JPH04258B2 - - Google Patents
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- JPH04258B2 JPH04258B2 JP58004078A JP407883A JPH04258B2 JP H04258 B2 JPH04258 B2 JP H04258B2 JP 58004078 A JP58004078 A JP 58004078A JP 407883 A JP407883 A JP 407883A JP H04258 B2 JPH04258 B2 JP H04258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- exposure
- switch
- flash
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シヤツター・レリーズ部材の運動に
応答して充電する電子式ストロボ・フラツシユ装
置を有するカメラに関する。特に、本発明は、レ
リーズ部材の作動速度とは独立的に、露光に先立
つてフラツシユ装置の予め定めた最小充電電量を
確保する技術に関する。
応答して充電する電子式ストロボ・フラツシユ装
置を有するカメラに関する。特に、本発明は、レ
リーズ部材の作動速度とは独立的に、露光に先立
つてフラツシユ装置の予め定めた最小充電電量を
確保する技術に関する。
今日のアマチユアのカメラの多くはフイルム1
巻当りの許容撮影枚数を最大にするように構成さ
れている。このような典型的なカメラは、電子式
のストロボ・フラツシユ装置と、その使用を保証
する如き諸条件の下にこのような装置を自動的に
作動させるための電子回路とを内蔵するものであ
る。カメラのバツテリにおける連続的な電力の漏
洩を避けながらフラツシユ装置が常に充電されて
何時でも使用できる用意を確保するため、あるカ
メラはシヤツター・レリーズの露光に先立つ運動
に応答してフラツシユのコンデンサを迅速に充電
するための回路を含んでいる。しかし、このよう
な回路における1つの問題は、推奨される方法で
シヤツター・レリーズを押す代りにレリーズを
「押さえる」または「突つ込む」ことにより、フ
ラツシユのコンデンサが充電する時間以前に露光
を開始してしまうカメラのオペレータにより回路
が破損され得ることである。
巻当りの許容撮影枚数を最大にするように構成さ
れている。このような典型的なカメラは、電子式
のストロボ・フラツシユ装置と、その使用を保証
する如き諸条件の下にこのような装置を自動的に
作動させるための電子回路とを内蔵するものであ
る。カメラのバツテリにおける連続的な電力の漏
洩を避けながらフラツシユ装置が常に充電されて
何時でも使用できる用意を確保するため、あるカ
メラはシヤツター・レリーズの露光に先立つ運動
に応答してフラツシユのコンデンサを迅速に充電
するための回路を含んでいる。しかし、このよう
な回路における1つの問題は、推奨される方法で
シヤツター・レリーズを押す代りにレリーズを
「押さえる」または「突つ込む」ことにより、フ
ラツシユのコンデンサが充電する時間以前に露光
を開始してしまうカメラのオペレータにより回路
が破損され得ることである。
前述の問題に対する解決方法として、フラツシ
ユのコンデンサが充電する時間を有するまでシヤ
ツター・レリーズのシヤツター開放位置までの運
動を一時的に遅らせるため係止機構を使用するこ
とが提起されてきた。例えば、電磁石がシヤツタ
ー・レリーズ部材をフラツシユのコンデンサの充
分な充電状態を保持する露光前位置を係止する米
国特許第4084167号を参照されたい。その後、こ
の電磁石はシヤツター・レリーズを解放して、カ
メラのオペレータがこのシヤツター・レリーズを
そのシヤツター開放位置への運動を継続すること
を許容する。
ユのコンデンサが充電する時間を有するまでシヤ
ツター・レリーズのシヤツター開放位置までの運
動を一時的に遅らせるため係止機構を使用するこ
とが提起されてきた。例えば、電磁石がシヤツタ
ー・レリーズ部材をフラツシユのコンデンサの充
分な充電状態を保持する露光前位置を係止する米
国特許第4084167号を参照されたい。その後、こ
の電磁石はシヤツター・レリーズを解放して、カ
メラのオペレータがこのシヤツター・レリーズを
そのシヤツター開放位置への運動を継続すること
を許容する。
このようなカメラの製造コストを大幅に増加す
ることに加えて、前述の米国特許に開示された係
止機構は、カメラのオペレータが実際には未済で
あつても露光が行なわれたと誤つて考え得るとい
う観点においては好ましくはない。前述の如く、
オペレータはシヤツター・レリーズその露光前位
置に係止された後にシヤツター・レリーズに対す
る作動圧力を維持しなければならず、さもなけれ
ばシヤツター・レリーズはシヤツターの作動を生
じることなく単にその元の位置に戻ることにな
る。シヤツター・レリーズの運動が拘束された後
にシヤツター・レリーズに対して与えられた圧力
を解除する傾向があるため、写真撮影の機会が失
われることになる。
ることに加えて、前述の米国特許に開示された係
止機構は、カメラのオペレータが実際には未済で
あつても露光が行なわれたと誤つて考え得るとい
う観点においては好ましくはない。前述の如く、
オペレータはシヤツター・レリーズその露光前位
置に係止された後にシヤツター・レリーズに対す
る作動圧力を維持しなければならず、さもなけれ
ばシヤツター・レリーズはシヤツターの作動を生
じることなく単にその元の位置に戻ることにな
る。シヤツター・レリーズの運動が拘束された後
にシヤツター・レリーズに対して与えられた圧力
を解除する傾向があるため、写真撮影の機会が失
われることになる。
前述の事柄に関して、本発明の主な目的は、そ
の独特の構造の故に前述の如き短所のいずれも持
たない前述の形式のシヤツター・レリーズに応答
する充電装置の提供にある。従来技術の装置と同
様に、本発明の充電装置は、シヤツター解除に先
立つてストロボ・フラツシユを発光させるに充分
な予め定めたレベルまでフラツシユ装置を充分に
充電するため充電回路に充分な時間を許容しない
速度でシヤツター・レリーズ部材が運動させられ
る場合において、充分な充電状態を提供するには
充分な種々の時間間隔だけシヤツター・レリーズ
を遅らせる装置を構成する。しかし、従来技術の
場合と異なり、本発明の遅延装置は、(a)ストロ
ボ・フラツシユを発光させるに充分なレベルまで
前記シヤツター装置が充電されるとこれに応答し
て信号を生じるための第1の回路と、(b)予め定め
た期間のタイミング・パルスを生じる第2の回路
と、(c)前記の第1と第2の回路と作用的に接続さ
れた論理回路との組合せからなり、前記論理回路
は、シヤツター・レリーズ部材のシヤツター開放
位置への到達、および(1)前記第1の回路の信号の
受取り、または(2)前記タイミング・パルスの終了
(いずれか速い方)と同時に、シヤツター解除信
号を生じるようになつている。
の独特の構造の故に前述の如き短所のいずれも持
たない前述の形式のシヤツター・レリーズに応答
する充電装置の提供にある。従来技術の装置と同
様に、本発明の充電装置は、シヤツター解除に先
立つてストロボ・フラツシユを発光させるに充分
な予め定めたレベルまでフラツシユ装置を充分に
充電するため充電回路に充分な時間を許容しない
速度でシヤツター・レリーズ部材が運動させられ
る場合において、充分な充電状態を提供するには
充分な種々の時間間隔だけシヤツター・レリーズ
を遅らせる装置を構成する。しかし、従来技術の
場合と異なり、本発明の遅延装置は、(a)ストロ
ボ・フラツシユを発光させるに充分なレベルまで
前記シヤツター装置が充電されるとこれに応答し
て信号を生じるための第1の回路と、(b)予め定め
た期間のタイミング・パルスを生じる第2の回路
と、(c)前記の第1と第2の回路と作用的に接続さ
れた論理回路との組合せからなり、前記論理回路
は、シヤツター・レリーズ部材のシヤツター開放
位置への到達、および(1)前記第1の回路の信号の
受取り、または(2)前記タイミング・パルスの終了
(いずれか速い方)と同時に、シヤツター解除信
号を生じるようになつている。
本発明については、図面を照合しながら望まし
い実施態様の以下の詳細な記述から更によく理解
されよう。
い実施態様の以下の詳細な記述から更によく理解
されよう。
以下に述べる本発明の望ましい実施態様の詳細
な前述においては図面を照合されたい。
な前述においては図面を照合されたい。
第1図においては、カメラ10には電子式スト
ロボ・フラツシユ装置12が設けられ、このフラ
ツシユ装置は、図示の如くカメラの一体部分とし
て形成することができ、あるいはカメラから取外
し自在としてもよい。閃光または周囲の露光は、
カメラのオペレータが写真撮影サイクルのシヤツ
ター・レリーズ部材13を押すとこれに応答して
生じる。以下において充分に詳細に説明するよう
に、フラツシユ装置12は前記部材13の運動に
応答して充電する。
ロボ・フラツシユ装置12が設けられ、このフラ
ツシユ装置は、図示の如くカメラの一体部分とし
て形成することができ、あるいはカメラから取外
し自在としてもよい。閃光または周囲の露光は、
カメラのオペレータが写真撮影サイクルのシヤツ
ター・レリーズ部材13を押すとこれに応答して
