JPH04258837A - ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダ用の切換操作装置Info
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- JPH04258837A JPH04258837A JP3019634A JP1963491A JPH04258837A JP H04258837 A JPH04258837 A JP H04258837A JP 3019634 A JP3019634 A JP 3019634A JP 1963491 A JP1963491 A JP 1963491A JP H04258837 A JPH04258837 A JP H04258837A
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- Japan
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- switch
- speed
- playback
- button
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映像を通常の7〜1
5倍くらいの速度で再生するピクチャーサーチ、所謂と
ばし見の機能を有したVTR(ビデオテープレコーダ)
等の再生装置に関する。
5倍くらいの速度で再生するピクチャーサーチ、所謂と
ばし見の機能を有したVTR(ビデオテープレコーダ)
等の再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ピクチャーサーチの機能を有す
るVTR(再生装置)が知られている。これを、図6,
図7によって具体的に説明すると、図6中符号50はV
TRであり、そのVTR本体51の前面のフロントパネ
ル52の中央には、表示部53を配置してある。このフ
ロントパネル52の表示部53の左側にはカセットリッ
ド55で開閉されるカセット挿入口54を設けてあると
共に、表示部53の下側には操作内容を表示した操作ス
イッチとしての巻戻し(REW)ボタン56a,再生(
PLAY)ボタン56b,早送り(FF)ボタン56c
,停止ボタン56d,一時停止ボタン56e,低速再生
ボタン56f等が配置されている。
るVTR(再生装置)が知られている。これを、図6,
図7によって具体的に説明すると、図6中符号50はV
TRであり、そのVTR本体51の前面のフロントパネ
ル52の中央には、表示部53を配置してある。このフ
ロントパネル52の表示部53の左側にはカセットリッ
ド55で開閉されるカセット挿入口54を設けてあると
共に、表示部53の下側には操作内容を表示した操作ス
イッチとしての巻戻し(REW)ボタン56a,再生(
PLAY)ボタン56b,早送り(FF)ボタン56c
,停止ボタン56d,一時停止ボタン56e,低速再生
ボタン56f等が配置されている。
【0003】そして、このVTR50では、操作スイッ
チとしての上記各ボタン56a〜56fに対応して各種
動作が実行され、映像がモニタ画面に出力されている再
生中(及び一時停止中)に上記早送りボタン56cを押
すと押し続けている間だけ早送りピクチャーサーチを行
うことができると共に、上記巻戻しボタン56aを押す
と押し続けている間だけ巻戻しピクチャーサーチを行う
ことができるようになっている。従って、この早送りピ
クチャーサーチと巻戻しピクチャーサーチの各ピクチャ
ーサーチの機能を使って、望みの映像シーンを早く見つ
けたり、いらない映像シーンをとばし見したりすること
ができる。
チとしての上記各ボタン56a〜56fに対応して各種
動作が実行され、映像がモニタ画面に出力されている再
生中(及び一時停止中)に上記早送りボタン56cを押
すと押し続けている間だけ早送りピクチャーサーチを行
うことができると共に、上記巻戻しボタン56aを押す
と押し続けている間だけ巻戻しピクチャーサーチを行う
ことができるようになっている。従って、この早送りピ
クチャーサーチと巻戻しピクチャーサーチの各ピクチャ
ーサーチの機能を使って、望みの映像シーンを早く見つ
けたり、いらない映像シーンをとばし見したりすること
ができる。
