点支持方式の中間支持体の各支持部の
バネ定数Kを前記距離Lの2乗に反比例させたことによ
って曲げ変形を緩やかにするとともに、曲げ応力を最小
とすることができる。この場合、中間支持体をアンカー
口部の口金部内に設けることにより、アンカー外部の別
の個所に支持物を取り付ける作業を省いて、ケーブル張
設工事の簡易化ならびにアンカー口部まわりの構造単純
化がはかれ、一方、剥離層を介在させるなどケーブル外
周に接合しない支持面を部分的に持たせることにより、
摩擦を軽減するとともに、2次曲げ応力を減少し得る。
【0008】この2次曲げ応力について図面を参照しつ
つ説明すると、図12はケーブル中間部を一点で支持す
る場合の構成を示し、ケーブル1はアンカー口部4より
dの位置で、曲げ角度θ、張力Pが作用している。この
中間支持部で横変位してδだけ撓むとすると、アンカー
口部4でも当然2次曲げ応力σb1が働くことになり、
この値と中間支持部の2次曲げ応力σb2は該中間支持
部のバネ定数Kにより、図13のように変化し、バネ定
数Kが大きくなるにつれてσb1は減少し、逆にσb2
は増加する。 この図においてアンカー口部4の2次曲げ応力σb1は
、中間支持部のバネ定数Kが0、即ち支持力なしのとき
に、最大2次曲げ応力σb1max となり、バネ定数
Kが大きくなる、即ち支持力が増加すると減少する。
【0009】一方、ケーブル中間支持部の2次曲げ応力
σb2はバネ定数Kが大きくなると、最大2次曲げ応力
σb1max の1/2 まで増加する。ケーブル全長
において、2次曲げ応力が最小となるのは、σb1とσ
b2とが等しくなるときで、最大2次曲げ応力σb1m
ax の1/3 となる。このことは、アンカー口部4
の曲げ角度θa と中間支持部の曲げ角度θとの間に下
式が成立することを示している。 θa =θ/3 −−−式1 図12において中間支持部での水平力の釣合いΣH =
0より、次式が成立する。 ΣH=Pacosθa−Pcos3θa=0    P
a /P=(4cos3θa−3cosθa)/cos
θa=4cos2θa−3−−− 式2中間支持部での
バネへの荷重ΔPは、下記の如くなる。 中間支持部でのたわみδは、下記の如くなる。 従って、中間支持部の最適バネ定数Kは、下記の如くな
る。 ここで、P:ケーブル張力。 d:ケーブルのアンカー口部から中間支持点までの支持
間距離。 θ:ケーブル中間支持部での曲げ角度。
【0010】式6から、ケーブルの2次曲げ応力を最小
にするには、中間支持体のバネ定数Kをケーブル張力P
及びケーブル曲げ角度の余弦 cosθ/3に比例させ
、支持間距離dに反比例させて適宜選べば良いことが判
る。
【0011】次に図14はケーブル中間部を多点で支持
する場合の構成を示している。該図において、ケーブル
は多点で支持され、アンカー口部4の曲げ角度をθa 
とし、その他の支持点では、2θa の曲げ角度の増加
があるものとする。このようにすると、アンカー口部4
及び各支持点での2次曲げ応力が等しくなると考えられ
る。
【0012】図14においてn支持点での中間支持部の
水平力の釣合いΣH=0より、次式が成立する。     ΣH=Pncos[(2n−1)θa]−Pc
os[(2n+1)θa]=0    Pn/P=co
s[(2n+1)θa]/cos[(2n−1)θa]
 −−−−−− 式7n点での中間支持部のバネへの荷
重ΔPn は、次の如くなる。     ΔPn=Psin[(2n+1)θa]−Pn
sin[(2n−1)θa]       =P{si
n[(2n+1)θa]−cos[(2n+1)θa]
×tan[(2n−1)θa]}−−式8n点での中間
支持部のたわみδn は次の如くなる。
【0013】
【数1】
【0014】従って、n点での中間支持部の最適バネ定
数Kn は、次の如くなる。
【0015】
【数2】
【0016】ここで、ケーブルの曲げ角度θ=(2n+
1)θa =1°〜2 °とすると、次の如くなる。 sin[(2n+1)θa]≒ (2n+1)θa  