生じる。以下において充分に詳細に説明するよう
に、フラツシユ装置12は前記部材13の運動に
応答して充電する。
次に第2図においては、電子式ストロボ・フラ
ツシユ装置12は、DC−DCコンバータ14と従
来周知のフラツシユ・トリガー回路15とを有す
る。電子式ストロボ・フラツシユ技術において周
知の手段により、コンバータ14はフラツシユ・
チユーブ17を発光させるに必要な電圧までフラ
ツシユ発光コンデンサ16を充電するように構成
されている。完全充電は、コンデンサ16が約
200ボルトまで充電される時に生じる。しかし、
フラツシユ・チユーブ17は、コンデンサ16が
約140ボルトの中間電圧まで充電される時確実に
発光させることができる。低電圧、例えば6ボル
トのバツテリ18と結合される時、前記コンバー
タ14はコンデンサ16をチユーブの消尽電圧
(約30ボルト)から約7/10秒以内に140ボルトま
で充電し、また約1.5秒以内に200ボルトまで完全
にコンデンサ16を充電するよう作用する。
ツシユ装置12は、DC−DCコンバータ14と従
来周知のフラツシユ・トリガー回路15とを有す
る。電子式ストロボ・フラツシユ技術において周
知の手段により、コンバータ14はフラツシユ・
チユーブ17を発光させるに必要な電圧までフラ
ツシユ発光コンデンサ16を充電するように構成
されている。完全充電は、コンデンサ16が約
200ボルトまで充電される時に生じる。しかし、
フラツシユ・チユーブ17は、コンデンサ16が
約140ボルトの中間電圧まで充電される時確実に
発光させることができる。低電圧、例えば6ボル
トのバツテリ18と結合される時、前記コンバー
タ14はコンデンサ16をチユーブの消尽電圧
(約30ボルト)から約7/10秒以内に140ボルトま
で充電し、また約1.5秒以内に200ボルトまで完全
にコンデンサ16を充電するよう作用する。
カメラ10は、(a)カメラの露光制御装置21と
フイルム送り機構22を駆動する可逆転モータ2
0と、(b)ストロボ・フラツシユ装置12の充電と
モータ20の付勢の双方を制御する論理スイツチ
ング回路23と、(c)周囲光の強さを測定する光量
検出回路24とを含む。
フイルム送り機構22を駆動する可逆転モータ2
0と、(b)ストロボ・フラツシユ装置12の充電と
モータ20の付勢の双方を制御する論理スイツチ
ング回路23と、(c)周囲光の強さを測定する光量
検出回路24とを含む。
露光制御装置21は、露出絞りの大きさを調整
するための絞り制御機構25と、露光時間を制御
するため露出絞りの開閉を行なうシヤツター26
とを含んでいる。モータ20は露光制御装置21
とフイルム送り機構22を順次作動させ、これら
装置は一緒に写真サイクルを生じるための高度に
自動化されたシステムを構成するものである。
するための絞り制御機構25と、露光時間を制御
するため露出絞りの開閉を行なうシヤツター26
とを含んでいる。モータ20は露光制御装置21
とフイルム送り機構22を順次作動させ、これら
装置は一緒に写真サイクルを生じるための高度に
自動化されたシステムを構成するものである。
フイルム送り機構22は、露出のためカメラ1
0内に装填されたフイルムの位置決めを行なうた
めのフイルムの位置測定爪(図示せず)を含んで
いる。通常は開路されているフイルム送りスイツ
チS4は、フイルムの縁部に沿つて順次定置される
隣接するノツチ間に配置される時爪により閉鎖状
態に保持され、前記スイツチS4はフイルムのノツ
チ即ちパーオフレーシヨン内に爪が配置される
時、即ち爪が露出のためフイルムの整合を行なう
時開路状態になる。スイツチS4の状態は、フラツ
シユ装置12とモータ20を順次制御するための
スイツチング回路23に対して入力を提供する。
0内に装填されたフイルムの位置決めを行なうた
めのフイルムの位置測定爪(図示せず)を含んで
いる。通常は開路されているフイルム送りスイツ
チS4は、フイルムの縁部に沿つて順次定置される
隣接するノツチ間に配置される時爪により閉鎖状
態に保持され、前記スイツチS4はフイルムのノツ
チ即ちパーオフレーシヨン内に爪が配置される
時、即ち爪が露出のためフイルムの整合を行なう
時開路状態になる。スイツチS4の状態は、フラツ
シユ装置12とモータ20を順次制御するための
スイツチング回路23に対して入力を提供する。
周囲光を検出するように構成されたフオトダイ
オード27を含む光量検出回路24は、周囲光の
強さが予め定めたレベルである約125フート・ラ
ンバート(=1.076ミリランバート=3.426燭・
m-2)以上である時、論理値1の出力電圧(比較
的高い電圧)を生じ、また周囲光の強さが125フ
ート・ランバート以下である時は論理値0の電圧
(比較的低い電圧)を生じる。回路24の出力電
圧は、ストロボ・フラツシユ装置12とモータ2
0を制御するための回路23に対する別の入力で
ある。
オード27を含む光量検出回路24は、周囲光の
強さが予め定めたレベルである約125フート・ラ
ンバート(=1.076ミリランバート=3.426燭・
m-2)以上である時、論理値1の出力電圧(比較
的高い電圧)を生じ、また周囲光の強さが125フ
ート・ランバート以下である時は論理値0の電圧
(比較的低い電圧)を生じる。回路24の出力電
圧は、ストロボ・フラツシユ装置12とモータ2
0を制御するための回路23に対する別の入力で
ある。
ストロボ・フラツシユ装置12が露出に先立つ
て充電されるレベルを維持するため、部材13に
対して極く小さな圧力を与える時フラツシユの充
電を開始するため感度の大きな「始動」スイツチ
S2Aが設けられている。必要な圧力は非常に軽い
ため、オペレータはこの始動スイツチS2Aが作動
したことに気が付かない程である。例えば、シヤ
ツター・レリーズ部材13に対する軽い指圧は、
カメラ10が情景に向けられる時、あるいは情景
が回路のフアインダ19内に納められる時、フラ
ツシユの充電を開始するに充分である。このた
め、始動スイツチS2Aは、例えば充電がシヤツタ
ー26を開かせるに充分にシヤツター・レリーズ
部材13を押すため使用される時間に加えて、情
景の構図決定時間を含むよう経過する露出前の時
間を延長し得る。
て充電されるレベルを維持するため、部材13に
対して極く小さな圧力を与える時フラツシユの充
電を開始するため感度の大きな「始動」スイツチ
S2Aが設けられている。必要な圧力は非常に軽い
ため、オペレータはこの始動スイツチS2Aが作動
したことに気が付かない程である。例えば、シヤ
ツター・レリーズ部材13に対する軽い指圧は、
カメラ10が情景に向けられる時、あるいは情景
が回路のフアインダ19内に納められる時、フラ
ツシユの充電を開始するに充分である。このた
め、始動スイツチS2Aは、例えば充電がシヤツタ
ー26を開かせるに充分にシヤツター・レリーズ
部材13を押すため使用される時間に加えて、情
景の構図決定時間を含むよう経過する露出前の時
間を延長し得る。
本発明は、シヤツター・レリーズ部材13の露
出前時間が余り短くてフラツシユのコンデンサが
ストロボ・フラツシユを発光させるに充分なレベ
ルまで充電するには不足する場合に関するもので
ある。このような場合は、例えば、カメラのオペ
レータが露出を行なうためシヤツター・レリーズ
部材13を押込む時に生じ得る。このような場合
には、本発明の装置は、露出操作が不可逆的に開
始される位置まで運動させられるとこれに応答し
て可変時間間隔(約7/10秒以下)だけ露出を遅
らせるように作用する。この遅れは、それ自体完
全な充電を生じるには不充分であるが、コンデン
サ16をフラツシユ・チユーブ17の発光に必要
な最小電圧以上に充電させるには充分な長さであ
る。一方、全遅延量は、露出が悪影響を受ける程
度までカメラのオペレータを煩わせる程長くはな
い。
出前時間が余り短くてフラツシユのコンデンサが
ストロボ・フラツシユを発光させるに充分なレベ
ルまで充電するには不足する場合に関するもので
ある。このような場合は、例えば、カメラのオペ
レータが露出を行なうためシヤツター・レリーズ
部材13を押込む時に生じ得る。このような場合
には、本発明の装置は、露出操作が不可逆的に開
始される位置まで運動させられるとこれに応答し
て可変時間間隔(約7/10秒以下)だけ露出を遅
らせるように作用する。この遅れは、それ自体完
全な充電を生じるには不充分であるが、コンデン
サ16をフラツシユ・チユーブ17の発光に必要
な最小電圧以上に充電させるには充分な長さであ
る。一方、全遅延量は、露出が悪影響を受ける程
度までカメラのオペレータを煩わせる程長くはな
い。
次に第3図において、スイツチ組立体S2がプ
ラスチツク製ボデイ28により形成されたスイツ
チ収納ポケツト内にシヤツター・レリーズ部材1
3の真下に配置されている。この組立体S2は3
個の電気接点30,31,32と導電性の円弧状
のトグル・ジヨイント34とを含む。接点30,
32とトグル・ジヨイント34は非常に感度の高
い始動スイツチS2A(第2図および第4図)を構
成し、また接点31,32およびトグル・ジヨイ
ント34はシヤツター・レリーズ・スイツチS2B
を構成する(第2図および第4図)。
ラスチツク製ボデイ28により形成されたスイツ
チ収納ポケツト内にシヤツター・レリーズ部材1
3の真下に配置されている。この組立体S2は3