【0004】また、上記フロントパネル52の表示部5
3の右側にはリング状のシャトルスイッチ57が回動自
在に配置され、再生中(及び一時停止中)に該シャトル
スイッチ57を左,右方向に回転させることによっても
上記早送りピクチャーサーチ,巻戻しピクチャーサーチ
を行うことができるようになっている。即ち、上記シャ
トルスイッチ57は、その回動角度に対応して再生速度
を変化させるようになっている。図7に示すように、例
えば、上記シャトルスイッチ57を中央の基準位置Sか
ら右側のマーク位置Rまで右方向(正方向)に順次回転
していくと、低速再生(例えば1/5倍のスロー再生)
→定速再生(標準再生)→高速再生(例えば15倍の早
送りピクチャーサーチ)を行うことができると共に、該
シャトルスイッチ57を中央の基準位置Sから左側のマ
ーク位置Lまで左方向(逆方向)に順次回転していくと
、低速逆再生(例えば1/5の逆転スロー再生)→定速
逆再生(標準逆転再生)→高速逆再生(例えば15倍の
巻戻しピクチャーサーチ)を行うことができるようにな
っている。尚、第6図中、符号58は電源スイッチ、5
9はカセットイジェクトボタンである。
3の右側にはリング状のシャトルスイッチ57が回動自
在に配置され、再生中(及び一時停止中)に該シャトル
スイッチ57を左,右方向に回転させることによっても
上記早送りピクチャーサーチ,巻戻しピクチャーサーチ
を行うことができるようになっている。即ち、上記シャ
トルスイッチ57は、その回動角度に対応して再生速度
を変化させるようになっている。図7に示すように、例
えば、上記シャトルスイッチ57を中央の基準位置Sか
ら右側のマーク位置Rまで右方向(正方向)に順次回転
していくと、低速再生(例えば1/5倍のスロー再生)
→定速再生(標準再生)→高速再生(例えば15倍の早
送りピクチャーサーチ)を行うことができると共に、該
シャトルスイッチ57を中央の基準位置Sから左側のマ
ーク位置Lまで左方向(逆方向)に順次回転していくと
、低速逆再生(例えば1/5の逆転スロー再生)→定速
逆再生(標準逆転再生)→高速逆再生(例えば15倍の
巻戻しピクチャーサーチ)を行うことができるようにな
っている。尚、第6図中、符号58は電源スイッチ、5
9はカセットイジェクトボタンである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のVTR50では、変速再生用のシャトルスイッチ5
7を用いて巻戻しピクチャーサーチしている最中に、巻
戻しピクチャーサーチを中止して磁気テープの巻戻しを
急にしたい場合に、シャトルスイッチ57から離れた巻
戻しボタン56aを押さなければならず、操作が煩雑で
あった。また、上記巻戻しボタン56aによる磁気テー
プの巻戻しの速度は、巻戻しピクチャーサーチの速度と
略同じであるので、磁気テープの巻戻しに時間がかかっ
た。そこで、この発明は、操作スイッチの操作性を向上
させ、かつ記録媒体を高速度で移動させることができる
再生装置を提供するものである。
来のVTR50では、変速再生用のシャトルスイッチ5
7を用いて巻戻しピクチャーサーチしている最中に、巻
戻しピクチャーサーチを中止して磁気テープの巻戻しを
急にしたい場合に、シャトルスイッチ57から離れた巻
戻しボタン56aを押さなければならず、操作が煩雑で
あった。また、上記巻戻しボタン56aによる磁気テー
プの巻戻しの速度は、巻戻しピクチャーサーチの速度と
略同じであるので、磁気テープの巻戻しに時間がかかっ
た。そこで、この発明は、操作スイッチの操作性を向上
させ、かつ記録媒体を高速度で移動させることができる
再生装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】記録媒体の移動速度を連
続可変的に制御させる第1の操作スイッチを、所定の基
準位置から離れる正,逆方向にスライド自在に設けて、
上記記録媒体の移動速度を正,逆方向にそれぞれ変速自
在にした再生装置において、上記第1の操作スイッチが
上記正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少なくと
も一方に、上記記録媒体の移動速度を最も高速に制御さ
せる第2の操作スイッチを別に配設してある。
