JPH042590A - ポンツーン - Google Patents
ポンツーンInfo
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- JPH042590A JPH042590A JP10423490A JP10423490A JPH042590A JP H042590 A JPH042590 A JP H042590A JP 10423490 A JP10423490 A JP 10423490A JP 10423490 A JP10423490 A JP 10423490A JP H042590 A JPH042590 A JP H042590A
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- box
- deck
- plate
- pontoon
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、主としてコンクリート製のプレキャスト水面
浮上体、すなわち、ポンツーンに関するものである。
浮上体、すなわち、ポンツーンに関するものである。
1−記課題を検討した結果、内部に空洞(1)を有し上
面が開[コした箱形本体(2)と、 @記単位箱形本体
(2)の単数又は複数個の開[1部を覆う形状の板状甲
板(3)とからなり、前記箱形本体(2)の側壁(4)
に補強リブ(5)を設けたことを特徴とするポンツーン
を開発したのである。 前記側壁の補強リブ(5)は側壁(4)の内外いずれに
設けても良い。また、側壁(4)の外部や板状甲板(3
)の縁部には必要に応じて防舷材(6)を配設する。 更に、−枚の板状甲板(3)の下方へ複数の箱形本体(
2)を組付けてポンツーンを形成するに際し。 では1箱形番体(2) (2)間は連結金具(7)を用
い、箱形本体(2)と板状甲板(3)の一体化は箱形本
体(2)へ埋設した固定用インサート(8)のねし穴に
対して板状甲板(3)上部側よりねし止めするとよい。 連結金具として良好なものは、PC鋼材、例えばP C
鋼棒やPC鋼撚線である。 箱形本体(2)上縁部と板状甲板(3)の接する部分に
は、パツキンを用いることもできる。その他。 必要に応して撃留金具(9)等の部品を装着する。。
面が開[コした箱形本体(2)と、 @記単位箱形本体
(2)の単数又は複数個の開[1部を覆う形状の板状甲
板(3)とからなり、前記箱形本体(2)の側壁(4)
に補強リブ(5)を設けたことを特徴とするポンツーン
を開発したのである。 前記側壁の補強リブ(5)は側壁(4)の内外いずれに
設けても良い。また、側壁(4)の外部や板状甲板(3
)の縁部には必要に応じて防舷材(6)を配設する。 更に、−枚の板状甲板(3)の下方へ複数の箱形本体(
2)を組付けてポンツーンを形成するに際し。 では1箱形番体(2) (2)間は連結金具(7)を用
い、箱形本体(2)と板状甲板(3)の一体化は箱形本
体(2)へ埋設した固定用インサート(8)のねし穴に
対して板状甲板(3)上部側よりねし止めするとよい。 連結金具として良好なものは、PC鋼材、例えばP C
鋼棒やPC鋼撚線である。 箱形本体(2)上縁部と板状甲板(3)の接する部分に
は、パツキンを用いることもできる。その他。 必要に応して撃留金具(9)等の部品を装着する。。
【作用]
上記のような構造であると、ポンツーンが分割されたコ
ンクリート製のプレキャスト部材として提供され得る。 そこで、工場での製造、輸送、現場での設置、更には解
体、陸揚げ、補修作業も小または中型部材の取扱いとな
り容易である。 内部が発泡スチロール充填ではなく空洞であるから、価
格が低減される。 空洞構造で箱形本体(2)の側壁(4)に補強リブ(5
)を設けたことにより、防舷材が設けられる船舶の接触
する部分のみを厚肉断面として強度を持たせることがで
き、他の部分を薄肉断面として軽菫化することを可能と
した。 【実施例】 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明の第1実施例の分解斜視図である。 図にみられるように、このポンツーンは2個のコンクリ
ート製箱形本体(2) (2)が連結され、その上部ノ
\−枚の板状甲板(3)が蓋として封鎖される。 板状甲板(3)の材質は鉄筋コンクリート、あるいは樹
脂又はゴ11引鋼板である。箱形本体(2)のそれぞれ
は内部に空洞(1)を有し上面が矩形に開口している。 底面の片側端部は傾斜状態に形成しでいる。もう一方の
側は合体可能な直立壁面となっており、内部に連結金!
(7)としてのPC鋼鋼棒挿通ずることのできる厚肉
部(10)が設けられている。前記箱形本体(2)の外
面前後側壁(4)は補強リブ(5)を形成しており、
その部分のみが厚肉である。その補強リブ(5)にそれ
ぞれ縦長のゴム製の防舷材(6)が固着されている。側
壁(4)の上縁にローラを有する撃留部品(12)がね
し止めされる。板状甲板(3)は平坦面を有するもので
1前後縁部にはこれもゴ11製の防舷材(6)が固着さ
れている。 板状甲板に3)の上面には十字状の撃留金具が挿通され
る挿通穴(13)が設けらオtており、箱形本体(2)
の側壁(4)の上縁に設けられた固定用インサート(8
)のねし穴へ撃留金具(9)のねじ部が螺入さ才りる。 箱形本体(2)には前記固定用インサート(8)が埋設
されており、板状甲板(3)に設けた固定用ねし穴(1
1)にねじを挿通して、板状甲板(3)上部側よりねじ
止めして箱形本体(2)と板状甲板(3)が一体化され
る。箱形本体(2)の表面に防水塗料などを塗装したり
、板状甲板(3)との合わせ目にシールパツキンを用い
たりするのは、常法による。 前記実施例は補強リブ(5)が側壁の外面に設けられた
例であるが、側壁の内面に設けても同様な作用が得られ
る。その例を第2図に示した。この例では補強リブ(5
)は側壁の内面のみならず箱形本体(2)底面にも十字
状に設けている。
ンクリート製のプレキャスト部材として提供され得る。 そこで、工場での製造、輸送、現場での設置、更には解
体、陸揚げ、補修作業も小または中型部材の取扱いとな
り容易である。 内部が発泡スチロール充填ではなく空洞であるから、価
格が低減される。 空洞構造で箱形本体(2)の側壁(4)に補強リブ(5
)を設けたことにより、防舷材が設けられる船舶の接触
する部分のみを厚肉断面として強度を持たせることがで
き、他の部分を薄肉断面として軽菫化することを可能と
した。 【実施例】 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明の第1実施例の分解斜視図である。 図にみられるように、このポンツーンは2個のコンクリ
ート製箱形本体(2) (2)が連結され、その上部ノ
\−枚の板状甲板(3)が蓋として封鎖される。 板状甲板(3)の材質は鉄筋コンクリート、あるいは樹
脂又はゴ11引鋼板である。箱形本体(2)のそれぞれ
は内部に空洞(1)を有し上面が矩形に開口している。 底面の片側端部は傾斜状態に形成しでいる。もう一方の
側は合体可能な直立壁面となっており、内部に連結金!
(7)としてのPC鋼鋼棒挿通ずることのできる厚肉
部(10)が設けられている。前記箱形本体(2)の外
面前後側壁(4)は補強リブ(5)を形成しており、
その部分のみが厚肉である。その補強リブ(5)にそれ
ぞれ縦長のゴム製の防舷材(6)が固着されている。側
壁(4)の上縁にローラを有する撃留部品(12)がね
し止めされる。板状甲板(3)は平坦面を有するもので
1前後縁部にはこれもゴ11製の防舷材(6)が固着さ
れている。 板状甲板に3)の上面には十字状の撃留金具が挿通され
る挿通穴(13)が設けらオtており、箱形本体(2)
の側壁(4)の上縁に設けられた固定用インサート(8
)のねし穴へ撃留金具(9)のねじ部が螺入さ才りる。 箱形本体(2)には前記固定用インサート(8)が埋設
されており、板状甲板(3)に設けた固定用ねし穴(1
1)にねじを挿通して、板状甲板(3)上部側よりねじ
止めして箱形本体(2)と板状甲板(3)が一体化され
る。箱形本体(2)の表面に防水塗料などを塗装したり
、板状甲板(3)との合わせ目にシールパツキンを用い
たりするのは、常法による。 前記実施例は補強リブ(5)が側壁の外面に設けられた
例であるが、側壁の内面に設けても同様な作用が得られ
る。その例を第2図に示した。この例では補強リブ(5
)は側壁の内面のみならず箱形本体(2)底面にも十字
状に設けている。
本発明のポンツーンは以上のような構造としたことによ
って、箱形本体(2)が小または中型の分割さ扛た鉄筋
コンクリ−1−、又は軽景コンクリート、あるいはGR
C等のコンクリート複合材料製のプレキャスト部材とし
て提供される。そこで、工場での製造が可能で、陸上輸
送も問題がなくなった。現場での設置、更には解体、陸
揚げ、補修作業等が容易となる。箱形本体の複数個の連
結は縦締め工法のため完全一体化が図れ、波浪等の繰返
し荷重にも耐えうるものとなる。 したがって、特にコ
ツ1−ハーバ−、モーターボート基地など海浜レジャー
施設としてのポンシーンとして好適なものである。
って、箱形本体(2)が小または中型の分割さ扛た鉄筋
コンクリ−1−、又は軽景コンクリート、あるいはGR
C等のコンクリート複合材料製のプレキャスト部材とし
て提供される。そこで、工場での製造が可能で、陸上輸
送も問題がなくなった。現場での設置、更には解体、陸
揚げ、補修作業等が容易となる。箱形本体の複数個の連
結は縦締め工法のため完全一体化が図れ、波浪等の繰返
し荷重にも耐えうるものとなる。 したがって、特にコ
ツ1−ハーバ−、モーターボート基地など海浜レジャー
施設としてのポンシーンとして好適なものである。
第1図は本発明のポンツーンの第1実施例の分解斜視図
である。第2図は第2実施例の箱形本体の斜視図である
。 (1)空洞 (2)箱形本体(3)板状甲
板 (4)側壁 (5)補強リブ (6)防舷材(7)連結金具
である。第2図は第2実施例の箱形本体の斜視図である
。 (1)空洞 (2)箱形本体(3)板状甲
板 (4)側壁 (5)補強リブ (6)防舷材(7)連結金具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に空洞(1)を有し上面が開口した箱形本体(
2)と、前記単位箱形本体(2)の単数又は複数個の開
口部を覆う形状の板状甲板(3)とからなり、前記箱形
本体(2)の側壁(4)に補強リブ(5)を設けたこと
を特徴とするポンツーン。 2 複数個の単位箱形本体(2)相互の連結金具はPC
鋼材である請求項1記載のポンツーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10423490A JPH042590A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ポンツーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10423490A JPH042590A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ポンツーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042590A true JPH042590A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14375272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10423490A Pending JPH042590A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ポンツーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858683A (ja) * | 1994-08-18 | 1996-03-05 | Maeda Okugai Bijutsu Kk | 浮島用浮ブロック |
| CN106428439A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-02-22 | 长沙新世管道有限公司 | 一种玻璃钢浮箱 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10423490A patent/JPH042590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858683A (ja) * | 1994-08-18 | 1996-03-05 | Maeda Okugai Bijutsu Kk | 浮島用浮ブロック |
| CN106428439A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-02-22 | 长沙新世管道有限公司 | 一种玻璃钢浮箱 |
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