個の電気接点30,31,32と導電性の円弧状
のトグル・ジヨイント34とを含む。接点30,
32とトグル・ジヨイント34は非常に感度の高
い始動スイツチS2A(第2図および第4図)を構
成し、また接点31,32およびトグル・ジヨイ
ント34はシヤツター・レリーズ・スイツチS2B
を構成する(第2図および第4図)。
接点30,31,32の各々は、それぞれ、ボ
デイ28の底部に配置される対応する矩形状の収
受開口28a,28b,28cを介してスイツチ
収受ポケツト内に突出する突出部30a,31
a,31aを有する。接点30,31,32はそ
れぞれボス28d,28d,28fによりポデイ
28の下側に対するその各々の位置に熱封止され
ている。
デイ28の底部に配置される対応する矩形状の収
受開口28a,28b,28cを介してスイツチ
収受ポケツト内に突出する突出部30a,31
a,31aを有する。接点30,31,32はそ
れぞれボス28d,28d,28fによりポデイ
28の下側に対するその各々の位置に熱封止され
ている。
部材13は、ボデイ28内に配置される開口2
8g,28hにそれぞれ収受される対向する対を
なすL字状の下垂脚部13a,13bによりボデ
イ28のポケツトに対してある限度内の垂直方向
の運動を生じるように整合されている。この部材
13は、円形の開口34a内に下方に突出する一
体の柱体13cによりボデイ28のポケツトの頂
部の中心内にトグル・ジヨイント34を整合す
る。開口34aは円弧状の部分34bの中心に配
置されて、トグル・ジヨイント34の膝部を形成
している。
8g,28hにそれぞれ収受される対向する対を
なすL字状の下垂脚部13a,13bによりボデ
イ28のポケツトに対してある限度内の垂直方向
の運動を生じるように整合されている。この部材
13は、円形の開口34a内に下方に突出する一
体の柱体13cによりボデイ28のポケツトの頂
部の中心内にトグル・ジヨイント34を整合す
る。開口34aは円弧状の部分34bの中心に配
置されて、トグル・ジヨイント34の膝部を形成
している。
スイツチの接点に対するトグル・ジヨイント3
4の位置およびトグル・ジヨインチと部材13間
の結合は、始動スイツチS2Aの適正な作用のため
に重要であり、従つてストロボ・フラツシユ装置
12の露出前の充電にとつても重要である。
4の位置およびトグル・ジヨインチと部材13間
の結合は、始動スイツチS2Aの適正な作用のため
に重要であり、従つてストロボ・フラツシユ装置
12の露出前の充電にとつても重要である。
トグル・ジヨイント34は、部材13が消勢さ
れる時第1の位置においてこの部材を上方向に軽
く偏倚する板ばねとして作用する。この消勢位置
においては、部材13は、トグル・ジヨイント3
4のフオーク状の端部片34cと34dを第3図
の点線により示すようにそれぞれ丁度突起部30
a,30aとの接触関係から離脱した状態に維持
するようにトグル・ジヨイント34を整合する。
更に、その曲率半径の故に、膝部34bは接点3
1から更にやや変位した突出部31aの上方に位
置し、次いで端部片34c,34dがそれぞれ突
出部30a,32aから変位される。このよう
に、部材13が消勢される時、始動スイツチS2
Aとシヤツター・レリーズ・スイツチS2Bの双
方が開路するのである。
れる時第1の位置においてこの部材を上方向に軽
く偏倚する板ばねとして作用する。この消勢位置
においては、部材13は、トグル・ジヨイント3
4のフオーク状の端部片34cと34dを第3図
の点線により示すようにそれぞれ丁度突起部30
a,30aとの接触関係から離脱した状態に維持
するようにトグル・ジヨイント34を整合する。
更に、その曲率半径の故に、膝部34bは接点3
1から更にやや変位した突出部31aの上方に位
置し、次いで端部片34c,34dがそれぞれ突
出部30a,32aから変位される。このよう
に、部材13が消勢される時、始動スイツチS2
Aとシヤツター・レリーズ・スイツチS2Bの双
方が開路するのである。
小さな下方向の圧力が部材13に対して加えら
れる時、例えばオペレータが露出を行なおうとし
て指を部材13上に載せる時、トグル・ジヨイン
ト34の膝部34bは若干押下げられ、このため
両方のフオークの端部片34c,34dを半径方
向外側に摺動させる。このため、フオークの端部
片34c,34dをそれぞれ突出部30a,32
aと接触させる。しかし、膝部34bは突出部3
1aに対して接近しているがこれと接触しない状
態を維持する。このため、僅かな圧力が部材13
を第2の中間位置に運動させるため加えられる
と、始動スイツチS2Aは閉路されるがシヤツタ
ー・レリーズ・スイツチS2Bは依然として開路
状態のままである。始動スイツチS2Aが閉路す
ると、露出操作が可逆的に開始されるのである。
れる時、例えばオペレータが露出を行なおうとし
て指を部材13上に載せる時、トグル・ジヨイン
ト34の膝部34bは若干押下げられ、このため
両方のフオークの端部片34c,34dを半径方
向外側に摺動させる。このため、フオークの端部
片34c,34dをそれぞれ突出部30a,32
aと接触させる。しかし、膝部34bは突出部3
1aに対して接近しているがこれと接触しない状
態を維持する。このため、僅かな圧力が部材13
を第2の中間位置に運動させるため加えられる
と、始動スイツチS2Aは閉路されるがシヤツタ
ー・レリーズ・スイツチS2Bは依然として開路
状態のままである。始動スイツチS2Aが閉路す
ると、露出操作が可逆的に開始されるのである。
更に圧力が部材13に対して加えられると、即
ち「更に完全に作動」させられると、この部材は
その中間位置から第3の位置に進み、この位置は
シヤツター26を開放させる。部材13がその第
3の位置にある時、膝部34bは下方向に枢動
し、これにより接点31aと係合する。フオーク
34c,34dは突出部30a,32aと接触状
態を維持する。このため、部材13がその第3の
位置にある時は、始動スイツチS2Aおよびシヤ
ツター・レリーズ・スイツチS2Bは共に閉路さ
れる。以下に述べるように、一旦シヤツター・レ
リーズ・スイツチS2Bが短時間閉路されると、
露出操作は不可逆的となる。
ち「更に完全に作動」させられると、この部材は
その中間位置から第3の位置に進み、この位置は
シヤツター26を開放させる。部材13がその第
3の位置にある時、膝部34bは下方向に枢動
し、これにより接点31aと係合する。フオーク
34c,34dは突出部30a,32aと接触状
態を維持する。このため、部材13がその第3の
位置にある時は、始動スイツチS2Aおよびシヤ
ツター・レリーズ・スイツチS2Bは共に閉路さ
れる。以下に述べるように、一旦シヤツター・レ
リーズ・スイツチS2Bが短時間閉路されると、
露出操作は不可逆的となる。
カメラ10およびストロボ・フラツシユ装置1
2を制御するための論理スイツチング回路23は
第4図に更に詳細に示されている。以下の記述か
らは、回路23が主として従来の種々の低電力の
デイジタル論理ゲートによつて構成され、これら
のゲートは集積回路形態において容易に製造でき
ることが容易に理解されよう。
2を制御するための論理スイツチング回路23は
第4図に更に詳細に示されている。以下の記述か
らは、回路23が主として従来の種々の低電力の
デイジタル論理ゲートによつて構成され、これら
のゲートは集積回路形態において容易に製造でき
ることが容易に理解されよう。
常開スイツチS1および外部の抵抗47を介して
バツテリ18と接続される電圧兼制御電力調整器
46は、スイツチング回路23を構成する論理ゲ
ートに対する制御された作動電圧および電流を提
供する。
バツテリ18と接続される電圧兼制御電力調整器
46は、スイツチング回路23を構成する論理ゲ
ートに対する制御された作動電圧および電流を提
供する。
始動回路48は、バツテリの電力が前記調整器
46に対して与えられる時、即ちスイツチS1が閉
路される時セツトされるラツチを構成する。更
に、このスイツチS1が閉路される限り、始動スイ
ツチS2Aが閉路する時前記ラツチもまたセツト
され、シヤツター・レリーズ・スイツチS2Bが
閉路し、あるいはフイルム送りスイツチS4が閉路
するのである。
46に対して与えられる時、即ちスイツチS1が閉
路される時セツトされるラツチを構成する。更
に、このスイツチS1が閉路される限り、始動スイ
ツチS2Aが閉路する時前記ラツチもまたセツト
され、シヤツター・レリーズ・スイツチS2Bが
閉路し、あるいはフイルム送りスイツチS4が閉路
するのである。
前記ラツチがセツトされる時、回路48は外部
においては第4図に示される如く光量検出回路2
4に対して制御された電力量を与える。この回路
はまた内部においては回路23に対する制御され
た電力をパワー・アツプ・ワン・シヨツト・マル
チバイブレータ49に対して与える。制御された
電力が与えられる間、高レベルの作動電流がバツ
テリ18から引出される。
においては第4図に示される如く光量検出回路2
4に対して制御された電力量を与える。この回路
はまた内部においては回路23に対する制御され
た電力をパワー・アツプ・ワン・シヨツト・マル
チバイブレータ49に対して与える。制御された
電力が与えられる間、高レベルの作動電流がバツ
テリ18から引出される。
回路48のラツチは、以下に述べる如く種々の