続可変的に制御させる第1の操作スイッチを、所定の基
準位置から離れる正,逆方向にスライド自在に設けて、
上記記録媒体の移動速度を正,逆方向にそれぞれ変速自
在にした再生装置において、上記第1の操作スイッチが
上記正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少なくと
も一方に、上記記録媒体の移動速度を最も高速に制御さ
せる第2の操作スイッチを別に配設してある。
【0007】
【作用】記録媒体の移動速度を変速させる第1の操作ス
イッチが正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少な
くとも一方に、記録媒体の移動速度を最も高速に制御さ
せる第2の操作スイッチが別に配設されたので、第1の
操作スイッチの操作後等に、第2の操作スイッチが極め
て容易に操作され、上記記録媒体を移動する際の移動時
間が大幅に短縮される。
イッチが正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少な
くとも一方に、記録媒体の移動速度を最も高速に制御さ
せる第2の操作スイッチが別に配設されたので、第1の
操作スイッチの操作後等に、第2の操作スイッチが極め
て容易に操作され、上記記録媒体を移動する際の移動時
間が大幅に短縮される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。図1において、1はVTR(再生装置)であり、
磁気テープ(記録媒体)10に記録された映像情報を再
生するものである。このVTR1のVTR本体(装置本
体)2の前面のフロントパネル3の略中央には表示部4
を配置してあると共に、該フロントパネル3の表示部4
の左側にはカセットリッド6で開閉されるカセット挿入
口5を設けてある。また、上記フロントパネル3のカセ
ット挿入口5の下側には操作内容を表示した操作スイッ
チとしての巻戻しボタン7a,再生ボタン7b,早送り
ボタン7c,停止ボタン7d,一時停止ボタン7e,低
速再生ボタン7f等をそれぞれ配置してある。これら各
ボタン7a〜7fを押圧操作すると、各ボタン7a〜7
fに対応してVTR1の各種動作が実行されると共に、
再生ボタン7bを押圧操作した再生中(或は一時停止ボ
タン7eを押圧操作した一時停止中)に上記早送りボタ
ン7cを押圧操作すると該早送りボタン7cを押し続け
ている間だけ早送りピクチャーサーチを行うことができ
ると共に、上記巻戻しボタン7aを押圧操作すると該巻
戻ボタン7aを押し続けている間だけ巻戻しピクチャー
サーチを行うことができるようになっている。
する。図1において、1はVTR(再生装置)であり、
磁気テープ(記録媒体)10に記録された映像情報を再
生するものである。このVTR1のVTR本体(装置本
体)2の前面のフロントパネル3の略中央には表示部4
を配置してあると共に、該フロントパネル3の表示部4
の左側にはカセットリッド6で開閉されるカセット挿入
口5を設けてある。また、上記フロントパネル3のカセ
ット挿入口5の下側には操作内容を表示した操作スイッ
チとしての巻戻しボタン7a,再生ボタン7b,早送り
ボタン7c,停止ボタン7d,一時停止ボタン7e,低
速再生ボタン7f等をそれぞれ配置してある。これら各
ボタン7a〜7fを押圧操作すると、各ボタン7a〜7
fに対応してVTR1の各種動作が実行されると共に、
再生ボタン7bを押圧操作した再生中(或は一時停止ボ
タン7eを押圧操作した一時停止中)に上記早送りボタ
ン7cを押圧操作すると該早送りボタン7cを押し続け
ている間だけ早送りピクチャーサーチを行うことができ
ると共に、上記巻戻しボタン7aを押圧操作すると該巻
戻ボタン7aを押し続けている間だけ巻戻しピクチャー
サーチを行うことができるようになっている。
【0009】尚、上記フロントパネル3の左端側の上,
下部には、カセットイジェクトボタン8と電源スイッチ
9をそれぞれ配置してある。
下部には、カセットイジェクトボタン8と電源スイッチ
9をそれぞれ配置してある。
【0010】また、上記フロントパネル3の表示部4の
右側には、磁気テープ10の走行速度を図2に示す制御
回路30を介して連続可変的に制御して変速再生させる
