JPH04259201A - スライドボリューム - Google Patents

スライドボリューム

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Publication number
JPH04259201A
JPH04259201A JP2063791A JP2063791A JPH04259201A JP H04259201 A JPH04259201 A JP H04259201A JP 2063791 A JP2063791 A JP 2063791A JP 2063791 A JP2063791 A JP 2063791A JP H04259201 A JPH04259201 A JP H04259201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide volume
dustproof cover
operating lever
cover
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2063791A
Other languages
English (en)
Inventor
Keizo Nagaishi
長石 敬三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2063791A priority Critical patent/JPH04259201A/ja
Publication of JPH04259201A publication Critical patent/JPH04259201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子機器のスイ
ッチ等に使用して好適なスライドボリュームに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、スライドボリュームには、スラ
イドボリューム本体内に対する塵埃等の侵入を阻止する
必要から、操作レバーの挿通口を覆う防塵カバーを備え
たものが知られている。
【0003】従来、この種スライドボリュームとしては
、操作レバー摺動方向に延在する切り込みを有する不織
布からなる防塵カバーあるいは操作レバーを両側方から
挟む例えばゴム部材,ブラシ状部材からなる防塵カバー
を備えたもの(実開昭61−27307号公報に開示)
が採用されている。
【0004】また、従来におけるスライドボリュームに
は、操作レバーが挿通するスリットを有する移動プレー
トからなる防塵カバーを備えたものも採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者にあっ
ては、レバー挿通口のレバー摺動方向寸法が少なくとも
操作レバーの摺動ストロークと同一の寸法に設定されて
いるため、レバー挿通口における操作レバーの前後方に
間隙が形成され、特に操作レバーの摺動方向端部近傍に
比較的大きな間隙が形成されてしまい、この間隙から例
えばたばこの灰,塵埃等がスライドボリューム本体内に
侵入し易くなり、防塵カバーとしての効果を十分に得る
ことができないという問題があった。また、防塵カバー
が操作レバーを付勢するようにレバー挿通口を覆うもの
であるため、この防塵カバーによって操作レバーの摺動
動作が妨げられ、操作レバーの摺動操作を円滑に行うこ
とができないという問題もあった。
【0006】一方、後者にあっては、操作レバーの動作
に追随して移動プレートがスライドボリューム本体内を
動作するものであるため、スライドボリューム本体のレ
バー摺動方向寸法が少なくとも移動プレートのレバー摺
動方向寸法に操作レバーの摺動ストロークを加算した寸
法に設定されることになり、スライドボリューム本体が
大型化するという不都合があった。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、防塵カバーとしての効果を十分に得ることがで
きると共に、操作レバーの摺動操作を円滑に行うことが
でき、かつスライドボリューム本体の大型化を防止する
ことができるスライドボリュームを提供するものである
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスライドボ
リュームは、操作レバーが進退するガイド口を有するス
ライドボリューム本体と、このスライドボリューム本体
にガイド口を覆うように設けられ操作レバーが挿通する
開口部を有する防塵カバーとを備え、この防塵カバーを
操作レバーの摺動方向に伸縮するカバーによって形成し
たものである。
【0009】
【作用】本発明においては、操作レバーの摺動動作に追
随して防塵カバーが伸縮することになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
【0011】図1(A)および(B)は本発明に係るス
ライドボリュームを示す分解斜視図と断面図である。同
図において、符号1で示す電子機器用スイッチの筐体か
らなるスライドボリューム本体には、上方に開口しかつ
長手方向に延在するガイド口2が設けられている。3は
断面矩形状の操作レバーで、前記ガイド口2に挿通され
ており、前記スライドボリューム本体1の長手方向に進
退するように構成されている。4は前記ガイド口2を覆
う防塵カバーで、前記操作レバー3が挿通する開口部5
aをその中央基部に有し前記ガイド口2の開口端面に近
接する水平部5と、この水平部5の両端部に連設されか
つ前記スライドボリューム本体1の前後端面に固定され
た2つの垂直部6とからなる側面視略コ字状の硬性材料
によって形成されている。この防塵カバー4は、水平部
5の前後端部が蛇腹状に形成されており、前記操作レバ
ー3の摺動方向に伸縮するように構成されている。なお
、図中符号aは前記操作レバー3の摺動方向と前記防塵
カバー4の伸縮方向を示す。
【0012】このように構成されたスライドボリューム
においては、操作レバー3を矢印aで示す方向にガイド
口2に沿って摺動させると、この操作レバー3の摺動動
作に追随して防塵カバー4が伸縮することになる。すな
わち、レバー摺動時に防塵カバー4の水平部5における
中央基部を境界にして一端部が収縮し、他端部が伸縮す
る。
【0013】したがって、本実施例においては、防塵カ
バー4の開口面積として操作レバー3が挿通する開口面
積を確保すればよいから、スライドボリューム本体1内
に対する例えばたばこの灰,塵埃等の侵入を抑制するこ
とができる。
【0014】また、本実施例においては、操作レバー3
が防塵カバー4の開口部5aを挿通するのみであるから
、従来のような防塵カバー4の付勢によるレバー摺動動
作の妨害がなくなる。
【0015】さらに、本実施例において、防塵カバー4
が伸縮することは、スライドボリューム本体1のレバー
摺動方向寸法として防塵カバー4のレバー摺動方向寸法
を確保すればよい。
【0016】さらにまた、本実施例においては、スライ
ドボリューム本体1に対して防塵カバー4を被冠するよ
うにして取り付けることができるから、防塵カバー4の
取り付けをスライドボリューム組立工程の最終工程で行
うことができる。
【0017】なお、本実施例においては、防塵カバー4
が一部を蛇腹状に形成して伸縮する例を示したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、一部を可とう性材
料によって形成し伸縮するものであっても実施例と同様
の効果を奏する。
【0018】また、本実施例においては、防塵カバー4
が単にガイド口2を覆うようにスライドボリューム本体
1に設けられるものを示したが、本発明は上記のような
構成に加え、スライドボリューム本体1に防塵カバー4
の両上部側縁を覆う立ち上がり側壁(図示せず)を設け
れば、スライドボリューム本体1内に対する塵埃等の侵
入を一層効果的に抑制することができる。
【0019】さらに、本実施例においては、操作レバー
3の断面形状が矩形である場合を示したが、本発明は他
の断面形状であってもよいことは勿論である。
【0020】さらにまた、本実施例においては、電子機
器のスイッチに適用する例を示したが、本発明はこれに
限定適用されず、例えば自動車の操作レバー等にも実施
例と同様に適用可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、操
作レバーが進退するガイド口を有するスライドボリュー
ム本体と、このスライドボリューム本体にガイド口を覆
うように設けられ操作レバーが挿通する開口部を有する
防塵カバーとを備え、この防塵カバーを操作レバーの摺
動方向に伸縮するカバーによって形成したので、操作レ
バーの摺動動作に追随して防塵カバーが伸縮することに
なる。したがって、防塵カバーの開口面積として操作レ
バーが挿通する開口面積を確保すればよいから、スライ
ドボリューム本体内に対する例えばたばこの灰,塵埃等
の侵入を抑制することができ、防塵カバーとしての効果
を十分に得ることができる。
【0022】また、操作レバーが防塵カバーの開口部を
挿通するのみであるから、従来のような防塵カバーによ
るレバー摺動動作の妨害がなくなり、操作レバーの摺動
操作を円滑に行うことができる。
【0023】さらに、防塵カバーが伸縮することは、ス
ライドボリューム本体のレバー摺動方向寸法として防塵
カバーのレバー摺動方向寸法を確保すればよいから、ス
ライドボリューム本体の大型化を防止することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】  (A)および(B)は本発明に係るスライ
ドボリュームを示す分解斜視図と断面図である。
【符号の説明】
1…スライドボリューム本体、2…ガイド口、3…操作
レバー、4…防塵カバー、5…水平部、5a…開口部、
6…垂直部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  操作レバーが進退するガイド口を有す
    るスライドボリューム本体と、このスライドボリューム
    本体に前記ガイド口を覆うように設けられ前記操作レバ
    ーが挿通する開口部を有する防塵カバーとを備え、この
    防塵カバーを前記操作レバーの摺動方向に伸縮するカバ
    ーによって形成したことを特徴とするスライドボリュー
    ム。
JP2063791A 1991-02-14 1991-02-14 スライドボリューム Pending JPH04259201A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2063791A JPH04259201A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 スライドボリューム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2063791A JPH04259201A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 スライドボリューム

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Publication Number Publication Date
JPH04259201A true JPH04259201A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12032744

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JP2063791A Pending JPH04259201A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 スライドボリューム

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