JPH04259207A - 音響用アルミニウム電解コンデンサ - Google Patents
音響用アルミニウム電解コンデンサInfo
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- JPH04259207A JPH04259207A JP4062791A JP4062791A JPH04259207A JP H04259207 A JPH04259207 A JP H04259207A JP 4062791 A JP4062791 A JP 4062791A JP 4062791 A JP4062791 A JP 4062791A JP H04259207 A JPH04259207 A JP H04259207A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音響用電解コンデンサに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】音響用電解コンデンサ、特に音響用のア
ルミニウム電解コンデンサはオーディオ機器において電
源平滑用やカップリング用などに広く使用されている。 例えば電源平滑用に使用されるJIS規格の69形のア
ルミニウム電解コンデンサ1は、図1のように一方が閉
塞されたアルミニウム製の筒状の外装ケース2内に、コ
ンデンサ素子3を収納してなり、外装ケース2の下方の
開口部は封口体4により封口されている。コンデンサ素
子3はアルミニウム箔からなる陽極箔と陰極箔とをセパ
レータを介して巻回し電解液を含浸してなり、コンデン
サ素子3の外周には、製造の途中で巻回した箔やセパレ
ータが解けないように合成樹脂などからなるテープ5が
巻かれている。またコンデンサ素子3と外装ケース2の
内壁との間にはコンデンサ素子3を固定する固定材とし
て充填剤6が充填されている。
ルミニウム電解コンデンサはオーディオ機器において電
源平滑用やカップリング用などに広く使用されている。 例えば電源平滑用に使用されるJIS規格の69形のア
ルミニウム電解コンデンサ1は、図1のように一方が閉
塞されたアルミニウム製の筒状の外装ケース2内に、コ
ンデンサ素子3を収納してなり、外装ケース2の下方の
開口部は封口体4により封口されている。コンデンサ素
子3はアルミニウム箔からなる陽極箔と陰極箔とをセパ
レータを介して巻回し電解液を含浸してなり、コンデン
サ素子3の外周には、製造の途中で巻回した箔やセパレ
ータが解けないように合成樹脂などからなるテープ5が
巻かれている。またコンデンサ素子3と外装ケース2の
内壁との間にはコンデンサ素子3を固定する固定材とし
て充填剤6が充填されている。
【0003】外装ケース2の下方の開口部を封口してい
る封口体4は絶縁性材料からなる複合体からなり、内側
から外側にリベット7が貫通して設けられている。この
リベット7の内方端にはコンデンサ素子3から引き出さ
れた内部端子8が接続され、リベット7の外方端にはラ
グ端子9が接続されている。外装ケース2の頂部の外部
には合成樹脂などからなる絶縁板10が配置されている
。外装ケース2全体は熱収縮性の合成樹脂製の外装スリ
ーブ11により被覆されている。
る封口体4は絶縁性材料からなる複合体からなり、内側
から外側にリベット7が貫通して設けられている。この
リベット7の内方端にはコンデンサ素子3から引き出さ
れた内部端子8が接続され、リベット7の外方端にはラ
グ端子9が接続されている。外装ケース2の頂部の外部
には合成樹脂などからなる絶縁板10が配置されている
。外装ケース2全体は熱収縮性の合成樹脂製の外装スリ
ーブ11により被覆されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】音響用に使用される電
解コンデンサは、特に優れた再生音質が得られることが
要求されるが、しかし従来の音響用として使用されてい
る電解コンデンサは、必ずしも優れた再生音質が得られ
ているとは言えなかった。
解コンデンサは、特に優れた再生音質が得られることが
要求されるが、しかし従来の音響用として使用されてい
る電解コンデンサは、必ずしも優れた再生音質が得られ
ているとは言えなかった。
【0005】本発明は優れた音質特性を有した音響用電
解コンデンサを提供することを目的としている。
解コンデンサを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは音質悪化の
原因の一つとして、電解コンデンサに入力される音声信
号や外部から受ける機械的振動により外装ケース、ひい
ては内部のコンデンサ素子に共振が起こり再生音質に悪
影響を与えているという知見に基づいて、充填剤および
外装ケースを改善することによりコンデンサの共振を防
止するようにした。そのために本発明では、コンデンサ
素子を充填剤によりケース内に固着した音響用アルミニ