リング状のシャトルスイッチ(第1の操作スイッチ)1
1を回動自在に配設してある。このシャトルスイッチ1
1をVTR1の再生中(一時停止中)等に左,右方向に
回転させると、その回転位置を回転位置検出回路31で
検出し、この回路位置検出回路31の検出信号に基づい
てマイクロコンピュータ(以下マイコンという)32,
各アンプドライバー33,34を介して回転ドラムのモ
ータ35,キャプスタンモータ36の回転速度を可変さ
せて変速再生させるようになっている。即ち、このシャ
トルスイッチ11を中央の基準位置Sから右側のマーク
位置Rまで右方向(正方向)に順次回転していくと、低
速再生(図4(a)に示す状態で例えば1/5倍のスロ
ー再生)→定速再生(標準再生)→高速再生(図4(b
)に示す状態で例えば15倍の早送りピクチャーサーチ
)と変化し、ビデオ信号処理回路38より早送りピクチ
ャーサーチの再生映像信号がモニタ接続端子39に出力
されるようになっている。また、上記シャトルスイッチ
11を中央の基準位置Sから左側のマーク位置Lまで左
方向(逆方向)に順次回転していくと、低速逆再生(図
5(a)に示す状態で例えば1/5倍の逆転スロー再生
)→定速逆再生(標準逆転再生)→高速逆再生(図5(
b)に示す状態で例えば15倍の巻戻しピクチャーサー
チ)と変化し、ビデオ信号処理回路38より巻戻しピク
チャーサーチの逆転再生映像信号がモニタ接続端子39
に出力されるようになっている。そして、このモニタ接
続端子39に接続された図示しないモニタに、上記各ピ
クチャーサーチの再生映像,逆転再生映像が映し出され
るようになっている。
右側には、磁気テープ10の走行速度を図2に示す制御
回路30を介して連続可変的に制御して変速再生させる
リング状のシャトルスイッチ(第1の操作スイッチ)1
1を回動自在に配設してある。このシャトルスイッチ1
1をVTR1の再生中(一時停止中)等に左,右方向に
回転させると、その回転位置を回転位置検出回路31で
検出し、この回路位置検出回路31の検出信号に基づい
てマイクロコンピュータ(以下マイコンという)32,
各アンプドライバー33,34を介して回転ドラムのモ
ータ35,キャプスタンモータ36の回転速度を可変さ
せて変速再生させるようになっている。即ち、このシャ
トルスイッチ11を中央の基準位置Sから右側のマーク
位置Rまで右方向(正方向)に順次回転していくと、低
速再生(図4(a)に示す状態で例えば1/5倍のスロ
ー再生)→定速再生(標準再生)→高速再生(図4(b
)に示す状態で例えば15倍の早送りピクチャーサーチ
)と変化し、ビデオ信号処理回路38より早送りピクチ
ャーサーチの再生映像信号がモニタ接続端子39に出力
されるようになっている。また、上記シャトルスイッチ
11を中央の基準位置Sから左側のマーク位置Lまで左
方向(逆方向)に順次回転していくと、低速逆再生(図
5(a)に示す状態で例えば1/5倍の逆転スロー再生
)→定速逆再生(標準逆転再生)→高速逆再生(図5(
b)に示す状態で例えば15倍の巻戻しピクチャーサー
チ)と変化し、ビデオ信号処理回路38より巻戻しピク
チャーサーチの逆転再生映像信号がモニタ接続端子39
に出力されるようになっている。そして、このモニタ接
続端子39に接続された図示しないモニタに、上記各ピ
クチャーサーチの再生映像,逆転再生映像が映し出され
るようになっている。
【0011】尚、上記シャトルスイッチ11の上部中央
には位置決め用の凹部11aを形成してあり、上記各ピ
クチャーサーチ時のシャトルスイッチ11の回動維持状
態より手を離すと、図示しないばね等の復帰手段により
自動的にシャトルスイッチ11が元の位置に戻って、フ
ロントパネル3の基準位置Sに該シャトルスイッチ11
の凹部11aが合うようになっている。また、上記シャ
トルスイッチ11の両側部11b,11bは手でつまみ
易いように少し突出一体成形してある。
には位置決め用の凹部11aを形成してあり、上記各ピ
クチャーサーチ時のシャトルスイッチ11の回動維持状
態より手を離すと、図示しないばね等の復帰手段により
自動的にシャトルスイッチ11が元の位置に戻って、フ
ロントパネル3の基準位置Sに該シャトルスイッチ11
の凹部11aが合うようになっている。また、上記シャ
トルスイッチ11の両側部11b,11bは手でつまみ