 −−−−− 式12cos[(2n+1)θa]≒1
    −−−−−−−−−−−−− 式13tan[
(2n−1)θa]≒ (2n−1)θa   −−−
−− 式14式11に式12〜14を代入すると、n点
でのバネ定数Kn は、次の如くなる。
【0017】
【数3】
【0018】又、式9に式15を代入すると、n点での
たわみδn は、次の如くなる。   この式16のたわみδn は、水平方向の支持距離
ndの2乗となるので、たわみδn は、放物線として
与えられる。
【0019】以上の説明から、ケーブル1の2次曲げ応
力を最小にするには、 (イ)  ケーブル1のn番目の支持点のバネ定数Kn
 は、支持点までの距離ndの逆数の2乗に比例するの
で、次式で与えられる。 Kn=2Pd/(nd)2    −−−−− 式17
(ロ)  一方、ケーブル1のn点でのたわみδn は
、支持点までの距離ndの2乗に比例するので、次式で
与えられる。     δn=θa・(nd)2/d=0.5θ(nd
)2/L  −−−−− 式18
【0020】この場合
、バネ支持をしないで、固定の曲面支持によって、ケー
ブル中間部を支持するには、曲面を式18で与えられる
放物線にすれば良いことになる。 尚、図13においてケーブル中間支持部の2次曲げ応力
σb2は、中間支持部のバネ定数Kを剛支持である無限
大にすると最大2次曲げ応力σbmaxの半分になる。 このことはアンカー口部4と中間支持部との距離は、短
くても良いので、アンカー口部4に、例えば口金部5に
中間支持部を設けることによって、最大2次曲げ応力σ
bmaxを半分にまで減少することが可能となる。
【0021】
【実施例】本発明の各実施例を添付図面によって詳細に
説明する。本発明装置例は図8及び図9に示す吊構造物
に張設するケーブル1のアンカー2による定着部分に実
施されるが、その実施例1は図1に示される。即ち、ケ
ーブル1の端部のアンカー2に近い個所を取り囲むよう
に中間支持体6を設けて、この中間支持体6は構造物な
どに固定される。上記中間支持体6は筒形をなして、真
直に伸びるケーブル1に同心させて配設するが、ケーブ
ル1周面に対向する支持面はアンカー2に近い側が接触
もしくは最接近して、アンカー2から遠くなるにつれて
離れ外方に拡がる放物面を形成している。即ち、支持曲
面は、y=αχ2 の放物線を基準とする。
【0022】このように放物曲面を持たせたことにより
、ケーブル1の横変位によって生じるアンカー口部4の
急激な曲げ変形を緩和することが可能である。この場合
、ケーブル1の曲げ変形は、中間支持体6に接する領域
でなだらかに分散されることになるので、アンカー口部
4の集中曲げが小さくなる。上記中間支持体としては各
種材料が適用可能であるが、例えば、クロロプレンゴム
、シリコンゴム等のゴム、又、エポキシ樹脂、ナイロン
樹脂等の合成樹脂を、必要形式ならびに必要バネ定数に
設定して使用するのが好適である。
【0023】図2は本発明の実施例2の部分断面示正面
図であり、ケーブル1をアンカー2が塔などに固定した
支圧板3に定着することにより張設させるが、支圧板3
にはパイプからなる口金部5がケーブル1端部を囲む配
置となって、溶接等により管端を固着させて一体に設け
られている。この口金部5内に中間支持体6を収設して
ケーブル1に囲繞させているが、該中間支持体6は前述
の実施例1と同じく、支持曲面を放物曲面に形成したも
のである。この例は中間支持体6を口金部5内に設ける
ことによりコンパクトな構造となる利点がある他、実施
例1と同じ機能を有する。
【0024】次に図3は本発明の実施例3の部分断面示
正面図であり、アンカー2近部に設ける中間支持体6と
して多点支持方式のものを使用した例であって、各支持
体6に関して各支持点でのバネ定数Kが、アンカー口部
4から支持点までの距離Lに対してK=α/L2 の関
係が成立するようにそれぞれの支持体の形状、材質等を