カメラおよび(または)フラツシユ条件のどれか
が存在する時にリセツトされる。前記ラツチがリ
セツトされる時、零入力電流がバツテリ18から
引出されてその電力を保持する。
カメラおよび(または)フラツシユ条件のどれか
が存在する時にリセツトされる。前記ラツチがリ
セツトされる時、零入力電流がバツテリ18から
引出されてその電力を保持する。
ワン・シヨツト49は、制御された電力が与え
られる時分割回路50をリセツトするように構成
される。クロツク51により10KHzのパルス列が
与えられるこの分割回路50は、異なる長さの
種々のタイミング・パルスを生じるように構成さ
れた17個のカスケード接続されたフリツプフロツ
プを含む。これらパルスは、調時された方法で論
理スイツチ回路23の種々の回路を使用可能およ
び(または)使用可能の状態にするため使用され
る。
られる時分割回路50をリセツトするように構成
される。クロツク51により10KHzのパルス列が
与えられるこの分割回路50は、異なる長さの
種々のタイミング・パルスを生じるように構成さ
れた17個のカスケード接続されたフリツプフロツ
プを含む。これらパルスは、調時された方法で論
理スイツチ回路23の種々の回路を使用可能およ
び(または)使用可能の状態にするため使用され
る。
分割回路50により形成され、フラツシユ充電
装置の作用にとつて最も重要であるタイミング・
パルスは、12.8ミリ秒のパルスと、0.716秒のパ
ルスと、2.46秒のパルスである。12.8ミリ秒のパ
ルスは、電気的な遷移状態が鎮静する間制御され
た電力が与えられた直後のフラツシユ充電を阻止
するため使用される。これはまた、以後の露出を
制御する目的のため光量検出回路24が周囲光の
強さを測定する時間間隔を確保する。この0.716
秒のパルスは、本発明のフラツシユ充電装置によ
り生じる露出の遅延量を制限する。前記の2.45秒
のパルスは、電力スイツチS1が閉路する時フラツ
シユの充電のため使用された時間間隔と、露出さ
れたフイルムのこまが前送された後フラツシユの
充電のため使用された時間間隔の両方を制限す
る。
装置の作用にとつて最も重要であるタイミング・
パルスは、12.8ミリ秒のパルスと、0.716秒のパ
ルスと、2.46秒のパルスである。12.8ミリ秒のパ
ルスは、電気的な遷移状態が鎮静する間制御され
た電力が与えられた直後のフラツシユ充電を阻止
するため使用される。これはまた、以後の露出を
制御する目的のため光量検出回路24が周囲光の
強さを測定する時間間隔を確保する。この0.716
秒のパルスは、本発明のフラツシユ充電装置によ
り生じる露出の遅延量を制限する。前記の2.45秒
のパルスは、電力スイツチS1が閉路する時フラツ
シユの充電のため使用された時間間隔と、露出さ
れたフイルムのこまが前送された後フラツシユの
充電のため使用された時間間隔の両方を制限す
る。
スイツチS4の論理回路52は、フイルム送りス
イツチS4が閉路される時正の方向にモータ20を
駆動するように構成されている。スイツチS4が回
路52を使用可能状態にする時、モータ20はフ
イルム駆動機構22をしてカメラのフイルムを前
送させるのである。
イツチS4が閉路される時正の方向にモータ20を
駆動するように構成されている。スイツチS4が回
路52を使用可能状態にする時、モータ20はフ
イルム駆動機構22をしてカメラのフイルムを前
送させるのである。
フラツシユ制御論理回路56はコンバータ14
をON/OFFに切換える。この回路56は、コン
バータ14をOFFにする信号「フラツシユ禁止」
を生じるが、回路50により生成された12.8ミリ
秒のタイミング・パルスが存在する間モータ20
は回路し、あるいはストロボ・フラツシユ装置1
2が完全に充電されるかのいずれかである。さも
なければ、制御された電力始動回路48による
ONに切換えられる時回路56はコンバータ14
をしてストロボ・フラツシユ装置12を充電させ
る。この回路56はまた、回路50が最後にリセ
ツトされるため、少なくとも12.8ミリ秒が経過す
るまでモータ20がOFFとなりかつストロボ・
フラツシユ装置12が完全に充電される時始動回
路48をリセツトするのである。
をON/OFFに切換える。この回路56は、コン
バータ14をOFFにする信号「フラツシユ禁止」
を生じるが、回路50により生成された12.8ミリ
秒のタイミング・パルスが存在する間モータ20
は回路し、あるいはストロボ・フラツシユ装置1
2が完全に充電されるかのいずれかである。さも
なければ、制御された電力始動回路48による
ONに切換えられる時回路56はコンバータ14
をしてストロボ・フラツシユ装置12を充電させ
る。この回路56はまた、回路50が最後にリセ
ツトされるため、少なくとも12.8ミリ秒が経過す
るまでモータ20がOFFとなりかつストロボ・
フラツシユ装置12が完全に充電される時始動回
路48をリセツトするのである。
シヤツター・レリーズ論理回路62は、シヤツ
ター・レリーズ・スイツチS2Bの閉路に応答し
て露出論理回路66を使用可能状態にし、回路5
0をリセツトし、またラツチ67をリセツトす
る。更にまた、スイツチS2Bが閉路状態を保持
する限り回路62は始動回路48をして制御され
た電力をON状態に保持する。
ター・レリーズ・スイツチS2Bの閉路に応答し
て露出論理回路66を使用可能状態にし、回路5
0をリセツトし、またラツチ67をリセツトす
る。更にまた、スイツチS2Bが閉路状態を保持
する限り回路62は始動回路48をして制御され
た電力をON状態に保持する。
スイツチS2Bは12.8ミリ秒間閉路状態を保持
しなければならず、さもなければラツチ67はリ
セツトされる。ラツチ67が12.8ミリ秒間セツト
される時、これは光量検出回路24により検出さ
れた周囲光量と対応するデイジタル論理信号を回
路66に対して与える。論理値0の信号は比較的
低い周囲光と対応し、論理値1の信号は比較的明
るい周囲光と対応する。
しなければならず、さもなければラツチ67はリ
セツトされる。ラツチ67が12.8ミリ秒間セツト
される時、これは光量検出回路24により検出さ
れた周囲光量と対応するデイジタル論理信号を回
路66に対して与える。論理値0の信号は比較的
低い周囲光と対応し、論理値1の信号は比較的明
るい周囲光と対応する。
露出を行なわせる露出論理回路66は、ラツチ
67からのデイジタル論理信号の受取りに応答し
てモータ20を付勢するように構成されている。
回路66は付勢されると、ラツチ67により与え
られる論理値0の信号に応答して正の方向にモー
タ20を駆動させる。この方向においては、モー
タ20は絞り制御機構25をして絞り値をf/
2.8に設定させ、シヤツター26は1/100秒で作動
する。
67からのデイジタル論理信号の受取りに応答し
てモータ20を付勢するように構成されている。
回路66は付勢されると、ラツチ67により与え
られる論理値0の信号に応答して正の方向にモー
タ20を駆動させる。この方向においては、モー
タ20は絞り制御機構25をして絞り値をf/
2.8に設定させ、シヤツター26は1/100秒で作動
する。
回路66は、ラツチ67からの論理値1信号に
応答してモータ20を負の方向に駆動させる。こ
の方向においては、モータ20は機構25をして
絞り値をf/6に設定させ、シヤツター26は1/
200秒で作動する。
応答してモータ20を負の方向に駆動させる。こ
の方向においては、モータ20は機構25をして
絞り値をf/6に設定させ、シヤツター26は1/
200秒で作動する。
周囲光が弱い時、回路66はフラツシユ制御論
理回路56に信号してコンバータ14を使用可能
状態にする。本発明によれば、シヤツター・レリ
ーズ部材13がシヤツター・レリーズ・スイツチ
S2Bを閉路する位置に達する時もしストロボ・
フラツシユ装置12が完全に充電されなければ、
露出論理回路66はモータ20の付勢を一時的に
遅延させてその結果シヤツターを開放させ、補助
充電が露出に先立つて生じさせる。回路50によ
り生じる0.716秒のパルスが終了するか、あるい
は信号「フラツシユが完全に充電完了」が回路5
6から受取られる時(いずれか速い方)、露出論
理回路66はその時モータ20を駆動して露出を
開始させるのである。
理回路56に信号してコンバータ14を使用可能
状態にする。本発明によれば、シヤツター・レリ
ーズ部材13がシヤツター・レリーズ・スイツチ
S2Bを閉路する位置に達する時もしストロボ・
フラツシユ装置12が完全に充電されなければ、
露出論理回路66はモータ20の付勢を一時的に
遅延させてその結果シヤツターを開放させ、補助
充電が露出に先立つて生じさせる。回路50によ
り生じる0.716秒のパルスが終了するか、あるい
は信号「フラツシユが完全に充電完了」が回路5
6から受取られる時(いずれか速い方)、露出論
理回路66はその時モータ20を駆動して露出を
開始させるのである。
露出が遅延させられる可変間隔に関しては、一
旦露出操作が不可逆的に開始されると、露出を1/
5秒より短い時間遅延させることはカメラのオペ
レータには判らない。一旦遅延量が3/4秒を越え
ると、これは露出品質が悪影響を受ける程でなく
ても一般に検知可能である。オペレータの遅れに
対する通常の応答はレリーズ部材を更に力強く押
すことであり、これは露出に悪影響を及ぼさな