易いように少し突出一体成形してある。
【0012】さらに、上記リング状のシャトルスイッチ
11の内部の半分より上段とその下段には、再生スイッ
チ12と停止スイッチ13をそれぞれ配設して、シャト
ルスイッチ11と一体化してある。この再生スイッチ1
2は図2に示すように半円形板状の操作ボタン12aと
タクトスイッチ12bとから成り、この操作ボタン12
aを押圧操作すると上記タクトスイッチ12bによりマ
イコン32等を介して回転ドラムのモータ35,キャプ
スタンモータ36を回転させてVTR1を再生モードに
するようになっている。また、上記停止スイッチ13は
図2に示すように逆半円形板状の操作ボタン13aとタ
クトスイッチ13bとから成り、この操作ボタン13a
を押圧操作すると上記タクトスイッチ13bによりマイ
コン32等を介して回転ドラムのモータ35,キャプス
タンモータ36の回転を停止させてVTR1の再生等の
動作を停止させるようになっている。
11の内部の半分より上段とその下段には、再生スイッ
チ12と停止スイッチ13をそれぞれ配設して、シャト
ルスイッチ11と一体化してある。この再生スイッチ1
2は図2に示すように半円形板状の操作ボタン12aと
タクトスイッチ12bとから成り、この操作ボタン12
aを押圧操作すると上記タクトスイッチ12bによりマ
イコン32等を介して回転ドラムのモータ35,キャプ
スタンモータ36を回転させてVTR1を再生モードに
するようになっている。また、上記停止スイッチ13は
図2に示すように逆半円形板状の操作ボタン13aとタ
クトスイッチ13bとから成り、この操作ボタン13a
を押圧操作すると上記タクトスイッチ13bによりマイ
コン32等を介して回転ドラムのモータ35,キャプス
タンモータ36の回転を停止させてVTR1の再生等の
動作を停止させるようになっている。
【0013】また、前記フロントパネル3の左側のマー
ク位置Lの下方のシャトルスイッチ11の左横の近傍位
置には、高速巻戻しスイッチ(第2の操作スイッチ)1
4を配設してある。この高速巻戻しスイッチ14は、図
2に示すように、操作ボタン14aとタクトスイッチ1
4bとから成り、この操作ボタン14aを押圧操作する
と、リール台を回転させるモータ(いずれも図示しない
)が高速回転し、上記シャトルスイッチ11による巻戻
しピクチャーサーチの速度(15倍)よりも更に速い高
速度(例えば30倍)で磁気テープ10を瞬時に巻戻す
ようになっている。さらに、上記フロントパネル3の高
速巻戻しスイッチ14の下方には、操作スイッチとして
の一時停止ボタン15を配設してある。この一時停止ボ
タン15により、再生中の磁気テープ10の走行を一時
停止させることができるようになっている。
ク位置Lの下方のシャトルスイッチ11の左横の近傍位
置には、高速巻戻しスイッチ(第2の操作スイッチ)1
4を配設してある。この高速巻戻しスイッチ14は、図
2に示すように、操作ボタン14aとタクトスイッチ1
4bとから成り、この操作ボタン14aを押圧操作する
と、リール台を回転させるモータ(いずれも図示しない
)が高速回転し、上記シャトルスイッチ11による巻戻
しピクチャーサーチの速度(15倍)よりも更に速い高
速度(例えば30倍)で磁気テープ10を瞬時に巻戻す
ようになっている。さらに、上記フロントパネル3の高
速巻戻しスイッチ14の下方には、操作スイッチとして
の一時停止ボタン15を配設してある。この一時停止ボ
タン15により、再生中の磁気テープ10の走行を一時
停止させることができるようになっている。
【0014】以上実施例のVTR1によれば、フロント
パネル3の再生ボタン7bをオンした再生モード中(或
は再生時の一時停止中)に、従来と同様に早送りボタン
7cを押すと、該早送りボタン7cを押し続けている間
だけ早送りピクチャーサーチ状態となり、また、巻戻し
ボタン7aを押すと、該巻戻しボタン7aを押し続けて
いる間だけ巻戻しピクチャーサーチ状態となる。従って
、この各ピクチャーサーチにより望みの映像シーンを早
く見つけたり、いらない映像シーンをとばし見したりす
ることができる。
パネル3の再生ボタン7bをオンした再生モード中(或
は再生時の一時停止中)に、従来と同様に早送りボタン