選定するものである。図3の例は上記関係を成立させる
ために、アンカー口部4に最も近い中間支持体6を軸方
向の厚みの最も大きいものとするとともに、アンカー口
部4から離れる程、厚みの薄いものとするようにしてい
る。このようにすることにより、ケーブル1の横変形は
アンカー口部4から遠い中間支持体6の個所程大きくな
り、ケーブル1をなだらかに曲げて、アンカー口部4の
集中的な曲げが小さくなり、かくしてケーブル1の横変
位によって生じるアンカー口部4の急激な曲げ変形を、
不連続な配置形態の中間支持体6で緩和することが可能
である。
【0025】又、図4は本発明の実施例4の部分断面示
正面図、図5は同じく実施例5の部分断面示正面図をそ
れぞれ示しており、両例は実施例2をベースとして、ケ
ーブル1の外周に接合しない支持面を中間支持体6が有
する構造であり、実施例4は接合しない支持面を部分的
に有し、一方、実施例5は軸方向全部に有している。
【0026】この場合の接合させない方法としては、中
間支持体6にケーブル1外径よりも僅かに大きい内径の
中空部を形成して空隙を有するようなものがあり、又、
グリース、ゴム、タールエポキンなどの剥離層9を挿入
する図4の例、ケーブル1外周に剥離剤10を塗布して
樹脂チューブ11を被着する図5の例等が挙げられる。 それ等何れの例の場合も、接合したものではケーブル1
の動きを拘束して2次曲げ応力が大きくなるという問題
点を解消する上で好適な構造であり、部分的に接合しな
い支持面を設けるには、アンカー口部4に近接したわず
か数mm程度の個所にすればよい。
【0027】以上各実施例の内容につき説明したが、実
際のケーブルの2次曲げ試験を実施して、中間支持体6
の効果を確認した。供試体は、鋼線7mm径のものを 
421本平行に束ねたケーブルで長さ10mとした。こ
のケーブルの両端に固着したアンカー2を試験機に取り
付けて1,200tonまで引っ張った。
【0028】図6 (イ) のようにして1,200t
onまで引っ張った後、図6 (ロ)の如く中央部Oを
押し上げて、曲げ角度θ=0.6 °を発生させると、
図6 (ハ)に示される通り中央部に2次曲げ応力σb
 =9kg/mm2が発生する。又、中間支持部Mでは
約50%のσb =4kg/mm2の2次曲げ応力が生
じる。一方、図6(ニ)で中央部Oだけを押し上げると
、中央部Oのσb =9kg/mm2は変わらないが、
アンカー口部4は図6 (ホ) のようにσb =9k
g/mm2となり図6 (ハ) での中間支持部Mの2
次曲げ応力に対し2倍以上となることが判った。このよ
うに、実験においてもバネ定数K=∞の例の中間支持を
行うと2次曲げ応力σb は9kg/mm2から4kg
/mm2へと、50%以下に減少することを確認した。
【0029】図7は図6 (ロ)(ハ) の要領で10
mのケーブルに対して、アンカー口部4から1.7mの
中間支持部Mと同じく 5.0mの中央部Oで測定した
2次曲げ応力σb を示すグラフである。この図から明
らかなように、ケーブルの曲げ角度が同じであるのに中
間支持部Mの2次曲げ応力σb は中央支持部Oのそれ
の約50%となっている。
【0030】尚、前記実施例ではケーブル全体を中間支
持したが、ケーブルの構成要素である素線又はストラン
ドがアンカーにバラバラに定着されている場合、図15
、図16に示す如く、素線又はストランド毎に中間支持
しても同様な効果が得られる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように本発明に従えば、ケー
ブル1端部のアンカー2近くに中間支持体6を設けてそ
の支持面を放物面に形成することによって、この中間支
持部及びアンカー口部4におけるケーブルの横変位によ
る曲げ応力を分散均一化させることができる。
【0032】また、中間支持体6を多点支持方式の構造
となすとともに、各支持部での支持物のバネ定数を支持