ウム電解コンデンサにおいて、アタクチックポリプロピ
レンに2〜20wt%の二酸化ケイ素を添加してなる充
填剤を用いると共に、吸振性を有する外装ケースを使用
するように構成した。二酸化ケイ素が2wt%未満だと
音質の改善が見られず、また20wt%を越えると固定
材としての機能を果たさなくなる。二酸化ケイ素の粒径
は0.2〜5μmが好ましい。充填剤を外装ケースの内
壁とコンデンサ素子との間の空間に充填する充填率は空
間に対して10〜80%が好ましい。吸振性を有する外
装ケースとしてはアルミニウム合金が好ましく、Alが
92wt%以上、Niが5wt%以下、Siが6wt%
以下のものが好ましい。
原因の一つとして、電解コンデンサに入力される音声信
号や外部から受ける機械的振動により外装ケース、ひい
ては内部のコンデンサ素子に共振が起こり再生音質に悪
影響を与えているという知見に基づいて、充填剤および
外装ケースを改善することによりコンデンサの共振を防
止するようにした。そのために本発明では、コンデンサ
素子を充填剤によりケース内に固着した音響用アルミニ
ウム電解コンデンサにおいて、アタクチックポリプロピ
レンに2〜20wt%の二酸化ケイ素を添加してなる充
填剤を用いると共に、吸振性を有する外装ケースを使用
するように構成した。二酸化ケイ素が2wt%未満だと
音質の改善が見られず、また20wt%を越えると固定
材としての機能を果たさなくなる。二酸化ケイ素の粒径
は0.2〜5μmが好ましい。充填剤を外装ケースの内
壁とコンデンサ素子との間の空間に充填する充填率は空
間に対して10〜80%が好ましい。吸振性を有する外
装ケースとしてはアルミニウム合金が好ましく、Alが
92wt%以上、Niが5wt%以下、Siが6wt%
以下のものが好ましい。
【0007】
【作用】アタクチックポリプロピレンに2〜20wt%
の二酸化ケイ素を添加してなる充填剤と、外装ケースに
吸振性を持たせることによりコンデンサの共振が防止さ
れ再生音質に悪影響を与えない。
の二酸化ケイ素を添加してなる充填剤と、外装ケースに
吸振性を持たせることによりコンデンサの共振が防止さ
れ再生音質に悪影響を与えない。
【0008】
【実施例】以下に図1により本発明の実施例を説明する
。なお従来例と同じ箇所には同一じ符号を用いる。電源
平滑用に使用されるJIS規格の69形の音響用アルミ
ニウム電解コンデンサ1は、一方が閉塞された筒状の外
装ケース2内に、コンデンサ素子3を収納してなり、外
装ケース2の下方の開口部は封口体4により封口されて
いる。外装ケース2としてはアルミニウムをベースとし
た吸振性の合金からなるケースが使用されている。コン
デンサ素子3はアルミニウム箔からなる陽極箔と陰極箔
とをセパレータを介して巻回し電解液を含浸してなり、
コンデンサ素子3の外周にはポリプロピレンからなるテ
ープ5が巻かれている。
。なお従来例と同じ箇所には同一じ符号を用いる。電源
平滑用に使用されるJIS規格の69形の音響用アルミ
ニウム電解コンデンサ1は、一方が閉塞された筒状の外
装ケース2内に、コンデンサ素子3を収納してなり、外
装ケース2の下方の開口部は封口体4により封口されて
いる。外装ケース2としてはアルミニウムをベースとし
た吸振性の合金からなるケースが使用されている。コン
デンサ素子3はアルミニウム箔からなる陽極箔と陰極箔
とをセパレータを介して巻回し電解液を含浸してなり、
コンデンサ素子3の外周にはポリプロピレンからなるテ
ープ5が巻かれている。
【0009】外装ケース2の下方の開口部を封口してい
る封口体4は内側がフェノール樹脂で外側がゴムからな
る複合体からなり、内側から外側にリベット7が貫通し
て設けられている。このリベット7の内方端にはコンデ
ンサ素子3から引き出された内部端子8が接続され、リ
ベット7の外方端にはラグ端子9が接続されている。外
装ケース2の頂部の外部には塩化ビニルからなる絶縁板
10が配置されている。外装ケース2全体は熱収縮性の
合成樹脂からなる筒状の外装スリーブ11により被覆さ
れている。
る封口体4は内側がフェノール樹脂で外側がゴムからな
る複合体からなり、内側から外側にリベット7が貫通し
て設けられている。このリベット7の内方端にはコンデ
ンサ素子3から引き出された内部端子8が接続され、リ
ベット7の外方端にはラグ端子9が接続されている。外
装ケース2の頂部の外部には塩化ビニルからなる絶縁板
10が配置されている。外装ケース2全体は熱収縮性の
合成樹脂からなる筒状の外装スリーブ11により被覆さ
れている。
【0010】コンデンサ素子3と外装ケース2の内壁と
の間にはコンデンサ素子3を固着するための固定材とし
て充填剤6が充填されている。充填剤はアタクチックポ
リプロピレンに2〜20wt%の粉末状の二酸化ケイ素
を添加してなる。
の間にはコンデンサ素子3を固着するための固定材とし
て充填剤6が充填されている。充填剤はアタクチックポ
リプロピレンに2〜20wt%の粉末状の二酸化ケイ素
を添加してなる。
【0011】図2は別のタイプの音響用アルミニウム電
解コンデンサ21を示し、これはJIS規格の04形の
アルミニウム電解コンデンサで、一方が閉塞された筒状
の外装ケース22内に、コンデンサ素子23を収納して
なり、外装ケース22の下方の開口部は封口体24によ
り封口されている。外装ケース22としてはアルミニウ
ムをベースとした吸振性の合金からなるケースが使用さ
れている。コンデンサ素子23はアルミニウム箔からな
る陽極箔と陰極箔とをセパレータを介して巻回し電解液
を含浸してなる。外装ケース22の下方の開口部を封口
している封口体24はゴムからなり外装ケース22は封
口体24の所でかしめられている。コンデンサ素子23
から引き出された端子25は封口体24を貫通して外部
に引き出されている。コンデンサ素子23と外装ケース
22の内壁との間にはコンデンサ素子23を固着するた
めの固定材として上記と同じようにアタクチックポリプ
ロピレンに2〜20wt%の粉末状の二酸化ケイ素を添
加してなる充填剤26が充填されている。
解コンデンサ21を示し、これはJIS規格の04形の
アルミニウム電解コンデンサで、一方が閉塞された筒状
の外装ケース22内に、コンデンサ素子23を収納して
なり、外装ケース22の下方の開口部は封口体24によ
り封口されている。外装ケース22としてはアルミニウ
ムをベースとした吸振性の合金からなるケースが使用さ
れている。コンデンサ素子23はアルミニウム箔からな
る陽極箔と陰極箔とをセパレータを介して巻回し電解液
を含浸してなる。外装ケース22の下方の開口部を封口
している封口体24はゴムからなり外装ケース22は封
口体24の所でかしめられている。コンデンサ素子23
から引き出された端子25は封口体24を貫通して外部
に引き出されている。コンデンサ素子23と外装ケース
22の内壁との間にはコンデンサ素子23を固着するた
めの固定材として上記と同じようにアタクチックポリプ
ロピレンに2〜20wt%の粉末状の二酸化ケイ素を添
加してなる充填剤26が充填されている。
【0012】2つのタイプの音響用アルミニウム電解コ
ンデンサについて充填剤中の二酸化ケイ素の添加量、二
酸化ケイ素の粒径、コンデンサ素子と外装ケースの内壁
との間の空間に対する充填剤の充填率を変えて、表1の
ように実施例1〜4の音響用アルミニウム電解コンデン
サを製作した。即ち実施例1および2は、図1の構造を
有する69形の音響用アルミニウム電解コンデンサで定
格は80V、10000μF、ケースサイズ直径50m
m、長さ80mmである。また実施例3および4は、図
2の構造を有する04形の音響用アルミニウム電解コン
デンサで定格は50V、47μF、ケースサイズ直径1
0mm、長さ15mmである。なお外装ケースには吸振
性を有するアルミニウム合金として、共に東洋アルミニ
ウム(株)製のジェンタロイ(商品名)、減衰能は10
×10−3のものを使用した。比較例1および2として
それぞれのタイプで同じ定格の同じケースサイズで充填
剤に二酸化ケイ素が添加されず、外装ケースに通常のア
ルミニウムを使用した音響用アルミニウム電解コンデン
サ製作した。なお、表1中、APPはアタクチックポリ
プロピレンを意味する。また、5.2+0.2は、粒径
が5.2μmのSiO2 (二酸化ケイ素)と粒径が0
.2μmのSiO2 を1:1の割合で混合したもので
あることを示す。
ンデンサについて充填剤中の二酸化ケイ素の添加量、二
酸化ケイ素の粒径、コンデンサ素子と外装ケースの内壁
との間の空間に対する充填剤の充填率を変えて、表1の
ように実施例1〜4の音響用アルミニウム電解コンデン
サを製作した。即ち実施例1および2は、図1の構造を
有する69形の音響用アルミニウム電解コンデンサで定
格は80V、10000μF、ケースサイズ直径50m
m、長さ80mmである。また実施例3および4は、図
2の構造を有する04形の音響用アルミニウム電解コン
デンサで定格は50V、47μF、ケースサイズ直径1
0mm、長さ15mmである。なお外装ケースには吸振
性を有するアルミニウム合金として、共に東洋アルミニ
ウム(株)製のジェンタロイ(商品名)、減衰能は10
×10−3のものを使用した。比較例1および2として
それぞれのタイプで同じ定格の同じケースサイズで充填
剤に二酸化ケイ素が添加されず、外装ケースに通常のア
ルミニウムを使用した音響用アルミニウム電解コンデン
サ製作した。なお、表1中、APPはアタクチックポリ
プロピレンを意味する。また、5.2+0.2は、粒径
が5.2μmのSiO2 (二酸化ケイ素)と粒径が0
.2μmのSiO2 を1:1の割合で混合したもので
あることを示す。
【表1】
【0013】実施例1、実施例2および比較例1の各音
響用アルミニウム電解コンデンサをプリメインアンプの
電源フィルタに実装し、また実施例3、実施例4および
比較例2の各音響用アルミニウム電解コンデンサをカッ
プリング用コンデンサとして使用し、それぞれ試聴して
低域量感、高域の伸び、情報量、周波数バランスの各項
目に分けて音質を判定し、これらから総合評価した。そ
の結果を表2に示す。
響用アルミニウム電解コンデンサをプリメインアンプの
電源フィルタに実装し、また実施例3、実施例4および
比較例2の各音響用アルミニウム電解コンデンサをカッ
プリング用コンデンサとして使用し、それぞれ試聴して
低域量感、高域の伸び、情報量、周波数バランスの各項
目に分けて音質を判定し、これらから総合評価した。そ
の結果を表2に示す。
【表2】
【0014】試聴の結果より、本発明品の実施例1〜4
はいずれも比較例より総合評価が優れていることがわか
る。本発明ではアタクチックポリプロピレンを使用した
が、アイソタクチックポリプロピレン、ステレオブロッ
クポリプロピレンなどを添加しても同様の効果があった
。
はいずれも比較例より総合評価が優れていることがわか
る。本発明ではアタクチックポリプロピレンを使用した
が、アイソタクチックポリプロピレン、ステレオブロッ
クポリプロピレンなどを添加しても同様の効果があった
。
【0015】
【発明の効果】本発明ではコンデンサ素子を充填剤によ
り外装ケース内に固着した音響用アルミニウム電解コン
デンサにおいて、アタクチックポリプロピレンに2〜2
0wt%の二酸化ケイ素を添加してなる充填剤を用い、
外装ケースに吸振性の材質を用いたのでコンデンサの共
振が防止され優れた音質の電解コンデンサが得られる。
り外装ケース内に固着した音響用アルミニウム電解コン
デンサにおいて、アタクチックポリプロピレンに2〜2
0wt%の二酸化ケイ素を添加してなる充填剤を用い、
外装ケースに吸振性の材質を用いたのでコンデンサの共
振が防止され優れた音質の電解コンデンサが得られる。
【図1】 本発明の音響用アルミニウム電解コンデン
サの断面図。
サの断面図。
【図2】 別なタイプの音響用アルミニウム電解コン
デンサの断面図。
デンサの断面図。
1 音響用アルミニウム電解コンデンサ2
外装ケース 3 コンデンサ素子 4 封口体 5 テープ 6 充填剤 7 リベット 8 端子(内部端子) 9 端子(ラグ端子) 10 絶縁板 11 外装スリーブ 21 音響用アルミニウム電解コンデンサ22 外
装ケース 23 コンデンサ素子 24 封口体 25 端子 26 充填剤
外装ケース 3 コンデンサ素子 4 封口体 5 テープ 6 充填剤 7 リベット 8 端子(内部端子) 9 端子(ラグ端子) 10 絶縁板 11 外装スリーブ 21 音響用アルミニウム電解コンデンサ22 外
装ケース 23 コンデンサ素子 24 封口体 25 端子 26 充填剤
Claims (1)
- 【請求項1】コンデンサ素子を充填剤により外装ケース
内に固着した音響用アルミニウム電解コンデンサにおい
て、アタクチックポリプロピレンに2〜20wt%の二
酸化ケイ素を添加してなる充填剤を用いると共に、吸振
性を有する外装ケースを使用することを特徴とする音響
用アルミニウム電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062791A JPH04259207A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 音響用アルミニウム電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062791A JPH04259207A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 音響用アルミニウム電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259207A true JPH04259207A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12585783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062791A Pending JPH04259207A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 音響用アルミニウム電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259207A (ja) |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4062791A patent/JPH04259207A/ja active Pending
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