7cを押すと、該早送りボタン7cを押し続けている間
だけ早送りピクチャーサーチ状態となり、また、巻戻し
ボタン7aを押すと、該巻戻しボタン7aを押し続けて
いる間だけ巻戻しピクチャーサーチ状態となる。従って
、この各ピクチャーサーチにより望みの映像シーンを早
く見つけたり、いらない映像シーンをとばし見したりす
ることができる。
【0015】また、上記フロントパネル3の右側のシャ
トルスイッチ11を回動操作してピクチャーサーチする
こともできる。この際に、シャトルスイッチ11内の再
生スイッチ12の操作ボタン12aを押してもVTR1
を再生モードにすることができる。このシャトルスイッ
チ11による変速再生を説明すると、図3に示すように
、シャトルスイッチ11の凹部11aが中央の基準位置
Sに位置している状態から、該シャトルスイッチ11を
図4(a)に示すように右方向へ少し回転すると、スロ
ー再生状態となり、さらに右方向に回転させると標準再
生状態となる。また、図4(b)に示すように、上記シ
ャトルスイッチ11をその凹部11aがマーク位置Rに
合う位置まで右方向に回転させてその状態を維持すると
、早送りピクチャーサーチ状態となる。
トルスイッチ11を回動操作してピクチャーサーチする
こともできる。この際に、シャトルスイッチ11内の再
生スイッチ12の操作ボタン12aを押してもVTR1
を再生モードにすることができる。このシャトルスイッ
チ11による変速再生を説明すると、図3に示すように
、シャトルスイッチ11の凹部11aが中央の基準位置
Sに位置している状態から、該シャトルスイッチ11を
図4(a)に示すように右方向へ少し回転すると、スロ
ー再生状態となり、さらに右方向に回転させると標準再
生状態となる。また、図4(b)に示すように、上記シ
ャトルスイッチ11をその凹部11aがマーク位置Rに
合う位置まで右方向に回転させてその状態を維持すると
、早送りピクチャーサーチ状態となる。
【0016】さらに、シャトルスイッチ11の凹部11
aが中央の基準位置Sに位置している状態から、今度は
該シャトルスイッチ11を図5(a)に示すように左方
向へ少し回転すると、逆転スロー再生状態となり、さら
に左方向に回転させると標準逆転再生状態となる。また
、図5(b)に示すように、上記シャトルスイッチ11
をその凹部11aがマーク位置Lに合う位置まで左方向
に回転させてその状態を維持すると、巻戻しピクチャー
サーチ状態となる。
aが中央の基準位置Sに位置している状態から、今度は
該シャトルスイッチ11を図5(a)に示すように左方
向へ少し回転すると、逆転スロー再生状態となり、さら
に左方向に回転させると標準逆転再生状態となる。また
、図5(b)に示すように、上記シャトルスイッチ11
をその凹部11aがマーク位置Lに合う位置まで左方向
に回転させてその状態を維持すると、巻戻しピクチャー
サーチ状態となる。
【0017】このように、上記シャトルスイッチ11の
凹部11aが左側のマーク位置Lに合うまで該シャトル
スイッチ11を左方向に回転させてその状態を維持する
ことにより、巻戻しピクチャーサーチが簡単に行われる
が、磁気テープ10をもっと速く巻戻したい場合には、
フロントパネル3のマーク位置Lのすぐ下にある高速巻
戻しスイッチ14の操作ボタン14aを押圧操作するこ
とにより、上記巻戻しピクチャーサーチより更に速い速
度で磁気テープ10を巻戻すことができ、磁気テープ1
0の巻戻し時間を大幅に短縮することができる。また、
一時停止したい場合には、高速巻戻しスイッチ14のす
ぐ下にある一時停止ボタン15を押すことにより一時停
止させることができる。
凹部11aが左側のマーク位置Lに合うまで該シャトル
スイッチ11を左方向に回転させてその状態を維持する
ことにより、巻戻しピクチャーサーチが簡単に行われる
が、磁気テープ10をもっと速く巻戻したい場合には、
フロントパネル3のマーク位置Lのすぐ下にある高速巻
戻しスイッチ14の操作ボタン14aを押圧操作するこ
とにより、上記巻戻しピクチャーサーチより更に速い速
度で磁気テープ10を巻戻すことができ、磁気テープ1
0の巻戻し時間を大幅に短縮することができる。また、
一時停止したい場合には、高速巻戻しスイッチ14のす
ぐ下にある一時停止ボタン15を押すことにより一時停
止させることができる。