点までの距離の2乗に反比例させる構成としたことによ
り、各支持点での2次曲げ応力が均一となるとともに、
この値を最小とする効果が奏される。
【0033】更に、中間支持体6をアンカー口部4の口
金部5内に設けることによって、2次曲げ応力の均一分
散化をコンパクトな構造の下で実現でき、又、中間支持
体の支持面に、ケーブル外周と接合しない個所を設ける
ことによって、ケーブル1の自由な動きを拘束しないで
2次曲げ応力をより軽減する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の部分断面示正面図である。
【図2】本発明の実施例2の部分断面示正面図である。
【図3】本発明の実施例3の部分断面示正面図である。
【図4】本発明の実施例4の部分断面示正面図である。
【図5】本発明の実施例5の部分断面示正面図である。
【図6】ケーブルの2次曲げ試験説明図である。
【図7】ケーブルの2次曲げ実験のデータを示すグラフ
である。
【図8】ケーブルを使用した吊構造物の概要示斜視図で
ある。
【図9】上記吊構造物の側面図である。
【図10】上記吊構造物のケーブル横変位説明図である
【図11】上記吊構造物のケーブルアンカー部拡大図で
ある。
【図12】ケーブルの一点支持態様説明図である。
【図13】ケーブル支持部の2次曲げ応力線図である。
【図14】ケーブルの多点支持態様説明図である。
【図15】素線毎に中間支持した場合の支持概要を示す
図である。
【図16】ストランド毎に中間支持した場合の支持概要
を示す図である。
【符号の説明】
1−−ケーブル                  
      2−−アンカー3−−支圧板      
                    4−−アン
カー口部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端部がアンカーで固定されるケーブル
    のアンカー近部を、曲面によって支持する中間支持体よ
    りなり、この中間支持体の支持面をアンカー口部から遠
    くなるにつれ外方に拡がる放物面に形成したことを特徴
    とするケーブルの支持装置。
  2. 【請求項2】  端部がアンカーで固定されるケーブル
    のアンカー近部を、多点的に支持する中間支持体よりな
    り、この中間支持体の各支持部のバネ定数Kを、アンカ
    ー口部までの距離Lに対して、K=α2/L2 、但し
    α2 は係数としたことを特徴とするケーブルの支持装
    置。
  3. 【請求項3】  中間支持体が、アンカー口部の口金部
    内に設けられる請求項1または請求項2に記載のケーブ
    ルの支持装置。
  4. 【請求項4】  中間支持体が、ケーブル外周に接合し
    ない支持面を少なくとも部分的に有する請求項3記載の
    ケーブルの支持装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1637768A1 (en) * 2004-09-21 2006-03-22 Bright Technologies LLC Flex accommodating cable terminations
JP2016140222A (ja) * 2015-01-29 2016-08-04 株式会社Nttファシリティーズ ケーブルの固定構造
EP4006231A4 (en) * 2019-07-26 2023-08-02 China Railway Major Bridge Reconnaissance & Design Institute Co., Ltd. ANCHOR APPARATUS WHICH ADAPTS TO LONGITUDINAL MOVEMENT OF STRUCTURE AND METHOD OF INSTALLATION

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