JPH0425866A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0425866A JPH0425866A JP2130829A JP13082990A JPH0425866A JP H0425866 A JPH0425866 A JP H0425866A JP 2130829 A JP2130829 A JP 2130829A JP 13082990 A JP13082990 A JP 13082990A JP H0425866 A JPH0425866 A JP H0425866A
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Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真方式によりベルト状像形成体上の潜
像をその周縁部に設けた現像器によって現像してトナー
像を形成し、転写材上に転写して画像を得るようにした
画像形成装置に関する。
像をその周縁部に設けた現像器によって現像してトナー
像を形成し、転写材上に転写して画像を得るようにした
画像形成装置に関する。
C発明の背景〕
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像担持体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数ににした潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法かある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像担持体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数ににした潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法かある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また例えは特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできなし・。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできなし・。
また感光体トラム上に原稿像の分解色数に応した潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法かある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法かある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体トラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器か配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体トラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器か配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
また像形成体については、上記に説明したように1〜プ
ラム面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラム
とともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは
装着したベルト状像形成体も提案されて(・る。ベルト
状像形成体(以後感光体ベルトともし・う)は駆動ロー
ラを含む回動ローラ間に張架することで形状か決まるの
で、空間を有効に利用してコンパクトの形状とした画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止する二と
もできる。
ラム面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラム
とともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは
装着したベルト状像形成体も提案されて(・る。ベルト
状像形成体(以後感光体ベルトともし・う)は駆動ロー
ラを含む回動ローラ間に張架することで形状か決まるの
で、空間を有効に利用してコンパクトの形状とした画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止する二と
もできる。
感光体ベルトを用いたカラー画像形成装置にあっては、
該感光体ベルトの周縁部に、帯電手段、像露光手段、複
数の現像器群からなる現像手段等の像形成手段か設けら
れ、2等像形成手段か回動する感光体ベルトに一定の間
隙をもって対向することとなる。
該感光体ベルトの周縁部に、帯電手段、像露光手段、複
数の現像器群からなる現像手段等の像形成手段か設けら
れ、2等像形成手段か回動する感光体ベルトに一定の間
隙をもって対向することとなる。
感光体ベルトに対して像形成手段を一定間隔を保ちなか
ら対向する手段としてバックアップローラを用いハック
アップローラにより対向させる方法かとられている。し
かしバックアップローラを用(またときは像形成手段に
対応した数のバソクア・ンブローラを配設することて多
くのローラか必要トなる。またローラ数か多し゛とさに
は前記の回動ロラとの平行度を保つことも困難となる。
ら対向する手段としてバックアップローラを用いハック
アップローラにより対向させる方法かとられている。し
かしバックアップローラを用(またときは像形成手段に
対応した数のバソクア・ンブローラを配設することて多
くのローラか必要トなる。またローラ数か多し゛とさに
は前記の回動ロラとの平行度を保つことも困難となる。
また特開昭57−34576号公報に開示されているよ
うlこカイト部材上の感光体ベルトに対向させる装置の
提案かあるかかかる装置によって間隔を維持することは
困難である。
うlこカイト部材上の感光体ベルトに対向させる装置の
提案かあるかかかる装置によって間隔を維持することは
困難である。
1jラム状感光体の場合には、像形成手段である現像器
につしてみると、間隙保持部材として回動するコロを現
像ローラと同軸に設け、現像器をドラム状感光体に押圧
することがなされている。
につしてみると、間隙保持部材として回動するコロを現
像ローラと同軸に設け、現像器をドラム状感光体に押圧
することがなされている。
一方ベルト状感光体の場合には前記のコロを可撓性のベ
ルト上に押圧するのは技術的に難点かあることから、通
常ベルトを支持する支持体に間隔保持部材を当接させそ
れによって感光体と現像ローラとの間隙の設定を行って
いる。
ルト上に押圧するのは技術的に難点かあることから、通
常ベルトを支持する支持体に間隔保持部材を当接させそ
れによって感光体と現像ローラとの間隙の設定を行って
いる。
この場合に使用する間隔保持部材としては回動可能のコ
ロである必要かなく簡単な突当部材か用(・られるか、
突当部材を支持体に対し確笑に当接しj二状態tコ保つ
ため各現像器はそれぞれ弾性部材を介して支持体側に個
々に付勢された状態で組込まれる。
ロである必要かなく簡単な突当部材か用(・られるか、
突当部材を支持体に対し確笑に当接しj二状態tコ保つ
ため各現像器はそれぞれ弾性部材を介して支持体側に個
々に付勢された状態で組込まれる。
従ってトラム状感光体を使用する場合と同様各現像器は
感光体側と一体に構成することか出来す、そのためコン
バタト化は実現されるものの構造を大きく11J略化す
る二とか出来ない実状にある。
感光体側と一体に構成することか出来す、そのためコン
バタト化は実現されるものの構造を大きく11J略化す
る二とか出来ない実状にある。
本発明はこの点を解決して改良した結果、支持体に対し
前記の間隔保持部材を個々に付勢する手段を実現し、そ
れによって現像器を感光体側と体に構成することの出来
る画像形成装置の提供を目的としl二ものである。
前記の間隔保持部材を個々に付勢する手段を実現し、そ
れによって現像器を感光体側と体に構成することの出来
る画像形成装置の提供を目的としl二ものである。
〔発明の構成〕
上記目的は、支持体上を移動するベルト状像形成体と、
之に対向して回転する現像スリーブを有する現像器とを
備えた画像形成装置において、前記現像スリーブ端部に
は前記支持体端部に当接する間隙保持部材か設けられ、
該間隙保持部材は、注入固化したゴム材によって前記支
持体端部に圧接状態にあることを特徴とする画像形成装
置によって達成される。
之に対向して回転する現像スリーブを有する現像器とを
備えた画像形成装置において、前記現像スリーブ端部に
は前記支持体端部に当接する間隙保持部材か設けられ、
該間隙保持部材は、注入固化したゴム材によって前記支
持体端部に圧接状態にあることを特徴とする画像形成装
置によって達成される。
本発明のカラー画像形成装置の一実施例を第1図ないし
第3図に示す。
第3図に示す。
第1図において、■はベルト状像形成体たる可視性の感
光体ベルトで、該感光体ベルト11ま回動ローラ2およ
び3の間に架設されてしxて回動ローラ2の駆動により
時計方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルト11ま回動ローラ2およ
び3の間に架設されてしxて回動ローラ2の駆動により
時計方向に搬送される。
4は前記感光体ベルトlに内接するよう装置本体に固定
した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体ベ
ルト1はテンションローラ5の上方への力学的作用によ
って緊張状態とされることによりその内周面を前記ガイ
ド部材4に摺擦させる。
した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体ベ
ルト1はテンションローラ5の上方への力学的作用によ
って緊張状態とされることによりその内周面を前記ガイ
ド部材4に摺擦させる。
従って前記感光体ベルト1の外周面の感光体(ま搬送中
にも常に前記ガイド部材40表面【こ対し一定の関係位
置に保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能
としている。
にも常に前記ガイド部材40表面【こ対し一定の関係位
置に保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能
としている。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、71誌像露光手
段たるレーザ書込み系ユニ・ント、8なし・し11はそ
れぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわ
ち現像器であって、これ等の各像形成手段はカイト部材
4を背面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して
配設される。
段たるレーザ書込み系ユニ・ント、8なし・し11はそ
れぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわ
ち現像器であって、これ等の各像形成手段はカイト部材
4を背面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して
配設される。
前記の各現像器は帯電器6および後述するクリニング装
置13と共に、前記感光体ベルトlを収容するプロセス
カートリ・ノジ30に一体に固定して組込まれて(する
。
置13と共に、前記感光体ベルトlを収容するプロセス
カートリ・ノジ30に一体に固定して組込まれて(する
。
前記レーザ書込み系ユニ7ト7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
前記各現像器8.9.10.11は例えはイエローマセ
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8 A、 9 A、IOA、1.1At−@え、感光
体ベルト1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機
能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、
感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8 A、 9 A、IOA、1.1At−@え、感光
体ベルト1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機
能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、
感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
12は転写器、12Aは除電バー 13はクリーニング
装置で該クリーニング装置13のプレー1’13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルI−
1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリー
ニング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接さ
れる。
装置で該クリーニング装置13のプレー1’13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルI−
1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリー
ニング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接さ
れる。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、次の像形成ンステ
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
か走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部で演算処理して画像データを作成し
、これは−旦画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば$1図
の実施例て示したカラー画像形成装置へと入力される。
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
か走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部で演算処理して画像データを作成し
、これは−旦画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば$1図
の実施例て示したカラー画像形成装置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号か前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニ・7ト7においては半導体
レーザ(図示せず)で発生されプこレーザビームは駆動
モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより
回転走査され、fθレンス7Cを経てミラー7Dおよび
7Eにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器
6によって電荷を付与された感光体ベルト10周面上に
投射され輝線を形成する。
される色信号か前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニ・7ト7においては半導体
レーザ(図示せず)で発生されプこレーザビームは駆動
モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより
回転走査され、fθレンス7Cを経てミラー7Dおよび
7Eにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器
6によって電荷を付与された感光体ベルト10周面上に
投射され輝線を形成する。
一方では走査か開始されるとヒームかインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるヒームの変調
か開始され、変調されたヒームか前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルl−1の搬送による副走査により感光体ヘル
ド1の周面上に第1の色に対応する潜像か形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ド
ラム表面にトナー像か形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引
き離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を
通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるヒームの変調
か開始され、変調されたヒームか前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルl−1の搬送による副走査により感光体ヘル
ド1の周面上に第1の色に対応する潜像か形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ド
ラム表面にトナー像か形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引
き離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を
通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ベルトlは前記帯電器6により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニ7ト7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にして]・ラム表面への書込み
か行われ潜像か形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像さ
れる。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニ7ト7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にして]・ラム表面への書込み
か行われ潜像か形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像さ
れる。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
lOはンアン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面に・ア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面に・ア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりヘルド表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜10および11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスか
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるンヤンピ
ング現像が行われ、基体か接地された感光体ヘルド1に
は非接触で現像か行われるようになってし・る。なお現
像としては、−成分現像剤を用いた非接触現像を用いる
こともできる。
様の処理によりヘルド表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜10および11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスか
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるンヤンピ
ング現像が行われ、基体か接地された感光体ヘルド1に
は非接触で現像か行われるようになってし・る。なお現
像としては、−成分現像剤を用いた非接触現像を用いる
こともできる。
かくして感光体ベルトlの周面上に形成されたカラーの
トナー画像は、転写部において給紙カラ、71・14よ
り給紙カイト15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
トナー画像は、転写部において給紙カラ、71・14よ
り給紙カイト15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によ・つて最上層の一枚か搬出されて
タイミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成
とタイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によ・つて最上層の一枚か搬出されて
タイミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成
とタイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、前記回動ローラ2
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより確実に
分離して上方に向かい、定着ローラ18によって画像を
溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上に排出
される。
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより確実に
分離して上方に向かい、定着ローラ18によって画像を
溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上に排出
される。
方、転写材への転写を終えた感光体ベルト1はさらに搬
送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13Bを
圧接状態とした前記クリーニング装置13において残留
した]・ナーの途去を行いその終了をまりで再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し、後にトナー供
給ローラ1.3Bかプレート13Aの先端部に堆積した
トナーをならした後に、(・す供給ローラ13Bを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13Bを
圧接状態とした前記クリーニング装置13において残留
した]・ナーの途去を行いその終了をまりで再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し、後にトナー供
給ローラ1.3Bかプレート13Aの先端部に堆積した
トナーをならした後に、(・す供給ローラ13Bを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
前記ガイド部材、1は、感光体ベル]・[を摺接さセる
搬送面を比較的太さな曲率半径Rによる一つの曲面とし
、さらに該曲面の前記各像形成手段を対向さセる部分を
前記曲率半径Rより小さい曲率半径lをもつ複数の小曲
面に形成している。
搬送面を比較的太さな曲率半径Rによる一つの曲面とし
、さらに該曲面の前記各像形成手段を対向さセる部分を
前記曲率半径Rより小さい曲率半径lをもつ複数の小曲
面に形成している。
従って感光体ベル+−1はカイト部材4に対し前記小曲
面の各頂部においてのみ接触することとなり、均等な圧
接力による確実な摺擦状態か保たれる。その結果、各像
形成手段の対向する感光体ヘルド1の感光面は常に所定
の位置に正しく設定され搬送に際しても摩擦抵抗の低減
効果により所定の速度をもって円滑に搬送されることと
なる。
面の各頂部においてのみ接触することとなり、均等な圧
接力による確実な摺擦状態か保たれる。その結果、各像
形成手段の対向する感光体ヘルド1の感光面は常に所定
の位置に正しく設定され搬送に際しても摩擦抵抗の低減
効果により所定の速度をもって円滑に搬送されることと
なる。
一方路現像器lこおいては、後述するカイト部材4に対
する各間隔保持部材の圧接によって現像スリーブと感光
体ヘルド1の感光面との関係位置か規制ぢ11、その結
果適正な間隙をもった現像領域か形成されて前述の非接
触現像か行われる。
する各間隔保持部材の圧接によって現像スリーブと感光
体ヘルド1の感光面との関係位置か規制ぢ11、その結
果適正な間隙をもった現像領域か形成されて前述の非接
触現像か行われる。
各現像器の構造と機能につき現像器9の場合を例として
説明する。
説明する。
第2図は現像器9の細部を、また第3図(a)はその矢
示AA断面を示したものである。
示AA断面を示したものである。
図において9Aはマグネットローラを内包する現像スリ
ーブ、9Bはその回転軸で現像スリーブ9Aは回転軸9
B軸端の歯車9Cを介して装置本体の動力系により感光
体ベルトjと同一の搬送方向すなわち第3図における反
時計方向に駆動回転される。
ーブ、9Bはその回転軸で現像スリーブ9Aは回転軸9
B軸端の歯車9Cを介して装置本体の動力系により感光
体ベルトjと同一の搬送方向すなわち第3図における反
時計方向に駆動回転される。
90Aは剛性とさらに磁性を有する薄層形成部材で現像
スリーブ9Aに対し現像剤か介在しない状態で所定の荷
重をもって圧接される。90Bおよび90Cはスクリュ
ー構造をもち、互いに逆方向に現像剤を搬送循環させる
一対のトナー搬送スクリューであってトナーとキャリア
を充分撹拌混合した上現像剤として現像スリーブ9Aに
送る作用をするものである。
スリーブ9Aに対し現像剤か介在しない状態で所定の荷
重をもって圧接される。90Bおよび90Cはスクリュ
ー構造をもち、互いに逆方向に現像剤を搬送循環させる
一対のトナー搬送スクリューであってトナーとキャリア
を充分撹拌混合した上現像剤として現像スリーブ9Aに
送る作用をするものである。
前記トナー搬送スクリュー90Bと前記トナー搬送スク
リュー90Cは互いに相反する方向に回転する撹拌部材
を兼ねる部材であ・〕でトナー搬送スクリュー90Bの
推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは、[
・ナー搬送スクリュー90C側番こ移りその推力によっ
て図面の手前側に搬送され、その間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用lこよって摩擦帯電かなされた均質
な現像剤とされ、現像スリーブ9A周面上に層状に付着
する。
リュー90Cは互いに相反する方向に回転する撹拌部材
を兼ねる部材であ・〕でトナー搬送スクリュー90Bの
推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは、[
・ナー搬送スクリュー90C側番こ移りその推力によっ
て図面の手前側に搬送され、その間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用lこよって摩擦帯電かなされた均質
な現像剤とされ、現像スリーブ9A周面上に層状に付着
する。
現像スリーブ9Aの周面上に付着して薄層をなしにこの
現像剤層は現像領域において時計方向1こ搬送する感光
体ベルト1の周面上の潜像を前述した現像間隔を距でて
非接触で反転現像しトナー像を形成する。
現像剤層は現像領域において時計方向1こ搬送する感光
体ベルト1の周面上の潜像を前述した現像間隔を距でて
非接触で反転現像しトナー像を形成する。
この非接触現像時には図示しない電源から直流成分に加
え交流成分を含む現像)くイアスか前記現像スリーブ9
Aに印加され、その結実現像スIJ−ブ9A上に現像剤
中のトナーのみが選択的(こ前記潜像の面に移行して付
着される。
え交流成分を含む現像)くイアスか前記現像スリーブ9
Aに印加され、その結実現像スIJ−ブ9A上に現像剤
中のトナーのみが選択的(こ前記潜像の面に移行して付
着される。
トナー成分を消費した現像剤はキャリア比率力)高くな
って現像スリーブ9Aによって搬送されてスクレーバ9
0Dにより剥離回収され、再びトナー比率の高い現像剤
を混合される。
って現像スリーブ9Aによって搬送されてスクレーバ9
0Dにより剥離回収され、再びトナー比率の高い現像剤
を混合される。
FII記現像現像スリーブ9A第3図(a)に示す如く
その両端の回転軸9Bを現像器9のケーンング90の逃
げ穴91を挿通し、その外側に間隔保持部材たるスペー
サ92を軸受は支持したのちさらにその外側の部分をプ
ロセスカートリッジ30を構成する前後の基板30Aと
30Bの逃げ穴31に挿通するように組込まれ、その上
て前記のガイド部材4とケー・シング90が基板3OA
、 30Bに固定し一体化されている。
その両端の回転軸9Bを現像器9のケーンング90の逃
げ穴91を挿通し、その外側に間隔保持部材たるスペー
サ92を軸受は支持したのちさらにその外側の部分をプ
ロセスカートリッジ30を構成する前後の基板30Aと
30Bの逃げ穴31に挿通するように組込まれ、その上
て前記のガイド部材4とケー・シング90が基板3OA
、 30Bに固定し一体化されている。
前記スペーサ92はケーノング90と各基板とか形成す
る空間部93の内部に上下方向にのみスライドするよう
収められていて、その頂部が前記ガイド部材4に設けた
突当部4Aに圧接する位置で現像スリーブ9Aの外周面
と感光体ヘルド1の感光面との間隙か所定の値に設定さ
れる。
る空間部93の内部に上下方向にのみスライドするよう
収められていて、その頂部が前記ガイド部材4に設けた
突当部4Aに圧接する位置で現像スリーブ9Aの外周面
と感光体ヘルド1の感光面との間隙か所定の値に設定さ
れる。
前記スペーサ92の突当部4Aに対する圧接作用は次の
ようにして行われる。
ようにして行われる。
前記空間部93の底部に相当する各基板上の位置には注
入口32Aと小径の排出口32Bか設けられて(・で、
前記注入口32Aからは液状のゴム材料か圧入され、前
記排出口32Bより少量のコム材料を排出しつつ一定の
内部圧力を保った状態で空間部93内のゴム材料か固化
される。
入口32Aと小径の排出口32Bか設けられて(・で、
前記注入口32Aからは液状のゴム材料か圧入され、前
記排出口32Bより少量のコム材料を排出しつつ一定の
内部圧力を保った状態で空間部93内のゴム材料か固化
される。
その結果前記スペーサ92は固化したゴム材料の弾力を
受けてその頂部を強く前記突出部4Aに圧接し、その状
態を半永久的に持続する。
受けてその頂部を強く前記突出部4Aに圧接し、その状
態を半永久的に持続する。
前記のコム材料としては例えは液状のシリコンゴム等の
常温で容易に固化するものか使用される。
常温で容易に固化するものか使用される。
また現像スリーブ9Aの内包するマグネ・ノドローラ9
Dの支持に関しては、例えは固定型のものである場合に
は、図示のようにマグネットローラ9Dの支持軸9Eを
現像スリーブ9Aの回転軸9Bの内周に軸受は支持し、
さらに前お支持軸9Eの軸端を前記各基板と一体の支持
板33の上下方向に長い長穴に係合させることにより、
現像スリーブ9Aに対し常に同心の位置で静止して使用
される。
Dの支持に関しては、例えは固定型のものである場合に
は、図示のようにマグネットローラ9Dの支持軸9Eを
現像スリーブ9Aの回転軸9Bの内周に軸受は支持し、
さらに前お支持軸9Eの軸端を前記各基板と一体の支持
板33の上下方向に長い長穴に係合させることにより、
現像スリーブ9Aに対し常に同心の位置で静止して使用
される。
第3図(b)は第3図(a)における矢示B方向より見
たガイド部材4の側面を示した説明図で、前記突当部4
Aは各現像器の現像スリーブ(−点鎗線をもって示す)
に対応するそれぞれの位置に形成され、一方前記スペー
サ92は面述したようにそれぞれの現像スリーブを軸受
は支持して一体とした上で前記の各突当部4Aに圧接さ
れる。
たガイド部材4の側面を示した説明図で、前記突当部4
Aは各現像器の現像スリーブ(−点鎗線をもって示す)
に対応するそれぞれの位置に形成され、一方前記スペー
サ92は面述したようにそれぞれの現像スリーブを軸受
は支持して一体とした上で前記の各突当部4Aに圧接さ
れる。
本発明によりベルト状像形成体ユニットと現像器ユニッ
ト・との一体化が極めて簡易な構造をもって実現される
こととなり、その結果極めて安定した現像条件か得られ
ると共にコンバク)・で耐久性にも富む画像形成装置か
提供されることとなった。
ト・との一体化が極めて簡易な構造をもって実現される
こととなり、その結果極めて安定した現像条件か得られ
ると共にコンバク)・で耐久性にも富む画像形成装置か
提供されることとなった。
第1図は本発明の画像形成装置の断面構成図、嬉2図は
現像器の断面図、第3図(a)はその要部図、第3図(
b)はカイト部材の要部側面図。 1・・・感光体ベルト 4・・・ガイド部材4A・・
・突当部 6・・・帯電器13・・・クリーニ
ング装置 8.9.10.11・・・現像器 8 A、 9 A、IOA、llA・・・現像スリーブ
9B・・回転軸 9C・・歯車9D・・・マグ
不ソトローラ E OA 2B 92・ 支持軸 プロセス力 30B・・・基板 ・v1出ロ スペーサ ト リ ッ ・ジ 32A・・注入口 90・・・ケーシング 93・・・空間部
現像器の断面図、第3図(a)はその要部図、第3図(
b)はカイト部材の要部側面図。 1・・・感光体ベルト 4・・・ガイド部材4A・・
・突当部 6・・・帯電器13・・・クリーニ
ング装置 8.9.10.11・・・現像器 8 A、 9 A、IOA、llA・・・現像スリーブ
9B・・回転軸 9C・・歯車9D・・・マグ
不ソトローラ E OA 2B 92・ 支持軸 プロセス力 30B・・・基板 ・v1出ロ スペーサ ト リ ッ ・ジ 32A・・注入口 90・・・ケーシング 93・・・空間部
Claims (2)
- (1)支持体上を移動するベルト状像形成体と、之に対
向して回転する現像スリーブを有する現像器とを備えた
画像形成装置において、 前記現像スリーブ端部には前記支持体端部に当接する間
隙保持部材が設けられ、 該間隙保持部材は、注入固化したゴム材によって前記支
持体端部に圧接状態にあることを特徴とする画像形成装
置。 - (2)前記現像器は前記支持体と一体的に構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130829A JPH0425866A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130829A JPH0425866A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425866A true JPH0425866A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15043678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130829A Pending JPH0425866A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850723B2 (en) * | 2002-06-28 | 2005-02-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Contact shock dampening and development nip forming apparatus for developers |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130829A patent/JPH0425866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850723B2 (en) * | 2002-06-28 | 2005-02-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Contact shock dampening and development nip forming apparatus for developers |
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