【0018】さらに、上記フロントパネル3のカセット
挿入口5の下側にある操作スイッチとしての各ボタン7
a〜7fの他に、シャトルスイッチ11とは機能の異な
る再生スイッチ12,停止スイッチ13を該リング状の
シャトルスイッチ11の内部の上,下段にそれぞれ配設
したので、シャトルスイッチ11内に使用頻度の高い上
記再生スイッチ12及び停止スイッチ13をコンパクト
に集約することができ、該シャトルスイッチ11の多機
能スイッチ化,小型化を図ることができる。また、上記
シャトルスイッチ11を用いる場合には、シャトルスイ
ッチ11側でも再生スイッチ12と停止スイッチ13を
押圧操作して再生,停止動作を行うことができるので、
非常に便利で使い勝手が良い。さらにまた、再生スイッ
チ12の操作ボタン12aと停止スイッチ13の操作ボ
タン13aは半円形板状にそれぞれ成形されてシャトル
スイッチ11内の全面の上下に分かれてそれぞれ露出し
ているので、各スイッチ12,13の操作ボタン12a
,13aの部分を可及的に広く取ることができ、操作性
をより一段と向上させることができる。
挿入口5の下側にある操作スイッチとしての各ボタン7
a〜7fの他に、シャトルスイッチ11とは機能の異な
る再生スイッチ12,停止スイッチ13を該リング状の
シャトルスイッチ11の内部の上,下段にそれぞれ配設
したので、シャトルスイッチ11内に使用頻度の高い上
記再生スイッチ12及び停止スイッチ13をコンパクト
に集約することができ、該シャトルスイッチ11の多機
能スイッチ化,小型化を図ることができる。また、上記
シャトルスイッチ11を用いる場合には、シャトルスイ
ッチ11側でも再生スイッチ12と停止スイッチ13を
押圧操作して再生,停止動作を行うことができるので、
非常に便利で使い勝手が良い。さらにまた、再生スイッ
チ12の操作ボタン12aと停止スイッチ13の操作ボ
タン13aは半円形板状にそれぞれ成形されてシャトル
スイッチ11内の全面の上下に分かれてそれぞれ露出し
ているので、各スイッチ12,13の操作ボタン12a
,13aの部分を可及的に広く取ることができ、操作性
をより一段と向上させることができる。
【0019】尚、前記実施例によれば、再生装置として
ピクチャーサーチ機能を有する再生専用のVTRについ
て説明したが、記録再生できるVTRやピクチャーサー
チ機能を有するVTRに用いられるリモートコントロー
ルのコマンダに適用してもよく、また、レーザディスク
プレーヤに適用してもよい。さらに、前記実施例では、
VTRのフロントパネルのシャトルスイッチの左側の一
方にのみ高速巻戻しスイッチを設けたが、シャトルスイ
ッチの右側の他方にのみ高速早送りスイッチを設けたり
、或は、シャトルスイッチの左,右の両側に高速巻戻し
スイッチと高速早送りスイッチをそれぞれ設けるように
してもよい。
ピクチャーサーチ機能を有する再生専用のVTRについ
て説明したが、記録再生できるVTRやピクチャーサー
チ機能を有するVTRに用いられるリモートコントロー
ルのコマンダに適用してもよく、また、レーザディスク
プレーヤに適用してもよい。さらに、前記実施例では、
VTRのフロントパネルのシャトルスイッチの左側の一
方にのみ高速巻戻しスイッチを設けたが、シャトルスイ
ッチの右側の他方にのみ高速早送りスイッチを設けたり
、或は、シャトルスイッチの左,右の両側に高速巻戻し
スイッチと高速早送りスイッチをそれぞれ設けるように
してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明の再生装置によ
れば、記録媒体の移動速度を変速させる第1の操作スイ
ッチが正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少なく
とも一方に、記録媒体の移動速度を最も高速に制御させ
る第2の操作スイッチを別に配設したので、第1の操作
スイッチの操作後等に、第2の操作スイッチを極めて容
易に操作することができる。この第2の操作スイッチを
操作することで、上記磁気媒体を高速で移動させること
ができ、その移動時間を大幅に短縮することができる。
れば、記録媒体の移動速度を変速させる第1の操作スイ
ッチが正,逆方向にスライドした各位置の近傍の少なく
