JPH0425882Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425882Y2 JPH0425882Y2 JP9585186U JP9585186U JPH0425882Y2 JP H0425882 Y2 JPH0425882 Y2 JP H0425882Y2 JP 9585186 U JP9585186 U JP 9585186U JP 9585186 U JP9585186 U JP 9585186U JP H0425882 Y2 JPH0425882 Y2 JP H0425882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat plate
- jack
- recess
- hole
- shaft body
- Prior art date
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- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は建築現場等で用いる支柱構造物のジヤ
ツキに関するものである。
ツキに関するものである。
(従来の技術)
従来におけるジヤツキはその軸体と座板の接合
方法において改良の余地があつた。
方法において改良の余地があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上の従来の問題を解決し座板に対し
て軸体が傾斜可能にねじにより接合される支柱構
造物のジヤツキの提供を目的とする。
て軸体が傾斜可能にねじにより接合される支柱構
造物のジヤツキの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は以上の目的達成のためにそのねじ部に
連結板がねじ結合され下端に球部が形成された軸
体と、その上面に台座が固着された座板と、前記
台座に形成され前記球部が嵌入される凹部と、該
凹部の中央に設けられ座板の底面へ貫通する段付
きの孔と、該孔に座板の底面から挿入され前記球
部のねじ孔にねじ込まれるねじとからなる支柱構
造物のジヤツキを提案するものである。
連結板がねじ結合され下端に球部が形成された軸
体と、その上面に台座が固着された座板と、前記
台座に形成され前記球部が嵌入される凹部と、該
凹部の中央に設けられ座板の底面へ貫通する段付
きの孔と、該孔に座板の底面から挿入され前記球
部のねじ孔にねじ込まれるねじとからなる支柱構
造物のジヤツキを提案するものである。
(実施例)
以下本考案の支柱構造物のジヤツキを図面に示
す実施例に従い説明する。
す実施例に従い説明する。
第1図及び第2図は本考案のジヤツキ2を示
し、該ジヤツキ2はそのねじ部に連結板3(第3
図参照)がねじ結合された軸体4を有する。
し、該ジヤツキ2はそのねじ部に連結板3(第3
図参照)がねじ結合された軸体4を有する。
該軸体4の下端には球部5が形成され、該球部
5にはねじ孔6が設けられる。
5にはねじ孔6が設けられる。
一方座板7が設けられ、該座板7は第4図に示
す様にその上面に台座9が固着される。
す様にその上面に台座9が固着される。
該台座9には前記球部5が嵌込される凹部10
が形成される。
が形成される。
該凹部10の中央には座板7の底面へ貫通する
段付きの孔11が設けられる。
段付きの孔11が設けられる。
該孔11には座板7の底面から前記球部5のね
じ孔6にねじ込まれるねじ15が挿入されること
になる。
じ孔6にねじ込まれるねじ15が挿入されること
になる。
以上の実施例に示した本考案のジヤツキの作用
は次の通り。
は次の通り。
すなわち例えば支柱構造物1の下端において座
板7を地面上に置き、該座板7の上面の凹部10
に軸体4の球部5を嵌入させる。
板7を地面上に置き、該座板7の上面の凹部10
に軸体4の球部5を嵌入させる。
この状態で連結板3に支柱構造物1をボルト
(図示せず)で固定する。
(図示せず)で固定する。
次に軸体4を回して連結板3を上下動させ支柱
構造物1の上下位置を微調整する。
構造物1の上下位置を微調整する。
これに伴い座板7に対して軸体4が傾斜する場
合があるが、該傾斜は座板7の凹部10に嵌入さ
れた軸体4の球部5の滑りにより吸収される。
合があるが、該傾斜は座板7の凹部10に嵌入さ
れた軸体4の球部5の滑りにより吸収される。
一方座板7と軸体4の接合は段付きの孔11に
挿入されたねじ15により確保されているのであ
る。
挿入されたねじ15により確保されているのであ
る。
(考案の効果)
本考案の支柱構造物のジヤツキの実施例は以上
の通りでありその効果を次に列記する。
の通りでありその効果を次に列記する。
(1) 本考案のジヤツキは実用新案登録請求の範囲
に記載した構成であり、特に軸体の球部が台座
の凹部に嵌入されるため座板に対して軸体が傾
斜する場合には該傾斜は軸体の球部の滑りによ
り吸収される。
に記載した構成であり、特に軸体の球部が台座
の凹部に嵌入されるため座板に対して軸体が傾
斜する場合には該傾斜は軸体の球部の滑りによ
り吸収される。
(2) 本考案のジヤツキは同上の構成であり、特に
段付きの孔に座板の底面から挿入されたねじが
軸体の球部のねじ孔にねじ込まれるため座板と
軸体の接合は十分確保される。
段付きの孔に座板の底面から挿入されたねじが
軸体の球部のねじ孔にねじ込まれるため座板と
軸体の接合は十分確保される。
第1図は本考案のジヤツキを支柱構造物と共に
示す正面図、第2図は同上ジヤツキの縦断面図、
第3図は同上ジヤツキに用いる連結板の斜視図、
第4図は同上ジヤツキに用いる座板の斜視図。 1……支柱構造物、2……ジヤツキ、3……連
結板、4……軸体、5……球部、6……ねじ孔、
7……座板、9……台座、10……凹部、11…
…孔、15……ねじ。
示す正面図、第2図は同上ジヤツキの縦断面図、
第3図は同上ジヤツキに用いる連結板の斜視図、
第4図は同上ジヤツキに用いる座板の斜視図。 1……支柱構造物、2……ジヤツキ、3……連
結板、4……軸体、5……球部、6……ねじ孔、
7……座板、9……台座、10……凹部、11…
…孔、15……ねじ。
Claims (1)
- そのねじ部に連結板がねじ結合され下端に球部
が形成された軸体と、その上面に台座が固着され
た座板と、前記台座に形成され前記球部が嵌入さ
れる凹部と、該凹部の中央に設けられ座板の底面
へ貫通する段付きの孔と、該孔に座板の底面から
挿入され前記球部のねじ孔にねじ込まれるねじと
からなる支柱構造物のジヤツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9585186U JPH0425882Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9585186U JPH0425882Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631154U JPS631154U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0425882Y2 true JPH0425882Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=30960945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9585186U Expired JPH0425882Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425882Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9585186U patent/JPH0425882Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631154U (ja) | 1988-01-06 |