い。望ましい実施態様においては、充電のための
最長の遅延量として略々7/10秒を選択した。
旦露出操作が不可逆的に開始されると、露出を1/
5秒より短い時間遅延させることはカメラのオペ
レータには判らない。一旦遅延量が3/4秒を越え
ると、これは露出品質が悪影響を受ける程でなく
ても一般に検知可能である。オペレータの遅れに
対する通常の応答はレリーズ部材を更に力強く押
すことであり、これは露出に悪影響を及ぼさな
い。望ましい実施態様においては、充電のための
最長の遅延量として略々7/10秒を選択した。
ダスト・カバー即ち蓋部68(第2図および第
4図)が撮影レンズ70を覆う時、あるいはフイ
ルム充填蓋72(第1図、第2図および第4図)
が開かられる時、枢着軸69は偏倚ばね73の作
用下で反時計方向に回転することを阻止させる。
枢着軸69が阻止される時スイツチS1は開路され
る。第2図および第4図の点線により示されるカ
バー68がレンズ開放位置まで移動され蓋部72
が閉路される時、枢着軸69はばね73の作用下
で反時計方向に運動してスイツチS1を閉路する。
スイツチS1が閉路する時は、始動回路48は設定
され、これにより制御された電力を回路23およ
び光量検出回路24に対して与えるのである。
4図)が撮影レンズ70を覆う時、あるいはフイ
ルム充填蓋72(第1図、第2図および第4図)
が開かられる時、枢着軸69は偏倚ばね73の作
用下で反時計方向に回転することを阻止させる。
枢着軸69が阻止される時スイツチS1は開路され
る。第2図および第4図の点線により示されるカ
バー68がレンズ開放位置まで移動され蓋部72
が閉路される時、枢着軸69はばね73の作用下
で反時計方向に運動してスイツチS1を閉路する。
スイツチS1が閉路する時は、始動回路48は設定
され、これにより制御された電力を回路23およ
び光量検出回路24に対して与えるのである。
シヤツター・レリーズ部材13の作動に応答し
てストロボ・フラツシユ装置12を充電するため
の装置の作用の説明を簡単にするため、レンズ7
0の覆いを取外し、蓋部72を閉鎖し、カメラ1
0にフイルムを充填し、フイルム送り爪をフイル
ムのパーフオレーシヨン内に配置させるものとし
よう。このため、スイツチS1は閉路され、スイツ
チS4は閉路される。露出操作を開始するため、部
材13をその第1の消勢位置からその第2の中間
位置まで移動させて始動スイツチS2Aを閉路さ
せる。以上のことから、スイツチS2Aの閉路動
作は、例えば写真を撮ろうとして部材13に指を
載せるだけで生じるのである。始動スイツチS2
Aの閉路に応答して、始動回路48におけるラツ
チがセツトされ、このため制御された電力をコン
バータ14、光量検出回路24およびワン・シヨ
ツト49に与える。分割回路50は、12.8ミリ
秒、0.716秒および2.46秒のタイミング・パルス
を開始する。
てストロボ・フラツシユ装置12を充電するため
の装置の作用の説明を簡単にするため、レンズ7
0の覆いを取外し、蓋部72を閉鎖し、カメラ1
0にフイルムを充填し、フイルム送り爪をフイル
ムのパーフオレーシヨン内に配置させるものとし
よう。このため、スイツチS1は閉路され、スイツ
チS4は閉路される。露出操作を開始するため、部
材13をその第1の消勢位置からその第2の中間
位置まで移動させて始動スイツチS2Aを閉路さ
せる。以上のことから、スイツチS2Aの閉路動
作は、例えば写真を撮ろうとして部材13に指を
載せるだけで生じるのである。始動スイツチS2
Aの閉路に応答して、始動回路48におけるラツ
チがセツトされ、このため制御された電力をコン
バータ14、光量検出回路24およびワン・シヨ
ツト49に与える。分割回路50は、12.8ミリ
秒、0.716秒および2.46秒のタイミング・パルス
を開始する。
始動スイツチS2Aの閉路の直後の12.8ミリ秒
の間、フラツシユ論理回路56が12.8ミリ秒のパ
ルスによつて開始される。この短い間隔の終り
に、もしストロボ・フラツシユ装置12がその
200ボルトの完全充電状態より低い状態に充電さ
れるならば、回路56はコンバータ14をしてス
トロボ・フラツシユ装置12を充電させるのであ
る。
の間、フラツシユ論理回路56が12.8ミリ秒のパ
ルスによつて開始される。この短い間隔の終り
に、もしストロボ・フラツシユ装置12がその
200ボルトの完全充電状態より低い状態に充電さ
れるならば、回路56はコンバータ14をしてス
トロボ・フラツシユ装置12を充電させるのであ
る。
部材13がその中間位置からシヤツター・レリ
ーズ・スイツチS2Bを閉路させるその第3の位
置まで移動させられるまでは、ストロボ・フラツ
シユ装置12はそれが完全充電状態より低い状態
である限り充電し続ける。もしスイツチS2Bの
閉路に先立ち、ストロボ・フラツシユ装置12が
完全充電に達するならば、ツエナー・ダイオード
74(第2図)は導通状態となる。この導通状態
は、ダイオード74と抵抗76の間の接合点にお
いて「フラツシユが完全充電状態」信号を生じ
る。この信号に応答して、回路56は信号「フラ
ツシユ禁止」を生じ、これがコンバータ14を
OFFに切換える。モータ20がこの時OFFであ
るため、回路56もまた始動回路48をリセツト
し、これによりバツテリの電流を零入力レベルま
で低減させる。
ーズ・スイツチS2Bを閉路させるその第3の位
置まで移動させられるまでは、ストロボ・フラツ
シユ装置12はそれが完全充電状態より低い状態
である限り充電し続ける。もしスイツチS2Bの
閉路に先立ち、ストロボ・フラツシユ装置12が
完全充電に達するならば、ツエナー・ダイオード
74(第2図)は導通状態となる。この導通状態
は、ダイオード74と抵抗76の間の接合点にお
いて「フラツシユが完全充電状態」信号を生じ
る。この信号に応答して、回路56は信号「フラ
ツシユ禁止」を生じ、これがコンバータ14を
OFFに切換える。モータ20がこの時OFFであ
るため、回路56もまた始動回路48をリセツト
し、これによりバツテリの電流を零入力レベルま
で低減させる。
ストロボ・フラツシユ装置12がシヤツター・
レリーズ・スイツチS2Bの閉路に先立つて完全
な充電状態になるかどうかの如何に拘らず、スイ
ツチS2Bが閉路する時は、シヤツター・レリー
ズ論理回路62が始動回路48とラツチ67の両
方をセツトし、分割回路50をリセツトし、露出
論理回路66を使用可能状態にする。
レリーズ・スイツチS2Bの閉路に先立つて完全
な充電状態になるかどうかの如何に拘らず、スイ
ツチS2Bが閉路する時は、シヤツター・レリー
ズ論理回路62が始動回路48とラツチ67の両
方をセツトし、分割回路50をリセツトし、露出
論理回路66を使用可能状態にする。
スイツチS2Bの閉路の直後の12.8ミリ秒の
間、フラツシユ制御論理回路56は回路50のリ
セツトに応答して生じた12.8秒のタイミング・パ
ルスにより再び禁止される。この期間中、光量検
出回路24は周囲光の強さを測定する。
間、フラツシユ制御論理回路56は回路50のリ
セツトに応答して生じた12.8秒のタイミング・パ
ルスにより再び禁止される。この期間中、光量検
出回路24は周囲光の強さを測定する。
もしカメラのオペレータがシヤツター・レリー
ズ・スイツチS2Bをして12.8ミリ秒の間隔の終
了に先立つて再び開路させるに充分なだけ部材1
3をたまたま消勢させるならば、ラツチ67がリ
セツトされて露出は生じない。しかし、もしシヤ
ツター・レリーズ・スイツチS2Bが少なくとも
12.8ミリ秒間閉路されるならば、露出操作はこの
時不可逆的に開始され、下記の如くスイツチ2B
の状態の如何に拘らず露出が行なわれるのであ
る。
ズ・スイツチS2Bをして12.8ミリ秒の間隔の終
了に先立つて再び開路させるに充分なだけ部材1
3をたまたま消勢させるならば、ラツチ67がリ
セツトされて露出は生じない。しかし、もしシヤ
ツター・レリーズ・スイツチS2Bが少なくとも
12.8ミリ秒間閉路されるならば、露出操作はこの
時不可逆的に開始され、下記の如くスイツチ2B
の状態の如何に拘らず露出が行なわれるのであ
る。
12.8ミリ秒の間隔の終りにおいて、回路24が
約125フート・ランバー以上の周囲光の光量を測
定する時ラツチ67が論理値1の出力信号(高電
圧)を生じ、回路24は125フート・ランバート
より弱い周囲光の強さを検出する時ラツチ67は
論理値0信号(低電圧)を生じる。
約125フート・ランバー以上の周囲光の光量を測
定する時ラツチ67が論理値1の出力信号(高電
圧)を生じ、回路24は125フート・ランバート
より弱い周囲光の強さを検出する時ラツチ67は
論理値0信号(低電圧)を生じる。
ラツチ67は、露出論理回路66に対して周囲
光の光量に対応する論理信号を与える。もし周囲
光が弱ければ、回路66はフラツシユ制御論理回
路56を使用可能状態にする。もしストロボ・フ
ラツシユ装置12が完全に充電されなければ、フ
ラツシユ制御論理回路56はコンバータ14をし
てストロボ・フラツシユ装置12の補助的な充電
を開始させる。
光の光量に対応する論理信号を与える。もし周囲
光が弱ければ、回路66はフラツシユ制御論理回
路56を使用可能状態にする。もしストロボ・フ
ラツシユ装置12が完全に充電されなければ、フ
ラツシユ制御論理回路56はコンバータ14をし
てストロボ・フラツシユ装置12の補助的な充電
を開始させる。
スイツチS2Bが閉路される時回路50により
生成されるストロボ・フラツシユ装置12の完全
充電と0.716秒のパルスの終了との間に前後する
関係が生じる。もしストロボ・フラツシユ装置1
2が最初完全に充電状態になるならば、信号「フ
ラツシユが完全充電」がダイオード74と抵抗7
6間の接合点において生成される。この信号は、
回路56をしてコンバータ14をOFFにし、ま
たフラツシユ制御論理回路56をして露出理論回
路66を使用可能状態にさせる。
生成されるストロボ・フラツシユ装置12の完全
充電と0.716秒のパルスの終了との間に前後する
関係が生じる。もしストロボ・フラツシユ装置1
2が最初完全に充電状態になるならば、信号「フ
ラツシユが完全充電」がダイオード74と抵抗7
6間の接合点において生成される。この信号は、
回路56をしてコンバータ14をOFFにし、ま
たフラツシユ制御論理回路56をして露出理論回
路66を使用可能状態にさせる。
もし0.716秒のパルスが最初に終了すると、前
記事象は露出論理回路66を使用可能状態にし、
これがフラツシユ制御論理回路56をしてコンバ
ータ14をOFFにさせるのである。
記事象は露出論理回路66を使用可能状態にし、
これがフラツシユ制御論理回路56をしてコンバ
ータ14をOFFにさせるのである。
いずれの場合も、補助フラツシユ充電の終了に
応答して露出が即時生じる。露出論理回路66は
モータ20をして正の方向に駆動させる。このた
め、絞り制御機構25をして絞り値をf/2.8に
設定させ、従つてシヤツター26を1/100秒で作
動させる。このシヤツター速度においては、シヤ
ツター26は常開のフラツシユ同期スイツチS3を
閉路させ、これがストロボ・フラツシユ装置12
を露出期間中に発光させるのである。
応答して露出が即時生じる。露出論理回路66は
モータ20をして正の方向に駆動させる。このた
め、絞り制御機構25をして絞り値をf/2.8に
設定させ、従つてシヤツター26を1/100秒で作
動させる。このシヤツター速度においては、シヤ
ツター26は常開のフラツシユ同期スイツチS3を
閉路させ、これがストロボ・フラツシユ装置12
を露出期間中に発光させるのである。
明るい周囲光の場合には、フラツシユの発光は
用いられない。この場合、ラツチ67が露出論理
回路66に対して周囲光の強さが比較的明るい旨
を信号した直後に、ラツチ67により生成される
論理値1の信号が露出論理回路66をしてモータ
20を負の方向に駆動させる。絞り制御機構25
はf/6なる絞り値に設定され、この時シヤツタ
ー26は1/200秒で作動させられる。
用いられない。この場合、ラツチ67が露出論理
回路66に対して周囲光の強さが比較的明るい旨
を信号した直後に、ラツチ67により生成される
論理値1の信号が露出論理回路66をしてモータ
20を負の方向に駆動させる。絞り制御機構25
はf/6なる絞り値に設定され、この時シヤツタ
ー26は1/200秒で作動させられる。
露出操作の説明を完了するため、一旦周囲光ま
たはフラツシユ露出のいずれかが完了すると、モ
ータ20はスイツチS4を閉路させるフイルム送り
爪の作動を生じる。スイツチS4の閉路に応答して
始動回路48が再び設定され、これが回路50に
より生成されるタイミング・パルスを再開させ
る。更に、論理回路52はモータ20をして正の
方向に駆動させ、これによりフイルムを前送させ
る。約1/8秒より短い時間を要するフイルムが1
こま前送されると、送り爪は次のフイルムのノツ
チに落込み、これによりスイツチS4を開路する。
スイツチS4の開路に応答して、回路52がモータ
20をOFFに切換える。
たはフラツシユ露出のいずれかが完了すると、モ
ータ20はスイツチS4を閉路させるフイルム送り
爪の作動を生じる。スイツチS4の閉路に応答して
始動回路48が再び設定され、これが回路50に
より生成されるタイミング・パルスを再開させ
る。更に、論理回路52はモータ20をして正の
方向に駆動させ、これによりフイルムを前送させ
る。約1/8秒より短い時間を要するフイルムが1
こま前送されると、送り爪は次のフイルムのノツ
チに落込み、これによりスイツチS4を開路する。
スイツチS4の開路に応答して、回路52がモータ
20をOFFに切換える。
フイルムの送りが終了すると、露出操作が完了
する。しかし、論理スイツチング回路23は次の
露出のためのストロボ・フラツシユ装置12の準
備を行なうように作用し続ける。モータ20がフ
イルム送りに続いてOFFになると、フラツシユ
制御論理回路56はストロボ・フラツシユ装置1
2の充電を再開するのである。
する。しかし、論理スイツチング回路23は次の
露出のためのストロボ・フラツシユ装置12の準
備を行なうように作用し続ける。モータ20がフ
イルム送りに続いてOFFになると、フラツシユ
制御論理回路56はストロボ・フラツシユ装置1
2の充電を再開するのである。
シヤツター・レリーズ部材13が以降の露出操
作を予期して再び作動させられない限り、スイツ
チS4が露出の終りにおいて閉路される時、ストロ
ボ・フラツシユ装置12の完全充電と回路50に
より生成される2.46秒のパルスの終了との間に前
後する関係が生じる。もし前の露出が単に周囲光
によるものであつた場合、信号「フラツシユが完
全充電」を生じるために仮に別の充電が必要であ
つてもほとんど僅かのものとなろう。もし前の露
出がフラツシユの発光により行つた場合は、信号
「フラツシユが完全充電」を生じるにはフラツシ
ユの充電のためより長い充電期間がフラツシユの
充電を回復するために必要となろう。いずれの場
合も、フラツシユの充電は回路56によつて再開
される。この時信号「フラツシユが完全充電」が
回路56をしてコンバータ14をOFFにさせる
のである。
作を予期して再び作動させられない限り、スイツ
チS4が露出の終りにおいて閉路される時、ストロ
ボ・フラツシユ装置12の完全充電と回路50に
より生成される2.46秒のパルスの終了との間に前
後する関係が生じる。もし前の露出が単に周囲光
によるものであつた場合、信号「フラツシユが完
全充電」を生じるために仮に別の充電が必要であ
つてもほとんど僅かのものとなろう。もし前の露
出がフラツシユの発光により行つた場合は、信号
「フラツシユが完全充電」を生じるにはフラツシ
ユの充電のためより長い充電期間がフラツシユの
充電を回復するために必要となろう。いずれの場
合も、フラツシユの充電は回路56によつて再開
される。この時信号「フラツシユが完全充電」が
回路56をしてコンバータ14をOFFにさせる
のである。
もし如何なる理由からであれ、フラツシユの充
電がスイツチS4が露出の後閉路された後2.46秒間
依然として生じるならば、分割回路50により生
じた2.46秒のパルスの終了は始動回路48をリセ
ツトする。このため、バツテリの電流を前記の低
い電力である零入力レベルまで減少し、これがコ
ンバータ14をOFFにするのである。
電がスイツチS4が露出の後閉路された後2.46秒間
依然として生じるならば、分割回路50により生
じた2.46秒のパルスの終了は始動回路48をリセ
ツトする。このため、バツテリの電流を前記の低
い電力である零入力レベルまで減少し、これがコ
ンバータ14をOFFにするのである。
露出の後に生じるフラツシユの充電は、更に、
シヤツター・レリーズ部材13がシヤツター・レ
リーズ・スイツチS2Bを閉路させる時次の露出
のための完全もしくは略々完全なフラツシユの充
電状態を生じる上で助けとなる。無論、この充電
動作は、フイルムのロール即ちカートリツジ内の
最初のこま以外の全てのフイルムこまの露出のた
めストロボ・フラツシユ装置12を準備させるも
のである。
シヤツター・レリーズ部材13がシヤツター・レ
リーズ・スイツチS2Bを閉路させる時次の露出
のための完全もしくは略々完全なフラツシユの充
電状態を生じる上で助けとなる。無論、この充電
動作は、フイルムのロール即ちカートリツジ内の
最初のこま以外の全てのフイルムこまの露出のた
めストロボ・フラツシユ装置12を準備させるも
のである。
最初の露出に先立つて完全なフラツシユの充電
の実施を助けるため、論理スイツチング回路23
はフイルム装填蓋72の閉鎖に応答してストロ
ボ・フラツシユ装置12の自動的な充電を行なう
ものである。撮影レンズ70の覆いが取外されて
いる限り、フイルム充填72が閉じているとき電
力スイツチS1は閉路する。これにより、撮影レン
ズ70が既に蓋で覆われていてフイルムがカメラ
10内に装填される時、スイツチS1は蓋部72の
閉鎖に応答して閉路する。このスイツチS1の閉路
に応答して始動回路48が設定され、分割回路5
0がそのタイミング・パルスを生じる。
の実施を助けるため、論理スイツチング回路23
はフイルム装填蓋72の閉鎖に応答してストロ
ボ・フラツシユ装置12の自動的な充電を行なう
ものである。撮影レンズ70の覆いが取外されて
いる限り、フイルム充填72が閉じているとき電
力スイツチS1は閉路する。これにより、撮影レン
ズ70が既に蓋で覆われていてフイルムがカメラ
10内に装填される時、スイツチS1は蓋部72の
閉鎖に応答して閉路する。このスイツチS1の閉路
に応答して始動回路48が設定され、分割回路5
0がそのタイミング・パルスを生じる。
フイルムがカメラ10内に装填される時、フイ
ルム送り爪は隣接するフイルムのノツチ間に配置
させることができる。このように、スイツチS4
は、カメラ10が最初にフイルムが装填される時
閉路できる。もしスイツチS4が閉路されるなら
ば、論理回路52はモータ20を付勢してフイル
ムを前送する。フイルムは送り爪がフイルムのノ
ツチに落込むまで前送され、これによりスイツチ
S4を開路する。このスイツチの条件は回路52を
してモータ20をOFF状態にするのである。
ルム送り爪は隣接するフイルムのノツチ間に配置
させることができる。このように、スイツチS4
は、カメラ10が最初にフイルムが装填される時
閉路できる。もしスイツチS4が閉路されるなら
ば、論理回路52はモータ20を付勢してフイル
ムを前送する。フイルムは送り爪がフイルムのノ
ツチに落込むまで前送され、これによりスイツチ
S4を開路する。このスイツチの条件は回路52を
してモータ20をOFF状態にするのである。
もし始動回路48がセツトされた後12.8ミリ秒
が経過すると、一旦モータ20がOFFとなり、
フラツシユ制御論理回路56はコンバータ14を
ONに切換える。例えば、12.8ミリ秒が経過しな
ければ、スイツチS1が閉路する時、フイルム送り
爪は既にフイルムと整合しつつあり、分割回路5
0により生成されるこの12.8ミリ秒のタミング・
パルスが終了すると直ちに回路56はコンバータ
14をONに切換えるのである。
が経過すると、一旦モータ20がOFFとなり、
フラツシユ制御論理回路56はコンバータ14を
ONに切換える。例えば、12.8ミリ秒が経過しな
ければ、スイツチS1が閉路する時、フイルム送り
爪は既にフイルムと整合しつつあり、分割回路5
0により生成されるこの12.8ミリ秒のタミング・
パルスが終了すると直ちに回路56はコンバータ
14をONに切換えるのである。
露出に続くフイルムの送り後のストロボ・フラ
ツシユ装置12の充電に関して前に述べたよう
に、部材13が作動されない限り、ストロボ・フ
ラツシユ装置12の完全充電状態と前記の2.46秒
のパルスの終了との間には前後する関係が生じ
る。コンバータ14がその所定の方法で作動しつ
つあるものとすると、信号「フラツシユが完全充
電」が最初に生成されることになり、このため前
記コンバータはこの信号の結果OFFに切換わる。
このように、ストロボ・フラツシユ装置12は最
初のフイルムこまの露光に先立つてフイルム充填
蓋72の閉路に応答して充電されるのである。
ツシユ装置12の充電に関して前に述べたよう
に、部材13が作動されない限り、ストロボ・フ
ラツシユ装置12の完全充電状態と前記の2.46秒
のパルスの終了との間には前後する関係が生じ
る。コンバータ14がその所定の方法で作動しつ
つあるものとすると、信号「フラツシユが完全充
電」が最初に生成されることになり、このため前
記コンバータはこの信号の結果OFFに切換わる。
このように、ストロボ・フラツシユ装置12は最
初のフイルムこまの露光に先立つてフイルム充填
蓋72の閉路に応答して充電されるのである。
もしカメラのオペレータがスイツチS1の閉路の
僅か後に、または露出されたフイルムこまが前送
されたすぐ後に部材13を作動させるならば、ス
トロボ・フラツシユ装置12は露出操作の不可逆
的な開始に先立つて完全に充電されない。その結
果、約1/10秒の変更可能な最大遅延量はストロ
ボ・フラツシユ装置12がフラツシユ露出のため
充分に充電されることを確保する上で重要である
のである。
僅か後に、または露出されたフイルムこまが前送
されたすぐ後に部材13を作動させるならば、ス
トロボ・フラツシユ装置12は露出操作の不可逆
的な開始に先立つて完全に充電されない。その結
果、約1/10秒の変更可能な最大遅延量はストロ
ボ・フラツシユ装置12がフラツシユ露出のため
充分に充電されることを確保する上で重要である
のである。
分割回路50により生成される2.46秒のタイミ
ング・パルスの目的は、バツテル電力の不測のド
レーン現象を防止するためである。フラツシユの
充電装置の以上の記述から、このタイミング・パ
ルスがカメラ10が遊休状態にある間電力スイツ
チS1が閉路された後2.46秒よりも長い間バツテリ
18からの制御された電力の引出しを防止するこ
とが容易に理解されよう。更に、もしカメラの誤
動作が露出操作中生じた場合、例えばフイルムが
その送りの間拘束状態になつた場合、この2.46秒
のパルスが制御された電力をカメラ10から取除
くのである。
ング・パルスの目的は、バツテル電力の不測のド
レーン現象を防止するためである。フラツシユの
充電装置の以上の記述から、このタイミング・パ
ルスがカメラ10が遊休状態にある間電力スイツ
チS1が閉路された後2.46秒よりも長い間バツテリ
18からの制御された電力の引出しを防止するこ
とが容易に理解されよう。更に、もしカメラの誤
動作が露出操作中生じた場合、例えばフイルムが
その送りの間拘束状態になつた場合、この2.46秒
のパルスが制御された電力をカメラ10から取除
くのである。
本発明についてはその望ましい一実施態様に関
して詳細に記述したが、本発明の主旨および範囲
内において種々の変更が実施可能であることが理
解されよう。例えば、カメラ10は弱い周囲光に
おいてのみフラツシユ露出を行なつたが、本発明
はまた周囲光とは独立的にフラツシユを発光する
カメラに対しても適合可能であることは理解され
よう。
して詳細に記述したが、本発明の主旨および範囲
内において種々の変更が実施可能であることが理
解されよう。例えば、カメラ10は弱い周囲光に
おいてのみフラツシユ露出を行なつたが、本発明
はまた周囲光とは独立的にフラツシユを発光する
カメラに対しても適合可能であることは理解され
よう。
第1図は電子式ストロボ・フラツシユ装置を有
するカメラを示す斜視図、第2図は第1図のカメ
ラおよび電子式ストロボ・フラツシユ装置を示す
ブロツク図、第3図はシヤツター・レリーズ部材
に応答するスイツチ組立体を示す分解図、および
第4図は第3図のスイツチ組立体の作動に応答し
て第1図の電子式ストロボ・フラツシユ装置の充
電動作を制御するための本発明による回路を示す
更に詳細なブロツク図である。 10……カメラ、12……ストロボ・フラツシ
ユ装置、13……シヤツター・レリーズ部材、1
4……コンバータ、15……フラツシユ・トリガ
ー回路、16……コンデンサ、17……フラツシ
ユ・チユーブ、18……バツテリ、19……フア
インダ、20……モータ、21……露光制御装
置、22……フイルム送り機構、23……論理ス
イツチング回路、24……光量検出回路、25…
…絞り制御機構、26……シヤツター、27……
フオトダイオード、28……ボデイ、30,3
1,32……電気接点、33,34……トグル・
ジヨイント、46……電圧兼制御電力調整器、4
8……始動回路、49……ワン・シヨツト・マル
チバイブレータ、50……分割回路、51……ク
ロツク、52……論理回路、56……フラツシユ
制御論理回路、62……シヤツター・レリーズ論
理回路、66……露出論理回路、67……ラツ
チ、68……ダスト・カバー、69……枢着軸、
70……撮影レンズ、72……フイルム充填蓋、
73……偏倚ばね、74……ツエナー・ダイオー
ド、76……抵抗。
するカメラを示す斜視図、第2図は第1図のカメ
ラおよび電子式ストロボ・フラツシユ装置を示す
ブロツク図、第3図はシヤツター・レリーズ部材
に応答するスイツチ組立体を示す分解図、および
第4図は第3図のスイツチ組立体の作動に応答し
て第1図の電子式ストロボ・フラツシユ装置の充
電動作を制御するための本発明による回路を示す
更に詳細なブロツク図である。 10……カメラ、12……ストロボ・フラツシ
ユ装置、13……シヤツター・レリーズ部材、1
4……コンバータ、15……フラツシユ・トリガ
ー回路、16……コンデンサ、17……フラツシ
ユ・チユーブ、18……バツテリ、19……フア
インダ、20……モータ、21……露光制御装
置、22……フイルム送り機構、23……論理ス
イツチング回路、24……光量検出回路、25…
…絞り制御機構、26……シヤツター、27……
フオトダイオード、28……ボデイ、30,3
1,32……電気接点、33,34……トグル・
ジヨイント、46……電圧兼制御電力調整器、4
8……始動回路、49……ワン・シヨツト・マル
チバイブレータ、50……分割回路、51……ク
ロツク、52……論理回路、56……フラツシユ
制御論理回路、62……シヤツター・レリーズ論
理回路、66……露出論理回路、67……ラツ
チ、68……ダスト・カバー、69……枢着軸、
70……撮影レンズ、72……フイルム充填蓋、
73……偏倚ばね、74……ツエナー・ダイオー
ド、76……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 露出を開始するように作動できるシヤツタ
ー・レリーズ部材と、実際の露出に先立つて電子
式ストロボ・フラツシユ装置を充電するための充
電装置とを有したカメラにおいて、 前記充電装置は条件により変化する遅延装置を
備え、該遅延装置は前記シヤツター・レリーズ部
材が前記電子式ストロボ・フラツシユ装置が完全
充電状態にない場合に作動されると該部材が露出
を取りやめにすることが不可能な位置まで動かさ
れたときシヤツターの解放をわずかな知覚できな
い程度の時間だけ遅延させる構成であり、前記充
電装置はこの時間のあいだに前記ストロボ・フラ
ツシユ装置を完全に充電された状態あるいは少な
くとも該ストロボ・フラツシユ装置を発光させる
に十分な程度に充電することを特徴とするカメ
ラ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のカメラにおい
て、前記遅延は約0.75秒より小さいことを特徴と
するカメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/339,576 US4361389A (en) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | Camera-responsive charging apparatus for an electronic strobe flash unit |
| US339576 | 1989-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123528A JPS58123528A (ja) | 1983-07-22 |
| JPH04258B2 true JPH04258B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=23329680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004078A Granted JPS58123528A (ja) | 1982-01-15 | 1983-01-13 | カメラ用の電子式ストロボ・フラツシユ装置のためのカメラに応答する充電装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4361389A (ja) |
| EP (1) | EP0084014B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58123528A (ja) |
| DE (1) | DE3360899D1 (ja) |
| HK (1) | HK4286A (ja) |
| SG (1) | SG84685G (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4441774A (en) * | 1980-05-14 | 1984-04-10 | Nippon Kogaku K.K. | Flash device of a camera |
| US4470684A (en) * | 1983-04-11 | 1984-09-11 | Eastman Kodak Company | Energy efficient charging apparatus for an electronic flash |
| US4459005A (en) * | 1983-04-13 | 1984-07-10 | Eastman Kodak Company | Flash exposure control apparatus for a fixed-focus camera |
| US4472041A (en) * | 1983-04-25 | 1984-09-18 | Polaroid Corporation | Photographic camera with electronic flash sneak charge |
| US4849779A (en) * | 1984-11-14 | 1989-07-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Moving driving device of camera |
| US4857946A (en) * | 1985-11-26 | 1989-08-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Film winding-up system for photographic camera |
| US4969007A (en) * | 1987-03-19 | 1990-11-06 | Nikon Corporation | Electronic flash apparatus for cameras |
| JPH0660985B2 (ja) * | 1988-11-10 | 1994-08-10 | ミノルタカメラ株式会社 | フラッシュ装置を内蔵したカメラ |
| US5373341A (en) * | 1993-08-31 | 1994-12-13 | Eastman Kodak Company | Lockout override for cameras |
| JPH1013779A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 情報処理装置 |
| US6826365B1 (en) | 2003-10-06 | 2004-11-30 | Eastman Kodak Company | Battery saving flash charger control |
| JP5237722B2 (ja) * | 2008-08-13 | 2013-07-17 | ペンタックスリコーイメージング株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1007917A (en) * | 1972-10-23 | 1977-04-05 | West Electric Co. | Camera and photographic flash controlling device |
| JPS51117621A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Canon Inc | Improper camera operation prevention unit |
| US4007469A (en) * | 1975-04-21 | 1977-02-08 | Polaroid Corporation | Photographic apparatus with plurality of selectively determinable operational modes |
| CA1053052A (en) * | 1975-04-21 | 1979-04-24 | Edwin H. Land | Camera with detachable electronic flash unit and exposure control system therefor |
| JPS5279931U (ja) * | 1975-12-12 | 1977-06-15 | ||
| JPS52125318A (en) * | 1976-03-17 | 1977-10-21 | West Electric Co | Flash camera |
| JPS5931048B2 (ja) * | 1976-06-02 | 1984-07-31 | ミノルタ株式会社 | 閃光放電灯制御装置 |
| JPS5371439U (ja) * | 1976-11-16 | 1978-06-15 | ||
| JPS53100229A (en) * | 1977-02-14 | 1978-09-01 | Minolta Camera Co Ltd | Control circuit for single lens reflex camera |
| JPS54139721A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 | Copal Co Ltd | Electric shutter having electric selfftimer |
-
1982
- 1982-01-15 US US06/339,576 patent/US4361389A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-13 DE DE8383400075T patent/DE3360899D1/de not_active Expired
- 1983-01-13 JP JP58004078A patent/JPS58123528A/ja active Granted
- 1983-01-13 EP EP83400075A patent/EP0084014B1/en not_active Expired
-
1985
- 1985-11-09 SG SG846/85A patent/SG84685G/en unknown
-
1986
- 1986-01-23 HK HK42/86A patent/HK4286A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3360899D1 (en) | 1985-11-07 |
| JPS58123528A (ja) | 1983-07-22 |
| EP0084014B1 (en) | 1985-10-02 |
| US4361389A (en) | 1982-11-30 |
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