とも一方に、記録媒体の移動速度を最も高速に制御させ
る第2の操作スイッチを別に配設したので、第1の操作
スイッチの操作後等に、第2の操作スイッチを極めて容
易に操作することができる。この第2の操作スイッチを
操作することで、上記磁気媒体を高速で移動させること
ができ、その移動時間を大幅に短縮することができる。
【図1】 この発明の一実施例のVTRを示す要部斜
視図。
視図。
【図2】 上記VTRに用いられる制御回路の回路図
。
。
【図3】 上記VTRのフロントパネルの要部の正面
説明図。
説明図。
【図4】 (a)は上記フロントパネルの要部の低速
再生時の説明図、(b)は同フロントパネルの要部の高
速再生時の説明図。
再生時の説明図、(b)は同フロントパネルの要部の高
速再生時の説明図。
【図5】 (a)は上記フロントパネルの要部の低速
逆再生時の説明図、(b)は同フロントパネルの要部の
高速逆再生時の説明図。
逆再生時の説明図、(b)は同フロントパネルの要部の
高速逆再生時の説明図。
【図6】 従来例のVTRの全体斜視図。
【図7】 上記従来例のVTRにおける変速再生の説
明図。
明図。
1…VTR(再生装置)、10…磁気テープ(記録媒体
)、11…シャトルスイッチ(第1の操作スイッチ)、
14…高速巻戻しスイッチ(第2の操作スイッチ)、S
…基準位置。
)、11…シャトルスイッチ(第1の操作スイッチ)、
14…高速巻戻しスイッチ(第2の操作スイッチ)、S
…基準位置。
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体の移動速度を連続可変的に制
御させる第1の操作スイッチを、所定の基準位置から離
れる正,逆方向にスライド自在に設けて、上記記録媒体
の移動速度を正,逆方向にそれぞれ変速自在にした再生
装置において、上記第1の操作スイッチが上記正,逆方
向にスライドした各位置の近傍の少なくとも一方に、上
記記録媒体の移動速度を最も高速に制御させる第2の操
作スイッチを別に配設したことを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01963491A JP3216140B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01963491A JP3216140B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258837A true JPH04258837A (ja) | 1992-09-14 |
| JP3216140B2 JP3216140B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=12004644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01963491A Expired - Fee Related JP3216140B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014199772A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社ルイファン・ジャパン | 棒状ライト |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP01963491A patent/JP3216140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014199772A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社ルイファン・ジャパン | 棒状ライト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3216140B2 (ja) | 2001-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803 Year of fee payment: 8 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |